2017/07/23

北海道♪-4

★北海道♪-4

晴れ♪

結構、暑い…。





網走ロイヤルホテルには、トヨタのラグビー部の他、デンソーの陸上部
の数人が合流していた。


北海道最終日…。



  
  

女満別空港近く、大空町の「めまんべつ メルヘンの丘」♪

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国道39号沿いにクルマと人が群がっている。
国道に沿って10台分ほどのパーキング。

広大なジャガイモ畑や麦畑。
その丘の上には7本のカラマツがランドマーク。
(上の写真では右側の7本のカラマツ。)


ゆるやかな丘陵地に連なる畑が、季節ごとに美しい田園風景を描く
「メルヘンの丘」。
1990年公開の故黒澤明監督の映画「夢」のロケ地でもある。

緑のジャガイモ畑と黄土色の麦畑で、それなりにコントラストが。
少し前だと、どちらも緑色の畑。
畑と空が織りなすのどかな風景が印象的な、いかにもメルヘンの世界の
ビューポイント。

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麦畑をメインに…♪
  
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2006年、女満別町と東藻琴村が合併して大空町が誕生。
大空町の由来は女満別空港の存在から…。

女満別空港は昭和10年(1935年)、気象観測用の飛行場として開設。
結構、昔からあるのだ…。

  
メルヘンの丘/大空町

メルヘンの丘


  



メルヘンの丘から1.4kmほどの丘。
見渡すかぎり、畑、畑、畑…。

中国語で「熱烈歓迎」の看板…。

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メルヘンの丘と同じく、1990年公開、黒澤明監督の映画「夢」の中で、ゴッホ
の「カラスのいる麦畑」を再現したロケ地。

ゴッホの「カラスのいる麦畑」で描かれたフランスのオーヴェールの景色に
似ていることから、この名前が付けられたそうだ。
 
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その後、中国でも、こちらでロケした映画があるようで、彼らの立ち寄る場所
でもあるのだとか…。

それで、「熱烈歓迎」の看板が…。

見渡すかぎり、麦畑、ジャガイモ畑…♪

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見渡すかぎり…。
そんな風景の中、農家らしき家はほとんど見えない…。
    
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斜里岳♪

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あいにく、カラスはいなかった…。

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大空町がやってる朝ヶ丘公園にも立ち寄った。

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2Fから。

女満別空港。

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JAL機が飛び立った。

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斜里岳♪  

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朝日ヶ丘公園/大空町



折角なので、近くの「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」へ。

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道の駅 メルヘンの丘めまんべつ/北の道の駅

道の駅 メルヘンの丘めまんべつ/大空町


  
 
 


石北本線・呼人駅(よびとえき)♪

石北本線で網走駅から一駅。

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ストーブはそのまま…。

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2面2線…。
跨線橋で。

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キハ40形1700番台。

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国鉄キハ40系気動車(2代)wikipedia

  
  
網走 - 遠軽。
スイッチバックの遠軽駅…。

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網走 - 北見。
途中の北見駅止まり。

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呼人駅Wikipedia

石北本線wikipedia

  
  
  
  
   

見岬(みさき)牧場。

網走市営美岬牧場。

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牛が放牧されている。  

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知床半島、羅臼岳か…。  

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美岬牧場/旅ナビ!網走




牧場の先には。  
能取岬(のとろみさき)。

あいにく、灯台は改装工事中…。
ここの灯台は絵になるのに…。

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こちらも…。
映画のロケ地として…。

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堺雅人さん主演の「南極料理人」の撮影地などとして有名。

 
映画ロケ地 網走市能取岬




 
ここでは…。 
カラスも絵になる…。

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秋の空~♪
  
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能取岬/旅ナビ! 網走



能取湖方面へ。
美岬トンネル。

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先程の能取岬を。

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あれっ…。

能取湖畔を走っていたら…。

網走市鉄道記念館と卯原内交通公園。

1987年(昭和62年)3月20日、分割民営化直前に廃止された湧網線…。
網走駅0番線ホームを使っていた湧網線…。

そんな廃線となった湧網線の卯原内駅では当時の車両が静態保存されている。
網走市鉄道記念館には当時の駅の備品などが展示・保存されている。

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卯原内駅(うばらないえき)wikipedia

湧網線(ゆうもうせん)wikipedia

国鉄9600形蒸気機関車wikipedia



網走市鉄道記念館/あばぶろ




9600型蒸気機関車 49643号機と客車が展示・保存されている。
49643号機は1920年(大正9年)製造。 

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能取湖をぐるっと回り、サロマ湖へ。

到着前、羽根の一部が白いオオワシを目撃♪
なんか、かわいい♪

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サロマ湖畔のワッカ原生花園。
ワッカネイチャーセンターへ。
  
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オオワシ♪

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ワッカ原生花園




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ハマヒルガオ。

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そろそろ…。
お昼…。

この辺りでは、店そのものが少ない…。
この先へ行けば、道の駅が3ヶ所あるのだが。

そんな中で、こちらのお店が好評とのこと…。
見た目では、選択はあり得ない店なのだが…。

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客の入りはそこそこ…。
店の雰囲気はわるくない。

ほたて丼とホッカイシマエビ。
ホッカイシマエビ、夏は6月中旬から7月中旬までなので、ぎりぎりセーフ♪
甘くておいしかった♪  

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僕はフライ定食。
エビ、ほたて、カキ♪

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で、評判通り、ホントに美味しかった♪
満足♪


レストハウス華湖/食べログ

  



 
■ 
道の駅・サロマ湖。  

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道の駅 サロマ湖/北の道の駅

道の駅公式サイト
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道の駅サロマ湖の背後には幌岩山がそびえ、標高376mの山頂からは
サロマ湖、オホーツク海が一望できる。

登山コースもある。

クルマで行く場合はサロマ湖外周をいく国道238号から林道に入り、
山頂から同じルートにUターンするか、あるいは、反対側の林道をいって
国道238号に出る。
山頂から東側を浪速林道、西側を幌岩山林道と呼ぶ。
全長10.1km、ほとんどが未舗装だが、国道近くは一部舗装されている。

やや狭く、待避所以外で対向車をかわす時は要注意。


サロマ湖。

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手前の建物は道の駅サロマ湖。

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ジャガイモ畑や麦畑が美しい。

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サロマ湖が一望できる標高376mの幌岩山山頂

  




飛行機の時間には、まだまだ時間がある…。
網走といえば…。




網走監獄。


ちょっと緊張…。

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網走刑務所正門。
  
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1970年代。
高校生の春休みに訪れた。

当時は博物館はなくて、本物を見学した…。
といっても、せいぜい、正門で記念撮影するだけ…。
それでも、かなり緊張…。

現在の博物館と比較すると…。
正門と庁舎の距離が若干短くなってるけど、配置は同じ。

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あれもこれも、重要文化財とか登録有形文化財とか…。


通用門。(裏門)

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網走刑務所…。

日本最北端の刑務所。

明治維新後の日本は、内乱による国事犯や政治犯が続出し、監獄は過剰拘禁
となっていた。
また、富国強兵を掲げて西洋列強と肩を並べるためやロシア帝国の脅威を防ぐ
ためには蝦夷地(北海道)の開拓が重要課題だった。

そこで、1881年(明治14年)に「監獄則」改正を行って徒刑、流刑、懲役刑12年
以上の者を拘禁する集治監を北海道に設置し、囚人を労働力として使役させて
北海道の防衛と開拓を進める政策を執った。

1890年(明治23年)、中央道路の開削工事を行うため、釧路集治監から網走
に囚徒を大移動させて開設。
発足時の囚人数は1,392人でその3割以上が無期懲役であり、ほかの囚人も
刑期12年以上の重罪人であった。
中央道路工事は、1891年(明治24年)のわずか1年間で、網走から北見峠
まで約160kmが開通しており、過酷な労働条件による怪我、栄養失調が
続出し、死者は200人以上となった。

1894年(明治27年)に、囚人使役は「囚人は果たして二重の刑罰を科される
べきか」と国会で追及されるまでの社会問題となり廃止された。

その後も網走刑務所は存続し、戦後の高度成長期になると、1965年、高倉健
主演の「網走番外地」シリーズの人気により、網走刑務所は全国区の観光名所に。

1983年(昭和58年)には、網走刑務所の全面改築工事に伴い、旧刑務所
の教誨堂、獄舎などを移築復原した博物館網走監獄が天都山中腹に開館した。




つまり、北海道開拓は囚人により開拓されたといっても過言ではない…。
囚人たちは本州など北海道以外の出身者。
北海道の厳しい寒さなど、過酷な状況が想像を絶する。

そんな歴史を垣間見ることができるのが博物館網走監獄。




 
休泊所。
囚人たちは北海道の開発に使役させられた。
中央道路の開削の時に使われた仮の宿舎は動く監獄といわれた。

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職員官舎。

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網走駅の「網走駅」と縦書きされていることについて…。
  
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1965年(昭和40年)から始まった高倉健主演による「網走番外地」シリーズ。
これにより、網走、網走刑務所の知名度は飛躍的に高まった。
  
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網走駅0番線…。
1987年(昭和62年)3月、国鉄末期、湧網線は廃止された。
    
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二見ケ岡刑務支所の農園作業。
  
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二見ケ岡刑務支所の食堂の光景。
  
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築105年…。
旧網走監獄舎房及び哨舎。
放射状に5棟の舎房が建っており、この入口を入ったとこにそれらを監視
するための中央見張所がある。

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監獄舎房。  

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脱獄している…。
  
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博物館網走監獄

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女満別空港近くのひまわり♪

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空港前の店でレンタカーを返却して、空港へ。
マツダ・アクセラ…。
1.5ℓだったが、とても気持ちよくドライブできた。


