2018/07/21

茅ヶ崎市道の駅…♪

★茅ヶ崎市道の駅…♪

晴れ♪

暑い…。
日中のギラギラが限度を超えている…。

  
  

 


座間市 55万本のひまわりまつり♪

毎年恒例の座間のひまわりまつり。
年々大きなイベントに変貌…。

栗原会場は10万本で7月21日~25日開催。
座架依橋近くの座間会場は45万本で8月11日~15日開催。

  
最近は盛況。
今日は北向庚申堂交差点から芹沢公園あたりまで渋滞して、
人も多かった…。
カンカン照りなので、暑そうだけど、ひまわりには似合ってる…♪

 

2018ひまわりまつり/座間市観光協会
    

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座間のひまわり♪ 2016.08.13

アウトレッドセール&ひまわり♪ 2011.07.30

座間のひまわりまつり♪(栗原会場) 2010.08.01  

 





茅ヶ崎市道の駅…♪

茅ヶ崎市柳島に道の駅が構想されてから数年…。
隣のスポーツ公園はさらに大規模ながら、今春オープン。
道の駅はというと、なんら進展なく、ペンペン草が生えてる…。

ところが、ようやく、整備を進めるというニュース。
来夏オープン…。

茅ヶ崎市が、柳島向河原付近で整備を進めている「茅ヶ崎市道の駅」
の概要が明らかになってきた。
観光情報の発信や地域の交流拠点となり、地域とともにつくる個性豊かな
にぎわいの場になることを目指す。

オープンは来年7月を予定。  
道の駅建設予定地の柳島向河原付近は、国道134号と鉄砲道に挟まれた
三角地帯で、周辺に「柳島しおさい公園」、「柳島キャンプ場」があり、さらに
今春「柳島スポーツ公園」が開園するなど発展目覚ましいエリア。

圏央道の一部であるさがみ縦貫道路(新湘南バイパス)の茅ヶ崎海岸インター
チェンジからも近く、市では箱根や江の島方面への来訪者を「茅ヶ崎に滞在
させる」絶好の契機と捉えている。  

これまで、神奈川県内には3つの道の駅(箱根峠、山北、清川)が設置されて
いるが、いずれも山間部に位置しており、「茅ヶ崎市道の駅」が完成すれば
県内初の海岸沿いの道の駅となる。

施設は、神奈川県と共同で整備が進められ、『ALOHA 湘南初!茅ヶ崎発!
潮風薫る“ちがさき愛”いっぱいの交流拠点』を目標コンセプトに掲げた。

整備予定敷地面積は、1万7,644平方メートル。
建物は地上2階、地下1階で延べ面積2,714平方メートル。

年間141万人の集客を見込んでおり、14億1000万円の売り上げ予測を
立てている。  
駐車場は、一般車151台、大型車28台の他、障害者、電気自動車、二輪車、
ロードバイクにも対応したスペースが設けられる。
トイレとともに、24時間無料で利用可能だ。
また、駐車場とトイレを結ぶ歩道などを含めて、施設全体がバリアフリーとなる
よう設計される。

施設内には、道路や気象、災害に関する情報などの発信コーナーの他、地域
の農産物などの販売コーナー、レストランやカフェなどの飲食スペース、
コンシェルジュが配置される観光案内所などが整備される予定となっている。  

名称は未定で、市では「さまざまな意見を聞きながら、茅ヶ崎らしさが伝わる名称
にしたい」と話している。

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※タウンニュースより


茅ヶ崎・柳島に「道の駅」来夏オープン/タウンニュース


柳島スポーツ公園

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2018/06/30

ヴィーナスカフェでランチ♪

★ヴィーナスカフェでランチ♪

晴れ♪

今日もめちゃ暑かった…。

11時半過ぎ…。
外でランチしようと…。

なんだか、海に近づくと渋滞…。

小動交差点。
134はぎっしり…。

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海はうねっていた…。

昼過ぎには食べられると思っていたのに、かなり渋滞…。
13時を過ぎてしまった。 

ヴィーナスカフェ。

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高校時代は水泳部だったので、ヴィーナスカフェの奥にある鎌倉市営プール
での競技会に何回か参加した。
当時はギャラリーもある本格的な競泳プールだった。

現在は鎌倉海浜公園プールということで、憩の場になっている。


 
で…。
ヴィーナスカフェ。
1955年創業なので、今年は63周年。

姉妹店のメインとともに、湘南の老舗…。

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窓際のテーブルへ。

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ここへ来ると…。
迷わず、ハンバーガー♪

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Venus Cafe

ヴィーナスカフェ(鎌倉坂ノ下)/食べログ



■関連記事

ジャスト1時間の海~♪ 2012.10.20 shine

 
   




昨年秋、葉山からの帰りに立ち寄った時、本堂が改修工事中だった…。
折角の大屋根が…。

てことで、リベンジ…。


材木座の光明寺。
山門。

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本堂の大屋根、稲村ヶ崎のあたりから見ると、大きく輝いて見える。
 
                                    2012年10月撮影

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ようやく…。
大屋根を♪

大殿(本堂)。

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庭園は浄土宗庭園で記主庭園とも。
蓮池には、蓮が開花していた。
7月21日、22日に観蓮会(有料)が開かれ蓮を眼前に抹茶を頂きながら
静かな 時の流れを感じるのはいかがかと…。

庭園内に聳える大聖閣(たいしょうかく)は宗祖法然上人800年大御忌
を期して建てられたとある。
お堂の2階には阿弥陀三尊が安置され、回廊よりその尊顔が。
2階正面にその像が。  

極楽浄土…♪
 
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蓮の花。

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観蓮会のポスター。
   
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猫…。

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浄土宗大本山 光明寺


 
■関連記事

葉山♪ 2017.11.25

鎌倉めぐり・九品寺&葉山かじべ♪ 2008.01.23  

 
  

134、かなり渋滞だけど…。
やっぱり、海のそばがいい…。

海の家もどんどん建ってた…。
そだ、明日から7月♪



江ノ電・鎌倉高校前駅踏切のまわりは台湾人を中心に相変わらず
大勢の人だかり…。
収拾つかないほど…。

スラムダンク人気…。
いつになったら沈静化するのか…。

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稲村ヶ崎…。
富士山♪

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夏の午後遅い時間。
富士山が見えるなんて…。

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2018/06/29

川音川&蛇塚♪

★川音川&蛇塚♪

晴れ♪ sunshine

暑かった…。 sunshine
ずっと、電車を追いかけていたので、まっ黒…。


  

昨夜のサッカー、もちろん、TV観戦…。
ちょっとだけ、眠いけど…。

   

で…。
ずっと思っていた…。
梅雨明け宣言しろって…。

そしたら、関東甲信が梅雨明け…。
関東で6月の梅雨明けは観測史上初だとか…。

でも、水不足も懸念されている。
一昨年は利根川水系の深刻な水不足から、神奈川県を除く1都5県で
10%の取水制限が行われたことから、今年も心配されている…。

 


