2017/05/19

豆相人車鉄道を♪

★豆相人車鉄道を♪

晴れ♪

暖かい。



今日は個人的に休み♪


GWに豆相人車鉄道の駅跡を訪ねた…。
で、再度…。




本厚木からロマンスカーに。
LSE・7000形。

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さすが、小田急…。
ロマンスカーといえども、いつものように若干の遅延…。
いや、遅延気味とでも…。

小田原駅での乗り換えは4分間のつもりだった…。
でも、2分半ほどに…。
ちょっと小走りに東海道線に。

熱海行きに滑り込みセーフ。

遠足か社会見学の小学生がわいわい、ガヤガヤ…。
5月はそんな時期でもある。

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小学生たちはお隣の早川駅で下車…。

小田原漁港の見学か、あるいは、一夜城まで”遠足”か…。
そんなことを思いながら…。

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根府川駅。
いつも、クルマで立ち寄る大好きな駅…。

電車から見るのも、いいな~♪

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熱海駅…。
この光景はまさに熱海駅。

新幹線で通過する時もこの光景で熱海と…。


熱海駅前のビル。
東海道新幹線開通から3年後、1967年(昭和42年)に出来た。
てことは、今年は50周年…。

ビルの中はレトロでいい雰囲気…。

第一ビル名店街-ATAM IX。


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熱海駅止まり…。

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折り返し。

行き先表示…。
「古河」…。

熱海とか、こちらの人は古河なんて、ピンとこないのでは…。

東海道線は東京行きが似合う…。

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平日の9時半…。
いつもの賑わいは、これからか…。

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豆相人車鉄道の後、熱海軽便鉄道に。
その時に活躍した熱海軽便鉄道7機関車。

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■豆相人車鉄道。
1895年(明治28年)、熱海~吉浜間で開通。
翌1896年(明治29年)、小田原~吉浜間が開通したことによって、
小田原~熱海間25.6km全線開通。

1908年(明治41年)に熱海軽便鉄道に引き継ぐ。
以降、国有鉄道の熱海線がその名の通り、国府津から熱海に向かって、徐々
に西へと延伸してくる。
熱海線が真鶴まで開通した翌年、1923年(大正12年)の関東大震災により
熱海軽便鉄道、熱海線ともに壊滅的な打撃をうけ、熱海軽便鉄道は廃止した。



駅から田原本町交差点を左折。
急な下り坂を…。

途中、大江戸温泉物語が見える。
あそこが当時の熱海駅…。
ホテルの前に豆相人車鉄道・熱海駅跡のレリーフが設置されている。

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豆相人車鉄道・熱海駅跡。
南明ホテルの頃。(現 大江戸温泉物語)           2007年2月撮影

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トンネルを。

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春日町交差点。
ここから国道135号へ。

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大型マンションが連なる。
 
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振り返ると。
熱海港が輝いてる。

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真鶴や湯河原に”移住”するのもわるくない…。
今の家と海辺の家を行ったり来たりもいい。

で、調べてみると、熱海の物件数は圧倒的に多い。
こんな所に住むのもいいな。
そんなことを話しながら…。

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馬頭観音。
昭和16年の文字…。
  
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伊豆から西湘にかけては、北条政子と源頼朝ゆかりの名所が点在する。
秋戸郷跡

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水葉亭。
1951年(昭和26年)開業というから、65年…。

昨年閉店したが。
今年、GWから大江戸温泉物語の傘下としてリニューアルオープン。


熱海ビーチラインの赤い橋のとこから見える水葉亭は存在感があった。
伊豆山神社から眼下に見える姿も…。


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最近、煩雑に折込みチラシが入る。

水葉亭/大江戸温泉物語

  
大江戸温泉物語
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いいお天気♪
新緑が眩しい♪

徒歩…。
汗ばむを通り越して、汗びっしょり…。

今年初の半袖…。
もちろん、薄手の長袖も持参…。

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走り湯。
かなり急な坂道を下っていくと、熱海ビーチラインに。

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逢初橋(あいぞめばし)バス停。

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逢初橋(あいぞめばし)。
頼朝と政子が出会った橋。

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逢初橋/熱海市






逢初地蔵堂。
頼朝と政子の長女大姫の病気平癒を願い作られた地蔵堂。

何年前だったか、NHK大河ドラマのそんなシーンを思い出させてくれる。


急坂の途中に…。

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鎌倉幕府つながり。

鎌倉にも重要な橋がある…。
行合橋(ゆきあいばし)。

今は…。
湘南海岸に面した、最も華やかなエリア♪




鎌倉長谷寺の梅-2♪ 2011.01.30

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走り湯から続く、伊豆山神社への参道…。
これからが長い長い石段…。
837段…。

以前、ここを往復したら、かなりの”運動”に…。
もう二度と…。



途中に国道135号の信号のある横断歩道。


過去記事

伊豆♪-2 2013.02.10


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そして…。
気がついたら…。

豆相人車鉄道・伊豆山駅跡のプレートが見当たらない…。
行き過ぎた…。

少し戻ると…。
確か、これだ…。

以前は熱海市の出張所…。
ずいぶん以前に閉鎖したとは聞いていたが…。
今は地区のコミュニティセンター、つまり、公民館か…。
どちらかというと、防災センターとして…。

で、プレートはどこにもない…。

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近所の商店などで聞いてみたが、知らないと…。
今回は諦めて…。




こちらで、伊豆山駅跡のプレートが見られる。

豆相人車鉄道跡を歩く shine  

廃線探索 - 豆相人車鉄道






道路の向こう側、熱海駅行きの伊豆山中央バス停。

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豆相人車鉄道跡に沿って歩く。

スーパービュー踊り子♪
  
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クルマで伊豆山神社へ向かう場合、こちらから。

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この時間帯、1時間に1本のバス。

ちょうどバスの来る時刻。
折角だから、バスで…。

稲村バス停。

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向かい側には待合室のあるバス停。

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バスがやって来た。

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パスモ、スイカが使えるとばかり思っていた…。

そか、ここは静岡県…。
軽いカルチャーショック。
整理券を取って、運賃が上がっていくのを見つめていた。


バスに乗るのが嫌な理由…。
小銭の用意、バス会社や路線によって、乗降するドアが前だったり、後ろ
だったり…。
パスモ、スイカによって、それらがずいぶん軽減…。



東海バス。
小田急グループの一員で伊豆を中心に活躍。

東海バス
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湯河原駅行きで、静岡県熱海市から神奈川県湯河原町に入ったところ。
国道135号沿いにある門川八幡神社前で下車。

