2018/05/25

川越♪

★川越♪

晴れ♪

暑かった。


電車の車窓から見える小学校はどこも運動会の準備万端。
明日が運動会のピークらしい。



川越へ…。
敢えて、八高線、川越線で行ってみた。

昔、高崎の取引先からの帰り、夕刻になったので直帰ということで、
八高線を利用したら、3時間余かかった…。
高麗川までの非電化も忘れられない…。

ハマ線で八王子まで。
八王子駅では1番線へ。

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ラッシュ時を過ぎ、てっきり座れるのかと思っていた。
ところが、八王子駅では、ラッシュ時と変わらないほど混んでた…。

北八王子駅でほとんど下車…。
箱根ヶ崎駅でも、多くの客が下車…。
完全にローカル線の雰囲気に…。



西武拝島線の電車。
 
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埼玉県に入り、車窓からは狭山茶の畑が続く。
  
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高麗川駅では3分停車。
ここから、川越線に。
車両は231系3000番台。  

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高崎~高麗川間の非電化区間を走るキハ110系200番台。
  
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川越駅到着。
 
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八高線 wikipedia

川越線 wikipedia
  
  


クレアモールを歩く。
なかなか元気な今時の商店街。
シャッターが閉まった店なんかない。

途中、丸広百貨店が健在なので、びっくり…。
地方百貨店が不振な中、この丸広百貨店は創業家のまま、頑張っている。



川越熊野神社に寄り道。
 
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すぐ先の大正浪漫夢通り。
ビジュアル的には大正…。

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商工会議所もレトロなビル。

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大正浪漫夢通り
  


川越一番街。
蔵の町。

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埼玉りそな銀行(旧 八十五銀行本店→旧 埼玉銀行)川越支店。
 
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いも恋。
空腹も手伝ってか、これは美味しかった♪
 
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川越といえば…。
時の鐘。
 
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時 薫るまち川越/小江戸川越観光協会

小江戸 川越散策に行こう/甘味処あかりや
 
  



時の鐘のすぐ近く。
だんごの田中屋。

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だんご♪

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小江戸巡回バス。

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小江戸という表現が相応しい。

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んっ…。
何かない…。

そ、電線がない…。
無電柱化されていた。

写真で見ると、確かに、その効果が実感できる。

 
掛軸と額縁フカゼン
 
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大好きな醤油…。
金笛直売店 川越店
  
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築220年余年、一番街最古の蔵造り。
大澤家住宅、民芸品店小松屋
  
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ハム、ソーセージのMio Casalo(ミオ・カザロ)

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菓子屋横丁。

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菓子屋横丁


菓子屋横丁。
駄菓子とか、子供心に帰るような…。  

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パン屋RAKU RAKU。
一目で美味しいと…。
あれこれ…♪

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お味噌のパンも美味しそう。
秩父の味噌だとか。

てっきり、あんぱんのように、味噌が真ん中に詰まっているのかと想像
していたら、そうではなくて、パン生地に味噌が練り込んであるのだ…。
自宅で食べたら、サイコーのパンだった♪


川越ベーカリー楽楽 RAKU RAKU



おっ…。
セリカLB(リフトバック)。
40年以上…。

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脇道、路地の奥…。

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なかなか♪   

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■ランチ。
小江戸横丁という商業施設の2F。

釜めしに。
  
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さつまいも。
ちょっと…。

食べてみたら、なかなかいける。
 
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■満腹のおなか…。
ところが、「かつおぶし中市本店」の前…。

最近、TVでもよく見かける”ねこまんま焼おにぎり”。
行列の後ろに並んだ。
 
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香ばしい匂い…。
満腹すぎて、ちょっと食べられそうにないので、テイクアウトで。

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中市本店


 
 
蔵の町…♪
そんな雰囲気を堪能するだけでも、満足する町。 

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私設の郷土資料館に入ったら、いろいろ説明してくれた。
これだけ観光客が増えたのは、最近のこと。

ほんのちょっと前までは閑古鳥が鳴く町だったと…。
市民、特に、商店主らは危機感を募らせていたと…。

ところが、昨今は…。
平日でもご覧の通り…。
土日は大変なことに…。

 
 
電柱、電線がない風景…♪

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路地裏…。
その一つ、一つにストーリーがある。
 
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少しばかり歩くが…。
近づいてがっくり…。
休みだった…。

でも、外観だけでも充分。
お城といっても、平山城なので、そして、天守閣がない城ということで、
いわゆる、お城という感じがしない。

川越城本丸御殿。

  
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そして、またまた、かなり歩く…。
標識がないとわからなくなる…。

喜多院へ。
川越大師とも。
やはり、春日局…。

本堂。
  
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中庭。
紅葉の時期がいいらしいが、今の時期も良かった。
 
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五百羅漢。
 
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リアル…。
 
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足元に住所、名前が刻まれているものも。
入間郡田中村、○○ ○衛門…。

