2018/05/21

トヨタ博物館♪

★トヨタ博物館♪

5月19日(土)。

サイコーに晴れ♪

暖かい♪

 
長男宅を後にして、トヨタ博物館へ。
長久手インターからすぐ。

小高い丘の上、縁に囲まれたトヨタ博物館。

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トヨタ ボンネットバスFB80型。(1963年)
   
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1936年トヨダ AA型乗用車。(レプリカ)
トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎が中心となって、当時最新のアメリカ車
を手本にしながら開発したトヨタ初の生産型乗用車。

まるでモノクロ写真…。

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”豊田”のカーマスコット。  渋い…。

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1935年イスパノ・スイザK6。
フランスの高級車メーカー、イスパノ・スイザの最終モデル。

佐賀の鍋島家13代当主、直泰候がシャシーを輸入し、自らデザインした
ボディを架装した珍しいクルマ。

フロントガラスを見ると、車検の検査標章は昭和56年と印刷されている。
すごい…。
  
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1939年パッカード・トゥエルヴ。
第32代大統領ルーズベルトの専用車。

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1939年フランスのドラージュ・タイプD8-120。  

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大きい~♪
1959年キャデラック・エルドラド・ビアリッツ。  

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1959年ダイハツ・ミゼットDKA型。
小型3輪トラック。

弟は幼い頃、このミゼットにはねられた。
ま、軽症ですんだけど…。

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大好きなクルマ♪
1953年シトロエン2CV。
1948年の発売から1990年の生産終了まで387万台が生産された。

今でも、たまに目にするクルマ…。  
  
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1964年トヨペット・コロナRT40型。
ご近所のクルマ好きなおじさんが乗っていた。  
右後方に1961年トヨタ・パブリカUP10型が見える。

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1966年ダットサン・サニーB10型&トヨタ・カローラKE10型。
マイカー時代の草分け。  

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1963年ダットサン・フェアレディSP310型。  

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1964年ホンダS500/AS280型。
  
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1965年トヨタ・スポーツ800/UP15型。
   
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1966年いすゞ・ベレット1600GT・PR90型。  
国産車で初めてGTという名前を採用した。 
愛称は”ベレG”。

1963年(昭和38年)から1973年(昭和48年)まで製造された。
東京オリンピックの頃、子供心にもカッコイイと思った♪
  
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1972年スバル・レオーネ・エステートバン4WD。
右後方は1981年アウディ・クワトロ。
  
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1963年BMW1500。
 
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1965年日野・コンテッサ1300クーペ。
G.ミケロッティのデザイン。

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1983年トヨタ・カローラレビンAE86型。
長男は学生時代に2桁の台数を乗りつぶした…。

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美しい~♪

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クルマって、美しい~♪  
  
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トヨタ博物館
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帰路。
新東名に。

岡崎SAにて。

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愛知も静岡も暑かった…。

かなりの強風…。
クルマが流された…。
 
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駿河湾沼津SA。
つい、IDEBOK(いでぼく)のソフトクリームを食べてしまった♪
  
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駿河湾。
伊豆半島、西伊豆の戸田、御浜岬が見えているはず…。  

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天気予報ではcloudrainばかり…。
ところが、実態は好転に次ぐ好転…。

お天気に恵まれることが最大のテーマ…♪

愛知県、三重県と、楽しい旅だった♪



  










    

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豊川稲荷&知多半島♪

★豊川稲荷&知多半島♪

5月18日(金)。

晴れ♪
暑かった…。


天気予報では曇りだったのだが、予報に反して晴天♪

るんるん気分~♪



まずは、豊橋へ。

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豊橋で飯田線に乗り換え。
313系と213系が並んでる。

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ワンマン運転。
精算機もある。
運転士が何もかも…。
 
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左は東海道本線。
右は名鉄所有の路線で、JR東海飯田線と共用。
この列車が走行中の線路はJR東海所有であるが、名鉄と共用。

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船町駅停車。

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豊川を渡ると、すぐに豊川放水路に差しかかる。
前に見えるのは、豊川放水路橋梁。
こちらはJR東海所有で、東海道本線上下、飯田線下り(名鉄と共用)
の3本の線路が橋梁に吸い込まれていく。

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JR東海の橋梁とは少し離れて…。
豊川放水路を渡る、豊川放水路橋梁。   
こちらは名鉄所有でJR東海飯田線と共用。

