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2007/04/13

小田急線つづき♪

つづき

金曜日…久し振りにカジュアル出勤♪  
やっぱり、身も心も軽くなる♪  
春だし~♪

仕事も…軽くなるかも…♪ 





帰宅時にあのポスターに釘付け。 
駅名をいちいち判読してたら、なんか面白い♪

早速、新旧対比リストを作ってみた♪

なんか、昔の駅名って、重い。 
片や、東急田園都市線は新しいから、開業当時から駅名が新しい感覚♪
田園都市線の神奈川県内の開通は1966年(昭和41年)。

つまり、田園都市線は実質40年、小田急線は80年…。 
ま、2倍だ。

開業当時、多摩プラーザの”プラーザ”という単語が一般化してなくて、わざわざ
注釈が付いてた。 
まだ子供だったけど、すごく新鮮に感じた♪ 

それに比べると、小田急の重いこと…。  
でも、開業当時よりは若干軽くなったのかな。
そんな中で、面白かったのは、小田原線に遅れること2年で開業した江ノ島線
の中央林間とか、東林間は、当時(1929年・昭和4年)は、中央林間都市駅
とか東林間都市駅だったてこと。  
昔にしては、かなり洗練されていると思った。

東急田園都市線だって、その流れに感じる。

ひどいのは、南海電鉄の高野線にある”林間田園都市駅”(和歌山県橋本市)。
完全にパクッてる…。 
それも、1981年(昭和56年)のことだから、歴然。

それと、駅の数。 
都内は、最初から多くの駅があるから、今さら増やすこともないのだろう。 
それに比べると、神奈川県東部はその後、かなり増えてる。
 
そして、神奈川県西部は、元々、駅が少ないのに、未だにそのまんま。 
ま、今昔を見比べてるだけでも、色んなことが感じられる。


0000odakyu

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コメント

shionさんへ
そうです、あのベーキャンは、元は日本陸軍の士官学校です。
だから、あの行幸道路ってネーミングは、天皇が直々に士官学校に来るための道路だから、”行幸”なんです。 桜の時期にベーキャンが開放されると、当時の仕官学校の方とかが、集まってきて、桜の下で”同期の桜”を歌うんですよ。 元々は敵同士だったのに、面白いコントラストです。 でも、相当なお歳だから、それも見られなくなるんでしょうか…。 ベーキャンのPXで買った、あのハンバーガー、ホントにビッグサイズで、ハンバーグも固くて歯ごたえがあって、かなり大好きです♪ 

投稿: ゆ~ちゃん♪ | 2007/04/14 18:58

これです、これです!これを待ってました~。
(今、小田急沿線でなくポスターが見れなくって)

変遷って面白いですね。
我が実家近くでは、相武台前が士官学校前、その前が座間だったのか。
(士官学校があったんですね、ベーキャンのところかな?)

楽しく拝見させていただきましたっ♪

投稿: shion(紫苑) | 2007/04/14 12:23

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