2017/08/15

三島へ♪

★三島へ♪

雨…。

涼しいけど、蒸す…。


  

帰省してきてる長男がどこか行きたいと…。

息子たちが子供の頃、オープンした翌年だったか、GWにズーラシア
チャレンジして、大渋滞に見舞われ、引き返したとこ。
今日はあの時のリベンジ…。

ネットで確認したら、火曜日は休園日…。
お盆といえども、休み…。


それじゃ、三島で”うなぎ”を食べたいと…。
東名の渋滞が気になったけど…。

雨の東名、そこそこクルマは多い…。
御殿場手前あたりからガス…。

沼津インターを降りて、伊豆縦貫自動車道経由で三島市街地へ。
この自動車道の選択はなかなかよかった。

三島大社にさしかかり…。
愕然…。

なんと、三嶋大社の三嶋大祭り…。
土曜日夜に見たアド街、三島をやっていたのだが、お盆の8月15日、16日、
17日に開催される三嶋大祭り。

この日には近づいてはいけないと…。

それが、目の前に…。
愕然…。

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三嶋大祭り

出没! アド街ック天国/テレビ東京


源頼朝はこの三嶋大社で旗揚げしたことから、祭りのメインとして、
頼朝公旗揚げ行列が行われる。
明日は三島には何の縁(ゆかり)もない、木下ほうかさんが頼朝公を演じて
パレードするのだが、天気が気になる。
そ、間違えてゲスト出演の依頼がきたとの噂が…。

過去にはお隣の御殿場市育ちで、日大三島高校出身の勝俣州和さん
が頼朝公役を…。
終始、笑いに包まれたとか…。



三嶋大祭りのメインストリートは、この通り…。
広小路駅~三嶋大社のあたりは祭り一色。

この時刻、まだホコ天ではないけど、クルマはこんな状態…。
  
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クルマは広小路駅の向こうのパーキングへ。

そして。
やはり、桜家へ♪

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ジャスト12時。

なんと…。
今日は2時間待ちの行列…。

僕らが名前を書いた時はほぼ200組…。
その内、100組は食べ終えたり、食事中…。

てことは、あと100組…。
次々と名前が書かれていく。
気が遠くなる…。

桜家の行列というか、待ってる人は隣の三石神社の境内で待つ。
その境内、今日はこの地域「大中嶋」の山車が待機。

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最近は首都圏でも有名になった清流の源兵衛川の源兵衛橋。   

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源兵衛川を渡る伊豆箱根鉄道駿豆線の3000系。

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子供たちが山車へ。
  
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子供たちのお囃子♪
お祭りらしく賑やかなお囃子。
   
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14時。

2時間待った。
ようやく店内へ。

待った甲斐あり、美味しかった♪

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それにしても、次々に訪れる大勢の客の分を手早く、きちんと対応できる店。
よく、これだけのシステムを作りあげたものだと、感心…。


創業安政三年。
あの”安政の大獄”の2年前。


うなぎ桜家(三島市)

うなぎ桜家(三島市)/食べログ








伊豆箱根鉄道駿豆線。

「いずっぱこ」の愛称で親しまれている。

  
広小路駅。
伊豆箱根鉄道100周年のヘッドマークをつけた修善寺行き3000系。

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14時30分以降はホコ天。

広小路駅の踏切。
なんだ~♪

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100周年は伊豆箱根鉄道創立100周年。
駿豆線開業からは来年120周年を迎える。


伊豆箱根鉄道創立100周年/伊豆箱根鉄道
  
伊豆箱根鉄道駿豆線Wikipedia

伊豆箱根鉄道wikipedia






  
大きな山車が次々。

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こちらも子供たちのお囃子。

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前回、この通りに電柱のないことに注目。
そして、今回はその理由が分かった気がする。
恐らく、この大祭りの山車をスムーズに通させるため。

無電柱化…。
大祭りで山車が繰り出し、ホコ天となる広小路駅から三嶋大社の区間。
な~るほど…。

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みしまコロッケを♪
こちらの”みしまコロッケ”、病みつきになるような美味しさ♪

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セルコバーガー三島広小路店/食べログ

セルコバーガー

みしまコロッケ

みしまコロッケ/三島市

  



帰路も同じく伊豆縦貫自動車道経由で東名へ。
東名もすいすい…。

ところが、なんと…。
大井松田インター付近で事故…。
このせいで、かなりの渋滞…。

その後、順調に…。
といっても、Uターン渋滞のお尻に少しだけ巻き込まれた…。

従って、厚木JCTから圏央道で…。

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それにしても…。
このお盆休み、ほとんど雨…。

なんだかな…。





  
■過去記事


三島♪ 2014.06.20

鰻・うなぎ♪ 2011.07.17




沼津インターを降りて。
通常は西側から沼津や三島の市街地を目指すのだろうが。(いわゆる、
沼津ぐるめ街道)
今回、選択したのは東側からアプローチする伊豆縦貫自動車道経由。
またの名を東駿河湾環状道路とも呼ばれ、理解しずらい…。

ま、山の中を自動車専用道としてルート的に分かりやすいし、信号がない
ので、楽…。
それに、この区間は無料…。
いつまで無料が続くのかは…。  不明…。


伊豆縦貫自動車道/静岡県

  


    

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2017/08/06

休日♪-2

★休日♪-2

晴れ♪

ギラギラ、かなり暑い…。




カインズ相模原愛川インター店へ。

先月中旬にオープンしたばかり…。

凄いとこに建ったと…。
どんなかなって…。

圏央道・相模原愛川インターからすぐ。
田畑の一角に、かなり広い店舗。

インターができる前は何もなかった…。


今日はすごい暑さ…。
余計に暑く感じるロケーション…。

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カインズ相模原愛川インター店



CAFE BRICCO。
結構な行列…。

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マフィンとフルーツエード瀬戸内レモン。
意外…、どちらも美味しかった♪
      
