2016/07/11

月曜日…

★月曜日…

晴れ♪

暑かった…。

梅雨明けしたのかと…。


 



参院選ショック…。

ま、民共を筆頭に野党はショックを…。


共産党、民進党は頼まれもしないのに、勝手に”改憲”を争点に…。
そして、その改憲派の圧勝~♪

野党は、”改憲”論争で敗北したと認めざるを得ないのでは…。

そして、改憲議論に加わるべきだろう…。


  

  




湘南頼み…。

今夜、フジの新ドラマ『好きな人がいること』スタート。

鎌倉、江の島がこれでもかってくらいに…。
もちろん、江ノ電も。

低迷なんてもんじゃない、フジのドラマ視聴率…。
また、湘南で視聴率を底上げしようと…。



好きな人がいること/フジ

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0000000000000000000000000fuji_2 続・最後から二番目の恋/フジテレビ

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過去記事

湘南でランチ&ウォーキング…♪ 2012.01.28

  

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2016/07/10

参院選…

★参院選…

晴れ♪

蒸し暑かった…。


 

今日は早めに買い物…。

りんかんモール。
駐車場はかなり混雑。

カインズが盛況…。
エイビイは買い物客でごった返してた割りには、レジはスムーズ。
久々にさっさとレジをすませた。


  


参院選…。

第24回参院選。
自民、公明両党は、安倍晋三首相が勝敗ラインと設定した改選過半数(61)
を大きく上回って推移。
民進党は改選45議席から大きく後退する見通し。
共産党とおおさか維新の会は、それぞれ議席を伸ばした。
自民党を中心とする憲法改正に前向きな勢力が、改憲発議に必要な参院議席
の3分の2(162)を占めるかが焦点となる。

参院選は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」や改憲の是非を主な争点に、
選挙区73、比例代表48の計121議席をめぐって争われた。

首相は与党の改選過半数確保にめどが立ったことを踏まえ、従来の経済政策
を継続する方針だ。
「改憲勢力」と位置付けられる自公両党とおおさか維新、日本のこころを大切に
する党は非改選議席が計84のため、今回78議席を獲得すれば3分の2(162)
に届く。
改憲に賛成する非改選の諸派・無所属の4人を加えると、4党が必要な議席数
は74…。


  

大勢判明。
与党の圧倒的勝利♪

アベノミクス前進か…。
改憲も視野に…。

それにしても、野党はもう少し善戦するのかと予想していたが、全く後退…。
民共”統一戦線”は思っていたより不発…。

単なる安倍政権批判、なんでも反対、対案なし…。
人材皆無…。
こういった野党の現状を露呈…。
同じことの繰り返し的無能ぶりを再三、見ているので、もう驚きはしないが…。

やはり、民主党政権時代の悪夢が今も健在であり、有権者の脳裏に焼き付いて
いることが読み取れる。
危機感が募り、民主党から民進党に名前を変えても…。
鳩山元首相、菅元首相などが格好のターゲットとして、期待に応えてくれてるし。

野党、弱すぎ…。

そろそろ、本気でなんとかしないのか…。
考えないのかね…。
期待はしないけど…。


   

  

 

