2018/06/30

ヴィーナスカフェでランチ♪

★ヴィーナスカフェでランチ♪

晴れ♪

今日もめちゃ暑かった…。

11時半過ぎ…。
外でランチしようと…。

なんだか、海に近づくと渋滞…。

小動交差点。
134はぎっしり…。

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海はうねっていた…。

昼過ぎには食べられると思っていたのに、かなり渋滞…。
13時を過ぎてしまった。 

ヴィーナスカフェ。

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高校時代は水泳部だったので、ヴィーナスカフェの奥にある鎌倉市営プール
での競技会に何回か参加した。
当時はギャラリーもある本格的な競泳プールだった。

現在は鎌倉海浜公園プールということで、憩の場になっている。


 
で…。
ヴィーナスカフェ。
1955年創業なので、今年は63周年。

姉妹店のメインとともに、湘南の老舗…。

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窓際のテーブルへ。

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ここへ来ると…。
迷わず、ハンバーガー♪

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Venus Cafe

ヴィーナスカフェ(鎌倉坂ノ下)/食べログ



■関連記事

ジャスト1時間の海~♪ 2012.10.20 shine

 
   




昨年秋、葉山からの帰りに立ち寄った時、本堂が改修工事中だった…。
折角の大屋根が…。

てことで、リベンジ…。


材木座の光明寺。
山門。

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本堂の大屋根、稲村ヶ崎のあたりから見ると、大きく輝いて見える。
 
                                    2012年10月撮影

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ようやく…。
大屋根を♪

大殿(本堂)。

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庭園は浄土宗庭園で記主庭園とも。
蓮池には、蓮が開花していた。
7月21日、22日に観蓮会(有料)が開かれ蓮を眼前に抹茶を頂きながら
静かな 時の流れを感じるのはいかがかと…。

庭園内に聳える大聖閣(たいしょうかく)は宗祖法然上人800年大御忌
を期して建てられたとある。
お堂の2階には阿弥陀三尊が安置され、回廊よりその尊顔が。
2階正面にその像が。  

極楽浄土…♪
 
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蓮の花。

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観蓮会のポスター。
   
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猫…。

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浄土宗大本山 光明寺


 
■関連記事

葉山♪ 2017.11.25

鎌倉めぐり・九品寺&葉山かじべ♪ 2008.01.23  

 
  

134、かなり渋滞だけど…。
やっぱり、海のそばがいい…。

海の家もどんどん建ってた…。
そだ、明日から7月♪



江ノ電・鎌倉高校前駅踏切のまわりは台湾人を中心に相変わらず
大勢の人だかり…。
収拾つかないほど…。

スラムダンク人気…。
いつになったら沈静化するのか…。

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稲村ヶ崎…。
富士山♪

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夏の午後遅い時間。
富士山が見えるなんて…。

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2018/06/27

CAR and DRIVER 8月号♪

★CAR and DRIVER 8月号♪

晴れ♪

ホントに暑いっ…。
連日、30℃前後の暑さが続いてる。
風が強い…。


東京都心では3日間連続で真夏日…。
熊谷や館林では猛暑日…。

 


 

CAR and DRIVER 8月号♪


新型クラウンデビュー。
15代目となるが、後ろ姿はちょっとだけドイツ車っぽい…。

トヨタ・クラウン wikipedia



カローラ・スポーツデビュー。
12代目の位置づけ。

1.2ℓターボと1.8ℓ・HVのスポーティな5ドアHB。
初代、3代目のクーペ、4代目に次ぐ、興奮を覚える。
ちょっといいかも♪

下の表紙…、ドタバタしているように、直近での発表…。

トヨタ・カローラ wikipedia



トヨタ・カローラ・スポーツのライバル特集。
トヨタ・プリウス、ホンダ・シビック、マツダ・アクセラ・スポーツ、スバル・インプレッサ
、VWゴルフ、プジョー308、ルノー・メガーヌの7モデル。



復刻版カタログ。
1972年トヨタ・クラウン。

1984年トヨタ・カローラFX。
5代目カローラの派生車種、ハッチバックモデル、カローラFX。
”ちょっと気どった2BOX上級生”のキャッチコピーだった…。


CAR and DRIVER
 

サイトにはカローラスポーツデビューとカローラ・デビューの2種類の表紙…??
で、実際の表紙は…、左の”カローラスポーツデビュー”。

直近で発表されたから、ドタバタやったのかも…。


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2018/06/18

月曜日…

★月曜日…

どんより、時々、雨…。

涼しい。






今朝、緊急地震速報が…。
先日も長野県の地震で鳴り響いた。

大坂で震度6弱の地震発生…。

ブロック塀などの倒壊による死者が2人も…。
ブロック塀の点検、撤去の動きが強まる気配…。

地震関連情報…、高槻市や枚方市からの中継が多い…。

 

