2018/07/22

ブルーベリー狩り♪

★ブルーベリー狩り♪

晴れ♪

クソ暑い…。 


岐阜県郡上市で39.8℃…。



町内会のイベントでブルーベリー狩りへ。

初参加…。
例年、こんなに暑いことはなかったので、今年も決行したのだとか…。

高齢者が多いので、気をつけないと…。

座間市内の四ツ谷という地区のブルーベリー園。
バスに乗っていくのは新鮮。

バス通りから1本入ると、水田が広がる。

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この暑さなのに、子供連れとか結構賑わっていた。  

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座間ブルーベリー園 アリス



木によって味が異なる。
酸っぱい実、甘い実、それぞれ。

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暑い~!!
時々、水を飲んでないと危ない…。

高齢者よりも、自分の方が危ないかも…。
   
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近くのコミセンで休憩&お弁当♪ 

帰りのバス…。
時刻表を間違えていた…。

1時間に1本の路線だったこともあり、次のバスまで45分…。
高齢者の人たちはお世話係がクルマで送迎。

僕たちは徒歩で駅まで。
結構歩いたけど、信州旅行でもよく歩いたし。 


相模線入谷駅付近の四ツ谷踏切。
電車も見えて、元気回復。

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今日の収穫…♪
かなりの量…、1.5kgもあった。
会費は町内会負担だが、これで2,000円なんだとか…。

冷凍保存するか、ジャムにするか。
  
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ブルーベリージャムの作り方/cookpad
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座間ひまわりまつり…。

夕刻、栗原会場のひまわりまつり会場周辺を通ったら…。
北向庚申堂交差点を中心に渋滞がひどい…。

  
  
座間ひまわりまつり/座間市観光協会
  

  



   




  












 

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2018/07/18

別所温泉&北国街道&小海線♪

★別所温泉北国街道小海線♪

7月14日(土)。

晴れ♪

早朝から照りつける…。
もお最悪に暑い…。


   

 
朝食。
充実してた。

左下は馬肉のしぐれ煮。
クセがなくて、美味しい。                     

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朝の散策。

旅館を出て、すぐ。
北向観音への参道。

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ここでも、あじさいが見頃。  

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北向観音。
北向きで、南向きの善光寺と向き合っている。
善光寺にお参りしたら、北向観音にも参拝しないと片参りになってしまい、
願い事がかなわないといわれる。
    
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北向観音


  

 
  

安楽寺。
  
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別所温泉の周辺には「信州の鎌倉」といわれる塩田平が広がる。

鎌倉時代。
塩田平はかつて塩田北条氏の塩田城があり、一帯を治めた。
塩田北条氏は鎌倉北条氏の一門。

よって、この一帯は鎌倉文化が根付いていたようで、臨済宗の寺が栄えた。
この安楽寺も臨済宗建長寺派の禅寺で、今も「三つ鱗」の紋が見られる。

しかし、鎌倉北条氏の滅亡により、塩田北条氏は自害…。
そのため、臨済宗の寺は没落してゆき、こちら安楽寺も桃山時代に
曹洞宗に転じた。

塩田北条氏の菩提寺である龍光寺でさえ、元は臨済宗であったのが、
曹洞宗に改宗している。(関ケ原の戦いで東軍が勝利した翌年のこと。)
 
 
安楽寺
  
  
鎌倉よりも鎌倉っぽい…。

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安楽禅寺とある。 

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お地蔵さま。
 
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国宝、八角三重塔。  

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羽化したばかりのセミ。

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烏帽子岳(2,066m)、東篭の登山(2,227m)など2,000m級の山が…。

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常楽寺。
 
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桔梗(ききょう)。 

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リボンをしたお地蔵さま…。
いえいえ、トンボ…。
  
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風鈴。

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天台宗別格本山 北向観音・常楽寺





 

『岳の幟』(たけののぼり)。

500年受け継がれた雨乞い祭り。
干ばつに見舞われることが多かった土地…。

今も晴れの日が多く、日照時間も長いのだとか。
冬はさほど雪は降らず、いいとこだよと…。

雨を降らせてくれた感謝とお礼。
夫神岳に九頭竜神を祀った祠を建立、毎年各家で織った3丈の長幟を奉納し
、感謝と祈願したことが起源。

 
この時期、別所温泉の至る所で見ることができる”岳の幟”(たけののぼり)。

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お祭り。
今年は14日(土)、15日(日)にお祭りが行われる。

今日14日(土)は祇園祭で昼は子供神輿、夜は大人神輿が練り歩く。
明日15日(日)は『岳の幟』が行われる。
  

お祭り、神輿の準備。

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岳の会

岳の幟/上田市

信州最古の温泉・別所温泉
  
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上田電鉄別所線。

別所温泉駅。

丸窓電車の愛称で親しまれたモハ5250。
昭和3年(1928年)から昭和61年(1986年)までの半世紀ちかく走り続けた。   
 
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別所温泉駅。

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女性の「駅長さん」は観光協会の職員であり、電鉄から窓口業務を委託されて
いる。
駅長さん。

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駅舎内のベンチ。 

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別所温泉駅 wikipedia  


 

6000系(6001編成)。(旧、東急1000系)
さなだどりーむ号。
 
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魅力的な八木沢駅。
 
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つるし飾り。
これは、”さるぼぼ”に似ているけど、ちょっと異なる。
どちらかというと、京都・八坂庚申堂の”くくり猿”に似ている。

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下之郷駅。
丸窓を模した1000系(1004編成)「まるまどりーむ号Mimaki」。
 
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上田電鉄別所線 wikipedia

上田電鉄1000系電車 wikipedia
 



1001編成と1003編成「自然と友だち2号」。
  
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旧北国街道 柳町。

道標。
 
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信州上田 北国街道 柳町
 

 
 
武田味噌醸造 菱屋。
 
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旧 北国街道の街並み。

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”そば おお西”脇には。
保命水。
 
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もの凄く暑い中、飲み水は常に携行していたが、この保命水を飲んだ。
冷たくて美味しかった。
  
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保命水/上田市


 
こちらで昼食を。
”そば おお西”。 

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店内。
左のほうは座敷。

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左下の白いそばは、更科そば。
黒いそばは、発芽そば。
山菜てんぷらは、せり、こしあぶら。
 
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そば おお西

おお西(上田)/食べログ


 
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北国街道。
  
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蓮。
  
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暑いっ…。
長門牧場のソフトクリームを。
  
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パン屋さん。
ルヴァン。

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あれっ…。
代々木八幡駅からすぐ、富ヶ谷のルヴァンと同じ店…。
ルヴァンといえば、めちゃ美味しい♪

じゃ、買っていこう…♪

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旅行中だというのに…。
カンパーニュなどなど…。

今も冷凍庫保存して毎朝いただいてます♪


にちにちうえだ/ルヴァン信州上田店

ルヴァン信州上田店(上田)/食べログ

ルヴァン富ヶ谷店(代々木八幡駅)/食べログ

  



酒~♪
  
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駅までは真っ直ぐ…。
まちなか循環バスは20分後…。

じゃ、歩こう…。
超暑いけど、開き直れば、心地よい…。

  
駅前ロータリーには真田幸村の像。
35℃の表示…。

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上田駅から北陸新幹線で1駅、佐久平駅下車。

長野行新幹線(現、北陸新幹線)開業に伴い1997年に開業。
小海線は高架で、単式ホーム1面1線のシンプルな駅。

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佐久平駅 wikipedia

小海線 wikipedia


   
小海線ファンサイト/小海線沿線地域活性化協議会
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またまた、キハ110系。
普通・小淵沢行き。

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小海線は「八ヶ岳高原線」という愛称も。
ネットの地図では八ヶ岳高原線としか表現されていないので戸惑う…。

中込駅。
  
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乗務員交代か、数分間の停車。

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小海線で多く見られる青い駅名標よりは、白い駅名標のほうがいい。

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進行方向、右側の車窓は強烈に日が差し込んでくるため、全て閉めてた。
左側の車窓はバッチリ♪
    
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小海線としては大きな駅、小海駅。
海抜865m。 
  
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小海駅で交換…。
下り列車を待つ…。

下車する客が多い。

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待ち合わせ時間、24分…。
ところが、下り列車に遅れ…。
5分遅れで下り列車が入ってきた。

