2019/08/14

伊豆へ - 2♪

★伊豆へ - 2♪

8月13日(火)。
伊豆2日目。

予報はくもり、時々雨なので、期待しなかったのだが…。

結果は晴天♪
 
暑かった…。


チェックアウト前に。
東海館へ。

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東海館は昭和3年(1928年)開業した3階建て和風建築の温泉旅館。
平成9年(1997年)に廃業し、伊東市に寄贈され、平成13年より観光施設
として公開されている。

東海館/伊東市観光協会

  

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伊東大川ごしの景観はサイコー。

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マンホールの蓋にも。

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こちらは城ケ崎が描かれている。

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雨でも訪れようと思っていた城ケ崎。
晴天でよかった♪

息子たちにとっては20数年ぶり…。

サスペンスドラマに出てくると、鼻で笑ってしまうけど、自分が立つと恐い…。
今日も台風10号の影響か、波がすごい。

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門脇埼灯台にも登った。
釣り橋もスリルたっぷり。

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キスゲかな…。

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ちょっと混雑した伊豆高原エリアを過ぎ、赤沢あたりからは順調。
朝10時過ぎなのに、国道135号の対向車線は昨日同様に渋滞が始まっていて、
最後尾は大川温泉にまで延びていた…。

北川温泉手前。

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稲取の伊豆アニマルキングダム。
エランド。

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キリンに餌やり。

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シマウマ。

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チーター。

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カピバラ。

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伊豆アニマルキングダム
 

 
あの渋滞…、国道135号北上は諦めた…。
南下…。

どこかでランチ。
河津町に入って、今井浜海岸手前。

そば。
伊豆さくら亭。

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店内もいい雰囲気。

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僕は「麦とろそば膳」。
久々の麦とろ、美味しかった。

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ママは「揚げなすおろしそば」。

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息子たちは「そばと天城本わさび丼定食」。
わさびが1本ずつついてきて、自分でおろす。
わさび丼、思いのほか美味しかったらしい。

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南下せざる得ず、たまたま駐車場が空いて、いきなり入った店。
想定以上に美味しかった♪  満足♪

伊豆さくら亭(今井浜海岸)/食べログ


 

 

渋滞トラウマ…。
繰り返してしまう…。

20年ほど前の2月に味わった地獄の大渋滞…。
河津桜見物、雪、そんな悪条件が重なった伊豆河津からの帰り。
雪のため、中伊豆を抜けるルートは通行不可となった。
ここから神奈川県央の自宅まで12時間近くを要した…。

ほとんど止まったままの国道135号、伊東市街地には夕刻、真鶴道路
(真鶴ブルーライン)もほとんど動かず。
石橋でようやく渋滞から解放され、西湘バイパスにのった時は緊張感からも
解き放たれたからか、ガックリきた…。
自宅に到着したのは日付が変る前。

この経験は伊豆のドライブでは帰りの車線を気にするようになった。
しかし、その後はそんな渋滞には遭遇することはなかったのだが。
さすがに”お盆”…、とんでもない光景を見てしまった思い。

 

あの時、中伊豆ルートを行くことができず…。
選択肢のない閉塞状態…。

20数年ぶりのリベンジ…。

今回は帰りのクルマなどで大渋滞の国道135号北上を諦め、中伊豆ルート
を北上することに。
浜交差点で国道135号を離れ、河津駅方面へ。

途中から国道414号下田街道となる。
河津七滝ループ橋を上り、快適な国道414号を北上。

 

しばらくすると、旧天城トンネルへ抜けるルートの表示。
旧天城トンネルに行きたいと思っていたし、今回のように中伊豆を通ることは
そうはないだろうし、時間的にもまだまだ早い時間。

たまたま、中伊豆を走ったことが数回あるけど、いつも夕暮れ時…。
それを考えたら絶好のチャンス。

山道の悪路を入った。
ほとんど未舗装区間ですれ違いが不可能なほどの狭い道路。
万一、対向車が来たら、退避できるとこまでバックせざるを得ない。
この旧道はどちらかというと、歩きがお勧め。

対向車が来ないことを祈りながら4km弱。
途中で国道からショートカットできるルートもあった。
そこから入ってきたクルマが後ろについた。
ショートカットすれば、約1kmほどの悪路ですむので、クルマはこちらが
お勧め。
歩くなら全線走破が面白いと思う。

20分ほどで4km弱を走破しトンネル入口に到着。
先に到着していたクルマが1台いた。



旧天城トンネル(天城山隧道)。
川端康成の小説「伊豆の踊子」、松本清張の小説「天城越え」でも有名。

明治38年(1905年)に開通。
全長445.5m、アーチや側面など全て切り石で建造された日本初の石造道路トン
ネルであり、日本に現存する最長の石造道路トンネルである。

国の登録有形文化財に指定されていて、現在も供用中である。
供用中といっても、1日に何台が通るのだろう…。

尚、新天城トンネルは旧天城トンネルの西側に並行していて、全長800m、
1970年竣工し、当初は有料だったが、2000年3月より無料開放された。


天城トンネル wikipedia

旧天城トンネル/静岡県観光

旧天城トンネル/知の冒険



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「天城山隧道」と刻まれている。

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帰りも対向車が来ないことを祈りながら、山道を抜けて国道414号へ。
新天城トンネルは快適だった。
約4kmほどで「道の駅天城越え」に到着、休憩。

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道の駅から5、6kmほどで冷川インターに向かうルートがあるので、そちらも
伊豆スカイラインへ抜ける格好のルートなのだが。

