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2018/09/14

週末♪

★週末♪

どんより、時々、雨…。

涼しいけど、ちょっと蒸す…。

  
  
3連休♪




フォルクスワーゲン(VW) ビートルは2019年で生産終了
タイプ1から80年の歴史に終止符…

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は13日、コンパクトカー「ビートル」
の製造を2019年に終了すると発表した。
大衆向け電気自動車(EV)の製造準備に軸足を移す。

ビートルは1938年(昭和13年)に登場したフォルクスワーゲンの大衆車。
正式には「タイプ1」という名称で、「ビートル」はかぶと虫のようなルックス
に親しみを込めて付けられたニックネームだった。

タイプ1が登場した当時、ドイツではヒトラー政権下において、安価で高性能
な自動車を国民に供給する「国民車計画」が行われていた。
タイプ1 ビートルはまさに「大衆車」として象徴的なコンパクトカーだった。

ヒトラーの肝いりで生産された時代を経て、第二次大戦後は民主的な製造業
の中心地として生まれ変わったドイツ再生の象徴とされるようになった。

60年代には、戦後のベビーブーム世代において「スモール・イズ・ビューティフル」
の象徴的存在だった。

98年には後継車「ニュービートル」を発表。
米国では翌年に8万台以上を販売するなど人気を集めたが、近年は
他の小型車と同様に落ち込んでいた。
VWによると、世界の累計販売台数は約50万台に上る。
現在のモデルは「ザ・ビートル」(2012年~)。

米国で今年、ビートルの各モデルの販売は現在までに1万1,151台と、
前年同期比で2.2%減。
小型のVW車を求める消費者の間では、セダンの「ジェッタ」や小型スポーツ
多目的車(SUV)「ティグアン」の人気が大幅に上回っている。

ビートルの終焉は、VWにとっての転換点と言える。
過去3年間、ディーゼル車の排ガス不正スキャンダルで打撃を受けた同社
は現在、環境問題に対する意識の高い消費者にアピールするため、EVの
発売を準備中。
こういった消費者は、60年代にビートルを熱狂的に迎えた人々の子供や孫
の世代だ。

ビートルの後継車の予定はないとのこと…。

 

フォルクスワーゲン・ビートルは2019年で生産終了、80年の歴史に終止符/MOVY

 

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※wikipediaより


子供の頃からタイプ1には憧れた。
あのバタバタという音も良かった…。

あの頃の外車といえば、タイプ1、つまり、ビートルだったといっても
過言ではない…。

学生時代頃からか、タイプ2が欲しいと思った。
タイプ2というより、ワーゲンバスと言ったほうが分かりやすいかも…。

買えなかった反動か、ウチにはワーゲンバスのおもちゃがゴロゴロある…。


  
   
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※wikipediaより


  

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