小田急ロマンスカーLSE・7000形がいよいよ…。

カウントダウン…。
お立ち台の混雑が心配…。

で…。
電車で出撃…。

んっ…。
座間駅でカメラを抱えた数人が下車する素振り…。
不審…。

ダイヤを確認すると、無視していたLSEの発駅が、な、なんと、本厚木…。
てことは、もう2、3分で座間を通過…。
急いで、下車…。

やって来た♪

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後追いもしっかり…。

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このLSEの折り返しを狙いに”西”へ行くのだ…。

 
 

で、またもや、驚愕…。

海老名でGSE・70000形の第2編成を目撃。
豊川から回送されてきたのが、ココにいる…。

車体には”70352”と…。
間違いなく、”70052×7編成”。

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GSE・70000形第2編成就役/小田急

小田急70000形電車 Wikipedia 

 

相模川には太公望…。

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電車の中から”お立ち台”の状況を観察。
蛇塚の渋沢8号踏切は10人ほどのカメラ小僧…。
やばい…。 

 
新松田駅で下車。

駅前のコンビニでお茶、おにぎりなどを。
そして、246をひたすら…。

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246、上茶屋バス停付近。

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この先で、川音川へと…。

先日は100均のサンダルで川に入ったら、即、壊れた…。
よくある一体になってるやつなら、セーフだったかもしれないけど…。
壊れたため滑ってしまい、カメラとズームは守ったけど、標準レンズを水没…。
25,000円の損害…。

今回は川に入ってもいいように、キャンバス地のデッキシューズで…。




それにしても…。
誰もいない…。

川音川(かわおとがわ)。
第二川音川橋梁。
         
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カメラを構える間もなく…。
下りの青いロマンスカーMSE・60000形♪

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あれっ…。
おかしい…。
ブラインドが全部閉まってる。
展望席には客がいない…。

そか、さっき海老名で見た第2編成”70052F”。
試運転中のGSE・70000形♪ 上り。

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シーンとしている…。
  
振り返ると…。
なんか、上高地かと…♪

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川…。
誰もいない…。
シーンとして、静まり返っている…。
相変わらず、獣らしき足跡…。

僕は2歳から3歳までの1年間、四国のおじいちゃんの家で育てられた。
そこは、石鎚山系の山と川…。
川に関しては、とにかく”怖い”と”恐い”を強調して教えられた…。

川の石を持ち帰るな…。 
川で遊ぶな…。   とか、とか…。
何かが憑(つ)いてくる…。

幼い子供を川に近づけないための方便だと分かっていても、”三つ子の魂百
まで”…。
いつまでも、おじいちゃん、おばあちゃんの呪縛、マインドコントロールから
逃れられない…。

だからか、この川で孤独に電車を追いかけてると、ふいに”恐怖”を
感じることがある…。

後ろに気配…。
あるわけないのに…。
つい、振りかえる…。



 

最近、ハマってる”湘南ゴールドのど飴”を。

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座間駅で撮った後、折り返しでやって来た。

LSE・7000形♪  下り『スーパーはこね13号』。

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ラストランのロゴマークが見えた…。

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上りの8000系。

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MSEはかなり煩雑に見れる。 下り。

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青空~♪ 

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ペットボトルの水を飲む回数が増える…。
大好きな”ソルティライチ”とかだと、その2倍くらい飲んでしまうことが
わかったので、こういう場合には避けることに…。
やはり、水、お茶…。

 

大好きな1000形。 下り。

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上りのMSE。  

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下り。 「ふじさん号」。

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「ふじさん号」だけでなく、EXEも含めて6両編成が目立つ…。

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白いロマンスカーVSE/50000形。 下り。

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先程のLSEが箱根湯本駅から折り返してきた。  上り。

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上り、8000形。

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246側から入ったのだが、県道710号側から出た。

徒歩2、3分、神山滝バス停近くへ…。 
こちらも、誰もいない…。

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第一川音川橋梁。
EXEかMSEかといえるほど、煩雑に…。 上り。

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こちらは、本物(?)のGSE・70000形かと思ったが…。 
どうやら、ブラインドは全て閉まっていて、展望席には誰もいなくて、
ただ1つ、黄色いヘルメットらしきものが…。(関係者のヘルメットか…)

下りの試運転。  

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…。 

次のLSEが新宿を折り返してくるまで、2時間半…。
帰るかな、それとも、行くかな…。
ちょっと悩んだけど…。

1km弱ほど北上して、蛇塚へ。
歩いているだけなのに、熱中症の言葉が頭をよぎる…。

  
渋沢8号踏切は…。
次のLSEまで2時間以上もあるためか、三脚だけが林立…。
    
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第二菖蒲トンネル。

VSE/50000形。 上り。   

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GSE・70000形も2編成あると、煩雑に見ることになる…。
乗客が見える…。 下り。

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上りの青いロマンスカーMSE…通過。
もういい…。  
パス…。

 
そして…。
8000形とEXE・30000形の競演…♪

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上りのGSE・70000形。 試運転。

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1000形。 下り。  

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先程のGSEの1時間後。
上りのGSE・70000形。  乗客が見える。
 
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この踏切で2時間以上…。
疲れた…。

気がついたら、カメラは10台以上…。 

上りの8000形の通過直後…。
LSE・7000形。 下り。

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間もなく定期運用終了…。
 
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ラストラン。
引退記念ロゴマーク。

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ロマンスカーLSE、ラストラン/小田急
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小田急7000形電車 Wikipedia

 
 
7003Fは3月で定期運用終了し、6月早々から中間車両は解体に。
先頭車両はヘッドマークがブルーシートに覆われた状態で大野に。
最終的には2021年オープン予定のロマンスカーミュージアムに展示か…。

7004Fは7月10日に定期運用終了予定。
その後、2018年度中は臨時列車として運行予定。
その後の予定は未公表…。

せめて…。
どこかに譲渡されるといいのだが…。


ロマンスカーミュージアム♪ shine





LSE通過と同時にカメラは蜘蛛の子を散らすように…。
僕もそそくさと…。

県道710号をいく。

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今日は13,000歩…。
まっ黒になったし…。
ペットボトルの水、2本飲み干した…。
 
神山滝バス停から富士急バスで新松田駅へ。

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県道710号神縄神山線 Wikipedia

  

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LSE・7000形… 2018.06.04

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蛇塚へ♪ 2018.05.14

四十八瀬川♪ 2018.05.01

新緑の小田急線♪ 2018.04.22

浅草♪ 2018.04.13 
  

 
ワインレッドの車両がなくなる… 2012.02.08
  
  
小田急ロマンスカー♪ shine  
    



   

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2018/06/17

尾瀬夜行23:55で♪

★尾瀬夜行23:55で♪

雨…。

涼しい…。


6月15日(土)。
台湾付近でまさかの台風6号発生…。
なんとか晴れマークがついてた会津地方は一転、雨マークに…。

  
   

「尾瀬夜行」が出発する浅草駅へ。

町田駅。
初めてEXEα・30000形に。
シートの色合いなどが変更され、車内も明るい雰囲気。

あの染みついたタバコの匂いがなくなっていたことに驚き…。
もっとも、その匂いの元のひとつは僕だったけど…。

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松屋浅草 - MATSUYA浅草。
僕にとっては東武浅草駅そのもの…。
                                      2018年4月撮影

