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2014/09/11

朝日新聞”W吉田”誤報…いや、捏造…♪

★朝日新聞”W吉田”誤報…いや、捏造…♪

どんより…。
時々、細かい雨…。

  


今朝の読売新聞の折り込みチラシにドッキリ…。
読売新聞からの『ご注意!!』…。

A新聞の勧誘員が読売新聞を騙(かた)って勧誘してるとか。
A新聞を名乗ると即、断られるから…。
ドアも開けない…。

A新聞って…、誰が見ても朝日新聞…。
本当に最低な新聞社になったものだ。

ウチも朝日新聞をとらなくなって2、3年になる…。
金輪際、朝日新聞はとらないし、テレ朝も見ない。

他のお宅も朝日新聞はとらなくなったのか…。
発行部数は相当に落ち込んだとか。
ま、30年以上も国民を欺いてきたのだ。
国民だけでなく、世界を欺いてきた。
当然といえば当然…。

   
  
ご近所でも、「朝日は恐い…。」…そんな噂が出ていた。

朝日新聞の勧誘員は詐欺までやるのか…。
本当にどうにもならない朝日…sweat01

ウチは朝日が訪ねてきたら、即、追い返すように言ってある。


  
  
今朝のチラシ…。

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ようやく重い腰を上げてきた。
もう遅いけど…。

「吉田調書」記事取り消し=「命令違反し撤退」は誤り-社長、進退判断へ
                                        ・朝日新聞


※時事通信より(9月11日 20:01)

朝日新聞社の木村伊量社長は11日、東京都中央区の東京本社で記者会見し、
東京電力福島第1原発事故で政府の事故調査・検証委員会が行った吉田昌郎
元所長(故人)の聴取記録(吉田調書)を基に「所員が吉田氏の命令に違反し
撤退した」などと報じた記事は誤りで、取り消すと発表した。
 

木村社長は「命令違反とした表現を取り消す。東電の関係者に深くおわびを
申し上げる」と謝罪。
杉浦伸之編集担当の職を解くとともに関係者を処分し、社長自身も社内改革後
に進退を判断する意向を示した。

問題となったのは、5月20日付朝刊。
独自に入手した吉田調書などを基に、「所長命令に違反 原発撤退」の大見出し
で、「所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、福島第2原発
へ撤退していた」などと報じた。

政府は11日に吉田調書の全文を公開。
吉田元所長の発言の中で、「命令に違反」との記述はなかった。
木村社長はまた、従軍慰安婦問題の記事を取り消した点についても、「誤った記事
を掲載し、訂正が遅きに失したことを読者におわびする」と話した。



 



【速報】朝日新聞 「吉田調書」報道を訂正へ 社長辞任へ


※DAILY NOBORDERより(9月11日 1:14)


朝日新聞が福島第一原発事故をめぐる政府による吉田所長(当時)への聞き取り
調査の結果をまとめた、いわゆる「吉田調書」の自社報道について、訂正する方針
を固めた。

これは朝日新聞が今年5月20日付けの朝刊で「吉田調書を入手した」とスクープ
記事として掲載していたもので、そこでは「福島第一原発から職員の9割が所長
命令に反して撤退した」などと報じていた。

これをソースとして、海外メディアからは「韓国のセウォル号に匹敵する責任放棄
だ」と報じられるなど影響は国外にも波及していた。

一方で、産経新聞が8月18日に吉田調書を入手したとして報じた内容は、朝日
新聞の報道とは異なり職員は吉田所長の指示どおりに動いていたとし、朝日新聞
の報道は誤っていると批判していたが、朝日新聞が紙面で明確な反論をすること
はなかった。

このような情報の錯綜を受けて、政府は吉田調書を9月中にも公開する方針を
発表しており、朝日新聞社内では事実関係が明らかになる前に、記事の撤回を
すべきだとする声があがっていた。

こうした中、明日11日には、政府が吉田調書に関して何らかの発表を行うとの
情報もあり、社内で吉田調書報道の訂正を決定し、12日の朝刊に掲載することを
決めた模様だ。

朝日新聞は8月には従軍慰安婦問題の一部報道を撤回し、その後も週刊新潮や
週刊文春の広告掲載拒否などで社会的な信頼を失墜しており、報道機関としての
見識が厳しく問われている。

また、朝日新聞内部の匿名の関係者によると、すでに社内では、木村伊量社長
の辞任もやむを得ないとの声も上がっており、11日中の社長記者会見がアレンジ
された。
朝日新聞は創刊以来最大の危機を迎える。



  
  
■■■
だんまりを決め込んでたテレ朝…。

【速報】テレ朝「報道ステーション」朝日新聞の慰安婦報道を批判へ

※DAILY NOBORDERより(9月11日 10:39)

これまで朝日新聞の慰安婦記事問題を一切報じてこなかった系列放送局
のテレビ朝日だが、今夜(11日)のニュース番組「報道ステーション」(夜9:54~、
キャスター:古館伊知郎)で初めて慰安婦問題検証記事と吉田証言について
扱うことがわかった。

すでに本日の新聞テレビ欄にも同内容が掲載されており、関係者の話では
朝日新聞に対してかなり厳しい内容になるのではと憶測を呼んでいる。




朝日新聞と一蓮托生のテレ朝。
一切無視していたのに…。
ようやく…。

しかし、古館キャスターでは期待できそうにない…。



※追記(21:50)