夕暮れの女満別空港。

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夕食は空港内のレストランで。

エアドゥーをパチリ。

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この後、最終のJAL20:15発で。

羽田には22時過ぎ到着。
ターミナルから出た途端、熱風…。
蒸し暑い…。


バスは…。
横浜駅、YCAT方面を除く神奈川方面は11番乗り場。

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学生時代は入り浸りだった北海道♪

社会人になってからは出張ではちょくちょく…。

プライベートでは40年ぶり…。
楽しい北海道の旅だった♪




 
~~~  完  ~~~


   









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2017/07/22

北海道♪-3

★北海道♪-3

7月18日(火)。

朝はどんより、後、晴れ♪

肌寒い…。
  
  
  
朝、8時前…。
ウトロ港。

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知床観光船おーろら。
  
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知床観光船おーろら


8時15分出航。

プユニ岬。

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昨日は濃霧で見えなかった…。
フレペの滝が見えた。

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どんどん晴れてくる♪

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カムイワッカの滝。

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硫黄山の山頂が見えてきた。
  
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知床岳。

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気分サイコー♪
  
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クンネポール。   
 
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またまた…。
フレペの滝。

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ウトロ港の赤灯台。

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1時間半のクルージング。
気持ちよかった♪

やっぱり、晴れてくれて良かった。





で…。
酋長の家♪

学生時代に泊まった…。
そんなことを店主と話して…。

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当時は小さかった…。
今は民宿旅館の他に民芸品店、レストランなど…。

ママはあれもこれも…。

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酋長の家

酋長の家/知床民宿協会



  



  
今日の目的地…。
標津町…。 

昨日と同じく、知床横断道路(国道334号)で羅臼経由、国道335号へ。

ぴっかぴかの晴れ♪
昨日の悪天候がウソのよう…。

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世界遺産の知床国立公園。
  
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ウトロから知床峠までは晴れていたのだが、その先は超どんより…。
霧まで出てきた…。
昨日とは真逆…。

羅臼側の羅臼ビジターセンターへ。  

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シャチの骨格標本…。
 
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上映された「知床・羅臼の四季」は評判通り、感動もの♪


羅臼ビジターセンター

  

  

数十年前…。
ママの友人が横浜から嫁いだ先…。
牧場へ。

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ネットの地図を見ても、今回のクルマについていたナビでも…。
とにかく詳細はつかめない…。

数kmおきに牧場の建物がある。
ストリートビューは表札の文字はモザイク入れるけど、牧場の看板は
そのまま…。
だから、前もってある程度の把握はできた。

なので、ほとんど苦なくたどり着いた…。


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牛が100頭以上も…。

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よく見るとかわいい♪

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ジンギスカンをご馳走になった♪
これでもかってほど食べた…。
美味しかった♪
  
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買い物は近所のスーパーでも充分らしいが、時々は中標津へ。
映画を観るのは釧路まで飛ばすのだとか…。

息子さんや娘さんが関東や関西の学校などに…。
よって、たんちょう釧路空港や中標津空港(正確には根室中標津空港)
の常連さん…。



  
で…。
この辺りの道路はとにかく直線道路ばかり…。

日本一の直線道路は札幌と旭川を結ぶ国道12号のうち美唄市から滝川市
までを結ぶ29kmが直線で、日本最長の直線道路とされています。

2番目はオホーツク海を走る国道334号と斜網広域農道の網走と斜里の区間
で、27.5km。

この周辺にはそんなランキングに入る直線道路ばかり。

そして、ランキングに入らなくても、10kmを超える直線道路は珍しくもないの
だとか。

こちらの牧場脇の道路は10kmほどの直線…。

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数十年ぶりの再会を果たし、また、来たいなと言いながら…。


 



浜小清水駅。

というよりも、道の駅・小清水。

以前は寂しい駅だったが、今は道の駅とコラボしてるので、賑やか…。

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釧路行き。

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浜小清水駅ホーム。
  
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道の駅内に、こんなポスター♪
パロディか…♪

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2005年春のポスターに。

青春18きっぷポスター♪




原生花園駅♪

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列車が相次いで来るのだが…。
時間があるので…。


原生花園はオホーツク海の浜辺でもある…。

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エゾキスゲ♪

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内陸側は、濤沸湖(とうふつこ)と湿原。
紫の花が…。

ヒオウギアヤメ、ノハナショウブ。
デッキが作られていて、湿原の中まで…。

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釧路行き。
キハ54形とキハ40系の2両編成。
  
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あれ…。
いつの間にか、大勢のギャラリー。

隣接している小清水原生花園インフォメーションセンターHanaで待機していた
のだろう…。

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昔…。
この駅で下車したら…。
人っ子一人いない光景が懐かしい…。

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網走行き。

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小清水原生花園/小清水町

小清水原生花園インフォメーションセンターHana/小清水町






  

網走へ…。

道の駅に立ち寄ったけど、飲食店の営業は終わっていた。
早くに閉まる店…。

で、駅周辺ではなく、街中を走ったら、あった…。

さっき、ジンギスカンを食べたばかりだけど…。
焼肉屋さんへ。

肉は少々にして、クッパを…。
美味しかった♪

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そして、初日に宿泊した網走ロイヤルホテルへ。

~~~  つづく  ~~~

  


  







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北海道♪-2

★北海道♪-2

7月17日(月・祝)。

あいにくの雨…。

気温15℃…。
もちろん、肌寒い…。




雨の中を網走のビジネスホテルを出発…。

海岸線をいく国道244号を東へ。

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知床斜里駅の裏手には「道の駅 しゃり」。
 
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この辺りでは「ねぷた」をやるのだとか。
今年は7月21日、22日開催。

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しれとこ斜里ねぷた



道の駅 しゃり



この道の駅では鮭トバなどを購入。
お土産に悩んでいたのだが、ママがこれを試食して、かなり買い込んだ…。

鮭トバ、干こまい(氷下魚)…。
学生時代、北海道を旅するとき、いつもくちゃくちゃ食べていた…♪


鮭トバ、さざ波サーモン…、ホント、美味しい♪

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(株)丸あ 野尻正武商店  






道の駅って、店や商品を集積することによって、集客を図る…。
ドライバーも道の駅ならと、安心して、そして、何かを期待して立ち寄る。

そんな道の駅とコラボして活路を見出そうとしている釧網本線の駅もある…。
浜小清水駅が典型的で、こちら知床斜里駅もすぐ裏手。


一見してビックリ。
昨日は列車から見ただけだった。
駅の中、ホームなどは昔のままだが、この通り外装はモダンで立派に。

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知床斜里駅wikipedia





ひたすら「ウトロ」を目指して。
ところが、知床が近づくにつれ、道路標識に「宇登呂」の表示も…。
なんなんだ…。

違うとこかと…、不安になる…。
で、「宇登呂」の文字を消して、ウトロに書き換えてある標識を発見。
ちょっと、ほっとした…。


ここまで来れば、知床半島はすぐそこ。
国道244号を離れ、国道334号へ。

知床最初のビューポイント。
オシンコシンの滝。

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ウトロ。
ここは海に突き出した少しばかりの平地がある…。

ゴジラ岩…♪

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知床観光船「おーろら」の硫黄山航路10時30分発の便を予約してある。
だから、脇目も振らずにココまで来たのだが…。

でも、この悪天候…。
通常1時間半のコースなのだが、今日は45分のコースで運航と…。

明日のほうが多少は良くなる可能性あり。
で、明日の8時15分発の便に予約変更した。


知床観光船おーろら


  
  
オロンコ岩。
オロンコ隧道の先には、町営駐車場、観光船乗り場がある。

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斜里町ウトロは知床半島観光の西の拠点。
知床横断道路(国道344号)の知床峠(標高738m)を挟んで、東側の拠点
は羅臼町である。

ウトロはそんなポジション。


ウトロwikipedia

  
  
北海道斜里郡斜里町ウトロ東の地図

  
  
  
ぽっかり…。
時間が空いた…。

でも、雨…。

知床自然センター。

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雨で行き場を失ったか、広めの駐車場はほぼ満車…。


子供連れに受けていたのは、「くるくるコイン」という寄付金を募るマシン。
コインを入れるとくるくる回って、なかなか面白い。
複数のコインを入れると、さらに動きが面白い。

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これから向かうフレペの滝、ウトロ崎灯台へのウォーキングコースのジオラマ。

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この辺り一帯…。
ヒグマが出没するエリア。
5月~7月はヒグマ活動期で、要注意…。

こちらは、特に制限はないが、知床五湖あたりは5月~7月は有資格者の
ガイドツアーに限定、8月からはレクチャーを受けてからでないと散策
できない…。

2日前にヒグマ目撃情報あり…。
目撃したら、コチラに情報を届け出る。

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雨…。
気温14℃…。

往復2kmのウォーキングコース。
ダウンを着ている人もちらほら…。

目の前に団体ツアーの方々が歩いていたので、熊は出てこないだろう…。

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ガスがかかって…。
  
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フレペの滝♪
今日はあまり見えなかったけど…、明日は船から見よう…。(晴れたら…。)

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知床自然センター/知床財団

知床財団公式サイト
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知床/斜里町観光協会

  


  


知床五湖へも向かった…。
が、駐車場でUターンするクルマ続出…。

そう、どうにもならないほど、視界がわるい…。
ウチもUターン…。

最も、悔やまれる…。


知床五湖/環境省

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国道334号に合流したとこで…。
なんと、エゾシカ…。

クルマといえども、エゾシカと衝突すると、かなりのダメージをうけるらしい…。

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知床横断道路(国道334号)の最高地点、知床峠。
標高738m。

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知床峠/知床|斜里町観光協会

  