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ザ・プレミアム・モルツ新幹線デザイン缶アソートセット♪

つい…。
6缶セットを買ってしまった…♪

JR東海・N700A、JR北海道・H5系「はやぶさ」、JR東海・0系、
JR東海・923形ドクターイエロー、富士川橋梁をいくJR東海・923形
イエロードクター、JR東日本「新幹線 YEAR 2017」特別デザイン。

  
ザ・プレミアム・モルツ新幹線デザイン缶アソートセット/サントリー


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2017/08/02

江の島・鎌倉ナビ2017年8月号♪

★江の島・鎌倉ナビ2017年8月号♪

どんより…。

暑くない。


江の島・鎌倉ナビ2017年8月号♪

どうやら、江の島・鎌倉ナビは月刊誌になったようだ…。

腰越駅を出発、鎌倉高校前駅に向かって、最初に目にする海~♪
そこには、ダリアが。


201708enokama







ネットでは、まだ、7月号のまま…。


江の島・鎌倉ナビ/小田急

ちょい読み




  

江ノ電

江の島・鎌倉ナビ/fb/小田急

 


 
 


  
  
  
 
◆江の島・鎌倉ナビ、江ノ電まちナビ



江の島・鎌倉ナビ2017年7月号♪ 2017.07.05

江の島・鎌倉ナビ2017年6月号♪ 2017.05.31

江の島・鎌倉ナビ2017年5月号♪ 2017.05.12 

江の島・鎌倉ナビ2017年早春号♪ 2017.02.27

江の島・鎌倉ナビ2016年冬♪ 2016.12.19

江ノ電まちナビ2016年秋号♪ 2016.09.29

江ノ電まちナビ2016年夏号♪ 2016.08.02

江ノ電まちナビ あじさい号♪ 2016.06.06

5月♪ (江ノ電まちナビ2016年春号) 2016.05.01

江ノ電まちナビ2016早春号♪ 2016.03.07

江ノ電まちナビ2015冬♪ 2015.12.14

江ノ電まちナビ2015秋号♪ 2015.09.28

江ノ電まちナビ2015年夏号♪ 2015.07.27
※同年6月あじさい号も含む

  



  
■『小田急で湘南へ』

 
木曜日…♪ 2015.03.05

あれこれ♪ 2014.11.29

小田急で湘南へ♪ 2014.06.30

小田急で湘南へ♪ 2014.04.09

12月…その2…♪ 2013.12.03

小田急で湘南へ♪ 2013.09.14

雨… 2012.09.16

「小田急で湘南へ」♪ 2010.07.07 

休日…寒いっ… 2010.01.16

 
 
 
  
◆江ノ電沿線ガイド・だより


江ノ電沿線だより2014冬♪ 2014.12.03

中秋の名月…♪ 2014.09.08

江ノ電沿線だより2014年夏♪ 2014.06.02

江ノ電沿線だより2014年春♪ 2014.03.07

江ノ電沿線だより2013年冬♪ 2013.12.06

江ノ電沿線だより2013年秋♪ 2013.09.10

江ノ電沿線だより2013年夏♪ 2013.06.05

江ノ電沿線ガイド♪ 2013.03.29

青春18きっぷ ポスター2012-13年冬♪ 2012.12.03

江ノ電沿線ガイド2012年秋♪ 2012.09.06

6月♪ 2012.06.01

3月その2~♪ 2012.03.02

ゆっくり寝坊♪ 2011.12.03

週末♪ 2011.09.02

季節の変わり目♪ 2011.06.02

江noDon♪ 2010.09.02

江ノ電沿線ガイド♪ 2009.12.19

江ノ電沿線ガイド♪ 2009.06.06

江ノ電車両ガイド♪ 2009.05.29

江ノ電沿線ガイド秋♪ 2008.09.04

  
  
  




  
  

  
  




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2017/08/01

8月♪

★8月♪

どんより…。

蒸し暑い…。






午後から雨…。

海老名市で120ミリの猛烈な雨…。
神奈川県が最もひどかったよう…。

小田急線は一時、全線運転見合わせ…。
運転再開したと思ったら、相武台前駅~海老名駅間で運転見合わせ…。
線路が冠水したと…。

その後、関東各地で続々と運転見合わせや遅延の情報…。

戦々恐々…。

でも、帰りの電車はとりあえず大丈夫だった…。



 

  

それにしても…。  
7月はぱっとしなかった…。

7月のイメージって、キラキラしているのに…。
なんだか…、7月の実態は…、かなりの落差…。


  
  

8月♪

夏って、やっぱり、7月がピーク…。
8月ともなると、若干トーンダウン…。

日も短くなってる…。



  


JR東海オリジナルカレンダー♪

参宮線・池の浦シーサイド駅~鳥羽駅間をいく、
JR東海キハ75形 - 快速みえ。

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JR東海キハ75形気動車Wikipedia

 
JR東海オリジナルカレンダー/JR東海

  
  
  
  

ODAKYU VOICE8月号♪

特集。
『おしゃれで涼やか ひんやりスイーツ』。

代々木上原の「パティスリー ビヤンネートル」。
パフェやかき氷が美味しそう。

成城学園前の「あんや」、小田原の「一夜城ヨロイヅカファーム」。
片瀬江ノ島のSE1も登場。



歳時。
あつぎ鮎まつり、大山の夜景と絵とうろう、箱根強羅夏まつりと大文字焼き。


タウンファイル。
藤沢本町駅。
ここは、藤沢宿…♪

いつもクルマで通過するだけだが、一度歩いてみたい。

  

ODAKYU VOICE/小田急

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■  

箱根ターンパイクに♪

8月1日、「MAZDA ターンパイク箱根」は「箱根ターンパイク」に名称変更した。

んっ…。
そ、元の名称「箱根ターンパイク」に戻ったのだ…。

  
これまでの名称の変遷。
 
・1965年7月23日(ターンパイクの開通日) 
            ~ 2007年2月28日 : 箱根ターンパイク


・2007年3月1日 ~ 2014年7月31日 : TOYO TIRES ターンパイク
                           (東洋ゴム工業が命
名権を取得)