大坂や兵庫には叔父や叔母、従兄弟など親戚が多いので心配…。
思ったよりも被害が少ないのが救い…。



 

イオンモール座間。

日産ヘリテージコレクションからの展示。
このクルマ、2013年の座間ひまわりフェスタでも出展されていた。

チェリー X-1 4ドアセダン 1200cc。(初代)  
1970年 PE10。

日産初のFF車。
1970年の3ヶ月に及ぶロングランのティーザーキャンペーンに翻弄された方
もいらっしゃるのでは…。

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過去記事

  

 
 

尾瀬の玄関口、檜枝岐村(ひのえまたむら)。

人口577人。
面積390.46㎢。(熊本市、富士宮市などと同じ)

福島県の南西端。
日本一人口密度の低い市町村。
ま、村のほとんどは山林、山…。

国道352号沿いの村役場のある一帯がこの村の中心地。
1年間に3回開催される桧枝岐歌舞伎。
檜枝岐温泉。
平家の落人伝説が残る。

高校は通学範囲にないため、村外に下宿せざるえない。

国道352号が最大のライフライン。
また、1986年、野岩線・会津高原尾瀬口駅から浅草直結に伴う振興計画
により観光地が進んでいる。
このため、類似自治体と比較して、サービス業就業者の割合が突出。
高齢化や人口減が非常に緩慢であり、20代から30代の人口比率が高い
傾向にある。

尾瀬の魅力。
そして、檜枝岐村にも魅力を感じる。


尾瀬檜枝岐温泉観光協会

檜枝岐村 wikipedia

 

 
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沼山峠休憩所で買い求めた熊よけ鈴。
デイパックにつけて、歩くたびにカランコロン…。

他の登山者も結構つけていた。

ま、熊の目撃情報はなかったので、ほっと…。
鹿の目撃情報は尾瀬沼西岸であった…。
また、尾瀬沼の湖畔には鹿らしき足跡があった。

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会津高原尾瀬口駅は南会津郡南会津町。

駅の売店で買い物したら、買い物袋には見慣れない”ゆるキャラ”
らしきイラスト…。


”んだべぇ”…♪

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んだべぇ/ゆるキャラグランプリ オフィシャルサイト

んだべぇ/南会津町観光物産協会





  








   
 

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2018/06/11

月曜日…

★月曜日…

雨…。
台風5号と梅雨前線の影響か、雨と時折り風…。
夕方には落ち着いてきた。

涼しい。



  


イオンモール座間。

1Fの日産インフォーメーションセンターと3Fに日産車が展示される。
3Fの展示車が入れ替わり、消防車になった。

1950年(昭和25年)に登場したダットサントラック4146型をベースに
作られたダットサン消防車F4146。

日産ヘリテージコレクションからこちらへ運びこまれたのだろう…。

  
  
スマホでぶれぶれ…。

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排気量722cc、全長3,020mm、全幅1,200mmのコンパクト。

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ウィンカー。
というよりも、方向指示器と言ったほうが適切な表現かも。
アポロ式方向指示器って呼ばれたものか。

こんな方向指示器、僕も幼稚園の頃に見た覚えがある…。(歳がばれる…。) 

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イオンモール座間のすぐ裏手には日産ヘリテージコレクションがあり、日産
の300台もの旧車が展示されている。

イオンモール座間と隣接してシネコンやトヨタ博物館のような日産博物館
ができるものと期待していたのだが…。
是非、実現させてもらいたい。


日産、1950年式ダットサン消防車を展示/日産ギャラリー

方向指示器 wikipedia

  

  

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2018/05/27

CAR and DRIVER 7月号♪

★CAR and DRIVER 7月号♪

晴れ♪

暑い…。


昨日、九州南部が梅雨入りした。
関東も間もなくか…。




CAR and DRIVER 7月号♪

新型SUVランボルギーニ・ウルスがデビュー。
ホンダ・ジェイドは2列シート追加。
5代目スバル・フォレスター先行予約開始。

プロが選ぶ最新SUV。
レクサスNX300h、トヨタ・ハリアー、マツダ・CX-8、ボルボXC40、
ホンダ・ヴェゼル、三菱・エクリプスクロス、スバルXVなどなど。

