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2017/05/19

豆相人車鉄道を♪

★豆相人車鉄道を♪

晴れ♪

暖かい。

今日は個人的に休み♪

GWに豆相人車鉄道の駅跡を訪ねた…。
で、再度…。


本厚木からロマンスカーに。
LSE・7000形。

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さすが、小田急…。
ロマンスカーといえども、いつものように若干の遅延…。
いや、遅延気味とでも…。

小田原駅での乗り換えは4分間のつもりだった…。
でも、2分半ほどに…。
ちょっと小走りに東海道線に。

熱海行きに滑り込みセーフ。

遠足か社会見学の小学生がわいわい、ガヤガヤ…。
5月はそんな時期でもある。

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小学生たちはお隣の早川駅で下車…。

小田原漁港の見学か、あるいは、一夜城まで”遠足”か…。
そんなことを思いながら…。

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根府川駅。
いつも、クルマで立ち寄る大好きな駅…。

電車から見るのも、いいな~♪

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熱海駅…。
この光景はまさに熱海駅。

新幹線で通過する時もこの光景で熱海と…。
何十年も見てきた光景…。
頭に染みついてる…。

熱海駅前のビル。
東海道新幹線開通から3年後、1967年(昭和42年)に出来た。
てことは、今年は50周年…。

ビルの中は昭和レトロでいい雰囲気…。
  
第一ビル名店街-ATAM IX。


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熱海駅止まり…。

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折り返し。

行き先表示…。
「古河」…。

こちらの人は古河なんて、どこにあるのかピンとこないのでは…。

東海道線は東京行きが似合う…。

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平日の9時半…。
いつもの賑わいは、これからか…。

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豆相人車鉄道の後、熱海軽便鉄道に。

その時に活躍した熱海軽便鉄道7機関車。

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■豆相人車鉄道。
1895年(明治28年)、熱海~吉浜間で開通。
翌1896年(明治29年)、小田原~吉浜間が開通したことによって、
小田原~熱海間25.6km全線開通。

1908年(明治41年)に熱海軽便鉄道に引き継ぐ。
以降、国有鉄道の熱海線がその名の通り、国府津から熱海に向かって、徐々
に西へと延伸してくる。
熱海線が真鶴まで開通した翌年、1923年(大正12年)の関東大震災により
熱海軽便鉄道、熱海線ともに壊滅的な打撃をうけ、熱海軽便鉄道は廃止した。



駅から田原本町交差点を左折。
急な下り坂を…。

途中、大江戸温泉物語が見える。
あそこが当時の熱海駅…。
ホテルの前に豆相人車鉄道・熱海駅跡のレリーフが設置されている。

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豆相人車鉄道・熱海駅跡。
南明ホテルの頃。(現 大江戸温泉物語)           2007年2月撮影

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トンネルを。

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春日町交差点。
ここから国道135号へ。

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大型マンションが連なる。
  
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振り返ると。
熱海港が輝いてる。

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真鶴や湯河原に”移住”するのもわるくない…。
今の家と海辺の家を行ったり来たりもいい。

で、調べてみると、熱海の物件数は圧倒的に多い。
こんな所に住むのもいいな。
そんなことを話しながら…。

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馬頭観音。
昭和16年の文字…。

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伊豆から西湘にかけては、北条政子と源頼朝ゆかりの名所が点在する。

秋戸郷跡

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水葉亭。
1951年(昭和26年)開業というから、65年…。

昨年閉店したが。
今年、GWから大江戸温泉物語の傘下としてリニューアルオープン。

熱海ビーチラインの赤い橋のとこから見える水葉亭は存在感があった。
伊豆山神社から眼下に見える姿も…。

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最近、煩雑に折込みチラシが入る。

水葉亭/大江戸温泉物語

  
大江戸温泉物語
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いいお天気♪
新緑が眩しい♪

徒歩…。
汗ばむを通り越して、汗びっしょり…。

今年初の半袖…。
もちろん、薄手の長袖も持参…。

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走り湯。
かなり急な坂道を下っていくと、熱海ビーチラインに。

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逢初橋(あいぞめばし)バス停。

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逢初橋(あいぞめばし)。
頼朝と政子が出会った橋。

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逢初橋/熱海市



逢初地蔵堂。
頼朝と政子の長女大姫の病気平癒を願い作られた地蔵堂。

何年前だったか、NHK大河ドラマのそんなシーンを思い出させてくれる。

急坂の途中に…。

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鎌倉幕府つながり。

鎌倉にも重要な橋がある…。
行合橋(ゆきあいばし)。

今は…。
湘南海岸に面した、最も華やかなエリア♪

鎌倉長谷寺の梅-2♪ 2011.01.30

 