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牛久保駅。
 
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飯田線 wikipedia

飯田線/つちぶた本舗  



■過去記事

飯田線で~♪ 2016.10.27

  



  
豊川駅下車。
駅前には狐などのオブジェが。
  
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思いっきり昭和…♪
 
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豊川いなり表参道。
 
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この時期、比較的すいてるのか…。
平日だし…。

月例祭(御縁日)は22日、きっと、混むんだろうな…。Ⅰ


おきつネット/豊川稲荷界隈商店街

  
 
豊川稲荷界隈でのグルメといえば。
いなり寿司、うなぎ、うどん…。

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商店街の途中、こんな参道もあった。
突き当りはお寺。
 
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表参道の向こうには…。
豊川稲荷の総門が。
 
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お稲荷さんって、神社だけかと思い込んでいたのだが、豊川稲荷はお寺…。
ちょっと驚き…。

1441年開創。
中興の開基といわれる今川義元はじめ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康
らも信仰したといわれている。


豊川閣妙厳寺 豊川稲荷。
  
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本堂とはいわず、本殿。
何もかもが大きい。

豊川稲荷本殿。
  
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豊川閣妙厳寺 豊川稲荷   

  

 
  
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ところで…。
お稲荷さん。

三大稲荷って…。
僕の頭では伏見稲荷大社、豊川稲荷、笠間稲荷が挙げられる。
関東人はこんな回答が多いのかと…。

ところが、三大稲荷といっても、実際は10ほどのお稲荷さんが
あるようだ。

佐賀県の祐徳稲荷神社、宮城県の竹駒神社などなど…。

ウチは”湘南のお稲荷さん”、鵠沼伏見稲荷神社に行くことが多い。

 
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奥の院参道。  

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奥の院。
 
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霊狐塚。
  
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800体もあるそうだ…。
 
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巻物をくわえているキツネ。
 
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豊川稲荷ではこの巻物が美味しいお土産に。
ウチも買ってきた…。

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※喜楽HPより

  

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豊川稲荷の立願所(ご祈祷申込所)前に、大正6年(1917年)頃、豊川稲荷
の私設ポストとして設置された「丸形庇付ポスト」がある。
この「丸形庇付ポスト」 は、明治45年(1912年)に造られた現役最古のもの
で、現在日本には2つしか無いという。

郵便の文字は「便郵」と右側から書かれている。
2013年4月に修復塗装され、真っ赤な胴体と投入口の周りに施された金色
の塗装と金色の郵便マークが復元されてた。
今でも、このポストに郵便物を投函すると、1日2回収集されて全国に配達
される。   

日本一古い現役郵便ポスト

  
赤いポスト。

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なんか…。
”娑婆”という言葉が浮かんできた…。

境内と外の世界のコントラスト…。
  
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まずは、お土産などを。
 
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おきつネット/豊川稲荷界隈商店街
 



豊川稲荷界隈では…。
鰻、いなり、うどん…。

鰻は重いな…。
いなりだけじゃ…。
うどんだけでも…。


いなり、美味しそう♪

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店内のビジュアルもいい♪

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わさびいなり、きつねうどんのセット♪
炭水化物だらけって、実は美味しい~♪

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来恩(豊川)/食べログ


 

豊川駅から。
  
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刈谷の長男宅に戻り…。
クルマで…。

国道155号をひたすら…。
常滑市錦交差点からは国道247号に…。

国道155号まではかなり交通量が多かったが、247号に変わった
あたりからはほとんどクルマがいない…。


野間灯台。  

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知多半島の先端のほうでは、漁師町らしきとこをひたすら走る。

マルハ食堂旅館がやってる日帰り温泉に。

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豊浜鯛まつりの鯛の張りぼて…。

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うめ乃湯。
伊勢湾が一望できて気持ちよい温泉♪

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まるは うめ乃湯

  
早めの夕食…。
”回転まるは”という回転すしもあるのだが、17時半からということで…。
まるは食堂へ。

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シャコとハマチの刺身。
ママは生、僕はノンアル…。

シャコは大好物♪
 
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ジャンボなエビフリャア~♪
平目の煮付け。
 
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どれも美味しかった♪  

 
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創業者 相川うめさん
平成20年に98歳で亡くなったが、現在は3代目が継いで、
事業は順風満帆の様子。
 
