2011/04/30

大磯♪

大磯

今日も晴れ♪

徐々に雲が…。

鹿児島県奄美地方は梅雨入り…。

昨日、ママ友が伊豆に出かけたのだが、湘南台の自宅から平塚まで3時間…。
そこから東伊豆まで3時間。
なんだか、いつものGWと変わらず…。

今朝も高速はひどい渋滞…。
いや、一般道も…。






246は自宅周辺から厚木の水引までが最も渋滞。
裏道で厚木に出て、小田厚の側道である国道271号を平塚インターの先まで。
いつもより混んでて多少時間がかかる。

大飯食らいの長男にぴったりの店…♪
昨年の今頃にオープンした「めしや大磯港」へ♪
普段の日なら11時半オープンに少々遅れて到着というとこだが、混雑のせいで
40~50分ほどおくれて、12時20分に到着…。 絶対絶命…。 大袈裟…。

一般車は有料駐車場へ。
めしや大磯港利用者は漁港の駐車場に。

まっ先に確認したのは、もちろん「まだ料理ありますか?」。
GWなので、ないってことも最悪のシナリオとして予想してた。
少なくとも刺身定食はないだろうと覚悟してた。

数種類の定食が限定20食とか40食とかあらかじめ決められている。
昼と夜でそれぞれ。
昼だと計120~130食ってとこか。
昨年のGW直前にオープンして、GWや週末には数量オーバーするほどの人が
殺到したようで、売り切れに涙した人の報告が頭から離れない。
オープン1時間以上前から並んだとかの話も。


1周年のありがとう♪
来客数35,000人だとか。
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こちらはお客さん全員に配られたオープン1周年記念のタオルハンカチ。
得した気分♪

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で、3人でベンチに並んだ。
メニューが書いてある黒板には煮付定食だけが売り切れ。
ネットでメニュー確認していて、ママは煮付定食にと狙っていたのに。

やはり、同じ事を考えてる人が多いってこと。
だけど、刺身定食は余裕らしい。

オーダーするとき、刺身定食3つでお願いしたら、ブラザートムに似たスタッフ
から速攻で「食べきれないよ。」…。
そう、ここはホントに苦痛を覚えるほどのボリューム。
刺身定食2つと、港御膳1つに。

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大漁旗♪
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料理がきた♪
おやっ、ちょっと…。
昨年の1,800円の刺身定食と比較すると、刺身が2/3ほどに。
そして、地魚のあんかけがない。
それと、大きい丼飯じゃなくて、大きめの茶碗に。

いやっ、逆に嬉しい…♪
昨年は、ただの食べ過ぎじゃなくて、拷問だった…。
お店もわかってきたのかな。

ママが頼んだ港御膳の刺身が少ないので、僕からかなりの刺身を寄付。
もう少し寄付したかったのに、ママから拒絶のサイン…。
上の写真、ここから相当マイナスしたのに、それでも腹110%くらいに。

長男は黙々と僕の2倍くらいの時間をかけて平らげる。



 

こちらは港御膳。
カマス、平政の大きめの刺身が4切れ、カマスのフライ、地魚の木の子あんかけ。

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昨年の写真と比べてみてください。
だいぶスリムに…♪
いや、これは本気で嬉しいこと。
今日もノンアルコールビール♪

美味しかった~♪

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こちらは昨年7月。
だいぶ多いのがお分かりですか。
多過ぎ…。

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黒板に書かれたメニューは夜のだとか。
にぎり、こちらのは美味しいだろうな♪
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めしや大磯港




 

そういえば、昨年はあんなにたくさんあった生シラス。
今年は一切なし。
不漁なのか。


帰りに漁港の隅で移動販売のクルマを。
なんと生シラスがあと1個…♪
もちろん即ゲット♪

今年のシラス漁、まだ水揚げが少ないのだとか。


今夜の夕飯、生シラス&釜あげシラスたっぷりのシラス丼に♪
そして、初もの筍の煮物。

初夏を感じる♪






 

海…、震災直前に根府川・江之浦エリアにお邪魔して以来なので約2ヶ月ぶり。
やはり、恐る恐るだけど…。
気持ちよかった♪


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高麗山って平塚市だとばかり思っていたのだが…。
歌川広重の東海道五拾三次、平塚には高麗山の姿。