余計にリアリティを…。 
 
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たくさん歩いて…。
20,000歩を超えた…。

蔵のカフェへ。

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アイスレモンティー♪ 

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川越駅。

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帰りも川越線、八高線で。
209系3000番台。
  
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電車を待ってる乗客…。
みんな、一様にスマホに食い入るようにしている…。

電車の運転士にとっては不安かな…。
そう思って、僕は電車が近づいてきたら、顔をあげるようにしてる…。

 
しかし…。
八王子駅までの1時間10分…、かなり長く感じた…。
よく歩いたからか、ぐっすり寝てしまった…。


  



  

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2018/05/22

尾瀬夜行♪

★尾瀬夜行♪

晴れ♪

爽やか♪


  


東武の尾瀬夜行♪

今年も運行される。
金曜日の夜23:55発の尾瀬夜行。

行きたいな♪


尾瀬夜行23:55/東武鉄道
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2018/05/21

豊川稲荷&知多半島♪

★豊川稲荷&知多半島♪

5月18日(金)。

晴れ♪
暑かった…。


天気予報では曇りだったのだが、予報に反して晴天♪

るんるん気分~♪



まずは、豊橋へ。

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豊橋で飯田線に乗り換え。
313系と213系が並んでる。

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ワンマン運転。
精算機もある。
運転士が何もかも…。
 
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左は東海道本線。
右は名鉄所有の路線で、JR東海飯田線と共用。
この列車が走行中の線路はJR東海所有であるが、名鉄と共用。

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船町駅停車。

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豊川を渡ると、すぐに豊川放水路に差しかかる。
前に見えるのは、豊川放水路橋梁。
こちらはJR東海所有で、東海道本線上下、飯田線下り(名鉄と共用)
の3本の線路が橋梁に吸い込まれていく。

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JR東海の橋梁とは少し離れて…。
豊川放水路を渡る、豊川放水路橋梁。   
こちらは名鉄所有でJR東海飯田線と共用。

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豊川放水路を渡り、平井信号所までの3.9kmがJR東海と名鉄の共用区間。
この複線化のおかげか、豊橋~豊川間は上下それぞれ1日65本もの
ダイヤが組まれている。
それに比べ、豊橋~天竜峡間の秘境駅といわれている駅では上下それぞれ
1日8、9本の電車しか運転されていない事実…。

 



牛久保駅。
 
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飯田線 wikipedia

飯田線/つちぶた本舗  



■過去記事

飯田線で~♪ 2016.10.27

  



  
豊川駅下車。
駅前には狐などのオブジェが。
  
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思いっきり昭和…♪
 
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豊川いなり表参道。
 
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この時期、比較的すいてるのか…。
平日だし…。

月例祭(御縁日)は22日、きっと、混むんだろうな…。Ⅰ


おきつネット/豊川稲荷界隈商店街

  
 
豊川稲荷界隈でのグルメといえば。
いなり寿司、うなぎ、うどん…。

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商店街の途中、こんな参道もあった。
突き当りはお寺。
 
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表参道の向こうには…。
豊川稲荷の総門が。
 
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お稲荷さんって、神社だけかと思い込んでいたのだが、豊川稲荷はお寺…。
ちょっと驚き…。

1441年開創。
中興の開基といわれる今川義元はじめ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康
らも信仰したといわれている。


豊川閣妙厳寺 豊川稲荷。
  
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本堂とはいわず、本殿。
何もかもが大きい。

豊川稲荷本殿。
  
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豊川閣妙厳寺 豊川稲荷   

  

 
  
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ところで…。
お稲荷さん。

三大稲荷って…。
僕の頭では伏見稲荷大社、豊川稲荷、笠間稲荷が挙げられる。
関東人はこんな回答が多いのかと…。

ところが、三大稲荷といっても、実際は10ほどのお稲荷さんが
あるようだ。

佐賀県の祐徳稲荷神社、宮城県の竹駒神社などなど…。

ウチは”湘南のお稲荷さん”、鵠沼伏見稲荷神社に行くことが多い。

 
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奥の院参道。  

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奥の院。
 
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霊狐塚。
  
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800体もあるそうだ…。
 
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巻物をくわえているキツネ。
 
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豊川稲荷ではこの巻物が美味しいお土産に。
ウチも買ってきた…。

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※喜楽HPより

  

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豊川稲荷の立願所(ご祈祷申込所)前に、大正6年(1917年)頃、豊川稲荷
の私設ポストとして設置された「丸形庇付ポスト」がある。
この「丸形庇付ポスト」 は、明治45年(1912年)に造られた現役最古のもの
で、現在日本には2つしか無いという。

