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2012/12/05

さようなら日産ブルーバード…

★さようなら日産ブルーバード…

晴れ♪

朝は寒かったのに、夜は快適。

12月らしく、八王子駅周辺もイルミネーションが。
西放射線は手作りというか、商店街のメンバーが飾りつけの作業してるように
見える…。
駅に近いとこから順に。

普通ならあっという間に飾りつけが終わるのに、かれこれ10日以上もかかってる。







さようならブルーバード…。


日産自動車は5日、セダン「ブルーバード・シルフィ」を「シルフィ」に改め、
7年ぶりに全面改良して発売した。

「上質とくつろぎ」をコンセプトに、車体幅を前モデルより65ミリ広げるなど車内の
快適性を高め、「退職世代の夫婦」を主なユーザー層として狙う。
一方で、昭和34年の「ダットサン・ブルーバード」発売から半世紀にわたり、日産を
代表してきた伝統の車名「ブルーバード」が役目を終えた。
先代モデルの搭載エンジンは排気量1500ccと2000ccの2種類だったが、新型
シルフィでは1800ccに統一した。

車体幅を1760ミリに広げたことで、ナンバープレートの区分は普通乗用車の
「3ナンバー」に変わる。
一方、最小回転半径は先代モデルより0.1メートル短い5.2メートルに抑え、
取り回しを良くした。

価格は193万7250~238万9800円。    月間販売目標は600台。

日産は新型シルフィを「世界戦略車」と位置付け、まず今年7月に中国へ投入、
続いてタイでも生産・販売を始めている。
国内向けは追浜工場(神奈川県横須賀市)で生産する。
2016年までに120カ国・地域に投入し、年間50万台の販売を目指す計画だ。


このクルマも子供の頃からあった…。

2代目(1963年~1967年)はピリンファリーナのデザインで、美しいデザイン♪
今でも現役で走ってたりすると、さすがに…絶句…♪

半世紀以上も生き抜いてきたのに消えるのは寂しい…。



日産ブルーバード、シルフィへ/yahoo!ニュース

 
日産ブルーバードwikipedia

日産シルフィwikipedia

 
 
 

小田急線の中吊り、最近よく目にするのがこれ。

この絵は子供の頃に知った絵♪
「Y市の橋」…♪
Y市…、もちろん横浜市のこと。

横浜駅に近い新田間川にかかる月見橋と国鉄工場、そして京急と国鉄
を跨ぐ黒いアーチのような跨線橋が描かれている。

ところが、「Y市の橋」っていう絵がいくつもあることを知ったのは大人に
なってから。

なんだか、それを知った時、この画家が急に大きく見えてしまった。

36歳という若さで亡くなったのだが、普通に80歳くらいまで生きていたら、
どんな絵を描いたのだろう…。


マイナーな世田谷美術館で生誕100年「松本俊介展」が開催されている。
でも、年末のクソ忙しい時期…。


世田谷美術館企画展

Dsc_00771




世田谷美術館企画展

20121123000








松本俊介

Y市の橋/文化遺産オンライン

Y市の橋/文化遺産オンライン


Y市の橋

松本俊介「生誕100周年」展覧会紹介ブログ

 


 

  

  

  

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