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走り湯から続く、伊豆山神社への参道…。
これからが長い長い石段…。
837段…。

以前、ここを往復したら、かなりの”運動”に…。
もう二度と…。

途中に国道135号の信号のある横断歩道。


過去記事

伊豆♪-2 2013.02.10


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そして…。
気がついたら…。

豆相人車鉄道・伊豆山駅跡のプレートが見当たらない…。
行き過ぎた…。

少し戻ると…。
確か、これだ…。

以前は熱海市の出張所…。
ずいぶん以前に閉鎖したとは聞いていたが…。
今は地区のコミュニティセンター、つまり、公民館か…。
どちらかというと、防災センターとして…。

で、プレートはどこにもない…。

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近所の商店などで聞いてみたが、知らないと…。
今回は諦めて…。


尚。
こちらで伊豆山駅跡のプレートが見られる。

豆相人車鉄道跡を歩く   

廃線探索 - 豆相人車鉄道




道路の向こう側、熱海駅行きの伊豆山中央バス停。

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豆相人車鉄道跡に沿って歩く。

スーパービュー踊り子♪
  
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クルマで伊豆山神社へ向かう場合、こちらから。

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この時間帯、1時間に1本のバス。

ちょうどバスの来る時刻。
折角だから、バスで…。

稲村バス停。

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向かい側には待合室のあるバス停。

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バスがやって来た。

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パスモ、スイカが使えるとばかり思っていた…。

そか、ここは静岡県…。
軽いカルチャーショック。
整理券を取って、運賃が上がっていくのを見つめていた。


バスに乗るのが嫌な理由…。
小銭の用意、バス会社や路線によって、乗降するドアが前だったり、後ろ
だったり…。
パスモ、スイカによって、それらがずいぶん軽減…。



東海バス。
小田急グループの一員で伊豆を中心に活躍。

東海バス
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湯河原駅行きで、静岡県熱海市から神奈川県湯河原町に入ったところ。
国道135号沿いにある門川八幡神社前で下車。

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「熱海 本家 ときわぎ」、株式会社常盤木の広告。

わざわざ、本家と名乗らざるえない状況。
で、やはり、本家にエールを送りたい。


バス停から数歩。
お地蔵様。

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中島モータース。

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豆相人車鉄道・門川駅跡のプレートは店頭に。

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門川駅跡。

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すぐ近く。
行列のできる『らぁ麺屋 飯田商店』。  
  
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さらに店の近くに。

な、なんと…。
行列は延々と…。

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この行列…。

昔、若かりし頃、東池袋の大勝軒に並んだことを思い出す。
1時間の昼食時間でよく並んだものだ…。
もちろん、大勝軒で食べた日は多少の遅刻は大目にみてくれた…。

らぁ麺屋 飯田商店

らぁ麺屋 飯田商店/ラーメンデータベース

らぁ麺屋 飯田商店(湯河原)/食べログ


■未来記事

湯河原…♪ 2018.11.09



さて。
吉浜温泉場バス停。

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吉浜。
こちらでは、先日、吉浜駅跡のプレートを撮影。      2017年5月3日撮影

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当時の吉浜をいく豆相人車。

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※wikipediaより




吉浜沖。

海上自衛隊のイージス艦だろうか…。
電車で来る時も同じ場所に停泊していた。
ここで何を…。

今日は大勢のサーファーが…。
キムタクは…。
彼のおかげで、吉浜の知名度は相当に…。

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箱根登山バス。
これも小田急グループ。

もちろん、パスモ、スイカが使えた。

終点、真鶴駅で下車。

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真鶴駅。

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真鶴駅ロータリー内には豆相人車鉄道・城口駅跡の立派な銘板が立ってる。
                                 2013年4月撮影

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よく来る西湘。
根府川、江之浦とか…。

先日、GWに来た時に知ったバス停「石名坂」。
平日しか運行していないバスの存在を知った…。

それも、聞いたことがない「石名坂」バス停~小田原駅。

石名坂。
よくよく調べたら、ウチが真鶴料金所の手前で右折して急な登坂
の松本山から県道740号に入る、あの場所…。

確かに、バスが転回できるだけのスペースがある。

その石名坂へ。
真鶴駅から行くには真鶴町のコミュニティバスしかない。
ところが、コミュニティバスだと、13:02着。

箱根登山バスの方は石名坂13:00発…。
なんということ…。

で、歩くと時間的に…。
やむを得ず、タクシーで。
1,000円ちょっと。


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こどもの日♪ 2017.05.05


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■石名坂バス停。

そうそう、この松本農園のドッグランの看板…。
ウチはクルマで坂道を駆け上がり、ここで県道740号へ。

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箱根登山バス。
土日祝日は運行なし。
平日は1日上下各10本。