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東武浅草駅。
昭和6年(1931年)に開業。
以来、この駅は戦渦から逃れ、改修はされているが、現在に至る。

日光ライバル競争…。
戦後、東武の日光行き特急vs国鉄デラックス準急…。
東武は浅草~日光を2時間17分、国鉄は上野~日光を2時間27分…。
日光ライバル競争は東武の圧勝…。

戦後、東京の中心は上野、浅草などの下町から山手へと移ったことは
紛れもない事実…。
  
新宿が台頭し、東京で最大の賑わい、小田急、京王、西武などが乗り入れ、
繁栄した。
一方、没落し、地の利の悪い浅草よりも、新宿ターミナルを渇望したのが、
東武…。
事実、ライバル関係にあったJR東日本(旧、国鉄)との提携により、新宿
へ乗り入れを実現した。





夜の松屋浅草。
いや、東武浅草駅。

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大きな階段と大きな電光掲示板。
4番線には、ひっそりと「23:55 尾瀬夜行」と…。

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尾瀬夜行に乗り込む乗客とおぼしき人達は23時頃から集まりはじめる…。
で、”改札”はせず、”待合室”で待つ。
もちろん、登山姿がほとんど。



リバティ500系車両。
  
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臨時列車扱い。   

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車椅子用のスロープというわけではない…。
そ、電車とホームの隙間が半端じゃない…。
 
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東武スカイツリーライン浅草駅は相当なカーブを描いている…。
駅を出ると、即、墨田川を渡るため、ほとんど90度曲がる。
そのため、電車とホームの隙間は相当…。

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憧れの尾瀬夜行23:55♪

浅草駅23:55発。
今シーズンからはリバティ車両の500系が運転される。

但し、昨年まで用意されていたブランケット、スリッパは廃止された…。
かなり昔は朝食の手配(もちろん、別途、有料)もしていたようだが、
いつの間にかなくなったような…。



ま、何はともあれ、『夜行』…♪
昔、南アルプスや八ヶ岳に登るため、新宿駅のアルプス広場で待ち合わせて、
そのまま列車を待った。
その順番で列車に乗り込むが、週末の酔っ払いサラリーマンと一緒なので
、かなり混雑…。(ま、自分もいつもは酔っ払いサラリーマンなのだが…。)
八王子を過ぎると、ようやく全員が席にありついて安堵…。
床に新聞紙を敷いて寝込んでるやつもいた。

99%若者…♪
たまに高齢者がいたりすると、好奇の目で見られた…。

あの頃も、夜中に出発して、超早朝に甲府、富士見、青柳、韮崎などで下車…。
ほんの仮眠程度で起きた…。

 
今回の尾瀬夜行も23:55に出て、会津尾瀬高原口駅には超早朝3:18着。
3:50まで仮眠することができて、4時過ぎにはバスに乗り込む。
バスは2時間ほどかかるので、車中ではひたすら寝る…。

 
  
東京都、埼玉県、栃木県、福島県と走り抜け…。
3時間20分ほどで会津高原尾瀬口駅に到着。

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3時18分到着。
で、30分間ほど、仮眠する時間をもらえる。
ま、仮眠したり、身支度したり…。
    
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3時50分になると、続々と下車…。
もちろん、ほぼ100%の乗客は登山姿。

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構内踏切を渡り、駅舎へ。
  
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駅前を4時20分に出発。
途中、駒ヶ岳登山口、尾瀬御池でも客を降ろし…。
ほぼ2時間後、6時10分に沼山峠に到着。 
大半の客はココ沼山峠で下車する。

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沼山峠休憩所。
標高1,700m。

みんな、浅草駅近辺のコンビニで買ったおにぎりなどをほおばる。
コンビニで買い出しした時、登山ルックの方々と遭遇した…。

ウチは浅草駅の前にあるセブンで買ったおにぎり、サンドイッチを。
こちらの売店で買ったカップ豚汁が温かくて美味しかった。
僕は熊よけ鈴も買った…。
 
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会津高原尾瀬口駅 wikipedia

尾瀬沼ハイキング/東武


「尾瀬夜行」。
以前は約400名募集していたのだが…。

今年のリバティ車両は通常3両編成…。(定員151名)
そして、募集も151名と激減…。

もしかして、400名募集しても、そんなに集まらなかったか…。
はたまた、リバティ採用を優先したか。
あるいは、適正規模を考慮したのか…。

今回の参加は100名ほど…。
列車も余裕あり…。

バスは3台用意されていて、次々と乗り込む。
もしも、400人も参加したら、バスは8台…!!??
収拾つかなくなるかな…。


で、今回の夜行で気がついたこと…。
ここでも、高齢者が目立つ…。
若者はほとんどいない…。

参加者にはピンバッチと参加証としてのワッペンをもらえる。
ワッペンを見せると日帰り温泉が割引…。

ピンバッチにはリバティと水芭蕉、ニッコウキスゲがデザインされている。

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尾瀬夜行23:55/東武鉄道

尾瀬夜行23:55/東武トップツアーズ
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おいでよ南会津


  
尾瀬は…。
この左下(南西)の方にある。








■会津高原尾瀬口駅からバス。

2時間弱で到着。

南会津郡檜枝岐村(ひのえまたむら)。
沼山峠バス停着。
標高1,700m。


 

さ、ここからスタート。

沼山峠休憩所の脇の登山口。

でも、どのガイドブックにも書かれていたのだが、バスを降りて、
即、歩きはじめるのではなく、身支度、そして、身体を高地に慣れ
させてから…。


休憩所でしばし休憩…。
コンビニ調達のおにぎり等と休憩所で買ったカップ豚汁で朝食をすませた。

仮眠程度なので、足どりは若干ふわふわする…。


沼山峠休憩所の脇にある、尾瀬沼、大江湿原などへの登山口。
ここから、しばらくは上り…。

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上りの後、下り坂がだらだら続く…。
これは、帰りは逆に上り坂になるってことで、ボディーブローのよう…。
 
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大江湿原は平たん…。
いろんな花が♪

ゴゼンタチバナ。

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オオカメノキ(大亀木)。
地元ではオオシダとも呼ぶ。
 
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ウラジロヨウラク。
  
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レンゲツツジ。

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大江湿原にて。
雨がひどくなった…。

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リュウキンカ。
  
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ミズバショウ。
尾瀬といえば、ミズバショウ。

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ミズバショウが群生してるとこが、アチコチ…。
  
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向こうには尾瀬沼…♪

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大江湿原分岐付近。

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僕たちはここから、尾瀬沼の北岸をいくことに。
つまり、尾瀬沼を反時計まわりに…。

浅沼湿原にて。

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沼尻平。
尾瀬ヶ原へは上の方へ、三平下へは左の方へ。
僕たちは三平下方面へ。
  
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小雨…。
降ったり、やんだり…。

チングルマ。
    
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沼尻平の分岐を過ぎ、尾瀬沼の西岸をいく。
西岸は最初は平たんで歩きやすかったのだが…。
進むにつれ、悪路…。