さらに3、4km北上したとこで、眼下に大きな新しい橋梁が見えた。
これは、何だろうと思いつつ、月ヶ瀬インターという所から高速道路のような
真新しい道路へ。
対面通行ではあるが、走りやすい自動車専用道。
後でわかったのは、「天城北道路」という道路で、今年1月に開通したばかりだった。
無料…。

6、7km先でそのまま修善寺道路となり、200円の通行料金を払う。
5kmほどで伊豆中央道と名称が変り、また200円支払う。
自動車道の頭上を伊豆の国パノラマパークロープウェイが横切る光景には
度肝をぬかれた…。

ま、これらの高規格道路の総称が伊豆縦貫自動車道らしい。

このまま直進すると伊豆縦貫自動車道の無料区間で東駿河湾環状道路と呼ばれ
三島を経て、新東名・長泉沼津インターや東名・沼津インターへつながる。
とてもお得で便利な”高速道路”と思っている。
 
三島に”うなぎ”を食べに行った時やミステリーバスツアーで”めんたいパーク
に寄り道した時などはとても重宝した。
 

めんたいパーク。                   2018年12月撮影

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伊豆縦貫道構想…。
1992年(平成4年)、一部区間(修善寺IC~熊坂IC)が開通して以来
遅々として進まない計画で、平成30年代中期完成予定というアバウトな表現…。
あれから27年…。

いつまで経ってもつながらないだろうと思っていた伊豆縦貫自動車道…。
ところが、月ヶ瀬までつながっていて、天城はすぐそこ♪

つながらないとの思い込みを覆してくれたことが最大の驚き♪
かなり便利だし、中伊豆の道路の分かりにくさから解放されるかも。

あとは、質の向上が課題かと…。
東名や新東名から出たとこの行先別の料金所が分かりにくいので、分かり
やすい構造と行先表示の工夫を…。
そして、渋滞が発生するような区間は対面通行から脱皮する時期かと…。
有料区間のETC導入もお願いしたい。

そうそう、バラバラな名称はよそ者にとっては心理的に不安。
天城北道路、連絡路、修善寺道路、伊豆中央道、東駿河湾環状道路…。
名称統一して、「伊豆縦貫自動車道」1本でよいのでは。

伊豆半島アクセス方法/JAF

伊豆縦貫道♪ 2014.03.16
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このまま東名で帰ろうかと渋滞情報を調べたら、東名御殿場から横浜町田までで
途中20kmほどの渋滞だとか…。
パス…。

それに、函南塚本インターから先はなんだか渋滞っぽい…。
この先は東駿河湾環状道路という比較的高規格な無料の自動車専用道路。
渋滞のダブルパンチは避けたいので、ここで降りた。
ここから県道11号熱海函南線へ。

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途中で熱海街道と熱函(ねっかん)街道に分かれるが、熱海街道をひた走る。
そして、熱海峠へ通じる熱海街道は元々の県道11号、かなり険しい山道であり、
旧道の位置づけ。
それを回避するため、新しい道路が作られ、熱函(ねっかん)道路といい、
通常、熱函街道と呼ばれている。

そんな険しい熱海街道を10km程ひた走る…。
かなりスリリングなワインディングロードとでも表現したい。

県道11号熱海函南線をいく

伊豆スカイラインの起点でもある熱海峠から稜線沿いに箱根峠へ向かって進む
と、お約束のガスが視界を遮る…。
箱根渋滞なんて絶対に嫌なので、箱根ターンパイクへ。
いや、「アネスト岩田 ターンパイク箱根」が正式名称らしい。
ちょくちょくスポンサーが変わるので、覚えた頃には変っている…。

標高1,000mから小田原の海の近くまで一気に下る…。

アネスト岩田 ターンパイク箱根
 
西湘へドライブ…♪ 2016.07.02

 
さすが、ターンパイク。
気持ちよかった♪

そろそろフィニッシュ。
眼下に小田原の街が。

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西湘バイパスも順調。
下り車線には台風10号余波の高波が打ち寄せるが、もろに波を浴びるようなことは
なさそう。
そんな光景に恐怖を覚える。

視界には白いガスのようなしぶき…。
上り線を走行しているウチのクルマにもしぶきがかかって、頻繁にウォッシャー&ワイパー…。
帰宅したら洗車かな…。
台風の影響で雨が降れば、洗車は要らないかな…。

そんなことを思っていたら、Fヨコからは鎌倉・稲村ヶ崎で高波による崩落で
134が片側交互通行になったとのニュース。
普段でも大渋滞する所…、それが片側交互通行なんかじゃ、とんでもない渋滞に…。
台風10号、恐るべし…。