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伊豆稲取の徳造丸もそんなエピソードがあった…。

 

まるは食堂
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まるは食堂旅館 南知多豊浜本店(南知多)/食べログ

  

帰路は南知多道路、知多半島道路を北上。
あっと言う間に刈谷。

 




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2018/05/20

三岐鉄道 北勢線に乗った♪

★三岐鉄道 北勢線に乗った♪

5月17日(木)。

晴れ♪

暑かった…。

  
  


今日は…。
憧れの三岐鉄道北勢線に乗った♪

楚原駅(そはら)にて。

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朝、自宅を出て246へ。
すぐに朝のラッシュに…、ピークの時間帯でひどい渋滞…。
厚木インターを選んだのが裏目に出た…。
東名に乗ったのは1時間も経ってから…。

東名、新東名とも快適。

愛知県に入ってすぐ、長篠設楽原PAへ。

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PA内には合戦に関連したものがあれこれ。 

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PAには珍しく、ハイキングコースが設けられている。
但し、下りのみ。

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長篠・設楽原の合戦。
ここは、織田信長戦地本陣跡で、こんもりとした茶臼山へ。

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茶臼山稲荷祭ののぼり…。   

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眼下にはPAが一望できる。

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織田信長戦地本陣跡はこんなとこ



  

このPAで不思議なものを発見…。
鎌倉ハム…??

「愛知県民なら誰でも知ってる…。」…。
まるで、神奈川県民に喧嘩でも売ってるような…。

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桑名でも、同じような鎌倉ハムを見た…。

鎌倉ハム…。
僕ら首都圏の人間が思ってる鎌倉ハムって、”鎌倉ハム富岡商会”のこと。
でも、鎌倉ハムって、色々あることを知った…。

ルーツは同じ…。
現在の鎌倉市ではなく、隣接していた横浜市戸塚区上柏尾町(当時は鎌倉郡)
の英国人技師ウィリアム・カーティスの技法が発祥。
後に日本人にもその技法が伝授され、その第一人者が現横浜市戸塚区
の名家・斉藤家。
その後、関東大震災を経て、斉藤家が愛知県に移住したというのが真相らしい。


★S印 鎌倉ハム
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明治33年創業を謳っている。  てことは、1900年。

鎌倉ハム富岡商会


鎌倉ハム(名古屋市)Wikipedia

鎌倉ハム wikipedia




  


湾岸長島PAでランチ。
長島スパーランドのジェットコースターやゴンドラが大きく迫る。
僕が小学生の頃、夏休みに泊まりにきて、まだ小さな遊園地レベル
の施設で遊んだ。

 
そして、桑名インターで降りて、いよいよ…♪

JR関西本線や近鉄名古屋線、養老鉄道養老線が乗り入れる桑名駅
と隣接する三岐鉄道北勢線の西桑名駅へ。

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おっ…。
自動改札…。

想定外…。  

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三岐鉄道北勢線。  
大正3年(1914年)、楚原駅までの14.5kmが軽便鉄道として開通。
大正5年(1916年)には全線開通。

日本に3本しかない線路・ナローゲージの路線。
「ナローゲージ」とは、線路幅(ゲージ)が国際標準軌1,435mmよりも
狭い(ナロー)鉄道をいう。
1,435mmといえば、日本では新幹線や近鉄の名古屋線などがある。

国内の鉄道では、JRが採用している1,067mmのゲージよりも狭い線路幅
の鉄道を指すことが多い。
昔は国内各地で運行されていたが、昭和40年代までにそのほとんどが
廃止され、現役で残っているのは北勢線、内部・八王子線と黒部峡谷鉄道
(愛称:トロッコ電車)の3路線のみ。


狭軌 wikipedia

三岐鉄道北勢線 wikipedia


三岐鉄道

三岐鉄道北勢線



桑名駅、西桑名駅では3種類のゲージが見られる。

新幹線と同じ広軌の近鉄名古屋線1,435mm、JRの1,067mm、
そして、ナローゲージの三岐鉄道北勢線762mm。

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確かに線路幅は狭いし、電車そのものが小ぶり。
身長の高い人は頭をぶつけている様子を何回も目撃した。