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「熱海 本家 ときわぎ」、株式会社常盤木の広告。

わざわざ、本家と名乗らざるえない状況。
で、やはり、本家にエールを送りたい。



バス停から数歩。
お地蔵様。

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中島モータース。

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豆相人車鉄道・門川駅跡のプレートは店頭に。

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門川駅跡。

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すぐ近く。
行列のできる『らぁ麺屋』。  
  
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さらに店の近くに。

な、なんと…。
行列は延々と…。

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この行列…。

昔、若かりし頃、東池袋の大勝軒に並んだことを思い出す。
1時間の昼食時間でよく並んだものだ…。
もちろん、大勝軒で食べた日は多少の遅刻は大目にみてくれた…。



らぁ麺屋 飯田商店

らぁ麺屋 飯田商店/ラーメンデータベース

らぁ麺屋 飯田商店(湯河原)/食べログ




さて。
吉浜温泉場バス停。

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吉浜。
こちらでは、先日、吉浜駅跡のプレートを撮影。      2017年5月3日撮影

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当時の吉浜をいく豆相人車。

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※wikipediaより






吉浜沖。

海上自衛隊のイージス艦だろうか…。
電車で来る時も同じ場所に停泊していた。
ここで何を…。

今日は大勢のサーファーが…。
キムタクは…。
彼のおかげで、吉浜の知名度は相当に…。

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箱根登山バス。
これも小田急グループ。

もちろん、パスモ、スイカが使えた。

終点、真鶴駅で下車。

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真鶴駅。

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真鶴駅ロータリー内には豆相人車鉄道・城口駅跡の立派な銘板が立ってる。
                                 2013年4月撮影

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よく来る西湘。
根府川、江之浦とか…。

先日、GWに来た時に知ったバス停「石名坂」。
平日しか運行していないバスの存在を知った…。

それも、聞いたことがない「石名坂」バス停~小田原駅。

石名坂。
よくよく調べたら、ウチが真鶴料金所の手前で右折して急な登坂を
登り、県道740号に入る、あの場所…。

確かに、バスが転回できるだけのスペースがある。

その石名坂へ。
真鶴駅から行くには真鶴町のコミュニティバスしかない。
ところが、コミュニティバスだと、13:02着。

箱根登山バスの方は石名坂13:00発…。
なんということ…。

で、歩くと時間的に…。
やむを得ず、タクシーで。
1,000円ちょっと。



関連記事

こどもの日♪ 2017.05.05


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■石名坂バス停。

そうそう、この松本農園のドッグランの看板…。
ウチはクルマで坂道を駆け上がり、ここで県道740号へ。

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箱根登山バス。
土日祝日は運行なし。
平日は1日上下各10本。

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真鶴町コミュニティバスのバス停。

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コミュニティバス/真鶴町




こちらで駅弁を♪

熱海駅で買った駅弁「鯵と小鯛の押寿司」。
熱海駅では、いつも、東華軒の駅弁だったので、今回もかと思ったのだが…。

よく見たら、大船軒のだった…。

なんか、いつもと違う味…。
絶妙な塩加減と、鯵や小鯛があまりに大きくて、その美味しさに大満足♪

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駅弁/大船軒

大船軒




石名坂行きが到着。

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小田原駅行きに。

出発まで15分。
乗車させてくれて、車内で。

もちろん、パスモ、スイカでOK。

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途中、江の浦バス停を通過。

豆相人車鉄道・江之浦駅跡。                  2017年5月3日撮影

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現在の根府川駅よりも江之浦寄り。

根府川駅跡。                           2008年10月撮影

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いつも、クルマで走る県道740号。
平日しか運行していないバスなので、バスを見たことがない…。
そんな、初めてのバスからは、いつもと違う風景に見えて新鮮♪

根府川駅で下車。

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外壁塗装中…。

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根府川駅の跨線橋は美しい♪

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根府川駅wikipedia



ここから徒歩で…。

閉店してしまったペッシェグロッソ…。
どうなるのか…。

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徒歩…。
ホントに新鮮♪

違う風景に見える♪

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海~♪

ちょっと赤潮…。

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豆相人車鉄道から熱海軽便鉄道になり…。

一方…。
国有鉄道としての熱海線が根府川、真鶴まで開通した翌年、大正12年(1923年)
関東大震災で鉄道事故としての大災害…。

根府川駅構内にも関東大震災殉難碑が立っているが、こちらにも。

現在のスルガ銀行の創業者で、62年間も頭取を務めた岡野喜太郎氏の妻と娘
は湯河原に湯治にゆく途中で犠牲に。
東海道線の法面下に、その慰霊碑と思われる一角が…。

いろいろな資料では根府川駅から真鶴寄りと記載されているが…。
静岡県の住所、岡野氏の名前なども刻まれている。
どうみても、こちらも慰霊碑かと。

あるいは、こちらに移されたのか…。
  
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平日、クルマは少ない。

見慣れた光景、根府川交差点。

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市道に入る。
センターラインはそこまで。
あとは1.5車線ほどの道路。

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海がきれい♪
突堤は米神漁港。

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片浦橋。

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いつもの米神あたり。
正面にお馴染みの「浜屋」が見える。

この国道135号、通過する集落とのコントラストが面白い。

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米神駅はこのあたり。

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豆相人車鉄道・米神駅跡のプレート。

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保育園か幼稚園か。

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米神漁港。

手前の建物は「浜屋」。
食事処、土産物など、いつも賑わう店。

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浜屋

浜屋(小田原市米神)/食べログ





  
米神あたりの越波対策工事現場…。
下り線は一段高いとこに。

これが正規ルートなのか、それとも、暫定なのか…。
不自然…。

ところが、かさ上げが正規の工事なんだとか。
現在は海側の下り車線だけがかさ上げされているが、今後、山側の上り車線
もかさ上げされるとか。

波対策3mかさ上げ - 国道135号・米神の一部区間/タウンニュース

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市道をひたすら歩く。
佐奈田トンネル。

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下りが来た。
E231系。

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なかなかよいロケーション。

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佐奈田霊社、源頼朝らの石橋山古戦場、佐奈田トンネル。

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おっ。
猿…。

最近、このエリアでは猿によるミカン畑などの猿害が…。

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カラスが群がっている…。
電車にひかれたタヌキの死骸に…。