郵便の文字は「便郵」と右側から書かれている。
2013年4月に修復塗装され、真っ赤な胴体と投入口の周りに施された金色
の塗装と金色の郵便マークが復元されてた。
今でも、このポストに郵便物を投函すると、1日2回収集されて全国に配達
される。   

日本一古い現役郵便ポスト

  
赤いポスト。

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なんか…。
”娑婆”という言葉が浮かんできた…。

境内と外の世界のコントラスト…。
  
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まずは、お土産などを。
 
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おきつネット/豊川稲荷界隈商店街
 



豊川稲荷界隈では…。
鰻、いなり、うどん…。

鰻は重いな…。
いなりだけじゃ…。
うどんだけでも…。


いなり、美味しそう♪

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店内のビジュアルもいい♪

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わさびいなり、きつねうどんのセット♪
炭水化物だらけって、実は美味しい~♪

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来恩(豊川)/食べログ


 

豊川駅から。
  
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刈谷の長男宅に戻り…。
クルマで…。

国道155号をひたすら…。
常滑市錦交差点からは国道247号に…。

国道155号まではかなり交通量が多かったが、247号に変わった
あたりからはほとんどクルマがいない…。


野間灯台。  

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知多半島の先端のほうでは、漁師町らしきとこをひたすら走る。

マルハ食堂旅館がやってる日帰り温泉に。

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豊浜鯛まつりの鯛の張りぼて…。

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うめ乃湯。
伊勢湾が一望できて気持ちよい温泉♪

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まるは うめ乃湯

  
早めの夕食…。
”回転まるは”という回転すしもあるのだが、17時半からということで…。
まるは食堂へ。

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シャコとハマチの刺身。
ママは生、僕はノンアル…。

シャコは大好物♪
 
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ジャンボなエビフリャア~♪
平目の煮付け。
 
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どれも美味しかった♪  

 
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創業者 相川うめさん
平成20年に98歳で亡くなったが、現在は3代目が継いで、
事業は順風満帆の様子。
 
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伊豆稲取の徳造丸もそんなエピソードがあった…。

 

まるは食堂
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まるは食堂旅館 南知多豊浜本店(南知多)/食べログ

  

帰路は南知多道路、知多半島道路を北上。
あっと言う間に刈谷。

 




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2018/05/20

三岐鉄道 北勢線に乗った♪

★三岐鉄道 北勢線に乗った♪

5月17日(木)。

晴れ♪

暑かった…。

  
  


今日は…。
憧れの三岐鉄道北勢線に乗った♪

楚原駅(そはら)にて。

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朝、自宅を出て246へ。
すぐに朝のラッシュに…、ピークの時間帯でひどい渋滞…。
厚木インターを選んだのが裏目に出た…。
東名に乗ったのは1時間も経ってから…。

泰野あたりでちらちら見えた富士山は山頂だけ雪が…。
大井松田インター付近では完全に隠れてしまった…。

東名、新東名とも快適。
新東名の運転は「楽」の一語…。

愛知県に入ってすぐ、長篠設楽原PAへ。

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PA内には合戦に関連したものがあれこれ。 

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PAには珍しく、ハイキングコースが設けられている。
但し、下りのみ。

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長篠・設楽原の合戦。
ここは、織田信長戦地本陣跡で、こんもりとした茶臼山へ。

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茶臼山稲荷祭ののぼり…。   

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眼下にはPAが一望できる。

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織田信長戦地本陣跡はこんなとこ



  

このPAで不思議なものを発見…。
鎌倉ハム…??

「愛知県民なら誰でも知ってる…。」…。
まるで、神奈川県民に喧嘩でも売ってるような…。

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桑名でも、同じような鎌倉ハムを見た…。

鎌倉ハム…。
僕ら首都圏の人間が思ってる鎌倉ハムって、”鎌倉ハム富岡商会”のこと。
でも、鎌倉ハムって、色々あることを知った…。

ルーツは同じ…。
現在の鎌倉市ではなく、隣接していた横浜市戸塚区上柏尾町(当時は鎌倉郡)
の英国人技師ウィリアム・カーティスの技法が発祥。
後に日本人にもその技法が伝授され、その第一人者が現横浜市戸塚区
の名家・斉藤家。
その後、関東大震災を経て、斉藤家が愛知県に移住したというのが真相らしい。


★S印 鎌倉ハム
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明治33年創業を謳っている。  てことは、1900年。

鎌倉ハム富岡商会


鎌倉ハム(名古屋市)Wikipedia

鎌倉ハム wikipedia




  


湾岸長島PAでランチ。
長島スパーランドのジェットコースターやゴンドラが大きく迫る。
僕が小学生の頃、夏休みに泊まりにきて、まだ小さな遊園地レベル
の施設で遊んだ。

