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2012/03/16

ラストラン五重奏…♪

★ラストラン五重奏…♪

晴れ♪

昼間、気温はたいして上がらないのに、それなりに暖かい。



2週間ほど前に江之浦や根府川で買った湘南ゴールド、ゴールデンオレンジ、
はるか♪
たくさん買い込んだものだから、毎日食べてるのにまだまだある…♪

日が経つにつれ甘さが増してきて、ホントに美味しい。

大磯でみかん狩りしたときも、1週間ほどしたらすごく甘くなった。

 






今日はカッコイイものがあれもこれも消えた日…。


巨星堕つ。  大きな星が消えた…。
団塊の世代である諸先輩がたには教祖的な存在。
眩しかった先輩たちが尊敬する存在として『よしもとりゅうめい』を知ったのは
高校生の頃。
そんな『よしもとりゅうめい』が亡くなった。
「どこに思想の根拠をおくか」…、そんな言葉がぴったりの『思想家』…。
僕たちにたくさんのパイプルを与えてくれた。

日本にもこんな『思想家』がいたことを忘れない。

夕刊各紙がみな大きく報じてくれたのが何より…。



~~ 毎日新聞から ~~

1960年代の新左翼運動で教祖的存在と目され、独自の思考に根ざした文化・
社会批評で戦後思想界を牽引(けんいん)した詩人、評論家の吉本隆明(よしもと
・たかあき)さんが16日午前2時13分、肺炎のため東京都文京区の病院で死去
した。  87歳。  葬儀は近親者のみで行う。 喪主は未定。
24年、東京・月島に生まれた。東京工業大電気化学科在学中、徴用動員された
富山県魚津市で終戦を迎えた。47年に同大を卒業後、中小工場の技術労働者
として労働組合運動により失職を繰り返し、この間、執筆活動を始めた。

長編詩「固有時との対話」(52年)、詩集「転位のための十篇」(53年)を発表し、
54年に「荒地」詩人賞を受賞。 詩壇で活躍する一方、「高村光太郎」(57年)
などで文学者の戦争責任を論じた。
転向論をめぐって花田清輝と論争し、注目を集めた。

60年安保闘争に参加し、61年に雑誌「試行」を創刊(97年終刊)。独自に左翼
思想を分析・解明し、旧来の前衛諸党派を厳しく批判した。文学上も言語論に基
づく斬新な思想形成を進め、「言語にとって美とはなにか」(65年)、「共同幻想論」
(68年)、「心的現象論序説」(71年)などを書いた。
外来思想に依拠した近代日本の文化全般に痛烈な批評を続け、60年代後半の
大学紛争では著作がバイブル視されるなど、60~70年代の青年層に広く影響を
及ぼした。

80年代以後は、サブカルチャーを含む文化・社会の変化を多面的に探究。
「マス・イメージ論」(84年)、「ハイ・イメージ論」(89~94年)など、消費社会に
生きる大衆の実相に寄り添う評論を発表した。一方、「最後の親鸞」(76年)など
で宗教を手掛かりに日本人の精神構造を問い、95年のオウム真理教事件に
ついても積極的に発言した。

「吉本隆明全著作集」「吉本隆明全集撰」があるほか、著書は膨大な数に上る。
2003年に「夏目漱石を読む」で小林秀雄賞、「吉本隆明全詩集」で藤村記念歴
程賞。09年には宮沢賢治賞を受賞するなど、最晩年まで旺盛な著作の発表を
続けた。作家のよしもとばななさんは次女。

今年1月にかぜをこじらせて入院、療養に努めていた。






  


東海道・山陽新幹線の300系のラストラン。
昨日も書いたけど、あの100系も引退。

寂しくなる…。

 
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小田急線ではロマンスカーHiSE・10000形、RSE・20000形、
そして通勤車両5000形がラストラン。

たまたま、帰宅時にRSEのラストランに遭遇。
特急あさぎり新宿行きとして到着後、とにかくカメラ、カメラ、カメラ。
その後、回送される時も行き先表示などはそのままにしてくれてた。
最後の運転、泣き出しそうな顔も。

列車が発車すると、みんなも。

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いよいよ走る姿の見納め。

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THE LAST RUNNING/小田急

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