« 江ノ電で、会いにゆく。 2019年夏♪ | トップページ | 夏至♪ »

2019/06/16

平塚漁港の食堂♪

★平塚漁港の食堂♪

晴れ♪

暑い…。

いきなり夏~♪
とはいえ、湿度が低くて不快ではない…。


こんな日は…。
以前にチャレンジしたけど諦めた”平塚漁港の食堂”へリベンジ。
以前といっても、5年前のオープン直後のこと…。
もう5年も経つとは…。

平塚へ♪ 2014.05.17

  
道路はすいていて、順調に。
134を下り、茅ヶ崎市柳島交差点を過ぎ、湘南大橋を渡る。
大橋の先の高浜台交差点直前のガードレールの切れ目から側道へ。

10時40分頃に到着。

1Fで受付したら、既に多くの先客で埋まっているらしく、12時半に店に来て
スタッフに声をかけてくれとのこと。
つまり1時間50分ほどぶらぶらしてから来店することに。

Img_0392
 

開店前の店内。 

Img_0393


134号から入ると、そこは別世界…♪

Img_0415  



そうそう、駐車場…。
20台分の第1駐車場と3台分の第2駐車場がある。
ウチは第1駐車場の20台目でぎりぎりセーフ。

あぶれたクルマは漁港の駐車場を利用することに。
とはいえ、無料の駐車場に入ろうと無理矢理に並ぶクルマが多い…。
周辺道路は昔の”漁村”時代のままのような狭い道路なので、路駐も並ぶのも無理
なのだが。

Img_0449


この食堂の立地は理解に苦しむような場所なのだが、他府県ナンバーのクルマ
も続々とやって来て、満車の駐車場に並んでしまう…。
道路が狭いので、もう修羅場…。
いっそ、食堂の駐車場は廃止して、漁港の駐車場のみにしてしまえばと思うの
だが…。
夏期とそれ以外で料金が異なるが、9月~6月は2時間で200円と安い。

ひらつかタマ三郎漁港フィッシャリーナ及び駐車場


見上げると国道134号が斜め上を通る。

Img_0396
 
 

海岸へ。

昔、134号がプアな道路だった頃。
買ったばかりのクルマでドライブしていて、高浜台交差点あたりで海岸目指して
左折したら、こんな感じの風景だった。
クルマ止めなんかなくて、「どうぞ入ってください。」と言わんばかりの状態。
で、砂浜に入った途端にスタックしてしまい途方に暮れるや否や、どこからともなく
四駆とお兄さんたちがやってきた。
で、いとも簡単に脱出させてくれて、1,000円だったか請求された。
いや、千円札もう1枚だったかもしれない…。
40年ほど前のことだが、かなり痛い出費だった記憶…。
ま、砂浜を生業(なりわい)にしている輩がいたのかも…。

そんな昔の苦い経験を思い出す場面。

Img_0397
 

箱根の山、明神ヶ岳、神山、駒ヶ岳などがはっきり見渡せる。
この異様にぼこぼこした箱根の山が好きだ。
強風と荒れた波…。

Img_0404
  
 
富士山はずっと雲に覆われていた。
左の方には金時山が。

Img_0406
  
 
伊豆半島も。
それにしても、凄い波。

Img_0409
 

2時間ちかく時間があるので…。
国道134号の下をくぐって、付近を散策。 

Img_0413
  

花かつおの長谷金本店。
明治34年(1901年)創業、118年の伝統を誇る老舗。

長谷金本店

Img_0418
 

和菓子柳栄堂。
こちらも明治43年(1910年)創業。

Img_0483_1

 
どら焼き、みたらし団子などを。

Img_0484
 

相州須賀湊 札の辻の石碑。  
小田原北条氏時代、「札の辻」があったとされる。

札の辻蹟

Img_0438
 
 
須賀湊。
そ、須賀港。 
今は平塚タマ三郎漁港と。
漁船に混じり、釣り船の多さにびっくり…。

Img_0421  


漁港の一角にお稲荷さんも。 
港稲荷神社。

Img_0426
 

相模川河口、国道134号湘南大橋が。

Img_0430


新港のほうへ。
有名な庄三郎丸、庄治郎丸などが並ぶ。
この左手の方が市営駐車場。

Img_0451
 

江の島。

Img_0461

 
134号、湘南大橋。

Img_0465


12時半に店に入り、チェックを受けてから2Fの待合室で。
20分ほどでテーブルへ案内された。

Img_0467

  

Img_0468


窓の外には134号が。

Img_0469

 
テーブルに。
こんな”オブジェ”がぶら下がってた。

Img_0474


僕は、おまかせ刺盛膳。
ビールはママのランチビール…。

Img_0477


ママは、よくばり地魚膳。
限定15食だったけど、運良くラストが残っていた。

Img_0479


美味しかった♪
刺身、フライ、煮付け、干物、どれもクオリティ高くて大満足♪

隣のテーブルの人たちは”漁港のあら煮定食”を注文して、直径30cm以上もある
大皿に大きなあら煮がごろごろ…。
3人でつついても食べきれず、持ち帰りのパックで…。
豪快でいいなと思った。

13時過ぎ。
この時点であと100人ほどが待っているとか…。
つまり、およそ30組。

そして、この時間帯に来店してくる客が結構いたのだが、刺身にできる魚が
売り切れそうなのでということで、NG…。
今日は特異な日で、ちょっとばかり客が多いのだとか。

それにしても、オープンから5年も経って、落ち着いたかなと期待して
いたのだが…。
落ち着くどころか、まだまだ人気は過熱気味…。

また食べたい気持ちはあるのだが、待つための儀式が面倒かな…。
でも、ほとぼりが冷めた頃にでも。


平塚漁港の食堂(平塚)/食べログ

平塚漁港の食堂/fb

平塚市漁協

0000000000000000000000000000000000000000_2

  
■関連記事

平塚へ♪ 2014.05.17



134号湘南大橋を。

Img_0482

 

  

|

« 江ノ電で、会いにゆく。 2019年夏♪ | トップページ | 夏至♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 江ノ電で、会いにゆく。 2019年夏♪ | トップページ | 夏至♪ »