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特急スーパビュー踊り子、251系。

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貨物とE233系。

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ま、あまり時間はない…。
徒歩、徒歩…。

小田原漁港が見えた。


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そして…。

見慣れた光景…。
石橋の鈴廣かまぼこ。

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鈴廣かまぼこ。

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こちらで休憩…♪

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そうそう…。
マップを見ていて、気になること…。

マップでは、この鈴廣かまぼこ石橋店が出てこない。
石橋公民館と表示…。

なぜ…。



店を出て、石段を降りてみた。
1階だと思っていた店舗は…、実は2階だった…。
階下にも…。

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で…。
よく見たら。

店舗は2Fで、1Fには石橋公民館と。

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納得…。
ようやく、すっきりした…。


こちら…。




















お馴染みの石橋合流部…。
今日はバイパスから合流するクルマがいない…。

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バイパスへの入口もご覧のとおり。
平日はいいな…。

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紀伊神社。

地元では「木の宮さん」と呼ばれ、昔から木地師の信仰が厚い。
祭神の惟喬親王は、9世紀中頃、都を追われ、伊豆に遠流された。
途中で嵐に遭い、国府津に流れ着いたことから、こちらに住みついた。
伴の者が木地細工を作って生計を立てた。
つまり、箱根細工の元祖であることから、木地師たちの信仰を集めた。

惟喬親王がこの地に流れつかなかったら、箱根細工は存在していなかった
てことか…。

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道祖神。

ただの道祖神ではない…。
小田原市指定重要文化財。

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185系。

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また、185系。
こちらでは、しょっちゅう185系に遭遇する…。

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国道135号へ。
この先は小田原漁港。

GWに訪れた時は酷い渋滞だった…。
今日はがらがら…。

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紀伊宮下バス停。

滅多にないバス…。
タイミングよくバスが来る時刻。
こちらからバス…。

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10分かからず…。

国道135号の終点、早川口から国道1号に右折。
100m足らずで早川口バス停。
こちらで下車。

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豆相人車鉄道・小田原駅跡の石碑。

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豆相人車鉄道。
明治28年(1895年)、熱海駅~吉浜駅間が開通。
翌明治29年(1896年)、小田原駅~吉浜駅間が開通して、25.6km全線開通。

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国道1号。
手前の道路を左折すると。

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上の写真の手前を左折すると。



現在の国道135号に該当する道路はなく、こちらに豆相人車鉄道は敷かれ、
旧 早川橋の方へと進んだ。

この写真の右手の建物あたりに小田原駅が設けられた。

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手前の八百屋さんで湘南ゴールドを見つけて購入。
しばらく、湘南ゴールドを食べられる♪

2軒目の店は片野呉服店。
こちらには豆相人車鉄道の資料、ジオラマなどが展示されている。

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呉服店の玄関というより、豆相人車鉄道の資料館とでも…。

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つばめの巣。

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資料の展示、ジオラマなど。

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何枚かの写真を撮らせていただいた。

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豆相人車鉄道について/お城南通り商店会





さて…。
帰路に…。

小田原駅への近道。
星槎城山トンネル。

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トンネルは比較的新しく、歩道もしっかり作られている。

この先に足柄街道との交差点が。

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お城♪
小田原城。

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呆気なく小田原駅へ。

白いロマンスカーVSE・50000形。

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先頭車両。

小田原駅を出発したら、あっと言う間に足柄駅。

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開成駅手前。
水田には水が張られていた。

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伊勢原駅~愛甲石田駅間では新東名の工事が進んでいた…。

新東名を東京まで通すならともかく…。
そうでないなら、こっちまで延伸させないでいいのに…。

中途半端に延伸するくらいなら、御殿場JCTまでで充分…。
つまり、今のままで…。

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平日…。
徒歩とバス、平日だけ運行しているバスなどを乗り継ぎ、豆相人車鉄道
を辿ってみた。

西湘に魅せられはじめた頃は豆相人車鉄道のルートが絶望的に遠い
存在として見えた…。
それが、何度も訪れているうちに、実現可能な存在に思えてきた。

豆相人車鉄道は12、13年ほどの短い期間ではあったが、その存在意義
は充分に認められて然るべきかと。

そして、熱海軽便鉄道へ。

関東大震災を経て、国有鉄道である熱海線の実現。
昭和9年(1934年)、丹那トンネル開通による、東海道本線としての
海側ルート開通へ。



  
東海道本線という日本の大動脈が現われるまでの御殿場ルート、山北駅、
豆相人車鉄道、熱海軽便鉄道などが果たした役割の大きさを思う。





■こちらはシンプルで分かりやすい。

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■参考サイト


離れの宿 星ヶ山・根府川

甦った「豆相人車鉄道」・編集長敬白/鉄道ホビダス

熱海鉄道wikipedia

豆相人車鉄道(小田原~湯河原~熱海)





豆相人車鉄道跡を歩く shine  

廃線探索 - 豆相人車鉄道
  
豆相人車鉄道/人車鉄道

人車鉄道  





  
  
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2017/04/25

火曜日…

★火曜日…

晴れ♪

清々しい♪

  
  
  
  

尾崎紅葉の『金色夜叉』。

読売新聞に1897年(明治30年)から1902年(明治35年)まで連載され、
紅葉が35歳の若さで死去。
『金色夜叉』は未完…。

後に門下の小栗風葉によって書き継がれた。

今年は連載開始から120年…。

今朝の読売新聞に掲載された記事から。



もちろん、熱海が舞台。
熱海サンビーチには「お宮の松」と「貫一お宮の像」が…。

宮は母親と湯治のため熱海に向かう。
『金色夜叉』の連載が始まった1897年(明治30年)当時、東海道線は熱海
を経由せず、国府津から北上し、内陸の山北を経由するルートであった。
つまり、現在のJR東海・御殿場線ルートが東海道線であった。