テレ朝の報道ステーション。
思った通り、まずは朝日新聞の謝罪会見を…。  謙虚に…。

そして、最終的には吉田証言の正当化を主張するとまでは言わないが…。
吉田証言は河野談話とクマラスワミ報告には影響を与えていないとの見解
を主張。
つまり、世間で言われているような吉田証言のウェイトは重くないとの見解へ。
だから、朝日の責任も重くないと…。
いや、朝日の責任はないくらいの勢い…。

朝日新聞は悪くない…、擁護の姿勢…。

両方の朝日にとって都合のよい証言だけを取り上げる。
ま、いつものこと…。

その勢いで、安倍政権への攻撃へ…。

テレ朝&朝日新聞の偏向報道は”健在”…。










■■
ま、これでようやく”W吉田”誤報が俎上に。
いや、誤報なんかじゃない…、朝日が明らかにしたように、どちらも悪質な
捏造(ねつぞう)であり虚報…。
どうやら、誤報ではなく、何らかの”意思”が働いたことは否定できないと
思われる。

しかし、どちらの謝罪も”読者と関係者”に対してのみ…。
国民不在…。
呆れた…。



大不評だった、被害者面した言い訳は影を潜めた…。
厚顔の朝日といえども、さすがに控えたようだ…。
被害者面なんて冗談じゃない、被害者は国民だろ…sweat01

自業自得とも言う…。
ま、そこまで言っては可哀そうかもしれないけど。

それでも、朝日の存在自体について、不要論も考えざる得ないほど、
事態は深刻だ。
不要なんて生易しい…。
「悪貨は良貨を駆逐する」前に悪貨を駆逐する必要性が叫ばれる。





  

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過去記事より



JRポスター…つづき♪ 9月7日付 

  
  
  


  
   

それにしても朝日新聞って…sweat01

今回の池上彰氏のコラム掲載拒否問題…。



朝日新聞社によるお詫び。(実際にはお詫びでなく、おわびと書かれてた。)

『8月5、6日付朝刊で慰安婦問題特集を掲載して以来、本社には言論による
批判や評価が寄せられる一方で、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、
営業妨害的な行為などが続いていました。

こうした動きの激化を懸念するあまり、池上さんの原稿にも過剰に反応して
しまいました。』


このような記述…。
かなり失礼極まりない…。

まるで、池上彰氏のコラム掲載拒否問題と人権侵害脅迫的な行為営業
妨害的
なことを結びつけるような言い草…。

コラム掲載拒否問題とこれらの事はなんら関係ないように思うのだが…。
これらの言葉の羅列は一体なんのため…。

被害者意識丸出し…。
なぜ、朝日新聞が被害意識をもつのか、その事も不思議で仕方ない…。
もつのは構わないとしても、その事ばかりを前面に出すって…。
”言論機関”が…、聞いて呆れる…。


朝日が言論機関として何か言おうとしても、自身に返ってきてしまうという
ジレンマ…。
政権に物申すとか、企業に物申すことすら出来なくなってる…。
そりゃそうだ、自身が説明責任を果たさずに放棄してるから…。

やはり、朝日には言論機関という以前の資質、素質に疑問を感じる。
朝日って不可思議な組織…。



  
テレ朝・報道ステーションは朝日新聞問題に全く興味なさそうだし…。
一蓮托生じゃなかったのか…。
どうなってるの…sweat01

  

 

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朝日新聞…大誤報…  8月31日付





■■
朝日新聞、立て続けに”吉田”誤報…。




朝日新聞とテレ朝の偏向報道が指摘されて久しい…。

そして、今月初旬、朝日新聞は、慰安婦報道での誤りを認め、
一部記事を取り消した。
もちろん、指摘されてきた吉田証言…。

1982年からの約10年間、誤った記事を掲載したことを認めた。
実に32年前のこと…。

30年以上もの長い間、この誤りを認めなかったのに…、今になって…。
罪は重い。

しかし、なんら謝罪なし…。
もちろん、反省もなし…。
世論のほとんどは朝日が自身の行為について、非を認めていないと
捉えている。

  

以前は読売と朝日を半年ごととか、交互に購読していたが、
ここ数年、朝日の購読はやめた。
今後も朝日新聞やテレ朝とは絶縁…。


  
  

福島原発の吉田調書…。

この調書によって、朝日新聞の”誤報”が明らかになった…。
いわゆる恣意的報道…。
偏向報道も甚だしい…。

実際に事故対応にあたった多くの関係者に対してもネガティブな情報
でもって貶(おとし)めてしまったまま…。
また、この報道によって、世界に大きな誤解を与えてしまった…。

これらの事実に対しても朝日は意に介さず…。
そのような姿勢を顧みる気はなさそう…。



  
これら二つの”吉田”誤報、偏向報道によって…。
朝日の信用は失墜…。


ウチは朝日新聞、テレ朝とは絶縁を再確認した…。

  



  

※9月2日追記

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池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の連載中止を申し入れ

週刊文春 9月2日(火)20時1分配信 

 
 
ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止
を申し入れたことが明らかになった。
朝日関係者が明かす。

「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて
各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。
8月末の予定稿では、慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』
という記述があった。
朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を
打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。
これまでも同連載は、『朝日の記事は分かりにくい』、『天声人語は時事ネタへの
反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の反応は異常ですね。」

池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。

「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、
これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました。」

8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が
一言もないことがこれまで問題視されてきた。
そんな渦中に、池上氏の「謝罪すべきだ」という論評を封殺していたことが
明らかになり、今後、朝日新聞の言論機関としての見識が問われそうだ。


<週刊文春2014年9月11日号『スクープ速報』より>

  
言論を封殺する朝日新聞…。
最低…。

この組織のどこが言論機関なのだ…。

朝日新聞に右へならえしてるテレ朝も然り…。

  



   




   

   

 

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