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お盆の伊豆…。
ちょっと舐めてたかも…。

あんなに渋滞するとは…。
でも、東伊豆は南下のみに徹して、中伊豆ルート、熱海街道、箱根ターンパイク
で帰ってきたのは大正解♪


久々の伊豆への旅行なのに…。
台風10号の影響でマインドは下がりっぱなしだった…。
ところが、蓋を開けてみたら、晴れ、晴れ、晴れ~♪

美味しい店に遭遇することができたし♪
さらには、渋滞に遭うことなく走れて、サイコー♪





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伊豆♪ 
 
 

~~~  完  ~~~


   



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伊豆へ - 1♪

 ★伊豆へ - 1 ♪

8月11日(月・祝)。

晴れ♪

暑い…。


 
台風10号の影響がいわれている最中、朝、普通に自宅を出発。
長男と次男も一緒…。
 
圏央道、西湘バイパスとも順調。
しかし、西湘の大磯あたりでは工事規制の影響で若干の渋滞…。
それ以上にびっくりしたのは、西湘バイパスに打ちつける大きな波…。
こんな高波、見たことない大きさ。

西湘の空はきもちいい青空♪
台風10号はノロノロと動いていて、遠いとこの話かと思ったら、
とんでもない…。

2007年9月の台風9号による大規模崩落…。
1967年に開通し、40年間何もなかった西湘バイパス。
それも、西湘でいちばん好きな大磯インター付近…。
絶対大丈夫だと思っていたのに、頭が白くなるほどのショック。
関係機関のショックも相当のようだった。
そして、翌年4月には暫定4車線供用という早業を見せてくれた。

10年後の2017年10月、暫定ではなく本格対応したものと安心していたのだが
、またもや、あの台風21号によって大磯インター付近で大規模崩落…。
あれから2年が経とうとしているが、下り線は未だに1車線のみの供用で、
混雑している時などは渋滞を招いている。
かなり大規模な工事となっていて、着々と行われていることが分かる。

今回の台風10号による影響、もう少し近くだったらと思うとゾッとする。

西湘バイパス、またもや、崩落… 2017.10.25


早川の合流では想定通り1kmの渋滞。(小田厚からは3kmほどの渋滞)
米神あたりの高波対策の一段と高くなった道路を走る際も高波の襲来を
気にしてしまった。
熱海ビーチラインの中間あたりまでは順調。
その後、国道135号への合流手前の1.5kmで大渋滞と…。
これは手強い…。

伊豆山口から出て、走り湯を横目に狭い急坂をのぼって国道135号へ。
もちろん、国道135号も大渋滞…。

熱海人気は過熱気味…。

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合流までに30分以上…。
その後はまあまあ…。

網代を過ぎたら、あとは順調。

伊東市に入ってもすいすい…。
伊東漁協直営の「漁師めしや波魚波」でランチしたかったのだが、事前にネット
で確認したら、なんと、8月1日から臨時休業の告知。
それも、直前になっての告知。
何かあったのかと…。
営業再開の告知はまだない…。

 
天気予報では今日はいいお天気。
稲取のアニマルキングダムに行きたい。
とにかく南下。

ランチタイム。
伊豆高原が近づくにつれ、いつものようにクルマが増えた…。
そんな状態で食べるとこを探すのは…。

そして、驚愕の事実…。
昼前なのに、対向車線の上りはぎっしり…。

どこまで続くのか…。
行けども行けども、渋滞最後尾は見つからない。

泊まりは伊東。
このまま稲取まで南下するのは危険と…。
この辺りでランチして北上した方がいいかも。

 
12時過ぎ。
お腹が空いた…。
赤沢温泉の先、小さなトンネルを抜けたら、こんな光景が目に飛び込んできた。
いつもならパスする光景…。

でも、背に腹は代えられない…。
意を決して…。

磯料理 赤沢丸昌。

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眼下には波が打ち寄せている。
台風10号の影響がこんなにもすごいとは…。

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暑い。

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波が打ち寄せる…。
国道135号の上りの渋滞は大川温泉、北川温泉までずらーっと。

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店内へ。
1階の店内には4、5組の先客。
2階にも1組らしい。
1階はほぼ料理が出ていた。

皆さん、刺身の大皿を囲んでる。
2人前が11,000円といったとこ。

但し、先客もあることから、1時間ほどかかると…。
ここまできたら、OKしかないでしょ。

タッチの差で駐車場に入ってきた次の数人グループは断念した…。

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これで2人前。
4人でちょうどいいボリューム。

鯛がメイン、伊勢海老、アワビ、サザエ。
炙りかます、湯引きイサキ、アジなどなど…♪

伊勢海老の殻を使って、みそ汁を作ってくれる。
かなり美味しかった。

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帰りの渋滞を気にしながら、いきなり飛び込んだ「磯料理 赤沢丸昌」。
かなり、大満足の店だった♪

磯料理 赤沢丸昌(赤沢、駅でいえば大川駅)/食べログ



南下は諦めた。
渋滞の列に入れてもらった。

いつもの伊豆とは違う異常なほどのクルマ…。
ほとんど進まない渋滞だけど、宿泊は伊東だから…。

40分ほどで伊豆高原付近へ。
八幡野交差点から急坂を上り、大室山ふもとを走り、快適に伊東市街地へ。
国道135号をいってたら1時間半ほどかかるとこを30分で。
ま、地元住民が普通に使う抜け道というか、地元道…。
あまり教えないほうが…。
 



渋滞トラウマ…。
20年ほど前の2月に味わった地獄の大渋滞…。
河津桜見物、雪、そんな悪条件が重なった伊豆河津からの帰り。
雪のため、中伊豆を抜けるルートは通行不可となった。
ここから神奈川県央の自宅まで12時間近くを要した…。

ほとんど止まったままの国道135号、伊東市街地には夕刻、真鶴道路
(真鶴ブルーライン)もほとんど動かず。
石橋でようやく渋滞から解放され、西湘バイパスにのった時は緊張感からも
解き放たれたからかガックリきた…。
自宅に到着したのは日付が変る前。

この経験は伊豆のドライブでは帰りの車線を気にするようになった。
しかし、その後はそんな渋滞には遭遇することはなかったのだが。
さすがに”お盆”…、とんでもない光景を見てしまった思い。



伊東はしょっちゅう立ち寄るのだが、駅前エリアはほとんど来てない。
てことで、駅前駐車場にとめて散策。

伊東駅前ロータリー。

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スーパービュー踊り子。

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駅名標はJR東日本のグリーンと伊豆急のブルーがあしらわれている。
駅メロは「みかんの花咲く丘」が流れた。

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伊東駅 wikipedia


改札を出ると、温泉の街をアピール。
有名ホテルのノボリがはためく。

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駅前商店街。

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ちょっと狭い湯の花通り。
美味しそうな食堂やお土産屋さん、そして、住民が利用する店などが。

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石舟庵 湯の花店。
伊東市内の近くに本店を構える美味しい和菓子屋さんだが、最近は洋菓子も多い。
国道135号沿いに大きな店があちこち。
洋菓子、ニューサマーオレンジ「みかんの花咲く丘」は美味しい。

石舟庵

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先程の伊東駅や宇佐美駅で駅メロとして使われている「みかんの花咲く丘」。

戦後すぐ、作曲家の海沼實が伊東へ向かう車中で作曲。
車窓にみかん畑が現われる国府津あたりで前奏が浮かび、伊東線の宇佐美駅
あたりで完成したとか。
そんな縁で2015年から伊東駅と宇佐美駅で駅メロとして採用された。

みかんの花咲く丘 Wikipedia

水曜日…いいえ、かながわ駅めぐり♪ 2011.12.07




伊東温泉 湯の花通り。

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お湯かけ七福神めぐり。
温泉が流れている。
恵比寿さま。

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弁財天さま。

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アーケードのある商店街キネマ通り。
ここを通り抜けると旅館やホテルの建ち並ぶ通りに出る。

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最近、よく目にする”うずわめし”のノボリ。

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散策を終え、伊東園ホテルへ。
お盆の時期なのに、直前でなんとか予約がとれた。

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部屋からは伊東大川と東海館が見える。

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伊東園ホテルはハトヤと並び伊東を代表するホテル。
でも、老朽化などは隠せない…。

 

まずは、温泉♪
露天風呂が気持ちよかった。

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バイキングスタイル。
金目鯛の煮付けをつけたのだが、1人に1匹は多過ぎた…。
避難ごうごう…。

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伊東園ホテルズ




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伊豆♪ 
 
 