復刻版カタログ。
1981年トヨタ・ランクル。
1972年ポルシェ911。

CAR and DRIVER

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2018/05/21

トヨタ博物館♪

★トヨタ博物館♪

5月19日(土)。

サイコーに晴れ♪

暖かい♪

 
長男宅を後にして、トヨタ博物館へ。
長久手インターを降りて、すぐ。

小高い丘の上、縁に囲まれたトヨタ博物館。

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トヨタ ボンネットバスFB80型。(1963年)
   
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1936年トヨダ AA型乗用車。(レプリカ)
トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎が中心となって、当時最新のアメリカ車
を手本にしながら開発したトヨタ初の生産型乗用車。

まるでモノクロ写真…。

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”豊田”のカーマスコット。  渋い…。

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1935年イスパノ・スイザK6。
フランスの高級車メーカー、イスパノ・スイザの最終モデル。

佐賀の鍋島家13代当主、直泰候がシャシーを輸入し、自らデザインした
ボディを架装した珍しいクルマ。

フロントガラスを見ると、車検の検査標章は昭和56年と印刷されている。
すごい…。
  
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1939年パッカード・トゥエルヴ。
第32代大統領ルーズベルトの専用車。

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1939年フランスのドラージュ・タイプD8-120。  

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大きい~♪
1959年キャデラック・エルドラド・ビアリッツ。  

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1959年ダイハツ・ミゼットDKA型。
小型3輪トラック。

弟は幼い頃、このミゼットにはねられた。
ま、軽症ですんだけど…。

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大好きなクルマ♪
1953年シトロエン2CV。
1948年の発売から1990年の生産終了まで387万台が生産された。

今でも、たまに目にするクルマ…。  
  
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1964年トヨペット・コロナRT40型。
ご近所のクルマ好きなおじさんが乗っていた。 
数年後、コロナマークⅡがデビューして、乗り換えられた。
 
右後方に1961年トヨタ・パブリカUP10型が見える。

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1966年ダットサン・サニーB10型&トヨタ・カローラKE10型。
マイカー時代の草分け。  

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1963年ダットサン・フェアレディSP310型。  

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1964年ホンダS500/AS280型。
  
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1965年トヨタ・スポーツ800/UP15型。
   
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1966年いすゞ・ベレット1600GT・PR90型。  
国産車で初めてGTという名前を採用した。 
愛称は”ベレG”。

1963年(昭和38年)から1973年(昭和48年)まで製造された。
東京オリンピックの頃、子供心にもカッコイイと思った♪
  
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1972年スバル・レオーネ・エステートバン4WD。
当時、醜いクルマだと思った…。
現在、その後継車に乗ってる自分が信じられない…。

右後方は1981年アウディ・クワトロ。
  
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1963年BMW1500。
 
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1965年日野・コンテッサ1300クーペ。
G.ミケロッティのデザイン。

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1983年トヨタ・カローラレビンAE86型。
長男は学生時代に2桁の台数を乗りつぶした…。

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美しい~♪

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クルマって、美しい~♪  
  
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トヨタ博物館
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■関連記事

CAR and DRIVER♪ 2011.05.27

 


 
帰路。
新東名に。

岡崎SAにて。

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愛知も静岡も暑かった…。

かなりの強風…。
クルマが流された…。
 
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駿河湾沼津SA。
つい、IDEBOK(いでぼく)のソフトクリームを食べてしまった♪
  
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新東名を走行中に富士山がちらちら…。
行きに見た時は山頂付近に雪があったのに、今日は黒い山に変身していた…。
但し、白い縦縞はあった…。

  
駿河湾。
伊豆半島、西伊豆の戸田、御浜岬が見えているはず…。  

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天気予報では cloud rain ばかり…。
ところが、実態は好転に次ぐ好転… sunshine

お天気に恵まれることが最大のテーマ…♪

愛知県、三重県と、楽しい旅だった♪



  










    

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豊川稲荷&知多半島♪

★豊川稲荷&知多半島♪

5月18日(金)。

晴れ♪
暑かった…。


天気予報では曇りだったのだが、予報に反して晴天♪

るんるん気分~♪



まずは、豊橋へ。

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豊橋で飯田線に乗り換え。
313系と213系が並んでる。