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2016/03/30

水曜日…

★水曜日…

晴れ♪

暖かい♪

電車の車窓からはピンクの桜~♪
だいぶ咲いてきた。


Sakura011









民進党…。


民主党政権時代のいくつかの大罪…。
いや、民主党政権時代だなんて、過去の遺物のような表現はダメ。
トカゲの尻尾切りのように”主”を切り捨てた…。

民進党=民主党なんだから…。





一昨年の御嶽山噴火による大災害、昨秋の鬼怒川の災害。
沖縄県の基地問題…。
あれもこれも…。
どれも、民主党政権時代の負の遺産…。

民主党政権時代の事業仕分けで勝間和代氏が「大規模噴火は数千年に1度
なのに24時間の監視が必要なのか。」と指摘したことが話題に…。
火山観測事業も仕分け対象…。

民主党も勝間氏サイドも、ムキになって反論していたが…。

当時の民主党も勝間氏も、今回のような大災害を想像していなかった…。
ま、想像力の欠如…。
そして、コストカットありき…。

火山観測事業もスーパーコンピューターも…。
そして、スーパー堤防関連予算も…。





マニフェスト…。

何がなんでも、マニフェスト…。

マニフェストという言葉自体に嫌悪感…。





民主党政権による忌まわしい出来事…。

東日本大震災の被害が大きくなったのは民主党政権だから…。
原発事故が未曾有の大災害となったのも民主党政権・菅元首相だから…。

御嶽山の噴火被害が大きくなったのも数年前の民主党政権の仕業…。

いくつかの災害、民主党政権時の事業仕分けによる予算カットが原因と
取り沙汰されている…。
火山活動監視関連予算、スーパー堤防関連予算…。
ことの真意はともかく、あらゆる政策で民主党政権に対する不満や怒りが
いまだに尾を引いてるってことか…。

ま、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…。

国民の声を代弁すると、そんなとこか…。
そんな言いがかりも、ホントのこと…、つまり、事実に思えてくる…sweat01


そして、野党としての現在…。
安保法案に関しても、経済政策に関してもノーアイデア…。


大半の国民は民主党アレルギー…。
今後は民進党アレルギーに移行…。
  
民進党に化けても、これらの忌まわしい過去は忘れない…sweat01

 

 

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2015/10/06

火曜日…

★火曜日…

晴れ♪

今朝も肌寒いほど…。

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ノーベル賞。
昨日の生理学・医学賞の大村智・北里大学特別栄誉教授に続き、
今日は物理学賞に東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授が受賞。


今年あたり…。
そろそろ文学賞もほしいかな…。
ちょっと欲張りか…。

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TPP。
ようやく大筋合意。

長い交渉…。
ようやく…。

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2008年。
自民党政権時代(連立)、あの二階経産相はTPP交渉参加に意欲を
みせたものの、国内情勢を鑑みて断念。

暗黒の民主党政権時代。
2010年11月、横浜で開催されたAPEC。
オバマ大統領からの要請に対して交渉参加に向けて関係国との協議
に着手することを表明。

その後、民主党政権の煮え切らない態度。
迷走に次ぐ迷走…。
ま、烏合の衆である、寄せ集めの民主党に求めても仕方ないのだが…。
紆余曲折しながら、一向に前進しないまま政権崩壊。

ま、東日本大震災などで難しかった側面もあるが…。

TPP参加を巡る、あの段階で民主党に愛想を尽かした人も多いと思う…。


2012年末、自民党・安倍政権(連立)誕生。

自民党はこの選挙で「『聖域なき関税撤廃』を前提とするTPPには参加しない」
と選挙公約で明らかにしていた。

2013年2月。
安倍首相はオバマ大統領と会談。
安倍首相は会談後、「TPPでは『聖域なき関税撤廃』が前提ではないことが
明確」になったと言明。

3月。
安倍首相がTPP交渉に参加を表明し、参加国にその旨通知するとした。
甘利担当相を本部長とするTPP政府対策本部を設置し、首席交渉官が
率いる対外交渉担当官及び、国内調整総括官が率いる国内対策調整
担当官を配置した。

4月。
正式に交渉参加国として認められる。

7月。
第18回TPP交渉会合がマレーシアで開催され、日本は正式に交渉参加
した。
会合には、甘利担当相、鶴岡主席交渉官らが出席した。



自民党も決して一枚岩ではないが、こういう大英断を下す時はそれなりに
機能する。

これが、日本にとってTPP交渉のスタート。
あれから、2年半…。
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原協定である、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4か国
の経済連携協定。
2005年6月に調印し、2006年5月に発効。
この時から数えると、なんと10年…。