 
そして、桑名インターで降りて、いよいよ…♪

JR関西本線や近鉄名古屋線、養老鉄道養老線が乗り入れる桑名駅
と隣接する三岐鉄道北勢線の西桑名駅へ。

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おっ…。
自動改札…。

想定外…。  

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三岐鉄道北勢線。  
大正3年(1914年)、楚原駅までの14.5kmが軽便鉄道として開通。
大正5年(1916年)には全線開通。

日本に3本しかない線路・ナローゲージの路線。
「ナローゲージ」とは、線路幅(ゲージ)が国際標準軌1,435mmよりも
狭い(ナロー)鉄道をいう。
1,435mmといえば、日本では新幹線や近鉄の名古屋線などがある。

国内の鉄道では、JRが採用している1,067mmのゲージよりも狭い線路幅
の鉄道を指すことが多い。
昔は国内各地で運行されていたが、昭和40年代までにそのほとんどが
廃止され、現役で残っているのは北勢線、内部・八王子線と黒部峡谷鉄道
(愛称:トロッコ電車)の3路線のみ。


狭軌 wikipedia

三岐鉄道北勢線 wikipedia


三岐鉄道

三岐鉄道北勢線



桑名駅、西桑名駅では3種類のゲージが見られる。

新幹線と同じ広軌の近鉄名古屋線1,435mm、JRの1,067mm、
そして、ナローゲージの三岐鉄道北勢線762mm。

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確かに線路幅は狭いし、電車そのものが小ぶり。
身長の高い人は頭をぶつけている様子を何回も目撃した。

阿下喜行き。
 
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三岐鉄道北勢線 wikipedia



 
すぐ隣にJR東海関西本線の「快速みえ」鳥羽行きが出発した。
その向こうには近鉄名古屋線の電車が見えた。

それらの路線、関西本線は一足早く開業。
近鉄や三岐鉄道北勢線などはほぼ同時期に開業。

北勢線は1914年(大正3年)、楚原駅まで開業。
開業104周年。

紆余曲折の末、近鉄傘下にあったが、累積赤字のため、廃止の意向を
打ち出す。
2003年より10年間の期限つきで地元自治体の支援の受け、三岐鉄道
が運営を承継。

できれば、ずっと続いてほしい路線。
乗客もそこそこ…。

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車内。
狭い通路。
足を投げ出すと、前の人の足とぶつかる…。

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そして、狭い線路。

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この車両は冷房なし…。
窓は開け放ち、気持ちよい風。

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大きなパンタグラフ…。
それは、電車線(架線といったほうが分かりやすい)の高さが制限されていて、
車両が小さくても、架線の高さが普通の鉄道と同じレベル…。
よって、パンタグラフを大きくするしかない…。

在良駅で交換。

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田植えを終えた水田。    

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そして…。
やけに目につく麦畑…。

そういえば、国内産の小麦とかは、パン屋さんのニーズが高いと…。
米よりも儲かるのかも…。

麦秋(ばくしゅう)…。
不思議な言葉…。
ムギの収穫期である初夏を表す言葉。 夏の季語。

そう、まもなく収穫期…。
梅雨入り前に収穫しないと…。

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東員駅での交換。
  
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楚原駅まで上り坂…。

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楚原駅でも交換。 

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改札へは構内踏切を渡る。
 
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改札を出ると、こんな光景。
昭和のまち…♪
そんなフレーズがぴったり…。

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ウォーキングされてる人たちもいた…。
ウチはそのごく一部を歩いた。
 
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玄関に正月飾りが…。
きっと外すの忘れているんだよ…。

ところが、隣もあっちもこっちも…、ほとんどのお家の玄関には正月飾り。
”笑門”の文字が入ったお飾り。

どうやら、これはこの辺りの風習だろうかと…。

「しめ縄」…。
三重県のエリアによっては、民間信仰との関係で多くの家庭で、厄災除け
として、一年中玄関前に掛けているのだとか…。
愛知県の一部や宮崎県高千穂町などでもそのようだ。

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これは…。
防火用水。
 
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町並みは昭和の匂いぷんぷん…。
延命地蔵尊。
  
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お顔…。

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小学校の先…。
「ねじり橋、めがね橋」の看板。
 
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楚原駅から約1kmほど。

ねじり橋。
  
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北勢線のねじり橋、めがね橋は1916年(大正5年)に竣工された。
そして、2009年にどちらも土木遺産に認定され、そのプレートが貼られて
いた。


ねじり橋、めがね橋が土木遺産/三岐鉄道  


  
 
八幡神社前の踏切を通過してきた。
  
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めがね橋を渡る姿。
 
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楚原駅のほうから下りの電車。

三岐鉄道北勢線開業100周年にちなんだ復刻カラーの車体。
車体の上下に塗り分けられたクリーム色と緑色、旧北勢線の復刻カラー。
昭和30年代、北勢線が三重交通の傘下にあった頃の塗色。