・2014年8月1日 ~ 2017年7月31日 : MAZDA ターンパイク箱根
                           (マツダが命名権を
取得)

・2017年8月1日 ~ : 箱根ターンパイク

  
  
トーヨータイヤ・ターンパイクとか、マツダ・ターンパイク箱根とか…。
面食らったものだ…。

やっと覚えたと思ったら、また、変更…。
ネーミングライツ、命名権って…。


大観山の施設名称も「MAZDA スカイラウンジ」から、「大観山スカイラウンジ」
に変更となった。


というわけで…。
10年ぶりに元に戻ったというわけ…。

ま、慣れ親しんだ箱根ターンパイクの方が言いやすい…♪




かなり素っ気ない案内文。

道路名称ならびに施設名称 変更のご案内/箱根ターンパイク

箱根ターンパイク
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「MAZDA ターンパイク箱根」が名称を変更! 新たなネーミングは?/clicccar

  

 
■過去記事

西湘へドライブ…♪ 2016.07.02

     


   








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2017/07/25

青春18きっぷ2017年夏♪

★青春18きっぷ2017年夏♪

晴れ♪

かなり暑い…。




昼食で外に出たら熱風というか、湿気というか…。
とにかく湿度が高い…。

その時、路上で倒れた若い女性…。
救急車で搬送されたけど、熱中症らしい…。






青春18きっぷ2017年夏♪

首都圏ではほぼ姿を消した青春18きっぷのポスターやチラシ…。
絶滅危惧種…。
もう2年程、ブランク…。
ところが、先週の北海道旅行中、網走駅にあった…。

土讃線小歩危駅。


”「歩くと危ない」という名は、山が険しいからでしょうか。
 渓谷に見とれてしまうからでしょうか。”


2017

  
  
2009年冬のポスターでも阿波川口駅~小歩危駅間の渓谷が掲載
された。


小歩危駅wikipedia

土讃線wikipedia

 



   
   



青春18きっぷポスター♪shine

   



   




                    





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2017/07/24

月曜日…

★月曜日…

晴れ♪

蒸し暑い…。

 
 
夏休み9連休明け…。

ま、よく遊んだし、楽しく過ごしたので…♪

初日から仕事はパワー全開…。









行くぜ、東北。 2017年夏-2♪

十和田湖。

20172



初夏2と表記されていたが…。
ま、夏2でもどちらでも…。




行くぜ、東北/JR東日本

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■過去記事

行くぜ、東北。 2016夏♪   2016.07.06
行くぜ、東北。 2016夏♪   2016.06.02
行くぜ、東北。 2016春♪   2016.04.03
行くぜ、東北。 2016冬♪   2016.01.07
行くぜ、東北。 2015冬♪   2015.11.19
行くぜ、東北。 2015秋♪   2015.09.02
行くぜ、東北。 2015夏♪   2015.07.20
行くぜ、東北。 2015 夏♪ 2015.06.23
行くぜ、東北。 2015春♪  2015.04.27
行くぜ、東北。 2015冬♪   2015.01.16
行くぜ、東北。 2014冬♪   2014.11.09
行くぜ、東北。 2014夏♪   2014.09.09
行くぜ、東北。 2014秋♪   2014.09.07
行くぜ、東北。   2014.09.03




 

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2017/07/23

北海道♪-4

★北海道♪-4

晴れ♪

結構、暑い…。





網走ロイヤルホテルには、トヨタのラグビー部の他、デンソーの陸上部
の数人が合流していた。


北海道最終日…。



  
  

女満別空港近く、大空町の「めまんべつ メルヘンの丘」♪

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国道39号沿いにクルマと人が群がっている。
国道に沿って10台分ほどのパーキング。

広大なジャガイモ畑や麦畑。
その丘の上には7本のカラマツがランドマーク。
(上の写真では右側の7本のカラマツ。)


ゆるやかな丘陵地に連なる畑が、季節ごとに美しい田園風景を描く
「メルヘンの丘」。
1990年公開の故黒澤明監督の映画「夢」のロケ地でもある。

緑のジャガイモ畑と黄土色の麦畑で、それなりにコントラストが。
少し前だと、どちらも緑色の畑。
畑と空が織りなすのどかな風景が印象的な、いかにもメルヘンの世界の
ビューポイント。

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麦畑をメインに…♪
  
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2006年、女満別町と東藻琴村が合併して大空町が誕生。
大空町の由来は女満別空港の存在から…。

女満別空港は昭和10年(1935年)、気象観測用の飛行場として開設。
結構、昔からあるのだ…。

  
メルヘンの丘/大空町

メルヘンの丘


  



メルヘンの丘から1.4kmほどの丘。
見渡すかぎり、畑、畑、畑…。

中国語で「熱烈歓迎」の看板…。

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メルヘンの丘と同じく、1990年公開、黒澤明監督の映画「夢」の中で、ゴッホ
の「カラスのいる麦畑」を再現したロケ地。

ゴッホの「カラスのいる麦畑」で描かれたフランスのオーヴェールの景色に
似ていることから、この名前が付けられたそうだ。
 
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その後、中国でも、こちらでロケした映画があるようで、彼らの立ち寄る場所
でもあるのだとか…。

それで、「熱烈歓迎」の看板が…。

見渡すかぎり、麦畑、ジャガイモ畑…♪

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見渡すかぎり…。
そんな風景の中、農家らしき家はほとんど見えない…。
    
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斜里岳♪

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あいにく、カラスはいなかった…。

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大空町がやってる朝ヶ丘公園にも立ち寄った。

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2Fから。

女満別空港。

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JAL機が飛び立った。

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斜里岳♪  

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朝日ヶ丘公園/大空町



折角なので、近くの「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」へ。

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道の駅 メルヘンの丘めまんべつ/北の道の駅

道の駅 メルヘンの丘めまんべつ/大空町


  
 
