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2013/01/29

火曜日…

★火曜日…

晴れ♪

暖かい。



 
 

今朝の読売新聞ローカル面。

昨日の雪、ウチの近所も薄っすらと…。
でも、神奈川県内で降ったのは横浜市北部から相模原市周辺だけだったらしい。
但し、積雪といっても1cm以下…。
千葉県成田空港の8cmには及びもしないけど、一応積雪だったのだ。
昼過ぎには融けてしまったけど。

「雪景色」(?)の中を走るハマ線がカラー写真で…。

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※読売新聞より


 
 
 
 
 

同じく読売新聞ローカル面。

鎌倉二の鳥居のとこにある運納喜(「うなぎ」と読ませる)の「浅羽屋」が
閉店するニュース。
それも、明日30日が最終日…。


鎌倉市小町の老舗うなぎ店「浅羽屋(あさばや)」が、ウナギ価格の高騰などで
赤字経営が続いていることを理由に、30日で閉店することになった。
同市に住んだ鎌倉文士や映画監督ら大勢の文化人に愛され、昭和の雰囲気を
色濃く刻んだ名物店だった。

浅羽屋は、戦後間もなく同市下馬地区に開店。
1950年(昭和25年)、鶴岡八幡宮に向かう若宮大路の二ノ鳥居近くに移転し、
1953年に現在の店舗(鉄筋コンクリート4階建て)に改築した。

約65年の歴史でひいきにしていたのは川端康成、大佛次郎ら鎌倉文士のほか、
映画監督の小津安二郎、芸術家で美食家としても知られる北大路魯山人、俳優
の笠智衆、田中絹代など多士済々。
笠智衆は亡くなる直前まで多い時は週2回食べに来ていたとか。

初代である先代が朱色の二ノ鳥居の厳かな雰囲気に合うように建物を和風にデザ
インしたり、鶴岡八幡宮を訪れる大勢の参拝客の願いがかなうように、「うなぎ」の
あて字を「運納喜」(喜びを運び納めるの意味)としたのれんや看板を掲げたりして、
地元文化人だけでなく、観光客にも人気のある店だった。

しかし、最近のウナギ価格の高騰で経営は苦しくなる一方。
簡単に値上げはできない。 
残念ながら、手をかけるウナギ作りは時代に合わなくなったというのが閉店の理由。

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※読売新聞より


 
 
鎌倉駅から若宮大路へ出て、段葛のはじまるとこにあるのが二の鳥居。
そのたもとにあるのが浅羽屋。

ここで食べたのは随分昔だけど、まさか消えるとは思ってもなかった。

鎌倉の老舗うなぎ店閉幕  川端、小津ら文化人が愛す(浅羽屋)/読売新聞

  
 
今更だけど…。

この店をわるく言うコメはないはず…。


運納喜  浅羽屋(鎌倉)

二の鳥居館 浅羽屋(鎌倉)/食べログ



 


鎌倉にはもうひとつ「うなぎ」の浅羽屋がある。
長谷寺のすぐ近く、浅羽屋本店。
 
明治40年(1907年)創業と106年間の歴史(?)。
ただし、そんな歴史ある店なのに評判はいろいろ…。

門前町のうなぎ屋。
季節によってはどっと客が入ることもざら…。
そんな事から、入った季節、入ったタイミングによって、かなり待遇が異なる
のも事実…。
ま、4年前にリニューアルオープンして、快適な空間にはなった。


浅羽屋本店(鎌倉長谷)/食べログ

 
 
 
なんでも、こちらの浅羽屋本店からのれん別けしたのが二の鳥居の浅羽屋。
それにしてもなくなるのは惜しい…。

 
 
 
 
 
 
過去記事

二男が社会人になり、初任給でおごってもらったのが長谷の浅羽屋本店の鰻♪
ま、この日は僕のバースデーだったこともあったし。

それ以上に二男は鰻大好き…。


鎌倉文学館~長谷寺-2♪ 2009.05.17

鎌倉文学館~長谷寺-1♪ 2009.05.17

  


  


  

 

 

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