知床峠を過ぎた頃から青空…。

羅臼岳…。
標高1,660m。

ちょっとだけ、顔を…。

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ずっと下り坂…。
海が見えてきた…、ここは羅臼町市街地。
国道334号はここまで、ここから海沿いに南下する国道335号へ。

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この標識では”宇登呂”に…。

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道の駅 知床・らうす。

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充実した施設。
  
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土産物屋さん。
魚介類は凄い品揃え…。

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知床食堂。

こちらは何でもあり…。
海鮮丼ぶりあれこれ、海鮮定食あれこれ、特産品黒ハモを使ったあれこれ、
ハンバーグ、餃子、ヒレカツ、鹿肉カレー、ラーメンなどなど。

もう魚介はパス…。
で、ラーメンを♪

ところが…。
僕は羅臼昆布羅~メン。

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味噌ラーメンとかにしてもよかったかな…。
でも、羅臼昆布もなかなか美味しかった。






ママは知床羅~メン。

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知床食堂
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左のほうに羅臼漁港。

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根室海峡。
ここから30km足らずで北方領土・国後島。

薄っすらと見えた…。


んっ…。
漁船かと思ったら、海上保安庁の巡視船だった…。

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道の駅 知床・らうす/北の道の駅


  
  
北海道の道の駅って、なんと118ヶ所もあるのだ。
存在感あり…。

東京都の1ヶ所、神奈川県の3ヶ所と比較しても仕方ないのだが…。


北海道の道の駅総合サイト・北の道の駅


  

  
道の駅に隣接したカフェ&ギャラリー。

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こちらは、旧ユースホステルを改装して情報拠点とカフェとしてオープン
したばかり。

首都圏ではYHとかユースホステルという言葉は死語…。
ところが、北海道ではユースホステルが現役であちこち…。
僕も学生時代には散々利用したし、川湯温泉ではヘルパーとして1ヶ月間も
アルバイトした経験がある…。


知床羅臼に、旅行者のための新情報拠点「ギャラリーミグラード」がオープン





ノーボーダーズカフェ。

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コーヒー♪
美味しかった♪

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来た道を戻る。

知床横断道路(国道334号)。
羅臼側は相変わらず晴れ♪

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羅臼岳♪

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ところが、知床峠を過ぎたあたりから、雨&濃霧…。
ウトロ側はずっと雨&濃霧だったらしい…。

知床横断道路、その名のとおり、斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ山岳道路。
最高地点は知床峠(738m)。
山岳道路といっても、カーブやアップダウンはきつくなく、走りやすい。
知床では使い勝手のよい道路。

冬期の10月下旬~4月下旬は閉鎖される。

国道334号は網走郡美幌町~目梨郡羅臼町の122km。
内、斜里町ウトロ~羅臼町までの約27kmを知床横断道路という。

国道334号 知床横断道路/国土交通省北海道開発局 網走開発建設部

知床横断道路/国土交通省北海道開発局 釧路開発建設部

知床峠/知床|斜里町観光協会

国道334号wikipedia


  

  
  
  

道の駅 うとろ・シリエトク。

道の駅に隣接して知床世界遺産センターがある。

  
知床世界遺産センター/環境省



道の駅はかなり充実している。

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知床のポスターがあれこれ…♪
『ドコココ? シレトコ!』
  
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道の駅 うとろ・シリエトク

道の駅 うとろ・シリエトク/北の道の駅







今夜はウトロの『知床プリンスホテル風なみ季』に宿泊。

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まず、温泉♪
露天がサイコー♪

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夕食はバイキング♪
結構、クオリティは高かった。
  
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知床プリンスホテル風なみ季
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~~~  つづく  ~~~

  



    









 





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2017/07/21

北海道♪-1

★北海道♪-1

7月16日(日)。

夜明け前なのに、むっとする暑さ…。

小田急線の始発に乗り、本厚木駅からリムジンバスで羽田空港へ。

なぜ、本厚木か…?
そ、不思議なことに、最近のバスダイヤでは町田、相模大野、海老名などと
、そして、小田急線のダイヤと組み合せて比べると、早朝の羽田空港行き
は本厚木からがベターと…。

特に、7月1日から町田、相模大野ルートには南町田駅が加わり、ダイヤ
が揺れていたのも事実…。
あれでは、危なくて町田、相模大野ルートは敬遠せざるを得ない。
で、必然的に本厚木ルートに。

定刻よりも早くに羽田空港第1ターミナル着。
ほっ…。

7:10発の女満別行き。
18番ゲート…。
北海道行きは端っこのゲート…。

女満別行きのB767。

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8時50分…、女満別空港着陸…。

晴れ♪

まずは、レンタカー。
JALパックのJALダイナミックパッケージタイムズカーレンタルのSクラス
を4日間、なんと、2,000円。

初日の配車を夕刻にしていたのだが、朝に変更したいとの希望を、前々日
に申し出たら、アクセラで対応してくれたのだ。
それも、なんと、新車のおろしたて…。
走行距離100km未満。

とても快適だった♪

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この”↓”…。
北海道に来たっていう実感…。

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行けども行けども、ジャガイモ畑&小麦畑。

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網走駅。

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網走駅の駅名看板。
一見、「網走刑務所」の墨文字の縦書き看板と間違えそう…。

で、その由来は…。
旧国鉄時代、網走刑務所で刑期を終えた元受刑者のほとんどが、この網走駅
から列車で故郷などに向かった。
その網走の町を去る際、「この縦書き看板のように、横道にそれることなく、
まっすぐに歩んで生きていって欲しい。」という願いが込められているのだとか。

そして、左の像はオホーツク先住民であるモヨロ人の像。

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モヨロ人/北海道の歴史



ここから、釧路湿原へ。
二人分の切符を往復で購入。
釧路湿原をいく、「くしろ湿原ノロッコ号」の座席指定券も。
計 約14,000円。

  
  
そして、列車で昼を迎えるので…。
駅弁を♪

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網走駅。
改札口前は1番線、向かいのホームは2、3番線。

1987年(昭和62年)3月20日、分割民営化直前、湧網線廃止。
湧網線は主に0番線ホームを使っていたが、現在は線路が撤去されている。


1日平均乗車人員。
僕が網走駅を行ったり来たりしていた頃、1974年(昭和49年)当時は
1,852人であったが、徐々に減り続け、現在は366人…。

ま、現在のダイヤでは乗りたくても無理…。




3番線。
釧網本線、釧路行き快速「しれとこ」。
キハ54形単行。

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旧国鉄時代末期、厳しい経営が予想される三島会社向け車両として、
特に北海道と四国向けに作られた車両がキハ54形。
従って、四国でもよく見かける。

新潟鉄工所と富士重工業(現、スバル)の2社で41両作られた。


網走駅wikipedia

釧網本線wikipedia


国鉄キハ54形気動車wikipedia


キハ54 524。

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「釧路」行きのサボ。
  
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冷房なし。
扇風機と窓からの風が心地よい。(多分…。)

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鱒浦駅。

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北浜駅~原生花園駅間にて。
エゾキスゲがきれい♪

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5月1日~10月31日の半年間のみ営業。
原生花園駅。  

僕が学生時代には、せいぜい1人か2人の客しかいなかった…。
閑散としていたのだが…。

ホーム、駅舎、とにかく凄い人だかり…。

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天覧ヶ丘展望台方面を。

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サイコー♪

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原生花園駅wikipedia
  
  
  
北海道にも中国人観光客が多いとは聞いていたが…。
こんなローカルな釧網本線でもたくさん見かけた…。

団体で乗車してくると、単行なので、すぐに満席…。


中国人…。
僕たちとは生まれも育ちも違うので、あまり気にしないようにはしてる…。
出来る限り、離れて…。
かかわらないように…。

あの国は国民の人権を認めていないようだが、国民も他人の人権を尊重
する習慣がないのか…、はたまた、他人そのものが視野に入ってないのかと…。

ま、気配りとか、思いやりという概念はないのかも…。


東京や神奈川県内の観光地でもたくさん見かける…。
しかし、北海道のローカル地…。
ここまでやって来る彼らは、ちょっと”違いの分かる人種”なのかもしれない…。

団体ツアーはマナーが良くてもウザイものだが…。
北海道では個人で動いている中国人たちも少なからずいる…。
そういう人たちは多少は気を使っているようではある…。
少人数だと、そういう節度ある行動をせざるを得ないのかも…。




  

浜小清水駅。
道の駅が併設されて、近代的な駅舎に。

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2005年春のポスターを。

青春18きっぷポスター♪shine






冷房がないので、窓は全開…♪
列車が走行中は風で気持ちよいのだが、この日は26℃程で湿度が高かった。
よって、風はあっても、なんとなく蒸す…。
駅に停車中はとにかく暑い…。



延々とジャガイモ畑などなど…。

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懐かしい知床斜里駅。
といっても、当時は「斜里駅」…。
1998年(平成10年)に知床斜里駅に改称。

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釧路行き♪

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網走行き快速「しれとこ」と交換。
  
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網走行きのサボ。

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知床斜里駅wikipedia



1997年夏のポスターを…。
  
青春18きっぷポスター♪shine








清里町駅。

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清里町駅wikipedia



網走駅で買った駅弁を♪
「鮭といくら」、「カニといくら」の駅弁♪

もちろん、超美味しかった♪

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モリヤ商店(網走駅)- 駅弁/食べログ





懐かしい川湯温泉駅。
以前は川湯駅。
1988年(昭和63年)に川湯温泉駅に改称。  
  
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学生時代、こちらのYH(ユースホステル)で約1ヶ月間、ヘルパーのアルバイト
をした。