アップダウンがきつく、ぬかるんでいる、そして、木道は傷んでいて、
安心は禁物…。
また、足場がわるく、尾瀬沼の湖面がはるか下に…。
結構、スリリング…。

僕は足を滑らせ、たいした事なかったのに、後になって、かなりのダメージ
を味わった…。


大清水平分岐のトイレを使った。
200円の寄付金と書かれていた。
もちろん、支払った…。

尾瀬ではトイレを使うにあたってはチップ要。
小銭は用意しておいたほうがよい。




タカネバラかな…。
 
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1時間余の悪戦苦闘…。
ようやく、三平下の尾瀬沼休憩所、尾瀬沼山荘に到着。
  
美味しいという噂…♪
でも昼食には早過ぎ…。

灯油ストーブがついてた…。
 
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おっ…。
晴れ間が♪
 
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三平下。
沼山峠まで3.9km…。

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尾瀬沼東岸へ。  
  
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西岸とは大違い…。
平たんで、歩きやすい。

天気も回復してきたので暖かいし♪

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尾瀬沼のむこうには燧ヶ岳(ひうちがたけ)。(2,356m)
頂上付近の雲がとれない…。

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尾瀬沼東岸。   
山荘脇にシラネアオイが。  
 
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「命幸くあらむと石走る 垂水の水を掬(むす)びて飲みつ」…。
萬葉集…、つまり、万葉集に収められた歌のひとつ。

冷蔵庫ではこんな冷たくない…。
そう思わせるような、本当に冷たい水。
疲れた身体には、これ以上ないほど美味しかった♪

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尾瀬沼ビジターセンター。
展示などが興味深い。

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尾瀬沼ビジターセンター/尾瀬保護財団



長蔵小屋。 

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尾瀬、檜枝岐温泉のポスター♪ 

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エゾムラサキ。

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長蔵小屋休憩所。
 
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カレーライスを♪

ただし、こちらのカレーライスはレトルト…。
でも、疲労と空腹…、美味しかった♪

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長蔵小屋休憩所(尾瀬)/食べログ



このエリアは、いろんな施設があるので…、道に迷いそう…。
沼山峠へ。
 
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大江湿原を経て、沼山峠へ。

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大江湿原分岐。
ここから沼山峠は3.0km。

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オオバタチツボスミレ。

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あの山を越えると沼山峠。

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行きに感じた通り、だらだら上り坂がずっと続いて、ボディブローのように…。
疲れはピークに…。


全行程約13km。
尾瀬沼西岸で体力消費…。
そして、沼山峠への最後の上り坂…。


ようやくゴール♪

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沼山峠への帰着。
思ったよりも大幅に早かった。

で、都合よくバスが…。
ハイシーズンには乗り切れない客が続出すると聞いていた…。
その為、尾瀬夜行の客優先のバスまで用意されているのだ…。
尾瀬夜行の客が乗っても余裕がある場合のみ、一般客を乗せる仕組み。

今回はその”優先バス”だった。
ところが、その”優先バス”の客…。
沼山峠からは僕とママの2人のみ。
尾瀬御池から3人が乗り込んできた。
従って、客5人というがらがらのバス。

今日、入山した登山客は次のバスから混雑してくるのか。
そして、山小屋で1泊した人々は明日のバスに”集中”するのか…。

尾瀬御池から乗り込んできた3人は尾瀬夜行で一緒だった。
沼山峠から出発していたから、燧ヶ岳を経て、日帰りで御池まで。
そんなルートもあるのだと…。

バスはゆっくり走って2時間ほどで会津高原尾瀬口駅到着。

 
会津高原尾瀬口駅。
野岩鉄道と会津鉄道の両社が共用し、会津鉄道側が管轄している。

数日前、わざわざ玉川学園前まで出向いて買った特急券は2時間も後の列車…。
この特急券は東武トップツアーズで買い求めたので、東武でしか払い戻し
できない…。
この駅の管轄は会津鉄道。
払い戻しを前提にすれば、東武の管轄駅まで行かないとならない…。
そして、特急券の当該特急が出発するまでに払い戻ししないと失効…。


ところが…、今回、早めたかった特急は満席…。
埼玉県内で満席になる区間が発生するのだとか…。

で、駅員が言うには、鬼怒川温泉駅まで特急に乗車して、鬼怒川温泉駅
で下車して、次の特急券を買えばよいと…。
その特急はまだ充分に空きがあると。

え…。
後で調べてわかった、信じられないルール…。
当路線内での特急料金は370円であるが、会津鬼怒川線内を含む下今市駅
~会津田島駅間の区間のみを、座席の指定を行わず乗車する場合は、
特急料金は不要となる。

それで、駅員は特急に乗車してと何度も繰り返していたのだ…。

そ、特急を入れても、1時間に1本程度のダイヤ…。
日中でも1時間半もあくことがある。

 

 
今朝、超早朝に下車した駅ではあるのだが…。
会津高原尾瀬口駅ホーム、構内踏切手前にて。

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駅舎裏にはニッコウキスゲが。   

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”超早朝”に見た光景と比べると…。

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特急リバティ会津140号。

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この特急に乗車…。

車内で検札にきた乗務員に空席がないか尋ねたら、キャンセルがあるので、
即、OK…♪

そして、特急券の払い戻しも、浅草に到着してからで大丈夫と…。
到着時刻が当初の特急の出発時刻よりも早いということ。




会津高原尾瀬口駅/野岩鉄道
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会津高原尾瀬口駅 wikipedia

会津鉄道会津線 wikiprdia

野岩鉄道会津鬼怒川線 wikipedia

野岩鉄道 wikipedia

東武日光線 wikipedia

 
東武スカイツリー線に改称したとばかり思い込んでた…。
が、伊勢崎線の一部路線について、東武スカイツリーラインは愛称だった…。

東武伊勢崎線 wikipedia

  

  

東武日光線下今市駅。

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いいものが見えた♪
転車台(ターンテーブル)も見えた。

DL大樹。
DE10、14系。

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DL大樹


  

野岩鉄道会津鬼怒川線・会津高原尾瀬口駅を出発すると、
すぐに栃木県。
行けども行けども、栃木県…。
そして、埼玉県に入ると、またまた、行けども行けども、埼玉県…。
ただただ、埼玉県…。
 
福島県、栃木県、埼玉県、そして、東京都…。

とにかく長時間…。
3時間…。

特急じゃなくてもいいのだが、各停などに直通なんかない…。
途中、2、3回も乗り換えるなんて…。
無理っ…。


東武といえば、池袋を起点にしている東上線かと思っていた…。
どうも、そうじゃなく、こちら伊勢崎線が主流のように思えてきた…。

 

そうこうしていると…。
東京スカイツリーの真下、とうきょうスカイツリー駅を発車…。
あっという間に墨田川…。
それもそのはず、とうきょうスカイツリー駅~浅草駅間は1.1km。
 