東京から行くには、まず国府津まで鉄道で2時間半、小田原まで馬車鉄道で
30分余、最後はレールの上を人力で客車を運ぶ『人車鉄道』に4時間乗り、
計7時間かかった。

そんな不便な熱海ではあるが、江戸時代から有名な温泉場であった街は
西南戦争後、政財界のお歴々らが好んで滞在したり、別邸を建てたりして
発展した。
梅園や熱海御用邸はこの頃に作られた。



人車鉄道としては13年間の短期間であったが、以降は軽便鉄道の熱海鉄道
が担う。
1922年(大正11年)には国有鉄道の熱海線が国府津~真鶴間で開通。
1923年(大正12年)に発生した関東大震災により、国有鉄道も熱海鉄道
も壊滅的な打撃を受け、熱海鉄道は全線廃止とする。
1925年(大正14年)国有鉄道の熱海駅開業、国府津~熱海間が熱海線
として名実ともに活躍。
1934年(昭和9年)、熱海駅の先、丹那トンネルが難工事の末貫通。
以後、東海道本線は小田原、熱海を経由する海側ルートとなる。
山北、御殿場を経由する御殿場ルートは御殿場線となる。



ここで『人車鉄道』として紹介されているのは「豆相人車鉄道」のこと…。
1895年(明治28年)~1908年(明治41年)の約13年間。
小田原~熱海間26kmを4時間もかかったうえ、登り坂に差し掛かると、
下等クラスの乗客は人車を押す手伝いをさせられたとか…。

現在の小田原~熱海間は東海道新幹線「こだま」で8分、在来線では
20分余…。
クルマでは30分ほど。




元々、このエリアは文学を語る上では宝庫…。
人車鉄道は国木田独歩の小説「湯河原ゆき」に、軽便鉄道は芥川龍之介
の小説「トロッコ」
と、志賀直哉の小説「真鶴」、「軽便鉄道」に描かれている。





貫一・お宮の像。                          2016年4月撮影

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江之浦~根府川のおかめ桜♪ 2012.04.01

 

 
熱海鉄道wikipedia
  
  
  

 
  
意外と熱海駅物語

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意外と熱海物語

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熱海ニュース/熱海市観光協会

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2017/04/11

火曜日…

★火曜日…

雨…。

ちょっと寒い…。



明日から数日間は晴れとか…♪



  
  

小田急…。
昨日の早朝の人身事故に続き、今朝は”混雑”による遅延…。
雨に弱い小田急…。

ま、小田急に限らず電鉄共通のウィークポイント…。

そうこうしているうちに、昼頃、経堂駅で人身事故…。
新宿駅~成城学園前駅間で運転見合わせ…。

小田急の人身事故って、2日間連続とか、ひどいケースでは数年前に発生
した3日間連続とか…。
「呼ぶ…」のかね…♪

そして、懲りない小田急…。
夕刻には、またまたまた”混雑”による遅延…。

お~いっ!!










ポーラ美術館♪

ポーラ美術館開館15周年記念展。
ピカソとシャガール展。

3月18日~9月24日開催。


ポーラ美術館、もう15周年とは…。
あれだけ、反対運動とかあったのに…。
これほど支持される美術館になろうとは…♪

 
 
ポーラ美術館
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ピカソとシャガール展/ポーラ美術館

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■過去記事

箱根ポーラ美術館♪  2013.09.14
 
箱根仙石原♪-1 2012.07.07

箱根-1♪ 2016.08.15

箱根-2♪ 2016.08.16

箱根♪ 2015.08.10

箱根1-仙石原エリア♪  2010.12.05

    

          





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2017/02/26

座間神社…♪

★座間神社…♪

晴れ♪

けっこう暖かい♪

花粉もかなりきつい…。





タウンニュースで見た座間神社の…。

ちょっと出かけてみた。





県道46号相模原茅ヶ崎線。

座間大通りとよばれる街道。
昔の座間宿。

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江戸時代、八王子街道と呼ばれた。
その座間宿一帯を座間大通りと称した。

座間村、座間町時代から座間の中心だったエリア。
戦前の座間町時代、周辺町村との合併により一時的に相模原町となったが、
戦後、座間町として分離独立して再置。
座間市となったのは1971年(昭和46年)。

僕は横浜で育ったのだが、小中学生の頃…。
県のスポーツ競技会などで、座間町立○○小学校とか座間町立○○中学校、
海老名町立○○小学校などと対戦した時の思い出がある…。
なぜ”町立”なのかと不思議に思ったものだ…。
町ごとに小学校を作るのかと…。


で…。
以前の村役場、町役場、市役所はこのエリアに在った。
鈴鹿明神、ピアゴの近くで、現在の座間市公民館のあるとこ。(入谷1丁目)
1995年(平成7年)、新市役所に移転するまでは、小さな市役所で、廊下が
ぎしぎし鳴ったのを覚えている。
駐車場もめちゃくちゃ狭くて、ユニー(現ピアゴ)の駐車場にクルマをとめたことも。

つまり、ココは座間市の中心だったエリア…。
今も商工会議所、NTT、JAなどがそのまま残っている。


神奈川県道46号相模原茅ヶ崎線wikipedia




 
座間宿通り。

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街道沿い、蔵のある旧家。

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相武台下駅入口交差点。
   
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すぐ先には座間神社の鳥居と参道。

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さらに鳥居。

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んっ…。
期待していた物がない…。

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いつもの普通の石段…。

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本殿。

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座間神社
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お目当てのもの…。
ポスター。

よくよく見たら、3月2日(木)~3月4日(土)開催。

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座間神社の石段に飾られる雛人形。
今回が初めての開催。

千葉県勝浦市の「かつうらビッグひな祭り」を参考にしたとか。

座間神社、雛人形1千体 「お出迎え」 2017年2月24日号/タウンニュース



昨日の”もしもツアーズ”では伊豆稲取温泉の吊るし雛とともに、
同じく稲取の「素盞鳴(すさのお)神社雛段飾り」が紹介されていた。

千葉県勝浦市のひな祭りが各地に広がりつつあるのか。


伊豆稲取「素盞鳴(すさのお)神社雛段飾り」/asoview ! NEWS

つるし飾り発祥の地、伊豆稲取温泉



2001年に全国勝浦ネットワークの縁により、徳島県勝浦町より
およそ7,000体のひな人形を里子として譲り受け、千葉勝浦でも
「かつうらビッグひな祭り」が開催されたのだとか。