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ワンマン運転。
精算機もある。
運転士が何もかも…。
 
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左は東海道本線。
右は名鉄所有の路線で、JR東海飯田線と共用。
この列車が走行中の線路はJR東海所有であるが、名鉄と共用。

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船町駅停車。

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豊川を渡ると、すぐに豊川放水路に差しかかる。
前に見えるのは、豊川放水路橋梁。
こちらはJR東海所有で、東海道本線上下、飯田線下り(名鉄と共用)
の3本の線路が橋梁に吸い込まれていく。

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JR東海の橋梁とは少し離れて…。
豊川放水路を渡る、豊川放水路橋梁。   
こちらは名鉄所有でJR東海飯田線と共用。

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豊川放水路を渡り、平井信号所までの3.9kmがJR東海と名鉄の共用区間。
この複線化のおかげか、豊橋~豊川間は上下それぞれ1日65本もの
ダイヤが組まれている。
それに比べ、豊橋~天竜峡間の秘境駅といわれている駅では上下それぞれ
1日8、9本の電車しか運転されていない事実…。

 



牛久保駅。
 
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飯田線 wikipedia

飯田線/つちぶた本舗  



■過去記事

飯田線で~♪ 2016.10.27

  



  
豊川駅下車。
駅前には狐などのオブジェが。
  
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思いっきり昭和…♪
 
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豊川いなり表参道。
 
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この時期、比較的すいてるのか…。
平日だし…。

月例祭(御縁日)は22日、きっと、混むんだろうな…。Ⅰ


おきつネット/豊川稲荷界隈商店街

  
 
豊川稲荷界隈でのグルメといえば。
いなり寿司、うなぎ、うどん…。

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商店街の途中、こんな参道もあった。
突き当りはお寺。
 
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表参道の向こうには…。
豊川稲荷の総門が。
 
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お稲荷さんって、神社だけかと思い込んでいたのだが、豊川稲荷はお寺…。
ちょっと驚き…。

1441年開創。
中興の開基といわれる今川義元はじめ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康
らも信仰したといわれている。


豊川閣妙厳寺 豊川稲荷。
  
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本堂とはいわず、本殿。
何もかもが大きい。

豊川稲荷本殿。
  
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豊川閣妙厳寺 豊川稲荷   

  

 
  
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ところで…。
お稲荷さん。

三大稲荷って…。
僕の頭では伏見稲荷大社、豊川稲荷、笠間稲荷が挙げられる。
関東人はこんな回答が多いのかと…。

ところが、三大稲荷といっても、実際は10ほどのお稲荷さんが
あるようだ。

佐賀県の祐徳稲荷神社、宮城県の竹駒神社などなど…。

ウチは”湘南のお稲荷さん”、鵠沼伏見稲荷神社に行くことが多い。

 
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奥の院参道。  

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奥の院。
 
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霊狐塚。
  
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800体もあるそうだ…。
 
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巻物をくわえているキツネ。
 
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豊川稲荷ではこの巻物が美味しいお土産に。
ウチも買ってきた…。

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※喜楽HPより

  

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豊川稲荷の立願所(ご祈祷申込所)前に、大正6年(1917年)頃、豊川稲荷
の私設ポストとして設置された「丸形庇付ポスト」がある。
この「丸形庇付ポスト」 は、明治45年(1912年)に造られた現役最古のもの
で、現在日本には2つしか無いという。

郵便の文字は「便郵」と右側から書かれている。
2013年4月に修復塗装され、真っ赤な胴体と投入口の周りに施された金色
の塗装と金色の郵便マークが復元されてた。
今でも、このポストに郵便物を投函すると、1日2回収集されて全国に配達
される。   

日本一古い現役郵便ポスト

  
赤いポスト。

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なんか…。
”娑婆”という言葉が浮かんできた…。

境内と外の世界のコントラスト…。
  
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まずは、お土産などを。
 
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おきつネット/豊川稲荷界隈商店街
 



豊川稲荷界隈では…。
鰻、いなり、うどん…。

鰻は重いな…。
いなりだけじゃ…。
うどんだけでも…。


いなり、美味しそう♪

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店内のビジュアルもいい♪

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わさびいなり、きつねうどんのセット♪
炭水化物だらけって、実は美味しい~♪

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来恩(豊川)/食べログ


 

