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2014/07/03

国産鉄道コレクション11号♪

★国産鉄道コレクション11号♪

晴れ♪

時々どんよりするけど、晴れ♪

  

  




  
  
  
  
  
  
  
  
   

昨日、国産鉄道コレクション11号の発売日。

キハ80系特急型気動車キハ81形をゲット♪

ま、特急『はつかり』と言ったほうが分かりやすい。

昭和35年(1960年)、上野~青森間の特急『はつかり』用としてデビュー。

東京~大阪・神戸間の特急『こだま』として151系特急電車がデビュー
してから2年後のこと。

電車の151系に外見がそっくりな特急気動車キハ81形…。
独特のボンネットが張り出した姿は『こだま』と比べるとごつい雰囲気で、
その顔つきからブルドックと呼ばれた。

ディーゼル特急『はつかり』=東北の星…。
そんなイメージリーダーであったことを思い出す。

気動車での長距離特急。
東北本線の勾配よりも緩やかな常磐線経由だったことは大きな特徴。
しかし、岩手県内にも同様の勾配を有する区間があったが、迂回する路線
はなく、これは独力で克服することに。

そんな悪条件もあり、初期トラブルが頻発。
当時のマスコミから「はつかり、がっかり、事故ばっかり」と言われた。
かなり深刻なトラブルを克服しながら、1年後には落ち着いてきた。
これらのノウハウが後のキハ80系(キハ82系)に注がれた。


キハ80系♪

大好きなキハ80系♪

キハ81系グループとキハ82系グループの総称。

その先駆者はキハ81系グループ『はつかり』用の26両。
9両編成2本と予備8両の計26両。

キハ81系の改良型がキハ82系グループ。
昭和36年登場のキハ82系。
キハ82系の代表的な特急『白鳥』にちなみ『白鳥型』とも呼ばれる。
なんと、358両が活躍した。

82系の登場から従来の81系と合わせ「キハ80系」または「80系気動車」
という統一形式で呼ばれるようになった。

ま、キハ80系の延長線上にいるキハ181系などは四国でも活躍したので、
どうしても、その雄姿を思い出してしまう。


  
  
 


『はつかり』デビュー当時の僕は…。
幼稚園児…。

なのに、これらの事が最近のことのように覚えてる。
恐らく、父親の影響…。
新聞、雑誌のスクラップ。
パンフレットの山…。

PCなんかない時代…、現物主義…。
いつでも、こういう情報が手に届くとこにある…。


電車好きになったのは3歳過ぎた頃から…。
四国のおじいちゃん、おばあちゃんに会いたい気持ちを電車で…。
それ以上に好きなのは、やはり気動車…。
予讃本線(当時)は気動車ばかり…。

3歳の頃、四国のおばあちゃんと”引き離された”のは蒸気機関車の
列車。(多分…)
だから、今でもSLは好きじゃない…。

その後、四国に遊びに行く度に気動車だったので、気動車好きに…。
そう思ってる…。


四国。
急行全盛期のキハ58系、キハ65形、さらには、特急に昇格してからの
キハ181系など♪











 
 
  
キハ80系といえば…♪
やはり、これ♪

250pxjnr_kiha82_ohtori
※wikipediaより



  
  
 
 
 
『はつかり』型=ブルドックは先駆者として、そして、東北の星として。

Img_153300

Img_1538


 
  
   
   
    
  
   
               
国鉄キハ80系気動車Wikipedia

国鉄キハ181系気動車wikipedia

国鉄キハ58系気動車wikipedia 

 
国鉄キハ65形気動車wikipedia
  

 
 
  
国産鉄道コレクション/アシェット・コレクションズ・ジャパン





  


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キハ58系気動車♪ 2014.08.16

 

 

  

    


                  

 

  

  

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