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小海駅 wikipedia

 
この辺りまで千曲川が…。
川上村を源流として、367kmもの日本一の長い川。
新潟県では信濃川として…。

今回の旅行では常に千曲川が近くを流れていて、その多彩な顔にびっくり。
北陸新幹線は佐久平駅から長野駅の間に3回も千曲川を渡る。
小布施に向かう長野電鉄車中から、そして、飯山線はずっと千曲川沿いを、
さらには、上田電鉄別所線も千曲川鉄橋を渡り…。

小海線は野辺山駅あたりまで千曲川沿い…。
支流も考慮すると清里あたりまでか…。

 
信濃川 wikipedia

  
   

野辺山あたりからは広大なレタス、キャベツ畑が…。
川上村はレタスの生産量日本一。

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野辺山駅。
標高1,345m。
JR及び、日本の普通鉄道の駅としては日本一高い地点に位置する。
  
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野辺山駅 wikipedia

  
いつも人だかりのJR最高標高地点1,375m には誰もいなかった…。
ま、時間的に…。

 


清里駅で交換。

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清里駅 wikipedia


   

 
八ヶ岳をバックに小海線を撮影するお立ち台ポイント…。


南アルプスが美しい。
北岳、いや、甲斐駒ヶ岳か…。
どちらも登ったのに、この写真では分からない…。

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2時間半の小海線の旅♪
小淵沢駅。

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国鉄からJR東日本になって、非電化区間といえば、こればかりと、
テンション上がらなかったのだが…。
今は大好き♪
キハ110系♪   

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小海線「HIGH RAIL 1375」。
    
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HIGH RAIL 1375/JR東日本

HIGH RAIL 1375/JR東日本長野支社 
 

小海線ファンサイト/小海線沿線地域活性化協議会
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昨年夏、リニューアルされた小淵沢駅。
小綺麗…。

ホームでの駅弁販売は終了時間を過ぎていたので、1Fの駅弁などの
売り場へ。
   
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1Fへ。
創業100周年の丸政。
「元気甲斐」にしようかな…。
たまには別の駅弁も…。


小淵沢駅 Wikipedia
  
駅弁 丸政

 
 