1ヶ月間で2、3回、街へ出て、映画やお茶をした♪




構内踏切を渡る客。

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川湯温泉駅Wikipedia



1999年夏のポスターを…。

青春18きっぷポスター♪shine






標茶駅。

昔、ここから標津線に乗り換えて、中標津駅を経由して別海駅まで行った。
野付半島の尾岱沼に行くのに、鉄道が使えた。

標津線は1989年(平成元年)に廃止され、バス路線に転換…。

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標茶駅wikipedia

標津線wikipedia




標茶駅~茅沼駅間に五十石駅があったが、今年3月のダイヤ改正を機に
廃止された…。

五十石駅wikipedia



  

タンチョウの来る駅、茅沼駅。

確かに、春先にこの茅沼駅~塘路駅間で丹頂鶴を見たことがある。 

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釧路湿原駅直前。

この日、天気予報では雨の予報…。
それなのに、晴れてくれていたのだが、ここで雨…。
ワイパーが動きだした。

そして、このキハ54形の警笛、以前は普通のタイフォンだったのだが、
この路線はエゾシカとの衝突事故が多発し、「鹿笛」と呼ばれる甲高い音色の
ホイッスルに交換された。

とにかく甲高い警笛で、カーブ手前などでしょっちゅう鳴らすので、かなりの
”騒音”ではある。
窓は全開だし…。
  
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釧路湿原到着。
僕らも、ここで下車。

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釧路湿原駅。
1988年(昭和63年)に臨時駅として開業。
1996年(平成8年)、常設駅となる。
  
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釧路湿原駅wikipedia




ここは中国人観光客にも人気…。

  
  
駅から徒歩15分ほどで細岡展望台へ。
釧路湿原が一望できる。

あいにくの雨…。

晴れていれば、雄阿寒岳、雌阿寒岳などが見えるのだが…。

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ここから塘路駅まで「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車。
  
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「くしろ湿原ノロッコ号」。
 
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釧路湿原/釧路観光コンベンション協会

 

車内。

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湿原を見渡しながらゆっくり走行…。
  
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列車が急に減速…。
エゾシカに遭遇♪
  
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釧網本線は単線…、この時間帯、ほとんどダイヤが組み込まれていない
ので、ノロッコ号の独壇場…。
自由気ままに走行したり、停車したり…。




釧路川をいくカヤック。

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塘路湖到着。
ホームが短いので、このような停車。
  
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「くしろ湿原ノロッコ号」の始発・終着駅にもなっていることから、
駅はそれなり…。
駅舎内には喫茶店もある。

この駅は映画「仔鹿物語」の舞台にもなった。


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塘路駅wikipedia


やはり…。
「くしろ湿原ノロッコ号」は他の単行の列車と異なり4両編成…。
よって、中国人観光客の団体ツアーにも組み込まれていた。
駅前には彼らの大型バスが2台も…。


「くしろ湿原ノロッコ号」は折り返し、釧路行きに。

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駅前には何軒かの土産物屋や食べ物屋さんが。
こちらのベカンベ入り「いもだんご」を…。
ベカンベって、この辺りの湖沼に生えているヒシの実
なんか、美味しい♪

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塘路駅からは単行の普通列車で網走へ。

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結構、混んでいた…。
ずっと雨の中…。


網走駅到着。
キハ54 507。

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流氷のデザインか…。

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そういえば…。
2016年2年まで運行されていた「流氷ノロッコ号」…。
機関車で客車を引く方式での運行は廃止されたが、来季以降は普通列車用
ディーゼル車を使っての運行継続を検討中…。

流氷ノロッコ号wikipedia




キハ40系。
  
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国鉄キハ40系気動車(2代)wikipedia




石北本線、「網走 - 北見」のサボ。

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特急オホーツク札幌行き。  キハ183系1550番台。
 
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キハ183系…。
主流の車両は角ばっていて、どうも…。

でも、この1550番台は好きな車両。


オホーツク(列車)wikipedia

国鉄キハ183系気動車wikipedia
  




  
  
網走。
都会とまでは言わないけど、もうちょっと街かと思い込んでた。

朝、列車で移動するため、レンタカーは駅近くのコインパーキングでもと
思ったのだが、そんなものは皆無…。

で、駅前にあった、レンタカーのタイムズカーレンタルの店舗。
これ幸いと、お願いしたら、速攻でOK。

ま、最悪は今夜泊まるホテルにお願いしてもと思ったのだが…。

  

そして…。
聞いてはいたのだが、夕食の問題…。
17時を過ぎるとどの店もばたばた閉店…。

どこにでもありそうなファミレスはなかった…。

で、レンタカー屋さんが教えてくれたのが、この「かに源」。

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かなり広い、客の入りはほぼ満席…。
ま、他の店がやっていないのだから、仕方ないのか…。

回転寿しと書かれているけど、実態は寿司は回っていない…。
宣伝の皿が回っているだけ…。

都度、注文…。
でも、手早く出してくれるし、新鮮なので、不満はない。

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北海道のウニは本当に美味しい♪
道内といえども、産地によって、価格が大きく異なる。

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あれここれも…。
美味しかった♪

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満腹♪



回転寿司 かに源(網走)
   

回転寿し かに源(網走)/食べログ



 

網走駅から徒歩5分。
今夜は網走ロイヤルホテルへ。

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何時にチェックインできるかわからないし、街で夕食をと思い、朝食のみにした。

ホテルのすぐ近くの網走川では灯篭流しが行われた。
網走市ではお盆は7月なんだとか…。

  
この日は3時半に起床して目一杯行動したので、とにかく眠たい…。
明日の朝も早めの起床と行動開始…。

夜10時には就寝…。





ところで…。
トヨタのラグビー部がこのホテルで合宿していた。
この日から1週間、ここで合宿だとか。

そういえば、TVで見る顔、顔、顔…。
大浴場でも、ガタイのいい彼らに圧倒された…。

北海道のこのエリアでは、こういった合宿などの誘致を積極的に行っている
とのことで、近隣各地に強豪チームが合宿中。
そんなチーム同士の練習試合といえども、TV中継してもおかしくない顔ぶれ。


トヨタ・ラグビーチーム・ベルブリッツ

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網走ロイヤルホテル



   