2008年、原加盟国4ヶ国と共にアメリカが交渉を宣言してから7年。

アメリカは、さらに各国に参加を呼びかけ、2010年3月に第1回拡大
交渉会合開催。
ここがTPP交渉のスタートと見ることが多い。
この時から数えて5年半。


…。
しかし、長期間よく協議した…。

これからが正念場ではあるが…。








2010年11月、横浜で開催されたAPECに来日したオバマ大統領。
APEC終了後、鎌倉・長谷の大仏さまを訪れてオバマッ茶アイスを♪

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※2010年11月14日Yahoo!ニュースより


  
F1もAPECも終わった… 2010.11.15




  






  

 

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2015/04/14

火曜日…

★火曜日…

どんより…。

ま、朝から傘をささなくてすむだけマシ…。


 
でも、じきに雨…。

気温はそこそこ…。


  




民主党の退潮 「底打ち」、「底なし」…


民主党は統一地方選前半戦で議席を大幅に減らしたことで、党勢の
地盤沈下が止まらない危機感が広がっている。

当初は反転攻勢の足がかりと位置付けていたが、政令市議選では
共産党を下回る「野党第2党」の勢力に転落するなど、目標とは程遠い結果
に終わったためだ。
党内には、政権奪還に向けたシナリオを描けない執行部への不満にとどま
らず、党の将来性を悲観して、野党再編を求める声も再び出始めている。

岡田代表は13日の党役員会で、「全国的に厳しい状況だった」と述べ、各地
で苦戦を強いられたとの認識を示した。

41道府県議選での獲得議席は、なんと、前回比82議席減の264議席に
落ち込んだ。
17政令市議選では、公明、共産両党の後塵を拝し、第4党に後退した。
得票同数で14日に当選者が決まる熊本の1議席を除き、前回147議席
から126議席に減った。
大阪市議選では党公認候補の当選がゼロに終わった。

ただ、選挙結果の総括をめぐっては、退潮傾向に歯止めがかかったとする
「底打ち」派と、今後も党勢低落が続く「底なし」派で、意見が分かれている。

枝野幹事長は、党勢の衰退が「底を打った」との認識だ。
道府県議選の前回当選者は346人だったが、その後の党分裂などの影響
で告示前勢力が275人に減った事情を考慮しているためだ。
枝野氏は13日、国会内で記者団に「若干の微減だが、ほぼ現有を維持できた」
と総括し、「2012年衆院選か13年参院選の辺りで底打ちして戻しつつある
流れだ」と強調した。

細野政調会長は「底なし」の低迷への危機感を抱いている。
13日、静岡市で記者会見し、「民主党の厳しい傾向に歯止めがかかっていない」
と指摘した。
党内では「自民党に代わる受け皿と見なされていない」との失望感も広がっており
、長島昭久元防衛副大臣も「党の存在意義が問われている」と語った。

※読売新聞より







ま、民主党政権時代の不信感、そして、不満がまだまだ残ってる証左…。
あまりにもお粗末なマニフェストに始まり、さらに超が付くほどお粗末な首相を
2人も出した責任は重い。

そのツケは2年や3年では消えない…。
恐らく10年単位で考慮したほうが賢明。


民主党、そこまでもたないかも…。
寄り合い所帯の宿命、小沢さんたちが出ていったように、解党…。
あるいは、どこかの党に吸収されてしまうとか。

恐らく、民主党のままでは信任は得られない…。
誰もがそう思っているのに、気がつかないのは当事者だけ…。

それほどに、民主党政権時代は希望が見えない暗黒時代だった。

  

  





  


  

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2015/01/29

「報ステ」のISIL特集みてびっくり 「テロの一面に理解を寄せた」印象だ

★「報ステ」のISIL特集みてびっくり 「テロの一面に理解を寄せた」印象だ


==2015年1月29日 J-CASTニュースより==


ISIL(いわゆる「イスラム国」)による日本人拘束・殺害事件の情勢が、
めまぐるしく変化している。
日本人人質の身代金要求からヨルダンの死刑囚との交換、ISILに拘束された
ヨルダン人パイロットの解放問題もからみ、ヨルダン政府も巻き込み ながら、
事態は流動的だ。