 


石北本線・呼人駅(よびとえき)♪

石北本線で網走駅から一駅。

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ストーブはそのまま…。

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2面2線…。
跨線橋で。

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キハ40形1700番台。

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国鉄キハ40系気動車(2代)wikipedia

  
  
網走 - 遠軽。
スイッチバックの遠軽行き…。

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網走 - 北見。
途中の北見駅止まり。

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呼人駅Wikipedia

石北本線wikipedia

  
  
  
  
   

見岬(みさき)牧場。

網走市営美岬牧場。

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牛が放牧されている。  

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知床半島、羅臼岳か…。  

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美岬牧場/旅ナビ!網走




牧場の先には。  
能取岬(のとろみさき)。

あいにく、灯台は改装工事中…。
ここの灯台は絵になるのに…。

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こちらも…。
映画のロケ地として…。

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堺雅人さん主演の「南極料理人」の撮影地などとして有名。

 
映画ロケ地 網走市能取岬




 
ここでは…。 
カラスも絵になる…。

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秋の空~♪
  
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能取岬/旅ナビ! 網走



能取湖方面へ。
美岬トンネル。

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先程の能取岬を。

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あれっ…。

能取湖畔を走っていたら…。

網走市鉄道記念館と卯原内交通公園。

1987年(昭和62年)3月20日、分割民営化直前に廃止された湧網線…。
網走駅0番線ホームを使っていた湧網線…。

そんな廃線となった湧網線の卯原内駅では当時の車両が静態保存されている。
網走市鉄道記念館には当時の駅の備品などが展示・保存されている。

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卯原内駅(うばらないえき)wikipedia

湧網線(ゆうもうせん)wikipedia

国鉄9600形蒸気機関車wikipedia



網走市鉄道記念館/あばぶろ




9600型蒸気機関車 49643号機と客車が展示・保存されている。
49643号機は1920年(大正9年)製造。 

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能取湖をぐるっと回り、サロマ湖へ。

到着前、羽根の一部が白いオオワシを目撃♪
なんか、かわいい♪

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サロマ湖畔のワッカ原生花園。
ワッカネイチャーセンターへ。
  
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オオワシ♪

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ワッカ原生花園




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ハマヒルガオ。

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そろそろ…。
お昼…。

この辺りでは、店そのものが少ない…。
この先へ行けば、道の駅が3ヶ所あるのだが。

そんな中で、こちらのお店が好評とのこと…。
見た目では、選択はあり得ない店なのだが…。

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客の入りはそこそこ…。
店の雰囲気はわるくない。

ほたて丼とホッカイシマエビ。
ホッカイシマエビ、夏は6月中旬から7月中旬までなので、ぎりぎりセーフ♪
甘くておいしかった♪  

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僕はフライ定食。
エビ、ほたて、カキ♪

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で、評判通り、ホントに美味しかった♪
満足♪


レストハウス華湖/食べログ

  



 
■ 
道の駅・サロマ湖。  

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道の駅 サロマ湖/北の道の駅

道の駅公式サイト
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道の駅サロマ湖の背後には幌岩山がそびえ、標高376mの山頂からは
サロマ湖、オホーツク海が一望できる。

登山コースもある。

クルマで行く場合はサロマ湖外周をいく国道238号から林道に入り、
山頂から同じルートにUターンするか、あるいは、反対側の林道をいって
国道238号に出る。
山頂から東側を浪速林道、西側を幌岩山林道と呼ぶ。
全長10.1km、ほとんどが未舗装だが、国道近くは一部舗装されている。

やや狭く、待避所以外で対向車をかわす時は要注意。


サロマ湖。

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手前の建物は道の駅サロマ湖。

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ジャガイモ畑や麦畑が美しい。

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サロマ湖が一望できる標高376mの幌岩山山頂

  




飛行機の時間には、まだまだ時間がある…。
網走といえば…。




網走監獄。


ちょっと緊張…。

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網走刑務所正門。
  
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1970年代。
高校生最後というか、大学入学直前の春休みに訪れた。

当時は博物館はなくて、本物を見学した…。
といっても、せいぜい、正門で記念撮影するだけ…。
それでも、かなり緊張…。

現在の博物館と比較すると…。
正門と庁舎の距離が若干短くなってるけど、配置は同じ。

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…。
で、上の写真…。

僕は高校卒業して大学入学前の春休み。
隣はM大学4年生になるT君。(アルバムには偉そうにT君と…。)

この20数年後、僕は40歳になっていた…。
同じ会社内で群を抜いて恰幅のよい偉そうな人…。
でも、なんとなく雰囲気が…。
この時のT君がいた…。

僕はぺえぺえ、T君は役員王手の立場…。
奇遇を喜び合った…。(多分…。)







あれもこれも、重要文化財とか登録有形文化財とか…。


通用門。(裏門)

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網走刑務所…。

日本最北端の刑務所。

明治維新後の日本は、内乱による国事犯や政治犯が続出し、監獄は過剰拘禁
となっていた。
また、富国強兵を掲げて西洋列強と肩を並べるためやロシア帝国の脅威を防ぐ
ためには蝦夷地(北海道)の開拓が重要課題だった。

そこで、1881年(明治14年)に「監獄則」改正を行って徒刑、流刑、懲役刑12年
以上の者を拘禁する集治監を北海道に設置し、囚人を労働力として使役させて
北海道の防衛と開拓を進める政策を行った。

1890年(明治23年)、中央道路の開削工事を行うため、釧路集治監から網走
に囚徒を大移動させて開設。
発足時の囚人数は1,392人でその3割以上が無期懲役であり、ほかの囚人も
刑期12年以上の重罪人であった。
中央道路工事は、1891年(明治24年)のわずか1年間で、網走から北見峠
まで約160kmが開通しており、過酷な労働条件による怪我、栄養失調が
続出し、死者は200人以上となった。