そういえば、三重交通のバスといえば、白と縁…。 
電車もか…。

270系電車。 
ただし、内部線・八王子線用に製造された260系の流れをくむ277形電車。

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めがね橋。

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こちらの顔は昭和30年代のレトロな顔つき。
それもそのはず、1959年(昭和34年)製造。
200系(200形ク202)

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地図によっては、護国神社と表記。
ところが、護国神社は小さな祠。

八幡神社の前に青い球体とペンシル型の物体が…。
球体には海軍中将の文字。

なんと、球体は機雷、ペンシル型は砲弾。
戦争中の遺物…。

員弁八幡神社

 
隣には大きな八幡神社。
境内を横切る北勢線。
 
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楚原駅。

電車…。
間に合うか…。

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あ…。
上り電車が出発…。

てことは、下りも…。

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時間がたっぷり…。
ほぼほぼ30分待ち…。

じゃ、電車型のキーホルダーを。
この路線では数少ない駅員がいる有人駅。
有人駅といっても、どうみても、1人…。

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無人駅も有人駅も完全自動改札。
ワンマン運転といえども、これなら出札業務は不要なので、効率よい。
これは、他の路線でも参考になるような投資かと…。
もっとも、それなりに利用者がいるから出来るともいえる。

今回は「1日乗り放題パス」…。
これは、ただの紙切れなので、自動改札は不可…。

有人駅の場合、駅員に言って、自動改札の隣の小さなゲートを
開閉してもらう。

無人駅の場合は…。
すごい…、券売機、精算機にあるインターホンをとり、乗り放題パス
であることを伝え、乗り放題パスの日付面を上にしてカメラのある台(多分…)
に乗せて、駅員に確認してもらい、ゲートを開閉してもらう仕組み。


 
ようやく…。
2駅先の終点・阿下喜駅まで。

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この車両。
先頭車両は非冷房車だが、2両目、3両目は冷房車。
この見た目が特徴。
 
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ところが、後付けされたこの冷房装置。
大きい上に相当に重量があり、アンバランスなのだとか…。

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交換。

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終点、阿下喜駅。

こちらの軽便鉄道博物館には昭和6年製造の車体を修復して屋外展示
しており、博物館開館日は無料で乗車することができる。
開館日は毎月第1・3日曜。

車体カラーはマルーンレッド、近鉄の車体で用いられる色。

北勢線は所有会社が何回か変わってきた経緯から、車両の色は、
三重交通のクリームとグリーン、近鉄のマルーンレッド、そして、
現在の三岐鉄道のイエローとオレンジ変遷してきた。

軽便鉄道博物館のミニ電車「ホクさん」は世界最小の本物の電車で、
その線路幅はナローゲージの半分15インチ(381mm)。
博物館開館日なら無料で乗れるとか。


ミニ電車「ホクさん」のことは…。

世界最小15インチ線路の電車




昭和6年製造とは…。

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小さなターンテーブル。

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ナローゲージ、三岐鉄道 北勢線


「昭和のまち」にぴったりの駅舎、阿下喜駅。

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東員駅での交換。
めがね橋で見た277形電車。

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最後尾は…。
1959年(昭和34年)製造ののレトロな顔つき。
200系(200形ク202)

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1日乗り放題パス。

このパス…。
てっきり、券売機で買えるとばかり思い込んでしまい、一生懸命探した…。
が、いくら探しても見当たらない…。

そ、有人駅の駅員に言って、買う…。
その時、日付を入れてくれる。

それにしても…。
券売機から磁気乗車券が発券されれば、自動改札の対応もできるだろうし…。
折角自動化されているのに…。

江ノ電の1日乗車券「のりおり君」は、そんなタイプ。
切符サイズではなく、定期券サイズの磁気乗車券なので、取扱いもよい。

あっ…。
北勢線は自動化されているけど、このパスは三岐線も利用できるんだ…。
三岐線は確か、自動化されていないはず…。
そういう事だったのか…。


ま、下のような内容なので、それはそれで嬉しいのだが…♪


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三岐鉄道1日乗り放題パス/三岐鉄道  





三岐鉄道 北勢線のプチ旅♪
とても楽しかった♪

三岐鉄道といえば…。
三岐鉄道三岐線♪


夏休み-奈良~北陸♪ 2011.08.20



 
お隣の桑名駅へ。
老朽化が激しい駅。
現在、西桑名駅の近くに新駅舎を建設中。

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帰路…。
桑名インターから東名阪に乗った。
ところが、大阪・伊勢方面と名古屋方面の標識。
で、つい、名古屋方面へ乗ってしまった…。

すぐ気がついたのだが…。
そのまま行くしか…。

名古屋市内の高速って、わかりにくい…。
いや、地名が分からないので、どうにもならない…。

なので、伊勢湾岸自動車道がいいのだ…。

で、東名阪、最初は快調に飛ばしていたのだが、長島インターにさしかかる
とこで渋滞最後尾…。
なんの根拠もなく、長島インターから湾岸長島インターまで行けると
判断して、降りた…。