ようやく…。
墨田川を…。
 
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ぐ~っと、カーブ…。
その先には東武浅草駅…、到着。

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小田急新宿駅。
ロマンスカーGSE・70000形に♪
 
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■■
尾瀬♪

憧れの尾瀬♪

群馬県側からのコース、福島県側からのコースなどなど…。
鳩待峠、沼山峠、大清水などなど…。

この分かりにくさが尾瀬を遠ざけているように思える…。
さらに、思った以上に長時間を要する…。

今回、尾瀬夜行3時間、そして、バス2時間…。
結構、ストレス…。

でも…。
”尾瀬夜行”の果たしている役割は大きい…♪
心理的距離を縮めている感じ。

そ、ただの日帰りでは厳し過ぎる…。
1泊1日の旅を提唱している尾瀬夜行がベストか…。
山小屋での1泊を加えれば、さらに快適な尾瀬が満喫できそう。


また行きたい♪

  



  


   






   

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2018/06/09

暑いっ…♪

★暑いっ…♪

晴れ♪

暑いっ…。
ほとんど夏…♪


館林で34.6℃、東京都心でも32℃を記録…。
真夏日…♪

 

昨日、世田谷線の駅でポスターを。


東急、小湊鉄道のポスター。

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高架をいくのは小田急線。
当時は盛り土だったと。   年代不明。

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複々線工事前の小田急線と世田谷線山下駅。  

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※wikipediaより



昔のモノクロ写真はこの向こう側から撮影したものかと。

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環七・若林交差点。
若林踏切とも呼ばれる。
東急では「西太子堂5号踏切」と称する。

東急世田谷線はほとんどが専用軌道であり、併用軌道区間はごく短い。
ま、ほとんど存在しないとまで言われている。
記述によっては、併用軌道線は皆無とさえ書かれている場合もある。

併用軌道と言えるのかどうか、若林駅付近の環七との平面交差部分の
若林踏切は第4種踏切。
遮断機はなく、クルマも電車も信号に従って動く。

赤信号で停止するクルマと最徐行して歩行者を確認しながら走る電車
を見ることができる。
徐行して進入してくる電車の直前を歩行者や自転車が平気で横切るので、
運転士は気苦労が絶えない。
併用軌道の名残りといえば、ここしか思い当たらない。


僕がしょっちゅう世田谷線に乗るようになったのは10年程まえ…。
若林駅で下車するのだが…。

電車はいつも最徐行しながら進行していたように思っていた。
ところが、ある日…、電車が停車していて、道路はクルマがすいすい
走っていた。

このことから、電車が信号に従っていることが初めて理解した。
遮断機もないので、電車が進んでいるのに、直前を歩行者や自転車
が横切る…。
不思議な交差点…。

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三軒茶屋交差点。  1968年。

246、玉川通りから世田谷通りへ。
 
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246、玉川通り、三宿。

なぜか…。
スバル360、スバル1000が並走している。  

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東急玉川線 wikipedia
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2018/05/21

トヨタ博物館♪

★トヨタ博物館♪

5月19日(土)。

サイコーに晴れ♪

暖かい♪

 
長男宅を後にして、トヨタ博物館へ。
長久手インターを降りて、すぐ。

小高い丘の上、縁に囲まれたトヨタ博物館。

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トヨタ ボンネットバスFB80型。(1963年)
   
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1936年トヨダ AA型乗用車。(レプリカ)
トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎が中心となって、当時最新のアメリカ車
を手本にしながら開発したトヨタ初の生産型乗用車。

まるでモノクロ写真…。

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”豊田”のカーマスコット。  渋い…。

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1935年イスパノ・スイザK6。
フランスの高級車メーカー、イスパノ・スイザの最終モデル。

佐賀の鍋島家13代当主、直泰候がシャシーを輸入し、自らデザインした
ボディを架装した珍しいクルマ。

フロントガラスを見ると、車検の検査標章は昭和56年と印刷されている。
すごい…。
  
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1939年パッカード・トゥエルヴ。
第32代大統領ルーズベルトの専用車。

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1939年フランスのドラージュ・タイプD8-120。  

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大きい~♪
1959年キャデラック・エルドラド・ビアリッツ。  

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1959年ダイハツ・ミゼットDKA型。
小型3輪トラック。

弟は幼い頃、このミゼットにはねられた。
ま、軽症ですんだけど…。

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大好きなクルマ♪
1953年シトロエン2CV。
1948年の発売から1990年の生産終了まで387万台が生産された。

今でも、たまに目にするクルマ…。  
  
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1964年トヨペット・コロナRT40型。
ご近所のクルマ好きなおじさんが乗っていた。 
数年後、コロナマークⅡがデビューして、乗り換えられた。
 
右後方に1961年トヨタ・パブリカUP10型が見える。

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1966年ダットサン・サニーB10型&トヨタ・カローラKE10型。
マイカー時代の草分け。  

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1963年ダットサン・フェアレディSP310型。  

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1964年ホンダS500/AS280型。
  
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1965年トヨタ・スポーツ800/UP15型。
   
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1966年いすゞ・ベレット1600GT・PR90型。  
国産車で初めてGTという名前を採用した。 
愛称は”ベレG”。

1963年(昭和38年)から1973年(昭和48年)まで製造された。
東京オリンピックの頃、子供心にもカッコイイと思った♪
  
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1972年スバル・レオーネ・エステートバン4WD。
当時、醜いクルマだと思った…。
現在、その後継車に乗ってる自分が信じられない…。

右後方は1981年アウディ・クワトロ。
  
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1963年BMW1500。
 
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1965年日野・コンテッサ1300クーペ。
G.ミケロッティのデザイン。

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1983年トヨタ・カローラレビンAE86型。
長男は学生時代に2桁の台数を乗りつぶした…。

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美しい~♪

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クルマって、美しい~♪  
  
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トヨタ博物館
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■関連記事

CAR and DRIVER♪ 2011.05.27

 


 
帰路。
新東名に。

岡崎SAにて。

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愛知も静岡も暑かった…。

かなりの強風…。
クルマが流された…。
 
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駿河湾沼津SA。
つい、IDEBOK(いでぼく)のソフトクリームを食べてしまった♪
  
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新東名を走行中に富士山がちらちら…。
行きに見た時は山頂付近に雪があったのに、今日は黒い山に変身していた…。
但し、白い縦縞はあった…。

  
駿河湾。
伊豆半島、西伊豆の戸田、御浜岬が見えているはず…。  

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天気予報では cloud rain ばかり…。
ところが、実態は好転に次ぐ好転… sunshine

お天気に恵まれることが最大のテーマ…♪

愛知県、三重県と、楽しい旅だった♪



  










    

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豊川稲荷&知多半島♪

★豊川稲荷&知多半島♪

5月18日(金)。

晴れ♪
暑かった…。


天気予報では曇りだったのだが、予報に反して晴天♪

るんるん気分~♪



まずは、豊橋へ。

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豊橋で飯田線に乗り換え。
313系と213系が並んでる。

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ワンマン運転。
精算機もある。
運転士が何もかも…。
 
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左は東海道本線。
右は名鉄所有の路線で、JR東海飯田線と共用。
この列車が走行中の線路はJR東海所有であるが、名鉄と共用。

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船町駅停車。

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豊川を渡ると、すぐに豊川放水路に差しかかる。
前に見えるのは、豊川放水路橋梁。
こちらはJR東海所有で、東海道本線上下、飯田線下り(名鉄と共用)
の3本の線路が橋梁に吸い込まれていく。