~~~  つづく  ~~~


   

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2019/08/10

お盆休み♪

★お盆休み♪

晴れ♪

暑かった…。

 
長男が愛知から帰省してきた。
愛知県内で事故渋滞があったが、あとは順調だったらしい。
 



長後の安田果樹園に。

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ぶどう。
ブラックビートは売り切れて、アーリースチューベンだけだった…。
藤稔は1週間後だとか。

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5月にヒョウにやられたため、一部の梨はキズありで安く売っていた。(後ろに
見えるのがそんなキズありの梨。)

築水と幸水。
どちらも甘くて美味しかったので、両方買ってみた。

Dsc_00222

  
安田果樹園(長後)


2016年に”ODAKYU VOICE”でも紹介された。

ODAKYU VOICE 2016年9月号/小田急



 

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2019/08/06

相武台下駅♪

★相武台下駅♪

晴れ♪

最悪の暑さ…。

そして。
台風8号、9号に次いで、10号まで発生。
10号は関東直撃コースか…。

 
近所を走ると、「座間ひまわりまつり会場→」の看板があちこち…。
ポスターには「55万本のひまわりまつり」、8月10日~14日とある…。

生育が遅いとの声があちこちから。
とりあえず、会場に行ってみた…。

愕然…。
まだ背が低いし、花は咲いてない…。
種まきしたけど梅雨が続いて、生育不足なのか…。
あと4日間、大丈夫なのかな…。
 
座間ひまわりまつりポスター…♪ 2019.07.02
 


気を取り直して…。
夏の相武台下駅が好き♪

銀杏の木は昔のまんま。

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下り橋本行きが到着。

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上り茅ヶ崎行きと交換。

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西側へ移動。
大山、丹沢の山々がくっきり。

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下り橋本行きが。

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茅ヶ崎行きと交換。
照りつける日差し、電車のブラインド、ほとんど閉まってる…。

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橋本行きが出発。

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大山。

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とにかく暑いっ…。
入道雲。

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夏~♪

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ひまわり♪

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相武台下駅 wikipedia

相模線 wikipedia

GO!GO!相模線/相模線複線化等促進期成同盟会

 


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2019/07/31

川音川&だるまの天丼♪

★川音川&だるまの天丼♪

晴れ♪

超暑かった…。
  

 
小田急線新松田駅で下車。
JR御殿場線松田駅を。

ここから富士急バスに乗車。
いつもなら、ここから「寄」行きに乗るのだが…。
ダイヤががらっと変わってしまい、仕方なく少しでも歩くのを抑えるため、
小田原のダイナシティ行きに乗車。

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3つ目の「神山」バス停で下車。

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「神山」バス停から県道710号神縄神山線へ。
くらくらするほど、暑かった…。

少し行くと「神山中」バス停。
時刻表をよく見ると…。

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「新松田駅」~「寄」のバスルートは246経由ルートと県道710号経由ルート
の2通りあるのだが。
こちら県道710号経由ルート、最近までは「寄」行きも「新松田駅」行きも
それなりに本数があったのだが…。

ところが、いきなり246経由ルートにシフトしてしまい、県道710号経由ルート
は「運行ありません」だらけに…。
かろうじて、新松田駅行きが平日に1本だけ…。
恐らく、バス路線維持のため…。
という訳で、1.5kmほどを歩くことに…。

神奈川県西エリアのバス路線/富士急湘南バス
  

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歩いていると、全身から汗が吹き出す…。

途中、第二川音川橋梁を。

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第一川音川橋梁。
新宿行きロマンスカーEXE・30000形。

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箱根湯本行き青いロマンスカーMSE・60000形。

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上り8000形。

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下り4000形。

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箱根湯本行き、白いロマンスカーVSE・50000形。

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今日はママも一緒なので、早々に引き上げることに…。
で、退散していた矢先、またしても下りのVSEが…。
先程のVSE通過の2、3分後にダイヤにないロマンスカー。
そういえば、海老名にVSEがいたことを思い出した…。

