2019/08/14

伊豆へ - 1♪

 ★伊豆へ - 1 ♪

8月11日(月・祝)。

晴れ♪

暑い…。


 
台風10号の影響がいわれている最中、朝、普通に自宅を出発。
長男と次男も一緒…。
 
圏央道、西湘バイパスとも順調。
しかし、西湘の大磯あたりでは工事規制の影響で若干の渋滞…。
それ以上にびっくりしたのは、西湘バイパスに打ちつける大きな波…。
こんな高波、見たことない大きさ。

西湘の空はきもちいい青空♪
台風10号はノロノロと動いていて、遠いとこの話かと思ったら、
とんでもない…。

2007年9月の台風9号による大規模崩落…。
1967年に開通し、40年間何もなかった西湘バイパス。
それも、西湘でいちばん好きな大磯インター付近…。
絶対大丈夫だと思っていたのに、頭が白くなるほどのショック。
関係機関のショックも相当のようだった。
そして、翌年4月には暫定4車線供用という早業を見せてくれた。

10年後の2017年10月、暫定ではなく本格対応したものと安心していたのだが
、またもや、あの台風21号によって大磯インター付近で大規模崩落…。
あれから2年が経とうとしているが、下り線は未だに1車線のみの供用で、
混雑している時などは渋滞を招いている。
かなり大規模な工事となっていて、着々と行われていることが分かる。

今回の台風10号による影響、もう少し近くだったらと思うとゾッとする。

西湘バイパス、またもや、崩落… 2017.10.25


早川の合流では想定通り1kmの渋滞。(小田厚からは3kmほどの渋滞)
米神あたりの高波対策の一段と高くなった道路を走る際も高波の襲来を
気にしてしまった。
熱海ビーチラインの中間あたりまでは順調。
その後、国道135号への合流手前の1.5kmで大渋滞と…。
これは手強い…。

伊豆山口から出て、走り湯を横目に狭い急坂をのぼって国道135号へ。
もちろん、国道135号も大渋滞…。

熱海人気は過熱気味…。

Img_1177
 

合流までに30分以上…。
その後はまあまあ…。

網代を過ぎたら、あとは順調。

伊東市に入ってもすいすい…。
伊東漁協直営の「漁師めしや波魚波」でランチしたかったのだが、事前にネット
で確認したら、なんと、8月1日から臨時休業の告知。
それも、直前になっての告知。
何かあったのかと…。
営業再開の告知はまだない…。

 
天気予報では今日はいいお天気。
稲取のアニマルキングダムに行きたい。
とにかく南下。

ランチタイム。
伊豆高原が近づくにつれ、いつものようにクルマが増えた…。
そんな状態で食べるとこを探すのは…。

そして、驚愕の事実…。
昼前なのに、対向車線の上りはぎっしり…。

どこまで続くのか…。
行けども行けども、渋滞最後尾は見つからない。

泊まりは伊東。
このまま稲取まで南下するのは危険と…。
この辺りでランチして北上した方がいいかも。

 
12時過ぎ。
お腹が空いた…。
赤沢温泉の先、小さなトンネルを抜けたら、こんな光景が目に飛び込んできた。
いつもならパスする光景…。

でも、背に腹は代えられない…。
意を決して…。

磯料理 赤沢丸昌。

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眼下には波が打ち寄せている。
台風10号の影響がこんなにもすごいとは…。

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暑い。

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波が打ち寄せる…。
国道135号の上りの渋滞は大川温泉、北川温泉までずらーっと。

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店内へ。
1階の店内には4、5組の先客。
2階にも1組らしい。
1階はほぼ料理が出ていた。

皆さん、刺身の大皿を囲んでる。
2人前が11,000円といったとこ。

但し、先客もあることから、1時間ほどかかると…。
ここまできたら、OKしかないでしょ。

タッチの差で駐車場に入ってきた次の数人グループは断念した…。

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これで2人前。
4人でちょうどいいボリューム。

鯛がメイン、伊勢海老、アワビ、サザエ。
炙りかます、湯引きイサキ、アジなどなど…♪

伊勢海老の殻を使って、みそ汁を作ってくれる。
かなり美味しかった。

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帰りの渋滞を気にしながら、いきなり飛び込んだ「磯料理 赤沢丸昌」。
かなり、大満足の店だった♪

