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2007/11/21

スイス♪

今日は、元部下の送別会…。
僕の友人のような関係だった。
彼は、ウチの会社でも海外駐在が長かったのだが、転職先も海外…。
やっぱり、海外で仕事がしたかったんだな。
シンガポール駐在でやるらしい。
長いこと不妊で悩んでいたのに、気がついたら、次々と3人の男の子の父親。
名前も、トーマ(闘真)とか、ケント(賢斗)とかつけてたので、この日を思い描いて
いたのだろう。
向うでは、日本人学校に編入手続きをしているようだけど、8歳、5歳、3歳と…、
バイリンガルに育つんだろな。
健闘を祈りたい♪

★★★
そして、今日は、”世界の車窓から・DVDブック”第1巻の発売日♪
第1号はスイスの旅♪
帰宅して、酔っ払いのうつろな頭と目で、鑑賞してる♪

今、ユングフラウヨッホが~♪
ここでは、あのアイガーの北壁のすぐ間近とか、アイガー氷河へのトレッキングを
したとこ。

でも、僕の大好きなツェルマット…マッターホルンが、収録されていない…。
マッターホルンのかなり間近までトレッキングしたことがスイスでの最高の思い出♪
このコースでは、日本の道祖神のような感じのマリア様の像とかが、森の中で、
そこかしこで見かける。
スイスのマリア様は、他の国のマリア様の3倍くらいふくよかで、素朴な木の像が
多くて、安曇野とかで見かける道祖神を思い出せた。
マッターホルンの間近まで迫ると、大きな雪崩がズドーンと起きて、恐怖すら覚えた。

スイスの鉄道の旅といえば、そういった山岳鉄道・登山鉄道も魅力だし、普通の
路線は、これまた箱庭の中を走ってる感じで、この世の天国みたいだった♪
のどかだし、美しいし…♪
今、DVDを見ていても、まるでジオラマを見てるような錯覚を覚える。
鉄道王国、スイス。  スイス連邦鉄道(スイス国鉄)は最高に大好き♪

当時は、写真をあまり撮らない主義だったので、数少ない写真しか残ってないけど、
そのうち、アップしてみたくなった♪

僕の鉄道の旅は、体験することにウエイトを置いていたのだけど、ヨーロッパだけ
で何万kmと走破したはず。
ホテルや、ユースホステルに宿泊するのを極力抑えて、列車をホテル代わりにした。
ユーレイルパスのいいとこ…。
なにしろ、今日はフランスに居たかと思えば、明日の朝はイタリアで目が覚め、
翌日には、オーストリア、そして、またフランスへという具合に、夜行列車を有効
活用することに腐心した。

その中で、スイス、オーストリアの鉄道、北欧の鉄道の旅が大好き♪
ドイツの鉄道も良かった♪

なんか、今夜は、いつもにも増して、酔っ払いの文章かも…(汗)
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毎月5、20日発売
全30巻
これから15ケ月間
楽しみ♪

静岡と広島では、
第1巻~3巻まで
夏から先行発売
されています

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コメント

あおいさんへ
ホントに英語の苦手な人間としては、バイリンガルは憧れというか、羨望です♪
ウチの会社にも、最近、帰国子女の社員が増えてますが、やはり、考え方の違いにとまどうことも。
その上、ジェネレーションギャップも…(汗)

僕も、北欧、ドイツ、オーストリア、スイスが大好きです♪
すごく”健全”になった気分になります♪(笑)
一方、ハワイとか東南アジアのゴージャスリゾートホテルでまったりするのも好きです♪

でも、今、大学生をかかえて、住宅ローンに追われ、いつになったら、再訪できるのでしょうか?(涙)

投稿: ゆ~ちゃん♪ | 2007/11/23 01:58

いいですね~、海外赴任。
私も主人の海外赴任に期待したりしていましたが、全然ありませんね~。
子どもが国際的な環境で育つってちょっと羨ましいです。

そういえば私、スイスやドイツに行ったことがありません。
中学生くらいのとき、一番行きたいところがロマンチック街道だったのに・・。
子どもが成長したら主人と行きたいです~。

投稿: あおい | 2007/11/22 19:19

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