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2015/05/29

カレスト座間再開発…続報…♪

★カレスト座間再開発…続報…♪

どんより…。

夕方から小雨…。
風も…。

涼しい。


晴れの予報から一転…。
太平洋上に低気圧が発生したとか。







カレスト座間跡地の再開発…。
続報が…。


カレスト座間地区大型商業施設

渋滞対策で開業遅れる



タウンニュースによると。

日産自動車(株)の自動車販売店・カレスト座間(広野台)周辺で進め
られている再開発計画。
出店予定の大型商業施設は当初、「2015年春」の開業が見込まれて
いたものの、渋滞対策などに関する交通協議の遅れで、工事着手が
ずれこんでいる。 

再開発は、日産自動車(株)が進めるもの。
2013年5月の都市計画決定によると、およそ12.7ヘクタールの土地
に、メガソーラーなど環境技術を導入した大型商業施設、自動車産業
の歴史や先進技術の展示館、充電ステーションなどを取り入れた自動車
関連施設などが建てられる。
また、公園や緑道も作られる。

事業実施にあたり課題となっているのが、周辺道路の渋滞対策。
このエリアは、東に市道13号線、北に県道51号(=座間大和線)に
面している。
13号線沿いには大型物流施設が点在しており、トラックなどの往来が
多い地域。
相模原から大和に抜ける県道51号も交通量が多いうえ、約350mの
範囲に交差点が4つ設けられており、慢性的に渋滞が発生している。

オープン後は、渋滞悪化や自動車の生活道路進入などが懸念されており、
市・神奈川県・神奈川県警の3者で、昨年春から協議が行われていた。
緩和策としては、市道13号線と市道38号線を結ぶ道路を新設して、交通
量を分散させるほか、交差点での右折レーン設置などが予定されている。

市によると、協議は6月に終わる見込み。
成立後、開発許可などを経て、工事に移る。



出店事業者はイオンモールか


商業施設について住民の間では、「イオンモール」の名前が挙がっている。
また3月の市議会定例会では、議員が同店名を挙げて開業時期について
一般質問しており、市長は「2016年秋の予定と聞いている」と答弁していた。

取材に対し、イオンモール(株)(本社/千葉県)は「現時点では正式に発表
していることはありません」とコメントした。



20150528townnews





カレスト座間地区大型商業施設・ 渋滞対策で開業遅れる/タウンニュース

  

カレスト座間跡地再開発・完成予想図





当初の予定から1年半遅れか…。

しかし、今でも酷い渋滞…。
慢性的…。


今回のショッピングモールがローカルなどうでもいいようなショッピング
モールなら、その内、下火になるだろうけど…。

ま、オークシティ、グランベリーモール、ビナウォークなどなど…。
オークシティもオープン当初は酷かったけど、1、2年後あたりから
沈静化。
それでも、あの道路はほぼ慢性的な渋滞に。

それが、今回のカレスト座間再開発ではシネマ、”自動車博物館”など
が計画されている。
その上、コストコ渋滞ともかぶる…。

そんな懸念…。
たった1本の道路新設…。

それも、逃がす先の市道38号線はかなりプアな短い道路。
霊園や乗馬クラブがあるのどかな光景。
歩道と車道の区別もなく、片側1車線もない1.5車線道路。
インフラなんてものじゃない、そんなプアな道路に面して巨大な
プロロジスパークがにょきにょき…。

そういえば、数ヶ月前から市道38号線の拡張工事が始まった。
てっきり、プロロジシスパークの巨大物流施設の大型コンテナ車
などの便宜のためかと思っていたのだが。

こんな所へクルマを逃がそうなどとは狂気の沙汰としか思えない。
あちこち詰まるのが目に見えてる…。

  


座間大和線はほぼ終日渋滞…。
従って、新設の地区内道路によって、市道38号線に逃がそうと。
行き着く先は座間南林間線か。

201403000

※座間市HPより






  

2016年8月11日追記。


跡地開発…。
工事再開されて、なかなか賑やか…。

よく見たら、看板に『イオンモール座間』の文字。

ようやく…。


  
ショッピングモール裏への誘導路となる市道38号線の拡幅工事。
さらには、歩道の整備までも始まった…。
歩道の整備は近隣住民からの要求か…。



ま、どちらにしても、ここにイオンモールができることは間違いなさそう。
しかし、道路事情はどうにも気になる…。







2016年10月28日追記


ようやく、正式発表された。
2018年春オープン。


CAR and DRIVER 12月号♪ 2016.10.28



   








特定外来生物オオキンケイギク…。

「綺麗でも植えないで」


生態系に悪影響を及ぼす恐れがある「特定外来生物」のオオキンケイギク
について、市民団体「花を咲かそうボランティアの会」(野島誠一郎会長)
が今月24日、相模川河川敷で繁殖調査と駆除作業を行った。
市内各所にも点在していることから、同会では「綺麗な花だからと言って、
家の庭や花壇に植えないで」と注意を呼びかけている。


在来種脅かす高い繁殖力


「特定外来生物」は、日本の生態系に被害を与えるものとして、国が指定。
哺乳類から植物まで多岐にわたっており、栽培・運搬・販売などが原則禁止
されている。
違反すると、懲役や罰金が科される。

オオキンケイギクは菊の一種で、複数年にわたって生存する「多年草」。
毎年5月から7月頃に、黄色の花を咲かせる。

原産地は北米で、観賞用として1880年代に日本に入ってきたとされる。
道路緑化で利用されたほか、ポット苗としても販売されていた。
しかし、繁殖力が強く、在来の野草を駆逐し、自然環境を一変させてしまう
ため、2006年に「特定外来生物」に指定された。
増殖を防ぐためには、梅雨時に刈り取る必要がある。

今の時季に、黄色い花を咲かせる

特定外来生物オオキンケイギク「綺麗でも植えないで」/タウンニュース



ウチの近所でもかなり繁殖している。
個人的には好きなイエロー♪

だから、摘んできて花瓶に挿したりするけど、植えるのはご法度…。





  

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