昨年末にデビューしたE353系。
特急スーパーあずさ新宿行き。 
  
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やはり、快適♪

丸政の駅弁「夏の信州牛ご飯」。
美味しかった♪

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八王子で下車、横浜線経由で無事帰宅。
暑い…。





関連記事

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夏休み2♪ - 蓼科・霧ヶ峰 2014.08.15

八ヶ岳で夏休み♪-1  2007.08.07

  



~~~ 完 ~~~


   






  

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飯山、そして、別所温泉へ♪

★飯山、そして、別所温泉へ♪

7月13日(金)。 

晴れ♪

とにかく暑かった…。
熱中症にだけは気をつけた…。



  
長野駅。
憧れの飯山線へ。

ここのホームは3番線、4番線が同じホーム…。
3番線はしなの鉄道、4番線は飯山線。

4番線、8:35発戸狩野沢温泉行きに。

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あっ…。
目立つ存在♪
八幡屋礒五郎唐からしのポスター。 

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しなの鉄道の115系と飯山線のキハ110系。

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しなの鉄道 wikipedia

しなの鉄道線 wikipedia

しなの鉄道北しなの線 wikipedia

国鉄115系電車 wikipedia
  
  
  
ホント、長野駅のホームなどに関しては頭ぐちゃぐちゃ状態…。
長野オリンピックの開催にあわせ、”長野行新幹線”が開通したことから、
在来線をJRから第三セクターの「しなの鉄道」に移管。

しなの鉄道とJR在来線と、北陸新幹線がごっちゃ…。
ま、新幹線は特別扱いだから、分かりやすいけど…。


長野駅構内図/JR東日本
  

   

同じホームに3番線と4番線が同居しているため、中央部には、このような
車止めが立っている。
箱根湯本駅の2番線(小田急線)、3番線(箱根登山鉄道線)と同じだ…。

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なんだか、たくさんのカメラが…。
6番線に旧あさま色の189系N102編成がいた…♪ 
   
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ASAMA…。
  
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そうそう、飯山線♪

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憧れの飯山線♪
ここのキハ110系は格別な気がする♪


飯山線 wikipedia

JR東日本キハ100系気動車 wikipedia

  
列車はかなり混雑…。
立ってる人も…。

ほとんど女子…。
そ、三才駅に女子大があって、そこに通学する子たち。

飯山線は列車の本数が極端に少なくて、困るだろうな…。
飯山線だと、次の列車は2時間後…。

ところが…。
長野駅~豊野駅までは”しなの鉄道”北しなの線なのだ…。
従って、三才駅まで通うのなら、しなの鉄道を利用すれば、朝夕は
それなりに本数がある。
  
  
三才駅の次、豊野駅。 
   
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飯山線。
単線…。
    
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「おいこっと」♪  

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おいこっと/JR東日本


  
千曲川沿い…。
山深く…。
    
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長野から50分余…。
北飯山駅で下車。

暑いっ…。
 
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北飯山駅。
  
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飯山城跡へ。
長野県では”あじさい”の見頃。
     
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本丸跡は葵神社境内となっている。
 
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二の丸は飯山城址公園として整備されている。


飯山城址公園



アオイ。(多分…)  
   
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北飯山駅を出発した長野行き。
   
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高橋まゆみ人形館へ。
ここのパンフレット、長野県内に限らず、あちこちで目にする…。
ところが、こんな飯山にあるとは…。(失礼…。)

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高橋まゆみワールドを堪能した。


高橋まゆみ人形館



人形館の裏手には飯山街道が飯山駅の方にむかってる。

「雪と寺の町」。
ここから新潟県にかけて豪雪地帯。
雪をよけるための雁木通りとなっている。

この辺りは別名仏壇通りともいわれ、この街道の両側は
仏壇屋さんが軒を連ねている。
こんなに仏壇屋さんが多くて、売れるのかなと…、余計な心配を…。

そして、右側の店の裏手には、お寺が並んでいるのだ。
その数、24の寺社と。

そんなに過密にあって、檀家の取り合いにならないかと…、心配…。
 
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寺と遊歩道/飯山仏壇事業協同組合

     

仏壇・仏具屋さんが並ぶ…。
その裏手にはお寺が。
  
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そんな裏手のお寺。 

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桔梗(ききょう)。
  
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このエリアは丸いポストばかり…。

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慶宗寺のお地蔵さん。  
  
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一際、気品を感じる西敬寺…。

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超が何個も付くほど暑かったけど、北飯山駅から飯山駅まで歩いた…。
だけど、見るもの聞くもの全てが興味津々…。

飯山駅付近の踏切り。
この道路を向こうに行くと、斑尾高原(まだらおこうげん)…。
社会人なりたての頃、スキーをしに来たけど、バスだった…。
恐らく、野尻湖の方から来たのだろう…。
      
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飯山駅。
昔の写真では何もない駅だったけど…、北陸新幹線が金沢まで延伸して、
ここに新幹線の駅ができた。
TVでも紹介されるけど、こんなに都会風の景色になって…。

この右側には地元スーパーの大型店ができていて、きっと、各段に便利
な生活になったのだろうなと。
      
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飯山線の時刻表。
上りは15本、下りは13本…。
昼間の時間帯は2時間に1本のことも…。 

で…。
北陸新幹線はというと…。
上り、下りとも1日13本の停車。
2時間の間があくこともしばしば…。

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やはり、飯山線で…♪
  
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駅弁はないけど、売店で笹ずし、山菜おこわを。
最高の贅沢♪

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飯山駅で交換…。  

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来る時はワンマンだったが、帰りは女性の車掌さんが乗務。
 
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飯山線。
また来ることはあるのかな…。

冬の豪雪の飯山線も良さそうだが…。

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長野総合車両センター。
いろんな電車がいた。

そのほとんどは、この211系。

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長野駅北陸新幹線ホームより。
「普通 ワンマン」、「S16」と…。

つまり、しなの鉄道に籍を置く115系横須賀色。

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しなの鉄道 wikipedia
 
国鉄115系電車 wikipedia


 
八王子駅で見ていた「八トタ 115系」。
2015年1月のラストラン…。

八トタ115系…♪ 2015.01.21

  



■  
新幹線で上田へ。
   
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12分で上田駅到着。
在来線だと40分かかる…。

早速、六文銭。
北陸新幹線、しなの鉄道、上田電鉄別所線が乗り入れる。

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まちなか循環バス。
1回100円。

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上田城へ。
南櫓。

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東虎口櫓門。
石垣の大きな石は真田石。
   
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真田神社。

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上田城/信州上田観光協会



いや~。
暑かった…。


 


上田電鉄別所線上田駅。

まずは…。
キャラクターたちがお出迎え。

別所線存続支援キャラクター「北条まどか」。

別所線に乗ろう・北条まどか/上田市


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鉄道むすめ八木沢まい&別所線支援キャラ北条まどか。
 
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鉄道むすめ 八木沢まい



上田駅。

1000系。(旧、東急1000系)  1002編成”自然と友だち1号”。
別所温泉行き。

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上田電鉄は東急系列でもある。


上田電鉄別所線
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上田電鉄別所線 wikipedia

上田電鉄1000系電車 wikipedia  

 



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つるし飾り。 
 
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伊豆稲取温泉、福岡県柳川市などでも同じく、つるし飾り、つるし雛がある。
上田のつるし飾りは日本最古といわれているとか…。

つるし飾り/別所温泉

   

 
上田駅を出発すると、千曲川鉄橋にさしかかる。

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別所温泉駅の1つ手前…。
八木沢駅にて下車。

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夏の旅行計画を作るとき、いつも数年前の旅雑誌とか鉄道雑誌を参照する…。

今回は2004年発行の鉄道雑誌をめくっていたら…。
いずれ行こうと付箋を貼ってたページ…。
それが、上田交通別所線。
当時、上田交通だったが、その後、鉄道部門を分社化、上田電鉄となった。

その中でも、八木沢駅をべた褒め…。
そんな訳で、八木沢駅で下車。
  

2004年4月発行、立風書房『鉄道でゆく』。

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『鉄道でゆく』には赤いポストはなく、駅舎に近い場所にトイレがあったようだ。
トイレを撤去した後にポストができたのか…。

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最高~♪ 
      
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先程の1000系が上田行きとして折り返してきた。
     
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八木沢駅 wikipedia

  

ベンチのハートマーク…。

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鉄道むすめ 八木沢まい。
八木沢駅と隣の舞田駅からとった名前。
 
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鉄道むすめ 八木沢まい


 
 
終点の別所温泉駅。

丸窓電車の愛称で親しまれたモハ5250。
昭和3年(1928年)から昭和61年(1986年)までの半世紀ちかく
走り続けた。 
 
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6000系(6001編成)。(旧、東急1000系)
さなだどりーむ号。

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別所温泉駅。 
   
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駅前には旅館組合(?)のバスが。
各旅館へ。

上松屋。

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この上松屋に決めた理由…。
八木沢駅をべた褒めした特集の中で、旅館については上松屋をべた褒め。
普通じゃ書かないタッチで書かれていたので、”興味本位”も手伝って…。

ま、14年も前の雑誌なので、ガラッと変わってるかも…。

つるし飾り。

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真田昌幸、真田幸村。

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上松屋の前には外湯が2つ。
ウチは真田幸村隠し湯の「石湯」へ。

左側にあるのは飲泉。
ここでは、飲泉が随所にある。
ただし、大涌谷のあの硫黄の匂いがする温泉…。
口につけるだけにした…。

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夕食は豪華♪
この他に鮎の塩焼きや煮物なども…。
そして、なにもかも美味しかった♪
 
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デザート♪

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こちらの温泉も良かった♪
露天風呂もサイコー♪


 
別所温泉上松屋
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~~~ つづく ~~~
   










   

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2018/07/17

長野へ…♪

★長野へ…♪

7月12日(木)。

朝は小雨だったが、以降、ずっと晴れ♪

暑かった…。


 


朝、傘をさして自宅を出たら、1、2分で小雨がやんだ…。
町田からロマンスカーMSEで新宿へ。

中央線から見えた新国立競技場の建設中の姿…。
メガ級に大きくてびっくり。
それに比べ、千駄ヶ谷駅の小さな存在…。
ま、当然だろうけど、改良工事を行うとか…。

 
東京駅から北陸新幹線。
”各停”の「あさま607号」で終点・長野まで。

E7系。

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北陸新幹線 wikipedia
  


  
途中、軽井沢駅で多くの乗客が下車。
やはり、軽井沢人気は大したものだ…。
 
東京から50分ほどで長野駅到着。
10年前の2008年8月に訪れた時は長野駅開業120周年のディスプレー
がされていたが、今年は130周年のディスプレーは皆無。
春に行われたのか…。
 
 
長野駅善光寺口は大変貌を遂げていた。
北陸新幹線金沢延伸に伴い、一新した。
バスターミナル、長野電鉄の旧態依然とした姿は消え、近代的な姿に…。

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長野電鉄線地下ホームへ。

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エスカレータで降りると、そこは昔の姿…。
ほっとした…。

ホームへ。
いたいた…♪
小田急ロマンスカーHiSE・10000形♪

ここでは、1000系と称している。
湯田中行き特急「ゆけむり」。

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8500系。(旧、東急8500系)
普通・須坂行き。

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長野電鉄

 

2駅先の権堂駅で下車。
ここは、長野電鉄の本拠地…。

アーケードがある権堂商店街は七夕まつりの準備万端。

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昭和レトロな匂いぷんぷん…。
歓楽街の匂いも…。

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映画館…。
現役…。

この手の映画館、東京周辺ではほぼ壊滅…。

長野相生座、長野ロキシー1、2。

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長野松竹相生座・長野ロキシー1・2

 

 

そうそうたる顔ぶれが出演される。 

北野文芸座
 

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まずは、ランチ。
”そば”の店は数々ある…。

大丸。  

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大丸(善光寺下駅)/食べログ 


 
こちらも有名店。
藤木庵。

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藤木庵

藤木庵(善光寺下駅)/食べログ

 

 
で…。
こちら、ママ友の推薦…。

コスパのよさ、十割そばの美味しい店…。
大善。

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いなり、野菜天ぷら、十割そば。
美味しかった♪

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十割そば 大善

十割そば 大善(権堂駅、善光寺)/食べログ

 

 

参道は色々な店が並んでいて、どれも興味をそそられる。
街並みが整然としていると思ったら、こちらも無電柱化されていた。
最近はあちこちで無電柱化されていて、意識が進んでいることを実感。

緩やかな上り坂。

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八幡屋礒五郎の七味唐からし。

もちろん、2018年イヤーモデル「特急あずさ缶」を♪
昨年末にデビューしたばかりのE353系と今年春で運用を外れたE351系
の2つの車両が描かれている。

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2018yearmodelazusa_2

根元 八幡屋礒五郎七味唐からし
 


 
善光寺交差点。
仁王門が堂々と…。

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善光寺は諸宗派ができる以前、西暦644年創建。
無宗派の単立寺院である。

その後、天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊によって護持、
運営されている。

よって、住職は大勧進貫主と大本願上人の両名が務める。
善光寺交差点から仁王門までの200m弱の通りには大本願と14坊
がずらりと並ぶ。

そんな”坊”には宿泊する人々が多いのか、「○○様 ご一行」の看板
が出ていた。  

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公式サイトでは39の宿坊と紹介されている。

宿坊/善光寺公式サイト
  


仁王門。

”わらじ”が奉納されていた。
健脚を祈願してわらじを奉納するのだとか。

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先程は14坊が並んでいたが。
こちら、仁王門と山門の間、仲見世通りの1本裏の通りには25院が整然
と並んでいる。

それぞれが異なる趣き…。  

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左のほうは白と赤のコントラスト。
一方、こちら側は渋いお寺…。

Img_6952  

  

表の仲見世通りに。
仁王門から山門へ。
200mほどの参道には色々な店がひしめき合うように並ぶ…。

Img_6914   

 
 

仏壇・仏具屋、カフェ…。 

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こちらも…。
仏壇・仏具屋の隣はカフェ。

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松屋旅館の前には延命地蔵が。

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山門(三門)。

2階に登ってみたら、思いのほか高くて、見晴らしよかった。

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蓮。
  
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善光寺さん。
本堂。
  
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善光寺公式サイト


  

長野電鉄長野線・権堂駅に戻った。
こちらも地下駅。
中学生の体験実習中で、改札も窓口も中学生だった。

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長野電鉄長野線は長野駅~善光寺下駅までは地下をいく。
善光寺下駅を過ぎると、ほどなくして地上へ。

それにしても、運賃が高額なんことにびっくり…。

権堂駅~小布施駅16.5kmを670円。
所要時間は約30分間。

小田急線で比較すると…。
新宿駅~向ヶ丘遊園駅間15.8kmは250円。

ま、地方路線は経営が苦しいのだろう…。

  

長野線柳原駅~村山橋駅間、千曲川に架かる村山橋。
長野電鉄長野線と国道406号の鉄道道路併用橋。

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村山橋 wikipedia


須坂駅にて。
3500系(旧、営団3000系)。

日比谷線で使われた車両。
てことは、僕は学生時代に築地市場でアルバイトをしていたので、毎朝
始発で通っていた。
あの頃、この車両が走っていたので、恐らく、この車両にも乗ったことが
あると思われる。
懐かしい♪

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小布施駅到着。

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ながでん電車の広場。
長野電鉄2000系電車。

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長野電鉄2000系電車 wikipedia


ホーム待合室に貼ってあった。

ロマンスカーHiSE・10000形。
今は1000系と称して、長野駅と湯田中温泉のある湯田中駅をむすぶ
特急「ゆけむり」。

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いいね~♪  

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小布施駅。
大きい駅。 

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ママが行きたいと口癖のように言う小布施…。

小布施の町は和風の美しさが際立つ。

和菓子の店を梯子…。
 

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桜井甘精堂

電車の車窓からはリンゴが目立っていたのだが、小布施に近づくにつれ、
栗が多くなった。
町にも栗の木が多い…。

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「栗の小径」とか「中町小径」とか小径の呼称がついてた。
酒造会社の脇をいく小径。

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こちらでも落雁など和菓子を。

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小布施堂

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小布施日和/小布施文化観光協会

  

小布施駅。
長野電鉄2000系と並んだ、帰りの電車8500系(旧、東急8500系)

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須坂駅にて。
2100系特急「スノーモンキー」。(旧、JR東日本253系「成田エクスプレス」)

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東急8500系、小田急HiSE・10000形、営団3000系がずらり…♪

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長野電鉄
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長野電鉄長野線 wikipedia  


長野駅前には東急ホテル、東急百貨店など東急色が強い。
ま、東急の創始者五島慶太は長野県出身だからか…。

今夜は長野駅前から徒歩5分ほどのビジネスホテルへ。
最近は温泉、大浴場のあるビジネスホテルが増えていて、ウェルカム。
そんな温泉のあるアイランドホテルへ。

昔、出張でも泊まったことがある…。

アイランドホテル


  

夕食は。
駅近くに大きな看板が出ているココへ。
大きな看板では失敗も多いので、ちょっと躊躇したのだが…。

実際の店を見て、いいかなって…。

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ちゃんとメニューにあった…。 

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野沢菜の天ぷら…♪

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笹ずし♪

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信州長屋酒場

  
  

■過去記事

 
長野♪ 2008.08.13


    