なぜ…。
先週、相武台前駅で飛び込まれた白いロマンスカーは展望席のガラスが破損、乗客
が1人、負傷。  飛び込んだ男がはね飛ばされて、ホームの客が2人負傷した。
そのロマンスカーが修理を終え、試運転かと思われる…。

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ブラインドの閉め方が不自然なのが見てとれる…。

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バスがないので…、帰路も徒歩…。
第二川音川橋梁にて。

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県道710号。
「神山上」バス停付近から。

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第三川音川橋梁をいく箱根湯本行き、青いロマンスカーMSE・60000形。

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松田町は祭りの雰囲気が…。
寒田神社の例大祭が行われたらしい。

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馬頭観音。

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新松田駅手前。
御殿場線への連絡線をいく御殿場行きロマンスカー「ふじさん号」。

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新松田駅前の野菜直売所。
なんとも安い。
買う、買う、そして、僕が持つ…。

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小田急線新松田駅にて、御殿場線313系が見える。

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箱根湯本行き、赤いロマンスカーGSE・70000形が通過。

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グッドデザイン金賞受賞記念のヘッドマークが。

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小田原の「だるま 料理店」へ。

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明治26年(1893年)、金沢出身の達磨(たつま)仁三郎は廣澤家に婿養子として
入ったが、旧姓の苗字の達磨をだるま大師にちなみ、屋号を「だるま料理店」とした。
大正12年の関東大震災にて建物が倒壊。
震源地は小田原市付近ということもあって、市内にはそういった震災の記憶が
あちこちに残されている。

その頃、小田原あたりではブリの大漁が相次ぎ、莫大な儲け(もうけ)がもたら
された。
ブリの大漁とは、今では想像もつかないような大漁だったとか。
1回の定置網漁で28,000尾の大漁など、日本一のブリ漁だったとか。

小田原のブリ大漁

そんなブリの大漁で得た潤沢な資金で大正15年(1926年)「だるま」が再建され、
現在に至る。
いわば、「にしん御殿」ならぬ、「ブリ御殿」といったとこか。
国の有形登録文化財に指定されている。

だるま像。

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左手にはおかめさん。
お多福さんと書いて、おかめさんと読ませる。

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1F店内の座敷。

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さすが、「ブリ御殿」。

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1Fテーブル席。

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天丼とさしみの達磨Aセット。
天ぷら油はごま油100%。
最近、この味を提供する天丼を食べたくて。
満足♪  美味しかった♪

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だるま料理店

だるま料理店(小田原)/食べログ
 


小田原の街をぶらぶら…。
小田原駅を降りて、街へ出ると、どの道路沿いもみんな商店街。
あっちもこっちも、みんな商店街…。
そんな印象を再確認した。


小田急小田原駅。

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帰りは赤いロマンスカーGSE・70000形で。

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車内の間接照明も柔らかい。

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発売開始から間もなく1年…。
大きいほうを買いたかったのだが…。
ウチには大きいぬいぐるみが山ほどある…。
仕方ない、小さなマスコットの青いベアを。

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小田急、ロマンスカーベア発売/小田急



ロマンスカー、各停とも涼しかった。
しかし、電車を降りると汗が吹き出す。

帰宅したら、上半身は汗びっしょり…。
速攻でシャワーを浴びた。




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小田急ロマンスカー♪


 

 

 

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2019/07/27

ブルーベリー狩り♪

★ブルーベリー狩り♪

昨夜は雨…。

今朝、目がさめたらぴっかぴかの晴れ♪

気温はぐんぐん上昇。
このエリアでも30℃近くまで…。


僕たちが上高地などに遊びに行っていた頃も長い間うろうろしていた熱帯低気圧。
ようやく台風6号になったと思ったら、今朝早くに三重県南部に上陸し、
半日足らずで岐阜県付近で熱帯低気圧に戻った。
 
いよいよ、関東も梅雨明けのカウントダウン…。



大山に夏山シーズン到来♪

標高700mににある大山阿夫利神社下社の登拝門が「全開」され、
大山に夏山シーズンが到来した。

目指すは大山山頂(1,252m)。

門の鍵は約400年前から東京・日本橋小伝馬町の「お花講」が管理。
この日、神主のおはらいの後、白木の扉を開け、講衆61人が「散華(さんげ)、
散華、六根清浄(ろっこんしょうじょう)、お山は晴天」と唱えながら山頂へ続く
石段を上った。

来年は東京オリンピック開幕の直後。
日本橋から大山まで約60kmを2日間かけて歩く計画だとか。

現在は年間を通じて登山できるが、かつての大山は7月27日~8月17日
の夏山期間以外は登拝門は閉ざされ、山頂へ登拝できなかった。
現在は夏山期間以外は半開きされ、年間を通じて登山できる。
登拝門は半開きとは言わず、「片開き」というのだが…。
 


片開きの登拝門。                         2015年5月撮影

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お花講/産業能率大学



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大山~大山街道~246=道志みちも…♪


 

町内会のブルーベリー狩りに参加。

昨年、初めて町内会のブルーベリー狩りに参加したのだが、今年も参加した。

昨年の今頃は毎日、毎日、ぴっかぴかの晴れが続き、熱中症が現実味を
帯びていたのだが。
そんな中、6月から7月にかけて、小田急ロマンスカーLSE・7000形
を追いかけていた…。

