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2015/04/14

火曜日…

★火曜日…

どんより…。

ま、朝から傘をささなくてすむだけマシ…。


 
でも、じきに雨…。

気温はそこそこ…。


  




民主党の退潮 「底打ち」、「底なし」…


民主党は統一地方選前半戦で議席を大幅に減らしたことで、党勢の
地盤沈下が止まらない危機感が広がっている。

当初は反転攻勢の足がかりと位置付けていたが、政令市議選では
共産党を下回る「野党第2党」の勢力に転落するなど、目標とは程遠い結果
に終わったためだ。
党内には、政権奪還に向けたシナリオを描けない執行部への不満にとどま
らず、党の将来性を悲観して、野党再編を求める声も再び出始めている。

岡田代表は13日の党役員会で、「全国的に厳しい状況だった」と述べ、各地
で苦戦を強いられたとの認識を示した。

41道府県議選での獲得議席は、なんと、前回比82議席減の264議席に
落ち込んだ。
17政令市議選では、公明、共産両党の後塵を拝し、第4党に後退した。
得票同数で14日に当選者が決まる熊本の1議席を除き、前回147議席
から126議席に減った。
大阪市議選では党公認候補の当選がゼロに終わった。

ただ、選挙結果の総括をめぐっては、退潮傾向に歯止めがかかったとする
「底打ち」派と、今後も党勢低落が続く「底なし」派で、意見が分かれている。

枝野幹事長は、党勢の衰退が「底を打った」との認識だ。
道府県議選の前回当選者は346人だったが、その後の党分裂などの影響
で告示前勢力が275人に減った事情を考慮しているためだ。
枝野氏は13日、国会内で記者団に「若干の微減だが、ほぼ現有を維持できた」
と総括し、「2012年衆院選か13年参院選の辺りで底打ちして戻しつつある
流れだ」と強調した。

細野政調会長は「底なし」の低迷への危機感を抱いている。
13日、静岡市で記者会見し、「民主党の厳しい傾向に歯止めがかかっていない」
と指摘した。
党内では「自民党に代わる受け皿と見なされていない」との失望感も広がっており
、長島昭久元防衛副大臣も「党の存在意義が問われている」と語った。

※読売新聞より







ま、民主党政権時代の不信感、そして、不満がまだまだ残ってる証左…。
あまりにもお粗末なマニフェストに始まり、さらに超が付くほどお粗末な首相を
2人も出した責任は重い。

そのツケは2年や3年では消えない…。
恐らく10年単位で考慮したほうが賢明。


民主党、そこまでもたないかも…。
寄り合い所帯の宿命、小沢さんたちが出ていったように、解党…。
あるいは、どこかの党に吸収されてしまうとか。

恐らく、民主党のままでは信任は得られない…。
誰もがそう思っているのに、気がつかないのは当事者だけ…。

それほどに、民主党政権時代は希望が見えない暗黒時代だった。

  

  





  


  

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