  


~~~  つづく  ~~~


    











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2017/07/20

北海道から帰った…♪

★北海道から帰った…♪

晴れ♪

暑い…。


昨日19日午前、中国、近畿、東海、関東甲信の各地方が梅雨明け。
あれっ、四国は…、と思っていたら、午後、四国も梅雨明けと発表。





昨夜、女満別空港最終便で…。

北海道の涼しさを通り越した肌寒さに慣れてしまったので、こちらの蒸し暑さ
に閉口…。


写真の整理を…。
げっ、なんと、770枚…。

昔、高校生の頃から学生時代に延べ100日あまりで撮った写真が60枚弱…。
それが、今回は4日間で770枚…。
なんということ…。




釧路湿原のろっこ号。  塘路駅にて。

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原生花園駅にて。

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女満別空港近く、メルヘンの丘。

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2017/06/24

江の島のあじさい♪

★江の島のあじさい♪

晴れ♪

夏の暑さ…。




ここんとこ、平日なのに、そして、雨なのに江ノ電が大混雑で遅延…。

今日もひどい混雑で待ち行列発生したとか…。




で…。
ウチは江の島へ♪

長谷や北鎌はとんでもない混雑らしい…。
ま、あじさい混雑…。

昨年のあじさいシーズン、えらい目に遭ったので、今年は慎重に…。

今年、小田急や江ノ電は混雑エリアの写真よりも江の島、江島神社で撮った
あじさいの写真を多用してる…。



で、江の島なぎさ駐車場へ…。
ま、そこそこの待ち…。

道路を挟んで向かい側には数台のコインパーキング。
なんと、平日と土曜日の昼間は30分1,000円…。
我慢しきれず、そちらに離脱していくクルマが…。

よくよく確認すると、このコインパーキングは病院のパーキングだったとこ。
いつの間にか、あのコインパーキング商法に便乗…。
よって、診察日の平日と土曜日は一般は高額に設定して、外来患者優先。
日曜・祝日は病院が休診のため、昼間は30分500円に…。


湘南なぎさパーキング


  

で。
10分ほどで駐車場に入場…。

12時半…。
歩道は人、人、人…、けっこう混んでる…。

店はみんな行列…。
店を選んでいたらランチにありつけそうもない…。
即、決めた…。

行列がないことが不思議ではあった…。


魚華本店へ。
向こうに見えるのは二号店。
数年前に3階建ての大きな店ができた…。

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海鮮丼を。

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魚華は初めて…。
ま、そこそこ…。
  
別にわるいというのではないが…。
クオリティは高くない…。

二号店はもう少しマシなのかな…。
次はないかも…。



魚華

魚華(江の島)/食べログ

魚華二号店(江の島)/食べログ

  
   
   
  
夏はそこまで…♪  

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参道では大きな土産物屋さん、貝細工などが豊富な魚芳商店。
シャッターが閉まっていた…。
閉店かと…。

リニューアル…、いや、店内改装だとか…。

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はろうきてぃ茶寮。
今日も店内は超混雑…。
ここで記念撮影する人も多い…。

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はろうきてぃ茶寮





今日はエスカーはパス…。
  
江島神社。

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あじさいと朱色♪
  
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竜宮城と呼びたい…。
瑞心門。
  
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江島神社
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辺津宮。

七夕祭の飾りか。
かなり長い行列ができてた…。


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七夕祭の短冊記入所。(有料)
  
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久々…。
江島神社のシンボル「弁天様」をお祀りする奉安殿へ。

弁天堂のほうがしっくりくる…。
リニューアルしたばかりなので、綺麗になって、木の香りが気持ち良かった。

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江の島ヨットハーバーを。
1964年の東京オリンピックに続き、2020年の東京オリンピックでも…。  

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中津宮。
結婚式が行われていた。  
  
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ぴっかぴかの晴れ♪
そんな、あじさい見物…♪

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中村屋羊羹店。
今日は海苔羊羹ではなく、普通の栗羊羹を♪

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お茶してない…。

ちょっと重いけど…。

カフェ・マディ(Cafe Madu)。

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夏の暑さ…。
テラス席はパス…。

参道両側の店からは海がよく見える。

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あじさいも♪

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僕は抹茶のパフェ。
黒蜜の甘さがサイコー♪

2年前に来た時の記事を見たら、あの時も同じものを…。
無意識でもワンパターン精神発揮…。

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カフェ・マディ(Cafe Madu)(江の島)/食べログ

Cafe Madu 江の島/hakka group





すぐ先…。
あの”うどん屋”…。
やめた…、ようだ…。

TVにも出たのに…。





暑い…。

奥津宮。

奥津宮あたりは、あまり人が来なかったのに…。
最近はかなり多くの人が流れてくる…。  

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先程の中村屋羊羹店のとこ。

かなり暑いので、ワープして帰りたい…。
ここから外道へ…。
  
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外道。
江の島下道とも、裏道とも、裏参道、東参道ともいう…。


  
参道をぐるっと回るより半分ほどの距離…。
階段がなく、帰路はゆるやかな下り坂…。

右手は江島神社の森、左手は海…。

あっと言う間に赤い鳥居のとこへ出る…。


  
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外道。
参道から近いとこは「住民用」と書かれたバイクの駐輪場が延々と…。
自宅軒先にバイクをとめるのと同じ感覚でココにとめていくのだ。

そか、奥の方の家の住民とか、店などに通う従業員さんとか…、バイクで
ここまで行き来するわけだ。

そして、奥の家や店の建築とか改装とか、資材はどうやって持ち込むのか
不思議に思ってた。
で、この道路も鳥居から下へつながる参道も2トン車くらいのトラックなら
充分に走れる…。

そか、そういう意味でも、この外道は重要なルート…。





  
片瀬漁港。

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外道のゴールというかスタートはそこ。

御幸橋。

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江の島裏参道





『江ノ電で、会いにゆく。』2016年春のポスター♪

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江ノ電で、会いにゆく。|江の鎌ナビ/小田急




赤い鳥居から。
まだまだ、続々と人がやって来る…。

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帰路。
亀井野のJA「わいわい市藤沢店」に。

こちらは朝獲れ野菜が。
井出トマト農園のトマトをあれこれ。
トウモロコシ、キュウリ、ナス、大根などなど、新鮮で超安い。

東名の上を走ったが、渋滞名所・大和トンネルより若干西側という事もあり、
上りは渋滞どころか、クルマが動いていなかった…。

東名脇にあるエイビイ綾瀬店にも…。
中央林間店は毎週利用しているのだが、湘南からの帰りには綾瀬店も…。
商品陳列とか、価格とか、ほとんど変わらないので、利用しやすい…。
  
土曜日の夕刻ということもあって…。
10台ほどのレジはそこそこ行列…。

こちらも人気店なんだと実感…。





  



■過去記事



鎌倉山でランチ♪ 2017.06.09

江ノ電♪ 2017.02.11

江の島♪ 2016.09.03

腰越&江の島♪ 2016.04.23

北鎌倉♪ 2016.02.27

伊勢海老丼♪  2015.11.22

江の島♪ 2015.10.10 

江の島散歩♪ 2015.09.05

休日♪ 【海街diary】  2015.06.13

桜&カレー♪ 2015.04.04

江の島♪ 2015.02.14

江の島♪ 2015.01.17

稲村ヶ崎♪ 2014.12.06

洲鼻通り~龍口寺♪ 2014.11.23

鎌倉♪ 2014.10.25

江の島♪ 2014.10.11

由比ヶ浜大通り♪ 2014.10.04

珊瑚礁本店…いやっ、お魚亭♪ 2014.05.06

残念… 2014.04.20

鎌倉♪ 2014.04.12

お魚亭♪ 2014.02.22 

江ノ電とか♪ 2014.01.25

葉山~買い物ドライブ…♪ 2014.01.11

江島神社に初詣♪ 2014.01.03 

鎌倉♪ 2013.09.28

Aloha Beach Cafe~アロハビーチカフェ~♪ 2013.04.20

生しらす♪ 2013.04.13

七里ヶ浜エリア♪ 2013.03.30

春の江の島♪ 2013.02.23

鎌倉♪-2 2013.01.11

鎌倉♪-1 2013.01.11

江島神社に初詣♪ 2013.01.03

江ノ電…♪ 2012.11.17

ジャスト1時間の海~♪ 2012.10.20

鎌倉明月院のあじさい♪ 2012.06.18

鎌倉長谷寺のあじさい♪ 2012.06.18

またまた江の島♪ 2012.04.30

生しらす♪ 2012.04.15

鎌倉長谷寺の梅♪ 2012.03.10

湘南でランチ&ウォーキング…♪ 2012.01.28

江島神社に初詣♪ 2012.01.03

えのすい&江の島シーキャンドル♪ 2011.12.10

久しぶりの湘南-2♪ 2011.10.29

久しぶりの湘南-1♪ 2011.10.29

鎌倉のあじさい2-御霊神社・成就院♪ 2011.06.11

鎌倉のあじさい1-長谷寺♪ 2011.06.11

湘南へ♪ 2011.05.05
        〃
鎌倉長谷寺の梅-2♪ 2011.01.30

鎌倉長谷寺の梅-1♪ 2011.01.29

富士山&江ノ電♪ 2011.01.16

腰越しらすや&江ノ電鎌倉高校前駅イルミネーション♪ 2010.11.20

80系に会いました♪ 2010.11.19

リバイバルカラー江ノ電♪ 2010.11.06

鎌倉長谷寺のあじさい♪-2 2010.06.12

鎌倉長谷寺のあじさい♪-1 2010.06.12

鎌倉・海蔵寺♪-2 2010.03.13

鎌倉・海蔵寺♪-1 2010.03.13

鎌倉の大銀杏… 2010.03.10

稲村ヶ崎・鎌倉長谷寺-2♪ 2010.02.06

稲村ヶ崎・鎌倉長谷寺-1♪ 2010.02.06

秋の鎌倉♪ 2009.11.28

北鎌倉-2・葉祥明美術館・明月院♪ 2009.10.03

北鎌倉-1・浄智寺♪ 2009.10.03

江ノ電♪ 2009.09.05

鎌倉・長寿寺-2♪ 2009.06.27

鎌倉・長寿寺-1♪ 2009.06.27

江ノ電車両ガイド♪ 2009.05.29

江の島-2♪ 2009.05.24

江の島-1♪ 2009.05.23

鎌倉文学館~長谷寺-2♪ 2009.05.17

鎌倉文学館~長谷寺-1♪ 2009.05.17

GWの鎌倉♪ 2009.04.03

鎌倉-2♪ 2009.02.13

鎌倉-1♪ 2009.02.13

世界一のブレックファースト♪ 2009.02.13

ランチ♪ 2008.09.27

えのべん♪ 2008.09.06

鎌倉のあじさい♪ 2008.06.07

鎌倉めぐり・九品寺&葉山かじべ♪ 2008.01.23

鎌倉めぐり・杉本寺&瑞泉寺&鎌倉宮♪ 2008.01.22

鎌倉めぐり・浄妙寺&石窯ガーデンテラス♪ 2008.01.22

大失敗っ 2008.01.13

江島神社へ初詣♪ 2008.01.03

江の島のイルミネーション♪ 2007.12.23

一年ぶりの江の島♪ 2007.10.06

さよなら江ノ電303+353号車  2007.10.01

鎌倉のあじさい♪ 2007.06.09

北鎌倉♪ 2007.05.12

七里ガ浜Amalfi Della Sera♪  2007.03.03

今年最後の湘南♪…多分 2006.12.03

江の島♪ 2006.09.09

あじさい♪ 2006.06.10

湘南カラーJR113系ラストラン  2006.03.08       

梅はまだかな… 2006.02.17

今年初めての湘南 2006.01.15

鎌倉2 2005.11.06

江の島と江ノ島と江島 2005.10.29

鎌倉 2005.09.24

 

  
湘南の潮風~♪

 

  


  

  

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2017/06/09

鎌倉山でランチ♪

★鎌倉山でランチ♪

晴れ♪

めちゃ暑かった…。




個人的に休み♪
まだ、あじさいは…♪


昨年はちょうど同じ頃の土曜日…。
最悪のあじさい渋滞と混雑でどのパーキングも満車…。
結局、クルマから降りることなく、帰宅…。

年々、江ノ電もクルマも混雑の度が過ぎるように…。



あじさいはまだ早いし、あじさい名所は混んでるだろうから…。
じゃ、美味しいランチでも…♪





  

鎌倉山の檑亭へ。

らい亭。



らい亭の門は鎌倉西御門にあった古刹・寿延山高松寺の山門を昭和6年に
移築したもの。
高松寺は同年、宮城県に移転したことに伴うもの。

開門は11時。
いや、開店は11時…。

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正真正銘、広い…。

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山門から50mほど。
こちらは予約客向け玄関で、手広の西蓮寺から移築したもの。
本館の2Fにあたる。

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あじさい♪

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山門から100mほども歩いただろうか…。
ようやく店の本館。  