7月下旬に行われたブルーベリー狩りではふらっとしたほどの暑さだった…。

そんな暑い最中の昨年のブルーベリー狩りを思い出しながら…。
今日は暑いけど、風があったので、楽だった。


座間市四ツ谷地区にあるブルーベリー農園はのどかな田園風景の中にある。
バス通りから1本入ると、水田が広がる。

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今年は天候不順でちゃんと実が成るのか心配だったけど、大きく成って甘くて
美味しかった。
ブルーベリーを摘んで、小型のバケツにいっぱいに。

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昨年のブルーベリーはジャムにしたり、ヨーグルトに入れて食べたけど、
大半は冷凍して、小出しにジャムに。
今日のブルーベリーも同じように。



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2019/07/22

松本♪

★松本♪

7月20日(土)。

どんより…。

上高地、白骨温泉は涼しかったのだが、松本市街地は普通に暑く、
湿度も高かった。



上高地、白骨温泉と、水道の水は超冷たかった。
ほとんど冬の水温。


白骨温泉 ゑびすやにて。
朝食。

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白骨温泉のおみやげ屋。

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店内には珍しい物があれこれ。

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美しい、そして、迫力ある。
冠水渓。

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自然のトンネル、「隧通し(ついとおし)」。

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公共野天風呂。

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川の近くに風呂の建物。

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白骨温泉を後にして。
国道158号(野麦街道)を松本方面へ。

昨日も訪れた松本電鉄上高地線渕東駅へ。
このエリアでは”あじさい”が見頃かも。

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渕東駅 wikipedia

 

松本行き。

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松本市街地へ。
それなりに都市型の渋滞…。

松本市立開智小学校。
左側後ろには旧開智学校。

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旧開智学校。
明治9年(1876年)に創建された小学校の校舎。
和洋のデザインが混じった擬洋風建築の代表作で重要文化財に指定されている。
昭和38年(1963年)、東京オリンピックの前年まで使われていた。

想像以上に大きくて、ちゃんとした建物。

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校舎内へ。
この廊下、懐かしい。
僕が通った小学校は大正時代に建てられた木造校舎で廊下はこんなだった…。

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子守学校。
幼い弟妹たちの子守を、あるいは奉公先で幼児の子守を命じられて学校に行くこと
ができない、そんな子供たちを集めて子守学校なるものも旧開智学校にはあった
とか…。
子守りを命じられた少女たちが連れてきた幼い子たちも保育教育したとも…。
つまり、保育所か…。
地方によっては、子守から解放される夜間に行う夜間学校まであったと…。

幼い子をおぶった子供たちの集合写真を見たが、これが、いちばんショックだった
かもしれない…。

子守学校 wikipedia

 

教室。
机や椅子が小さくて、びっくり…。

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明治13年(1880年)に明治天皇が松本に巡幸した際、休息をとった部屋で
御座所とよばれていた。

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旧開智学校/松本まるごと博物館

旧開智学校/信州とっておき情報



旧開智学校の隣には明治22年築の旧司祭館が。

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松本神社近くの赤いポスト。

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松本神社。

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松本城。

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向こうに見えるのは北アルプス。
突出して見えるのは常念岳。

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大名町通りの大手門井戸。
松本市内には「松本城下町湧水群」といわれる名水が24ヶ所あり、街を歩くと
そこかしこに見られる。

フェンスの向こう側は大名屋敷跡ということで、発掘調査が行われていた。

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四柱神社。
神殿で結婚式が行われていた。

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神社を出ると、そこはナワテ通り。
松本初の夜店が始まったとこで、現在も風情ある通り。

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その先には蔵の町・中町通り。

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茶房。

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バウムクーヘンの「てまりや」。

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お土産に。

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蔵シック館。

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こちらも湧水群のひとつ、中町「蔵の井戸」。

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電柱のない通り。
やはり、すっきりしている。

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そういえば。
市内の商店にはちょっと変わった七夕人形が飾られている。
「まつもとの七夕」、松本では七夕人形を軒先に飾る風習があるのだとか。

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ランチタイムを過ぎた。
あずみの野菜と黒毛和牛「レストランあぐり」へ。

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店内は落ち着いた雰囲気。

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あずみの野菜のサラダ。

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僕はハンバーグを。
肉汁が。

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ママはビーフシチューを。

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クッキーがかわいい。

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レストランあぐり(松本)/食べログ

レストランあぐり
 

 


さて。
帰ろう。

中央自動車道をひた走る。
富士山が見えた。

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雨に降られなかったのが、救い…。
いつも混雑している談合坂だけど、さすがに今日はそうでもない。

談合坂SA。

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そして、ママのお気に入り。
こちらの野菜は新鮮な上にホントに安い。

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中央自動車道は超順調に。
今までのように相模湖で降りようかと思ったけど、折角の圏央道。
八王子JCTから圏央道を使ったら、あっと言う間に我が家。

