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2019/08/14

伊豆へ - 2♪

★伊豆へ - 2♪

8月13日(火)。
伊豆2日目。

予報はくもり、時々雨なので、期待しなかったのだが…。

結果は晴天♪
 
暑かった…。


チェックアウト前に。
東海館へ。

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東海館は昭和3年(1928年)開業した3階建て和風建築の温泉旅館。
平成9年(1997年)に廃業し、伊東市に寄贈され、平成13年より観光施設
として公開されている。

東海館/伊東市観光協会

  

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伊東大川ごしの景観はサイコー。

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マンホールの蓋にも。

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こちらは城ケ崎が描かれている。

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雨でも訪れようと思っていた城ケ崎。
晴天でよかった♪

息子たちにとっては20数年ぶり…。

サスペンスドラマに出てくると、鼻で笑ってしまうけど、自分が立つと恐い…。
今日も台風10号の影響か、波がすごい。

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門脇埼灯台にも登った。
釣り橋もスリルたっぷり。

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ハマカンゾウ。

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ちょっと混雑した伊豆高原エリアを過ぎ、赤沢あたりからは順調。
朝10時過ぎなのに、国道135号の対向車線は昨日同様に渋滞が始まっていて、
最後尾は大川温泉にまで延びていた…。

北川温泉手前。

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稲取の伊豆アニマルキングダム。
エランド。

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キリンに餌やり。

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シマウマ。

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チーター。

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カピバラ。

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伊豆アニマルキングダム
 

 
あの渋滞…、国道135号北上は諦めた…。
南下…。

どこかでランチ。
河津町に入って、今井浜海岸手前。

そば。
伊豆さくら亭。

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店内もいい雰囲気。

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僕は「麦とろそば膳」。
久々の麦とろ、美味しかった。

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ママは「揚げなすおろしそば」。

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息子たちは「そばと天城本わさび丼定食」。
わさびが1本ずつついてきて、自分でおろす。
わさび丼、思いのほか美味しかったらしい。

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南下せざる得ず、たまたま駐車場が空いて、いきなり入った店。
想定以上に美味しかった♪  満足♪

伊豆さくら亭(今井浜海岸)/食べログ


 

 

渋滞トラウマ…。
繰り返してしまう…。

20年ほど前の2月に味わった地獄の大渋滞…。
河津桜見物、雪、そんな悪条件が重なった伊豆河津からの帰り。
雪のため、中伊豆を抜けるルートは通行不可となった。
ここから神奈川県央の自宅まで12時間近くを要した…。

ほとんど止まったままの国道135号、伊東市街地には夕刻、真鶴道路
(真鶴ブルーライン)もほとんど動かず。
石橋でようやく渋滞から解放され、西湘バイパスにのった時は緊張感からも
解き放たれたからか、ガックリきた…。
自宅に到着したのは日付が変る前。

この経験は伊豆のドライブでは帰りの車線を気にするようになった。
しかし、その後はそんな渋滞には遭遇することはなかったのだが。
さすがに”お盆”…、とんでもない光景を見てしまった思い。

 

あの時、中伊豆ルートを行くことができず…。
選択肢のない閉塞状態…。

20数年ぶりのリベンジ…。

今回は帰りのクルマなどで大渋滞の国道135号北上を諦め、中伊豆ルート
を北上することに。
浜交差点で国道135号を離れ、河津駅方面へ。

途中から国道414号下田街道となる。
河津七滝ループ橋を上り、快適な国道414号を北上。

 

しばらくすると、旧天城トンネルへ抜けるルートの表示。
旧天城トンネルに行きたいと思っていたし、今回のように中伊豆を通ることは
そうはないだろうし、時間的にもまだまだ早い時間。

たまたま、中伊豆を走ったことが数回あるけど、いつも夕暮れ時…。
それを考えたら絶好のチャンス。

山道の悪路を入った。
ほとんど未舗装区間ですれ違いが不可能なほどの狭い道路。
万一、対向車が来たら、退避できるとこまでバックせざるを得ない。
この旧道はどちらかというと、歩きがお勧め。

対向車が来ないことを祈りながら4km弱。
途中で国道からショートカットできるルートもあった。
そこから入ってきたクルマが後ろについた。
ショートカットすれば、約1kmほどの悪路ですむので、クルマはこちらが
お勧め。
歩くなら全線走破が面白いと思う。

20分ほどで4km弱を走破しトンネル入口に到着。
先に到着していたクルマが1台いた。



旧天城トンネル(天城山隧道)。
川端康成の小説「伊豆の踊子」、松本清張の小説「天城越え」でも有名。

明治38年(1905年)に開通。
全長445.5m、アーチや側面など全て切り石で建造された日本初の石造道路トン
ネルであり、日本に現存する最長の石造道路トンネルである。

国の登録有形文化財に指定されていて、現在も供用中である。
供用中といっても、1日に何台が通るのだろう…。

尚、新天城トンネルは旧天城トンネルの西側に並行していて、全長800m、
1970年竣工し、当初は有料だったが、2000年3月より無料開放された。


天城トンネル wikipedia

旧天城トンネル/静岡県観光

旧天城トンネル/知の冒険



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「天城山隧道」と刻まれている。

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帰りも対向車が来ないことを祈りながら、山道を抜けて国道414号へ。
新天城トンネルは快適だった。
約4kmほどで「道の駅天城越え」に到着、休憩。