阿下喜行き。
 
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三岐鉄道北勢線 wikipedia



 
すぐ隣にJR東海関西本線の「快速みえ」鳥羽行きが出発した。
その向こうには近鉄名古屋線の電車が見えた。

それらの路線、関西本線は一足早く開業。
近鉄や三岐鉄道北勢線などはほぼ同時期に開業。

北勢線は1914年(大正3年)、楚原駅まで開業。
開業104周年。

紆余曲折の末、近鉄傘下にあったが、累積赤字のため、廃止の意向を
打ち出す。
2003年より10年間の期限つきで地元自治体の支援の受け、三岐鉄道
が運営を承継。

できれば、ずっと続いてほしい路線。
乗客もそこそこ…。

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車内。
狭い通路。
足を投げ出すと、前の人の足とぶつかる…。

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そして、狭い線路。

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この車両は冷房なし…。
窓は開け放ち、気持ちよい風。

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大きなパンタグラフ…。
それは、電車線(架線といったほうが分かりやすい)の高さが制限されていて、
車両が小さくても、架線の高さが普通の鉄道と同じレベル…。
よって、パンタグラフを大きくするしかない…。

在良駅で交換。

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田植えを終えた水田。    

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そして…。
やけに目につく麦畑…。

そういえば、国内産の小麦とかは、パン屋さんのニーズが高いと…。
米よりも儲かるのかも…。

麦秋(ばくしゅう)…。
不思議な言葉…。
ムギの収穫期である初夏を表す言葉。 夏の季語。

そう、まもなく収穫期…。
梅雨入り前に収穫しないと…。

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東員駅での交換。
  
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楚原駅まで上り坂…。

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楚原駅でも交換。 

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改札へは構内踏切を渡る。
 
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改札を出ると、こんな光景。
昭和のまち…♪
そんなフレーズがぴったり…。

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ウォーキングされてる人たちもいた…。
ウチはそのごく一部を歩いた。
 
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玄関に正月飾りが…。
きっと外すの忘れているんだよ…。

ところが、隣もあっちもこっちも…、ほとんどのお家の玄関には正月飾り。
”笑門”の文字が入ったお飾り。

どうやら、これはこの辺りの風習だろうかと…。

「しめ縄」…。
三重県のエリアによっては、民間信仰との関係で多くの家庭で、厄災除け
として、一年中玄関前に掛けているのだとか…。
愛知県の一部や宮崎県高千穂町などでもそのようだ。

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これは…。
防火用水。
 
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町並みは昭和の匂いぷんぷん…。
延命地蔵尊。
  
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お顔…。

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小学校の先…。
「ねじり橋、めがね橋」の看板。
 
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楚原駅から約1kmほど。

ねじり橋。
  
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北勢線のねじり橋、めがね橋の土木遺産のプレートが貼られていた。
2009年とあった。

八幡神社前の踏切を通過してきた。
  
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めがね橋を渡る姿。
 
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楚原駅のほうから下りの電車。

三岐鉄道北勢線開業100周年にちなんだ復刻カラーの車体。
車体の上下に塗り分けられたクリーム色と緑色、旧北勢線の復刻カラー。
昭和30年代、北勢線が三重交通の傘下にあった頃の塗色。

そういえば、三重交通のバスといえば、白と縁…。 
電車もか…。

270系電車。 
ただし、内部線・八王子線用に製造された260系の流れをくむ277形電車。

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めがね橋。

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こちらの顔は昭和30年代のレトロな顔つき。
それもそのはず、1959年(昭和34年)製造。
200系(200形ク202)

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地図によっては、護国神社と表記。
ところが、護国神社は小さな祠。

八幡神社の前に青い球体とペンシル型の物体が…。
球体には海軍中将の文字。

なんと、球体は機雷、ペンシル型は砲弾。
戦争中の遺物…。

員弁八幡神社

 
隣には大きな八幡神社。
境内を横切る北勢線。
 
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楚原駅。

電車…。
間に合うか…。

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あ…。
上り電車が出発…。

てことは、下りも…。

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時間がたっぷり…。
ほぼほぼ30分待ち…。

じゃ、電車型のキーホルダーを。
この路線では数少ない駅員がいる有人駅。
有人駅といっても、どうみても、1人…。

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無人駅も有人駅も完全自動改札。
ワンマン運転といえども、これなら出札業務は不要なので、効率よい。
これは、他の路線でも参考になるような投資かと…。
もっとも、それなりに利用者がいるから出来るともいえる。

