2017/10/22

台風21号…

★台風21号…

雨…。
大雨…。

  

  

昨日は雨の中、りんかんモールへ。
台風に備えてか、買い物客で混雑…。
エイビイは買い物カゴやカートなどがほとんど出払ってた…。
 
で…。
入る時、嫌な予感はしたのだが…。
的中…。
買い物をすませた帰るクルマがぎっしり…。
あまりにぎっしり…。

当然、りんかんモールのまわりの道路が大渋滞…。
駐車場から出るだけで10分以上…。

つきみ野へ抜ける道路が事もあろうに工事中で通行止め…。
余計に渋滞に拍車…。

中央林間駅への交差点、大和高校入口交差点まで動かない…。
20分以上かけて辿り着いた…。

中央林間のまわり…、道路はどれもこれも…。
りんかんモールの存在が拍車をかけているかも…。

この大渋滞…。
もしかして、16号(八王子街道)が渋滞していたのかも…。

    



  

■今日22日(日)…。

午前中に投票…。
投票所は近くなのに、大雨でびしょ濡れ…。

明日の出勤が思いやられる…。

でも、台風21号、ちょっと速度を上げてきた…。
台風一過で通勤…。(願望…)
そんな事はないだろう…。
  


  


20:00。

衆院選挙開票速報。

自民大勝、過半数上回ることが確実♪
与党で2/3をうかがう情勢。

希望失速、共産後退か、立憲民主健闘…。

希望は失望に変わった…。
前回の”都政”ではヒール役がいたけど、今回は…。
前回の”都政”と今回の”国政”は異なるということがあらためて確認
された…。
都政に留まっていれば…。



そして…♪
前評判通り、現政権は信任された。

他に政権を任せられるところが見当たらない…。
旧民主党政権による政権運営の悪夢から逃れられない…。
ま、あと10年やそこいらは悪夢、トラウマから解放されないかも…。




  
 
 

解体…。

今月に入ってから、相模大野の車両基地では解体線も含めて異変が…。
RSEがいつもの定位置から消えたり…。
大野にはないはずの車両が喜多見から回送されてきたり…。

ま、ニュースなどでは聞いていたけど…。

そして、18日にはこんな告知が…。

いよいよ…。 

小田急20000形電車Wikipedia


  


  
大野の楽しい話題は…。

   
小田急の整備工場へ行こう/小田急
20170728odakyu


  
  
  
  

そうそう…。
小田急ファミリー鉄道展…。

台風21号接近により、本日22日(日)、小田急ファミリー鉄道展のメイン会場
第1会場・海老名電車基地内のイベント開催は中止…。

昨日は開催されたらしい…。



小田急ファミリー鉄道展

  
   
  



   

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2017/07/03

月曜日…

★月曜日…

晴れ♪

朝から蒸し暑い…。

本格的な夏…。
蒸し暑さも夏本番に近い。

今夜は熱帯夜か…。



   


都議選は都民ファーストの圧勝で、自民惨敗…。
民進は、さらに最悪…、壊滅的な大打撃…。

いろいろ言われているが…。
自民大敗の原因は…、ドン内田の悪党面と、そのやり口に対するしっぺ返し…。
同じく小物のくせに悪党面は川井都議会議長も…。
都議会自民には小物がごろごろいたから…。
都議会での小池さんに対する言動なども許せないことのひとつ…。

下村さんに対する複雑な思いも…。
これらがきっかけとなったのではと…。

民主党が惨敗した時も、鳩山や菅といった悪役が“活躍”したように…。
同じ構図に見えなくもない…。

都政においては、公明が歩み寄ったように、自民も小池さんに歩み寄るしか…。
それが、自民復活の切り札かと…。

都政と国政がごっちゃに論議されているけど…。
ちょっと違うと…。


まっ…。
いずれ、小池さんは総理になるのだから…。


  




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2016/07/11

月曜日…

★月曜日…

晴れ♪

暑かった…。

梅雨明けしたのかと…。


 



参院選ショック…。

ま、民共を筆頭に野党はショックを…。


共産党、民進党は頼まれもしないのに、勝手に”改憲”を争点に…。
そして、その改憲派の圧勝~♪

野党は、”改憲”論争で敗北したと認めざるを得ないのでは…。

そして、改憲議論に加わるべきだろう…。


  

  