磯料理 赤沢丸昌(赤沢、駅でいえば大川駅)/食べログ



南下は諦めた。
渋滞の列に入れてもらった。

いつもの伊豆とは違う異常なほどのクルマ…。
ほとんど進まない渋滞だけど、宿泊は伊東だから…。

40分ほどで伊豆高原付近へ。
八幡野交差点から急坂を上り、大室山ふもとを走り、快適に伊東市街地へ。
国道135号をいってたら1時間半ほどかかるとこを30分で。
ま、地元住民が普通に使う抜け道というか、地元道…。
あまり教えないほうが…。
 



渋滞トラウマ…。
20年ほど前の2月に味わった地獄の大渋滞…。
河津桜見物、雪、そんな悪条件が重なった伊豆河津からの帰り。
雪のため、中伊豆を抜けるルートは通行不可となった。
ここから神奈川県央の自宅まで12時間近くを要した…。

ほとんど止まったままの国道135号、伊東市街地には夕刻、真鶴道路
(真鶴ブルーライン)もほとんど動かず。
石橋でようやく渋滞から解放され、西湘バイパスにのった時は緊張感からも
解き放たれたからかガックリきた…。
自宅に到着したのは日付が変る前。

この経験は伊豆のドライブでは帰りの車線を気にするようになった。
しかし、その後はそんな渋滞には遭遇することはなかったのだが。
さすがに”お盆”…、とんでもない光景を見てしまった思い。



伊東はしょっちゅう立ち寄るのだが、駅前エリアはほとんど来てない。
てことで、駅前駐車場にとめて散策。

伊東駅前ロータリー。

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スーパービュー踊り子。

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駅名標はJR東日本のグリーンと伊豆急のブルーがあしらわれている。
駅メロは「みかんの花咲く丘」が流れた。

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伊東駅 wikipedia


改札を出ると、温泉の街をアピール。
有名ホテルのノボリがはためく。

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駅前商店街。

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ちょっと狭い湯の花通り。
美味しそうな食堂やお土産屋さん、そして、住民が利用する店などが。

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石舟庵 湯の花店。
伊東市内の近くに本店を構える美味しい和菓子屋さんだが、最近は洋菓子も多い。
国道135号沿いに大きな店があちこち。
洋菓子、ニューサマーオレンジ「みかんの花咲く丘」は美味しい。

石舟庵

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先程の伊東駅や宇佐美駅で駅メロとして使われている「みかんの花咲く丘」。

戦後すぐ、作曲家の海沼實が伊東へ向かう車中で作曲。
車窓にみかん畑が現われる国府津あたりで前奏が浮かび、伊東線の宇佐美駅
あたりで完成したとか。
そんな縁で2015年から伊東駅と宇佐美駅で駅メロとして採用された。

みかんの花咲く丘 Wikipedia

水曜日…いいえ、かながわ駅めぐり♪ 2011.12.07




伊東温泉 湯の花通り。

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お湯かけ七福神めぐり。
温泉が流れている。
恵比寿さま。

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弁財天さま。

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アーケードのある商店街キネマ通り。
ここを通り抜けると旅館やホテルの建ち並ぶ通りに出る。

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最近、よく目にする”うずわめし”のノボリ。

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散策を終え、伊東園ホテルへ。
お盆の時期なのに、直前でなんとか予約がとれた。

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部屋からは伊東大川と東海館が見える。

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伊東園ホテルはハトヤと並び伊東を代表するホテル。
でも、老朽化などは隠せない…。

 

まずは、温泉♪
露天風呂が気持ちよかった。

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バイキングスタイル。
金目鯛の煮付けをつけたのだが、1人に1匹は多過ぎた…。
避難ごうごう…。

