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2009/02/09

世界の車窓からDVDブック・ロシア&ウクライナ♪

世界の車窓からDVDブック・ロシア&ウクライナ

今日はやけに寒く感じた。
この週末が暖かかったから、余計に寒く感じる。

取引先の大田花卉(き)市場には、富山県からチューリップのサンプル入荷が♪
関東では4月、富山県砺波市のチューリップフェアはGW頃。
花の世界でも新しい品種が。  見た目が明らかに違う。

市場に出回るのは、もう少し先…。
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世界の車窓からDVDブックも、いよいよ№30…最終巻。
今回はロシアとウクライナ~ユーラシア大陸の旅~

ロシアのサンクト・ペテルブルク(ソ連時代のレニングラード)とモスクワを結ぶ
”赤い矢号”の旅と、モスクワからウクライナの首都キエフを経て、黒海に突き
出たクリミア半島の南端セヴァストーポリへの旅が主テーマ。

プラスの旅として紹介されているのが、極東の港町ウラジオストックからモスクワ
への9,300kmのシベリア鉄道の旅♪
特急ロシア号で約150時間、一週間の旅。

<本文から一部抜粋>
1960年代から70年代の、まだ航空券が高くて手が出ない時代に、日本の多く
の若者は、シベリア鉄道を経由してヨーロッパを目指した。
横浜港からソ連の船でナホトカへ渡り、列車に乗り継いでモスクワへ。
さらに北欧からドイツのベルリン、フランスのパリへと向かったのである。
「冷戦」のまっただ中、いわば仮想敵国であったソ連を横断することに誰しも不安を
抱いたいただろう。
しかし、ヨーロッパへの憧れと期待が、不安をはるかに上回っていた。
「冒険」とも言うべきこの汽車旅は、一生忘れられない記憶として人々の胸に刻み
込まれているはずだ。


そ、僕はそんな記憶を持つ一人。
来る日も来る日も車窓から見えるシベリアの原野を眺めていたっけ。
五木寛之に憧れ、このルートを選択したが、確かに日本からヨーロッパへの
航空券はびっくりするほど高価。
もちろん、五木寛之の時代よりは、一般的になってた航空券だが、シベリア鉄道
が全てだと思ってた。
一年後、ヨーロッパから日本に帰国する時は、現地の掲示板で見つけた格安チケット
で。
日本でも、今は格安が一般的だけど、向こうはとうの昔から、そういうのが溢れてた。

そして、ソ連船やシベリア鉄道、モスクワの高級ホテルに泊まらせられて、出てくる
料理は、僕には当たり前の料理だったが、他の日本人は目を白黒させていた。
僕は、渋谷にあるロシアレストラン・ロゴスキーの常連だったのだ…。
ボルシチ、ピロシキ、そして、ロゴスキーの定番といえば、つぼ焼き。
どれも、ホントに美味しい一品。
そのロゴスキー、今も健在。  最近は全然行ってない。
シベリア鉄道で忘れられないのが、アップルジュースと、ただの炭酸水。
まずかった…。

そんな思い出がぎっしり詰まったシベリア鉄道♪
モスクワから、いよいよヘルシンキを目指すときの高揚感。
途中、サンクト・ペテルブルクもきれいな街。

是非、また訪れてみたい♪
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コメント

mayuさんへ
そうですよね、記憶って時間とともに薄らぐものですし…sweat01
当時は写真の枚数は少なかったのですが、写真を眺めたり、日記を眺めたりして、記憶の補完をしてます。
それに旅行が大好きなので、わりとちゃんと覚えているんですよ。
ブログに掲載すると、もっとしっかり確認できるだろうし~shine
僕も若いとき、ロンドンで服を買ったとき、ボーイズて言われて、子供服の方へ案内されました…。
でも、ぴったりでした♪

投稿: ゆ~ちゃん♪ | 2009/02/10 22:52

もう~~パリやロンドンに行ったこと・・・記憶が薄らいできました~~。

今度、海外旅行できるのはいつなんだろう~~sign02

ゆ~ちゃんはしっかり覚えていますか~sign02

覚えているのは・・・エッフェル塔で大きな外国人にスモールって言われたこと…なんとなく・・・私が小さいって言っていたのがわかった~~bearing

投稿: mayu | 2009/02/10 10:31

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