~~~ つづく ~~~


   
























  

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2018/06/30

ヴィーナスカフェでランチ♪

★ヴィーナスカフェでランチ♪

晴れ♪

今日もめちゃ暑かった…。

11時半過ぎ…。
外でランチしようと…。

なんだか、海に近づくと渋滞…。

小動交差点。
134はぎっしり…。

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海はうねっていた…。

昼過ぎには食べられると思っていたのに、かなり渋滞…。
13時を過ぎてしまった。 

ヴィーナスカフェ。

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高校時代は水泳部だったので、ヴィーナスカフェの奥にある鎌倉市営プール
での競技会に何回か参加した。
当時はギャラリーもある本格的な競泳プールだった。

現在は鎌倉海浜公園プールということで、憩の場になっている。


 
で…。
ヴィーナスカフェ。
1955年創業なので、今年は63周年。

姉妹店のメインとともに、湘南の老舗…。

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窓際のテーブルへ。

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ここへ来ると…。
迷わず、ハンバーガー♪

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Venus Cafe

ヴィーナスカフェ(鎌倉坂ノ下)/食べログ



■関連記事

ジャスト1時間の海~♪ 2012.10.20 shine

 
   




昨年秋、葉山からの帰りに立ち寄った時、本堂が改修工事中だった…。
折角の大屋根が…。

てことで、リベンジ…。


材木座の光明寺。
山門。

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本堂の大屋根、稲村ヶ崎のあたりから見ると、大きく輝いて見える。
 
                                    2012年10月撮影

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ようやく…。
大屋根を♪

大殿(本堂)。

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庭園は浄土宗庭園で記主庭園とも。
蓮池には、蓮が開花していた。
7月21日、22日に観蓮会(有料)が開かれ蓮を眼前に抹茶を頂きながら
静かな 時の流れを感じるのはいかがかと…。

庭園内に聳える大聖閣(たいしょうかく)は宗祖法然上人800年大御忌
を期して建てられたとある。
お堂の2階には阿弥陀三尊が安置され、回廊よりその尊顔が。
2階正面にその像が。  

極楽浄土…♪
 
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蓮の花。

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観蓮会のポスター。
   
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猫…。

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浄土宗大本山 光明寺


 
■関連記事

葉山♪ 2017.11.25

鎌倉めぐり・九品寺&葉山かじべ♪ 2008.01.23  

 
  

134、かなり渋滞だけど…。
やっぱり、海のそばがいい…。

海の家もどんどん建ってた…。
そだ、明日から7月♪



江ノ電・鎌倉高校前駅踏切のまわりは台湾人を中心に相変わらず
大勢の人だかり…。
収拾つかないほど…。

スラムダンク人気…。
いつになったら沈静化するのか…。

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稲村ヶ崎…。
富士山♪

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夏の午後遅い時間。
富士山が見えるなんて…。

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2018/06/26

箱根のあじさい♪

★箱根のあじさい♪

6月25日(月)。

晴れ♪

暑いっ…。

 
梅雨明け前に夏が来た~♪
各地で30℃を超えた…。

箱根も夏だった…♪


あじさい人気…。
とにかく過熱を超えてる…。

土日はやば過ぎる…。
鎌倉などは平日もやばい…。

さて、平日の箱根はどうかな…。

今回もロマンスカーで行ってみた♪
箱根湯本駅到着。  

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EXE・30000形。
先日、EXEαに乗ったら、匂いがなくなっていたが、今回、ママは”くさい”
と顔をしかめる…。
ま、僕が吸ったタバコの匂いも染みついてる…。

十数年間、ロマンスカー通勤(帰路だけ)していた理由は…。
やはり、喫煙できることにあった…。
途中から全面禁煙になったけど、やはり、ゆったり座って帰宅…。
携帯、スマホで簡単に座席指定や列車変更などができて、便利この上ない。

小田急ロマンスカーは1番線に。

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1番線の反対側は…。
小田原寄りは2番線として、小田急線小田原・新宿方面へ。
ホームの中央部にこのような車止めが立っていて、向こう側は3番線強羅・
早雲山方面となる。

箱根登山鉄道線は当駅を堺に架線電圧が異なるため、駅構内に
デッドセクションを設けてある。
ここを箱根登山車両が通過すると一瞬車内が停電するが、直近ではデッド
セクション区間を通過する営業運転列車は設定されていない。 

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昔は小田急線には急行・箱根湯本行きとかあったのだが、
平成20年からはロマンスカーと4両編成の各停のみとなった。
4両編成の各停とは箱根登山電車と統一カラー化された赤い1000形のこと。  


遅ればせながら…、箱根湯本駅。
3000形「アレグラ号」。

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最後はここから送迎バスで降りてくることに…。
それにしても、もの凄い勾配…。
 
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箱根湯本は歩くと楽しい♪
なんで、こんなにも人をワクワクさせてしまうのだろう…。
そんな土産屋さんを横目に…。

歩を進めると自然が主役に。
この右手の上のほうに箱根湯寮がある。

鯛めしの瓔珞(ようらく)と早川。

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瓔珞の鯛めしは美味しかった♪

瓔珞

瓔珞(箱根湯本)/食べログ

 
秋の箱根♪ 2017.11.17



 
千歳橋を過ぎるとこんな風景…。
歩道のない国道1号…。
ちょっと危険ではある…。

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最近、よく出てくる光景…。
そ、ちょっと病みつき…。いや、お気に入り…♪
ただし、夜は無理っ…。

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塔ノ沢駅。
ホームの両端をトンネルで挟まれた山あいの小さな駅。 

1日平均乗車人員は37人。
箱根登山電車では最少の数字。

但し、乗降人員は110人とギャップあり。
下車は乗車の2倍…。
これは…、恐らくだが、当駅で下車して、宿や日帰り温泉の送迎バスなどで
帰っていく、そんなパターンが多いのかと…。