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伊東園ホテルズ




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伊豆♪ 
 
 

~~~  つづく  ~~~


   

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2019/08/06

相武台下駅♪

★相武台下駅♪

晴れ♪

最悪の暑さ…。

そして。
台風8号、9号に次いで、10号まで発生。
10号は関東直撃コースか…。

 
近所を走ると、「座間ひまわりまつり会場→」の看板があちこち…。
ポスターには「55万本のひまわりまつり」、8月10日~14日とある…。

生育が遅いとの声があちこちから。
とりあえず、会場に行ってみた…。

愕然…。
まだ背が低いし、花は咲いてない…。
種まきしたけど梅雨が続いて、生育不足なのか…。
あと4日間、大丈夫なのかな…。
 
座間ひまわりまつりポスター…♪ 2019.07.02
 


気を取り直して…。
夏の相武台下駅が好き♪

銀杏の木は昔のまんま。

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下り橋本行きが到着。

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上り茅ヶ崎行きと交換。

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西側へ移動。
大山、丹沢の山々がくっきり。

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下り橋本行きが。

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茅ヶ崎行きと交換。
照りつける日差し、電車のブラインド、ほとんど閉まってる…。

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橋本行きが出発。

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大山。

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とにかく暑いっ…。
入道雲。

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夏~♪

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ひまわり♪

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相武台下駅 wikipedia

相模線 wikipedia

GO!GO!相模線/相模線複線化等促進期成同盟会

 


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2019/08/02

8月♪

★8月♪

晴れ♪

暑いっ…。
猛暑…。

 


相模大野に異変…。

庫内にいたはずのロマンスカーSE車(初代3000形)が中間車とともに
留置線の方にいた…。
そして、庫内の左側にずっといたはずの2600形先頭車がいなくなった…。
どうしたのか…。

2600形が出て…。
残るSE、LSE、HiSE、RSE、モハ1形(モハ10)はいずれも
海老名のロマンスカーミュージアムに展示される車両。

ロマンスカーミュージアム♪

またまた、相模大野♪ 2019.03.13

  


8月♪

7月はずっと梅雨だったので、待望の夏が来た~♪
と言いたいけど、それにしても暑い…。

  


JR東海オリジナルカレンダー♪

紀勢本線・大曽根浦~九鬼駅間をいくキハ25形。
大曽根浦駅を出てすぐの尾鷲湾の海岸か。

20190825


JR東海オリジナルカレンダー/JR東海




ODAKYU VOICE8月号♪

100号記念特集。
『大人の夏休み 江の島・鎌倉』。

ウチにとっては、いつもの江の島・鎌倉エリアが満載。

歳時。
新宿クリエイターズ・フェスタ2019、あつぎ鮎まつり、相模大野もんじぇ祭りなど。

沿線まちあるき。
相模大野駅。
あの丸十大野製パンも掲載されている。



100号記念♪

年間12回の発刊なので、8年余なのか…。

小田急の広報紙(?)。
昔からいろいろ変遷してきた。

収集はじめたのはA5版の「おだきゅう」から。

「おだきゅう」1997年8月号。
一昨日、訪れた第一川音川橋梁…。
風光明媚な四十八瀬川や川音川を縫うようにいく小田急線。
その中でも人気の第一川音川橋梁をいく”5000形”かな…。

199708


一昨日、第一川音川橋梁をいく箱根湯本行き青いロマンスカーMSE・60000形。

Img_1021  


 
「おだきゅう」2005年11月号で№127と書かれている。

200511

  

小田急生活情報誌”CUE!”はA3に近い変形サイズの二つ折り。
同じく2005年11月号でvol.102。

200511cue

 

2008年4月から現行の名称と同じ”ODAKYU VOICE”に
変貌した…。
しかし、表紙のデザインがダサくて…。

当初の”ODAKYU VOICE”は大きな誌面で”CUE!”と同じく
A3の変形サイズ二つ折りだった…。
デザインといい、サイズといい…。
 
2010年2月号。
これは、まだまともなデザインの号。

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2011年3月、東日本大震災…。
従って、2011年4月号はご覧のような内容…。
   
201104ov

 

震災後…。
新生 ”ODAKYU VOICE”2011年5月号。
サイズは相変わらずA3変形サイズの二つ折り。

”ODAKYU VOICE”100号記念というのは、震災後に発刊された
この2011年5月号が”vol.1”となったから。

201105ov

 
2012年11月号、vol.19。

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2013年9月号から現行のA4サイズとなり、ページも大幅に増えた。
そして、裏面には「ODAKYU VOICE Web版、誕生」と記載されていた。

記載通り、小田急公式サイトで”ODAKYU VOIVCE”のバックナンバーは
この2013年9月号から提供されている。

201309ov




「おだきゅう」でも通巻130以上あったような…。
並行発行されていたのか(?)「CUE!」も通巻130ほど。
そして、「ODAKYU VOICE」にリニューアルされて、震災前で通巻36。
同じく「ODAKYU VOICE」として、震災後はvol.1から始まり、
今回は100号記念ということ♪

もっと昔にも冊子があったかもしれない。
全部を通巻すると膨大な数字なのかも…。