そしたら、そんな長島温泉直進の標識。
県道7号…、1本でつながっていて、交通量もがらがら…。
あっと言う間に、湾岸長島へ。



刈谷ハイウェイオアシスでお風呂もすませて。

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長男の家でゆったり。
GWには帰省して来なかったので、正月以来…。 

長男にお土産。
長男が好きな、ハーバーと崎陽軒のシウマイを。

  




  



  

  

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2018/05/16

水曜日…

★水曜日…

晴れ♪

今日も暑かった…。


明日から愛知県の長男の家に。
あちこち行きたいのだが、お天気はどうなんだろ…。




開成町のあじさいまつり♪

GW前に箱根のあじさい電車のポスター、チラシ…。
えらく早いな~とびっくりしたが…。

今日は開成町のあじさいまつり♪…のチラシ、ポスターが…。
ま、この時期なら…。

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開成町あじさいまつり開催に合わせ、「はこね57号」は下記の通り、
開成駅に臨時停車する。

2018年6月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)…計4日間
新宿10:27発、→町田10:57発→海老名11:07発→開成11:34着
※一部の駅のみ記載  


一部特急ロマンスカーの開成駅臨時停車について/小田急
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開成町あじさいまつり♪

201806kaiseimachiajisai

  




関連記事

開成のあじさい-3♪ 2009.06.14

開成のあじさい-2♪ 2009.06.14

開成のあじさい-1♪ 2009.06.14

   


   

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2018/05/15

またまた蛇塚へ♪

★またまた蛇塚へ♪

晴れ♪

暑かった…。
各地で真夏日…。

 

またまた蛇塚へ…♪

今日は電車で…。

海老名駅でLSEが撮れるので、下車。

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赤い電車(1000形)もいた。

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ついでに…、 直後にMSEに乗れたので、秦野まで…。
昨日は大山のてっぺんだけ雲が覆っていたのだが、今日はクリア。

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泰野で急行に乗り換え。

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蛇塚…。
昔は渋沢駅からバス(神奈中バス)があったようだが、1日1本とか、
使えない…。
それも、撤退して、今は皆無…。

 
そんな訳で…。
新松田駅で下車。
 
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久々…。
駅前の道路を渡るとJR東海・御殿場線松田駅。
向こうには”ちゃんとした”大きな駅舎があるのだが…。

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御殿場線313系♪

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小田急線新松田駅前バス乗り場。

富士急行バス。
このエリアは富士急湘南バスという会社が運行している。
「寄」行きに。

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富士急湘南バス
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カメラや三脚を抱えた3人連れも…。
同じく小田急線を撮りにやって来たと。


 
「寄」行き。
登山で利用する客も多い。
「登山届」がぶら下がってる。
 
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県道710号を北上。
 
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神奈川県道710号 wikipedia



 
神山滝バス停で下車。
畜産業ということで、馬がたくさんいる。
馬も牛も、部外者が消毒もしないで立ち入ることは厳禁…。

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こちら側にはバス停らしきものなし…。

道路を渡ると…。
上下線の時刻表が貼られていて、寄行きは反対側で待つようにと…。

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3人連れはここから川へ降りると言ってた。
暑いので、川のほうがいいかも…。

 
この先に川音川が流れている。
 
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蛇塚へは、かなり距離がある。
もう少し先にバス停を設けてくれてもいいのに…。
多分、利用者がいないだろうけど…。

松田町から秦野市へ。

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ロマンスカーEXEα・30000形。
 
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県道710号沿いには、このような事業所が点在していて、この道路は
大型トラックやダンプがひっきりなしに…。
  
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四十八瀬川を渡るMSE・60000形。
  
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県道710号はここで左折して、小田急線のガード下をいく…。
変則的…。
悪路のうえ、上り坂のまま信号機なしの246へ。 
もちろん、大型トラックなどは通行不能。

直進すると。
県道710号の続きの立派な道路は”秦野市道”と名を変え、
渋沢8号踏切を経て、蛇塚交差点へとつながる。
  
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渋沢8号踏切。
先客が6人も…。 

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まずは。
青いロマンスカーMSE・60000形。
 
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大好きな8000形。
  
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おっ…。
 
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ロマンスカーLSE・7000形♪

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LSEが通過…。
この場にいた6人はそそくさと立ち去った…。

LSEはそろそろ退役…。
LSE狙い、LSEキラーが増殖中…。





白いロマンスカーVSE・50000形。

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急行新松田行き、1000形。

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いすゞのダンプカー。

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次のLSEを狙って、続々と…。
やはり、LSEはもういなくなると危惧する声…。