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真鶴町コミュニティバスのバス停。

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コミュニティバス/真鶴町



こちらで駅弁を♪

熱海駅で買った駅弁「鯵と小鯛の押寿司」。
熱海駅では、いつも、東華軒の駅弁だったので、今回もかと思ったのだが…。

よく見たら、大船軒のだった…。

なんか、いつもと違う味…。
絶妙な塩加減と、鯵や小鯛があまりに大きくて、その美味しさに大満足♪

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駅弁/大船軒

大船軒




石名坂行きが到着。

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小田原駅行きに。

出発まで15分。
乗車させてくれて、車内で。

もちろん、パスモ、スイカでOK。

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途中、江の浦バス停を通過。

豆相人車鉄道・江之浦駅跡。                  2017年5月3日撮影

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現在の根府川駅よりも江之浦寄り。

根府川駅跡。                           2008年10月撮影

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いつも、クルマで走る県道740号。
平日しか運行していないバスなので、バスを見たことがない…。
そんな、初めてのバスからは、いつもと違う風景に見えて新鮮♪

根府川駅で下車。

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外壁塗装中…。

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根府川駅の跨線橋は美しい♪

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根府川駅wikipedia



ここから徒歩で…。

閉店してしまったペッシェグロッソ…。
どうなるのか…。

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徒歩…。
ホントに新鮮♪

違う風景に見える♪

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海~♪

ちょっと赤潮…。

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豆相人車鉄道から熱海軽便鉄道になり…。

一方…。
国有鉄道としての熱海線が根府川、真鶴まで開通した翌年、大正12年(1923年)
関東大震災で鉄道事故としての大災害…。

根府川駅構内にも関東大震災殉難碑が立っているが、こちらにも。

現在のスルガ銀行の創業者で、62年間も頭取を務めた岡野喜太郎氏の妻と娘
は湯河原に湯治にゆく途中で犠牲に。
東海道線の法面下に、その慰霊碑と思われる一角が…。

いろいろな資料では根府川駅から真鶴寄りと記載されているが…。
静岡県の住所、岡野氏の名前なども刻まれている。
どうみても、こちらも慰霊碑かと。

あるいは、こちらに移されたのか…。
  
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平日、クルマは少ない。
見慣れた光景、根府川交差点。

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市道に入る。
センターラインはそこまで。
あとは1.5車線ほどの道路。

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海がきれい♪
突堤は米神漁港。

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片浦橋。

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いつもの米神あたり。
正面にお馴染みの「浜屋」が見える。

この国道135号、通過する集落とのコントラストが面白い。

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米神駅はこのあたり。

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豆相人車鉄道・米神駅跡のプレート。

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保育園か幼稚園か。

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米神漁港。

手前の建物は「浜屋」。
食事処、土産物など、いつも賑わう店。

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浜屋

浜屋(小田原市米神)/食べログ


  
米神あたりの越波対策工事現場…。
下り線は一段高いとこに。

これが正規ルートなのか、それとも、暫定なのか…。
不自然…。

ところが、かさ上げが正規の工事なんだとか。
現在は海側の下り車線だけがかさ上げされているが、今後、山側の上り車線
もかさ上げされるとか。

波対策3mかさ上げ - 国道135号・米神の一部区間/タウンニュース

 

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市道をひたすら歩く。
佐奈田トンネル。

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下りが来た。
E231系。

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なかなかよいロケーション。

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佐奈田霊社、源頼朝らの石橋山古戦場、佐奈田トンネル。

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おっ。
猿…。

最近、このエリアでは猿によるミカン畑などの猿害が…。

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カラスが群がっている…。
電車にひかれたタヌキの死骸に…。

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特急スーパビュー踊り子、251系。

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貨物とE233系。

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ま、あまり時間はない…。
徒歩、徒歩…。

小田原漁港が見えた。

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そして…。

見慣れた光景…。
石橋の鈴廣かまぼこ。

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鈴廣かまぼこ。

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こちらで休憩…♪

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そうそう…。
マップを見ていて、気になること…。

マップでは、この鈴廣かまぼこ石橋店が出てこない。
石橋公民館と表示…。

なぜ…。



店を出て、石段を降りてみた。
1階だと思っていた店舗は…、実は2階だった…。
階下にも…。

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で…。
よく見たら。

店舗は2Fで、1Fには石橋公民館と。

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納得…。
ようやく、すっきりした…。

こちら…。






お馴染みの石橋合流部…。
今日はバイパスから合流するクルマがいない…。

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バイパスへの入口もご覧のとおり。
平日はいいな…。

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紀伊神社。

地元では「木の宮さん」と呼ばれ、昔から木地師の信仰が厚い。
祭神の惟喬親王は9世紀中頃、都を追われ、伊豆に遠流された。
途中で嵐に遭い、国府津に流れ着いたことから、こちらに住みついた。
伴の者が木地細工を作って生計を立てた。
つまり、箱根細工の元祖であることから、木地師たちの信仰を集めた。