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大平台側の大ヶ嶽隧道から2000形「サン・モリッツ号」。

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箱根湯本側の塔ノ峰隧道からは金太郎塗りのモハ108号(モハ2形)が。
当駅で交換。

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箱根湯本駅でぱんぱんに詰め込んだ電車…。
1駅先の塔ノ沢駅で下車する客がいないのに、詰めてくれるので、あっさり
乗れるものだ…。

江ノ電でも同じことがあって、鎌倉駅をどうにもならないくらい詰め込んで
くるのだが、次の和田塚駅では下車する客がいなくても、難なく乗れる…。


 


 
出山信号場から早川橋梁を。

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次の大平台駅で下車。 

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駅を出るとカメラを持った人たちが…。
104号(モハ1形)。 

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思ったとおり…。
大平台出口踏切はごった返していた…。

一昨日の”もしもツアーズ”でこの踏切が紹介された…。
 
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103号(モハ1形)。
 
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109号(モハ2形)。
 
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3000形「アレグラ号」。
 
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後追い。
 
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あじさい♪
鎌倉などのあじさいは見頃を過ぎたかもしれないが…。
箱根のあじさいは、エリアによっては咲き始めのとこも…。
大平台は見頃…。

ぴっかぴかの晴れ♪
昨日までは雨だったので、あじさいはしっとり♪
最高のタイミングかも。

2000形「サン・モリッツ号」。
”あじさい電車”のヘッドマークが♪

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大平台駅に。
標高337mとある。
この先、強羅駅は標高541m、さらにケーブルカーで早雲山駅まで行くと、
標高750m。  そして、ロープウェイの大涌谷駅は1,044m。
  
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大平台駅はスイッチバックする駅。
従って、このホームは頭端式ホーム。

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箱根湯本行きで戻ることに。

先程の踏切には、またまた、カメラ小僧が。
下っていく箱根湯本行きなので、ここから左側のルートへ。
  
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そういえば…。
この路線では”上り”とか”下り”という表現は使わない…。
強羅方面行きとか箱根湯本行きとか具体名で。

山を登る(上る)と下る…。
電車としての上り、下り…。
ここではそれが逆になる…。
ややこしいので、使わないのか…。


出山信号所手前。
塔ノ沢駅側から登ってくる強羅行きが眼下に。
どちらも同じ方向に走るのが不思議に思える…。
あちらの電車でも、そんな驚きの顔が…。

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次の塔ノ沢駅で下車。
1000形「ベルニナ号」(ベルニナⅡ)。

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うっかりしそうに…。
江ノ電などと同じ簡易式のICカード簡易改札機…。
でも、これにタッチしておかないと、後でトラブルに…。

スイカをタッチした後も…。
まだまだ、パチリしたい…♪

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上りホームにある、深澤銭洗弁天。

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松井証券創業者の松井氏の寄贈による深沢銭洗弁天。

深沢銭洗弁天

箱根のパワースポット深沢銭洗弁天&あじさいの阿弥陀寺     


 
この銭洗弁天には中宮、奥宮まであった。
結構、奥までつながっている。

さらに、横には火伏観音まで並んでいる。
 
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ここから、箱根湯寮へは3分ほど…。
でも、その前にもうひとつ…。

あじさい寺と呼ばれる塔ノ峰中腹の阿弥陀寺へ。

箱根湯寮に行く舗装された歩道とは別に、山道の方を指す手書きの標識…。
”そば”のノボリも…。

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眼下には塔ノ沢駅に入ってきた104号。

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で…。
男坂。
阿弥陀寺へ向かう参道…。
というよりも、”登山道”は思ったよりも険しく、距離もありそう…。
  
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そして、驚いたのは、参道の両脇にはあちこちにお墓が…。
よくある馬頭観音とかお地蔵さまではなく、れっきとした墓…。
夜は絶対に歩けない…。

こちらは、お地蔵さま。

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少し登ったとこで、山門。 

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今朝、ママがヒールのあるシューズでいいかと聞いてきた…。
よくよく考えて、阿弥陀寺へ行くことを想定してスニーカーの方がいいと答えた。

ホント、スニーカーにしてもらってよかった…。
トレッキングシューズでもいいくらいの参道、山道…。
ここまでとは、想定外だったけど…。

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六地蔵。
 
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ここで、舗装路と合流…。
実はかなり狭くて険しいのだが、舗装道路もあるのだ…。

山道の男坂、舗装路の女坂…。
で、今回は山道の男坂を選んだ。
 
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約20分の”登山”…。
塔ノ峰中腹…。
ようやく阿弥陀寺。

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皇女和宮ゆかりの寺としても有名…。

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皇女和宮…。
第14代徳川家茂の正室として皇室から嫁いだ。

紀州藩主であった家茂は、一橋派との抗争の末、南紀派の支持により12歳
の若さで第14代将軍の座についた。
1862年、16歳の家茂の正室として、同じく16歳の和宮が嫁いだ。

しかし、家茂は第二次長州征伐の途上、大阪城にて病に倒れ、20歳の若さ
で死去。 (本来は「薨去」(こうきょ)という。)
 
その後…。
和宮23歳にて江戸から京都に移り住む。
28歳、明治維新、遷都により、再び東京に居を構え、徳川一門と交流。
この頃、脚気を患い、転地療養として箱根塔ノ沢温泉に。
しかし、1ヶ月ほどで脚気衝心により32歳という若さで薨去。

当初、明治政府は葬儀を神式で行う予定であったが、和宮の「家茂の側に
葬って欲しい」との遺言を尊重する形で、仏式で行われた。
その際、徳川家の菩提寺である増上寺の末寺である阿弥陀寺で通夜、密葬
が行われ、位牌を安置した。
墓所は家茂と同じ増上寺。



      

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この”あじさい”は初めて見る品種。 

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阿弥陀寺

箱根のパワースポット深澤銭洗弁天とあじさいの阿弥陀寺

あじさい寺阿弥陀寺/小田急

 
  
 
帰路も山道の男坂を降りてきた。
降りたとこは、箱根湯寮の前。

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箱根湯寮はどこもかも、絵になる…♪

小田急に乗る時、駅で箱根湯寮クーポンを購入。
往復の切符と箱根湯寮の入場券がセット。
ウチの場合、1人につき、およそ600円ほど割安…。

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箱根湯寮
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桔梗(ききょう)。
 
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阿弥陀寺へ”登山”したので、汗びっしょり…。
まずは温泉に♪

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最高のロケーション。
露天風呂で超リラックス♪    
 
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※箱根湯寮HPより


 
温泉、気持ちよかった♪
みなさん、露天風呂、見晴湯に…。

眼下には函嶺洞門や鯛めしの瓔珞(ようらく)が見えた。



そして…。
空腹を通り越して…。

「囲炉裏茶寮 八里」。
 
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囲炉裏茶寮 八里


今日は電車なので…。
生ビールがサイコー♪
 
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鯵の南蛮漬けも美味しかった。


野菜天ぷらそば。
ボリュームがあって、美味しくて♪

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休み処で食後の睡眠をたっぷり♪

送迎バスで箱根湯本駅へ。
下り坂、かなりの急勾配を下る。


やはり、湯本の街を散策…。  

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早川にかかる、あじさい橋。
  
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1本前のロマンスカーが。  

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4番線には乗客を降ろした回送。
1000形「ベルニナ号」(ベルニナⅡ)。

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先ほどのEXE・30000形ではカメラが構えられないけど…。
白いロマンスカーVSE・50000形♪

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箱根登山鉄道でもらった。
うちわ♪  
   
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箱根の紅葉-1♪ 2008.11.08

















              





 

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2018/06/23

休日…♪

★休日…♪

どんより…、午後から雨…。

涼しいけど、蒸す…。


 

沖縄で梅雨明け…。
早いとこ、梅雨とさよならしたい…。


  


ママの買い物に…。

町田東急ツインズ。
ドゥクラッセ、GAP、ヴィクトリアあれこれ…。
ウェストの5、6Fがニトリに…、あそこはKEYUCA(ケユカ)があったフロアか…。

東急ツインズ。                            2013年5月撮影                

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町田東急ツインズ
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■先日、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えたスマホ。
スマホケースを探しにヨドバシへ。