今回は「1日乗り放題パス」…。
これは、ただの紙切れなので、自動改札は不可…。

有人駅の場合、駅員に言って、自動改札の隣の小さなゲートを
開閉してもらう。

無人駅の場合は…。
すごい…、券売機、精算機にあるインターホンをとり、乗り放題パス
であることを伝え、乗り放題パスの日付面を上にしてカメラのある台(多分…)
に乗せて、駅員に確認してもらい、ゲートを開閉してもらう仕組み。


 
ようやく…。
2駅先の終点・阿下喜駅まで。

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この車両。
先頭車両は非冷房車だが、2両目、3両目は冷房車。
この見た目が特徴。
 
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ところが、後付けされたこの冷房装置。
大きい上に相当に重量があり、アンバランスなのだとか…。

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交換。

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終点、阿下喜駅。

こちらの軽便鉄道博物館には昭和6年製造の車体を修復して屋外展示
しており、博物館開館日は無料で乗車することができる。
開館日は毎月第1・3日曜。

車体カラーはマルーンレッド、近鉄の車体で用いられる色。

北勢線は所有会社が何回か変わってきた経緯から、車両の色は、
三重交通のクリームとグリーン、近鉄のマルーンレッド、そして、
現在の三岐鉄道のイエローとオレンジ変遷してきた。

軽便鉄道博物館のミニ電車「ホクさん」は世界最小の本物の電車で、
その線路幅はナローゲージの半分15インチ(381mm)。
博物館開館日なら無料で乗れるとか。


ミニ電車「ホクさん」のことは…。

世界最小15インチ線路の電車




昭和6年製造とは…。

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小さなターンテーブル。

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ナローゲージ、三岐鉄道 北勢線


「昭和のまち」にぴったりの駅舎、阿下喜駅。

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東員駅での交換。
めがね橋で見た277形電車。

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最後尾は…。
1959年(昭和34年)製造ののレトロな顔つき。
200系(200形ク202)

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1日乗り放題パス。

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三岐鉄道 北勢線のプチ旅♪
とても楽しかった♪

三岐鉄道といえば…。
三岐鉄道三岐線♪

夏休み-奈良~北陸♪ 2011.08.20



 
お隣の桑名駅へ。
老朽化が激しい駅。
現在、西桑名駅の近くに新駅舎を建設中。

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帰路…。
桑名インターから東名阪に乗った。
ところが、大阪・伊勢方面と名古屋方面の標識。
で、つい、名古屋方面へ乗ってしまった…。

すぐ気がついたのだが…。
そのまま行くしか…。

名古屋市内の高速って、わかりにくい…。
いや、地名が分からないので、どうにもならない…。

なので、伊勢湾岸自動車道がいいのだ…。

で、東名阪、最初は快調に飛ばしていたのだが、長島インターにさしかかる
とこで渋滞最後尾…。
なんの根拠もなく、長島インターから湾岸長島インターまで行けると
判断して、降りた…。

そしたら、そんな長島温泉直進の標識。
県道7号…、1本でつながっていて、交通量もがらがら…。
あっと言う間に、湾岸長島へ。



刈谷ハイウェイオアシスでお風呂もすませて。

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長男の家でゆったり。
GWには帰省して来なかったので、正月以来…。 

長男にお土産。
長男が好きな、ハーバーと崎陽軒のシウマイを。

  




  



  

  

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2018/05/17

愛知県に来てます♪

★愛知県に来てます♪

晴れ♪

暑かった…。

  
今日は三重県桑名市で電車に乗ってきた♪

そして、今は愛知県の長男の家。
明日はどこへ…♪   

 
刈谷ハイウェイオアシスにて

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2018/05/16

水曜日…

★水曜日…

晴れ♪

今日も暑かった…。


明日から愛知県の長男の家に。
あちこち行きたいのだが、お天気はどうなんだろ…。




開成町のあじさいまつり♪

GW前に箱根のあじさい電車のポスター、チラシ…。
えらく早いな~とびっくりしたが…。

今日は開成町のあじさいまつり♪…のチラシ、ポスターが…。
ま、この時期なら…。

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開成町あじさいまつり開催に合わせ、「はこね57号」は下記の通り、
開成駅に臨時停車する。

2018年6月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)…計4日間
新宿10:27発、→町田10:57発→海老名11:07発→開成11:34着
※一部の駅のみ記載  


一部特急ロマンスカーの開成駅臨時停車について/小田急
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開成町あじさいまつり♪