そうした中、1月27日夜、報道ステーション(テレビ朝日系)の「イスラム国」
特集を見てびっくりした。
筆者は、しばしばCNNやBBCを見るが、それらとはかなり趣が違った内容だった。


「その歴史をみれば、理解可能なところもある」と言わんばかり

番組では、ISILが国家としての機能をもち、社会インフラを整え、100年前
に欧州諸国が引いた国境線を変えようとしているという説明だった。
しかも、彼らの宣伝映像をそのまま流していた。

「彼らはISILと呼ばれるのを嫌がっている。
安倍総理はあえてISILと呼ぶことで テロリストとの対決姿勢を明確にしている」
と、キャスターの古舘伊知郎氏が述べたあとで、「イスラム国」という名称を使って
、番組が続けられた。

番組の冒頭で「やっていることは容認できない」といいながら、最後には
「いろいろな角度からみる必要がある」と、結論としてはISILのやっている
テロの一面に理解を寄せていたとしか思えない内容だった。

ISILがテロ集団というより、国家として機能しているという印象を視聴者に与えた
のではないか。

しかも、その歴史をみれば、理解可能なところもあると言わんばかりの主張だった。
似た感想を持った人もいるようで、1月28日配信のJ-CASTニュース(イスラム国
の宣伝し過ぎている?  テレ朝「報ステ」に疑問の声も)でも取り上げられている。


世界の報道番組では、テロは無条件にノー

筆者の知っている世界の報道番組では、テロは無条件にノーだ。
そうであるので、ISILの広報を放送することはまずないし、ISILのいかなる テロ
も完全否定で正当化する余地はない、ISILの意見に耳を傾けさせることは
きわめて危険だ、というのが常識だ。

もちろん、ISILに関わる歴史的経緯は知っていても、ISILのテロを容認するため
には一切使わないのはいうまでもない。
こうした世界の常識からみれば、報道ステーションの特集は全くずれていて、
大きな違和感があった。

外ではテロをおこし、内では人質をとり身代金を要求し殺害するISILの行為は、
いかなる理由があっても、どのような角度からみても、容認できないものだ。

このほかにも、マスコミ報道を見ていると、今の時期にどうかなというものがある。
今回の事件で、テロ批判は脇におき、安倍政権批判に終始するのだ。
もちろん、政権批判は必要である。
しかし、今回の事件の場合、ISILの脅しやその存在のPRによって日本国民を
動揺させ、国民を分断させる目的もあろう。

共産党の志位和夫委員長までも、「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ」
として、(この問題で)安倍政権批判をした議員に苦言を呈した。

安倍政権を批判するなら、事件が終わったあとにやるべきであって、今の時期 に
、政権批判をしたら、ISILの思うつぼにはまるのではないか。
いずれにしても、テロリストの言い分を一部正当化したり、無批判で流したり、
政権批判のために利用したりすることは、実質的に国民を脅かす行為と言って
いい。
少なくとも今の時期にやるべきことではない。



++ 高橋洋一プロフィール

高橋洋一(たかはし よういち) 
元内閣参事官、現「政策工房」会長 1955年生まれ。
80年に大蔵省に入省、2006年からは内閣参事官も務めた。
07年、いわゆる「埋蔵金」を指摘し注目された。
08年に退官。
10年から嘉悦大学教授。
著書に「さらば財務省!」、「日本は財政危機ではない!」、「恐慌は日本の
大チャンス」(いずれも講談社)など。       

