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2019/07/22

上高地♪

★上高地♪

7月18日(木)。

今年の夏休み♪
少し早めに計画していたのだが、梅雨は明けそうもない…。

梅雨前線と…、さらには台風5号の北上が懸念される…。
そんないや~な状況なのだが、予定通り出発。

上高地に行く場合、今までは0時前には自宅を出ていたのだが、
圏央道が開通した余裕からか、0時過ぎに出発。

但し、最悪な天候が予想されるため、気分的には沈んで…。

夜中の圏央道、中央自動車道ともにすいすい。
雨も降らず、ほっとした。
2時半頃、松本インターを降りた。

コンビニでおにぎりなどを調達。
国道158号(野麦街道)を西へ。
狭いトンネルの多いルートを約1時間、4時前に平湯温泉に到着。

標高500mを超える松本市街地から標高1,300mの平湯温泉へ。
上高地はさらに200m高く標高1,500m。

安房トンネルなどを抜けて、平湯温泉到着。
気温17℃。

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”あかんだな駐車場”は7年前よりもかなり空いていた。
やはり、こんな天候では躊躇してしまうのだろう。

始発はパスして、2番目の5時20分発のシャトルバスに乗車。

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20分ほどでいつもの大正池バス停下車。

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今にも降りそうな天気…。

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この辺りでは連日のようにツキノワグマの目撃情報が報告されている。
田代湿原。

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梓川沿いには上高地帝国ホテル、五千尺ホテルなどに代表されるお洒落なホテルが
立ち並ぶ。
こちらも人気の上高地温泉ホテル。

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日本アルプスの素晴らしさを世界に広めたイギリス人宣教師ウォルター・ウェストン。
日本の近代登山開拓の父とも。
その偉業を讃えて1937年(昭和12年)に設置されたウェストン・レリーフ。

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大正池バス停から3km余。
河童橋へ。

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やはり、この光景を求めて。

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学生時代から社会人なりたてから30歳頃まで、北アの縦走といえば最後は上高地
に下山するパターンが多かった。
いつも照りつけるようなお天気だった…。

山からしばらく遠ざかっていて、2009年に20数年ぶりに訪れた上高地。
2012年夏にも訪れたのだが、いずれも天気に恵まれず、懐かしい光景に会えなかった。

ところが、今回はさらに酷い天気のはずだったのだが…。
思いがけずこの1、2時間ほど晴れてくれた♪

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上高地公式サイト

   
 

思い出の1枚。

1978年(昭和53年)夏。
社会人なりたての頃。
先輩の追悼山行にて。

197807003r

  

■関連記事:

夏休み1- 平湯~上高地♪ 2009.07.30

夏休み1- 平湯~上高地♪ 2012.0817

くだもの&山~♪ 2011.09.04

上高地に行きたいと考えてたら…♪ 2007.07.16




梓川右岸歩道を。

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岳沢湿原から六百山を。
  
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嘉門次小屋の前にはウェストンの山案内を務めた上條嘉門次のレリーフが。

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穂高神社奥宮。  

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明神池。
神秘的な明神一之池。

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明神橋。

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明神橋を渡り、明神館で休憩。

登山をやってる頃。
下山してきて、横尾山荘まで来ると、いよいよゴールの上高地とはやる気持ち…。
そして、徳澤園まで来るとゴールしたような気持ちになるのだが、実は河童橋まで
7kmほどあったはずで、歩けど歩けど…。

明神館まで来ると…。
俗世界の匂いがぷんぷん…。
ハイヒールの女性を見つけて愕然とした記憶が…。

ここからは足どりも軽く河童橋ゴール。

 


サンカヨウ(山荷葉)の実。 

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左岸ルートを歩いていたら…。
な、な、なんと、むこうから猿が一緒に歩いてくる…。
みんな、何となく目をあわさないように…。
ところが、スマホを向けて撮ってる人も…。


 

上高地ビジターセンター。
2代前の河童橋の欄干と説明書き。
ビジターセンターの説明では現在の河童橋は6代目か7代目か意見がわかれていると…。

wikipediaでは5代目と表記されている。
さて、どちらの説が正しいのだろう。

河童橋 wikipedia
 
上高地ビジターセンター


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五千尺キッチンでランチ。

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西糸屋山荘。

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登山をやってる頃に憧れた西糸屋山荘。
いつか泊まりたいと思っていたのだが…。
三十数年経ってしまった…。

周辺のお洒落なホテルとは一味違い、西糸屋は山小屋と同じく相部屋もある。
もちろん、山小屋価格が設定されている。

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ウチは個室にしたので、食事は普通の旅館と同じような内容。
大風呂も快適だった。

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