よくよく地図を見ると、山全体は大磯町。
ただし、湘南平公園だけが複雑に入り組んで、ほとんどは平塚市。

そして、ウチのエリア、地デジのチャンネル設定は平塚に合わせる。
なんでだろって不思議に思っていたのだけど、湘南平のあのテレビ塔
から中継されているんだろうか。

標高200mもないけど、まわりが平坦なんでいけるんだろな。
この写真の真ん中あたり、あれは湘南平のテレビ塔だと思われる。


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大磯、子供の頃は大磯ロングビーチで楽しみ、わりと最近までロングビーチ
には通っていた。
そして、大磯駅からほど近いとこにあるクリニック。
僕が生まれた頃、ウチは目黒にあって、お隣が産婦人科。
僕は、その産婦人科で生まれたのだが、そこの息子さんはなぜか大磯で開業
した。
息子さんといっても、もうかなりのお歳…。
ご両親縁の地らしい…。
今も欧州車を乗りこなしてらっしゃる♪

なんだか、いろんなご縁で大磯は好きな土地♪




この後、町役場の駐車場へ。
少し前から役場に用事のある町民とかは別として、土日祝日は300円の有料に。
その方が気兼ねなく利用できるし、有料って事で何気に意識的に整備されていて
使いやすい。

普通車は1回300円。
17時まで。

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めしや大磯港ではお茶できないので、ここでお茶♪
鴫立亭がいいのだけど、あちらはケーキ込みじゃないとお茶できないので、
めしやの後は無理っ。

前回も入ろうと思っていたらお休みだった、こちらのお店へ。
町役場から国道1号を渡った目の前。

カフェぶらっと。
土日は定休日なんだけど、今日は営業。

この連休期間中、大磯芸術祭というイベントが開催されていて、こちらの
カフェも会場となっている。
ひっきりなしに訪ねてこられる。

昨年までは葉山芸術祭の大磯会場として開催されてきたが、今年からは大磯
芸術祭として第1回目の開催。
葉山からのお客さんも…。



カフェぶらっと


大磯グルメ

カフェぶらっとのブログ

大磯芸術祭公式サイト

葉山芸術祭:第1回大磯芸術祭




町役場や鴫立庵の真ん前で、鴫立沢交差点角にある。


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店内からは鴫立庵が見える♪

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コーヒーカップ、珈琲碗♪

美味しかった♪
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折角なので鴫立庵へ。
長男は初めてだし…。 ま、興味ないらしいけど。


鴫立庵

鴫立庵・西行祭

鴫立庵~碑めぐり

湘南発祥の地を訪ねて

大磯・二宮

東海道五十三次・8番目の宿場


 

過去記事

OISO・大磯♪ 2008.06.28


著盡湘南清絶地♪ 2008.06.22



円位堂。
元禄そのままの建造物で、毎年3月末の日曜日に西行祭がこのお堂の前で
行われるのだとか。

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数m先は国道1号。
クルマがわんわん走っているのに、ここは静粛…。

いつもは閉まってる裏木戸が開いていた。
こちらにまわるのは初めて。

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こちらの鴫立庵の脇には鴫立沢が流れていて、数十m先で海に流れ込む。
その鴫立沢を挟んでお隣はとんかつの「はやし亭」。
僕が大磯を好きになった頃は建ったばかりの建物だったのに、いつの間にか
風格が。


はやし亭(大磯)/食べログ

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こちらは「さざれ石」交差点。
君が代でも歌われる「さざれ石」、全国各地にある。
あの無数の小石の集まりみたいな大きな石。

ところが、こちらの「さざれ石」は海岸の玉砂利のような石をいう。
また、この海岸は日本の海水浴場発祥の地でもある。
ま、鎌倉が初という説が最近出てきたけど。

磯あそび・大磯観光情報/大磯町


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交差点の脇には大人気の井上蒲鉾店。
ホントに美味しい♪

井上蒲鉾店…こちらは鎌倉の井上蒲鉾店

大磯 井上蒲鉾店



つまり、県内に井上蒲鉾店が2つ。
鎌倉の井上蒲鉾店は大磯の分家。

だけど、不思議と大磯の方が「大磯 井上蒲鉾店」を名乗っていのに、鎌倉のは
単に「井上蒲鉾店」としている。
それに、鎌倉の方が商売的には手広くやってる気がするんだけど。

でも、大磯の方が間違いなく人気がある♪

う~ん、不思議だ…。

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こちらは、テレビでもよく目にする真壁豆腐店。
吉田茂元首相が大好きだった豆腐として超有名。
渡米する際、ここの豆腐を持っていこうとしたエピソード…。


真壁豆腐店の紹介記事

まかべのとうふ/食べログ

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帰りはストレスなくすいすい。
綾瀬バス停付近で東名を眼下に見下ろしたら、上りがぎっしり詰まってた。
その先は魔の大和トンネル。