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2015/01/19

朝日「記者有志」が「敵役」文春から「暴露本」

★朝日「記者有志」が「敵役」文春から「暴露本」

朝日新聞のW吉田問題の最終章…。

「吉田証言」&「吉田調書」。



朝日新聞の「記者有志」が「敵役」文春から「暴露本」。

情報が社外へダダ漏れ、「組織としてもはや崩壊」…。




いわゆる従軍慰安婦に関連する「吉田証言」や、東京電力福島第1原発を
めぐる「吉田調書」の誤報で、朝日新聞を批判していた週刊誌の有力な
「ネタ元」が朝日新聞社内からの情報提供だ。
過去にも朝日新聞ではトラブルが起きると内情が外部に漏れるという事態を
繰り返してきたが、今回の事件では「記者有志」が内情を書籍にまとめて出版
するに至った。
版元は、朝日新聞批判の急先鋒、週刊文春を発行している文芸春秋だ。

著書では皮肉にも「情報漏洩は、通常、崩壊しつつある組織で起こる」と指摘
しており、朝日新聞が「崩壊しつつある組織」だということをここでも裏付けて
いる。

朝日の病巣は「イデオロギーではなく、官僚的な企業構造にこそ隠されている」

   
書籍のタイトルは、「朝日新聞 日本型組織の崩壊」(文春新書)。
2015年1月中旬に発売され、著者は「朝日新聞記者有志」だとされている。
現役の朝日新聞社員複数名を中心に構成されているといい、著者プロフィール
の欄には、「社内での経歴、所属部署、『カースト』、政治的スタンスなどのバック
グラウンドは全く異なるが、『朝日新聞社の病巣はイデオロギーではなく、官僚的
な企業構造にこそ隠されている』という点では一致した意見をもつ」とある。

書籍では、朝日新聞の官僚的体質や権力闘争の解説に加え、吉田調書や吉田
証言の誤報が生まれた経緯にも焦点を当てている。
その内容は、大筋では14年11月に報道と人権委員会(PRC)が出した見解や
14年12月に第三者委員会がまとめた報告とほぼ同じだが、書籍に盛り込まれ
た現場の声が生々しい。

一連の問題では、14年5月20日に「吉田調書」の初報が掲載され、直後に
批判が噴出。

この問題が片付かないままに8月上旬に「吉田証言」が「虚偽」だったとする
検証記事が掲載されたが、謝罪がなかったことで「火に油」となった。
この検証記事は、「吉田調書」のチームにも相当な衝撃を与えたようだ。

「この記事が出ることは、社員のほとんどは事前に知らされておらず、驚愕した。
吉田調書記事の取材班は、もっと驚いた。彼らの同僚によると、『なんでこんな
タイミングでやるんだ!』と憤慨していたという」


特報部部長「おわび」方針にデスクと担当記者猛反発

9月初旬には、検証記事に謝罪がなかったことを批判した池上彰氏のコラムの
掲載を見合わせていたことが発覚。
状況は厳しさを増した。
「吉田調書」原稿を出稿した特別報道部(特報部)は続報で反論を試みたが、
追加取材しても「命令違反」を裏付ける現場の声を盛り込むことができなかった
ことが響き、9月2日に行われた筆頭デスクの会議でも掲載は認められなかった。

この「現場の声」抜きに記事が書かれたことについては、書籍でも「新聞記者が
もっともやってはならないことだった」と厳しく批判している。

これを受け、特報部の市川誠一部長(当時)は担当デスクと担当記者2人を呼び
、「『吉田調書記事の誤報を認めておわびする』と伝えた」という。
この判断は、3人にとっては到底受け入れられないものだった。
PRCは3人にも聞き取りをしているが、「見解」にはこの言い分は反映されていな
かった。

「だが3人は猛反発した、3人にとって担当の部長が自ら白旗をあげるのは『裏切
り』以外の何ものでもなかった。
3人は『誤報など認める必要はない』と繰り返し訴えた」

9月に入ると社内のさまざまな部から人を集めた「検証班」が結成され、記事の
内容を改めて点検したところ、「まるで足元の床が抜けるような事実」も明らか
になった。
9月11日に記者会見して取り消すことになった5月20日の第1報のほかに
「特ダネ」として出稿した吉田調書関連の2本の記事は、すでに他紙が報じて
いたというのだ。

