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2016/04/12

国道16号町田立体♪

★国道16号町田立体♪

晴れ♪

朝、ちょっと肌寒かった…。




  

国道16号町田立体4月開通。

国道16号、その上を246号が高架で。
で、今回、さらにその上に16号の立体が出来る。
つまり、3階建ての立体交差。

ま、そうでもしないとココの渋滞は解決しない…。

20年ほど前までは片側1車線しかない生活道路が国道246として、
どれだけ毎日大渋滞を起こしていたことか。
全国ワースト…。

246の改善後もこの交差点エリアだけは最悪の渋滞慢性化。
当然、東名・横浜町田インターも最悪の渋滞発生源…。

よくよく聞いたら、1960年代から計画されていた事業。
半世紀…。
ようやく開通。


既に3階建てが見える日々。
ようやく…。



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国道16号と国道246号の交通渋滞緩和と沿道環境の改善を図るために
、2002年度から工事が進められてきた町田市鶴間の「東名入口交差点」
立体交差が、4月下旬に開通する見通しとなった。


保土ヶ谷バイパス直結


工事を担当する国土交通省川崎国道事務所によれば、4月下旬に開通する
のは町田市鶴間の国道16号・通称「町田立体」で、延長は2・1Km。
国道16号と国道246号が交差する東名入口交差点付近を高架化し、横浜市
で既に開通している保土ヶ谷バイパスと直結する自動車専用道路となる。

幅員21mの4車線道路で、国道246号の立体交差の上を通るため、
最大高は地上約17m。
あわせて導入空間確保に向けた国道16号の幅員拡幅も進められている。

この町田立体事業の都市計画は1969年3月に決定。
その後2001年11月に都市計画変更がなされ、翌2002年度に着工された。

町田市鶴間周辺は慢性的な渋滞地点とされる。
国土交通省が2006年度に行った調査によれば、相模原市から国道16号
を横浜市に向かう場合、国道246号と交わる東名入口交差点を起点にした
最大渋滞長は約3Km、通過時間は28分だった。


新たな交通網に期待


町田立体開通により、南町田北交差点から横浜町田ICまでの所要時間が
6分短縮されるという民間企業の試算も出ている。

今後は立体部分と東名横浜町田インターを結ぶ連絡路も設けられる予定だ。
町田市は「南町田の駅前広場もでき、高速の羽田空港・成田空港行きバス
の発着も行われる。
新たな地域から町田への流入が期待される」としている。


20160424616




  
国道16号、町田立体13年かけ4月に開通|町田/タウンニュース





南町田のグランベリーモール近くのニトリから眺めた16号立体の工事。
この辺りで着地か。                   2013年3月撮影。

P3315309

  

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