これから夏休みやお盆…、混雑&渋滞か…。



~~~  完  ~~~


 

 

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白骨温泉&松本電鉄上高地線♪

★白骨温泉&松本電鉄上高地線♪

7月19日(金)。

朝から雨…。

涼しい…。
上高地ではほとんど長袖で過ごした。
トレッキング時はパーカーを羽織って…。
 

 
憧れの西糸屋山荘に泊まって、満足。

美味しい朝食の後。
コーヒータイム♪

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西糸屋山荘を後にする。

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バスターミナルを定刻通り出発。
釜トンネルの出口にて。

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あかんだな駐車場到着。

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雨は降ったりやんだり…。

国道158号を松本方面へ。
途中、沢渡の手前の湯川渡から県道300号に入り、約4kmほど登ると白骨温泉に。

今日は白骨温泉に宿泊する。
白骨温泉といえば、「泡の湯旅館」♪
日帰り入浴もできる。
 
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混浴ということで、躊躇したのだが…。
白骨温泉特有の白濁した乳白色の温泉、それと、泡の湯旅館のグッドアイデア、
出入口のつくりなど。
白骨温泉一番人気ということもあって、この大露天風呂は多くの客が入ってた。
40℃に満たない少しぬるめの湯なので長時間浸かっていたが、非常に良かった♪

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※泡の湯旅館HPより

 
ロビーで見かけたイタリア語をしゃべる家族…。
ま、イタリア人だろうけど、思春期らしき男の子2人は温泉に入らず、ロビーで待機。
ご夫婦はこの露店風呂に入ってきて、温泉を楽しんでた。


白骨温泉 泡の湯旅館
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昼。
このエリアでは食事できるとこが2軒あるのだが、あいにく休み。
じゃ、県道300号を戻り、国道158号沿いで。
国道158号沿いで飲食店というと、とにかく”そば屋”…。
そんな”そば屋”でそばを食べた。


ついでに…。
松本電鉄上高地線・新島々駅へ。

不思議なことに、山は雨なのに、こちらは道路も乾いていて、雨は降っていない…。

2011年、アルピコ交通に社名変更したが、今も松本電鉄と呼称されている。
松本電鉄上高地線・新島々駅。

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国道158号(野麦街道)を挟んで向かいには「旧島々駅舎」が移築保存されている。
島々駅はここから1.3kmほど西にあったが、1983年に台風による土砂災害
により運行不能となり、1985年の廃線に伴い廃駅となった。

島々駅 wikipedia


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新島々駅の1日平均乗車人員は250人前後。
松本駅でさえも2,000人前後。

新島々駅には大きなバスターミナルも併設されており、そちらの利用者は桁違いに
多いのかと思われる。

新島々駅に電車が到着した。 

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早速、入場券を買った。

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3000系(旧京王3000系電車)。
折り返し松本行き。 

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廃止された旧島々駅方面への線路が西へ数十メートル残されており、車両点検・
入れ違い・夜間留置に使われている。
また出発信号機も撤去されずに残っているが、使用停止状態となっており横を向いて
いる。

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過去の使用車両モハ10形の塗装にて。
ヘッドマークは「祝 アルピコ交通新加入 全国登山鉄道‰(パーミル)会」。
今春、「全国登山鉄道‰会」に加入したことを記念して。
 
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新島々駅 wikipedia

松本電鉄上高地線/アルピコ交通

アルピコ交通上高地線 wikipedia

アルピコグループ


 
国道158号を松本方面へ走ると、”山形”とか”サラダ街道”という道路標識が。
それとともに、上波田阿弥陀堂、波田神社などの案内標識が。

石畳みの道路をいくと、波田地区というエリアで上波田阿弥陀堂と波田神社が。
こちらは上波田阿弥陀堂の仁王門。
 
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上波田阿弥陀堂/新まつもと物語

波田地区ウォーキングマップ

 
上波田阿弥陀堂から細い道路をいくと…。
上高地線の渕東(えんどう)駅に。

このお嬢さんは上高地線のイメージキャラクターで”渕東なぎさ”と。
  
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新島々駅から1駅。
1日平均乗車人員は30人ほど。


渕東駅 wikipedia

渕東なぎさ wikipedia


松本行き。
  
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またまた、国道158号(野麦街道)を西へ。
沢渡を過ぎ、県道300号を約4km登って、今日の宿泊地である白骨温泉へ。

県道300号。
以前は冬期閉鎖されていた道路だが、2009年から2012年にかけて、道路改良
工事が行われたが、その際は全面通行止めされていた。
迂回路はかなり長く、そして狭く、アップダウンとカーブの激しい山道である。

結構きつい登りのルート。
特に、白骨温泉手前のZカーブは急角度できついのだが、改良前は道幅も狭く難所
だったとか。(今でも難所に見えるのだが…。)
そんなきつくて狭い箇所が何ヶ所かあるのだが、ここへもアルピコ交通の大型バス
が乗り入れている。

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白骨温泉バス停。

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観光案内所で見かけたポスター。
秋の紅葉シーズンも良さそう。

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白骨温泉…。
白骨温泉はかつて「白船」とも呼ばれていた。
中里介山の小説「大菩薩峠」の中で「白骨」と呼ばれてから、現在の呼称が定着した
のだとか。


白骨温泉公式サイト


今日の宿泊は「白骨温泉 ゑびすや」。

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早速、温泉へ。

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こちらの露天風呂もサイコーだった♪

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※白骨温泉 ゑびすやHPより


白骨温泉 ゑびすや

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夕食。

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鮎も美味しい。

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山形産コシヒカリ。
いや、信州山形村産コシヒカリだった。

あの道路標識で何回も見た”山形”のことだった…。
ところで、コシヒカリは絶品、美味しかった♪

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そういえば…。
昨夜の夕食もデザートはスイカだった。
そういう季節、国道158号沿いにはスイカ売りの店をたくさん見かけた。

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白骨温泉♪
ちょっと気に入ったかも。


 
~~~  つづく  ~~~


    