この本の通りなら、吉田調書報道は「誤報」と「既報」の組み合わせだったこと
になり、その価値に改めて疑問符が付くことになりそうだ。



「20、30の会議の中身が全部漏れている。相当な屈辱感」

   
著書では、社内の情報が他社に漏れることについてもかなりのスペースを
割いて論じている。

例えばこんな具合だ。
「市川速水GMは14年10月、大阪本社で行われた『社員集会』で、集まった
社員たちを前にして、こんな衝撃的な事実を吐露した。
『今回は私の身の回りでも、20、30の会議の中身が全部漏れている。相当
な屈辱感を感じている』
なぜこのような情報漏洩が絶えないのか?  それは敵対的なメディアを
使ってでも社内のライバルを叩き、自分の立場を有利にしたい幹部がいつも
現れるからである」

一連の事件で特に問題視されているのが、池上コラム問題が朝日新聞側
から週刊誌にリークされたことだ。

作家の佐藤優氏は14年9月16日に産経新聞のウェブサイトで、01年に
一部の外務官僚が田中真紀子外相(当時)攻撃のために秘密情報をリーク
したことを引き合いに、「秘密を守ることができない組織に、リスクを冒して機微
に触れる情報を伝える人はいない」
「池上事件で露呈したように編集サイドから、書き手との間で信頼関係に基づい
て秘密裏に打ち合わせている事柄が外部に流出する状態では、朝日新聞
と本気で仕事をする書き手がいなくなる」と指摘している。

書籍ではこれを受ける形で、朝日新聞についても「組織としてもはや崩壊して
いると認めざるを得ない」と結論付けた。

「こうした形の情報漏洩は、通常、崩壊しつつある組織で起こる。組織内の
秩序と統治が失われ、モラルハザードが蔓延しているからだ。
それはわれわれ朝日新聞記者たちが、スキャンダルに揺れる政党や企業
などを取材する現場で嫌というほど見てきた真実だ。
佐藤氏が指摘する01年頃の外務省も、いわゆる田中真紀子問題と機密費
問題で崩壊しつつあった。  ということは、朝日新聞も組織としてもはや崩壊
していると認めざるを得ない」

※J-CASTニュースより(2015年1月19日)


20150119



   



 


                                                                                                                           

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2014/12/14

衆院選♪

★衆院選♪

晴れ♪

後、どんより…。
時々、小雨…。

寒かった…。




衆院選、投票に。
 
寒い中、関係者はたいへんだろう…。




  

衆院選♪

テーマは政権選択。

前々政権の民主党は政権時代の総括は結局行わず…。
そんな政党に二度と政権は委ねられない。
民主党の海江田代表、選挙区での落選は象徴的。
菅元首相は前回に続き選挙区で落選…。

民主党は伸び悩み、”第三極”といわれた各党は維新が辛うじて息絶えだえ
状態だが、ほぼ雲散霧消…。
野党の敗北確実…。

投票率は過去最低とも…。
ま、現政権でよいという消極的信任とも理解できる…。


こうやって見渡すと政権を担えそうな党は自民党しかいない…。

安倍政権圧勝♪
安倍政権への圧倒的信任が決定的。

与党が議席の3分の2以上獲得が確実。



経済、エネルギー、外交、安全保障などなど…、どれを見ても
現実的で、安倍政権に対抗できる対案なし。
圧勝、政権信任でしょ…♪



  

  


    


  






  