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ODAKYU VOICE/小田急

201908_ov


 

 

 

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2019/07/31

川音川&だるまの天丼♪

★川音川&だるまの天丼♪

晴れ♪

超暑かった…。
  

 
小田急線新松田駅で下車。
JR御殿場線松田駅を。

ここから富士急バスに乗車。
いつもなら、ここから「寄」行きに乗るのだが…。
ダイヤががらっと変わってしまい、仕方なく少しでも歩くのを抑えるため、
小田原のダイナシティ行きに乗車。

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3つ目の「神山」バス停で下車。

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「神山」バス停から県道710号神縄神山線へ。
くらくらするほど、暑かった…。

少し行くと「神山中」バス停。
時刻表をよく見ると…。

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「新松田駅」~「寄」のバスルートは246経由ルートと県道710号経由ルート
の2通りあるのだが。
こちら県道710号経由ルート、最近までは「寄」行きも「新松田駅」行きも
それなりに本数があったのだが…。

ところが、いきなり246経由ルートにシフトしてしまい、県道710号経由ルート
は「運行ありません」だらけに…。
かろうじて、新松田駅行きが平日に1本だけ…。
恐らく、バス路線維持のため…。
という訳で、1.5kmほどを歩くことに…。

神奈川県西エリアのバス路線/富士急湘南バス
  

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歩いていると、全身から汗が吹き出す…。

途中、第二川音川橋梁を。

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第一川音川橋梁。
新宿行きロマンスカーEXE・30000形。

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箱根湯本行き青いロマンスカーMSE・60000形。

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上り8000形。

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下り4000形。

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箱根湯本行き、白いロマンスカーVSE・50000形。

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今日はママも一緒なので、早々に引き上げることに…。
で、退散していた矢先、またしても下りのVSEが…。
先程のVSE通過の2、3分後にダイヤにないロマンスカー。
そういえば、海老名にVSEがいたことを思い出した…。

なぜ…。
先週、相武台前駅で飛び込まれた白いロマンスカーは展望席のガラスが破損、乗客
が1人、負傷。  飛び込んだ男がはね飛ばされて、ホームの客が2人負傷した。
そのロマンスカーが修理を終え、試運転かと思われる…。

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ブラインドの閉め方が不自然なのが見てとれる…。

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バスがないので…、帰路も徒歩…。
第二川音川橋梁にて。

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県道710号。
「神山上」バス停付近から。

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第三川音川橋梁をいく箱根湯本行き、青いロマンスカーMSE・60000形。

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松田町は祭りの雰囲気が…。
寒田神社の例大祭が行われたらしい。

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馬頭観音。

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新松田駅手前。
御殿場線への連絡線をいく御殿場行きロマンスカー「ふじさん号」。

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新松田駅前の野菜直売所。
なんとも安い。
買う、買う、そして、僕が持つ…。

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小田急線新松田駅にて、御殿場線313系が見える。

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箱根湯本行き、赤いロマンスカーGSE・70000形が通過。

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グッドデザイン金賞受賞記念のヘッドマークが。

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小田原の「だるま 料理店」へ。

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明治26年(1893年)、金沢出身の達磨(たつま)仁三郎は廣澤家に婿養子として
入ったが、旧姓の苗字の達磨をだるま大師にちなみ、屋号を「だるま料理店」とした。
大正12年の関東大震災にて建物が倒壊。
震源地は小田原市付近ということもあって、市内にはそういった震災の記憶が
あちこちに残されている。

その頃、小田原あたりではブリの大漁が相次ぎ、莫大な儲け(もうけ)がもたら
された。
ブリの大漁とは、今では想像もつかないような大漁だったとか。
1回の定置網漁で28,000尾の大漁など、日本一のブリ漁だったとか。

小田原のブリ大漁

そんなブリの大漁で得た潤沢な資金で大正15年(1926年)「だるま」が再建され、
現在に至る。
いわば、「にしん御殿」ならぬ、「ブリ御殿」といったとこか。
国の有形登録文化財に指定されている。

だるま像。

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左手にはおかめさん。
お多福さんと書いて、おかめさんと読ませる。

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1F店内の座敷。