湘南頼み…。

今夜、フジの新ドラマ『好きな人がいること』スタート。

鎌倉、江の島がこれでもかってくらいに…。
もちろん、江ノ電も。

低迷なんてもんじゃない、フジのドラマ視聴率…。
また、湘南で視聴率を底上げしようと…。



好きな人がいること/フジ

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0000000000000000000000000fuji_2 続・最後から二番目の恋/フジテレビ

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過去記事

湘南でランチ&ウォーキング…♪ 2012.01.28

  

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2016/07/10

参院選…

★参院選…

晴れ♪

蒸し暑かった…。


 

今日は早めに買い物…。

りんかんモール。
駐車場はかなり混雑。

カインズが盛況…。
エイビイは買い物客でごった返してた割りには、レジはスムーズ。
久々にさっさとレジをすませた。


  


参院選…。

第24回参院選。
自民、公明両党は、安倍晋三首相が勝敗ラインと設定した改選過半数(61)
を大きく上回って推移。
民進党は改選45議席から大きく後退する見通し。
共産党とおおさか維新の会は、それぞれ議席を伸ばした。
自民党を中心とする憲法改正に前向きな勢力が、改憲発議に必要な参院議席
の3分の2(162)を占めるかが焦点となる。

参院選は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」や改憲の是非を主な争点に、
選挙区73、比例代表48の計121議席をめぐって争われた。

首相は与党の改選過半数確保にめどが立ったことを踏まえ、従来の経済政策
を継続する方針だ。
「改憲勢力」と位置付けられる自公両党とおおさか維新、日本のこころを大切に
する党は非改選議席が計84のため、今回78議席を獲得すれば3分の2(162)
に届く。
改憲に賛成する非改選の諸派・無所属の4人を加えると、4党が必要な議席数
は74…。


  

大勢判明。
与党の圧倒的勝利♪

アベノミクス前進か…。
改憲も視野に…。

それにしても、野党はもう少し善戦するのかと予想していたが、全く後退…。
民共”統一戦線”は思っていたより不発…。

単なる安倍政権批判、なんでも反対、対案なし…。
人材皆無…。
こういった野党の現状を露呈…。
同じことの繰り返し的無能ぶりを再三、見ているので、もう驚きはしないが…。

やはり、民主党政権時代の悪夢が今も健在であり、有権者の脳裏に焼き付いて
いることが読み取れる。
危機感が募り、民主党から民進党に名前を変えても…。
鳩山元首相、菅元首相などが格好のターゲットとして、期待に応えてくれてるし。

野党、弱すぎ…。

そろそろ、本気でなんとかしないのか…。
考えないのかね…。
期待はしないけど…。


   

  

 

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2016/03/30

水曜日…

★水曜日…

晴れ♪

暖かい♪

電車の車窓からはピンクの桜~♪
だいぶ咲いてきた。


Sakura011









民進党…。


民主党政権時代のいくつかの大罪…。
いや、民主党政権時代だなんて、過去の遺物のような表現はダメ。
トカゲの尻尾切りのように”主”を切り捨てた…。

民進党=民主党なんだから…。





一昨年の御嶽山噴火による大災害、昨秋の鬼怒川の災害。
沖縄県の基地問題…。
あれもこれも…。
どれも、民主党政権時代の負の遺産…。

民主党政権時代の事業仕分けで勝間和代氏が「大規模噴火は数千年に1度
なのに24時間の監視が必要なのか。」と指摘したことが話題に…。
火山観測事業も仕分け対象…。

民主党も勝間氏サイドも、ムキになって反論していたが…。

当時の民主党も勝間氏も、今回のような大災害を想像していなかった…。
ま、想像力の欠如…。
そして、コストカットありき…。

火山観測事業もスーパーコンピューターも…。
そして、スーパー堤防関連予算も…。





マニフェスト…。

何がなんでも、マニフェスト…。

マニフェストという言葉自体に嫌悪感…。





民主党政権による忌まわしい出来事…。

東日本大震災の被害が大きくなったのは民主党政権だから…。
原発事故が未曾有の大災害となったのも民主党政権・菅元首相だから…。

御嶽山の噴火被害が大きくなったのも数年前の民主党政権の仕業…。

いくつかの災害、民主党政権時の事業仕分けによる予算カットが原因と
取り沙汰されている…。
火山活動監視関連予算、スーパー堤防関連予算…。
ことの真意はともかく、あらゆる政策で民主党政権に対する不満や怒りが
いまだに尾を引いてるってことか…。