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2014/09/15

朝日新聞&テレ朝-W吉田問題

★朝日新聞&テレ朝-W吉田問題

日本だけでなく世界をも震撼させた2つの吉田問題…。
『吉田証言』&『吉田調書』…。

朝日新聞&テレ朝が引き起こした大問題…。

1.虚言であった慰安婦問題の吉田証言を32年間正当化してきた問題。
2.福島原発の吉田調書を捏造(ねつぞう)した問題。
3.池上彰氏の原稿掲載拒否問題。(朝日新聞)
4.これらによって批判を浴びたことに対する過剰”被害者意識”問題。(朝日新聞)
5.部数落ち込みによる朝日新聞勧誘員の強引な詐欺的勧誘問題。(朝日新聞)
6.朝日新聞の一連の問題に対する”だんまり問題”と、その後の検証番組での
  朝日新聞擁護及び恣意的報道問題。(テレ朝)
7.川内原発に関する原子力規制委員会委員長発言の恣意的報道問題。(テレ朝)
8.任天堂社長発言の捏造問題。(朝日新聞)



どれも朝日新聞とテレ朝・報道ステーションによる捏造、誤報、虚報、恣意的報道…。

  
他紙、他局では全く何の問題も起こしていないのに朝日系列では次々と…。
それは、当然…。
間違い、ミスのように見せかけて、実は意図的に扇動記事を書くような体質があると
みられ、これが根源にある。
公平な報道って意識はないと…。
不信感…。

腹に据えかねるとは、こういうことを言うのだろう。

今後も信頼の回復の見込みなし…。
退場…。






テレ朝・報道ステーションがまたまた恣意的報道…♪  2014.09.14

朝日新聞”W吉田”誤報…いや、捏造…♪ 2014.09.11

JRポスター…つづき♪ 2014.09.07

朝日新聞…大誤報… 2014.08.31

  


  

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2014/02/07

週末♪

★週末♪

晴れ♪

ずっと寒いっ。

明日の予報…。
一日中…雪…snow

何回かの雪の予報はどちらかというと空振り…。
この週末はどうなるんだろ…。


神奈川県央エリア
20140207

 
 


 
 
 

安倍首相から爆弾発言…♪

ま、確かに朝日新聞もテレ朝も偏向報道が目立つことは誰もが認めるところ。
特に、民主党政権時代にその傾向が顕著に表れた。
矛盾に満ちた民主党政権に対しては寛容どころか、迎合する姿勢までも見せて、
誰もがおかしいと…。

ウチも朝日新聞をとらなくなった。
テレ朝のニュースも見なくなった…。

 
 
 
そんな安倍首相の発言…♪


「安倍政府打倒は朝日の社是」安倍首相が発言 そんな「社是」本当にあるの?

安倍晋三首相が2014年2月5日に行われた参院予算委員会で「『安倍政権打倒は朝日の社是
である』と(聞いている)」と話す一幕があった。
政治評論家の故三宅久之氏から聞いた話で、朝日新聞の幹部が発言したのだという。

皮肉まじりの異例の発言は委員会でも笑いを誘ったが、これに対し、朝日新聞社は、
こうした社是および幹部の発言は「一切ありません」と否定している。

 
 
■「私もそういう新聞なんだなと思って読む」

発言のきっかけは、脇雅史議員(自民)からの指摘だ。
脇議員は安全保障戦略の基本理念である「積極的平和主義」が中国や韓国などの外国で
「武力を使ってでも平和を達成する」と誤認されることに危機感を示した上で、朝日新聞が
昨年12月に掲載した社説を取り上げた。
積極的平和主義について「憲法9条による縛りを解き、日本の軍事的な役割を拡大していく
考え方のこと」と断言しているとして問題視するなどし、首相に対して事実とあまりにも異なる
場合は放置せずに、しっかり説明する必要があると訴えた。

これを受け、安倍首相は「新聞社が意見を明確に主張するのはいいことであり、どんどん批判
していただきたい」と話した上で、冒頭の話を持ち出した。
「かつて三宅久之さんから聞いた話ではありますが」と前置きし、「朝日新聞の幹部が『安倍
政権打倒は朝日の社是である』と」と述べ、「これが社是であることは結構」と続け、「私も
そういう新聞なんだなと思って読む」と挑発するようなコメントをし、笑いを誘った。