大磯町観光情報/大磯町



過去記事

大好きな大磯♪-2 2010.07.17

大好きな大磯♪-1 2010.07.17

OISO・大磯♪ 2008.06.28

豪華さではコチラ

真鶴♪-2 2010.05.04

真鶴♪-1 2010.05.03







今夜のテレビ、けっこう楽しめた♪

まずは、テレビ東京の土曜スペシャル「街道歩き旅!! 大山街道、国道
246号沿って、東京~神奈川…80キロ、6日間歩きっぱなしの珍道中」。

赤坂から旧大山街道といわれてるルートを3人のタレントが順に歩く企画。
先月の大震災の時の帰宅ルートと重なる。
あの二子橋や、高津区の大山街道。
あそこを夜中に歩いたんだった。
そういう意味では、あの辺りでは悲壮感がなくなり、頭の中は「大山街道」一色
になって、結構楽しんだのかもしれない。
近々、昼間に来ようとか、この道標をカメラに収めようとか思いつつ。
そ、そろそろ行きたい♪

そして、テレビを見ていて思い出したんだけど、あの夜、二子玉川駅に立ち寄って、
改札の前まで行ってみた。
そうしたら、東急各路線は運転再開の見込みはないってアナウンスしてた。
完全否定のアナウンスだった。

それなのに、後で開示された情報では東急田園都市線はその時刻には運転
再開したことになってる。
一体なぜ?
東急側の詐称…。
それとも、開示されたその時刻に渋谷を発車したけど、二子玉川駅には伝わって
なかったとか。  そんなバカなことはあり得ないし。
それとも、再開を決断した時刻…。 そんな事もあり得ないか。
その前の駅はシャッターが降りていて、閉鎖状態だった。

ちょっと納得いかない…。




大山街道の歩き旅って、かなり魅力的なルート。
ウチのエリアも通った。 当たり前か。
つきみ野の大桜の前を歩き、あの下鶴間宿をゆっくりと。

それにしても、80kmを6日間って…。
1日10km少々…。



自分なりに集めた大山街道の情報。
まだまだ書きかけだけど…。
大山~大山街道~246  








今夜のtvk(テレビ神奈川)のあっぱれ! KANAGAWA大行進は南足柄市。
ここんとこ、開成町、小田原市とあちらが続く。
大雄山線がよかった♪




  

 

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2010/07/17

大好きな大磯♪-2

大好きな大磯♪-2


先日、TVK(テレビ神奈川)の”あっぱれKANAGAWA大行進”で見た、カフェへ。
僕はけっこうミーハー…♪
何でも飛びついてしまう…。

大磯駅から左手に、そしてイタリアンレストラン”ヴェント マリーノ”の右手の狭い道路
、いや、ここ大磯では広い道路の部類に…、そこは昔からの住宅街。

一歩入ると、クルマは入れないくらい狭い。
大磯って町はクルマが入れないくらい狭い路地が多い。
クルマのない時代からの町だからなのかな。


あちこちのお宅の塀などにこんな案内が。
これがないと判りにくいけど、この矢印に沿っていけばすぐ。

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お~っ、テレビで見たとおり。
個人のお宅の一角の大磯珈琲庵♪
当地の旧家のよう。

今春オープンしたばかり。


地図を調べるなら大磯町大磯1014で。



あっぱれKANAGAWA大行進2010.7.3大磯編/TVK

大磯珈琲庵の紹介記事



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路地は狭いのに敷地は広大、お庭をずんずん入っていくと。

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アイスコーヒーを♪
ママはテレビで見たヨーグルトケーキがどうしても食べたいと…。
でもお腹いっぱいなので、半分食べてくれと…。

別腹とはいかないけど、美味しいケーキでした♪

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ものすごく暑いのに、テラスのほうは風が通って涼しい。
昔の家って、そういうものなのかな。

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足もとには…。

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また駅の方に戻り、駅前にある”パンの蔵”へ♪
やっぱり美味しいパン、買ってかえらないと。

湘南大磯パンの蔵HP

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お腹いっぱいと言いながら、あれもこれも♪


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大磯駅から藤村旧宅へ。
途中の商店に貼ってあったポスター。
ここは日本最初の海水浴場。
最近、鎌倉のほうかもっていう説が出てきたけど…。


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僕は目黒生まれ。
お隣は産婦人科の病院だった。
当然、僕はそのお隣の産婦人科の病院で生まれたのだが、そこの息子さんは
当地大磯でクリニックを。
息子さんといっても、もうかなりのお歳…。
父が倒れたときも色々と力になってもらった。

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藤村旧宅への道標。

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島崎藤村旧宅。

生まれ故郷の木曽の山奥馬籠で訪れた藤村記念館。
東京麹町の本宅。
そして、大磯の旧宅。
疎開を兼ねたものだったのだろう。
移り住んで2年半で脳溢血で死去。
大磯で眠っている。