1894年(明治27年)に、囚人使役は「囚人は果たして二重の刑罰を科される
べきか」と国会で追及されるほどの社会問題となり廃止された。

その後も網走刑務所は存続し、戦後の高度成長期になると、1965年、高倉健
主演の「網走番外地」シリーズが始まり、その人気によって、網走刑務所は
全国区の観光名所に。

1983年(昭和58年)には、網走刑務所の全面改築工事に伴い、旧刑務所
の教誨堂、獄舎などを移築復原した博物館網走監獄が天都山中腹に開館した。




つまり、北海道開拓の基礎は囚人によって行われたといっても過言ではない…。
囚人たちは本州など北海道以外の出身者。
北海道の厳しい寒さなど、過酷な状況が想像を絶する。

そんな歴史を垣間見ることができるのが博物館網走監獄。




 
休泊所。
囚人たちは北海道の開発に使役させられた。
中央道路の開削の時に使われた仮の宿舎は動く監獄といわれた。

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職員官舎。

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網走駅の「網走駅」と縦書きされていることについて…。
  
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1965年(昭和40年)から始まった高倉健主演による「網走番外地」シリーズ。
これにより、網走、網走刑務所の知名度は飛躍的に高まった。
  
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網走駅0番線…。
1987年(昭和62年)3月、国鉄末期、湧網線は廃止された。
    
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二見ケ岡刑務支所の農園作業。
  
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二見ケ岡刑務支所の食堂の光景。
  
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築105年…。
旧網走監獄舎房及び哨舎。
放射状に5棟の舎房が建っており、この入口を入ったとこにそれらを監視
するための中央見張所がある。

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監獄舎房。  

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脱獄している…。
  
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博物館網走監獄

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女満別空港近くのひまわり♪

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空港前の店でレンタカーを返却…。
レンタカー各社が軒を並べているのだが、この時間、返却されたクルマが
びっしり…。
すごい台数…。

ま、知床半島などは、「わ」ナンバーだらけだった…。

マツダ・アクセラ…。
走行距離500kmほど、ガソリンは1/4ほど残った…。
1.5ℓだったが、とても気持ちよくドライブできた。


夕暮れの女満別空港。

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夕食は空港内のレストランで。

エアドゥーをパチリ。

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この後、最終のJAL20:15発で。

羽田には22時過ぎ到着。
ターミナルから出た途端、熱風…。
蒸し暑い…。


バスは…。
横浜駅、YCAT方面を除く神奈川方面は11番乗り場。

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学生時代には入り浸りだった北海道♪

社会人になってからは出張ではちょくちょく…。

プライベートでは40年ぶり…。
楽しい北海道の旅だった♪




 
~~~  完  ~~~


   




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2017/07/22

北海道♪-3

★北海道♪-3

7月18日(火)。

朝はどんより、後、晴れ♪

肌寒い…。
  
  
  
朝、8時前…。
ウトロ港。

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知床観光船おーろら。
  
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知床観光船おーろら


8時15分出航。

プユニ岬。

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昨日は濃霧で見えなかった…。
フレペの滝が見えた。

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どんどん晴れてくる♪

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カムイワッカの滝。

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硫黄山の山頂が見えてきた。
  
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知床岳。

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気分サイコー♪
  
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クンネポール。   
 
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またまた…。
フレペの滝。

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ウトロ港の赤灯台。

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1時間半のクルージング。
気持ちよかった♪

やっぱり、晴れてくれて良かった。





で…。
酋長の家♪

学生時代に泊まった…。
そんなことを店主と話して…。

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当時は小さかった…。
今は民宿旅館の他に民芸品店、レストランなど…。

ママはあれもこれも…。

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酋長の家

酋長の家/知床民宿協会



  



  
今日の目的地…。
標津町…。 

昨日と同じく、知床横断道路(国道334号)で羅臼経由、国道335号へ。

ぴっかぴかの晴れ♪
昨日の悪天候がウソのよう…。

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世界遺産の知床国立公園。
  
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ウトロから知床峠までは晴れていたのだが、その先は超どんより…。
霧まで出てきた…。
昨日とは真逆…。

羅臼側の羅臼ビジターセンターへ。  

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シャチの骨格標本…。
 
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上映された「知床・羅臼の四季」は評判通り、感動もの♪


羅臼ビジターセンター

  

  

数十年前…。
ママの友人が横浜から嫁いだ先…。
牧場へ。

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ネットの地図を見ても、今回のクルマについていたナビでも…。
とにかく詳細はつかめない…。

数kmおきに牧場の建物がある。
ストリートビューは表札の文字はモザイク入れるけど、牧場の看板は
そのまま…。
だから、前もってある程度の把握はできた。

なので、ほとんど苦なくたどり着いた…。


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北海道には日本一を名乗る牧場がいくつかある。
色々と定義があるようだが、1,700haの公共牧場など…。
我が街、座間市は17.57㎢で13万人弱。
言い換えると、1,757haだから、すっぽり…。

そして、標津町のこのエリアの牧場は個人でやってるとこが大半なのだが、
100haを超えるとこがザラ…。
てことは、17戸で座間市がすっぽり…。

なんとなく、スケールが違い過ぎて…。



牛が100頭以上も…。

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よく見るとかわいい♪

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ジンギスカンをご馳走になった♪
これでもかってほど食べた…。
美味しかった♪
  
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買い物は近所のスーパーでも充分らしいが、時々は中標津へ。
映画を観るのは釧路まで飛ばすのだとか…。

息子さんや娘さんが関東や関西の学校などに…。
よって、たんちょう釧路空港や中標津空港(正確には根室中標津空港)
の常連さん…。



  
で…。
この辺りの道路はとにかく直線道路ばかり…。

日本一の直線道路は札幌と旭川を結ぶ国道12号のうち美唄市から滝川市
までの区間が29kmの直線…、日本最長の直線道路とされています。

2番目はオホーツク海を走る国道334号と斜網広域農道の網走と斜里の区間
で、27.5km。

この周辺にはそんなランキングに入る直線道路ばかり。

そして、ランキングに入らなくても、10kmを超える直線道路は珍しくもないの
だとか。

 
天に続く道、28キロ一直線、隠れた名所に - 斜里町


こちらの牧場脇の道路は10kmほどの直線…。
帰路、1台のクルマにもあわずに…。
横からクルマが飛び出してこないことだけに注意して、アクセルを踏むのも面倒…。

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数十年ぶりの再会を果たし、また、来たいなと言いながら…。









浜小清水駅。

というよりも、道の駅・小清水。

以前は寂しい駅だったが、今は道の駅とコラボしてるので、賑やか…。
1日に上下線合わせて14本の列車を頼るよりも、ひっきりなしにクルマで
やって来て、食事や買い物をしてくれるほうが町としても有難い存在…。

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釧路行き。

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浜小清水駅ホーム。
  
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道の駅内に、こんなポスター♪
パロディか…♪

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浜小清水駅wikipedia




2005年春のポスターに。

青春18きっぷポスター♪
  
  
  

原生花園駅♪

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夏だけ営業している駅…。
以前はこんなだったかな…。

珍しく列車が相次いで来るのだが…。
時間があるので…。


原生花園はオホーツク海の浜辺でもある…。

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エゾキスゲ♪

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内陸側は、濤沸湖(とうふつこ)と湿原。
紫の花が…。

ヒオウギアヤメ、ノハナショウブ。
デッキが作られていて、湿原の中まで…。

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釧路行き。
キハ54形とキハ40系の2両編成。
  
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あれ…。
いつの間にか、大勢のギャラリー。

隣接している小清水原生花園インフォメーションセンターHanaで待機していた
のだろう…。

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昔…。
この駅で下車したら…。
人っ子一人いない光景が懐かしい…。

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網走行き。

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原生花園駅wikipedia

小清水原生花園/小清水町

小清水原生花園インフォメーションセンターHana/小清水町








  

網走へ…。

道の駅に立ち寄ったけど、飲食店の営業は終わっていた。
早くに閉まる店…。

で、駅周辺ではなく、街中を走ったら、あった…。

さっき、ジンギスカンを食べたばかりだけど…。
焼肉屋さんへ。

肉は少々にして、クッパを…。
美味しかった♪

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そして、初日に宿泊した網走ロイヤルホテルへ。