豊川駅から。
  
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刈谷の長男宅に戻り…。
クルマで…。

国道155号をひたすら…。
常滑市錦交差点からは国道247号に…。

国道155号まではかなり交通量が多かったが、247号に変わった
あたりからはほとんどクルマがいない…。


野間灯台。  

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知多半島の先端のほうでは、漁師町らしきとこをひたすら走る。

マルハ食堂旅館がやってる日帰り温泉に。

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豊浜鯛まつりの鯛の張りぼて…。

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うめ乃湯。
伊勢湾が一望できて気持ちよい温泉♪

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まるは うめ乃湯

  
早めの夕食…。
”回転まるは”という回転すしもあるのだが、17時半からということで…。
まるは食堂へ。

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シャコとハマチの刺身。
ママは生、僕はノンアル…。

シャコは大好物♪
 
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ジャンボなエビフリャア~♪
平目の煮付け。
 
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どれも美味しかった♪  

 
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創業者 相川うめさん
平成20年に98歳で亡くなったが、現在は3代目が継いで、
事業は順風満帆の様子。
 
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伊豆稲取の徳造丸もそんなエピソードがあった…。

 

まるは食堂
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まるは食堂旅館 南知多豊浜本店(南知多)/食べログ

  

帰路は南知多道路、知多半島道路を北上。
あっと言う間に刈谷。

 




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2018/05/20

三岐鉄道 北勢線に乗った♪

★三岐鉄道 北勢線に乗った♪

5月17日(木)。

晴れ♪

暑かった…。

  
  


今日は…。
憧れの三岐鉄道北勢線に乗った♪

楚原駅(そはら)にて。

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朝、自宅を出て246へ。
すぐに朝のラッシュに…、ピークの時間帯でひどい渋滞…。
厚木インターを選んだのが裏目に出た…。
東名に乗ったのは1時間も経ってから…。

泰野あたりでちらちら見えた富士山は山頂だけ雪が…。
大井松田インター付近では完全に隠れてしまった…。

東名、新東名とも快適。
新東名の運転は「楽」の一語…。

愛知県に入ってすぐ、長篠設楽原PAへ。

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PA内には合戦に関連したものがあれこれ。 

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PAには珍しく、ハイキングコースが設けられている。
但し、下りのみ。

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長篠・設楽原の合戦。
ここは、織田信長戦地本陣跡で、こんもりとした茶臼山へ。

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茶臼山稲荷祭ののぼり…。   

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眼下にはPAが一望できる。

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織田信長戦地本陣跡はこんなとこ



  

このPAで不思議なものを発見…。
鎌倉ハム…??

「愛知県民なら誰でも知ってる…。」…。
まるで、神奈川県民に喧嘩でも売ってるような…。

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桑名でも、同じような鎌倉ハムを見た…。

鎌倉ハム…。
僕ら首都圏の人間が思ってる鎌倉ハムって、”鎌倉ハム富岡商会”のこと。
でも、鎌倉ハムって、色々あることを知った…。

ルーツは同じ…。
現在の鎌倉市ではなく、隣接していた横浜市戸塚区上柏尾町(当時は鎌倉郡)
の英国人技師ウィリアム・カーティスの技法が発祥。
後に日本人にもその技法が伝授され、その第一人者が現横浜市戸塚区
の名家・斉藤家。
その後、関東大震災を経て、斉藤家が愛知県に移住したというのが真相らしい。


★S印 鎌倉ハム
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明治33年創業を謳っている。  てことは、1900年。

鎌倉ハム富岡商会


鎌倉ハム(名古屋市)Wikipedia

鎌倉ハム wikipedia




  


湾岸長島PAでランチ。
長島スパーランドのジェットコースターやゴンドラが大きく迫る。
僕が小学生の頃、夏休みに泊まりにきて、まだ小さな遊園地レベル
の施設で遊んだ。

 
そして、桑名インターで降りて、いよいよ…♪

JR関西本線や近鉄名古屋線、養老鉄道養老線が乗り入れる桑名駅
と隣接する三岐鉄道北勢線の西桑名駅へ。

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おっ…。
自動改札…。

想定外…。  

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三岐鉄道北勢線。  
大正3年(1914年)、楚原駅までの14.5kmが軽便鉄道として開通。
大正5年(1916年)には全線開通。

日本に3本しかない線路・ナローゲージの路線。
「ナローゲージ」とは、線路幅(ゲージ)が国際標準軌1,435mmよりも
狭い(ナロー)鉄道をいう。
1,435mmといえば、日本では新幹線や近鉄の名古屋線などがある。

