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2016/01/06

水曜日…

★水曜日…

晴れ♪
時々、どんより…。

朝は寒くなかった…。(多分…)

日中は寒く感じた…。


  

  


北海道新幹線の話題、つづき♪

昨日のニュース「青春18きっぷ」の北海道新幹線オプション券対応
とは別にネット割引などが公表された。

ニュースソースによって、JR北海道とJR東日本の立ち位置
が分かりにくい点もあるが。

東京-新函館北斗、最安1万5460円 ネット限定3割安




北海道新幹線の割引切符を発表

JR北海道とJR東日本は、3月26日に開業する北海道新幹線
の割引料金を発表した。
購入時期や方法によって複数の割引がある。
東京―新函館北斗間(普通車指定席利用)の最安料金はJR東日本
の携帯端末向けで、通常料金(2万2690円)より32%安い
1万5460円とした。

  
  
さらに割引検討も

北海道新幹線の料金は、青函トンネルの維持費などを理由に全国の
新幹線で最も高く設定され、割引の充実を求める声が上がっていた。
JRは開業後の利用動向も見た上で、さらなる割引も検討する方針だ。

割引はパソコンやスマートフォンなど携帯端末からのインターネット
予約限定で、JR北海道がネット限定の割引切符を設定するのは
初めてとなる。

JR北海道のネット予約サービスでは乗車1カ月前から発売し、購入
期限が14日前までの「北海道お先にネットきっぷ」(割引率25~40%)
と、前日までの「北海道ネットきっぷ」(同5~20%)を発売する。
「お先にネット」の東京―新函館北斗間は通常より25%安い1万7010円
、新青森―新函館北斗間は40%安い4350円とした。

 

  
最安はモバイルスイカで

JR東日本はネット予約に加え、ICカード乗車券「Suica(スイカ)」の機能
を持たせた携帯端末を自動改札機にかざして切符代わりに利用する
「モバイルスイカ」でも扱う。
東京―新函館北斗間で最も安い切符は、モバイルスイカに登録した携帯
端末から購入できる「スーパーモバイルスイカ特急券」として発売する。

モバイルスイカはJR東日本管内以外の居住者でも登録可能だが、
年会費として1030円が必要なことなどから、道内からの利用は限られ
そうだ。

  




富士急♪

フジサン特急でお馴染みの富士急。

今春、新たなフジサン特急デビュー。
といっても、富士山ビュー特急とネーミングを変える。

車両は…。
あの小田急ロマンスカー『あさぎり』の一翼を担ったJR東海の371系。

『あさぎり』の隊列を離れ、昨年、JR東海からも離れた371系の行き先
は富士急。

もちろん、富士急では3両編成と短い編成での運用となる。

一方、長年、親しまれたフジサン特急2000系は2月に引退することに。


小田急線と御殿場線で活躍したロマンスカー『あさぎり』の車両たち。
小田急ロマンスカーRSE・20000形とJR東海371系はどちらも
富士急で余生を送ることに。


旧『あさぎり』に会いたい時は富士急に行けば会える。
但し、昔の面影がないほどの変わりよう…。



富士山ビュー特急。(旧 JR東海371系)

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フジサン特急8000系。(旧 小田急ロマンスカーRSE・20000形)


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手前はフジサン特急8000系(旧 小田急ロマンスカーRSE・20000形)。
向こうの電車は2月に引退するフジサン特急2000系。

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フジサン特急/富士急
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富士山ビュー特急、今春デビュー/乗り物ニュース






   

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