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2011/12/07

水曜日…いいえ、かながわ駅めぐり♪

水曜日…いいえ、かながわ駅めぐり

今日は晴れ♪

いいお天気だと気分が違う。

冬はカラッと晴れるのが関東。
逆にこれでもかってくらいに暗黒の様相を見せるのは北陸…。

金沢では今頃スタッドレスに履き替えてるはず。

12月5日は父の命日…。
その当時、ウチは金沢に赴任中。
亡くなる前の日から神奈川の実家にいたのだが、もち直しそうだったので一旦、
金沢に帰宅。
帰宅と同時に訃報を聞き、クルマを出そうとしたら雪…。
金沢で12月5日の雪はかなり早いほう。

1週間前にスダットレスに履き替えていたので、そのまま北陸自動車道、名神、
東名を。
北陸自動車道は雪…。
スタッドレスでの雪道走行は初めてだったのでちょっと恐かったけど、でも、本当
に助かった。

どこからか日本海側の気候から太平洋側の気候に変わっていて、雪はなくなり
晴れてる。  米原JCTの手前からは乾燥路面。
スピードを出すと、あのグニャっていうスタッドレス独特の感触。
スタッドレスデビューはほろ苦い思い出…。


冬の金沢、訪れてみたい…。





今朝の朝刊の神奈川ローカル面で目をひいたのは、この記事。

湘南に行っても今まで見もしなかった津波避難の案内看板。
こんなものがあることすら無視していた。

よく見ると、航空写真を基にした避難場所の指定がきちんと書かれてる。
もちろん、大震災よりずっと以前から立ってる案内看板。

高い建物は赤くマークされていて、そこへ避難するように指示されてる。
学校、マンション、ラブホなど色々。

でも、思ったよりも少ないと感じた。


今回の震災、津波の被害を受け、沿岸市町が新たに指定した津波避難ビル。
震災前の4倍を超えたとか。

同じ沿岸部の川崎市や横浜市などは指定がなかったそうだが、今回、
横浜市が55ヶ所を指定した。
横浜市で55ヶ所ではいかにも少ないけど、これからの取り組みということか。
川崎市は今回はパスしたそうだけど、実態把握の後ということか。

今回、マンションのオートロックの問題があってずいぶん挫折してるようだ…。


今まで津波なんて屁とも思ってなかったのだけど…。
数世紀に一回あるかないかなんて高をくくっていたけど。
そうも言ってられない。

  



※読売新聞神奈川ローカル面より

東日本大震災の発生を受け、沿岸市町が指定した津波避難ビルが、震災前
の4倍を超える約430か所と急増していることが6日、県のまとめでわかった。
県が同日、市町担当者らを集めた津波対策推進会議で明らかにした。

県によると、昨年5月1日現在で津波避難ビルに指定されていたのは、マンション
などの民間施設と公共施設合わせて8市町で100か所。
震災後は10月31日時点で、13市町で429か所に増えた。

最多は藤沢市の183か所。
民間施設が44か所から161か所、公共施設が5か所から22か所に増えた。
昨年まで指定がなかった自治体のうち、横浜、小田原、平塚3市と、大磯、葉山
の2町が10~55か所を指定した。

津波避難ビル急増430ヶ所・神奈川/読売新聞








20100800

この前の日曜日に掲載された読売新聞朝刊ローカル面の連載企画、
かながわ駅めぐりはJR東海道線とJR東海・御殿場線の国府津駅。


東海道線といえば湘南電車。  
湘南電車といえば、みかん畑をイメージしたカラー♪




まだ電車じゃなかった時代の話かな…。

車窓からの眺めがぱっと開けた。
柔らかな冬の日差しを受けて、相模湾の海原がきらきら光る。
遠く前方にかすむ真鶴半島。
こんな開放的な場所で、あの曲は誕生した。

―みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道

戦後間もない1946年、少女歌手川田正子さんがNHKラジオで歌い、大ヒット
した「みかんの花咲く丘」。
ゆったりとしたリズムが心地よい、童謡の名曲の一つだ。

国府津駅前で不動産業を営む石塚昇さんが約30年前、作詞した加藤省吾氏
に書いてもらった色紙にはこうある。
「(作曲した)故海沼実先生の話によれば、最初のメロデーが出来たのは列車が
国府津附近を通過している時でした」


1946年、つまり昭和21年は太平洋戦争が終った翌年のこと。
敗戦から1年、まだまだ厳しい時代だったのだろうな。


   

国府津駅といえば駅弁。
開業翌年の1888年、東海道線で初めて駅弁が販売された。
駅前に本社を構えた「東華軒」が、握り飯に香の物を添えて竹の皮に包み、
5銭で売った。
同社の創業100周年記念誌には、「当時、コメ1升が10銭程度。上流人向き
価格」とある。
東華軒は東海道本線最初の駅弁といわれていて、1888年(明治21年)
国府津駅にて販売を開始した。



尚、日本最初の駅弁は、国府津駅の3年前、1885年(明治18年)宇都宮駅で、
握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだものを発売したのが最初とされている。
この頃、鉄道網が全国各地に広がっており、必然的にあちこちで駅弁らしき
ものが出現していたのも事実らしい…。



眼前「思い出の道丘の道」 JR東海道線・御殿場線国府津駅(小田原市)/読売新聞




そうそう、このエリアには美味しい駅弁がたくさんある♪
小鯵の押し寿司、鯵の押し寿司、シウマイ弁当♪
本当に美味しい♪

本物の美味しさ♪


東華軒

大船軒

茶のみ処 大船軒

シウマイ弁当/崎陽軒 

 

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