  
同じ社説の中で、脇議員が言及していた「『我が国と郷土を愛する心を養う』という一文が
盛り込まれた。
過剰な愛国心教育につながる危うさをはらむ」という一節に対しては、教育基本法に書かれて
いたことを持ってきただけに過ぎないとして、「我々は(ナショナリズムを)煽ることはしない。
煽る人、煽る新聞社はあるかもしれないが」と皮肉を込めて否定した。
「我々はしっかりとファクト、責任感で対応していきたいし、しっかりと真実を礼儀正しく静かに
国民の皆様に分かりやすく伝えていきたいと考えている」と結ぶと、議員らから大きな拍手
が起こった。

 
 
 
首相、堪忍袋の緒が切れた?

大胆ともいえる安倍首相の「社是」発言だが、そもそもこのエピソードは、2012年に刊行された
「約束の日 安倍晋三試論」でも紹介されていた。
著者である小川榮太郎氏は冒頭で、三宅氏から聞いた話として下記のように綴っている。

「朝日新聞の論説主幹の若宮啓文と会った時にね、『朝日は安倍というといたずらに叩くけど、
いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか?』と聞いたら、若宮は言下に
『できません』と言うんですよ。
で、『何故だ?』と聞いたら『社是だからです』と。
安倍叩きはうちの社是だと言うんだからねえ。社是って言われちゃあ……。」

ただしこのエピソードに首相本人が言及するのは異例であり、時事通信と読売新聞が報じた
こともあってインターネット上でもかなりの注目を集めている。
「首相も堪忍袋の尾が切れたのですね」「マスコミは好き勝手に書いて責任を取らないが、
政治家は責任を取らされる。
そりゃ、文句の一つも言いたくなるだろう」などと首相に同情する声がある一方、「総理として
、そんなこと言っていいの?」「報道弾圧にも限度ってものがあるだろ」などと問題視
する意見もあり、反応はさまざまだ。
ちなみに若宮氏が論説主幹だったのは2008年まで。すでに退職している。

 
 
朝日は「そんな社是はない」と否定

朝日新聞社はどのように受け止めているのだろうか。
同紙広報部は「当社幹部が、政治評論家の三宅久之氏に対し、『安倍政権の打倒は社是
である』と発言した事実は一切ありません」ときっぱり否定。
安倍政権打倒を社是とした、という事実も「一切ありません」と重ねて否定した。
また、委員会で指摘された「事実誤認」および安倍首相の発言について見解を聞いたところ、
「読者にお伝えしなければならないと判断した事柄は当社の紙面や電子版などを通じて報道
することが当社の基本姿勢ですので、それ以外で論評することは差し控えます」とのことだった。

念のため実際に定めている社是があるのかも質問したが、回答は得られなかった。
同社OBに聞いたところ、「社是」など聞いたことがない、そんなものないはず、とのことだった。
ちなみに社員手帳の冒頭には「綱領」が掲げられ、そこには「正義人道に基いて国民の
幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う」「真実を公正敏速に報道し、評論は
進歩的精神を持してその中正を期す」などと記されているそうだ。

※J-CASTニュースより


 


 
 
 
安倍さん…。
彼はどこの企業にもいるタイプ…。
トップじゃない…、そんなタイプ。
ナンバー2とか3とか…。

もちろん、部門のトップではある。

たまに全体のトップに紛れ込んでくることもある。



仕事はできる…。
やっ、意地でもこなす…。

ブレーンはいくらでもいるのに、自ら先頭にたって仕事してしまう。



僕もこんな上司に仕えたことがある…。
楽しかった♪

ま、嫌いじゃない…。

 
 
”最終コーナー”をどんなふうに駆け抜けるのか見届けたい。
結果によっては、もう一周でも二周でもさせてもいいのでは…♪

 
 
 
懸念は健康不安のみ…。
克服してもらいたい。

 
 
 

 
 
  


 

 
 
  



 

 
 
 
 
  

 

 
 

 


 

 
 

 

 
 
 

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