島崎藤村旧宅/大磯町HP


島崎藤村の東京を歩く/東京紅団

藤村記念館(馬籠)


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オニユリが。

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朝顔♪

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藤村旧宅のまわりも狭い路地。
路地から国道1号が見えた。
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おっ、めだか♪

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町役場隣の鴫立庵へ。
ここは国道1号に面しているのに、なぜか静寂。

日本三大俳諧道場のひとつ。
今から350年前ほど昔、小田原のういろう商人崇雪により結ばれた庵。
西行法師の歌にちなんで「鴫立沢」の標石を建てたといわれている。


また、大磯が湘南発祥の地といわれるのは、この崇雪が庵の脇に建立した標石
にその名が刻まれている、「著盡湘南清絶地」という表現からきている。


鴫立庵/大磯町HP



過去記事

OISO・大磯♪ 2008.06.28

著盡湘南清絶地♪ 2008.06.22


国道から一歩入ったら、そこは静寂。

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元禄の頃に建てられた円位堂。
西行法師の座像が安置されている。
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今年初めてセミの鳴き声を聞いた。

隣の町役場に戻り、クルマを。

役場からは海が♪

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さほど混んでないR134を上る。
湘南大橋平塚側の高浜台交差点が見違えるような大きな交差点に変貌。

フロントガラス…汚れてる…。


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3月下旬に4車線化したばかりの湘南大橋。
スムーズ♪

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3連休初日の大渋滞とは無縁だった…。

あの満腹状態、夕方まで続いたような。
今夜は冷たいソーメン♪








ところで、大磯は吉田茂元首相をはじめ政財界著名人の別邸や別荘が多いの
だが、一体どれくらいなのか…。

地図を追ってみた。(ヒマ…)


・旧伊藤博文元首相邸
・旧吉田茂元首相邸
・旧三井邸
・旧岩崎邸(龍馬伝に出てくる三菱財閥始祖)
・旧梨本宮邸
・旧伊達邸
・旧清水邸
・旧西園寺邸
・旧池田邸
・旧鍋島邸
・旧大隈邸
・旧陸奥邸
・旧沖邸
・旧徳川邸
・旧山県邸
・旧樺山邸
・旧加藤邸
・旧松本邸
・旧山内邸
・旧安田邸
・太田邸






蒼々たる顔ぶれ。
なんと、これらを含め150も存在していたのだとか。

ウチのご先祖さま、山内家の別邸跡は現在の大磯町役場。
西隣は徳川邸。

山内家別邸の北側、大磯駅前の聖ステパノ学園及び、エリザベス
サンダースホームなど一帯は岩崎家別邸。
東京丸の内、こちら大磯、いずれも岩崎弥太郎は山内家の隣地を買収
している…。

山内家は東端に位置し、西へ別邸が延々と続いて、大磯西インター、
大磯ロングビーチ手前の不動川を挟んだ旧吉田邸は西端に位置する。


明治政界の奥座敷/大磯町


Oisol


Oisor







~~  完  ~~











 

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大好きな大磯♪-1

大好きな大磯♪-1

今日もぴっかぴかの晴れ♪
気温はぐんぐん上昇。

日本列島は九州北部から関東甲信まで一気に梅雨明けした。


大磯で美味しいお魚が食べたくてクルマを♪

R246海老名~厚木から大山、丹沢を。
白い雲、夏の山。

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3連休初日、高速はどこも大渋滞とか…。
渋滞にひっかからないように…。

小田厚と一般道、空いててよかった♪
むしろ、混んでたのはウチのエリア…。

国道1号、大磯町に入った途端にお祭の雰囲気。
大磯漁港入口に。

海の家とパーキングの呼び込みがすごい。
危うく入ってしまいそうになるほど、誘導が上手い…。

無料になった西湘バイパスの下は海の家。
海水浴もいいな。
30℃を超えた…、海は気持ちいいだろな。

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大磯魚港の有料駐車場ではなく、「めしや大磯港」前の漁港の一角に駐車
するよう案内看板が。

目の前の山は高麗山。
先日は山の向こうの平塚・花菜ガーデンから見た。

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こんな感じ…。

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オープンは11時半で、その1時間前とか30分前には行列ができると聞いていた
ので、内心あせりながら11時40分到着。
自宅から1時間ちょっと。
もちろん、店内もテラス席もいっぱいで、店の前のベンチには7、8人が並んでた。

めしや大磯港



過去記事

平塚・花菜ガーデン♪ 2010.07.03

北アルプスから大磯港へ♪ 2010.04.28

 
 
