« 晴れ…♪ | トップページ | CAR and DRIVER 8月号♪ »

2018/06/26

箱根のあじさい♪

★箱根のあじさい♪

6月25日(月)。

晴れ♪

暑いっ…。

 
梅雨明け前に夏が来た~♪
各地で30℃を超えた…。

箱根も夏だった…♪


あじさい人気…。
とにかく過熱を超えてる…。

土日はやば過ぎる…。
鎌倉などは平日もやばい…。

さて、平日の箱根はどうかな…。

今回もロマンスカーで行ってみた♪

箱根湯本駅到着。  

Img_6244



”人生二度目”のロマンスカーでの箱根…。
昨年秋に”人生初”のロマンスカーで箱根へ行ってみて、目から鱗…。
ちょっと病みつきになりそう…。

新宿~町田間はロマンスカー通勤で14、15年間もお世話になった…。
2001年7月に始まったロマンスカー@クラブも真っ先に入会。

という訳で、ロマンスカーは新宿に行くための手段でしかなかった。
たまに、小田原まで乗って、熱海や伊豆に列車で出かける時とか。

箱根は広いし、行きたいとこがアチコチあり過ぎ…。
だから、箱根は”クルマ”と…。

 

EXE・30000形。
先日、EXEαに乗ったら、匂いがなくなっていたが、今回、ママは”くさい”
と顔をしかめる…。
ま、僕が吸ったタバコの匂いも染みついてる…。

十数年間、ロマンスカー通勤(帰路だけ)していた理由は…。
やはり、喫煙できることにあった…。
途中から全面禁煙になったけど、やはり、ゆったり座って帰宅…。
携帯、スマホで簡単に座席指定や列車変更などができて、便利この上ない。

小田急ロマンスカーは1番線に。

Img_6254

 

1番線の反対側は…。
小田原寄りは2番線として、小田急線小田原・新宿方面へ。
ホームの中央部にこのような車止めが立っていて、向こう側は3番線強羅・
早雲山方面となる。

箱根登山鉄道線は当駅を堺に架線電圧が異なるため、駅構内に
デッドセクションを設けてある。
ここを箱根登山車両が通過すると一瞬車内が停電するが、直近ではデッド
セクション区間を通過する営業運転列車は設定されていない。 

Img_6250


昔は小田急線には急行・箱根湯本行きとかあったのだが、
平成20年からはロマンスカーと4両編成の各停のみとなった。
4両編成の各停とは箱根登山電車と統一カラー化された赤い1000形のこと。  


遅ればせながら…、箱根湯本駅。
3000形「アレグラ号」。

Img_6255  
   
 

最後はここから送迎バスで降りてくることに…。
それにしても、もの凄い勾配…。
 
Img_6260


 
箱根湯本は歩くと楽しい♪
なんで、こんなにも人をワクワクさせてしまうのだろう…。
そんな土産屋さんを横目に…。

歩を進めると自然が主役に。
この右手の上のほうに箱根湯寮がある。

鯛めしの瓔珞(ようらく)と早川。

Img_6264


瓔珞の鯛めしは美味しかった♪

瓔珞

瓔珞(箱根湯本)/食べログ

 
秋の箱根♪ 2017.11.17



 
千歳橋を過ぎるとこんな風景…。
歩道のない国道1号…。
ちょっと危険ではある…。

Img_6267

 
最近、よく出てくる光景…。
そ、ちょっと病みつき…。いや、お気に入り…♪
ただし、夜は無理っ…。

Img_6269




塔ノ沢駅。
ホームの両端をトンネルで挟まれた山あいの小さな駅。 

1日平均乗車人員は37人。
箱根登山電車では最少の数字。

但し、乗降人員は110人とギャップあり。
下車は乗車の2倍…。
これは…、恐らくだが、当駅で下車して、宿や日帰り温泉の送迎バスなどで
帰っていく、そんなパターンが多いのかと…。

Img_6276


  

大平台側の大ヶ嶽隧道から2000形「サン・モリッツ号」。

Img_6280


 
箱根湯本側の塔ノ峰隧道からは金太郎塗りのモハ108号(モハ2形)が。
当駅で交換。

Img_6288

 

箱根湯本駅でぱんぱんに詰め込んだ電車…。
1駅先の塔ノ沢駅で下車する客がいないのに、詰めてくれるので、あっさり
乗れるものだ…。

江ノ電でも同じことがあって、鎌倉駅をどうにもならないくらい詰め込んで
くるのだが、次の和田塚駅では下車する客がいなくても、難なく乗れる…。


 