EXEα・30000形。

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急行新松田行き、8000形。

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青いロマンスカーMSE・60000形。

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そういえば…。
全然撮れてなかった…。
4000形。
 
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ロマンスカーLSE・7000形、後追い…。
 
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GSE・70000形。
 
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踏切から離れた…。

バス停まで歩きはじめた。

四十八瀬川を渡るMSE・60000形。

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神山滝バス停より。

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暑かった…。
風呂に入ったら、顔と腕が真っ赤になってるのが分かった…。


  


■関連記事
   
蛇塚へ♪ 2018.05.14


  


  












 

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2018/05/14

蛇塚へ♪

★蛇塚へ♪

晴れ♪

暑い…。

東京都心で28.6℃…。
海老名でも28℃を超えた…。

クルマの気温表示は28℃…。
エアコンがんがん…。




246を下る。
平日って、結構混んでる…。

初めて気がついた…。
そういえば、以前からすっきりしてると…。
246の渋沢駅周辺は無電柱化されている事に気がついた。
歩道は広々として、淡いグリーンのトランスボックスが規則的に並ぶ。


泰野市西端、寄入口交差点のひとつ手前、蛇塚交差点(じゃづか)を左折。
すぐに踏切。
  

  
第二菖蒲トンネル。

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下を流れるのは四十八瀬川。

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渋沢8号踏切。

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振り返ると、246と蛇塚交差点。

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いつも思う…。
”蛇塚:じゃづか”をローマ字表記するとJADUKA、または、JAZUKA。
交差点名などはJAZUKAと表記される。
ところが、PCなどでローマ字入力する場合はJADUKAじゃないと蛇塚
に変換されない…。
JAZUKAで変換すると”JAZZか”が候補に…。  


蛇塚交差点。 

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快速急行小田原行き、1000形。   

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急行新松田、3000形。  

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青いロマンスカーMSE・60000形。

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快速急行小田原行き、8000形。 

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おっ…。
赤いロマンスカーGSE・70000形。  

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後追い…。  

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二級河川”しじゅうはっせ川”の看板。

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この踏切、とにかく大型トラックが多い。
ま、そういう事業所が集まったエリア…。

で、なぜか、いすゞ-ISUZU-が9割くらいと、圧倒的シェア…。

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白いロマンンスカーVSE・50000形。
やはり、いちばん美しい♪

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急行新宿行き、1000形。

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急行新松田行き、1000形、後追い。

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富士急行バス、新松田駅行き。
 
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この道路は”名無し”か…。(実際は秦野市道)

ところが、300mほど行くと、県道710号となるのだが、不思議なことに
246へ抜ける脇道が県道710号であり、小田急線をくぐる狭いガード下
は高さ制限2.2m…。 トラックは無理っ。
普通車の場合でも、対向車がいたら、無理…。
おまけに、246との交差点は信号機なし。
なんで、そんなルート…。

246に出るのに上り坂、左折オンリー、信号なし…。
使うヤツはいるのか…。
お役人が遊びで作ったのかと…。

過酷な県道710号

    
  

快速急行新宿行き、1000形、後追いで…。 

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快速急行小田原行き、8000形。  

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ロマンスカーEXEα・30000形。
 
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ロマンスカーEXE・30000形。 
 
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1000形。  

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急行新松田行き、1000形。

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右上に見えるセブンの看板。
寄交差点にあるセブン。

赤いロマンスカーGSE・70000形。
 
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LSEが来た♪

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ロマンスカーLSE・7000形。
 
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上り新宿行きも。
  
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まだまだ撮っていたい…。
後ろ髪を引かれる思い…。
    
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四十八瀬川♪ 2018.05.01
  
小田急ロマンスカー♪ shine


 






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2018/05/13

箕浦駅&上戸うどん…♪

★箕浦駅&上戸うどん…♪

どんより…、後、雨…。

暖かい。





大好きな国道11号と予讃線。

その中でも、箕浦駅は格別♪

箕浦駅も大好きだけど、隣接してあった「かな泉」のうどんは家族揃って
大好きだった♪
わざわざ高速を降りて、国道11号を。

僕にとっては子供の頃から何回となく連れていかれた店。
西条のおじいちゃんの家から高松の叔母の家へと移動する時とか。
当時は高速はなかったので、一般道を。

「かな泉」は讃岐うどん特有の素朴な店ではなくて、ちゃんとした店だった。
贅沢してる、そんな気にさせる店♪

10年ほど前に撤退して、今は「上戸うどん」というセルフの店が評判いいらしい。
ていうか、ここ数年、別格の評判♪
食べログでは「うどん100名店 2017」に選出された。
わお~、口コミ221件、写真1,304枚…。