~~~  つづく  ~~~

  


  

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2017/07/21

北海道♪-1

★北海道♪-1

7月16日(日)。

夜明け前なのに、むっとする暑さ…。

小田急線の始発に乗り、本厚木駅からリムジンバスで羽田空港へ。

なぜ、本厚木か…?
そ、不思議なことに、最近のバスダイヤでは町田、相模大野、海老名などと
、そして、小田急線のダイヤと組み合せて比べると、早朝の羽田空港行き
は本厚木からがベターと…。

特に、7月1日から町田、相模大野ルートには南町田駅が加わり、ダイヤ
が揺れていたのも事実…。
あれでは、危なくて町田、相模大野ルートは敬遠せざるを得ない。
で、必然的に本厚木ルートに。

定刻よりも早くに羽田空港第1ターミナル着。
ほっ…。

7:10発の女満別行き。
18番ゲート…。
北海道行きは端っこのゲート…。

女満別行きのB767。

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8時50分…、女満別空港着陸…。


着陸して、バッグなどを降ろしていたら、ママの友人が近くに乗っていた。
北海道へ行くとは聞いていたが、まさか、女満別とは…。
そして、まさか同じ便とは…。


女満別空港
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晴れ♪

まずは、レンタカー。
JALパックのJALダイナミックパッケージタイムズカーレンタルのSクラス
を4日間、なんと、2,000円。

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初日の配車を夕刻にしていたのだが、朝に変更したいとの希望を、
前々日に申し出たら、アクセラで対応してくれたのだ。
それも、なんと、新車のおろしたて…。
走行距離100km未満。

とても快適だった♪

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この”↓”…。
北海道に来たっていう実感…。

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行けども行けども、ジャガイモ畑&小麦畑。

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網走駅。
札幌駅から特急「オホーツク」で約5時間半、石北本線と釧網本線との接続駅。
網走市は北海道の北東部でオホーツク海に面した人口約4万人の港町で、
オホーツク海の漁業と盛衰を共にしたが、今でも沿岸有数の都市であり、
網走監獄や冬場の流氷観光などの観光面でも知られる。
  
  
網走駅。

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網走駅の駅名看板。
一見、「網走刑務所」の墨文字の縦書き看板と間違えそう…。

で、その由来は…。
旧国鉄時代、網走刑務所で刑期を終えた元受刑者のほとんどが、この網走駅
から列車で故郷などに向かった。
その網走の町を去る際、「この縦書き看板のように、横道にそれることなく、
まっすぐに歩んで生きていって欲しい。」という願いが込められているのだとか。

そして、左の像はオホーツク先住民であるモヨロ人の像。

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モヨロ人/北海道の歴史



ここから、釧路湿原へ。
二人分の切符を往復で購入。
釧路湿原をいく、「くしろ湿原ノロッコ号」の座席指定券も。
計 約14,000円。

  
  
そして、列車で昼を迎えるので…。
駅弁を♪

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駅弁は国鉄時代からの駅弁屋がカニ駅弁などを、ホームと改札外待合室
に面した店舗で販売する。
1932(昭和7)年12月1日開業。


網走駅の駅弁/駅弁資料館

モリヤ商店(網走)/食べログ







網走駅。
改札口前は1番線、向かいのホームは2、3番線。

1987年(昭和62年)3月20日、分割民営化直前、湧網線廃止。
湧網線は主に0番線ホームを使っていたが、現在は線路が撤去されている。


1日平均乗車人員。
僕が網走駅を行ったり来たりしていた頃、1974年(昭和49年)当時は
1,852人であったが、徐々に減り続け、現在は366人…。

ま、現在のダイヤでは乗りたくても無理…。




3番線。
釧網本線、釧路行き快速「しれとこ」。
キハ54形単行。

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旧国鉄時代末期、厳しい経営が予想される三島会社向け車両として、
特に北海道と四国向けに作られた車両がキハ54形。
従って、四国でもよく見かける。