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この建物は江戸時代の建物で、横浜市戸塚区の豪農・猪熊家(養蚕農家)
の旧宅を昭和4年に移築したもの。

本館1Fの客席からも、このような眺望…♪
50,000平方メートル…。

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よ~く、見ると。
海が~。

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そば定食。
かなり満足♪
やはり、そばが美味しい。

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鎌倉山 檑亭(らい亭)





2Fの窓越しにステンドグラス。
 
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このステンドグラス。
日本で最初に焼かれたステンドグラスだとか。
  
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庭園を。
東京牛込の寺にあった地蔵。
この寺に参詣した人がついでにこの地蔵にお参りしたので「おついで地蔵」
と呼ばれるようになった。  

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石造仁王像。
国東半島(大分県)からだとか。

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入っていくと迷子になるのではと…。
とにかく広い竹林。
 
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ここは、全てがきちんと整備されている。
大変なこと…。  

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不思議な空間が次々…。
こちらは筑前国(福岡県北西部)からの百仏崖。
  
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圧巻…。
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鎌倉山天満宮なんて興味深いものも。
とにかく、次から次へと…。

不思議…♪




敢えて、デザートやコーヒーはパス…。

そして…。
100mほど先へ。



  

ル・ミリュウ 鎌倉山♪


つきみ野にあったオーナーの自宅兼店舗「アトリエ・フラン」が閉店。
あの美味しいスイーツ…、県内ではこちらに…。


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懐かしい♪
プチフロマージュを買って帰りたかった…。
  
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ドライフルーツが入ったモンテリマール。
美味しかった♪

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さくらんぼ♪
まだ小さいけど…。

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Le Milieu, Kamakurayama
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お立ち台~春本番♪ 2011.04.10

休日♪ 2010.05.15

 

大好きなつきみ野♪ 2010.02.27

つきみ野♪ 2008.11.01






  
  


鎌倉山から長谷の大仏、長谷を経て…。
とにかく、人が多い…。

今日は遠足とか修学旅行の小中学生が溢れていた。


江ノ電・長谷駅。

遠足の中学生たち…。



左は昨年リニューアルされた2000形2001編成。
同じカラーリングの2000形+1000形。

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上りの500形が。
長谷駅での交換風景。  

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御霊神社方面を。

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御霊神社前の踏切。
あじさいの季節…、警備員が…。  

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平日なので、人は少なかったが…。
マナーは”無し”…。  

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行き先表示「鎌倉」の両脇にはあじさいのデザイン。

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300形♪
  
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行き先表示、藤沢の両脇にもあじさいのデザイン。
  
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御霊神社境内。
この写真では一人しか写っていないが、今日はあじさいお目当てか、
多くの人がいた。  

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すぐ近くに”shironeko”…。
ママが入りたいと…。

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普通の民家。
  
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ねこ、ネコ、猫…。

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陶器も。
  
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shironeko |blog

shironeko



とにかく…。
人が多い…。

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初めて見るパン屋さん。
Bread Code by recette。

食パンが気になった。

帰りに買おうかと…。
帰りに立ち寄ったら、とんでもない行列に…。
パンの焼き上がる時間だったのかな…。
  
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Bread Code by recette




  

成就院。
やはり…。
あじさい、見当たらない…。

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成就院のあじさい…。
大震災復興支援の一環として、南三陸町にアジサイを送った。
2019年は成就院の創建800年ということで、参道などの整備・工事を行う。
それらの理由により、今年もアジサイはなし…。

成就院のあじさい



参道から見た由比ヶ浜。

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で…。
そ、アジサイはない…。

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極楽寺駅の方へ。
気になる「レトロ秘密基地」…。
  
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レトロ秘密基地

レトロ秘密基地 やこぜん/twitter






極楽寺駅とトンネル。
江ノ電を跨ぐように架かる橋の周辺…。

小学校の下校時間…。
とにかく、PTAのお母さんがた、学校関係者、鎌倉市の職員、警備員。
ざっと、10人ほど…。

物々しい雰囲気…。
ちょっと殺気立ってる…。

道路が狭い、それなのに、観光客のクルマと思われる他府県ナンバー
のクルマが我が物顔で走り抜けていく…。
そして、歩道は観光客で溢れかえっている…。

子供たちの安全が脅かされる…。
そんな切羽詰った声…。

そ、あの坂ノ下が舞台のテレビドラマの頃から…。
湘南、鎌倉は平日といえども、江ノ電の運行に支障が出るほど、
観光客で溢れる…。

そんな観光客から子供たちを守ろうという、そんな光景…。
平日の下校時間…。
とんでもない光景を見てしまった…。








極楽洞から出てきた江ノ電20形。

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江ノ電・極楽寺駅。

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カールのベンチ。

カールの江ノ電もあるし…。
カールなくなって、どうなるんだろ…。

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見慣れない店…。
鎌倉ハンバーグ…。

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極楽寺…。
  
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長谷寺のあじさいポスター♪

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平日とはいえ…。
結構混んでた…。

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過去記事


鎌倉へ… 2016.06.11

鎌倉明月院のあじさい♪ 2012.06.18

鎌倉長谷寺のあじさい♪ 2012.06.18

鎌倉長谷寺のあじさい♪-2 2010.06.12

鎌倉長谷寺のあじさい♪-1 2010.06.12


開成のあじさい-3♪ 2009.06.14

開成のあじさい-2♪ 2009.06.14

開成のあじさい-1♪ 2009.06.14


江ノ電♪ 2009.09.05

えのべん♪ 2008.09.06

 
 
   








    
 

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2017/06/03

崎陽軒プチミュージアムショップ♪

★崎陽軒プチミュージアムショップ♪

晴れ♪

暑いっ…。


  


ゆっくり朝寝坊…♪

11時過ぎてから、崎陽軒の横浜工場へでも行ってみるかと…。
といっても、工場見学ではなく、「プチミュージアムショップ」へ。
2013年10月オープンだから…、かれこれ、3年半…。


八王子街道目黒交番前交差点から環状4号線(横浜)で。
東名上り左車線は横浜町田インターから出たいクルマの大渋滞…。

環状4号線下台交差点で右折、実家へ行くルートへ。

ヤナセ、IKEAを横目に…。

第3京浜港北インター脇。
この”構造物”は港北JCT。

首都高横浜北線がつながって話題になったが、横浜環状北西線として
さらに工事が進められている。

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上の写真、右端にちらっと見えるのはラブホ。
鶴見川に架かる小机大橋(といっても、小さな橋)のたもと、すぐ脇を第3京浜。
昔は他に何もなく、ただラブホだけがポツンと建っていた。





崎陽軒横浜工場。
工場エントランス前の駐車場は満車…。
で、こちらの見学来客用駐車場へ。

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ちょっと感激~♪
昭和30年代の横浜駅ホームでの駅弁の立ち売りと、シウマイ娘♪
  
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スカ線♪

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よく出来てる…。

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ランチタイムをだいぶ過ぎていたので…。
最後の1個となったシウマイ弁当を♪  

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ママは熱々の中華丼。

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工場では1日に約80万個のシウマイが作られているのだとか。
グリーンピースが中に練りこまれていたり、干し貝柱を使うことによって、
冷めても美味しい味を。
干し貝柱のおかげで、どこにもない美味しいシウマイとなった秘訣♪

冷めても美味しいシウマイは、独自開発の末、なんと昭和3年(1928年)に
販売開始。
来年は90周年…。

そして、それまでは横浜駅構内やホームでシウマイを販売していたが、
シウマイ弁当は昭和29年デビュー。
当時、100円。
これは、結構高価…。

翌昭和30年、「ひょうちゃん」デビュー。

駅弁にとって、「冷めても美味しい」は必須…。
僕にとっては、崎陽軒のシウマイそのものが「冷めても美味しい」どころか、
冷めているからこそ美味しいのだ♪
   
ウチでは崎陽軒のシウマイは”チン”禁止…。


 
愛知県に住む長男、愛知に戻る時は小田原駅で必ずシウマイを買ってる。
この美味さは他にない…。



  



昭和30年代の横浜駅ホーム…♪

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お馴染み。
「ひょうちゃん」がずらり…。

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シウマイ弁当。
ゴム印の日付は「35.3.19」とある。   昭和35年。
¥100。
  
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祝東京オリンピック1964。
日付は「39.10.1」…。
東京オリンピックは10月10日が開会式。
10月1日は東海道新幹線開通の日。

¥150…。  
当時は急激に内容が充実していったのか、はたまた、インフレが凄まじかった
時代でもある…。
 
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時代の変遷がわかる展示。

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工場見学はとにかく狭き門らしい…。
3ヶ月分埋まってるとか…。

それに、1時間半の見学は…。
ちょっと…。


    
プチミュージアムショップ/崎陽軒

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工場見学/崎陽軒



   
帰路は日産スタジアムや新横浜駅のほうから…。

昔、この道路(現 環状2号線)はがらがらだった…。
高木学園の隣の菊名自動車学校(現 菊名ドライビングスクール)
から初の路上教習はこの道路だった。
ゆったり走り、新横浜駅前のロータリーで数分間の注意を受け、
また戻った…。

行きも戻りもクルマに出会わなかった…。
確か、駅前ロータリーには臨港バスがとまっていた。

ま、新横浜駅は「こだま」しか停まらない駅…。
のどかな田舎だった…。


今は信じられないほどの交通量…。
環状2号線が完成してからは、拍車がかかった。

で…。
八王子街道から眺めた東名は、下りがぎっしり大渋滞…。






過去記事

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2017/05/28

中央林間手づくりマルシェ…♪

★中央林間手づくりマルシェ…♪

晴れ♪

ちょっと蒸し暑い…。



近所のドラッグで”カール”が買えた…♪
68円…♪

ママは若い頃、”明治製菓”(現 明治)に勤務していたので、カール
大好き♪
今の本社ビルの前のビルだったけど…。

で…。
今回の事態にはびっくり…。
復活はないのかな…。




  


  

中央林間周辺はアチコチでクルマの渋滞…。
かなり深刻な渋滞…。

りんかんモールの駐車場も満車…。
それでも、続々とクルマが入ってくる…。
普段はそこそこ空きがある屋上駐車場の方が悲惨なことに…。