つまり、元祖は四国徳島県勝浦町にあった。

  

元祖ビッグひな祭り/阿波勝浦(徳島県)
  

  

  
すぐ脇、いや、裏手には。
伊奴寝子社(いぬねこ)、蚕(かいこ)神社が。

狛犬…。
犬と猫…。
ペットの祈願もできる。
  
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伊奴寝子社の由来




座間神社のまわり…。

そこは、アメリカ…。

米軍キャンプ座間。

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少しまわってみると行幸道路。
なぜか、「相模原隧道」と書かれている。(もちろん、右から書かれている)

トンネルの先には米軍キャンプ座間第1ゲート(正面)。

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2017/02/07

火曜日…

★火曜日…

晴れ♪

寒くない。
ところが、夜になって急激に冷え込んだ…。
暖かさに慣れてしまった身体にはきつい…。






瀬戸屋敷ひなまつり♪

伊豆稲取あたりが発祥といわれる吊るし雛。
伊豆に近い地理的関係か、神奈川県西部には吊るし雛がよく見られる。



駅のポスターが鮮やか。

開成町・あしがり郷「瀬戸屋敷」。
2月18日(土)~3月5日(日)。

小田急線開成駅よりシャトルバスあり。(有料)



伊豆稲取温泉のように、3月いっぱい雛まつりっていうのも
いいんじゃないのかな。

婚期がどうのこうのって…。
あまり意味ない気がしてきた…。



瀬戸屋敷ひなまつり/開成町

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過去記事

    
小田急ロマンスカ−HiSEに乗った♪ 2012.02.24   
  
まつだ桜まつり♪-2 2010.02.20
まつだ桜まつり♪-1 2010.02.20

開成のあじさい-3♪ 2009.06.14
開成のあじさい-2♪ 2009.06.14
開成のあじさい-1♪ 2009.06.14 

まつだ桜まつり♪-2 2009.02.21
まつだ桜まつり♪-1 2009.02.21

 

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2016/11/17

休暇♪

★休暇♪

晴れ♪

暖かい♪




今日は休み♪





古い媒体の曲が膨大…。

膨大な量のレコード、カセットテープ、MD…。

まさか…。
MDはずっと続くと思っていたのに、まっ先に消滅…。

とにかく、無性に聴きたくなることがある…。
いくら媒体があっても…、機械がなければ…。
手も足もでない…。

レコードプレーヤー、カセットプレーヤーは高齢者目当てか、結構出回っている。
この現象、いつまで持続するかも分からない…。
そして、根本的解決にはならない…。
高齢者が亡くなっていけば、いずれ廃れる…。



レコードは旧いプレーヤーを今も使っている…。
最近、出回っているプレーヤーは中がスカスカで使い物にならないのが
多い…。
旧いプレーヤーでも、新しいオーディオ機器に対応できる端子に替えるとか
、変換するとかすれば使える。


それでも…。
やっぱり…。
曲、そのものをコンバージョン(?)しないと…。


てことで、PCとウォークマンに…。

クルマ…、カーオーディオはウォークマンやiPod対応になっているので、
とにかく、ウォークマンに曲を”ぶち込んで”いる…。


LPレコード、カセットテープ、MD…。
今回、ウォークマンに入れたいのは、LPレコード200枚ほど、カセットテープ
300本ほど、MDは150枚ほど…。


半年前から…。
気が遠くなるけど、聴きたいアルバムなどから気長にやってる…♪





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NW-A25HN/SONY

WALKMAN/SONY
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今日は’70年代後半のLee RitenourのSuger Lorf  Expressや…♪

アベレージホワイトバンドの”AWB”などを。
サイコーだった♪


Average White Band

Awb







LPレコードをジャケットから取り出すと、歌詞カードの他、いろんなお宝が…♪

これを見て…。
忘れていたあれこれ…♪


もちろん、太田裕美のアルバムに入っていたもの。
五輪真弓、中原理恵、ラジ。

堀川まゆみ。
「楡(エルム)通りの少女」が好きだった。
でも、ほとんど、活動せず…。
だいぶ経ってから、作曲家として…。

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裏面…。

矢沢永吉、ふきのとう、浜田省吾、南佳孝など。

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やはり…。
ジャケットや歌詞カードなどなど、紙として残るものって…♪

  












    

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2016/11/03

秋の北鎌倉♪

★秋の北鎌倉♪

晴れ♪

朝晩は寒い…。
でも、日中は暑かった…。



祝日♪

どこか行こうかと…。








秋…。
北鎌倉へ。


467…。
湘南目指すクルマが多い…。

途中で裏道へ。
手広から西鎌倉を経て、腰越へ。

久しぶり…。

でもなかった…。
ちょうど2ヶ月前、腰越漁港にクルマを駐車して江の島へ。

てことは、腰越漁港以東は久しぶり…。


江の島♪ 2016.09.03



小動交差点。

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下馬交差点の先、鎌倉市農協連即売所の手前のガード。

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段葛。
先には鶴岡八幡宮。
とにかく、すごい人、人、人…。

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レストラン、食事処、どこも行列…。
北鎌倉周辺は特にすごい…。