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関連記事

開成のあじさい-3♪ 2009.06.14

開成のあじさい-2♪ 2009.06.14

開成のあじさい-1♪ 2009.06.14

   


   

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2018/05/15

またまた蛇塚へ♪

★またまた蛇塚へ♪

晴れ♪

暑かった…。
各地で真夏日…。

 

またまた蛇塚へ…♪

今日は電車で…。

海老名駅でLSEが撮れるので、下車。

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赤い電車(1000形)もいた。

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ついでに…、 直後にMSEに乗れたので、秦野まで…。
昨日は大山のてっぺんだけ雲が覆っていたのだが、今日はクリア。

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泰野で急行に乗り換え。

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蛇塚…。
昔は渋沢駅からバス(神奈中バス)があったようだが、1日1本とか、
使えない…。
それも、撤退して、今は皆無…。

 
そんな訳で…。
新松田駅で下車。
 
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久々…。
駅前の道路を渡るとJR東海・御殿場線松田駅。
向こうには”ちゃんとした”大きな駅舎があるのだが…。

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御殿場線313系♪

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小田急線新松田駅前バス乗り場。

富士急行バス。
このエリアは富士急湘南バスという会社が運行している。
「寄」行きに。

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富士急湘南バス
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カメラや三脚を抱えた3人連れも…。
同じく小田急線を撮りにやって来たと。


 
「寄」行き。
登山で利用する客も多い。
「登山届」がぶら下がってる。
 
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県道710号を北上。
 
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神奈川県道710号 wikipedia



 
神山滝バス停で下車。
畜産業ということで、馬がたくさんいる。
馬も牛も、部外者が消毒もしないで立ち入ることは厳禁…。

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こちら側にはバス停らしきものなし…。

道路を渡ると…。
上下線の時刻表が貼られていて、寄行きは反対側で待つようにと…。

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3人連れはここから川へ降りると言ってた。
暑いので、川のほうがいいかも…。

 
この先に川音川が流れている。
 
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蛇塚へは、かなり距離がある。
もう少し先にバス停を設けてくれてもいいのに…。
多分、利用者がいないだろうけど…。

松田町から秦野市へ。

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ロマンスカーEXEα・30000形。
 
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県道710号沿いには、このような事業所が点在していて、この道路は
大型トラックやダンプがひっきりなしに…。
  
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四十八瀬川を渡るMSE・60000形。
  
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県道710号はここから、小田急線のガード下をいく…。
変則的…。
悪路のうえ、上り坂のまま信号機なしの246へ。 
もちろん、大型トラックなどは通行不能。

県道710号の続きの立派な道路は”秦野市道”と名を変え、
渋沢8号踏切を経て、蛇塚交差点へとつながる。
  
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渋沢8号踏切。
先客が6人も…。 

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まずは。
青いロマンスカーMSE・60000形。
 
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大好きな8000形。
  
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おっ…。
 
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ロマンスカーLSE・7000形♪

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LSEが通過…。
この場にいた6人はそそくさと立ち去った…。

LSEはそろそろ退役…。
LSE狙い、LSEキラーが増殖中…。





白いロマンスカーVSE・50000形。

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急行新松田行き、1000形。

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いすゞのダンプカー。

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次のLSEを狙って、続々と…。
やはり、LSEはもういなくなると危惧する声…。


EXEα・30000形。

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急行新松田行き、8000形。

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青いロマンスカーMSE・60000形。

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そういえば…。
全然撮れてなかった…。
4000形。
 
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ロマンスカーLSE・7000形、後追い…。
 
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GSE・70000形。
 
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踏切から離れた…。

バス停まで歩きはじめた。

四十八瀬川を渡るMSE・60000形。

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神山滝バス停より。

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暑かった…。
風呂に入ったら、顔と腕が真っ赤になってるのが分かった…。


  


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蛇塚へ♪ 2018.05.14


  


  












 

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2018/05/14

蛇塚へ♪

★蛇塚へ♪

晴れ♪

暑い…。

東京都心で28.6℃…。
海老名でも28℃を超えた…。

クルマの気温表示は28℃…。
エアコンがんがん…。




246を下る。
平日って、結構混んでる…。

初めて気がついた…。
そういえば、以前からすっきりしてると…。
246の渋沢駅周辺は無電柱化されている事に気がついた。
歩道は広々として、淡いグリーンのトランスボックスが規則的に並ぶ。