ま、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…。

国民の声を代弁すると、そんなとこか…。
そんな言いがかりも、ホントのこと…、つまり、事実に思えてくる…sweat01


そして、野党としての現在…。
安保法案に関しても、経済政策に関してもノーアイデア…。


大半の国民は民主党アレルギー…。
今後は民進党アレルギーに移行…。
  
民進党に化けても、これらの忌まわしい過去は忘れない…sweat01

 

 

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2015/10/06

火曜日…

★火曜日…

晴れ♪

今朝も肌寒いほど…。

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ノーベル賞。
昨日の生理学・医学賞の大村智・北里大学特別栄誉教授に続き、
今日は物理学賞に東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授が受賞。


今年あたり…。
そろそろ文学賞もほしいかな…。
ちょっと欲張りか…。

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TPP。
ようやく大筋合意。

長い交渉…。
ようやく…。

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2008年。
自民党政権時代(連立)、あの二階経産相はTPP交渉参加に意欲を
みせたものの、国内情勢を鑑みて断念。

暗黒の民主党政権時代。
2010年11月、横浜で開催されたAPEC。
オバマ大統領からの要請に対して交渉参加に向けて関係国との協議
に着手することを表明。

その後、民主党政権の煮え切らない態度。
迷走に次ぐ迷走…。
ま、烏合の衆である、寄せ集めの民主党に求めても仕方ないのだが…。
紆余曲折しながら、一向に前進しないまま政権崩壊。

ま、東日本大震災などで難しかった側面もあるが…。

TPP参加を巡る、あの段階で民主党に愛想を尽かした人も多いと思う…。


2012年末、自民党・安倍政権(連立)誕生。

自民党はこの選挙で「『聖域なき関税撤廃』を前提とするTPPには参加しない」
と選挙公約で明らかにしていた。

2013年2月。
安倍首相はオバマ大統領と会談。
安倍首相は会談後、「TPPでは『聖域なき関税撤廃』が前提ではないことが
明確」になったと言明。

3月。
安倍首相がTPP交渉に参加を表明し、参加国にその旨通知するとした。
甘利担当相を本部長とするTPP政府対策本部を設置し、首席交渉官が
率いる対外交渉担当官及び、国内調整総括官が率いる国内対策調整
担当官を配置した。

4月。
正式に交渉参加国として認められる。

7月。
第18回TPP交渉会合がマレーシアで開催され、日本は正式に交渉参加
した。
会合には、甘利担当相、鶴岡主席交渉官らが出席した。



自民党も決して一枚岩ではないが、こういう大英断を下す時はそれなりに
機能する。

これが、日本にとってTPP交渉のスタート。
あれから、2年半…。
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原協定である、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4か国
の経済連携協定。
2005年6月に調印し、2006年5月に発効。
この時から数えると、なんと10年…。


2008年、原加盟国4ヶ国と共にアメリカが交渉を宣言してから7年。

アメリカは、さらに各国に参加を呼びかけ、2010年3月に第1回拡大
交渉会合開催。
ここがTPP交渉のスタートと見ることが多い。
この時から数えて5年半。


…。
しかし、長期間よく協議した…。

これからが正念場ではあるが…。








2010年11月、横浜で開催されたAPECに来日したオバマ大統領。
APEC終了後、鎌倉・長谷の大仏さまを訪れてオバマッ茶アイスを♪

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※2010年11月14日Yahoo!ニュースより


  
F1もAPECも終わった… 2010.11.15




  






  

 

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2015/04/14

火曜日…

★火曜日…

どんより…。

ま、朝から傘をささなくてすむだけマシ…。


 
でも、じきに雨…。

気温はそこそこ…。


  




民主党の退潮 「底打ち」、「底なし」…


民主党は統一地方選前半戦で議席を大幅に減らしたことで、党勢の
地盤沈下が止まらない危機感が広がっている。

当初は反転攻勢の足がかりと位置付けていたが、政令市議選では
共産党を下回る「野党第2党」の勢力に転落するなど、目標とは程遠い結果
に終わったためだ。
党内には、政権奪還に向けたシナリオを描けない執行部への不満にとどま
らず、党の将来性を悲観して、野党再編を求める声も再び出始めている。

岡田代表は13日の党役員会で、「全国的に厳しい状況だった」と述べ、各地
で苦戦を強いられたとの認識を示した。

41道府県議選での獲得議席は、なんと、前回比82議席減の264議席に
落ち込んだ。
17政令市議選では、公明、共産両党の後塵を拝し、第4党に後退した。
得票同数で14日に当選者が決まる熊本の1議席を除き、前回147議席
から126議席に減った。
大阪市議選では党公認候補の当選がゼロに終わった。