そ、完全にクルマで埋まって、身動きとれない事態…。
こんなこと初めて…。

渋滞の原因は…。
恐らく、マルシェか…。

駅の周辺はマルシェ参加のフリマが大盛況。
人でごった返してる…。
もちろん、売る方も買う方も女性ばかり…。

フリマと書いたけど、普通のフリマじゃない…。
そ、手づくりの”お店”…♪

中央林間手づくりマルシェ…♪

平成23年から毎年5月と11月に開催されている。
年々、盛り上がってきている…。


東急田園都市線・中央林間駅前ロータリー。

中央林間とうきゅう前からマルシェ通りへとブースがつづく。

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長谷川剛士さんのステージは盛り上がっていた。

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かなりの賑わい…。

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アクセサリー、バッグ・財布、雑貨、食品・スイーツなど約140ブースが出店。 

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手づくり。
それが人気のポイント。
  
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中央林間とうきゅうの裏手から柿の木通り公園の方を…。
公園の先、中央林間4丁目交差点までの「中央林間とうきゅう」側の広い歩道が
マルシェ通りと呼ばれていて、ここで開催される。

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こちらも特徴があって人気。
  
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TAK CAFEさんも出店していた。

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市内や海老名市の中学校の吹奏楽部が演奏したらしい…。
あ、東海大附属相模高校の吹奏楽部も…。

こちらは、学生時代の部活仲間を中心に社会人で組織している吹奏楽部の演奏。

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雑貨がすごい♪
  
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こちらのブースは立派♪  

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すごく気に入ってしまった♪  
小さな花瓶を飾る三輪車をゲット。

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柿の木通り公園。

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中央林間手づくりマルシェ

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2017/05/19

豆相人車鉄道を♪

★豆相人車鉄道を♪

晴れ♪

暖かい。



今日は個人的に休み♪


GWに豆相人車鉄道の駅跡を訪ねた…。
で、再度…。




本厚木からロマンスカーに。
LSE・7000形。

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さすが、小田急…。
ロマンスカーといえども、いつものように若干の遅延…。
いや、遅延気味とでも…。

小田原駅での乗り換えは4分間のつもりだった…。
でも、2分半ほどに…。
ちょっと小走りに東海道線に。

熱海行きに滑り込みセーフ。

遠足か社会見学の小学生がわいわい、ガヤガヤ…。
5月はそんな時期でもある。

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小学生たちはお隣の早川駅で下車…。

小田原漁港の見学か、あるいは、一夜城まで”遠足”か…。
そんなことを思いながら…。

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根府川駅。
いつも、クルマで立ち寄る大好きな駅…。

電車から見るのも、いいな~♪

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熱海駅…。
この光景はまさに熱海駅。

新幹線で通過する時もこの光景で熱海と…。


熱海駅前のビル。
東海道新幹線開通から3年後、1967年(昭和42年)に出来た。
てことは、今年は50周年…。

ビルの中はレトロでいい雰囲気…。

第一ビル名店街-ATAM IX。


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熱海駅止まり…。

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折り返し。

行き先表示…。
「古河」…。

熱海とか、こちらの人は古河なんて、ピンとこないのでは…。

東海道線は東京行きが似合う…。

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平日の9時半…。
いつもの賑わいは、これからか…。

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豆相人車鉄道の後、熱海軽便鉄道に。
その時に活躍した熱海軽便鉄道7機関車。

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■豆相人車鉄道。
1895年(明治28年)、熱海~吉浜間で開通。
翌1896年(明治29年)、小田原~吉浜間が開通したことによって、
小田原~熱海間25.6km全線開通。

1908年(明治41年)に熱海軽便鉄道に引き継ぐ。
以降、国有鉄道の熱海線がその名の通り、国府津から熱海に向かって、徐々
に西へと延伸してくる。
熱海線が真鶴まで開通した翌年、1923年(大正12年)の関東大震災により
熱海軽便鉄道、熱海線ともに壊滅的な打撃をうけ、熱海軽便鉄道は廃止した。



駅から田原本町交差点を左折。
急な下り坂を…。

途中、大江戸温泉物語が見える。
あそこが当時の熱海駅…。
ホテルの前に豆相人車鉄道・熱海駅跡のレリーフが設置されている。

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豆相人車鉄道・熱海駅跡。
南明ホテルの頃。(現 大江戸温泉物語)           2007年2月撮影

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トンネルを。

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春日町交差点。
ここから国道135号へ。

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大型マンションが連なる。
 
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振り返ると。
熱海港が輝いてる。

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真鶴や湯河原に”移住”するのもわるくない…。
今の家と海辺の家を行ったり来たりもいい。

で、調べてみると、熱海の物件数は圧倒的に多い。
こんな所に住むのもいいな。
そんなことを話しながら…。

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馬頭観音。
昭和16年の文字…。
  
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伊豆から西湘にかけては、北条政子と源頼朝ゆかりの名所が点在する。
秋戸郷跡

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水葉亭。
1951年(昭和26年)開業というから、65年…。

昨年閉店したが。
今年、GWから大江戸温泉物語の傘下としてリニューアルオープン。


熱海ビーチラインの赤い橋のとこから見える水葉亭は存在感があった。
伊豆山神社から眼下に見える姿も…。


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最近、煩雑に折込みチラシが入る。

水葉亭/大江戸温泉物語

  
大江戸温泉物語
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いいお天気♪
新緑が眩しい♪

徒歩…。
汗ばむを通り越して、汗びっしょり…。

今年初の半袖…。
もちろん、薄手の長袖も持参…。

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走り湯。
かなり急な坂道を下っていくと、熱海ビーチラインに。

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逢初橋(あいぞめばし)バス停。

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逢初橋(あいぞめばし)。
頼朝と政子が出会った橋。

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逢初橋/熱海市






逢初地蔵堂。
頼朝と政子の長女大姫の病気平癒を願い作られた地蔵堂。

何年前だったか、NHK大河ドラマのそんなシーンを思い出させてくれる。


急坂の途中に…。

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鎌倉幕府つながり。

鎌倉にも重要な橋がある…。
行合橋(ゆきあいばし)。

今は…。
湘南海岸に面した、最も華やかなエリア♪




鎌倉長谷寺の梅-2♪ 2011.01.30

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走り湯から続く、伊豆山神社への参道…。
これからが長い長い石段…。
837段…。

以前、ここを往復したら、かなりの”運動”に…。
もう二度と…。



途中に国道135号の信号のある横断歩道。


過去記事

伊豆♪-2 2013.02.10


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そして…。
気がついたら…。

豆相人車鉄道・伊豆山駅跡のプレートが見当たらない…。
行き過ぎた…。

少し戻ると…。
確か、これだ…。

以前は熱海市の出張所…。
ずいぶん以前に閉鎖したとは聞いていたが…。
今は地区のコミュニティセンター、つまり、公民館か…。
どちらかというと、防災センターとして…。

で、プレートはどこにもない…。

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近所の商店などで聞いてみたが、知らないと…。
今回は諦めて…。




こちらで、伊豆山駅跡のプレートが見られる。

豆相人車鉄道跡を歩く shine  

廃線探索 - 豆相人車鉄道






道路の向こう側、熱海駅行きの伊豆山中央バス停。

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豆相人車鉄道跡に沿って歩く。

スーパービュー踊り子♪
  
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クルマで伊豆山神社へ向かう場合、こちらから。

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この時間帯、1時間に1本のバス。

ちょうどバスの来る時刻。
折角だから、バスで…。

稲村バス停。

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向かい側には待合室のあるバス停。

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バスがやって来た。

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パスモ、スイカが使えるとばかり思っていた…。

そか、ここは静岡県…。
軽いカルチャーショック。
整理券を取って、運賃が上がっていくのを見つめていた。


バスに乗るのが嫌な理由…。
小銭の用意、バス会社や路線によって、乗降するドアが前だったり、後ろ
だったり…。
パスモ、スイカによって、それらがずいぶん軽減…。



東海バス。
小田急グループの一員で伊豆を中心に活躍。

東海バス
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湯河原駅行きで、静岡県熱海市から神奈川県湯河原町に入ったところ。
国道135号沿いにある門川八幡神社前で下車。

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「熱海 本家 ときわぎ」、株式会社常盤木の広告。

わざわざ、本家と名乗らざるえない状況。
で、やはり、本家にエールを送りたい。



バス停から数歩。
お地蔵様。

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中島モータース。

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豆相人車鉄道・門川駅跡のプレートは店頭に。

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門川駅跡。

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すぐ近く。
行列のできる『らぁ麺屋』。  
  
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さらに店の近くに。

な、なんと…。
行列は延々と…。

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この行列…。

昔、若かりし頃、東池袋の大勝軒に並んだことを思い出す。
1時間の昼食時間でよく並んだものだ…。
もちろん、大勝軒で食べた日は多少の遅刻は大目にみてくれた…。



らぁ麺屋 飯田商店

らぁ麺屋 飯田商店/ラーメンデータベース

らぁ麺屋 飯田商店(湯河原)/食べログ




さて。
吉浜温泉場バス停。

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吉浜。
こちらでは、先日、吉浜駅跡のプレートを撮影。      2017年5月3日撮影

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当時の吉浜をいく豆相人車。

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※wikipediaより






吉浜沖。

海上自衛隊のイージス艦だろうか…。
電車で来る時も同じ場所に停泊していた。
ここで何を…。

今日は大勢のサーファーが…。
キムタクは…。
彼のおかげで、吉浜の知名度は相当に…。

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箱根登山バス。
これも小田急グループ。

もちろん、パスモ、スイカが使えた。

終点、真鶴駅で下車。

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真鶴駅。

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真鶴駅ロータリー内には豆相人車鉄道・城口駅跡の立派な銘板が立ってる。
                                 2013年4月撮影

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よく来る西湘。
根府川、江之浦とか…。

先日、GWに来た時に知ったバス停「石名坂」。
平日しか運行していないバスの存在を知った…。

それも、聞いたことがない「石名坂」バス停~小田原駅。