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さすが、「ブリ御殿」。

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1Fテーブル席。

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天丼とさしみの達磨Aセット。
天ぷら油はごま油100%。
最近、この味を提供する天丼を食べたくて。
満足♪  美味しかった♪

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だるま料理店

だるま料理店(小田原)/食べログ
 


小田原の街をぶらぶら…。
小田原駅を降りて、街へ出ると、どの道路沿いもみんな商店街。
あっちもこっちも、みんな商店街…。
そんな印象を再確認した。


小田急小田原駅。

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帰りは赤いロマンスカーGSE・70000形で。

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車内の間接照明も柔らかい。

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発売開始から間もなく1年…。
大きいほうを買いたかったのだが…。
ウチには大きいぬいぐるみが山ほどある…。
仕方ない、小さなマスコットの青いベアを。

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小田急、ロマンスカーベア発売/小田急



ロマンスカー、各停とも涼しかった。
しかし、電車を降りると汗が吹き出す。

帰宅したら、上半身は汗びっしょり…。
速攻でシャワーを浴びた。




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小田急ロマンスカー♪


 

 

 

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2019/07/25

JR東日本、山手線に東京2020大会ラッピング車両♪

★JR東日本、山手線に東京2020大会ラッピング車両♪

晴れ♪

暑い…。
このエリアでも30℃を超えた…。

ようやく、セミが鳴きはじめた…。


昨日は九州、四国、近畿、北陸地方で梅雨明けしたと発表。
昨年より2週間遅い。

そして、今日は中国地方でも梅雨明けした。
 



ロマンスカー飛び込み、巻き添え3人ケガ…。

16時過ぎ…。
小田急線相武台前駅で白いロマンスカーVSE・50000形に飛び込み…。

なんと、展望席のガラスに衝突し、乗客1人がケガ。
さらに、飛び込んだ男がはね飛ばされて、ホームにいた客2人にケガを負わせた。

この人身事故で、小田急線は相模大野駅~海老名駅間が75分も運転見合わせ…。
いつも思うのだが、旅客優先にならないのか…。

そして…。
白いロマンスカーの運行スケジュールが大幅に狂うだろう…。
これから、撮影日和と期待していたのに…。

最悪っ… 


  


JR東日本、山手線E235系に東京2020オリンピック・パラリンピック
(東京2020大会)の開催1年前となった24日、東京2020マスコット
の特別車体ラッピングを施したE235系1編成を導入した。

TOKYO2020/東京2020/JR東日本

 

E235系。

2020jretrain02
 
   
2020jretrain03

 

E5系。

2020jretrain01
 


2020jre001


  


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2019/07/23

江の島・鎌倉ナビ2019年夏号♪

★江の島・鎌倉ナビ2019年夏号♪

どんより…、後、晴れ♪
久々の晴れとあって、どこのお宅も洗濯物が…。

かなり蒸し暑い…。

梅雨明けカウントダウン…。
まだかまだかと、待ち遠しかった…。

    


江の島・鎌倉ナビ2019年夏号♪

夏らしく、大きなヒマワリ♪


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江の島・鎌倉ナビ/小田急

江ノ電

江の島・鎌倉ナビ/fb/小田急

  

  
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※同年6月あじさい号も含む

 

  
■『小田急で湘南へ』
 
木曜日…♪ 2015.03.05

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休日…寒いっ… 2010.01.16



  
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大山詣り♪

夏の大山も良い。
お盆の頃、「大山 絵とうろうまつり」が開催される。

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大山、ふたたび。/小田急


   

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大山 2005.11.20

 
大山~大山街道~246~道志みちも…♪





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2019/07/22

松本♪

★松本♪

7月20日(土)。

どんより…。

上高地、白骨温泉は涼しかったのだが、松本市街地は普通に暑く、
湿度も高かった。



上高地、白骨温泉と、水道の水は超冷たかった。
ほとんど冬の水温。


白骨温泉 ゑびすやにて。
朝食。

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白骨温泉のおみやげ屋。

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店内には珍しい物があれこれ。

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美しい、そして、迫力ある。
冠水渓。

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自然のトンネル、「隧通し(ついとおし)」。

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公共野天風呂。

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川の近くに風呂の建物。

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白骨温泉を後にして。
国道158号(野麦街道)を松本方面へ。

昨日も訪れた松本電鉄上高地線渕東駅へ。