新潟鉄工所と富士重工業(現、スバル)の2社で41両作られた。


網走駅wikipedia

釧網本線wikipedia


国鉄キハ54形気動車wikipedia


  
  
キハ54 524。

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「釧路」行きのサボ。
  
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冷房なし。
扇風機と窓からの風が心地よい。(多分…。)

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鱒浦駅。

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北浜駅~原生花園駅間にて。
エゾキスゲがきれい♪

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5月1日~10月31日の半年間のみ営業。
原生花園駅。  

僕が学生時代には、せいぜい1人か2人の客しかいなかった…。
閑散としていたのだが…。

ホーム、駅舎、とにかく凄い人だかり…。

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天覧ヶ丘展望台方面を。

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サイコー♪

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原生花園駅wikipedia
  
  
  
北海道にも中国人観光客が多いとは聞いていたが…。
こんなローカルな釧網本線でもたくさん見かけた…。

団体で乗車してくると、単行なので、すぐに満席…。


中国人…。
僕たちとは生まれも育ちも違うので、あまり気にしないようにはしてる…。
出来る限り、離れて…。
かかわらないように…。

あの国は国民の人権を認めていないようだが、国民も他人の人権を尊重
する習慣がないのか…。
はたまた、他人そのものが視野に入ってないのかと…。

ま、気配りとか、思いやりという概念はないのかも…。


東京や神奈川県内の観光地でもたくさん見かける…。
しかし、北海道のローカル地…。
ここまでやって来る彼らは、ちょっと”違いの分かる人種”なのかもしれない…。

団体ツアーはマナーが良くてもウザイものだが…。
北海道では個人で動いている中国人たちも少なからずいる…。
そういう人たちは多少は気を使っているようではある…。
少人数だと、そういう節度ある行動をせざるを得ないのかも…。




  

浜小清水駅。
道の駅が併設されて、近代的な駅舎に。

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2005年春のポスターを。

青春18きっぷポスター♪shine






冷房がないので、窓は全開…♪
列車が走行中は風で気持ちよいのだが、この日は26℃程で湿度が高かった。
よって、風はあっても、なんとなく蒸す…。
駅に停車中はとにかく暑い…。



延々とジャガイモ畑などなど…。

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懐かしい知床斜里駅。
といっても、当時は「斜里駅」…。
1998年(平成10年)に知床斜里駅に改称。

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釧路行き♪

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網走行き快速「しれとこ」と交換。

快速「しれとこ」同士の交換。
ミラーを通して両方が…。

ついでに、自撮りも…。
  
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網走行きのサボ。

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知床斜里駅wikipedia



1997年夏のポスターを…。
  
青春18きっぷポスター♪shine








清里町駅。

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清里町駅wikipedia



網走駅で買った駅弁を♪
「鮭といくら」、「カニといくら」の駅弁♪

もちろん、超美味しかった♪

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モリヤ商店(網走駅)- 駅弁/食べログ





懐かしい川湯温泉駅。
以前は川湯駅。
1988年(昭和63年)に川湯温泉駅に改称。  
  
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学生時代、こちらのYH(ユースホステル)で約1ヶ月間、ヘルパーのアルバイト
をした。

1ヶ月間で2、3回、街へ出て、映画やお茶をした♪
もちろん、買い出しを兼ねてもいた…。


北海道の駅。
釧網本線の駅は大半が1面1線の簡素な駅…。
相対式ホームの場合、跨線橋があれば普通に対称的に配置されているが、
跨線橋のない場合、このように少しずらしたような非対称的な配置が特徴…。

構内踏切を利用する乗客の動線と列車の配置を考慮したようだ…。

塘路駅など、他の駅でも目にする…。


構内踏切を渡る客。
左側のホームに上がると、そこは改札口。

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川湯温泉駅Wikipedia



1999年夏のポスターを…。

青春18きっぷポスター♪shine






標茶駅。

昔、ここから標津線に乗り換えて、中標津駅を経由して別海駅まで行った。
野付半島の尾岱沼に行くのに、鉄道が使えた。

ところが…。
当時のアルバムを見たら、根室標津駅まで行ったとの記述…。

地図を見ると、根室標津駅の方が至近距離にある。
やはり、記憶より記録か…。

どっちだったのか…。



標津線は1989年(平成元年)に廃止され、バス路線に転換…。

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標茶駅wikipedia

標津線wikipedia




標茶駅~茅沼駅間に五十石駅があったが、今年3月のダイヤ改正を機に
廃止された…。

五十石駅wikipedia



  

タンチョウの来る駅、茅沼駅。

確かに、春先にこの茅沼駅~塘路駅間で丹頂鶴を見たことがある。 

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釧路湿原駅直前。

この日、天気予報では雨の予報…。
それなのに、晴れてくれていたのだが、ここで雨…。
ワイパーが動きだした。

そして、このキハ54形の警笛、以前は普通のタイフォンだったのだが、
この路線はエゾシカとの衝突事故が多発し、「鹿笛」と呼ばれる甲高い音色
のホイッスルに交換された。

とにかく甲高い警笛で、カーブ手前などでしょっちゅう鳴らすので、かなりの
”騒音”ではある。
窓は全開だし…。
  
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釧路湿原駅到着。
僕らも、ここで下車。

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釧路湿原駅。
1988年(昭和63年)に臨時駅として開業。
1996年(平成8年)、常設駅となる。
  
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釧路湿原駅wikipedia




ここは中国人観光客にも人気…。

  
  
駅から徒歩15分ほどで細岡展望台へ。
釧路湿原が一望できる。

あいにくの雨…。

晴れていれば、雄阿寒岳、雌阿寒岳などが見えるのだが…。

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ここから塘路駅まで「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車。
  