ランチは後にして…。







北鎌倉へ。

浄智寺鐘楼門。

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八幡宮でも見かけたが、七五三♪
 
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本堂、曇華殿(仏殿)。
    
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裏にまわると…。

あれ…。
観音菩薩立像。

鎌倉三十三観音、三十一番。
南北朝時代に造られたのだとか。

鎌倉三十三観音




観音菩薩立像。

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秋の書院。
こちらから見るのが好き。
   
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秋明菊。
ピークは過ぎていたけど…。
充分に綺麗♪

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秋晴れ♪

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白い秋明菊♪

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過去記事

北鎌倉-1・浄智寺♪ 2009.10.03

北鎌倉-2・葉祥明美術館・明月院♪ 2009.10.03






浄智寺を出たとこに…。
陶器のお店。

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気がついたら…。
13時30分。

それでも、目ぼしい店は行列…。


地元の地元のための店…。
そんな雰囲気の店へ。

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らーめん。
そんなチラシも貼り出してある。

でも、入ってみたら、寿司屋さん。
寿司もらーめんなども…。

調理場は親父さんと息子さん…。
そんな雰囲気。



僕は穴子丼。
寿司屋さんだけあって、美味しかった♪

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ママは刺身定食。

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GWの時は食事にありつけなかった…。

今日も秋晴れの鎌倉散策日和♪
とにかく人、人、人…。

それでも、行列に入れるキャパあり。


ま、とにかく満腹…。








東慶寺。

入口のとこに秋明菊。

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東慶寺山門。

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どうも…。
この時期、秋明菊に拘ってしまう…。

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本堂「泰平殿」。
こちらの本堂は美しい。

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逆光…。
金仏さま。

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東慶寺

東慶寺/鎌倉ツリープ




こちらの淡いピンクの秋明菊はかわいかった♪

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円覚寺、六国見山のほうは明るい…。
しかし、こちら側は日が陰ってる…。

地形と方角って難しい…。
家を建てる時、これは重要…。


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円覚寺へ。

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はとバス…。
このバスが到着すると、どっと観光客が…。

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円覚寺の足元、北鎌倉駅の前。
昨年11月オープンした「香下庵茶屋」。

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香下庵茶屋(北鎌倉)/食べログ



昨年7月まで、円覚寺の洪鐘弁天堂横にあった店。
その後、11月にこちらでオープン。



目の前の北鎌倉駅。
スカ線。

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コーヒー、みたらし団子♪

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いや~♪
サイコーのロケーション♪
  
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この先、あの北鎌倉駅裏トンネルの崩落現場が通行止めとなっていた。
トンネルは危険という市の見解に住民たちは反対していたが、結果、崩落して
しまうという結末…。
市の見解が正しかったと…。

その後、どうなったのか…。


  

この通りにもあちこち興味津々の店…。

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スカ線、逗子行き。


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久々…。

円覚寺。

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鎌倉はまだまだ紅葉はない…。
銀杏も青い…。

しかし、所々、紅くなっていた。

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山門(三門)。
8月にはこの山門を取り巻いて盆踊り行われる。

いつ見ても、荘厳…。

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仏殿。

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円覚寺


選仏場。
修行僧の坐禅道場なので、普段は入れなかった。(多分…。)

今日は鎌倉彫の展示会があり、入ることができた。

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舎利殿。(国宝)

11月3日・文化の日を含めた3日間の「宝物風入」の時と、お正月三が日
の年2回公開。

年2回しか公開しない…。
なかなかの人気だった…。

舎利殿と宝物風入のセットで特別拝観500円。


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舎利殿。

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佛日庵。

NHK大河ドラマで北条時宗をやってた頃は行列ができるほど混雑していた。
今日は閑散…。


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佛日庵




こちらでも…♪

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宝物風入。
1年に1度の円覚寺文化財の風入れ。
11月3日の文化の日にからめて3日間。
方丈書院に文化財を陳列して拝観できる。

よって、この期間中は大方丈の戸は閉められ、方丈から前庭を眺めることは
できない…。


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宝物風入(円覚寺・建長寺)/鎌倉市


  

   
  
西日が…。

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北鎌倉駅。

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過去記事  

北鎌倉♪ 2016.02.27






  
稲村ヶ崎。
間もなく日没…。

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富士山♪

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ここから、鎌倉高校前駅あたりまで歩道には次々と夕焼けを眺めたり、
写真を撮ったりする人で埋まってきた。

行合橋というか、セブンのとこの交差点、歩道はぎっしり…。






写真を見直していたら…。
こんなのも…♪

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帰路、いつも気になってる店…♪

鵠沼海岸。


仏蘭西料理 名古屋。
なんで、「名古屋」なんだろ…。

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仏蘭西料理 名古屋

仏蘭西料理 名古屋(鵠沼海岸)/食べログ




そして、レストランの一角にはケーキ屋さん。

ラシェット・ブランシュ湘南。

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今日はママのバースデー♪

ケーキあるかな…。

あった…♪

ちょっと大きめのしか残ってなかったけど、残ってて良かった。


ラシェット・ブランシェ湘南

ラシェット・ブランシェ(鵠沼海岸)/食べログ










過去記事


北鎌倉♪ 2016.02.27

鎌倉長谷寺の梅♪ 2012.03.10

稲村ヶ崎・鎌倉長谷寺-2♪ 2010.02.06

稲村ヶ崎・鎌倉長谷寺-1♪ 2010.02.06

鎌倉長谷寺の梅-2♪ 2011.01.30

鎌倉長谷寺の梅-1♪ 2011.01.29

鎌倉・海蔵寺♪-2 2010.03.13

鎌倉・海蔵寺♪-1 2010.03.13

鎌倉の大銀杏… 2010.03.10

稲村ヶ崎・鎌倉長谷寺-2♪ 2010.02.06

稲村ヶ崎・鎌倉長谷寺-1♪ 2010.02.06

北鎌倉-1・浄智寺♪ 2009.10.03

北鎌倉-2・葉祥明美術館・明月院♪ 2009.10.03

江ノ電♪ 2009.09.05

鎌倉・長寿寺-2♪ 2009.06.27

鎌倉・長寿寺-1♪ 2009.06.27

鎌倉-2♪ 2009.02.13

鎌倉-1♪ 2009.02.13

世界一のブレックファースト♪ 2009.02.13

曽我の梅林2-中河原会場♪ 2009.02.07

曽我の梅林1-瑞雲寺♪ 2009.02.07

鎌倉・宝戒寺、荏柄天神社♪ 2009.02.05

北鎌倉♪ 2007.05.12

梅 2006.02.26

梅はまだかな… 2006.02.17


湘南の潮風~♪

 

   






   
 

