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2016/04/26

CAR and DRIVER6月号♪

★CAR and DRIVER6月号♪

晴れ♪

今朝、駅まで軽く走ったからか、いつまでも暑かった…。




  


今朝の読売新聞。

一面カラー広告。
大磯。
なんか、レジャー施設でもできたのかと…。

よくよく見たら、メモリアルパーク大磯って…。

霊園だった…。

小田厚(小田原厚木道路)大磯インターを降りてすぐ。
大磯インターは山の中。
霊園は大磯のみかん狩り農家がたくさんあるエリアの近く。


神奈川県や多摩地区で多くの霊園を手掛ける(株)アドミールガーデンが運営。


メモリアルパーク大磯/(株)アドミールガーデン







そういえば、座間市の最も知名度の高い墓地はアドミールだ…。

ま、戦時中の地下壕が張り巡らされているエリアは霊園にでもするしかない…。
だから、座間市の小田急線相武台前駅から相鉄線さがみ野駅にかけては
大小の霊園が次々とオープン。

座間市東部に、南北に2.5kmほど延々と続く広大な日産座間工場。
ま、この工場自体、元は軍需工場…。
その西側はほぼ市街化調整区域…。
確かに、水源の他に山林、畑などもあるが…。
ま、”地下壕マップ”と符合する…。


そして、さらに驚愕…。
森林の中に古い墓地…。
馬頭観音のようなものかと思って、よくよく見ると、墓…。
江戸時代のものもあるし、明治の年号が刻まれているものも…。
恐らく、誰かが管理しているのは間違いなさそう。

そして、もっとびっくり…。
家の敷地内に墓地、墓地、墓地…。
あちらの家、こちらの家…。
せいぜい5、6個(?)の墓…。

あれって、屋敷墓地っていうそうだ。
座間市西部は広々とした田畑の中にある家にも屋敷墓地。
森林のような環境にあるお宅も屋敷墓地…。

そして、隣にはマンションやアパートが建ってたり…。

僕には無理…。
駅と自宅の間にこんなのが存在したら、引っ越す…。

で、こういった屋敷墓地…。
現在は新規の許可はされないらしい…。
ま、当然…。


そんな田舎っぽい座間市西部…。
最近、座間市の西部、どちらかといえば、開発されていないエリア。
その辺りを散歩するのが楽しみになってきた。

そこで、驚くのは1、2軒だけの新築物件があちこちで見かける。
ま、中には山を切り崩して50区画近くの大規模(?)開発まで…。

座間市…、人口は13万人弱の小さな市。
それなのに、神奈川県内の市町村の中でもかなり新築戸建て物件数が多い。
大和市、厚木市、平塚市などの比較的大きな市よりもずいぶんと多い…。

それだけ、未開の地が多く残っている証左…。
駅からの距離、敷地面積、傾斜地などなど…。
色んな要素が入り混じっているが、敷地面積30~40坪とかなり小さな
戸建てで3,000万円~3,500万円程度と総じて安い。
条件が悪ければ、どんどん値下がりしてゆくのも傍観者としては楽しみ…。


座間駅から10分ほどの傾斜地物件。
3年ほど前に3,000~3,500万円ほどで10戸ほど売り出した。

条件のよいものはほぼ売り値で売れた。
しかし、駐車場スペースが1台分しかないとか、なんとなく貧弱なイメージ
の物件が売れ残り、半年以上経過した頃、なんと2,000万円を切った。
途端に売れた…。