国内の鉄道では、JRが採用している1,067mmのゲージよりも狭い線路幅
の鉄道を指すことが多い。
昔は国内各地で運行されていたが、昭和40年代までにそのほとんどが
廃止され、現役で残っているのは北勢線、内部・八王子線と黒部峡谷鉄道
(愛称:トロッコ電車)の3路線のみ。


狭軌 wikipedia

三岐鉄道北勢線 wikipedia


三岐鉄道

三岐鉄道北勢線



桑名駅、西桑名駅では3種類のゲージが見られる。

新幹線と同じ広軌の近鉄名古屋線1,435mm、JRの1,067mm、
そして、ナローゲージの三岐鉄道北勢線762mm。

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確かに線路幅は狭いし、電車そのものが小ぶり。
身長の高い人は頭をぶつけている様子を何回も目撃した。

阿下喜行き。
 
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三岐鉄道北勢線 wikipedia



 
すぐ隣にJR東海関西本線の「快速みえ」鳥羽行きが出発した。
その向こうには近鉄名古屋線の電車が見えた。

それらの路線、関西本線は一足早く開業。
近鉄や三岐鉄道北勢線などはほぼ同時期に開業。

北勢線は1914年(大正3年)、楚原駅まで開業。
開業104周年。

紆余曲折の末、近鉄傘下にあったが、累積赤字のため、廃止の意向を
打ち出す。
2003年より10年間の期限つきで地元自治体の支援の受け、三岐鉄道
が運営を承継。

できれば、ずっと続いてほしい路線。
乗客もそこそこ…。

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車内。
狭い通路。
足を投げ出すと、前の人の足とぶつかる…。

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そして、狭い線路。

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この車両は冷房なし…。
窓は開け放ち、気持ちよい風。

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大きなパンタグラフ…。
それは、電車線(架線といったほうが分かりやすい)の高さが制限されていて、
車両が小さくても、架線の高さが普通の鉄道と同じレベル…。
よって、パンタグラフを大きくするしかない…。

在良駅で交換。

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田植えを終えた水田。    

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そして…。
やけに目につく麦畑…。

そういえば、国内産の小麦とかは、パン屋さんのニーズが高いと…。
米よりも儲かるのかも…。

麦秋(ばくしゅう)…。
不思議な言葉…。
ムギの収穫期である初夏を表す言葉。 夏の季語。

そう、まもなく収穫期…。
梅雨入り前に収穫しないと…。

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東員駅での交換。
  
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楚原駅手前は上り坂…。
かなりの勾配…。

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楚原駅でも交換。 

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改札へは構内踏切を渡る。
 
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改札を出ると、こんな光景。
昭和のまち…♪
そんなフレーズがぴったり…。

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ウォーキングされてる人たちもいた…。
ウチはそのごく一部を歩いた。
 
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玄関に正月飾りが…。
きっと外すの忘れているんだよ…。

ところが、隣もあっちもこっちも…、ほとんどのお家の玄関には正月飾り。
”笑門”の文字が入ったお飾り。

どうやら、これはこの辺りの風習だろうかと…。

「しめ縄」…。
三重県のエリアによっては、民間信仰との関係で多くの家庭で、厄災除け
として、一年中玄関前に掛けているのだとか…。
愛知県の一部や宮崎県高千穂町などでもそのようだ。

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これは…。
防火用水。
 
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町並みは昭和の匂いぷんぷん…。
延命地蔵尊。
  
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お顔…。

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小学校の先…。
「ねじり橋、めがね橋」の看板。
 
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楚原駅から約1kmほど。

ねじり橋。
  
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北勢線のねじり橋、めがね橋は1916年(大正5年)に竣工された。
そして、2009年にどちらも土木遺産に認定され、そのプレートが貼られて
いた。


ねじり橋、めがね橋が土木遺産/三岐鉄道  


  
 
八幡神社前の踏切を通過してきた。
  
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めがね橋を渡る姿。
 
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楚原駅のほうから下りの電車。

三岐鉄道北勢線開業100周年にちなんだ復刻カラーの車体。
車体の上下に塗り分けられたクリーム色と緑色、旧北勢線の復刻カラー。
昭和30年代、北勢線が三重交通の傘下にあった頃の塗色。