ただ、選挙結果の総括をめぐっては、退潮傾向に歯止めがかかったとする
「底打ち」派と、今後も党勢低落が続く「底なし」派で、意見が分かれている。

枝野幹事長は、党勢の衰退が「底を打った」との認識だ。
道府県議選の前回当選者は346人だったが、その後の党分裂などの影響
で告示前勢力が275人に減った事情を考慮しているためだ。
枝野氏は13日、国会内で記者団に「若干の微減だが、ほぼ現有を維持できた」
と総括し、「2012年衆院選か13年参院選の辺りで底打ちして戻しつつある
流れだ」と強調した。

細野政調会長は「底なし」の低迷への危機感を抱いている。
13日、静岡市で記者会見し、「民主党の厳しい傾向に歯止めがかかっていない」
と指摘した。
党内では「自民党に代わる受け皿と見なされていない」との失望感も広がっており
、長島昭久元防衛副大臣も「党の存在意義が問われている」と語った。

※読売新聞より







ま、民主党政権時代の不信感、そして、不満がまだまだ残ってる証左…。
あまりにもお粗末なマニフェストに始まり、さらに超が付くほどお粗末な首相を
2人も出した責任は重い。

そのツケは2年や3年では消えない…。
恐らく10年単位で考慮したほうが賢明。


民主党、そこまでもたないかも…。
寄り合い所帯の宿命、小沢さんたちが出ていったように、解党…。
あるいは、どこかの党に吸収されてしまうとか。

恐らく、民主党のままでは信任は得られない…。
誰もがそう思っているのに、気がつかないのは当事者だけ…。

それほどに、民主党政権時代は希望が見えない暗黒時代だった。

  

  





  


  

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2015/01/29

「報ステ」のISIL特集みてびっくり 「テロの一面に理解を寄せた」印象だ

★「報ステ」のISIL特集みてびっくり 「テロの一面に理解を寄せた」印象だ


==2015年1月29日 J-CASTニュースより==


ISIL(いわゆる「イスラム国」)による日本人拘束・殺害事件の情勢が、
めまぐるしく変化している。
日本人人質の身代金要求からヨルダンの死刑囚との交換、ISILに拘束された
ヨルダン人パイロットの解放問題もからみ、ヨルダン政府も巻き込み ながら、
事態は流動的だ。

そうした中、1月27日夜、報道ステーション(テレビ朝日系)の「イスラム国」
特集を見てびっくりした。
筆者は、しばしばCNNやBBCを見るが、それらとはかなり趣が違った内容だった。


「その歴史をみれば、理解可能なところもある」と言わんばかり

番組では、ISILが国家としての機能をもち、社会インフラを整え、100年前
に欧州諸国が引いた国境線を変えようとしているという説明だった。
しかも、彼らの宣伝映像をそのまま流していた。

「彼らはISILと呼ばれるのを嫌がっている。
安倍総理はあえてISILと呼ぶことで テロリストとの対決姿勢を明確にしている」
と、キャスターの古舘伊知郎氏が述べたあとで、「イスラム国」という名称を使って
、番組が続けられた。

番組の冒頭で「やっていることは容認できない」といいながら、最後には
「いろいろな角度からみる必要がある」と、結論としてはISILのやっている
テロの一面に理解を寄せていたとしか思えない内容だった。

ISILがテロ集団というより、国家として機能しているという印象を視聴者に与えた
のではないか。

しかも、その歴史をみれば、理解可能なところもあると言わんばかりの主張だった。
似た感想を持った人もいるようで、1月28日配信のJ-CASTニュース(イスラム国
の宣伝し過ぎている?  テレ朝「報ステ」に疑問の声も)でも取り上げられている。


世界の報道番組では、テロは無条件にノー

筆者の知っている世界の報道番組では、テロは無条件にノーだ。
そうであるので、ISILの広報を放送することはまずないし、ISILのいかなる テロ
も完全否定で正当化する余地はない、ISILの意見に耳を傾けさせることは
きわめて危険だ、というのが常識だ。

もちろん、ISILに関わる歴史的経緯は知っていても、ISILのテロを容認するため
には一切使わないのはいうまでもない。
こうした世界の常識からみれば、報道ステーションの特集は全くずれていて、
大きな違和感があった。