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JR東海の橋梁とは少し離れて…。
豊川放水路を渡る、豊川放水路橋梁。   
こちらは名鉄所有でJR東海飯田線と共用。

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豊川放水路を渡り、平井信号所までの3.9kmがJR東海と名鉄の共用区間。
この複線化のおかげか、豊橋~豊川間は上下それぞれ1日65本もの
ダイヤが組まれている。
それに比べ、豊橋~天竜峡間の秘境駅といわれている駅では上下それぞれ
1日8、9本の電車しか運転されていない事実…。

 



牛久保駅。
 
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飯田線 wikipedia

飯田線/つちぶた本舗  



■過去記事

飯田線で~♪ 2016.10.27

  



  
豊川駅下車。
駅前には狐などのオブジェが。
  
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思いっきり昭和…♪
 
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豊川いなり表参道。
 
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この時期、比較的すいてるのか…。
平日だし…。

月例祭(御縁日)は22日、きっと、混むんだろうな…。Ⅰ


おきつネット/豊川稲荷界隈商店街

  
 
豊川稲荷界隈でのグルメといえば。
いなり寿司、うなぎ、うどん…。

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商店街の途中、こんな参道もあった。
突き当りはお寺。
 
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表参道の向こうには…。
豊川稲荷の総門が。
 
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お稲荷さんって、神社だけかと思い込んでいたのだが、豊川稲荷はお寺…。
ちょっと驚き…。

1441年開創。
中興の開基といわれる今川義元はじめ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康
らも信仰したといわれている。


豊川閣妙厳寺 豊川稲荷。
  
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本堂とはいわず、本殿。
何もかもが大きい。

豊川稲荷本殿。
  
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豊川閣妙厳寺 豊川稲荷   

  

 
  
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ところで…。
お稲荷さん。

三大稲荷って…。
僕の頭では伏見稲荷大社、豊川稲荷、笠間稲荷が挙げられる。
関東人はこんな回答が多いのかと…。

ところが、三大稲荷といっても、実際は10ほどのお稲荷さんが
あるようだ。

佐賀県の祐徳稲荷神社、宮城県の竹駒神社などなど…。

ウチは”湘南のお稲荷さん”、鵠沼伏見稲荷神社に行くことが多い。

 
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奥の院参道。  

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奥の院。
 
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霊狐塚。
  
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800体もあるそうだ…。
 
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巻物をくわえているキツネ。
 
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豊川稲荷ではこの巻物が美味しいお土産に。
ウチも買ってきた…。

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※喜楽HPより

  

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豊川稲荷の立願所(ご祈祷申込所)前に、大正6年(1917年)頃、豊川稲荷
の私設ポストとして設置された「丸形庇付ポスト」がある。
この「丸形庇付ポスト」 は、明治45年(1912年)に造られた現役最古のもの
で、現在日本には2つしか無いという。

郵便の文字は「便郵」と右側から書かれている。
2013年4月に修復塗装され、真っ赤な胴体と投入口の周りに施された金色
の塗装と金色の郵便マークが復元されてた。
今でも、このポストに郵便物を投函すると、1日2回収集されて全国に配達
される。   

日本一古い現役郵便ポスト

  
赤いポスト。

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なんか…。
”娑婆”という言葉が浮かんできた…。

境内と外の世界のコントラスト…。
  
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まずは、お土産などを。
 
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おきつネット/豊川稲荷界隈商店街
 



豊川稲荷界隈では…。
鰻、いなり、うどん…。

鰻は重いな…。
いなりだけじゃ…。
うどんだけでも…。


いなり、美味しそう♪

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店内のビジュアルもいい♪

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わさびいなり、きつねうどんのセット♪
炭水化物だらけって、実は美味しい~♪

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来恩(豊川)/食べログ


 

豊川駅から。
  
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刈谷の長男宅に戻り…。
クルマで…。

国道155号をひたすら…。
常滑市錦交差点からは国道247号に…。

国道155号まではかなり交通量が多かったが、247号に変わった
あたりからはほとんどクルマがいない…。


野間灯台。  

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知多半島の先端のほうでは、漁師町らしきとこをひたすら走る。

マルハ食堂旅館がやってる日帰り温泉に。

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豊浜鯛まつりの鯛の張りぼて…。

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うめ乃湯。
伊勢湾が一望できて気持ちよい温泉♪

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まるは うめ乃湯

  
早めの夕食…。
”回転まるは”という回転すしもあるのだが、17時半からということで…。
まるは食堂へ。

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シャコとハマチの刺身。
ママは生、僕はノンアル…。

シャコは大好物♪
 
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ジャンボなエビフリャア~♪
平目の煮付け。
 
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どれも美味しかった♪  

 
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創業者 相川うめさん
平成20年に98歳で亡くなったが、現在は3代目が継いで、
事業は順風満帆の様子。
 
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伊豆稲取の徳造丸もそんなエピソードがあった…。

 

まるは食堂
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まるは食堂旅館 南知多豊浜本店(南知多)/食べログ

  

帰路は南知多道路、知多半島道路を北上。
あっと言う間に刈谷。

 




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2018/05/20

三岐鉄道 北勢線に乗った♪

★三岐鉄道 北勢線に乗った♪

5月17日(木)。

晴れ♪

暑かった…。

  
  


今日は…。
憧れの三岐鉄道北勢線に乗った♪

楚原駅(そはら)にて。

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朝、自宅を出て246へ。
すぐに朝のラッシュに…、ピークの時間帯でひどい渋滞…。
厚木インターを選んだのが裏目に出た…。
東名に乗ったのは1時間も経ってから…。

泰野あたりでちらちら見えた富士山は山頂だけ雪が…。
大井松田インター付近では完全に隠れてしまった…。

東名、新東名とも快適。
新東名の運転は「楽」の一語…。

愛知県に入ってすぐ、長篠設楽原PAへ。

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PA内には合戦に関連したものがあれこれ。 

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PAには珍しく、ハイキングコースが設けられている。
但し、下りのみ。

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長篠・設楽原の合戦。
ここは、織田信長戦地本陣跡で、こんもりとした茶臼山へ。

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茶臼山稲荷祭ののぼり…。   

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眼下にはPAが一望できる。

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織田信長戦地本陣跡はこんなとこ



  

このPAで不思議なものを発見…。
鎌倉ハム…??