そういえば、三重交通のバスといえば、白と縁…。 
電車もか…。

270系電車。 
ただし、内部線・八王子線用に製造された260系の流れをくむ277形電車。

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めがね橋。

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こちらの顔は昭和30年代のレトロな顔つき。
それもそのはず、1959年(昭和34年)製造。
200系(200形ク202)

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地図によっては、護国神社と表記。
ところが、護国神社は小さな祠。

八幡神社の前に青い球体とペンシル型の物体が…。
球体には海軍中将の文字。

なんと、球体は機雷、ペンシル型は砲弾。
戦争中の遺物…。

員弁八幡神社

 
隣には大きな八幡神社。
境内を横切る北勢線。
 
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楚原駅。

電車…。
間に合うか…。

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あ…。
上り電車が出発…。

てことは、下りも…。

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時間がたっぷり…。
ほぼほぼ30分待ち…。

じゃ、電車型のキーホルダーを。
この路線では数少ない駅員がいる有人駅。
有人駅といっても、どうみても、1人…。

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無人駅も有人駅も完全自動改札。
ワンマン運転といえども、これなら出札業務は不要なので、効率よい。
これは、他の路線でも参考になるような投資かと…。
もっとも、それなりに利用者がいるから出来るともいえる。

今回は「1日乗り放題パス」…。
これは、ただの紙切れなので、自動改札は不可…。

有人駅の場合、駅員に言って、自動改札の隣の小さなゲートを
開閉してもらう。

無人駅の場合は…。
すごい…、券売機、精算機にあるインターホンをとり、乗り放題パス
であることを伝え、乗り放題パスの日付面を上にしてカメラのある台(多分…)
に乗せて、駅員に確認してもらい、ゲートを開閉してもらう仕組み。


 
ようやく…。
ここから、2駅先の終点・阿下喜駅まで。

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この車両。
先頭車両は非冷房車だが、2両目、3両目は冷房車。
この見た目が特徴。
 
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ところが、後付けされたこの冷房装置。
大きい上に相当に重量があり、アンバランスなのだとか…。

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交換。

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終点、阿下喜駅。

こちらの軽便鉄道博物館には昭和6年製造の車体を修復して屋外展示
しており、博物館開館日は無料で乗車することができる。
開館日は毎月第1・3日曜。

車体カラーはマルーンレッド、近鉄の車体で用いられる色。

北勢線は所有会社が何回か変わってきた経緯から、車両の色は、
三重交通のクリームとグリーン、近鉄のマルーンレッド、そして、
現在の三岐鉄道のイエローとオレンジ変遷してきた。

軽便鉄道博物館のミニ電車「ホクさん」は世界最小の本物の電車で、
その線路幅はナローゲージの半分15インチ(381mm)。
博物館開館日なら無料で乗れるとか。


ミニ電車「ホクさん」のことは…。

世界最小15インチ線路の電車




昭和6年製造とは…。

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小さなターンテーブル(転車台)。

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ナローゲージ、三岐鉄道 北勢線



レトロモダンとでも表現しよう。
「昭和のまち」にぴったりの駅舎、阿下喜駅。

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東員駅での交換。
めがね橋で見た277形電車。

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最後尾は…。
1959年(昭和34年)製造ののレトロな顔つき。
200系(200形ク202)

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1日乗り放題パス。

このパス…。
てっきり、券売機で買えるとばかり思い込んでしまい、一生懸命探した…。
が、いくら探しても見当たらない…。

そ、有人駅の駅員に言って、買う…。
その時、日付を入れてくれる。

それにしても…。
券売機から磁気乗車券が発券されれば、自動改札の対応もできるだろうし…。
折角自動化されているのに…。

江ノ電の1日乗車券「のりおり君」は、そんなタイプ。
切符サイズではなく、定期券サイズの磁気乗車券なので、取扱いもよい。

あっ…。
北勢線は自動化されているけど、このパスは三岐線も利用できるんだ…。
三岐線は確か、自動化されていないはず…。
そういう事だったのか…。


ま、下のような内容なので、それはそれで嬉しいのだが…♪


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三岐鉄道1日乗り放題パス/三岐鉄道  





三岐鉄道 北勢線のプチ旅♪
とても楽しかった♪

三岐鉄道といえば…。
三岐鉄道三岐線♪


夏休み-奈良~北陸♪ 2011.08.20



 
お隣の桑名駅へ。
老朽化が激しい駅。
現在、西桑名駅の近くに新駅舎を建設中。

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帰路…。
桑名インターから東名阪に乗った。
ところが、大阪・伊勢方面と名古屋方面の標識。
で、つい、名古屋方面へ乗ってしまった…。