2011年に訪れた時は、半分こわごわだけど、「上戸うどん」デビューと
舞い上がっていたのだが…。
訪れたのは日曜日…。  当時、日曜日が定休日だったのだ…。

箕浦駅に再会したいのと、「上戸うどん」を食してみたい♪

”望郷の思い”というよりも、ただ食い意地がはってるだけ…。


箕浦駅。                                  2013年8月撮影

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燧(ひうち)の煮干し、いや、燧のいりこ。

燧(ひうち)のいりこは日本一。
燧灘のいりこはウチも使ってる。
                                       2013年8月撮影

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店名も若干変った…。

西端手打 上戸うどん(香川県箕浦)

西端手打 上戸うどん(香川県箕浦)/食べログ

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■過去記事
 
箕浦駅 wikipedia  

  



   


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2018/05/12

片瀬漁港からぶらり散歩♪

★片瀬漁港からぶらり散歩♪

晴れ♪

暑かった…。


片瀬漁港へ。

ここんとこ、満車つづきだった江ノ電駐車センターへ。
今日は余裕…。




片瀬漁港から富士山♪
春の富士山は裾野がぼんやり…。

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「海の詩」像。  

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片瀬漁港にある奇妙なポーズをしている像の正体は?  

 

今日はイベント開催。

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そのイベントとは…。

○○○祭り。

北海道のうまいもん、片瀬漁港にやってくる。
旭川、おうむ町(雄武町)、東川町、上川郡のうまいもん♪

5月12日(土)、13日(日)開催。

う~ん、食べたいものがある…。
それで、やって来た…。



○○○祭り/江の島片瀬漁業協同組合

雄武町が江の島に行きます/雄武町観光協会

  
  
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月曜日… 2018.05.07

  

20180512enoshima

  

直売所では雄武町の魚介類などが。
ウチもあれこれ…。

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氷下魚(こまい)なども。
北海道では、いつも食べていた氷下魚と違って、このコマイは
サクサクと食べやすくて、この1袋を1時間ほどで食べきった…。

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ステージには”せんだみつお”が…。
 
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早速…。
僕は梅光軒の旭川ラーメンを♪

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左は梅光軒の旭川ラーメン、右はママの元祖旭川らーめん一蔵のラーメン。
旭川ラーメンを完全には再現しきってないように感じたけど、それでも、
かなり美味しかった。

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旭川・日之出食品の豚丼。
北海道といえば、豚丼。
美味しかった♪

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富良野のぷちぷちバーガー。
黒毛和牛のメンチカツバーガー。
テイクアウトで持ち帰り、自宅で食べた。
 
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パラグライダーには鯉のぼり♪
 
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富士山♪

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江の島シーキャンドルと片瀬漁港の白灯。  

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赤灯。

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134。
今日はのんびり余裕…。

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龍口寺の仏舎利塔と鯉のぼり。
  
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境川の山本橋より。
カトリック片瀬教会。

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振り向くと江ノ電1000形。
 
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江ノ電らしい軌道はここまで。
ここから先は軌道として、どこの鉄道でも見られるような光景に…。
この300m先には湘南海岸公園駅。
  
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江ノ島駅の近くへ。
江ノ電10形。

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1000形。
 
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踏切からすぐ…。
 
おっ…♪
江ノ電かぶりつきのカフェ♪

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Cafe 610。

ん、610…?
江ノ電600形ならわかるが、610…?

オーナーのラッキーナンバーなんだとか…。  

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Cafe 610(江ノ島駅)/食べログ

Cafe 610
  



店内からも江ノ電は見える。


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僕たちはテラス席へ♪
江ノ電20形、下り鎌倉行きがやって来た。

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そこは、江ノ島駅。
  
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1000形、上り藤沢行き。

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テラス席ぎりぎり…♪

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1000形、下り鎌倉行き。

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けっこう迫力♪
  
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2000形。  明治号…??

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明治きのこの山♪

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明治たけのこの里♪

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江ノ島駅。
タリーズコーヒーの存在感が大きい。
 
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スズメたちの衣装、もう変っていた。
 
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龍のモニュメント。

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同じモニュメントは。
片瀬江ノ島駅近く、境川にかかる弁天橋際の観光案内所のとこにも…。

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五頭龍と天女様(弁天様)/江島神社

御祭神/龍口明神社


 



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2018/05/11

週末♪

★週末♪

晴れ♪

暖かい♪


  

庭のバラ、たくさん花が咲いた♪
この時期、各地のバラ園でも見頃を迎えている。





小田急箱根高速バス、「GSEカラーバス」登場♪

小田急ロマンスカーGSE・70000形の就役記念として、小田急箱根高速バス
はGSEの車体カラーを施した「GSEカラーバス」の運行を開始する。

運行開始日は、2018年5月11日(金)。
新宿高速バスターミナル発、御殿場駅行き(超特急113便18時15分)から
運行開始。

運行台数は1台(定員:40名)で、今後は小田急箱根高速バス全路線
にて運行予定。

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小田急箱根高速バス

小田急箱根高速バス「GSEカラーバス」導入/小田急

小田急ロマスカーGSE特設サイト/小田急
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