このエリアでは”あじさい”が見頃かも。

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渕東駅 wikipedia

 

松本行き。

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松本市街地へ。
それなりに都市型の渋滞…。

松本市立開智小学校。
左側後ろには旧開智学校。

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旧開智学校。
明治9年(1876年)に創建された小学校の校舎。
和洋のデザインが混じった擬洋風建築の代表作で重要文化財に指定されている。
昭和38年(1963年)、東京オリンピックの前年まで使われていた。

想像以上に大きくて、ちゃんとした建物。

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校舎内へ。
この廊下、懐かしい。
僕が通った小学校は大正時代に建てられた木造校舎で廊下はこんなだった…。

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子守学校。
幼い弟妹たちの子守を、あるいは奉公先で幼児の子守を命じられて学校に行くこと
ができない、そんな子供たちを集めて子守学校なるものも旧開智学校にはあった
とか…。
子守りを命じられた少女たちが連れてきた幼い子たちも保育教育したとも…。
つまり、保育所か…。
地方によっては、子守から解放される夜間に行う夜間学校まであったと…。

幼い子をおぶった子供たちの集合写真を見たが、これが、いちばんショックだった
かもしれない…。

子守学校 wikipedia

 

教室。
机や椅子が小さくて、びっくり…。

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明治13年(1880年)に明治天皇が松本に巡幸した際、休息をとった部屋で
御座所とよばれていた。

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旧開智学校/松本まるごと博物館

旧開智学校/信州とっておき情報



旧開智学校の隣には明治22年築の旧司祭館が。

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松本神社近くの赤いポスト。

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松本神社。

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松本城。

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向こうに見えるのは北アルプス。
突出して見えるのは常念岳。

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大名町通りの大手門井戸。
松本市内には「松本城下町湧水群」といわれる名水が24ヶ所あり、街を歩くと
そこかしこに見られる。

フェンスの向こう側は大名屋敷跡ということで、発掘調査が行われていた。

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四柱神社。
神殿で結婚式が行われていた。

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神社を出ると、そこはナワテ通り。
松本初の夜店が始まったとこで、現在も風情ある通り。

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その先には蔵の町・中町通り。

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茶房。

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バウムクーヘンの「てまりや」。

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お土産に。

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蔵シック館。

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こちらも湧水群のひとつ、中町「蔵の井戸」。

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電柱のない通り。
やはり、すっきりしている。

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そういえば。
市内の商店にはちょっと変わった七夕人形が飾られている。
「まつもとの七夕」、松本では七夕人形を軒先に飾る風習があるのだとか。

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ランチタイムを過ぎた。
あずみの野菜と黒毛和牛「レストランあぐり」へ。

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店内は落ち着いた雰囲気。

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あずみの野菜のサラダ。

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僕はハンバーグを。
肉汁が。

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ママはビーフシチューを。

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クッキーがかわいい。

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レストランあぐり(松本)/食べログ

レストランあぐり
 

 


さて。
帰ろう。

中央自動車道をひた走る。
富士山が見えた。

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雨に降られなかったのが、救い…。
いつも混雑している談合坂だけど、さすがに今日はそうでもない。

談合坂SA。

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そして、ママのお気に入り。
こちらの野菜は新鮮な上にホントに安い。

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中央自動車道は超順調に。
今までのように相模湖で降りようかと思ったけど、折角の圏央道。
八王子JCTから圏央道を使ったら、あっと言う間に我が家。

これから夏休みやお盆…、混雑&渋滞か…。