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上高地♪

★上高地♪

7月18日(木)。

今年の夏休み♪
少し早めに計画していたのだが、梅雨は明けそうもない…。

梅雨前線と…、さらには台風5号の北上が懸念される…。
そんないや~な状況なのだが、予定通り出発。

上高地に行く場合、今までは0時前には自宅を出ていたのだが、
圏央道が開通した余裕からか、0時過ぎに出発。

但し、最悪な天候が予想されるため、気分的には沈んで…。

夜中の圏央道、中央自動車道ともにすいすい。
雨も降らず、ほっとした。
2時半頃、松本インターを降りた。

コンビニでおにぎりなどを調達。
国道158号(野麦街道)を西へ。
狭いトンネルの多いルートを約1時間、4時前に平湯温泉に到着。

標高500mを超える松本市街地から標高1,300mの平湯温泉へ。
上高地はさらに200m高く標高1,500m。

安房トンネルなどを抜けて、平湯温泉到着。
気温17℃。

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”あかんだな駐車場”は7年前よりもかなり空いていた。
やはり、こんな天候では躊躇してしまうのだろう。

始発はパスして、2番目の5時20分発のシャトルバスに乗車。

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20分ほどでいつもの大正池バス停下車。

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今にも降りそうな天気…。

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この辺りでは連日のようにツキノワグマの目撃情報が報告されている。
田代湿原。

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梓川沿いには上高地帝国ホテル、五千尺ホテルなどに代表されるお洒落なホテルが
立ち並ぶ。
こちらも人気の上高地温泉ホテル。

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日本アルプスの素晴らしさを世界に広めたイギリス人宣教師ウォルター・ウェストン。
日本の近代登山開拓の父とも。
その偉業を讃えて1937年(昭和12年)に設置されたウェストン・レリーフ。

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大正池バス停から3km余。
河童橋へ。

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やはり、この光景を求めて。

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学生時代から社会人なりたてから30歳頃まで、北アの縦走といえば最後は上高地
に下山するパターンが多かった。
いつも照りつけるようなお天気だった…。

山からしばらく遠ざかっていて、2009年に20数年ぶりに訪れた上高地。
2012年夏にも訪れたのだが、いずれも天気に恵まれず、懐かしい光景に会えなかった。

ところが、今回はさらに酷い天気のはずだったのだが…。
思いがけずこの1、2時間ほど晴れてくれた♪

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上高地公式サイト

   
 

思い出の1枚。

1978年(昭和53年)夏。
社会人なりたての頃。
先輩の追悼山行にて。

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■関連記事:

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梓川右岸歩道を。

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岳沢湿原から六百山を。
  
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嘉門次小屋の前にはウェストンの山案内を務めた上條嘉門次のレリーフが。

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穂高神社奥宮。  

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明神池。
神秘的な明神一之池。

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明神橋。

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明神橋を渡り、明神館で休憩。

登山をやってる頃。
下山してきて、横尾山荘まで来ると、いよいよゴールの上高地とはやる気持ち…。
そして、徳澤園まで来るとゴールしたような気持ちになるのだが、実は河童橋まで
7kmほどあったはずで、歩けど歩けど…。

明神館まで来ると…。
俗世界の匂いがぷんぷん…。
ハイヒールの女性を見つけて愕然とした記憶が…。

ここからは足どりも軽く河童橋ゴール。

 


サンカヨウ(山荷葉)の実。 

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左岸ルートを歩いていたら…。
な、な、なんと、むこうから猿が一緒に歩いてくる…。
みんな、何となく目をあわさないように…。
ところが、スマホを向けて撮ってる人も…。


 

上高地ビジターセンター。
2代前の河童橋の欄干と説明書き。
ビジターセンターの説明では現在の河童橋は6代目か7代目か意見がわかれていると…。

wikipediaでは5代目と表記されている。
さて、どちらの説が正しいのだろう。

河童橋 wikipedia
 
上高地ビジターセンター


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五千尺キッチンでランチ。

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西糸屋山荘。

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登山をやってる頃に憧れた西糸屋山荘。
いつか泊まりたいと思っていたのだが…。
三十数年経ってしまった…。

周辺のお洒落なホテルとは一味違い、西糸屋は山小屋と同じく相部屋もある。
もちろん、山小屋価格が設定されている。

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ウチは個室にしたので、食事は普通の旅館と同じような内容。
大風呂も快適だった。

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2019/07/13

お盆…

★お盆…

どんより…。
午後から小雨…。

涼しいけど蒸す…。


奄美地方が梅雨明け…。
記録的遅さ…。

平年より14日遅く、統計開始以来3番目に遅いとか。


 

先々週くらいからスーパーではお盆用品が。

そして、今日は迎え火をたいてるお宅があちこち。
このエリアは7月にお盆をするとこが多い。

8月にお盆をするとこもあるので、スーパーなどは2回もお盆用品
を出さないとならない。


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昨日の朝刊にアツギバザーの折込みチラシが入った。
 
当地に移住してきてから30年余…。
ママはいつか行きたいと言っていたので…。

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海老名のコジマの先。
アツギ本社工場に初めて入った。

海老名市にあるのに厚木を会社名にしたアツギ(株)。
小田急線や相模線の厚木駅も海老名市なのに厚木駅。
大和市や綾瀬市にあるのに厚木基地…。
そんな”厚木ミステリー”のひとつに数えられている。

戦後すぐ昭和22年に創業したのが厚木編機(株)。
厚木基地にマッカーサーが降り立ち、厚木の名が世界に知れ渡っただろうから、
そんな理由で厚木の名を冠したようで、なかなか…。 

でも、厚木ではないので、アツギナイロンと命名したという奥ゆかしさも…。

本社工場のバザー会場入口。

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中はごった返していた。
もちろん、99%女性…。

商品を写真に撮るのもはばかられる…。

中には転売でもするのかと思ってしまうほど山ほど買ってる人も。
売り場もごった返しているが、レジはさらに凄い行列…。
ママもあれもこれも買い込んでいた。
とにかく安いのだとか。


11月にオープンするグランベリーパークにも出店するらしい。

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アツギバザー2019/エビジョイ

ATSUGI



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