泰野市西端、寄入口交差点のひとつ手前、蛇塚交差点(じゃづか)を左折。
すぐに踏切。
  

  
第二菖蒲トンネル。

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下を流れるのは四十八瀬川。

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渋沢8号踏切。

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振り返ると、246と蛇塚交差点。

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いつも思う…。
”蛇塚:じゃづか”をローマ字表記するとJADUKA、または、JAZUKA。
交差点名などはJAZUKAと表記される。
ところが、PCなどでローマ字入力する場合はJADUKAじゃないと蛇塚
に変換されない…。
JAZUKAで変換すると”JAZZか”が候補に…。  


蛇塚交差点。 

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快速急行小田原行き、1000形。   

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急行新松田、3000形。  

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青いロマンスカーMSE・60000形。

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快速急行小田原行き、8000形。 

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おっ…。
赤いロマンスカーGSE・70000形。  

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後追い…。  

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二級河川”しじゅうはっせ川”の看板。

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この踏切、とにかく大型トラックが多い。
ま、そういう事業所が集まったエリア…。

で、なぜか、いすゞ-ISUZU-が9割くらいと、圧倒的シェア…。

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白いロマンンスカーVSE・50000形。
やはり、いちばん美しい♪

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急行新宿行き、1000形。

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急行新松田行き、1000形、後追い。

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富士急行バス、新松田駅行き。
 
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この道路は”名無し”か…。(実際は秦野市道)

ところが、300mほど行くと、県道710号となるのだが、不思議なことに
246へ抜ける脇道が県道710号であり、小田急線をくぐる狭いガード下
は高さ制限2.2m…。 トラックは無理っ。
普通車の場合でも、対向車がいたら、無理…。
おまけに、246との交差点は信号機なし。
なんで、そんなルート…。

246に出るのに上り坂、左折オンリー、信号なし…。
使うヤツはいるのか…。
お役人が遊びで作ったのかと…。

過酷な県道710号

    
  

快速急行新宿行き、1000形、後追いで…。 

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快速急行小田原行き、8000形。  

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ロマンスカーEXEα・30000形。
 
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ロマンスカーEXE・30000形。 
 
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1000形。  

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急行新松田行き、1000形。

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右上に見えるセブンの看板。
寄交差点にあるセブン。

赤いロマンスカーGSE・70000形。
 
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LSEが来た♪

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ロマンスカーLSE・7000形。
 
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上り新宿行きも。
  
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まだまだ撮っていたい…。
後ろ髪を引かれる思い…。
    
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2018/05/13

箕浦駅&上戸うどん…♪

★箕浦駅&上戸うどん…♪

どんより…、後、雨…。

暖かい。





大好きな国道11号と予讃線。

その中でも、箕浦駅は格別♪

箕浦駅も大好きだけど、隣接してあった「かな泉」のうどんは家族揃って
大好きだった♪
わざわざ高速を降りて、国道11号を。

僕にとっては子供の頃から何回となく連れていかれた店。
西条のおじいちゃんの家から高松の叔母の家へと移動する時とか。
当時は高速はなかったので、一般道を。

「かな泉」は讃岐うどん特有の素朴な店ではなくて、ちゃんとした店だった。
贅沢してる、そんな気にさせる店♪

10年ほど前に撤退して、今は「上戸うどん」というセルフの店が評判いいらしい。
ていうか、ここ数年、別格の評判♪
食べログでは「うどん100名店 2017」に選出された。
わお~、口コミ221件、写真1,304枚…。

2011年に訪れた時は、半分こわごわだけど、「上戸うどん」デビューと
舞い上がっていたのだが…。
訪れたのは日曜日…。  当時、日曜日が定休日だったのだ…。

箕浦駅に再会したいのと、「上戸うどん」を食してみたい♪

”望郷の思い”というよりも、ただ食い意地がはってるだけ…。


箕浦駅。                                  2013年8月撮影

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燧(ひうち)の煮干し、いや、燧のいりこ。

燧(ひうち)のいりこは日本一。
燧灘のいりこはウチも使ってる。
                                       2013年8月撮影

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店名も若干変った…。

西端手打 上戸うどん(香川県箕浦)

西端手打 上戸うどん(香川県箕浦)/食べログ

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■過去記事
 
箕浦駅 wikipedia  

  



   


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2018/05/12

片瀬漁港からぶらり散歩♪

★片瀬漁港からぶらり散歩♪

晴れ♪

暑かった…。


片瀬漁港へ。

ここんとこ、満車つづきだった江ノ電駐車センターへ。
今日は余裕…。




片瀬漁港から富士山♪
春の富士山は裾野がぼんやり…。

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「海の詩」像。  

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片瀬漁港にある奇妙なポーズをしている像の正体は?  