ところが、その内の1軒…。
あれから3年弱で売りに出された。
売り主はアメリカ人と日本人のご夫婦で、なぜか、アメリカに帰ることに。

売り値。
買った時の価格+αらしい…。



確か、この10戸ほどとその後7、8軒が建てられたのも含めて、飯田産業物件。
結構、人気がある…。

昔は安かろう悪かろう。
今は安かろう…、質は…まあまあかな…。
というか、安いけど、最低限の”家”としての機能と満足度は確保していると
いう評価。

そ、昔の悪かろうは…。
最悪の悪かろうが横行した。
満足度なんて無いに等しく、住むに適さない…。
法も技術も劣悪な時代…。
コンプライアンスなんて…、皆無…。

ま、そんな比較のしようもない…。

今は…。
ま、贅沢を言わなければ…。

でも、決してパナホームやセキスイハイムと比較してはいけない…。
いやいや、もっと格下の家と比較してもいけない…。

但し…。
う~ん、アイダとは互角か…。
アイダよりは”洗練”されているかも…。









CAR and DRIVER6月号♪


特集。
ユーザー評価、人気17モデルの実力。

今月の試乗記。
アウディ・TTロードスター、スズキ・バレーノ、スバル・インプレッサ・スポーツ
などなど。


復刻版カタログ。

1970年スバルff-1。
スバル・1000の後継として1969年デビュー、翌年にはスバルff-1 1300G
シリーズへ移行。
短命といわれているが…。


スバルff-1 wikipedia

スバル・ff-1 1300G wikipedia

スバル・1000 Wikipedia



そして。
1970年トヨタ・パブリカ。

そ、2代目パブリカ

パブリカといえば、1961年(昭和36年)国民車構想の下に作られた大衆車。
まだまだ、日本人にとって高値の花だったクルマを国民に近づけたクルマ。

そして…。
2代目パブリカ。

1969年(昭和44年)、パブリカの挑戦。
南アフリカ・ダーバンを出発し、3ヶ月間かかってアフリカ大陸縦断した
トヨタ・パブリカ(2代目)。

スタンダードモデルにオイルパンの保護対策とフォグランプ装着程度。
2代目パブリカ1000の快挙。

当時の日本車でも、ここまでやったという希望の星♪


僕は完全に子供だったけど、日本のモータリゼーションの進化を肌で感じる
ことができた。
初代パブリカは700cc。
大衆車を意識したクルマ。

当時の軽360ccの2倍…。


2代目パブリカは790cc、993cc、1,166ccの3タイプ。
しかし、2代目…、つい忘れてしまう存在…。



これを見ると当時の記憶が…♪

Img_20160426_0002_2




47年前…。
アフリカ大陸縦断…。
興奮した…。

Img_20160426_0001









僕にとって初めてのクルマは2台…。




初めて買ったクルマは、3人の友達と共同購入だった…。
学生なので丸専手形は使えず、それぞれ現金を出し合った。

”だるまセリカ”といって、初代セリカ。 
みんなの憧れの的であった。 
4人の一致した意見で水色にした。 
で、一人が一週間ずつ交代にしたんだけど、これだと、一ヶ月に一週間しか
使えないうえに、わざわざ駐車場を契約したりしないので、路上…。  
半年足らずでやめることにして、中古車屋に売りにいったら、買った時より
少し高く買い取ってもらえた。 




その後、単独で買ったのがスターレット。 
ま、パブリカ・スターレットといって、日本人が誰でもクルマを買えるようにという
国民車構想の下に作られた大衆車の血を受け継いだクルマだ。 

今回の復刻版カタログの2代目パブリカの後継、スポーティーな上級シリーズ
としてデビューしたのが初代パブリカ・スターレット。

社会人1年生…。
中古の初代パブリカ・スターレット(KP47)を購入。
もちろん、丸専手形で…。

5年落ちで買ったのに、1年しない内にルーフやボンネットの塗装が剥げた。
当時はそんなもの…。

また、当時は、まだチューブの入ったタイヤ(今の自転車と同じ)が一般的だった
ので、ガソリンスタンドでも、チューブそのものをよく目にした。 
当時、進化したタイヤを履かせたクルマのパンフには、わざわざチューブレス
タイヤって書いてあった。 
ラジアルタイヤなんて、贅沢過ぎて、手が届かない存在。
友人がラジアルに履き替えた時なんて、みんなで”試乗”させてもらったほど。



トヨタ・パブリカwikipedia

トヨタ・スターレットwikipedia




コレ♪
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CAR and DRIVER-e

CAR and DRIVER


201606cd

  














  

 

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