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2016/10/15

小田原城♪

★小田原城♪

晴れ♪

久々に”暖かい”。


そして、超久々に晴れの週末…♪


どこか…。
5月にリニューアルして、露出しまくってる小田原城へ。


  
  
小田厚…。

富士山がくっきり…。
ただし、黒い富士山…。
先月下旬、初雪化粧を宣言したが、今は跡形もない…。(初冠雪ではない…。)



平塚PAの先の路肩に覆面さん…。
餌食になったクルマを見送って、また、次の任務に…。


今日はクルマが多く、混雑…。

久々の週末の晴れなので、みんな同じことを考えているのか…。



荻窪で降りて、小田原城方面ということで、右折。
結構、遠回り…。

で、お堀近くのパーキングはどこも満車。

結局、正攻法のパーキングへ。
駅から離れたとこにある栄町駐車場と同規模で370台弱と大きい。
昨年11月にオープンしたばかりの小田原駅東口駐車場へ。

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大きな駐車場も2F~4Fは満車…。
5F、屋上へ。

きれいになった小田原城が目の前。

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新しい駐車場のオープンに伴い、駅のすぐ近くにあったお馴染みの駐車場
は閉鎖。
そして、今は…。
遺跡発掘調査中…。
小田原城三ノ丸元蔵跡の発掘調査…。

今日、駐車した駐車場も同じ目的の発掘調査を数年間かかって、ようやく
駐車場&市民交流センターとしてオープンしたのだとか。
小田原市内は遺跡だらけとの指摘も。

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駅前エリアでランチを。

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そば処 寿庵。

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1920年(大正9年)、小田原駅開業と同時にオープン。
創業96周年…。

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小田原…。
長寿企業が多い。

あの”ういろう”の外郎家は日本に帰化してから650年。
室町時代に博多、京都と。
そして、1504年、北条早雲に招へいされて小田原へ。
小田原に来住してからでも、512年。

ま、最先端の特殊な技術を時の権力が見逃さなかったということ。

そんな外郎家を頼って小田原へ移住してきたのが「みのや吉兵衛」
信長に滅ぼされた浅井家一族といわれており、創業450年。

ウチでは鈴廣よりも好評な、あの「籠清」は創業190年。

そんな小田原蒲鉾の代名詞の「鈴廣」は、創業150年。

丸う田代だって創業140年。

かつお節の「籠常」は創業120年。

パン屋でさえ…。
うす皮あんぱんの柳屋ベーカリーは1921年(大正10年)創業。

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寿庵/0465.net

寿庵(小田原)/食べログ



2F。
以前は畳だったとか。

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天せいろ。
ちくわの天ぷらも。

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店を出ると、駅ビルが間近に。

小田原市というとこは。
この駅前から海に至るまで、そして、お城に至るまで、縦横無尽に
商店街、商店街、商店街…。
駅から海にかけての1km四方は、とにかく昔からの商業地。

昭和の香りがぷんぷんしてくる。

人口は19万人余とどこにでもある小さな市。

この人口で、あれだけ多くの商店。
よくやってるものだと…。

大手生保の支店、メガバンクから地銀の支店、裁判所は地裁支部、家裁支部
、簡裁と。
国や県の機関。
とにかく、神奈川県西部の覇者として、なんでも揃っている。


そして、ショッピングモールなんて、小田原には似合わないと思ったけど…。
ところが、クルマが主役の巡礼街道。
鴨宮駅と国府津駅の間の巡礼街道沿いには大型ショッピングモールなどが
ひしめいている…。

なんだか、小田原って、どこからパワーが湧いてくるのか…。

  
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秋晴れ。
歩くのが気持ちよい。

めがね橋。

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リニューアルされた小田原城。
とにかく人が多い…。

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銅門。

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変身♪
これ、結構、利用者が多い。

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リニューアル。
まっ白。

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小田原城天守閣リニューアル

小田原NAVI/小田原市観光協会




常盤木門を。

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途中の休憩コーナー。
こちらも、かなり好評。

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真鶴半島を。

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天守閣の展望デッキより。
御幸の浜を。

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右の山は大山。
小田原駅

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小田原漁港、早川、石橋方面を。

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北条氏の滅亡…。
高島政伸演じる4代目北条氏政…、鬼気迫る演技…。
”五代まつり”の意味も…。

北条滅亡後、大久保家、稲葉家、そして、大久保家へと…。
大久保家は大久保彦左衛門でも有名。
稲葉家は、あの春日局の孫。
春日局の菩提寺は小田原市のしだれ桜で有名な紹太寺
つまり、孫である稲葉家が開基した紹太寺に眠っている。

神奈川県内には春日局の足跡がかなり残っているのは、そういうことだった。



黒田官兵衛、真田丸と…。
NHK大河ドラマの影響で、分かりやすかった…。

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こども遊園地。
ウチの息子たちも嬉々として遊んだ。
D52。

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D52。
東海道本線、山陽本線、北海道などで貨物機として活躍した。
御殿場線にも縁が深かった関係から、山北駅、御殿場駅、沼津市など
神奈川県、静岡県での保存が多いのだとか。

神奈川県内では相模原市鹿沼公園、平塚市でも保存されている。
ここ小田原では”こども遊園地”の遊具として。


そんなD52のビッグイベント。
JR御殿場線・山北駅の山北鉄道公園に保存しているD52。

昨日10月14日、鉄道記念日のイベントとして走行した。

  
デゴニ祝う夕市|山北駅前商店街/タウンニュース

  


お城のお堀跡のむこう。
報徳二宮神社へ。

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ちゃんとお参りした。

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祭神は二宮尊徳。

幼名は金次郎。
本当は金治郎が正しいらしいが、金次郎と表記されてしまうのだとか…。

尊徳も”そんとく”と読まれてしまうが、本当は”たかのり”が正しいとか。

金次郎像。
看板でさえ、金次郎と。

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きんじろうカフェ。

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最近は神社の境内にお洒落なカフェが造られてる。
寒川神社とか来宮神社とか…、どんどん増殖…。