僕はスケルトンのケースを買ったのだが、ママはかわいいのがいいと…。
ずっとペンディング…。

さすが、ヨドバシ。
とにかく豊富。
iPhone用はこれでもかって位にあれもこれも…、AQUOSだって他店の数倍…。
で、ようやくお気に入りをゲット…。



■昼を過ぎたので。
ランチ。

ママは磯丸水産に入ったことないと…。
じゃ…。

24時間営業に驚くママ…。
昼間から飲んでる人たちにも仰天…。

飲むのも、食べるのも安い♪

海鮮丼を。

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磯丸水産

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町田は元気になれる街。
多摩地区って、どんどん高齢化しているのに、町田は若い。
不思議な街♪



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特急ロマンスカー「ふじさん号」♪

ふじさん号で富士登山へGO。
 
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小田急
 
富士登山オフィシャルサイト
  
新宿から御殿場・富士山エリアへ
  


  











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2018/06/17

尾瀬夜行23:55で♪

★尾瀬夜行23:55で♪

雨…。

涼しい…。


6月15日(土)。
台湾付近でまさかの台風6号発生…。
なんとか晴れマークがついてた会津地方は一転、雨マークに…。

  
   

「尾瀬夜行」が出発する浅草駅へ。

町田駅。
初めてEXEα・30000形に。
シートの色合いなどが変更され、車内も明るい雰囲気。

あの染みついたタバコの匂いがなくなっていたことに驚き…。
もっとも、その匂いの元のひとつは僕だったけど…。

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松屋浅草 - MATSUYA浅草。
僕にとっては東武浅草駅そのもの…。
                                      2018年4月撮影

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東武浅草駅。
昭和6年(1931年)に開業。
以来、この駅は戦渦から逃れ、改修はされているが、現在に至る。

日光ライバル競争…。
戦後、東武の日光行き特急vs国鉄デラックス準急…。
東武は浅草~日光を2時間17分、国鉄は上野~日光を2時間27分…。
日光ライバル競争は東武の圧勝…。

戦後、東京の中心は上野、浅草などの下町から山手へと移ったことは
紛れもない事実…。
  
新宿が台頭し、東京で最大の賑わい、小田急、京王、西武などが乗り入れ、
繁栄した。
一方、没落し、地の利の悪い浅草よりも、新宿ターミナルを渇望したのが、
東武…。
事実、ライバル関係にあったJR東日本(旧、国鉄)との提携により、新宿
へ乗り入れを実現した。





夜の松屋浅草。
いや、東武浅草駅。

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大きな階段と大きな電光掲示板。
4番線には、ひっそりと「23:55 尾瀬夜行」と…。

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尾瀬夜行に乗り込む乗客とおぼしき人達は23時頃から集まりはじめる…。
で、”改札”はせず、”待合室”で待つ。
もちろん、登山姿がほとんど。



リバティ500系車両。
  
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臨時列車扱い。   

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車椅子用のスロープというわけではない…。
そ、電車とホームの隙間が半端じゃない…。
 
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東武スカイツリーライン浅草駅は相当なカーブを描いている…。
駅を出ると、即、墨田川を渡るため、ほとんど90度曲がる。
そのため、電車とホームの隙間は相当…。

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憧れの尾瀬夜行23:55♪

浅草駅23:55発。
今シーズンからはリバティ車両の500系が運転される。

但し、昨年まで用意されていたブランケット、スリッパは廃止された…。
かなり昔は朝食の手配(もちろん、別途、有料)もしていたようだが、
いつの間にかなくなったような…。



ま、何はともあれ、『夜行』…♪
昔、南アルプスや八ヶ岳に登るため、新宿駅のアルプス広場で待ち合わせて、
そのまま列車を待った。
その順番で列車に乗り込むが、週末の酔っ払いサラリーマンと一緒なので
、かなり混雑…。(ま、自分もいつもは酔っ払いサラリーマンなのだが…。)
八王子を過ぎると、ようやく全員が席にありついて安堵…。
床に新聞紙を敷いて寝込んでるやつもいた。

99%若者…♪
たまに高齢者がいたりすると、好奇の目で見られた…。

あの頃も、夜中に出発して、超早朝に甲府、富士見、青柳、韮崎などで下車…。
ほんの仮眠程度で起きた…。

 
今回の尾瀬夜行も23:55に出て、会津尾瀬高原口駅には超早朝3:18着。
3:50まで仮眠することができて、4時過ぎにはバスに乗り込む。
バスは2時間ほどかかるので、車中ではひたすら寝る…。

 
  
東京都、埼玉県、栃木県、福島県と走り抜け…。
3時間20分ほどで会津高原尾瀬口駅に到着。

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3時18分到着。
で、30分間ほど、仮眠する時間をもらえる。
ま、仮眠したり、身支度したり…。
    
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3時50分になると、続々と下車…。
もちろん、ほぼ100%の乗客は登山姿。

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構内踏切を渡り、駅舎へ。
  
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駅前を4時20分に出発。
途中、駒ヶ岳登山口、尾瀬御池でも客を降ろし…。
ほぼ2時間後、6時10分に沼山峠に到着。 
大半の客はココ沼山峠で下車する。

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沼山峠休憩所。
標高1,700m。

みんな、浅草駅近辺のコンビニで買ったおにぎりなどをほおばる。
コンビニで買い出しした時、登山ルックの方々と遭遇した…。

ウチは浅草駅の前にあるセブンで買ったおにぎり、サンドイッチを。
こちらの売店で買ったカップ豚汁が温かくて美味しかった。
僕は熊よけ鈴も買った…。
 
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会津高原尾瀬口駅 wikipedia

尾瀬沼ハイキング/東武


「尾瀬夜行」。
以前は約400名募集していたのだが…。

今年のリバティ車両は通常3両編成…。(定員151名)
そして、募集も151名と激減…。

もしかして、400名募集しても、そんなに集まらなかったか…。
はたまた、リバティ採用を優先したか。
あるいは、適正規模を考慮したのか…。

今回の参加は100名ほど…。
列車も余裕あり…。

バスは3台用意されていて、次々と乗り込む。
もしも、400人も参加したら、バスは8台…!!??
収拾つかなくなるかな…。


で、今回の夜行で気がついたこと…。
ここでも、高齢者が目立つ…。
若者はほとんどいない…。

参加者にはピンバッチと参加証としてのワッペンをもらえる。
ワッペンを見せると日帰り温泉が割引…。

ピンバッチにはリバティと水芭蕉、ニッコウキスゲがデザインされている。

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尾瀬夜行23:55/東武鉄道

尾瀬夜行23:55/東武トップツアーズ
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おいでよ南会津


  
尾瀬は…。
この左下(南西)の方にある。








■会津高原尾瀬口駅からバス。

2時間弱で到着。

南会津郡檜枝岐村(ひのえまたむら)。
沼山峠バス停着。
標高1,700m。


 

さ、ここからスタート。

沼山峠休憩所の脇の登山口。

でも、どのガイドブックにも書かれていたのだが、バスを降りて、
即、歩きはじめるのではなく、身支度、そして、身体を高地に慣れ
させてから…。


休憩所でしばし休憩…。
コンビニ調達のおにぎり等と休憩所で買ったカップ豚汁で朝食をすませた。

仮眠程度なので、足どりは若干ふわふわする…。


沼山峠休憩所の脇にある、尾瀬沼、大江湿原などへの登山口。
ここから、しばらくは上り…。

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上りの後、下り坂がだらだら続く…。
これは、帰りは逆に上り坂になるってことで、ボディーブローのよう…。
 
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大江湿原は平たん…。
いろんな花が♪

ゴゼンタチバナ。

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オオカメノキ(大亀木)。
地元ではオオシダとも呼ぶ。
 
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ウラジロヨウラク。
  
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レンゲツツジ。

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大江湿原にて。
雨がひどくなった…。

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リュウキンカ。
  
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ミズバショウ。
尾瀬といえば、ミズバショウ。

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ミズバショウが群生してるとこが、アチコチ…。
  
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向こうには尾瀬沼…♪

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大江湿原分岐付近。

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僕たちはここから、尾瀬沼の北岸をいくことに。
つまり、尾瀬沼を反時計まわりに…。

浅沼湿原にて。

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沼尻平。
尾瀬ヶ原へは上の方へ、三平下へは左の方へ。
僕たちは三平下方面へ。
  
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小雨…。
降ったり、やんだり…。

チングルマ。
    
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沼尻平の分岐を過ぎ、尾瀬沼の西岸をいく。
西岸は最初は平たんで歩きやすかったのだが…。
進むにつれ、悪路…。