外ではテロをおこし、内では人質をとり身代金を要求し殺害するISILの行為は、
いかなる理由があっても、どのような角度からみても、容認できないものだ。

このほかにも、マスコミ報道を見ていると、今の時期にどうかなというものがある。
今回の事件で、テロ批判は脇におき、安倍政権批判に終始するのだ。
もちろん、政権批判は必要である。
しかし、今回の事件の場合、ISILの脅しやその存在のPRによって日本国民を
動揺させ、国民を分断させる目的もあろう。

共産党の志位和夫委員長までも、「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ」
として、(この問題で)安倍政権批判をした議員に苦言を呈した。

安倍政権を批判するなら、事件が終わったあとにやるべきであって、今の時期 に
、政権批判をしたら、ISILの思うつぼにはまるのではないか。
いずれにしても、テロリストの言い分を一部正当化したり、無批判で流したり、
政権批判のために利用したりすることは、実質的に国民を脅かす行為と言って
いい。
少なくとも今の時期にやるべきことではない。



++ 高橋洋一プロフィール

高橋洋一(たかはし よういち) 
元内閣参事官、現「政策工房」会長 1955年生まれ。
80年に大蔵省に入省、2006年からは内閣参事官も務めた。
07年、いわゆる「埋蔵金」を指摘し注目された。
08年に退官。
10年から嘉悦大学教授。
著書に「さらば財務省!」、「日本は財政危機ではない!」、「恐慌は日本の
大チャンス」(いずれも講談社)など。       

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2015/01/19

朝日「記者有志」が「敵役」文春から「暴露本」

★朝日「記者有志」が「敵役」文春から「暴露本」

朝日新聞のW吉田問題の最終章…。

「吉田証言」&「吉田調書」。



朝日新聞の「記者有志」が「敵役」文春から「暴露本」。

情報が社外へダダ漏れ、「組織としてもはや崩壊」…。




いわゆる従軍慰安婦に関連する「吉田証言」や、東京電力福島第1原発を
めぐる「吉田調書」の誤報で、朝日新聞を批判していた週刊誌の有力な
「ネタ元」が朝日新聞社内からの情報提供だ。
過去にも朝日新聞ではトラブルが起きると内情が外部に漏れるという事態を
繰り返してきたが、今回の事件では「記者有志」が内情を書籍にまとめて出版
するに至った。
版元は、朝日新聞批判の急先鋒、週刊文春を発行している文芸春秋だ。

著書では皮肉にも「情報漏洩は、通常、崩壊しつつある組織で起こる」と指摘
しており、朝日新聞が「崩壊しつつある組織」だということをここでも裏付けて
いる。

朝日の病巣は「イデオロギーではなく、官僚的な企業構造にこそ隠されている」

   
書籍のタイトルは、「朝日新聞 日本型組織の崩壊」(文春新書)。
2015年1月中旬に発売され、著者は「朝日新聞記者有志」だとされている。
現役の朝日新聞社員複数名を中心に構成されているといい、著者プロフィール
の欄には、「社内での経歴、所属部署、『カースト』、政治的スタンスなどのバック
グラウンドは全く異なるが、『朝日新聞社の病巣はイデオロギーではなく、官僚的
な企業構造にこそ隠されている』という点では一致した意見をもつ」とある。

書籍では、朝日新聞の官僚的体質や権力闘争の解説に加え、吉田調書や吉田
証言の誤報が生まれた経緯にも焦点を当てている。
その内容は、大筋では14年11月に報道と人権委員会(PRC)が出した見解や
14年12月に第三者委員会がまとめた報告とほぼ同じだが、書籍に盛り込まれ
た現場の声が生々しい。

一連の問題では、14年5月20日に「吉田調書」の初報が掲載され、直後に
批判が噴出。

この問題が片付かないままに8月上旬に「吉田証言」が「虚偽」だったとする
検証記事が掲載されたが、謝罪がなかったことで「火に油」となった。
この検証記事は、「吉田調書」のチームにも相当な衝撃を与えたようだ。

「この記事が出ることは、社員のほとんどは事前に知らされておらず、驚愕した。
吉田調書記事の取材班は、もっと驚いた。彼らの同僚によると、『なんでこんな
タイミングでやるんだ!』と憤慨していたという」


特報部部長「おわび」方針にデスクと担当記者猛反発

9月初旬には、検証記事に謝罪がなかったことを批判した池上彰氏のコラムの
掲載を見合わせていたことが発覚。
状況は厳しさを増した。
「吉田調書」原稿を出稿した特別報道部(特報部)は続報で反論を試みたが、
追加取材しても「命令違反」を裏付ける現場の声を盛り込むことができなかった
ことが響き、9月2日に行われた筆頭デスクの会議でも掲載は認められなかった。