惟喬親王がこの地に流れつかなかったら、箱根細工は存在していなかった
てことか…。

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道祖神。

ただの道祖神ではない…。
小田原市指定重要文化財。

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185系。

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また、185系。
こちらでは、しょっちゅう185系に遭遇する…。

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国道135号へ。
この先は小田原漁港。

GWに訪れた時は酷い渋滞だった…。
今日はがらがら…。

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紀伊宮下バス停。

滅多にないバス…。
タイミングよくバスが来る時刻。
こちらからバス…。

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10分かからず…。

国道135号の終点、早川口から国道1号に右折。
100m足らずで早川口バス停。
こちらで下車。

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豆相人車鉄道・小田原駅跡の石碑。

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豆相人車鉄道。
明治28年(1895年)、熱海駅~吉浜駅間が開通。
翌明治29年(1896年)、小田原駅~吉浜駅間が開通して、25.6km全線開通。

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国道1号。
手前の道路を左折すると。

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上の写真の手前を左折すると。

現在の国道135号に該当する道路はなく、こちらに豆相人車鉄道は敷かれ、
旧 早川橋の方へと進んだ。

この写真の右手の建物あたりに小田原駅が設けられた。

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手前の八百屋さんで湘南ゴールドを見つけて購入。
しばらく、湘南ゴールドを食べられる♪

2軒目の店は片野呉服店。
こちらには豆相人車鉄道の資料、ジオラマなどが展示されている。

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呉服店の玄関というより、豆相人車鉄道の資料館とでも…。

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つばめの巣。

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資料の展示、ジオラマなど。

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何枚かの写真を撮らせていただいた。

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豆相人車鉄道について/お城南通り商店会

 
 
ところで…。
豆相人車鉄道は軽便鉄道に変貌する…。
そして、国有鉄道側は熱海線を敷設していく。

そんな状況を描いたとされる芥川龍之介の小説「トロッコ」。
大正11年(1922年)が舞台だとすれば、熱海線の敷設工事を舞台
に繰り広げられたと解釈できる。
この年、小田原~真鶴駅間が開通し、その先への延伸工事が行われていた。

その翌年、大正12年には関東大震災がおこり、壊滅的な打撃を受ける。

トロッコ/芥川龍之介/ノベルU

トロッコ/芥川龍之介



さて…。
帰路に…。

小田原駅への近道。
星槎城山トンネル。

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トンネルは比較的新しく、歩道もしっかり作られている。
この先に足柄街道との交差点が。

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お城♪
小田原城。

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呆気なく小田原駅へ。

白いロマンスカーVSE・50000形。

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先頭車両。
小田原駅を出発したら、あっと言う間に足柄駅。

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開成駅手前。
水田には水が張られていた。

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伊勢原駅~愛甲石田駅間では新東名の工事が進んでいた…。

新東名を東京まで通すならともかく…。
そうでないなら、こっちまで延伸させないでいいのに…。

中途半端に延伸するくらいなら、御殿場JCTまでで充分…。
つまり、今のままで…。

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平日…。
徒歩とバス、平日だけ運行しているバスなどを乗り継ぎ、豆相人車鉄道
を辿ってみた。

西湘に魅せられはじめた頃は豆相人車鉄道のルートが絶望的に遠い
存在として見えた…。
それが、何度も訪れているうちに、実現可能な存在に思えてきた。

豆相人車鉄道は12、13年ほどの短い期間ではあったが、その存在意義
は充分に認められて然るべきかと。

そして、熱海軽便鉄道へ。

関東大震災を経て、国有鉄道である熱海線の実現。
昭和9年(1934年)、丹那トンネル開通による、東海道本線としての
海側ルート開通へ。

東海道本線という日本の大動脈が現われるまでの御殿場ルート、山北駅、
豆相人車鉄道、熱海軽便鉄道などが果たした役割の大きさを思う。



■こちらはシンプルで分かりやすい。

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■参考サイト

離れの宿 星ヶ山・根府川

甦った「豆相人車鉄道」・編集長敬白/鉄道ホビダス

熱海鉄道wikipedia

豆相人車鉄道(小田原~湯河原~熱海)

豆相人車鉄道跡を歩く   

廃線探索 - 豆相人車鉄道
  
豆相人車鉄道/人車鉄道

人車鉄道  

  
  
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