 
地元テレビTVK(テレビ神奈川)では見たけど、最近は各局から取材されたよう。
オープンは4月23日。
GWは相当に混んだようで、限定数に達して食事にありつけなかった人もいた
とか。
3連休もやばいかなと思ったけど、まあまあといったところ。

休日はまだまだ混みあうだろうし、メディアの露出とかも考慮すると、好きなメニュー
を食べたければ、11時半過ぎには到着したほうがよさそう。

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このベンチに7、8人。
暑いけど、海風が。

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並んでるうちにオーダーをとりにくるので、こちらのメニューで。
今日は120食限定。
刺身定食をオーダーしたけど、22、23番目。
いちばん人気の刺身定食は、あと7食…。

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町に入った途端に祭りの雰囲気。
明日、明後日がお祭り、「御船祭のため、船止めとなります。」とか。
海の神様のお祭りなのか、祭り期間は漁はしてはいけないようだ。
従って、18日(日)、19日(祝)は漁がなく、このお店も休業。

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10分ほどで次々と店内やテラス席へ。
僕らはテラス席へ。
クルマでがんがんエアコンしていて身体が冷え切っていたので、外のテラス席で
ちょうどいい。
パラソル、潮風、これで充分。

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僕はノンアルコールビール…、今日はサッポロスーパークリアだった。
けっこういけてた♪
ママはエビスの生…。

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いよいよ刺身定食が♪
刺身はカマスの姿造り、生シラス、鯵のたたき、〆サバ、イナダの5点盛り♪
何もかも多い。
ボリュームが~♪
シイラのフライ、ワカシの唐揚げ甘酢あんかけも。

珍しく、途中で棄権しようかと思ったくらい、量が多過ぎ。
生シラスは、他の店の生シラス丼に乗っかってくるよりも量が多いかも。

相席になった新婚さんの奥さんがオーダーした生シラス丼は、これまた更に大漁
の生シラス。  いやっ、大量…。

この店はすごい♪

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満腹~♪

とりあえずお茶したくてクルマを。

いつものように町役場の駐車場へ。
なんと、有料に…。
6月からは、土日・祝日は1回300円の有料に。
但し、30分以内は無料。

つまり、役場に用事のあるクルマは無料。
観光目的のクルマは有料。

このシステム、いいかも♪

クルマを置いて、徒歩で。
かなり暑い。

大好きな鴫立亭はお茶だけはダメで、ケーキとセット。
でも、この満腹、絶対無理。

で、役場の向かい、鴫立沢交差点の角にあるカフェ・ブラットへ。
なんと、土日は定休…、がっくり。

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仕方ないので、ちょっと散歩しながら、別のお店へ。

暑い散歩…。
でも、ここ大磯は歩いたほうが好き♪

昔の井戸。
飲み水には適さないよう。

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お祭りの子供神輿はトラックで。
ウチの方でも子供神輿はトラックだ。
暑い中、頑張ってる。

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ホントはここでお茶&ケーキするつもりだった…。
でも、食べたら吐きそう…。
僕は刺身とか肉はほどほどしか食べられない体質…。

ママは少食なので、ご飯はほとんど残したけど、それ以外は完食したので、
きつそう。

鴫立亭を横目に…、パス。
お茶だけでもOKにしてほしいな…。

鴫立亭

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大好きな大磯駅♪

このあたりの駅、大磯、真鶴、湯河原とか、昔のままの駅で、子供の頃に
訪れた記憶と一致するのが嬉しくなる。

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駅構内の大磯ロングビーチのポスター♪
ずっと続いていた華やかなポスター。
そして、キャンペーンガール…。
初代は大好きだったアグネス・ラム♪
キャンペーンガールが消えてからは、なんだか、華やかさが消えた気がする…。

そして、ずいぶん安くなった。
いや、安いにこしたことないけど、何でも値下がりするのって逆に恐怖…。

ま、中ではたくさん出費するようになってるけどね。

OISO大磯ロングビーチ

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湘南カラーが似合う駅♪

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大磯ロングビーチは50年以上も前に開業した施設。
堤義明元オーナーが大学時代に書いた論文をそのまま実行に移して作った
施設。
堤義明元オーナーはここ大磯の隣町に自宅を構え、ここからヘリコプターで
都内や埼玉の会社に出勤していたとか。
吉田茂元首相の上をいく存在か…。

ホテルの増設や、最新のプール設備と、いつも目が離せない存在だった。

小学生の頃、家族で来たり、子供会で来たり。
子供会で来た時はこのバス停から大磯ロングビーチへ。

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駅を出て左手に行くとイタリアンの”ヴェント マリーノ”が。
今日も結婚式があったのかな♪
造花の花びらが。