この「現場の声」抜きに記事が書かれたことについては、書籍でも「新聞記者が
もっともやってはならないことだった」と厳しく批判している。

これを受け、特報部の市川誠一部長(当時)は担当デスクと担当記者2人を呼び
、「『吉田調書記事の誤報を認めておわびする』と伝えた」という。
この判断は、3人にとっては到底受け入れられないものだった。
PRCは3人にも聞き取りをしているが、「見解」にはこの言い分は反映されていな
かった。

「だが3人は猛反発した、3人にとって担当の部長が自ら白旗をあげるのは『裏切
り』以外の何ものでもなかった。
3人は『誤報など認める必要はない』と繰り返し訴えた」

9月に入ると社内のさまざまな部から人を集めた「検証班」が結成され、記事の
内容を改めて点検したところ、「まるで足元の床が抜けるような事実」も明らか
になった。
9月11日に記者会見して取り消すことになった5月20日の第1報のほかに
「特ダネ」として出稿した吉田調書関連の2本の記事は、すでに他紙が報じて
いたというのだ。

この本の通りなら、吉田調書報道は「誤報」と「既報」の組み合わせだったこと
になり、その価値に改めて疑問符が付くことになりそうだ。



「20、30の会議の中身が全部漏れている。相当な屈辱感」

   
著書では、社内の情報が他社に漏れることについてもかなりのスペースを
割いて論じている。

例えばこんな具合だ。
「市川速水GMは14年10月、大阪本社で行われた『社員集会』で、集まった
社員たちを前にして、こんな衝撃的な事実を吐露した。
『今回は私の身の回りでも、20、30の会議の中身が全部漏れている。相当
な屈辱感を感じている』
なぜこのような情報漏洩が絶えないのか?  それは敵対的なメディアを
使ってでも社内のライバルを叩き、自分の立場を有利にしたい幹部がいつも
現れるからである」

一連の事件で特に問題視されているのが、池上コラム問題が朝日新聞側
から週刊誌にリークされたことだ。

作家の佐藤優氏は14年9月16日に産経新聞のウェブサイトで、01年に
一部の外務官僚が田中真紀子外相(当時)攻撃のために秘密情報をリーク
したことを引き合いに、「秘密を守ることができない組織に、リスクを冒して機微
に触れる情報を伝える人はいない」
「池上事件で露呈したように編集サイドから、書き手との間で信頼関係に基づい
て秘密裏に打ち合わせている事柄が外部に流出する状態では、朝日新聞
と本気で仕事をする書き手がいなくなる」と指摘している。

書籍ではこれを受ける形で、朝日新聞についても「組織としてもはや崩壊して
いると認めざるを得ない」と結論付けた。

「こうした形の情報漏洩は、通常、崩壊しつつある組織で起こる。組織内の
秩序と統治が失われ、モラルハザードが蔓延しているからだ。
それはわれわれ朝日新聞記者たちが、スキャンダルに揺れる政党や企業
などを取材する現場で嫌というほど見てきた真実だ。
佐藤氏が指摘する01年頃の外務省も、いわゆる田中真紀子問題と機密費
問題で崩壊しつつあった。  ということは、朝日新聞も組織としてもはや崩壊
していると認めざるを得ない」

※J-CASTニュースより(2015年1月19日)


20150119



   



 


                                                                                                                           

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2014/12/14

衆院選♪

★衆院選♪

晴れ♪

後、どんより…。
時々、小雨…。

寒かった…。




衆院選、投票に。
 
寒い中、関係者はたいへんだろう…。




  

衆院選♪

テーマは政権選択。

前々政権の民主党は政権時代の総括は結局行わず…。
そんな政党に二度と政権は委ねられない。
民主党の海江田代表、選挙区での落選は象徴的。
菅元首相は前回に続き選挙区で落選…。

民主党は伸び悩み、”第三極”といわれた各党は維新が辛うじて息絶えだえ
状態だが、ほぼ雲散霧消…。
野党の敗北確実…。

投票率は過去最低とも…。
ま、現政権でよいという消極的信任とも理解できる…。


こうやって見渡すと政権を担えそうな党は自民党しかいない…。

安倍政権圧勝♪
安倍政権への圧倒的信任が決定的。

与党が議席の3分の2以上獲得が確実。



経済、エネルギー、外交、安全保障などなど…、どれを見ても
現実的で、安倍政権に対抗できる対案なし。
圧勝、政権信任でしょ…♪



  

  


    


  






  

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