石名坂。
よくよく調べたら、ウチが真鶴料金所の手前で右折して急な登坂を
登り、県道740号に入る、あの場所…。

確かに、バスが転回できるだけのスペースがある。

その石名坂へ。
真鶴駅から行くには真鶴町のコミュニティバスしかない。
ところが、コミュニティバスだと、13:02着。

箱根登山バスの方は石名坂13:00発…。
なんということ…。

で、歩くと時間的に…。
やむを得ず、タクシーで。
1,000円ちょっと。



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■石名坂バス停。

そうそう、この松本農園のドッグランの看板…。
ウチはクルマで坂道を駆け上がり、ここで県道740号へ。

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箱根登山バス。
土日祝日は運行なし。
平日は1日上下各10本。

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真鶴町コミュニティバスのバス停。

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コミュニティバス/真鶴町




こちらで駅弁を♪

熱海駅で買った駅弁「鯵と小鯛の押寿司」。
熱海駅では、いつも、東華軒の駅弁だったので、今回もかと思ったのだが…。

よく見たら、大船軒のだった…。

なんか、いつもと違う味…。
絶妙な塩加減と、鯵や小鯛があまりに大きくて、その美味しさに大満足♪

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駅弁/大船軒

大船軒




石名坂行きが到着。

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小田原駅行きに。

出発まで15分。
乗車させてくれて、車内で。

もちろん、パスモ、スイカでOK。

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途中、江の浦バス停を通過。

豆相人車鉄道・江之浦駅跡。                  2017年5月3日撮影

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現在の根府川駅よりも江之浦寄り。

根府川駅跡。                           2008年10月撮影

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いつも、クルマで走る県道740号。
平日しか運行していないバスなので、バスを見たことがない…。
そんな、初めてのバスからは、いつもと違う風景に見えて新鮮♪

根府川駅で下車。

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外壁塗装中…。

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根府川駅の跨線橋は美しい♪

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根府川駅wikipedia



ここから徒歩で…。

閉店してしまったペッシェグロッソ…。
どうなるのか…。

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徒歩…。
ホントに新鮮♪

違う風景に見える♪

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海~♪

ちょっと赤潮…。

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豆相人車鉄道から熱海軽便鉄道になり…。

一方…。
国有鉄道としての熱海線が根府川、真鶴まで開通した翌年、大正12年(1923年)
関東大震災で鉄道事故としての大災害…。

根府川駅構内にも関東大震災殉難碑が立っているが、こちらにも。

現在のスルガ銀行の創業者で、62年間も頭取を務めた岡野喜太郎氏の妻と娘
は湯河原に湯治にゆく途中で犠牲に。
東海道線の法面下に、その慰霊碑と思われる一角が…。

いろいろな資料では根府川駅から真鶴寄りと記載されているが…。
静岡県の住所、岡野氏の名前なども刻まれている。
どうみても、こちらも慰霊碑かと。

あるいは、こちらに移されたのか…。
  
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平日、クルマは少ない。

見慣れた光景、根府川交差点。

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市道に入る。
センターラインはそこまで。
あとは1.5車線ほどの道路。

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海がきれい♪
突堤は米神漁港。

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片浦橋。

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いつもの米神あたり。
正面にお馴染みの「浜屋」が見える。

この国道135号、通過する集落とのコントラストが面白い。

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米神駅はこのあたり。

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豆相人車鉄道・米神駅跡のプレート。

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保育園か幼稚園か。

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米神漁港。

手前の建物は「浜屋」。
食事処、土産物など、いつも賑わう店。

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浜屋

浜屋(小田原市米神)/食べログ





  
米神あたりの越波対策工事現場…。
下り線は一段高いとこに。

これが正規ルートなのか、それとも、暫定なのか…。
不自然…。

ところが、かさ上げが正規の工事なんだとか。
現在は海側の下り車線だけがかさ上げされているが、今後、山側の上り車線
もかさ上げされるとか。

波対策3mかさ上げ - 国道135号・米神の一部区間/タウンニュース

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市道をひたすら歩く。
佐奈田トンネル。

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下りが来た。
E231系。

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なかなかよいロケーション。

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佐奈田霊社、源頼朝らの石橋山古戦場、佐奈田トンネル。

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おっ。
猿…。

最近、このエリアでは猿によるミカン畑などの猿害が…。

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カラスが群がっている…。
電車にひかれたタヌキの死骸に…。

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特急スーパビュー踊り子、251系。

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貨物とE233系。

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ま、あまり時間はない…。
徒歩、徒歩…。

小田原漁港が見えた。


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そして…。

見慣れた光景…。
石橋の鈴廣かまぼこ。

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鈴廣かまぼこ。

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こちらで休憩…♪

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そうそう…。
マップを見ていて、気になること…。

マップでは、この鈴廣かまぼこ石橋店が出てこない。
石橋公民館と表示…。

なぜ…。



店を出て、石段を降りてみた。
1階だと思っていた店舗は…、実は2階だった…。
階下にも…。

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で…。
よく見たら。

店舗は2Fで、1Fには石橋公民館と。

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納得…。
ようやく、すっきりした…。


こちら…。




















お馴染みの石橋合流部…。
今日はバイパスから合流するクルマがいない…。

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バイパスへの入口もご覧のとおり。
平日はいいな…。

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紀伊神社。

地元では「木の宮さん」と呼ばれ、昔から木地師の信仰が厚い。
祭神の惟喬親王は、9世紀中頃、都を追われ、伊豆に遠流された。
途中で嵐に遭い、国府津に流れ着いたことから、こちらに住みついた。
伴の者が木地細工を作って生計を立てた。
つまり、箱根細工の元祖であることから、木地師たちの信仰を集めた。

惟喬親王がこの地に流れつかなかったら、箱根細工は存在していなかった
てことか…。

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道祖神。

ただの道祖神ではない…。
小田原市指定重要文化財。

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185系。

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また、185系。
こちらでは、しょっちゅう185系に遭遇する…。

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国道135号へ。
この先は小田原漁港。

GWに訪れた時は酷い渋滞だった…。
今日はがらがら…。

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紀伊宮下バス停。

滅多にないバス…。
タイミングよくバスが来る時刻。
こちらからバス…。

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10分かからず…。

国道135号の終点、早川口から国道1号に右折。
100m足らずで早川口バス停。
こちらで下車。

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豆相人車鉄道・小田原駅跡の石碑。

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豆相人車鉄道。
明治28年(1895年)、熱海駅~吉浜駅間が開通。
翌明治29年(1896年)、小田原駅~吉浜駅間が開通して、25.6km全線開通。

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国道1号。
手前の道路を左折すると。

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上の写真の手前を左折すると。



現在の国道135号に該当する道路はなく、こちらに豆相人車鉄道は敷かれ、
旧 早川橋の方へと進んだ。

この写真の右手の建物あたりに小田原駅が設けられた。

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手前の八百屋さんで湘南ゴールドを見つけて購入。
しばらく、湘南ゴールドを食べられる♪

2軒目の店は片野呉服店。
こちらには豆相人車鉄道の資料、ジオラマなどが展示されている。

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呉服店の玄関というより、豆相人車鉄道の資料館とでも…。

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つばめの巣。

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資料の展示、ジオラマなど。

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何枚かの写真を撮らせていただいた。

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豆相人車鉄道について/お城南通り商店会





さて…。
帰路に…。

小田原駅への近道。
星槎城山トンネル。

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トンネルは比較的新しく、歩道もしっかり作られている。

この先に足柄街道との交差点が。

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お城♪
小田原城。

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呆気なく小田原駅へ。

白いロマンスカーVSE・50000形。

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先頭車両。

小田原駅を出発したら、あっと言う間に足柄駅。

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開成駅手前。
水田には水が張られていた。

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伊勢原駅~愛甲石田駅間では新東名の工事が進んでいた…。

新東名を東京まで通すならともかく…。
そうでないなら、こっちまで延伸させないでいいのに…。

中途半端に延伸するくらいなら、御殿場JCTまでで充分…。
つまり、今のままで…。

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平日…。
徒歩とバス、平日だけ運行しているバスなどを乗り継ぎ、豆相人車鉄道
を辿ってみた。

西湘に魅せられはじめた頃は豆相人車鉄道のルートが絶望的に遠い
存在として見えた…。
それが、何度も訪れているうちに、実現可能な存在に思えてきた。

豆相人車鉄道は12、13年ほどの短い期間ではあったが、その存在意義
は充分に認められて然るべきかと。

そして、熱海軽便鉄道へ。

関東大震災を経て、国有鉄道である熱海線の実現。
昭和9年(1934年)、丹那トンネル開通による、東海道本線としての
海側ルート開通へ。



  
東海道本線という日本の大動脈が現われるまでの御殿場ルート、山北駅、
豆相人車鉄道、熱海軽便鉄道などが果たした役割の大きさを思う。





■こちらはシンプルで分かりやすい。

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■参考サイト


離れの宿 星ヶ山・根府川

甦った「豆相人車鉄道」・編集長敬白/鉄道ホビダス

熱海鉄道wikipedia

豆相人車鉄道(小田原~湯河原~熱海)





豆相人車鉄道跡を歩く shine  

廃線探索 - 豆相人車鉄道
  
豆相人車鉄道/人車鉄道

人車鉄道  





  
  
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