 
出山信号場から早川橋梁を。

Img_6291
 


次の大平台駅で下車。 

Img_6299



駅を出るとカメラを持った人たちが…。
104号(モハ1形)。 

Img_6301
  


思ったとおり…。
大平台出口踏切はごった返していた…。

一昨日の”もしもツアーズ”でこの踏切が紹介された…。
 
Img_6303



103号(モハ1形)。
 
Img_6304


109号(モハ2形)。
 
Img_6310

 
3000形「アレグラ号」。
 
Img_6315
  
 

 
Img_6316


 
後追い。
 
Img_6319

  

あじさい♪
鎌倉などのあじさいは見頃を過ぎたかもしれないが…。
箱根のあじさいは、エリアによっては咲き始めのとこも…。
大平台は見頃…。

ぴっかぴかの晴れ♪
昨日までは雨だったので、あじさいはしっとり♪
最高のタイミングかも。

2000形「サン・モリッツ号」。
”あじさい電車”のヘッドマークが♪

Img_6322

 
 
Img_6326


  
大平台駅に。
標高337mとある。
この先、強羅駅は標高541m、さらにケーブルカーで早雲山駅まで行くと、
標高750m。  そして、ロープウェイの大涌谷駅は1,044m。
  
Img_6330
  


大平台駅はスイッチバックする駅。
従って、このホームは頭端式ホーム。

Img_6332



箱根湯本行きで戻ることに。

先程の踏切には、またまた、カメラ小僧が。
下っていく箱根湯本行きなので、ここから左側のルートへ。
  
Img_6338

 

そういえば…。
この路線では”上り”とか”下り”という表現は使わない…。
強羅方面行きとか箱根湯本行きとか具体名で。

山を登る(上る)と下る…。
電車としての上り、下り…。
ここではそれが逆になる…。
ややこしいので、使わないのか…。


出山信号所手前。
塔ノ沢駅側から登ってくる強羅行きが眼下に。
どちらも同じ方向に走るのが不思議に思える…。
あちらの電車でも、そんな驚きの顔が…。

Img_6340


   

次の塔ノ沢駅で下車。
1000形「ベルニナ号」(ベルニナⅡ)。

Img_6346


うっかりしそうに…。
江ノ電などと同じ簡易式のICカード簡易改札機…。
でも、これにタッチしておかないと、後でトラブルに…。

スイカをタッチした後も…。
まだまだ、パチリしたい…♪

Img_6349

 
  
上りホームにある、深澤銭洗弁天。

Img_6350
  


松井証券創業者の松井氏の寄贈による深沢銭洗弁天。

深沢銭洗弁天

箱根のパワースポット深沢銭洗弁天&あじさいの阿弥陀寺     


 
この銭洗弁天には中宮、奥宮まであった。
結構、奥までつながっている。

さらに、横には火伏観音まで並んでいる。
 
Img_6356


 
ここから、箱根湯寮へは3分ほど…。
でも、その前にもうひとつ…。

あじさい寺と呼ばれる塔ノ峰中腹の阿弥陀寺へ。

箱根湯寮に行く舗装された歩道とは別に、山道の方を指す手書きの標識…。
”そば”のノボリも…。

Img_6358

 

眼下には塔ノ沢駅に入ってきた104号。

Img_6362

  
で…。
男坂。
阿弥陀寺へ向かう参道…。
というよりも、”登山道”は思ったよりも険しく、距離もありそう…。
  
Img_6369

 

そして、驚いたのは、参道の両脇にはあちこちにお墓が…。
よくある馬頭観音とかお地蔵さまではなく、れっきとした墓…。
夜は絶対に歩けない…。

こちらは、お地蔵さま。

Img_6370

  

少し登ったとこで、山門。 

Img_6372

 

今朝、ママがヒールのあるシューズでいいかと聞いてきた…。
よくよく考えて、阿弥陀寺へ行くことを想定してスニーカーの方がいいと答えた。

ホント、スニーカーにしてもらってよかった…。
トレッキングシューズでもいいくらいの参道、山道…。
ここまでとは、想定外だったけど…。

Img_6374
  

 
六地蔵。
 
Img_6375  

  

Img_6378

  
  
ここで、舗装路と合流…。
実はかなり狭くて険しいのだが、舗装道路もあるのだ…。

山道の男坂、舗装路の女坂…。
で、今回は山道の男坂を選んだ。
 
Img_6379

   

約20分の”登山”…。
塔ノ峰中腹…。
ようやく阿弥陀寺。

Img_6381

  
 
  
Img_6382   

      
皇女和宮ゆかりの寺としても有名…。

Img_6384
    

皇女和宮…。
第14代徳川家茂の正室として皇室から嫁いだ。

紀州藩主であった家茂は、一橋派との抗争の末、南紀派の支持により12歳
の若さで第14代将軍の座についた。
1862年、16歳の家茂の正室として、同じく16歳の和宮が嫁いだ。