アップダウンがきつく、ぬかるんでいる、そして、木道は傷んでいて、
安心は禁物…。
また、足場がわるく、尾瀬沼の湖面がはるか下に…。
結構、スリリング…。

僕は足を滑らせ、たいした事なかったのに、後になって、かなりのダメージ
を味わった…。


大清水平分岐のトイレを使った。
200円の寄付金と書かれていた。
もちろん、支払った…。

尾瀬ではトイレを使うにあたってはチップ要。
小銭は用意しておいたほうがよい。




タカネバラかな…。
 
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1時間余の悪戦苦闘…。
ようやく、三平下の尾瀬沼休憩所、尾瀬沼山荘に到着。
  
美味しいという噂…♪
でも昼食には早過ぎ…。

灯油ストーブがついてた…。
 
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おっ…。
晴れ間が♪
 
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三平下。
沼山峠まで3.9km…。

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尾瀬沼東岸へ。  
  
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西岸とは大違い…。
平たんで、歩きやすい。

天気も回復してきたので暖かいし♪

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尾瀬沼のむこうには燧ヶ岳(ひうちがたけ)。(2,356m)
頂上付近の雲がとれない…。

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尾瀬沼東岸。   
山荘脇にシラネアオイが。  
 
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「命幸くあらむと石走る 垂水の水を掬(むす)びて飲みつ」…。
萬葉集…、つまり、万葉集に収められた歌のひとつ。

冷蔵庫ではこんな冷たくない…。
そう思わせるような、本当に冷たい水。
疲れた身体には、これ以上ないほど美味しかった♪

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尾瀬沼ビジターセンター。
展示などが興味深い。

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尾瀬沼ビジターセンター/尾瀬保護財団



長蔵小屋。 

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尾瀬、檜枝岐温泉のポスター♪ 

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エゾムラサキ。

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長蔵小屋休憩所。
 
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カレーライスを♪

ただし、こちらのカレーライスはレトルト…。
でも、疲労と空腹…、美味しかった♪

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長蔵小屋休憩所(尾瀬)/食べログ



このエリアは、いろんな施設があるので…、道に迷いそう…。
沼山峠へ。
 
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大江湿原を経て、沼山峠へ。

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大江湿原分岐。
ここから沼山峠は3.0km。

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オオバタチツボスミレ。

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あの山を越えると沼山峠。

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行きに感じた通り、だらだら上り坂がずっと続いて、ボディブローのように…。
疲れはピークに…。


全行程約13km。
尾瀬沼西岸で体力消費…。
そして、沼山峠への最後の上り坂…。


ようやくゴール♪

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沼山峠への帰着。
思ったよりも大幅に早かった。

で、都合よくバスが…。
ハイシーズンには乗り切れない客が続出すると聞いていた…。
その為、尾瀬夜行の客優先のバスまで用意されているのだ…。
尾瀬夜行の客が乗っても余裕がある場合のみ、一般客を乗せる仕組み。

今回はその”優先バス”だった。
ところが、その”優先バス”の客…。
沼山峠からは僕とママの2人のみ。
尾瀬御池から3人が乗り込んできた。
従って、客5人というがらがらのバス。

今日、入山した登山客は次のバスから混雑してくるのか。
そして、山小屋で1泊した人々は明日のバスに”集中”するのか…。

尾瀬御池から乗り込んできた3人は尾瀬夜行で一緒だった。
沼山峠から出発していたから、燧ヶ岳を経て、日帰りで御池まで。
そんなルートもあるのだと…。

バスはゆっくり走って2時間ほどで会津高原尾瀬口駅到着。

 
会津高原尾瀬口駅。
野岩鉄道と会津鉄道の両社が共用し、会津鉄道側が管轄している。

数日前、わざわざ玉川学園前まで出向いて買った特急券は2時間も後の列車…。
この特急券は東武トップツアーズで買い求めたので、東武でしか払い戻し
できない…。
この駅の管轄は会津鉄道。
払い戻しを前提にすれば、東武の管轄駅まで行かないとならない…。
そして、特急券の当該特急が出発するまでに払い戻ししないと失効…。


ところが…、今回、早めたかった特急は満席…。
埼玉県内で満席になる区間が発生するのだとか…。

で、駅員が言うには、鬼怒川温泉駅まで特急に乗車して、鬼怒川温泉駅
で下車して、次の特急券を買えばよいと…。
その特急はまだ充分に空きがあると。

え…。
後で調べてわかった、信じられないルール…。
当路線内での特急料金は370円であるが、会津鬼怒川線内を含む下今市駅
~会津田島駅間の区間のみを、座席の指定を行わず乗車する場合は、
特急料金は不要となる。

それで、駅員は特急に乗車してと何度も繰り返していたのだ…。

そ、特急を入れても、1時間に1本程度のダイヤ…。
日中でも1時間半もあくことがある。

 

 
今朝、超早朝に下車した駅ではあるのだが…。
会津高原尾瀬口駅ホーム、構内踏切手前にて。

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駅舎裏にはニッコウキスゲが。   

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”超早朝”に見た光景と比べると…。

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特急リバティ会津140号。

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この特急に乗車…。

車内で検札にきた乗務員に空席がないか尋ねたら、キャンセルがあるので、
即、OK…♪

そして、特急券の払い戻しも、浅草に到着してからで大丈夫と…。
到着時刻が当初の特急の出発時刻よりも早いということ。




会津高原尾瀬口駅/野岩鉄道
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会津高原尾瀬口駅 wikipedia

会津鉄道会津線 wikiprdia

野岩鉄道会津鬼怒川線 wikipedia

野岩鉄道 wikipedia

東武日光線 wikipedia

 
東武スカイツリー線に改称したとばかり思い込んでた…。
が、伊勢崎線の一部路線について、東武スカイツリーラインは愛称だった…。

東武伊勢崎線 wikipedia

  

  

東武日光線下今市駅。

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いいものが見えた♪
転車台(ターンテーブル)も見えた。

DL大樹。
DE10、14系。

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DL大樹


  

野岩鉄道会津鬼怒川線・会津高原尾瀬口駅を出発すると、
すぐに栃木県。
行けども行けども、栃木県…。
そして、埼玉県に入ると、またまた、行けども行けども、埼玉県…。
ただただ、埼玉県…。
 
福島県、栃木県、埼玉県、そして、東京都…。

とにかく長時間…。
3時間…。

特急じゃなくてもいいのだが、各停などに直通なんかない…。
途中、2、3回も乗り換えるなんて…。
無理っ…。


東武といえば、池袋を起点にしている東上線かと思っていた…。
どうも、そうじゃなく、こちら伊勢崎線が主流のように思えてきた…。

 

そうこうしていると…。
東京スカイツリーの真下、とうきょうスカイツリー駅を発車…。
あっという間に墨田川…。
それもそのはず、とうきょうスカイツリー駅~浅草駅間は1.1km。
 

ようやく…。
墨田川を…。
 
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ぐ~っと、カーブ…。
その先には東武浅草駅…、到着。

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小田急新宿駅。
ロマンスカーGSE・70000形に♪
 
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■■
尾瀬♪

憧れの尾瀬♪

群馬県側からのコース、福島県側からのコースなどなど…。
鳩待峠、沼山峠、大清水などなど…。

この分かりにくさが尾瀬を遠ざけているように思える…。
さらに、思った以上に長時間を要する…。

今回、尾瀬夜行3時間、そして、バス2時間…。
結構、ストレス…。

でも…。
”尾瀬夜行”の果たしている役割は大きい…♪
心理的距離を縮めている感じ。

そ、ただの日帰りでは厳し過ぎる…。
1泊1日の旅を提唱している尾瀬夜行がベストか…。
山小屋での1泊を加えれば、さらに快適な尾瀬が満喫できそう。


また行きたい♪

  



  


   






   

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2018/06/08

招き猫電車♪

★招き猫電車♪

晴れ♪

蒸し暑い。
 



フィリピンの東にあった熱低は台風5号になった…。
今後、日本列島に近づいてくるので、週末から月曜日にかけて要警戒か…。




相模大野。
解体線…。

まわりには大型トラックが数台…。
搬出用か…。

切断されていた…。
無残…。

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そして…。
LSE・7000形、8、9、10日は定期運用なし…。
それなのに、町田駅で下りのLSEに遭遇…。