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「くしろ湿原ノロッコ号」。
 
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釧路湿原/釧路観光コンベンション協会

 

車内。

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湿原を見渡しながらゆっくり走行…。
  
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列車が急に減速…。
エゾシカに遭遇♪
  
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釧網本線は単線…、この時間帯、ほとんどダイヤが組み込まれていない
ので、ノロッコ号の独壇場…。
自由気ままに走行したり、停車したり…。




釧路川をいくカヤック。

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塘路湖到着。
ホームが短いので、このような停車。
  
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「くしろ湿原ノロッコ号」の始発・終着駅にもなっていることから、
駅はそれなり…。
駅舎内には喫茶店もある。

この駅は映画「仔鹿物語」の舞台にもなった。


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塘路駅wikipedia


やはり…。
「くしろ湿原ノロッコ号」は他の単行の列車と異なり4両編成…。
よって、中国人観光客の団体ツアーにも組み込まれていた。
駅前には彼らの大型バスが2台も…。


「くしろ湿原ノロッコ号」は折り返し、釧路行きに。

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駅前には何軒かの土産物屋や食べ物屋さんが。
こちらのベカンベ入り「いもだんご」を…。
ベカンベって、この辺りの湖沼に生えているヒシの実
なんか、美味しい♪

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塘路駅からは単行の普通列車で網走へ。

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結構、混んでいた…。
ずっと雨の中…。


網走駅到着。
キハ54 507。

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流氷のデザインか…。

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そういえば…。
2016年2年まで運行されていた「流氷ノロッコ号」…。
機関車で客車を引く方式での運行は廃止されたが、来季以降は普通列車用
ディーゼル車を使っての運行継続を検討中…。

流氷ノロッコ号wikipedia




キハ40系。
  
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国鉄キハ40系気動車(2代)wikipedia




石北本線、「網走 - 北見」のサボ。

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特急オホーツク札幌行き。  キハ183系1550番台。
 
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キハ183系…。
主流の車両は角ばっていて、どうも…。

でも、この1550番台は好きな車両。


オホーツク(列車)wikipedia

国鉄キハ183系気動車wikipedia
  




  
  
網走。
都会とまでは言わないけど、もうちょっと街かと思い込んでた。

朝、列車で移動するため、レンタカーは駅近くのコインパーキングでもと
思ったのだが、そんなものは皆無…。

で、駅前にあった、レンタカーのタイムズカーレンタルの店舗。
これ幸いと、お願いしたら、速攻でOK。

ま、最悪は今夜泊まるホテルにお願いしてもと思ったのだが…。

  

そして…。
聞いてはいたのだが、夕食の問題…。
17時を過ぎるとどの店もばたばた閉店…。

どこにでもありそうなファミレスはなかった…。

で、レンタカー屋さんが教えてくれたのが、この「かに源」。

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かなり広い、客の入りはほぼ満席…。
ま、他の店がやっていないのだから、仕方ないのか…。

回転寿しと書かれているけど、実態は寿司は回っていない…。
宣伝の皿が回っているだけ…。

都度、注文…。
でも、手早く出してくれるし、新鮮なので、不満はない。

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北海道のウニは本当に美味しい♪
道内といえども、産地によって、価格が大きく異なる。

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あれここれも…。
美味しかった♪

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満腹♪



回転寿司 かに源(網走)
   

回転寿し かに源(網走)/食べログ



 

網走駅から徒歩5分。
今夜は網走ロイヤルホテルへ。

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何時にチェックインできるかわからないし、街で夕食をと思い、朝食のみにした。

ホテルのすぐ近くの網走川では灯篭流しが行われた。
網走市ではお盆は7月なんだとか…。

  
この日は3時半に起床して目一杯行動したので、とにかく眠たい…。
明日の朝も早めの起床と行動開始…。

夜10時には就寝…。





ところで…。
トヨタのラグビー部がこのホテルで合宿していた。
この日から1週間、ここで合宿だとか。

そういえば、TVで見る顔、顔、顔…。
大浴場でも、ガタイのいい彼らに圧倒された…。

北海道のこのエリアでは、こういった合宿などの誘致を積極的に行っている
とのことで、近隣各地に強豪チームが合宿中。
そんなチーム同士の練習試合といえども、TV中継してもおかしくない顔ぶれ。


トヨタ・ラグビーチーム・ベルブリッツ

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網走ロイヤルホテル



   



  


~~~  つづく  ~~~


    

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海老名・国分寺そば♪

★海老名・国分寺そば♪

晴れ♪

とにかく暑い…。


平日…。

そだ、あそこ行こう…。
土日は混み過ぎて、諦めてしまう店…。

海老名駅からも徒歩圏内の国分寺跡の近く。
国分寺そば♪

近づくにつれ、待ってる人がわんさか…。
でも、土日ほどではない…。

駐車場も1台分あり…。

12時半…。
溢れるほど待ってた人たちが次々と店内へ…。

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僕たちも10分ほどで店内へ。
呆気なく入れた…。
 
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メニューはかなり豊富。

ランチメニューも充実した内容で、オーダーしてる人が多い。
僕たちは天せいろ。

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美味しかった♪
かなり満足♪

スタッフも揃っていて、対応がてきぱきしてる。



13時。
待合スペースは、この通り。

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国分寺そば(海老名市)

国分寺そば(海老名)/食べログ


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相模国分寺といえば、跡地だけで、公園になっている。
当時は七重の塔だったとか…。
海老名駅前のショッピングモール・ビナウォークには再現した七重の塔が。

                                      2014年11月撮影

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食事の後、ビナウォークで買い物を。

で、相鉄線のホームに見慣れない電車…。

704、試運転と書かれている。
車両によっては、窓が塞がれている…。

7000系の事業用車700系。
モヤ700形。

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相鉄線海老名駅もリニューアルするらしい…。

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相鉄7000系電車wikipedia

相鉄の黄色い電車

  








   



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