VENTO MARINO(ヴェント マリーノ)

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この右手の住宅街を行くとお目当てのお店が。
早く冷たいコーヒーを~♪







~~  つづく  ~~



 

 

  


 

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2008/06/28

OISO・大磯♪

OISO大磯

ぐずついてるけど、思ったよりいいお天気♪

昨年の台風で崩壊した西湘バイパスも暫定とはいえ、4車線供用されたことだし。
大磯に出かけてみました♪

先日見つけた新ルートを南下。 新しいルート♪ 2008.06.17
空いてて、あっと言う間に新湘南バイパスの藤沢インターへ。
久しぶりの新湘南バイパス♪
たった十数kmで400円は高いっ。
今日もがらがら…走行時間は10分程度。

西湘バイパス、どうなってるのか、どきどき。
走行してみると、何も変わってない。
ホントは大磯西インターで降りるつもりが、勘違いしてしまって、国府津まで…。
無料のつもりが、西インター越えると250円っ。
でも、おかげで台風崩壊現場の復旧も確認できた。
暫定とはいえ、何事もなかったかのような路面。
完全復旧を目指して、まわりはまだ工事中。
国府津からは国道1号を使ってUターンしたが、空いててラッキー。


7月になると、ここ大磯ロングビーチは賑わうだろな♪
子供の頃から随分お世話になりました。

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大磯の松並木は剪定作業のようでした。

国道1号・鴫立沢交差点。

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松並木から少し東に大磯町役場、そして”鴫立沢”交差点。
この交差点の海側が、鴫立庵のある鴫立沢♪
山側に行くとJR大磯駅。

先日の記事でも、書いたけど、この鴫立庵が湘南発祥の地。


著盡湘南清絶地♪ 2008.06.22 から…

湘南の語源は、大磯にあります。
それは、江戸時代初期1664年に建立された標石。
場所は国道1号沿いで、JR大磯駅への西側からの入口の、その名も鴫立沢
交差点付近。

鎌倉時代の有名な歌人・西行法師が「こころなき 身にもあわれは しられけり 
鴫立つ沢の 秋の夕暮れ」という和歌を詠んだ地。

時は流れ、江戸時代初期、小田原のういろう商人である崇雪という俳人が西行
法師を慕って、この大磯・鴫立沢のほとりに草庵を建立し、後に鴫立庵と呼ばれ
るようになる。
鴫立庵は、京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場の一つと
いわれています。

もちろん一般人も見学できます。
※大人100円、子供50円。 9:00~16:00・年末年始以外は無休。

”湘南”はというと、この崇雪が庵の脇に建立した標石にその名が刻まれている。
「著盡湘南清絶地」という表現。
これは推測の域を出ないが、崇雪の祖先の地、中国湖南省にある洞庭湖の
ほとり湘江の南側を湘南といい、大磯がこの地に似ているところから、ここを湘南
と呼んだのが起源のようです。
江戸時代初期の頃から湘南と呼ばれるようになり、現在に至る間には、いろいろ
と紆余曲折もあるようですが。

わりと最近まで、相模川を挟んで西側(今の西湘)が湘南と呼ばれていたのですが、
徐々に逆転して、今では東側が湘南のように言われています。




江戸時代には東海道の大磯宿その後は歴代首相が8人も住んでいた大磯町。
そんな大磯町。



子供の頃からロングビーチとかに訪れている大磯♪
そして、数年ぶりの大磯♪
ホントに駅前風景とか、子供の頃から変わってない…。

鴫立沢…鴫立庵の玄関。
すぐ横を国道1号が通ってるとは思えないくらいに静寂♪   
 
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右側が鴫立庵室、左側が俳諧道場。

 
 
 
小田原のういろう商人・崇雪が建立したと言われる鴫立沢の石碑
その裏に、「著盡湘南清絶地」と刻まれています。
ただし、この写真の石碑はレプリカで、本物は県立大磯城山公園内の大磯町
郷土資料館に展示されているそうです。

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沢を挟んでお隣のとんかつ”はやし亭”♪
魅力的な感じのお店でした。
                      
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懐かしい駅の方へ…♪
大磯小学校前の讃州さぬきうどんのお店
二度ほど食べましたが、かなりさぬきうどんです♪
今日はランチしてきたので、パスしたけど、また食べたい♪  

さぬきうどん讃州(大磯)/食べログ

さぬきうどん讃州

  
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そして、今日一番行きたかったとこ、鴫立亭
よく行ってた鵠沼店が閉店してから、葉山店に一回行ったきり。
本店には何年ぶりか…。
もちろん、クレームバニーユを♪

