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2016/02/13

新東名、愛知延伸…♪

★新東名、愛知延伸…♪

晴れ♪

午後から雲が多くなったが、春のよう♪

都内では21℃を超え、横浜でも20℃超えた。

ちょっと暑い…。



加湿空気清浄機。
ここんとこ、湿度が30%以下のワーニングゾーン…。
それが、今日はいきなり60%…。
ガサガサの手がしっとり。




四国では春一番♪







新東名、愛知延伸。

御殿場―豊田間が最大1時間短縮

新東名高速道路の豊田東JCT―浜松いなさJCT間(約55km)
が13日15時に開通する。

2012年に静岡県内で先行開業した新東名が愛知県まで延伸し、
既存の東名高速と合わせて200km以上にわたり、高速道の
二重化が実現する。
日本の大動脈ともいえる首都圏・中京圏・近畿圏の物流効率化や、
沿線地域の工場立地の促進などが期待される。

「愛知から(静岡県の)御殿場まで一気通貫でつながる」。
中日本高速道路は、新東名の”愛知延伸“にこう期待する。
新東名を使えば、御殿場JCT―豊田JCT間の平均的な所要時間
は東名のみを走行した場合の180分から120分に短縮される見通し。

今回の開通区間では「新城」「岡崎東」の二つのインターチェンジと、
「長篠設楽原」「岡崎」の二つの休憩施設が新設される。
並行する東名と比べ、急な勾配や曲線が少ない。
規制速度は時速100kmだが、設計上の最高速度は時速120kmに
設定されている。

新東名の延伸後は、首都圏と中京圏・近畿圏を結ぶトラックなどを
中心に、多くの交通量が東名から新東名に流れると想定される。
中日本高速道路の予測では、17年の浜松いなさJCT―豊田東JCT
の交通量は1日5万4000台。
東名の三ケ日JCT―豊田JCT間は同4万4000台となる。


<効果さまざま… 渋滞8割減…、工場立地も促進>

延伸の効果はさまざまある。
まずは東名で慢性的に起きている渋滞の緩和。
東名高速の三ケ日JCT―豊田JCTでは14年、交通集中による渋滞
が約600回起きた。
中日本高速道路によれば、今回の延伸で同区間での渋滞を約8割
減らせると期待される。

災害時の交通網の早期復旧や、大規模修繕工事に伴う渋滞の抑制
といった効果も見逃せない。
新東名は東名よりも山側に位置しており、津波など災害の被害を受ける
可能性が比較的低い。
また、老朽化の進む東名高速では今後、大規模な改修工事が予定される。
災害時と工事時のいずれも、新東名が東名の代替路として機能することが
期待されている。

※ニュースイッチより




20160213001_2







ま、ウチの長男にとっては待望の新東名延伸。
愛知から帰省するのにかなり期待できそう。

問題は…。
今は御殿場JCTから東名に乗り換えるのだが、ほとんどストレスフリー。

しかし、今後は…。
新東名は圏央道・海老名南JCTまで。
つまり、好むと好まざるとにかかわらず、圏央道へ合流し、そして、
また東名に入るクルマも多いかと。
もちろん、新東名から直接、東名に入るには伊勢原JCTの存在が
大きくなるものと想定される。

神奈川県央エリア、八王子あたり…。
圏央道開通以来、JCT渋滞が深刻…。

新東名…。
やはり、言われているように東京まで延伸するのがベストでは…。

なぜケチる…。
別にケチってるわけではなく、東京迂回ルートを重視するあまり…。
本末転倒になるのでは…。








道路行政…。

最も、ドラスティックで驚愕した事例といえば、国道135号と神奈川県道
740号の根府川合流部(現 根府川交差点)の信号機新設。
もっと細かくいうと、市道0021(小田原市)も絡む複雑な交差点。

信号機により下りを止めたことが大変な事態に…。
上りは伊豆などからの帰りのクルマが集中して大渋滞は日常的。
しかし、今まで渋滞したことがなかった下りまでもが渋滞、大渋滞を…。

地元のみならず、伊豆半島の自治体、事業者などから大ブーイング、
突き上げ…。

信号機のタイミング調整を限界まで行ったにもかかわらず、効果なし…。
止めるということが、こんなにも…。
そんな、未曾有の大実験…。(大袈裟…。)
いやいや、大袈裟じゃなく、今となっては貴重な大実験だった…。

そこで…。
出た~!!   
大英断…♪

なんと、下りの信号機は常時”青”又は”↑”。
つまり、下りのクルマは信号機によって止まることが一切なくなった…。

この発想は僕を含めて一般人には”無責任”な着想として確かにあった。
言いっぱなし的な発想…。

ところが、今回の関係者はこれをいとも短時間で決断した。
決断せざる得ない…。
そんな緊迫した状況であったとも…。

もちろん、この事で犠牲にしたこともあった。
県道740号から国道135号へ合流するにあたり、下りに入る、つまり、
右折することは禁止。
また、国道135号から県道740号へは入れるが、市道0021(小田原市)
には入れない。
市道から県道に入る際の新設信号機は撤去。

ま、交通調査によって、影響は軽微と判断したのだろう。
最小限の犠牲…。
確かに、そんなクルマは滅多に目撃しない。

根府川へ…合流部、驚愕の新事実…♪  2015.03.28

国道135号 (仮称)根府川交差点渋滞対策実施 平成27年3月10日/神奈川県




新東名のケース。
東京延伸がベスト…。

ま、新東名のゴールが東名ではなくて、圏央道にしたことは多少は評価
できるかも…。
つまり、東名への激込み渋滞は避けたい、犠牲は圏央道だけでという本音。

この点はちょっと評価できるかな…。
圏央道はこのエリアの住民にとって、あまり期待していないし…。

むしろ、余計なものを作りやがって…。
そんな心境かも。




  

 

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