~~~  完  ~~~


 

 

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白骨温泉&松本電鉄上高地線♪

★白骨温泉&松本電鉄上高地線♪

7月19日(金)。

朝から雨…。

涼しい…。
上高地ではほとんど長袖で過ごした。
トレッキング時はパーカーを羽織って…。
 

 
憧れの西糸屋山荘に泊まって、満足。

美味しい朝食の後。
コーヒータイム♪

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西糸屋山荘を後にする。

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バスターミナルを定刻通り出発。
釜トンネルの出口にて。

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あかんだな駐車場到着。

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雨は降ったりやんだり…。

国道158号を松本方面へ。
途中、沢渡の手前の湯川渡から県道300号に入り、約4kmほど登ると白骨温泉に。

今日は白骨温泉に宿泊する。
白骨温泉といえば、「泡の湯旅館」♪
日帰り入浴もできる。
 
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混浴ということで、躊躇したのだが…。
白骨温泉特有の白濁した乳白色の温泉、それと、泡の湯旅館のグッドアイデア、
出入口のつくりなど。
白骨温泉一番人気ということもあって、この大露天風呂は多くの客が入ってた。
40℃に満たない少しぬるめの湯なので長時間浸かっていたが、非常に良かった♪

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※泡の湯旅館HPより

 
ロビーで見かけたイタリア語をしゃべる家族…。
ま、イタリア人だろうけど、思春期らしき男の子2人は温泉に入らず、ロビーで待機。
ご夫婦はこの露店風呂に入ってきて、温泉を楽しんでた。


白骨温泉 泡の湯旅館
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昼。
このエリアでは食事できるとこが2軒あるのだが、あいにく休み。
じゃ、県道300号を戻り、国道158号沿いで。
国道158号沿いで飲食店というと、とにかく”そば屋”…。
そんな”そば屋”でそばを食べた。


ついでに…。
松本電鉄上高地線・新島々駅へ。

不思議なことに、山は雨なのに、こちらは道路も乾いていて、雨は降っていない…。

2011年、アルピコ交通に社名変更したが、今も松本電鉄と呼称されている。
松本電鉄上高地線・新島々駅。

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国道158号(野麦街道)を挟んで向かいには「旧島々駅舎」が移築保存されている。
島々駅はここから1.3kmほど西にあったが、1983年に台風による土砂災害
により運行不能となり、1985年の廃線に伴い廃駅となった。

島々駅 wikipedia


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新島々駅の1日平均乗車人員は250人前後。
松本駅でさえも2,000人前後。

新島々駅には大きなバスターミナルも併設されており、そちらの利用者は桁違いに
多いのかと思われる。

新島々駅に電車が到着した。 

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早速、入場券を買った。

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3000系(旧京王3000系電車)。
折り返し松本行き。 

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廃止された旧島々駅方面への線路が西へ数十メートル残されており、車両点検・
入れ違い・夜間留置に使われている。
また出発信号機も撤去されずに残っているが、使用停止状態となっており横を向いて
いる。

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過去の使用車両モハ10形の塗装にて。
ヘッドマークは「祝 アルピコ交通新加入 全国登山鉄道‰(パーミル)会」。
今春、「全国登山鉄道‰会」に加入したことを記念して。
 
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新島々駅 wikipedia

松本電鉄上高地線/アルピコ交通

アルピコ交通上高地線 wikipedia

アルピコグループ


 
国道158号を松本方面へ走ると、”山形”とか”サラダ街道”という道路標識が。
それとともに、上波田阿弥陀堂、波田神社などの案内標識が。

石畳みの道路をいくと、波田地区というエリアで上波田阿弥陀堂と波田神社が。
こちらは上波田阿弥陀堂の仁王門。
 
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上波田阿弥陀堂/新まつもと物語

波田地区ウォーキングマップ

 
上波田阿弥陀堂から細い道路をいくと…。
上高地線の渕東(えんどう)駅に。

このお嬢さんは上高地線のイメージキャラクターで”渕東なぎさ”と。
  
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新島々駅から1駅。
1日平均乗車人員は30人ほど。


渕東駅 wikipedia

渕東なぎさ wikipedia


松本行き。
  
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またまた、国道158号(野麦街道)を西へ。
沢渡を過ぎ、県道300号を約4km登って、今日の宿泊地である白骨温泉へ。