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美味しそうなケーキがずら~♪

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駅付近を散策。
駅には湘南電車が♪
ホントに昔と変わってない…♪

島崎藤村宅に向かうツアーの一行に出合いました。
それと、僕が生まれた目黒の病院の息子さんが開業しているクリニックの
看板を見つけて懐かしかったです。
当時、自宅のお隣だったので、両親との付き合いは今でも続いてます。
もう相当なお歳のはず、息子さんとかに譲られたのかな。

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駅前には、エリザベスサンダースホームが。
今では、聖ステパノ学園として。 
                    
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2008/06/22

著盡湘南清絶地♪

著盡湘南清絶地

湘南のみかんの話題から、湘南ってどこって…。
そういえば、子供の頃の湘南と、今の湘南では、エリアも雰囲気も随分変わって
きた。
自分なりに整理してみたいと思って…。

湘南の語源は、大磯にあります。
それは、江戸時代初期1664年に建立された標石。
場所は国道1号沿いで、JR大磯駅への西側からの入口の、その名も鴫立沢
交差点付近。

鎌倉時代の有名な歌人・西行法師が「こころなき 身にもあわれは しられけり 
鴫立つ沢の 秋の夕暮れ」という和歌を詠んだ地。

時は流れ、江戸時代初期、小田原のういろう商人である崇雪という俳人が西行
法師を慕って、この大磯・鴫立沢のほとりに草庵を建立し、後に鴫立庵と呼ばれ
るようになる。
鴫立庵は、京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場の一つと
いわれています。

もちろん一般人も見学できます。
※大人100円、子供50円。 9:00~16:00・年末年始以外は無休。



大磯は東海道五十三次・8番目の宿場♪

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現在の国道1号・大磯松並木








では、”湘南”はというと、この崇雪が庵の脇に建立した標石にその名が刻まれて
いるのです。
つまり、「著盡湘南清絶地」という表現。

これは推測の域を出ないのですが、崇雪の祖先の地、中国湖南省にある洞庭湖
のほとり湘江の南側を湘南といい、大磯がこの地に似ているところから、ここを湘南
と呼んだのが起源のようです。
江戸時代初期の頃から湘南と呼ばれるようになり、現在に至る間には、いろいろ
と紆余曲折もあるようですが。

相模の国全体を見渡しても、相模湾を湘工と称したり、湘北、湘央と呼ばれる地域
があったり、”湘”の付いたエリア名とかが点在していますが、湘南という地名は
ありません。

そして、時代は現代に。
湘南電車のカラーリングは、小田原や湯河原のみかん畑をイメージしたオレンジ
とグリーンということになってます♪
真相は色々あるのですが、とって付けたようなこのエピソード…、ぴったり♪
いいんじゃないかな♪

つまり、昭和20~40年代の湘南といえば、文句なく西の方、今は西湘と呼ばれ
ているエリアが湘南そのものだったのです。
当時は相模川より西側、平塚~小田原あたりを湘南と呼んでいたのです。

今、湘南といえば、鎌倉とか江の島とかがメインとなっていて、東は葉山から西は
茅ヶ崎あたり、せいぜい平塚までを指しているようです。

歴史的に考えると、西湘こそ湘南であり、今、湘南と呼ばれているエリアこそ東湘
と呼ばれていいはずなんです。

ま、これは西側は静の湘南に思えるのですが、東側は動の湘南、底抜けにに明るい
湘南ってとこなんでしょうか。
青い海、明るい海と輝く太陽…そんなイメージを求めて、ウエイトが東に移ってきた
のかなって想像してしまいます。

東に移っていった背景として、忘れてならないのは、石原慎太郎、石原裕次郎、
加山雄三、そしてサザンかな♪

それにしても、クルマの湘南ナンバーはというと。
藤沢市~箱根町までカバーしていて、秦野や山北までも…解せないのですが、
陸運局の立地の関係もあって、仕方ないことなんですね。

最近、西湘って言い方も好きです♪


余談ですが、この大磯は高原の別荘地・軽井沢に並ぶ海辺の別荘地でもあった
のです。

明治初期。
政財界、旧公家や大名など蒼々たる顔ぶれ。
150以上の別邸が記録されています。

ウチのご先祖、土佐山内家の別邸は現在は大磯町役場となっていて、その
お隣は徳川家別邸でした。
山内家別邸の北側には三菱財閥2代目の土佐・岩崎弥之助の別邸が広大
な土地を有しており、後に弥之助の姪・沢田美喜がエリザベスサンダースホーム
や聖ステパノ学園として現在に至る。