共通しているのは、お洒落、コーヒーが美味しい、クッキーなどサイドメニュー
も充実している。

神社本庁が奨励しているのか…。



大好きな片浦レモンサイダーも♪

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サイダーを持ち歩くのは…。
で、片浦レモンドロップを♪

思った以上に美味しい♪


片浦レモンドロップ/小田原柑橘倶楽部


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サイダーに心残り…。
でも、コーヒーも飲みたくて…♪

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数年前に訪れたら休み…。
リベンジ…。

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外郎博物館・ういろう公式サイト

店内にはういろう、和菓子、カフェ。
そして、一角には調剤薬局が。


あれこれ和菓子を♪
もちろん、「ういろう」も…。

現在の24代外郎藤右衛門に伝えられた丸薬&菓子の“ういろう”は650年
の歴史がある由緒正しい『ういろう』…。





小田原ブランドとしては最古の存在。

中国からやって来た外郎家は日本に帰化してから650年。
室町時代に博多、京都と。
そして、1504年、北条早雲に招へいされて小田原へ。
小田原に来住してからでも、512年。

ま、最先端の薬の製法を権力が見逃さなかったということ。



また、”湘南”の語源も、外郎家につながる。
ういろう、外郎家につながる人物がこのエリア、大磯にて湘南と名づけた。
この人がいなかったら、湘南という言葉は存在しなかった…。


湘南の起源は外郎家にあり♪


  

R1を挟んで、向かいにも薬局。
済生堂薬局小西本店。

寛永10年(1633年)創業、380年余の歴史を誇る老舗。
ミニ博物館となっている。

済生堂薬局小西本店/観光しずおか

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R1沿い。
当地で有名なレストラン”grill KONOMI”(グリル木の実)

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グリル木の実(小田原)

グリル木の実(小田原)/食べログ




直進すると小田原かまぼこ通り。
かまぼこの老舗が立ち並ぶ。

R1はここで左折。
数百メートル先では、さらに右折…。
R1とは思えない処遇…。
さすが、城下町。

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小田原かまぼこ通り

小田原かまぼこ通り/fb



小田原城址公園のすぐ近く、大手門跡の石垣の上にある鐘楼「時の鐘」。
約300年の間、小田原の町に時を知らせてきた。
大晦日の夜には、除夜の鐘をつこうと、参拝者による長い行列ができるとか。

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ギョサン。

ギョサン=「漁業従事者用サンダル」。
この言葉、小笠原で生まれたのだとか。
ま、今じゃ誰でも履いてるけど。

こんなお店でさえ(失礼)、1918年(大正7年)創業だって…。 
つまり…、2年後には創業100周年。



ギョサン/マツシタ靴店(小田原市)

ぎょさんネット(通販サイト)

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駅前。
「ういろう」駅前調剤薬局。
もちろん、ういろう、和菓子も。

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籠清の駅前店。
やはり、ウチは籠清派…。

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籠清


蒲鉾。
そして、揚物「籠清揚げ」、鯵ちくわなどを。

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ハーフインターの小田原ICより西湘バイパスへ。

下りで覆面さんとスポーツタイプのクルマが…。
土日でも出動…。

最近、西湘バイパスの終点・大磯東IC手前で以前よりもひどい渋滞…。

2車線化したのに悪化…。
ま、左車線からの合流はないのが救い…。
とはいえ、唐ケ原交差点までは常態化している。
なぜ…。

ところが、今日は湘南大橋を渡り終えるまで、こんな状態…。

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この後、我が家に近づくにつれ、夕焼けのシルエット富士山がサイコーだった♪


夜、まんまるの月がきれい♪
明日は満月♪




  


過去記事

  •   
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  •  
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    2016/10/02

    休日♪

    ★休日♪

    久々の晴れ♪

    ちょっと暑かった…。




    近所の小学校で運動会。
    晴れて良かった…。





    相模線入谷駅周辺に立ち寄ってみた。
    稲刈りが始まっていた。


    座間のひまわり♪ 2016.08.13


      









       

    近所のTSUTAYAへ。

    隔週刊ジャズ・LPレコード・コレクション…♪

    アナログレコード付きマガジン。

    今の時代にわざわざ…。
    実物を手にして、びっくり…。


    ま、ウチにはLPレコードが腐るほどあるし…。
    でも、ジャズはレコードで…。
    とは、思っていない…。

    CDで買って聴いたほうがマシ…。
    でも、CDが出ていないアルバムやCDの方を買っていないアルバムは
    LPレコードで聴いてる。

    つまり、あくまでも、CD優先。
    レコードは必要に迫られて補完的に…。

    だって…。
    LPレコードでいちいち聴くのって、面倒…。
    それと、聴くたびにレコードもカートリッジというか、レコード針もすり減る…。

    そんな時代に逆行するようなマガジン…。

    そして、さらに驚きは。
    レコードプレーヤーまで同時発売。

    10,000円以下のプレーヤー…。
    ハウリング…、些細な音でも何でも拾いそう…。
    わざわざ、LPレコードを聴くのに…、大丈夫なのか…。
    そんな不安を…。




    隔週刊 ジャズ・LPレコード・コレクション/デアゴスティーニ

    201609jazzrecord01
      


    201609jazzrecord02_2
       

       




    で…。
    最近ハマってること…。

    昔、レコードを買ってきたら、必ず、カセットテープにダビングしていた。

    レコードやカートリッジは消耗品だから…。
    同じ消耗品なら、安いカセットテープを消耗したほうが得策。

    レコードはたまに聴くようにしていた。

    最近のマイブームは、そんなカセットテープを聴くこと。
    レコードよりも格段に取り扱いが楽だし…。

    そして、思った以上に高音質。
    特に、ジャズは相性がいいかも。

    カセットテープもレコードも復権しているのに…。
    大好きだったMDは…。
    たくさんあるんだけど…。

    死語…。


      







       










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    2016/09/09

    江ノ電で、会いにゆく。 2016年 秋♪

    ★江ノ電で、会いにゆく。 2016年 秋♪

    『江ノ電で、会いにゆく。』 2016 秋のポスター♪

    鎌倉文学館。

    20160

      

    江ノ電で、会いにゆく。/小田急&江ノ電

      


       

    過去記事

    鎌倉文学館~長谷寺-1♪ 2009.05.17

    鎌倉文学館~長谷寺-2♪ 2009.05.17

      

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