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2017/12/05

小田急ロマンスカーGSE・70000形♪

★小田急ロマンスカーGSE・70000形♪

晴れ♪

寒いっ…。
  






小田急ロマンスカーGSE・70000形♪

小田急電鉄は12月5日、特急ロマンスカーの新型電車「70000形」の
愛称を『GSE』に決めたと発表した。
2018年3月中旬のダイヤ改正にあわせてデビューする。

同日、車両基地の大野総合車両所(神奈川県相模原市)で新型車両の
70000形電車「GSE」を報道陣に公開した。

今回公開されたのは、最初に完成した7両編成1本。
日本車輌製造の豊川製作所(愛知県豊川市)で製造され、このほど大野
総合車両所に運び込まれた。
今回公開された編成を含む14両(7両編成2本)の導入が計画されている。

70000形は観光輸送と通勤輸送の両方に対応した、ロマンスカーの新型
車両。
14両(7両編成2本)の導入が計画されており、3月中旬ダイヤ改正時に
デビューする7両(7両編成1本)がこのほど完成した。

ロマンスカーに新型車両が導入されるのは、2008年デビューの60000形
「MSE」以来10年ぶり。

従来車の7000形「LSE」や50000形「VSE」と同様、先頭車の一番前に
前面展望席を設置。
車体は「LSE」などで使われている赤系統の「バーミリオン」で全体を塗装し、
小田急の「伝統」を重視したデザインにしたという。

愛称の「GSE」は「Graceful Super Express」の略。
70000形の開発コンセプト「箱根につづく時間(とき)を優雅に走るロマンスカー」
にあわせ、「優雅さ」を表す「Graceful」を用いた。

赤い『GSE』と白い『VSE』が対(つい)になるようにしたとのことで、
『VSE』が貴公子なら『GSE』はレディと…。

ロマンスカーの車両はアルファベットの愛称が付けられており、1957年
にデビューした3000形の愛称は「Super Express」を略した「SE」。
3000形以降は7000形「LSE」や50000形「VSE」、60000形「MSE」の
ように、「SE」に「Luxury」「Vault」「Multi」など各形式の特徴を表現した言葉の
頭文字を加えている。

一方、通勤客向けのロマンスカーを中心に運用されている30000形は
「Excellent Express」を略した「EXE」(リニューアル車は「EXEα」)で、
「SE」は含まれていない。
このため、70000形の愛称に「SE」が含まれるかどうかが注目点の一つ
になっていた。



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SE~LSEの伝統を受け継ぐ、バーミリオンオレンジを基調としたカラーリング
を復刻。
車体は「薔薇」の色を基調とした「ローズバーミリオン」、屋根部を深い赤色
の「ルージュボルドー」、側面にはロマンスカーの伝統カラーである
「バーミリオンオレンジ」の帯をあしらったと…。

確かに…。
VSE、MSEと同じくバーミリオンオレンジのライン…。
う~ん…。

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VSEやMSE踏襲か…。  

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2018年3月の新ダイヤ での運転開始にあわせ、特急ロマンスカー
担当乗務員専用の新制服を使用開始する。
また、 ロマンスカーアテンダント(車内販売員)の制服についても、
同時にリニューアルする。

これが、新しい制服…。

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ロマンスカーでは現在、運転室越しではない前面展望席を設けた7000形
「LSE」と50000形「VSE」、前面展望席がない30000形「EXE」と
60000形「MSE」が運用されている。
このうち1980年代に導入された「LSE」は、老朽化により更新の時期を
迎えている。
また、2005年にデビューした「VSE」は人気が高く座席の供給が不足して
いることから、「LSE」に代わり「VSE」とペアで運用する車両として「GSE」
が計画された。

「LSE」、「VSE」と同様、前面展望席を設けており、運転室は前面展望席
の上部に設置された運転室越しではない前面展望席を導入したのは「VSE」
以来12年ぶり。
一方、「LSE」、「VSE」は二つの車体の間に2軸台車を一つ入れてつなぐ
連接台車方式だが、「GSE」は一般的な旅客車と同じ構造を採用。
二つの2軸台車で一つの車体を支える方式に変わった。

観光輸送に特化したコンセプトで製造された「LSE」、「VSE」に対し、「GSE」
は通勤輸送も考慮した。
1編成の長さは「LSE」、「VSE」とほぼ同じだが、「LSE」、「VSE」が1両の
長さを約13~14m(先頭車は約16~18m)に抑えた10~11両編成だった
のに対し、「GSE」は1両約20mの7両編成とした。
定員は「VSE」より約40人多い400人。
大きな荷物を持って移動することが多い訪日外国人観光客の増加を考慮し、
座席の下にはキャリーバックを置ける空間を確保した。


12年ぶり前面展望席…小田急電鉄、新ロマンスカー70000形「GSE」公開/レスポンス

小田急“赤いロマンスカー”の愛称決まる…10年ぶり新型は GSE「Graceful」/レスポンス 

  
  
複々線化の完成で新時代を迎える小田急の新たなシンボルに――。
2018年3月の複々線化・ダイヤ改正と同時にデビューする予定の、小田急
電鉄の新型特急ロマンスカー70000形が、その姿を現した。

ロマンスカーの象徴である「展望席」を先頭車に設けた7両編成のボディは、
バラの色を基調としたという「ローズバーミリオン」、屋根は「ルージュボルドー」
と呼ばれる赤色に包まれ、現行のフラッグシップ車両である白いロマンスカー
VSE・50000形と好対照。
VSEと対になる車両ということが強調された。

70000形は来春まず1編成が就役する予定。
7000形LSEについては、この際に1本が引退する予定だが、しばらくは
GSEとLSEが併存する光景が見られそうだ。


小田急新型ロマンスカー「GSE」はここが凄い/東洋経済オンライン

  
 
  
バーミリオン…♪

まさか、バーミリオンの衣を着るとは…。
これは賛否両論…。
難しい選択だったのでは…。


特急ロマンスカーGSE 特設サイト/小田急

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特急ロマンスカーGSE・70000形/小田急



  


小田急ロマンスカー♪

 

  




    



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