「愛知県民なら誰でも知ってる…。」…。
まるで、神奈川県民に喧嘩でも売ってるような…。

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桑名でも、同じような鎌倉ハムを見た…。

鎌倉ハム…。
僕ら首都圏の人間が思ってる鎌倉ハムって、”鎌倉ハム富岡商会”のこと。
でも、鎌倉ハムって、色々あることを知った…。

ルーツは同じ…。
現在の鎌倉市ではなく、隣接していた横浜市戸塚区上柏尾町(当時は鎌倉郡)
の英国人技師ウィリアム・カーティスの技法が発祥。
後に日本人にもその技法が伝授され、その第一人者が現横浜市戸塚区
の名家・斉藤家。
その後、関東大震災を経て、斉藤家が愛知県に移住したというのが真相らしい。


★S印 鎌倉ハム
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明治33年創業を謳っている。  てことは、1900年。

鎌倉ハム富岡商会


鎌倉ハム(名古屋市)Wikipedia

鎌倉ハム wikipedia




  


湾岸長島PAでランチ。
長島スパーランドのジェットコースターやゴンドラが大きく迫る。
僕が小学生の頃、夏休みに泊まりにきて、まだ小さな遊園地レベル
の施設で遊んだ。

 
そして、桑名インターで降りて、いよいよ…♪

JR関西本線や近鉄名古屋線、養老鉄道養老線が乗り入れる桑名駅
と隣接する三岐鉄道北勢線の西桑名駅へ。

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おっ…。
自動改札…。

想定外…。  

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三岐鉄道北勢線。  
大正3年(1914年)、楚原駅までの14.5kmが軽便鉄道として開通。
大正5年(1916年)には全線開通。

日本に3本しかない線路・ナローゲージの路線。
「ナローゲージ」とは、線路幅(ゲージ)が国際標準軌1,435mmよりも
狭い(ナロー)鉄道をいう。
1,435mmといえば、日本では新幹線や近鉄の名古屋線などがある。

国内の鉄道では、JRが採用している1,067mmのゲージよりも狭い線路幅
の鉄道を指すことが多い。
昔は国内各地で運行されていたが、昭和40年代までにそのほとんどが
廃止され、現役で残っているのは北勢線、内部・八王子線と黒部峡谷鉄道
(愛称:トロッコ電車)の3路線のみ。


狭軌 wikipedia

三岐鉄道北勢線 wikipedia


三岐鉄道

三岐鉄道北勢線



桑名駅、西桑名駅では3種類のゲージが見られる。

新幹線と同じ広軌の近鉄名古屋線1,435mm、JRの1,067mm、
そして、ナローゲージの三岐鉄道北勢線762mm。

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確かに線路幅は狭いし、電車そのものが小ぶり。
身長の高い人は頭をぶつけている様子を何回も目撃した。

阿下喜行き。
 
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三岐鉄道北勢線 wikipedia



 
すぐ隣にJR東海関西本線の「快速みえ」鳥羽行きが出発した。
その向こうには近鉄名古屋線の電車が見えた。

それらの路線、関西本線は一足早く開業。
近鉄や三岐鉄道北勢線などはほぼ同時期に開業。

北勢線は1914年(大正3年)、楚原駅まで開業。
開業104周年。

紆余曲折の末、近鉄傘下にあったが、累積赤字のため、廃止の意向を
打ち出す。
2003年より10年間の期限つきで地元自治体の支援の受け、三岐鉄道
が運営を承継。

できれば、ずっと続いてほしい路線。
乗客もそこそこ…。

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車内。
狭い通路。
足を投げ出すと、前の人の足とぶつかる…。

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そして、狭い線路。

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この車両は冷房なし…。
窓は開け放ち、気持ちよい風。

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大きなパンタグラフ…。
それは、電車線(架線といったほうが分かりやすい)の高さが制限されていて、
車両が小さくても、架線の高さが普通の鉄道と同じレベル…。
よって、パンタグラフを大きくするしかない…。

在良駅で交換。

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田植えを終えた水田。    

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そして…。
やけに目につく麦畑…。

そういえば、国内産の小麦とかは、パン屋さんのニーズが高いと…。
米よりも儲かるのかも…。

麦秋(ばくしゅう)…。
不思議な言葉…。
ムギの収穫期である初夏を表す言葉。 夏の季語。

そう、まもなく収穫期…。
梅雨入り前に収穫しないと…。

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東員駅での交換。
  
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楚原駅手前は上り坂…。
かなりの勾配…。

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楚原駅でも交換。 

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改札へは構内踏切を渡る。
 
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改札を出ると、こんな光景。
昭和のまち…♪
そんなフレーズがぴったり…。

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ウォーキングされてる人たちもいた…。
ウチはそのごく一部を歩いた。
 
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玄関に正月飾りが…。
きっと外すの忘れているんだよ…。

ところが、隣もあっちもこっちも…、ほとんどのお家の玄関には正月飾り。
”笑門”の文字が入ったお飾り。

どうやら、これはこの辺りの風習だろうかと…。

「しめ縄」…。
三重県のエリアによっては、民間信仰との関係で多くの家庭で、厄災除け
として、一年中玄関前に掛けているのだとか…。
愛知県の一部や宮崎県高千穂町などでもそのようだ。

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これは…。
防火用水。
 
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町並みは昭和の匂いぷんぷん…。
延命地蔵尊。
  
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お顔…。

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小学校の先…。
「ねじり橋、めがね橋」の看板。
 
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楚原駅から約1kmほど。

ねじり橋。
  
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北勢線のねじり橋、めがね橋は1916年(大正5年)に竣工された。
そして、2009年にどちらも土木遺産に認定され、そのプレートが貼られて
いた。


ねじり橋、めがね橋が土木遺産/三岐鉄道  


  
 
八幡神社前の踏切を通過してきた。
  
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めがね橋を渡る姿。
 
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楚原駅のほうから下りの電車。

三岐鉄道北勢線開業100周年にちなんだ復刻カラーの車体。
車体の上下に塗り分けられたクリーム色と緑色、旧北勢線の復刻カラー。
昭和30年代、北勢線が三重交通の傘下にあった頃の塗色。

そういえば、三重交通のバスといえば、白と縁…。 
電車もか…。

270系電車。 
ただし、内部線・八王子線用に製造された260系の流れをくむ277形電車。

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めがね橋。

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こちらの顔は昭和30年代のレトロな顔つき。
それもそのはず、1959年(昭和34年)製造。
200系(200形ク202)

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地図によっては、護国神社と表記。
ところが、護国神社は小さな祠。

八幡神社の前に青い球体とペンシル型の物体が…。
球体には海軍中将の文字。

なんと、球体は機雷、ペンシル型は砲弾。
戦争中の遺物…。

員弁八幡神社

 
隣には大きな八幡神社。
境内を横切る北勢線。
 
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楚原駅。

電車…。
間に合うか…。

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あ…。
上り電車が出発…。

てことは、下りも…。

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時間がたっぷり…。
ほぼほぼ30分待ち…。

じゃ、電車型のキーホルダーを。
この路線では数少ない駅員がいる有人駅。
有人駅といっても、どうみても、1人…。

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無人駅も有人駅も完全自動改札。
ワンマン運転といえども、これなら出札業務は不要なので、効率よい。
これは、他の路線でも参考になるような投資かと…。
もっとも、それなりに利用者がいるから出来るともいえる。

今回は「1日乗り放題パス」…。
これは、ただの紙切れなので、自動改札は不可…。

有人駅の場合、駅員に言って、自動改札の隣の小さなゲートを
開閉してもらう。

無人駅の場合は…。
すごい…、券売機、精算機にあるインターホンをとり、乗り放題パス
であることを伝え、乗り放題パスの日付面を上にしてカメラのある台(多分…)
に乗せて、駅員に確認してもらい、ゲートを開閉してもらう仕組み。