すぐ気がついたのだが…。
そのまま行くしか…。

名古屋市内の高速って、わかりにくい…。
いや、地名が分からないので、どうにもならない…。

なので、伊勢湾岸自動車道がいいのだ…。

で、東名阪、最初は快調に飛ばしていたのだが、長島インターにさしかかる
とこで渋滞最後尾…。
なんの根拠もなく、長島インターから湾岸長島インターまで行けると
判断して、降りた…。

そしたら、そんな長島温泉直進の標識。
県道7号…、1本でつながっていて、交通量もがらがら…。
約10km。
あっと言う間に、湾岸長島へ。



刈谷ハイウェイオアシスでお風呂もすませて。

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長男の家でゆったり。
GWには帰省して来なかったので、正月以来…。 

長男にお土産。
長男が好きな、ハーバーと崎陽軒のシウマイを。

  




  



  

  

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2018/05/17

愛知県に来てます♪

★愛知県に来てます♪

晴れ♪

暑かった…。

  
今日は三重県桑名市で電車に乗ってきた♪

そして、今は愛知県の長男の家。
明日はどこへ…♪   

 
刈谷ハイウェイオアシスにて

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2018/05/14

蛇塚へ♪

★蛇塚へ♪

晴れ♪

暑い…。

東京都心で28.6℃…。
海老名でも28℃を超えた…。

クルマの気温表示は28℃…。
エアコンがんがん…。




246を下る。
平日って、結構混んでる…。

初めて気がついた…。
そういえば、以前からすっきりしてると…。
246の渋沢駅周辺は無電柱化されている事に気がついた。
歩道は広々として、淡いグリーンのトランスボックスが規則的に並ぶ。


泰野市西端、寄入口交差点のひとつ手前、蛇塚交差点(じゃづか)を左折。
すぐに踏切。
  

  
第二菖蒲トンネル。

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下を流れるのは四十八瀬川。

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渋沢8号踏切。

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振り返ると、246と蛇塚交差点。

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いつも思う…。
”蛇塚:じゃづか”をローマ字表記するとJADUKA、または、JAZUKA。
交差点名などはJAZUKAと表記される。
ところが、PCなどでローマ字入力する場合はJADUKAじゃないと蛇塚
に変換されない…。
JAZUKAで変換すると”JAZZか”が候補に…。  


蛇塚交差点。 

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快速急行小田原行き、1000形。   

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急行新松田、3000形。  

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青いロマンスカーMSE・60000形。

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快速急行小田原行き、8000形。 

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おっ…。
赤いロマンスカーGSE・70000形。  

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後追い…。  

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二級河川”しじゅうはっせ川”の看板。

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この踏切、とにかく大型トラックが多い。
ま、そういう事業所が集まったエリア…。

で、なぜか、いすゞ-ISUZU-が9割くらいと、圧倒的シェア…。

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白いロマンンスカーVSE・50000形。
やはり、いちばん美しい♪

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急行新宿行き、1000形。

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急行新松田行き、1000形、後追い。

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富士急行バス、新松田駅行き。
 
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この道路は”名無し”か…。(実際は秦野市道)

ところが、300mほど行くと、県道710号となるのだが、不思議なことに
246へ抜ける脇道が県道710号であり、小田急線をくぐる狭いガード下
は高さ制限2.2m…。 トラックは無理っ。
普通車の場合でも、対向車がいたら、無理…。
おまけに、246との交差点は信号機なし。
なんで、そんなルート…。

246に出るのに上り坂、左折オンリー、信号なし…。
使うヤツはいるのか…。
お役人が遊びで作ったのかと…。

過酷な県道710号

    
  

快速急行新宿行き、1000形、後追いで…。 

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快速急行小田原行き、8000形。  

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ロマンスカーEXEα・30000形。
 
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ロマンスカーEXE・30000形。 
 
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1000形。  

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急行新松田行き、1000形。

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右上に見えるセブンの看板。
寄交差点にあるセブン。

赤いロマンスカーGSE・70000形。
 
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LSEが来た♪

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ロマンスカーLSE・7000形。
 
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上り新宿行きも。
  
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まだまだ撮っていたい…。
後ろ髪を引かれる思い…。  

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つい…。
カメラを…。
    
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