えっ…。
ヘッドには『特別団体専用』…。
そういえば、ここんとこ、コレが散見されるらしい。

窓からは赤い体操帽子をかぶった子供たちの顔、顔…。
幼稚園の遠足らしい…。

ウチの息子たちも幼稚園の遠足ではロマンスカーの貸切りが多かった。
向ヶ丘遊園や江の島…、ロマンスカーで行けるとこが目的地…。
 

咄嗟のことで…。
ブレブレ…。

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玉電110周年記念 幸福の招き猫電車♪

世田谷線へ行かねば…♪

小田急線豪徳寺駅で下車。
徒歩30秒の世田谷線山下駅。

久々。

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昨年、玉電110周年記念ということで、世田谷線に幸福の招き猫電車
がデビュー。

春までかと勘違いしていた…。
9月末日まで…。


お~♪
リアル…♪

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玉電110周年記念 幸福の招き猫電車/東急 

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東急電鉄



がんばれぼくらの世田谷線
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世田谷線 wikipedia

   

 
世田谷線といえば…。
色々なローカルルールが多くて、納得するまでは、結構ストレスを感じる
かも…。

電車だけど、全区間均一運賃(大人150円)なので、均一運賃のバス路線
と同じ運用ルールと思えば納得。
乗車時にパスモ、スイカを1回タッチすればOK…、つまり、前払い。
よって、乗車券(切符)はない。

但し、三軒茶屋駅、上町駅(三軒茶屋方面のみ)、下高井戸駅はICカード
タッチ式の改札などがあるので、車内でのタッチは不要。
逆に言うと、他の駅には改札はない…。

10年ほど前はこの沿線に取引先が集中していたので、よく利用した。
最悪に困ったことといえば…。

昔々、取引先の担当者が不在で、すぐ駅に戻り、次の電車に乗ろうとしたら、
世田谷線には”20分ルール”があって…。
次の電車に乗ろうとして、スイカをタッチしたら、”ぶー”…。

そ、前の電車に乗車した時刻から20分経っていなかった…。
運転手とか車掌(実際は車掌ではなく、案内係)から次の電車に乗るようにと
、”乗車拒否”された…。

今は乗務員に申し出ると、解除してくれるようだが…。

世田谷線でのPASMO ご利用について/東急

  


商店街を歩いて…。
下町っぽくて、この商店街は大好きだ♪

おっ…。
最近、招き猫が商店街のあちこちで…。

ん。
道東の味、標津鮭節らーめん。
これも気になる…。
  
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ラーメン車屋(豪徳寺)/食べログ

 

何回来ても、この風景に…♪

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鶴の湯…。
何回も歩いてるのに、気がつかなかった…。

銭湯がある…。
午後3時~午前0時まで。

コインランドリーは24時間営業、年中無休。


で…。
社会人なりたての頃…。 
第1次オイルショックから立ち直れないうちに第2次オイルショック。
バブルなんか、想像さえできない頃…、つまり、大昔…。
同期が数十人いたのだが、地方出身者の多くは憧れの吉祥寺や高円寺、
下北沢、成城学園前、世田谷代田などに好んで住んだ。

僕は東急東横線妙蓮寺に住んでいて、実家は同じく大倉山。
しかし、同期の彼らの家に遊びに行くことはしょっちゅう…。
小田急文化、中央線文化には…、なぜか馴染めず、電車に乗るのも
違和感を覚えて、いつも、土曜日の夜には綱島街道、中原街道、環八、環七
をすっ飛ばしてあちこち…。
困ったのは、彼らのアパートには駐車場がないこと…。
それでも、なんとかなって、楽しく過ごした週末。


そんな彼ら、彼女らの中で、豪徳寺に住んでたO君。
深酒した夜、やむを得ず、小田急線に初めて乗ってきたのが豪徳寺。
夏の熱い日だったか、銭湯に連れていってもらった…。

アパートはもっと遠かったのだが、銭湯は駅に近かった。
恐らく、この「鶴の湯」…。

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こちらも、招き猫。  

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辣上亭(豪徳寺)/食べログ
  
 

踏切。
   
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IRON COFFEE。
渋い…。

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IRON COFFEE

アイアンコーヒー IRON COFFEE(豪徳寺)/食べログ



 
世田谷線とあじさい♪
 
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数年前、豪徳寺と世田谷八幡宮に初詣した。
その世田谷八幡宮の脇を歩いて。
 
 
 
宮の坂駅。
江ノ電600形601号電車として、世田谷線ホーム隣接の宮坂区民センター
に静態保存されている。

1990年(平成2年)に江ノ電を退役し、こちらに里帰りし、静態保存された。
ずいぶん、傷みが…。

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車内はきれい。
しかし、ここでも、吊り革がなくなる現象が発生している…。

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江ノ電600形601号とともに湘南を走っていた相棒の651号…。
あの「江ノ電もなか」で有名な「扇屋」の店頭に車体前頭部とパンタグラフ
が保存されている。


江ノ電600形電車 wikipedia


 
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世田谷線♪ 2010.06.04

七里ヶ浜 Amalfi Della Sera♪ 2007.03.03
  

  

   
いちばん大好きなイエロー♪

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招き猫電車に乗車。

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宮の坂駅~山下駅間は700m。
すぐそこに見えるのだが…。

吊り革もご覧のとおり…。

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床には猫の”足跡”が描かれているのだが…。
乗客が多くて…。
 

山下駅で下車。
1駅でも150円、全線乗っても150円。

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実は…。
宮の坂駅方面に戻ることに…。
どうしても買いたい和菓子屋さんが…。

世田谷線の真ん前…。

まほろ堂 蒼月。  

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オープンして3年ほど…。
 
青豆大福、あじさい餅を。
個人的に大好きな赤飯をランチ用に。
 
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先程、青豆大福などをいただいた。
もっと食べたい…♪

それくらい美味しい♪


オープンから3年…。
老舗ではないけど…。
これから、老舗になっていってほしい…。
日々精進…。


世田谷線を眺めながら。
店内でイートイン。
  
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青豆大福♪
また食べたい♪

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※まほろ堂蒼月HPより


 

まほろ堂 蒼月

まほろ堂 蒼月(宮の坂)/食べログ


 

下高井戸から折り返してきた。
 
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小田急線豪徳寺駅。
  
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おっ…。
白いロマンスカーVSE・50000形が♪

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過去記事

世田谷ボロ市♪ 2016.01.16
 
豪徳寺&世田谷八幡宮へ初詣♪ 2016.01.03

豪徳寺に初詣♪ 2015.01.03 

晩秋♪ 2010.11.23

たまでん♪ 2010.08.31

世田谷線♪ 2010.06.04

さくらベーカリー♪ 2010.03.03

玉電グッズ♪ 2009.09.03

豪徳寺♪ 2009.04.30

世田谷ボロ市、行ってきました♪ 2009.01.15

また世田谷線…♪ 2008.06.10  

世田谷線でるんるん♪ 2008.04.30

またまた世田谷線♪ 2007.03.12

東急世田谷線♪ 2006.11.29 




  
  





  

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2018/06/06

梅雨入り…

★梅雨入り…

雨…。

涼しいけど、蒸す…。
ちょっと動いただけで、どっと汗が…。


近畿、東海、関東甲信で梅雨入り…。
日本には影響ないらしいが、台風4号も発生…。




座間駅前の”丸十”のパン屋さん。

パン工房 マルジュウ。
有限会社 座間丸十製パン。

先代だか先々代の時に丸十の暖簾分けをしてもらったと…。

長男は座間高校だったのだが、このマルジュウは座間高校の出入り業者
だったので、美味しいと言ってた。

なんとなく、丸十とマルジュウで揺れてる…。

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調理パンは冷蔵ケースから取り出す。
いろいろ買ってしまった。

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パン工房 マルジュウ(座間)/食べログ

 

僕が育った大倉山でも丸十ベーカリーという美味しいパン屋さんがあった。
調理パン、惣菜パン…。
とにかく、美味しかった。

ちょうど、その頃、東急沿線ではドンクがちらほら出店してきた。
ドンクも別次元の美味しさ♪

幼くして両方のパンを食べられたことはラッキーだった。

 
そして…。
相模大野、南林間、オダサガ、座間…。
神奈川県央エリアには今も丸十のパン屋さんが多く残っている。
 
 
丸十のなつかしいパン/全日本丸十パン商工業協同組合
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■過去記事

丸十ベーカリー♪ 2009.02.26 

第2GW初日♪ 2016.05.03

 

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