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道の駅から5、6kmほどで冷川インターに向かうルートがあるので、そちらも
伊豆スカイラインへ抜ける格好のルートなのだが。

さらに3、4km北上したとこで、眼下に大きな新しい橋梁が見えた。
これは、何だろうと思いつつ、月ヶ瀬インターという所から高速道路のような
真新しい道路へ。
対面通行ではあるが、走りやすい自動車専用道。
後でわかったのは、「天城北道路」という道路で、今年1月に開通したばかりだった。
無料…。

6、7km先でそのまま修善寺道路となり、200円の通行料金を払う。
5kmほどで伊豆中央道と名称が変り、また200円支払う。
自動車道の頭上を伊豆の国パノラマパークロープウェイが横切る光景には
度肝をぬかれた…。

ま、これらの高規格道路の総称が伊豆縦貫自動車道らしい。

このまま直進すると伊豆縦貫自動車道の無料区間で東駿河湾環状道路と呼ばれ
三島を経て、新東名・長泉沼津インターや東名・沼津インターへつながる。
とてもお得で便利な”高速道路”と思っている。
 
三島に”うなぎ”を食べに行った時やミステリーバスツアーで”めんたいパーク
に寄り道した時などはとても重宝した。
 

めんたいパーク。                   2018年12月撮影

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伊豆縦貫道構想…。
1992年(平成4年)、一部区間(修善寺IC~熊坂IC)が開通して以来
遅々として進まない計画で、平成30年代中期完成予定というアバウトな表現…。
あれから27年…。

いつまで経ってもつながらないだろうと思っていた伊豆縦貫自動車道…。
ところが、月ヶ瀬までつながっていて、天城はすぐそこ♪

つながらないとの思い込みを覆してくれたことが最大の驚き♪
かなり便利だし、中伊豆の道路の分かりにくさから解放されるかも。

あとは、質の向上が課題かと…。
東名や新東名から出たとこの行先別の料金所が分かりにくいので、分かり
やすい構造と行先表示の工夫を…。
そして、渋滞が発生するような区間は対面通行から脱皮する時期かと…。
有料区間のETC導入もお願いしたい。

そうそう、バラバラな名称はよそ者にとっては心理的に不安。
天城北道路、連絡路、修善寺道路、伊豆中央道、東駿河湾環状道路…。
名称統一して、「伊豆縦貫自動車道」1本でよいのでは。

伊豆半島アクセス方法/JAF

伊豆縦貫道♪ 2014.03.16
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このまま東名で帰ろうかと渋滞情報を調べたら、東名御殿場から横浜町田までで
途中20kmほどの渋滞だとか…。
パス…。

それに、函南塚本インターから先はなんだか渋滞っぽい…。
この先は東駿河湾環状道路という比較的高規格な無料の自動車専用道路。
渋滞のダブルパンチは避けたいので、ここで降りた。
ここから県道11号熱海函南線へ。

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途中で熱海街道と熱函(ねっかん)街道に分かれるが、熱海街道をひた走る。
そして、熱海峠へ通じる熱海街道は元々の県道11号、かなり険しい山道であり、
旧道の位置づけ。
それを回避するため、新しい道路が作られ、熱函(ねっかん)道路といい、
通常、熱函街道と呼ばれている。

そんな険しい熱海街道を10km程ひた走る…。
かなりスリリングなワインディングロードとでも表現したい。

県道11号熱海函南線をいく

伊豆スカイラインの起点でもある熱海峠から稜線沿いに箱根峠へ向かって進む
と、お約束のガスが視界を遮る…。
箱根渋滞なんて絶対に嫌なので、箱根ターンパイクへ。
いや、「アネスト岩田 ターンパイク箱根」が正式名称らしい。
ちょくちょくスポンサーが変わるので、覚えた頃には変っている…。

標高1,000mから小田原の海の近くまで一気に下る…。

アネスト岩田 ターンパイク箱根
 
西湘へドライブ…♪ 2016.07.02

 
さすが、ターンパイク。
気持ちよかった♪

そろそろフィニッシュ。
眼下に小田原の街が。

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西湘バイパスも順調。
下り車線には台風10号余波の高波が打ち寄せるが、もろに波を浴びるようなことは
なさそう。
そんな光景に恐怖を覚える。

視界には白いガスのようなしぶき…。
上り線を走行しているウチのクルマにもしぶきがかかって、頻繁にウォッシャー&ワイパー…。
帰宅したら洗車かな…。
台風の影響で雨が降れば、洗車は要らないかな…。

そんなことを思っていたら、Fヨコからは鎌倉・稲村ヶ崎で高波による崩落で
134が片側交互通行になったとのニュース。
普段でも大渋滞する所…、それが片側交互通行なんかじゃ、とんでもない渋滞に…。
台風10号、恐るべし…。

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お盆の伊豆…。
ちょっと舐めてたかも…。

あんなに渋滞するとは…。
でも、東伊豆は南下のみに徹して、中伊豆ルート、熱海街道、箱根ターンパイク
で帰ってきたのは大正解♪


久々の伊豆への旅行なのに…。
台風10号の影響でマインドは下がりっぱなしだった…。
ところが、蓋を開けてみたら、晴れ、晴れ、晴れ~♪

美味しい店に遭遇することができたし♪
さらには、渋滞に遭うことなく走れて、サイコー♪





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伊豆♪ 


~~~  完  ~~~


   



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