 

今日はイベント開催。

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そのイベントとは…。

○○○祭り。

北海道のうまいもん、片瀬漁港にやってくる。
旭川、おうむ町(雄武町)、東川町、上川郡のうまいもん♪

5月12日(土)、13日(日)開催。

う~ん、食べたいものがある…。
それで、やって来た…。



○○○祭り/江の島片瀬漁業協同組合

雄武町が江の島に行きます/雄武町観光協会

  
  
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月曜日… 2018.05.07

  

20180512enoshima

  

直売所では雄武町の魚介類などが。
ウチもあれこれ…。

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氷下魚(こまい)なども。
北海道では、いつも食べていた氷下魚と違って、このコマイは
サクサクと食べやすくて、この1袋を1時間ほどで食べきった…。

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ステージには”せんだみつお”が…。
 
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早速…。
僕は梅光軒の旭川ラーメンを♪

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左は梅光軒の旭川ラーメン、右はママの元祖旭川らーめん一蔵のラーメン。
旭川ラーメンを完全には再現しきってないように感じたけど、それでも、
かなり美味しかった。

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旭川・日之出食品の豚丼。
北海道といえば、豚丼。
美味しかった♪

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富良野のぷちぷちバーガー。
黒毛和牛のメンチカツバーガー。
テイクアウトで持ち帰り、自宅で食べた。
 
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パラグライダーには鯉のぼり♪
 
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富士山♪

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江の島シーキャンドルと片瀬漁港の白灯。  

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赤灯。

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134。
今日はのんびり余裕…。

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龍口寺の仏舎利塔と鯉のぼり。
  
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境川の山本橋より。
カトリック片瀬教会。

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振り向くと江ノ電1000形。
 
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江ノ電らしい軌道はここまで。
ここから先は軌道として、どこの鉄道でも見られるような光景に…。
この300m先には湘南海岸公園駅。
  
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江ノ島駅の近くへ。
江ノ電10形。

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1000形。
 
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踏切からすぐ…。
 
おっ…♪
江ノ電かぶりつきのカフェ♪

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Cafe 610。

ん、610…?
江ノ電600形ならわかるが、610…?

オーナーのラッキーナンバーなんだとか…。  

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Cafe 610(江ノ島駅)/食べログ

Cafe 610
  



店内からも江ノ電は見える。


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僕たちはテラス席へ♪
江ノ電20形、下り鎌倉行きがやって来た。

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そこは、江ノ島駅。
  
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1000形、上り藤沢行き。

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テラス席ぎりぎり…♪

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1000形、下り鎌倉行き。

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けっこう迫力♪
  
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2000形。  明治号…??

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明治きのこの山♪

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明治たけのこの里♪

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江ノ島駅。
タリーズコーヒーの存在感が大きい。
 
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スズメたちの衣装、もう変っていた。
 
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龍のモニュメント。

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同じモニュメントは。
片瀬江ノ島駅近く、境川にかかる弁天橋際の観光案内所のとこにも…。

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五頭龍と天女様(弁天様)/江島神社

御祭神/龍口明神社


 



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2018/05/11

週末♪

★週末♪

晴れ♪

暖かい♪


  

庭のバラ、たくさん花が咲いた♪
この時期、各地のバラ園でも見頃を迎えている。





小田急箱根高速バス、「GSEカラーバス」登場♪

小田急ロマンスカーGSE・70000形の就役記念として、小田急箱根高速バス
はGSEの車体カラーを施した「GSEカラーバス」の運行を開始する。

運行開始日は、2018年5月11日(金)。
新宿高速バスターミナル発、御殿場駅行き(超特急113便18時15分)から
運行開始。

運行台数は1台(定員:40名)で、今後は小田急箱根高速バス全路線
にて運行予定。

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小田急箱根高速バス

小田急箱根高速バス「GSEカラーバス」導入/小田急

小田急ロマスカーGSE特設サイト/小田急
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