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2012/09/09

かながわ駅めぐり-JR国道駅♪

かながわ駅めぐり-JR国道駅

朝からサイコーの晴れ♪

今日はロマンスカ−で出勤…。

新宿から埼京線、臨海副都心線で新木場へ。

車内にはリクルートスーツ姿の学生がたくさん。
まだ内定もらってない子たち…。
東京ビッグサイトあたりで数千人単位で会社説明会とか…。
手応え感じない就活だろうに…。
ちょっとため息…。
 

 
ぎょっ、首都高で大型トレーラ車から炎~、黒煙~。
電車が通過する時、爆発音が。
車内は騒然…。
どうなったんだろ…。

 
 
 
 
 

朝刊ローカル面に「かながわ駅めぐり」、JR鶴見線の国道駅(横浜市鶴見区)。
1930年(昭和5年)開業…、82年前…。
開業当時の面影を色濃く残す駅。

一国(国道15号)に接することから、国道駅と…。
コンクリートを使った、昭和初期にしてはモダンな造り。

1971年から鶴見線は鶴見駅を除き、全駅が無人化された。

昼間でも薄暗い高架下。
僕のような臆病者には無理な駅。

 
なぜか、単発でネットに。

開業1930年、当時の雰囲気・JR国道駅・かながわ駅めぐり/読売新聞
※ネット上から削除されたため、キャッシュ表示

 
 
鶴見線Wikipedia

国道駅wikipeia

  

かながわ駅めぐり/読売新聞
※ネットの更新が4月15日掲載以降、途絶えてる…。

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過去記事

ロマンスカーHiSE引退… 2011.12.17 <鶴見線・国道駅>

  

  

  
 
 
◆かながわ駅めぐり/開業1930年、当時の雰囲気(読売新聞)



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開業当時から、ほとんど変わらない国道駅のガード下(8月30日、横浜市鶴見区)



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戦時中の思い出を語る一国オート販売の梅島社長




  

◇JR国道駅(横浜市鶴見区)

高架のホームから急な階段を下り、古びた木の改札を抜けると、まるで昭和
にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。
アーチが連なる薄暗いガード下には、焼き鳥屋や釣り舟店が並び、どこか
懐かしい光景だ。

1930年の開業当時からほとんど改修されていない国道駅は、鉄道ファン
の間では有名。
黒沢明監督の映画「野良犬」(1949年)、テレビドラマ「華麗なる一族」
(2007年)などのロケ地にもなり、ジェイアール東日本企画によると、無人駅
ながら撮影の問い合わせ件数は、JR東日本管内の駅でトップ10に入るという。

「当時の流行を取り入れたモダンな雰囲気がそのまま残っているからでしょう」と、
郷土史家の横浜市鶴見区、佐藤誠さん(72)がその理由を語ってくれた。
駅舎を設計したのは、阪急梅田駅旧駅舎などを手がけたコンクリート建築の
権威・阿部美樹志博士(1883~1965)。
よく見ると駅舎外壁の窓枠は、しゃれたデザインだった。

現在は店舗や住居が5、6軒しかないが、ガード下は開業当時、2階建ての
店舗兼住宅として洋品店や文房具店など約20軒がひしめき、「臨港デパート」
という名称でにぎわった。
佐藤さんは「近くにあった遊園地から帰る家族連れを当て込んだもので、ショッピン
グモールの先駆け。
先見の明がありますね」と説明する。

駅設計図でも高架下の両側が20区画に分けられ、「貸室」や「物置」として
番号が振られており、当初からの計画だったことが分かる。
鶴見臨港鉄道が、開業間もない32年頃に作成した貸家案内パンフレットを
見せてもらった。
アーチにつるされた広告や、商品が山積みされた店先の写真が掲載され、
繁栄ぶりがうかがえた。

しかし、太平洋戦争が激しくなり、閉店する店が相次いだという。
戦後、疎開先の山梨県から鶴見に戻った五味博さん(79)は、ガード下に
新居を見つけ暮らし始めた。
映画「野良犬」の撮影では、近所の住人総出でロケの見物をした。
「刑事役で主演した三船敏郎は、がっちりした体格で顔もいかつくて、迫力が
あったね」と振り返る。

2階建ての真上は高架線路だが、電車の音は気にならないという。
「しっかりした造りだから、台風や地震が来ても大丈夫。これからも住み続けるよ」
と笑う五味さん。
昭和のにぎわいは遠くなったが、今も駅をこよなく愛する人の息づかいが聞こえる。


 
◆駅と歩む バイクの老舗

国道駅前にあるバイクと自転車の販売・修理業「一国オート販売」は、1935年
創業の老舗だ。

2代目社長の梅島實さん(73)は「昔は目の前に青物市場があって、朝早くから
近所の農家がリヤカーに積んだ野菜を売りにきたもんだ」と振り返る。
父の彦太郎さんは創業当時、高価だった自転車やリヤカー修理のほか、レンタル
自転車も営んでいた。

梅島さんは戦時中、空襲警報が発令されると防空頭巾をかぶり、姉に手を引かれ
てガード下のトイレに避難した。
一帯は米軍機から機銃掃射されることもあったが、両親は店を守るために残った
という。

中学生の頃から家業を手伝い、父の死後に継いだ。
時代の流れとともにバイク販売がメーンになったが、「父は『お客様に満足頂け』
といつも言っていた。
これからも守り続けるよ」と、固い決意は変わらない。

【メモ】1930年10月に鶴見臨港鉄道の駅として開業した。
線路と国道が交差する場所に駅舎があることが駅名の由来。
43年に国有化され、71年3月に鶴見駅を除き、鶴見線は全駅が無人化された。

(2012年9月9日 読売新聞)
  

  


  





  


  

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