政財界の、古くは伊藤博文から吉田茂まで8人の歴代首相が大磯に別邸を構えた。
そして、最近はあの西武の総帥・堤氏の豪邸。 
堤氏は庭に作ったヘリポートから、東京の会社へヘリコプター通勤していたと
いうから驚き…。

吉田茂は、永田町から私邸に戻る道路渋滞に悩まされ、今の横浜新道を作らせ
たというエピソードの持ち主。
でも、ホントの話です。



明治政界の奥座敷/大磯町


◆過去記事:

鴫立亭♪ 2007.11.03 



僕は花より団子…、鴫立庵も好きだけど、それ以上に近くの鴫立亭のケーキと
コーヒーが大好き♪

湘南ゴールド♪ 2007.03.18


 

◆未来記事

OISO・大磯♪ 2008.6.28



 

◆関連サイト

鴫立庵

鴫立庵・西行祭

鴫立庵~碑めぐり

湘南発祥の地を訪ねて

大磯・二宮

東海道五十三次・8番目の宿場

湘南Wikipedia 

 
 
 
湘南電車を代表した113系のラストランの新聞記事  
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過去記事

湘南カラーJR113系ラストラン♪
2006.03.08

  
 
  
 
    

 

 
 

 

 

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2007/11/03

鴫立亭♪

鴫立亭

帰宅時に”こんがりプリン”を買ってきて、早速、食べた♪
あ、プリュレが食べたくなった♪

鴫立亭のクレームバニーユもいいな~♪
そういえば、鵠沼のお店は、だいぶ前に閉店してしまったので、今では、大磯本店
か、葉山店でしか味わえない。
他にも、ショップはできたらしいけど、お茶もできるこの2店が好き♪
ここのケーキは、昔、賞を総なめしたことで、有名。

なんか、あそこでコーヒーすすりながら、ケーキとか食べるの好きなんだ♪


大磯の西行法師ゆかりの鴫立澤…そして、それに因んだ、鴫立庵
小さなスペースだけど、あの静けさも好き♪
その鴫立…に因んで、つけられたお店の名前が”鴫立亭”♪
大磯本店には、店から離れた、駅近くに3台分の駐車場しかないから、空いてると、
ほっとする。

この鴫立庵をめぐっては、西行法師は鎌倉時代の俳人であるが、その後、江戸時代
の初め、西行法師を慕う、小田原の商人でもある俳人によって、この庵の近くに石碑
が建てられた。
石碑には、この辺りの絶景を”湘南”の文字を含めて歌われたことが、”湘南”の最初
の出現らしい。
つまり、ここは、湘南の原点なのだ♪

元々、湘南とは、相模川以西、つまり、平塚、大磯、小田原を指す地名。
今では、この辺りは西湘と呼ばれているけど、むしろ、こちらが湘南であって、
鎌倉とか、江の島あたりこそが、東湘と呼ばれる筋合いなのかも…。

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鴫立亭HPより。
(大磯本店)

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2006/01/27

神奈川...冬の観光...

神奈川...冬の観光...

新宿駅で神奈川の観光小冊子をもらってきた。 
”冬の神奈川”ってことで、温泉や梅林の記事でした。 

表紙は曽我の梅林から見た富士山。 
そして黛まどかさん...。

HPにはこの小冊子の電子パンフなるものが掲載されていて、なかなか
よく出来てるって感じました。



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・LINK:神奈川県観光協会

2月になったら曽我の梅林に出かけてみるかな。
あまり教えたくないんだけど、御殿場線の下曽我駅近くの中河原地区の瑞雲寺
がいいです。 
境内の梅も綺麗だし、この時期だけ出店してくる小田原の和菓子屋”菜の花”の
”月のうさぎ”とかはお抹茶でいただくことが出来るんです。

他にも美味しいお店がけっこう出てて、とても気に入っています。
地元の人以外にはあまり知られていないらしく、人も少ないのでお勧めです。

それと、松田山の河津桜(関西では熱海桜って言います)も2月には咲き誇る
のでこれまたお勧めです。  
2月初旬~3月初旬までの期間中は、夜9時までライトアップされています。

下の梅と河津桜は昨年の携帯写真です。

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2005/09/27

黛 まどかさん

黛 まどかさん

江ノ電の海へふくらむ西日かな                         
ソーダ水つつく彼の名出るたびに                                           

最近、ちょっと気になる俳句と言えば、黛さんの名前が出てきてますね。      
ファンになりかけです。
  
たまたま、読売新聞の”Yomy”10月号を読んでたら、この句が掲載されていて、
メモの代わりにここに書き込みます。

5-1-02











黛まどかの俳句アラモード


   



 

 




   

 


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