県道300号。
以前は冬期閉鎖されていた道路だが、2009年から2012年にかけて、道路改良
工事が行われたが、その際は全面通行止めされていた。
迂回路はかなり長く、そして狭く、アップダウンとカーブの激しい山道である。

結構きつい登りのルート。
特に、白骨温泉手前のZカーブは急角度できついのだが、改良前は道幅も狭く難所
だったとか。(今でも難所に見えるのだが…。)
そんなきつくて狭い箇所が何ヶ所かあるのだが、ここへもアルピコ交通の大型バス
が乗り入れている。

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白骨温泉バス停。

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観光案内所で見かけたポスター。
秋の紅葉シーズンも良さそう。

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白骨温泉…。
白骨温泉はかつて「白船」とも呼ばれていた。
中里介山の小説「大菩薩峠」の中で「白骨」と呼ばれてから、現在の呼称が定着した
のだとか。


白骨温泉公式サイト


今日の宿泊は「白骨温泉 ゑびすや」。

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早速、温泉へ。

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こちらの露天風呂もサイコーだった♪

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※白骨温泉 ゑびすやHPより


白骨温泉 ゑびすや

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夕食。

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鮎も美味しい。

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山形産コシヒカリ。
いや、信州山形村産コシヒカリだった。

あの道路標識で何回も見た”山形”のことだった…。
ところで、コシヒカリは絶品、美味しかった♪

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そういえば…。
昨夜の夕食もデザートはスイカだった。
そういう季節、国道158号沿いにはスイカ売りの店をたくさん見かけた。

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白骨温泉♪
ちょっと気に入ったかも。


 
~~~  つづく  ~~~


    




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2019/07/21

上高地の思い出♪

★上高地の思い出♪

上高地の記事を集めた。


上高地、河童橋より。                     2019年7月

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松本♪ 2019.07.20
白骨温泉&松本電鉄上高地線♪ 2019.07.19
上高地♪ 2019.07.18


夏休み4-安曇野♪ 2012.08.15
夏休み3-高山♪ 2012.08.14
夏休み2-新穂高温泉ペンションヨーデル♪ 2012.08.13
夏休み1-平湯~上高地♪ 2012.08.13

 
夏休み6-松本電鉄♪ 2009.07
夏休み5-北アルプス♪ 2009.07
夏休み4-奥飛騨温泉郷・中尾高原ヒュッテ♪ 2009.07
夏休み3-高山♪ 2009.07
夏休み2-奥飛騨温泉郷・平湯温泉♪ 2009.07
夏休み1-平湯~上高地♪ 2009.07


くだもの&山~♪ 2011.09.04
上高地に行きたいと考えてたら…♪ 2007.07.16
 


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2019/07/12

サンナナさよなら…♪

★サンナナさよなら…♪

雨…。
午後から曇り…。

涼しい。

 

箱根登山電車の『サンナナさよならイベント』のチラシ。

箱根登山電車「モハ1形(103-107編成)」ラストランの翌日に
引退イベントが開催される。

7月20日(土)、入生田検車区にて開催。

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7月に引退するモハ1形(103-107編成)さよならイベント/小田急

小田原電気鉄道チキ1形電車 wikipedia

小田原電気鉄道チキ2形電車 wikipedia

 

 
なお、「107号」については鈴廣かまぼこ本店に譲渡されることに。

「かまぼこの里」の敷地内にある箱根ビールショップの隣に設置される。
車内で飲食できるように改装し、箱根ビールショップとモハ1形107号が一体となった
「えれんなCAFE107」として9月上旬リニューアルオープンする。

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箱根登山鉄道「107号」譲渡先が決定/箱根登山鉄道

モハ1形107号、鈴廣かまぼこの里に譲渡/railf.jp


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