しかし、家茂は第二次長州征伐の途上、大阪城にて病に倒れ、20歳の若さ
で死去。 (本来は「薨去」(こうきょ)という。)
 
その後…。
和宮23歳にて江戸から京都に移り住む。
28歳、明治維新、遷都により、再び東京に居を構え、徳川一門と交流。
この頃、脚気を患い、転地療養として箱根塔ノ沢温泉に。
しかし、1ヶ月ほどで脚気衝心により32歳という若さで薨去。

当初、明治政府は葬儀を神式で行う予定であったが、和宮の「家茂の側に
葬って欲しい」との遺言を尊重する形で、仏式で行われた。
その際、徳川家の菩提寺である増上寺の末寺である阿弥陀寺で通夜、密葬
が行われ、位牌を安置した。
墓所は家茂と同じ増上寺。



      

Img_6385   

   
 
この”あじさい”は初めて見る品種。 

Img_6389r

     

 
Img_6403
 

  
Img_6405

    


  
Img_6406


阿弥陀寺

箱根のパワースポット深澤銭洗弁天とあじさいの阿弥陀寺

あじさい寺阿弥陀寺/小田急

 
  
 
帰路も山道の男坂を降りてきた。
降りたとこは、箱根湯寮の前。

Img_6413

  
   
箱根湯寮はどこもかも、絵になる…♪

小田急に乗る時、駅で箱根湯寮クーポンを購入。
往復の切符と箱根湯寮の入場券がセット。
ウチの場合、1人につき、およそ600円ほど割安…。

Img_6415

 
箱根湯寮
000000000000000000000000000000000_2

 

桔梗(ききょう)。
 
Img_6431



 
Img_6428

 


阿弥陀寺へ”登山”したので、汗びっしょり…。
まずは温泉に♪

Img_6429
  
 

最高のロケーション。
露天風呂で超リラックス♪    
 
0000000000000000000000000000000ha_2   
※箱根湯寮HPより


 
温泉、気持ちよかった♪
みなさん、露天風呂、見晴湯に…。

眼下には函嶺洞門や鯛めしの瓔珞(ようらく)が見えた。



そして…。
空腹を通り越して…。

「囲炉裏茶寮 八里」。
 
Img_6427


 
囲炉裏茶寮 八里


今日は電車なので…。
生ビールがサイコー♪
 
Img_6421
  
  
鯵の南蛮漬けも美味しかった。


野菜天ぷらそば。
ボリュームがあって、美味しくて♪

Img_6424


休み処で食後の睡眠をたっぷり♪

送迎バスで箱根湯本駅へ。
下り坂、かなりの急勾配を下る。


やはり、湯本の街を散策…。  

Img_6442

 
  
早川にかかる、あじさい橋。
  
Img_6440   
   

1本前のロマンスカーが。  

Img_6441   


   


Img_6443


 
4番線には乗客を降ろした回送。
1000形「ベルニナ号」(ベルニナⅡ)。

Img_6458

 

先ほどのEXE・30000形ではカメラが構えられないけど…。
白いロマンスカーVSE・50000形♪

Img_6454r

   
    

Img_6455

  
  
Img_6457

    
  
  

Img_6460  



箱根登山鉄道でもらった。
うちわ♪  
   
201806hakone_0002_3
 



■関連記事

秋の箱根♪ 2017.11.17  
  

箱根へ…♪ 2017.10.20

箱根宮城野の桜♪ 2017.04.14

箱根-2♪ 2016.08.16

箱根-1♪ 2016.08.15

箱根♪ 2015.08.10

箱根♪ 2015.05.23

箱根ポーラ美術館♪ 2013.09.14

御殿場プレミアムアウトレット~伊豆高原♪-2  2013.11.30

御殿場プレミアムアウトレット~伊豆高原♪-1  2013.11.29

秋の箱根へ♪ 2012.11.10

箱根宮ノ下~箱根湯本♪-2 2012.07.07

箱根仙石原♪-1 2012.07.07

いざ箱根3♪- 帰りに寄り道 2011.10.09

いざ箱根2♪-箱根仙石原 2011.10.09

いざ箱根1♪-足柄道アプローチ 2011.10.08 

箱根2-強羅~宮下♪ 2010.12.06

箱根-仙石原♪ 2010.12.05

Pc041881

箱根の紅葉-2♪ 2008.11.08

箱根の紅葉-1♪ 2008.11.08

















              





 

|

« 晴れ…♪ | トップページ | CAR and DRIVER 8月号♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139267/66870249

この記事へのトラックバック一覧です: 箱根のあじさい♪:

« 晴れ…♪ | トップページ | CAR and DRIVER 8月号♪ »