 
ようやく…。
ここから、2駅先の終点・阿下喜駅まで。

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この車両。
先頭車両は非冷房車だが、2両目、3両目は冷房車。
この見た目が特徴。
 
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ところが、後付けされたこの冷房装置。
大きい上に相当に重量があり、アンバランスなのだとか…。

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交換。

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終点、阿下喜駅。

こちらの軽便鉄道博物館には昭和6年製造の車体を修復して屋外展示
しており、博物館開館日は無料で乗車することができる。
開館日は毎月第1・3日曜。

車体カラーはマルーンレッド、近鉄の車体で用いられる色。

北勢線は所有会社が何回か変わってきた経緯から、車両の色は、
三重交通のクリームとグリーン、近鉄のマルーンレッド、そして、
現在の三岐鉄道のイエローとオレンジ変遷してきた。

軽便鉄道博物館のミニ電車「ホクさん」は世界最小の本物の電車で、
その線路幅はナローゲージの半分15インチ(381mm)。
博物館開館日なら無料で乗れるとか。


ミニ電車「ホクさん」のことは…。

世界最小15インチ線路の電車




昭和6年製造とは…。

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小さなターンテーブル(転車台)。

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ナローゲージ、三岐鉄道 北勢線



レトロモダンとでも表現しよう。
「昭和のまち」にぴったりの駅舎、阿下喜駅。

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東員駅での交換。
めがね橋で見た277形電車。

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最後尾は…。
1959年(昭和34年)製造ののレトロな顔つき。
200系(200形ク202)

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1日乗り放題パス。

このパス…。
てっきり、券売機で買えるとばかり思い込んでしまい、一生懸命探した…。
が、いくら探しても見当たらない…。

そ、有人駅の駅員に言って、買う…。
その時、日付を入れてくれる。

それにしても…。
券売機から磁気乗車券が発券されれば、自動改札の対応もできるだろうし…。
折角自動化されているのに…。

江ノ電の1日乗車券「のりおり君」は、そんなタイプ。
切符サイズではなく、定期券サイズの磁気乗車券なので、取扱いもよい。

あっ…。
北勢線は自動化されているけど、このパスは三岐線も利用できるんだ…。
三岐線は確か、自動化されていないはず…。
そういう事だったのか…。


ま、下のような内容なので、それはそれで嬉しいのだが…♪


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三岐鉄道1日乗り放題パス/三岐鉄道  





三岐鉄道 北勢線のプチ旅♪
とても楽しかった♪

三岐鉄道といえば…。
三岐鉄道三岐線♪


夏休み-奈良~北陸♪ 2011.08.20



 
お隣の桑名駅へ。
老朽化が激しい駅。
現在、西桑名駅の近くに新駅舎を建設中。

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帰路…。
桑名インターから東名阪に乗った。
ところが、大阪・伊勢方面と名古屋方面の標識。
で、つい、名古屋方面へ乗ってしまった…。

すぐ気がついたのだが…。
そのまま行くしか…。

名古屋市内の高速って、わかりにくい…。
いや、地名が分からないので、どうにもならない…。

なので、伊勢湾岸自動車道がいいのだ…。

で、東名阪、最初は快調に飛ばしていたのだが、長島インターにさしかかる
とこで渋滞最後尾…。
なんの根拠もなく、長島インターから湾岸長島インターまで行けると
判断して、降りた…。

そしたら、そんな長島温泉直進の標識。
県道7号…、1本でつながっていて、交通量もがらがら…。
約10km。
あっと言う間に、湾岸長島へ。



刈谷ハイウェイオアシスでお風呂もすませて。

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長男の家でゆったり。
GWには帰省して来なかったので、正月以来…。 

長男にお土産。
長男が好きな、ハーバーと崎陽軒のシウマイを。

  




  



  

  

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2018/05/17

愛知県に来てます♪

★愛知県に来てます♪

晴れ♪

暑かった…。

  
今日は三重県桑名市で電車に乗ってきた♪

そして、今は愛知県の長男の家。
明日はどこへ…♪   

 
刈谷ハイウェイオアシスにて

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2018/05/14

蛇塚へ♪

★蛇塚へ♪

晴れ♪

暑い…。

東京都心で28.6℃…。
海老名でも28℃を超えた…。

クルマの気温表示は28℃…。
エアコンがんがん…。




246を下る。
平日って、結構混んでる…。

初めて気がついた…。
そういえば、以前からすっきりしてると…。
246の渋沢駅周辺は無電柱化されている事に気がついた。
歩道は広々として、淡いグリーンのトランスボックスが規則的に並ぶ。


泰野市西端、寄入口交差点のひとつ手前、蛇塚交差点(じゃづか)を左折。
すぐに踏切。
  

  
第二菖蒲トンネル。

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下を流れるのは四十八瀬川。

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渋沢8号踏切。

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振り返ると、246と蛇塚交差点。

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いつも思う…。
”蛇塚:じゃづか”をローマ字表記するとJADUKA、または、JAZUKA。
交差点名などはJAZUKAと表記される。
ところが、PCなどでローマ字入力する場合はJADUKAじゃないと蛇塚
に変換されない…。
JAZUKAで変換すると”JAZZか”が候補に…。  


蛇塚交差点。 

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快速急行小田原行き、1000形。   

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急行新松田、3000形。  

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青いロマンスカーMSE・60000形。

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快速急行小田原行き、8000形。 

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おっ…。
赤いロマンスカーGSE・70000形。  

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後追い…。  

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二級河川”しじゅうはっせ川”の看板。

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この踏切、とにかく大型トラックが多い。
ま、そういう事業所が集まったエリア…。

で、なぜか、いすゞ-ISUZU-が9割くらいと、圧倒的シェア…。

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白いロマンンスカーVSE・50000形。
やはり、いちばん美しい♪

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急行新宿行き、1000形。

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急行新松田行き、1000形、後追い。

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富士急行バス、新松田駅行き。
 
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この道路は”名無し”か…。(実際は秦野市道)

ところが、300mほど行くと、県道710号となるのだが、不思議なことに
246へ抜ける脇道が県道710号であり、小田急線をくぐる狭いガード下
は高さ制限2.2m…。 トラックは無理っ。
普通車の場合でも、対向車がいたら、無理…。
おまけに、246との交差点は信号機なし。
なんで、そんなルート…。

246に出るのに上り坂、左折オンリー、信号なし…。
使うヤツはいるのか…。
お役人が遊びで作ったのかと…。

過酷な県道710号

    
  

快速急行新宿行き、1000形、後追いで…。 

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快速急行小田原行き、8000形。  

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ロマンスカーEXEα・30000形。
 
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ロマンスカーEXE・30000形。 
 
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1000形。  

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急行新松田行き、1000形。

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右上に見えるセブンの看板。
寄交差点にあるセブン。

赤いロマンスカーGSE・70000形。
 
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LSEが来た♪

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ロマンスカーLSE・7000形。
 
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上り新宿行きも。
  
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まだまだ撮っていたい…。
後ろ髪を引かれる思い…。  

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つい…。
カメラを…。
    
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