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2005/10/30

R246(付録)

246(付録)

24時間TVの24hマラソンルートです。
ここんとこ、R246が多いよ。

杉田かおるさんのルート      丸山弁護士のルート
     
                   ↓
「arutemap.bmp」をダウンロード  「e002c399.bmp」をダウンロード

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2005/10/28

江の島と江ノ島と江島…

江の島江ノ島江島

 
知ってましたか?  
江の島と江ノ島と江島の違い。

江の島は、江の島の”の”に統一していく方向であり、普通に江の島が露出して
いる。 
 
江ノ電とか、江ノ電の江ノ島駅とか、小田急の江ノ島線とか、片瀬江ノ島駅は、
”江ノ島”の”ノ”。  

江の島にある江島神社は”の”も”ノ”もない江島。 
何気なく使っていたけど、ちゃんと違いがあるんだ。
時刻表とか、色々な本とか、サイトとか見たけど、ちゃんと使い分けられていた。

”の”と”ノ”はどのように使っても誤りではないようなのだが…。
しかし、かなりきっちり使い分けされていて、異なる使い方をすると違和感を
感じることに…。
   

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              【参考1】

 

「江の島」と「江ノ島」。  どっちの書き方が正しいの?


普段なにげなく使っている「えのしま」という地名ですが、少し調べてみると、地図や住居表示は
ひらがなの「の」を使っているのに対し、郵便局や交通機関はカタカナの「ノ」と混在していますし
、古くは「江島」などと書かれていたようで、有名な「江島神社」はこの表記になっています。

これについては、それぞれ名前を付けた時代で公的文書の書き方も変わっていることから、
それに倣っているようですが、「江ノ島」から「江の島」への変更は、昭和41年10月に藤沢市
により新しい住居表示が施行され、また昭和44年1月には藤沢市観光協会により表記を
「江の島」で統一する運動が行なわれています。
 
ただし、「江島」「江ノ島」を使っている史跡や交通機関などについては、歴史もあることから、
変更せずに現在に至っています。
どちらが「正しい」「間違い」という訳ではないようですね。

※湘南なぎさパーク・江の島観光より
 

 
 
【参考2】


知っているだけでも随分あるものです。
まだあるかも知れません。
検索にかけると「江ノ島」が一番多く出てきます。
これは交通機関が「江ノ島」を使っているためと思われます。

      江の島の属する藤沢市は昭和44年(1969年)4月1日を以って「江の島」と表記
する事に統一しており住居表示の他、市の管理する施設、出版物すべてに「江の島」
の名が使われています。

当然、藤沢観光協会のパンフレット等もすべて「江の島」です。
島内の色々な物にも「江の島」の名が使われていますので
このページでも「江の島」と記すことにいたしました。
唯一、社会教育要覧の藤沢市内文化財一覧のみ下記の事情により「江ノ島」と
表記しています。

史跡天然記念物・名勝としての江の島は 登録の際に「江ノ島」を使っていて、
文化庁の台帳がそのままなため 「江ノ島」が正式名です。

※江の島マニアックより

 

 

なるほど、昭和41年10月の住居表示によるものと、昭和44年4月の表記
の統一がキーワード。
但し、歴史や由緒ある史跡や交通機関はそのまま。

小田急江ノ島線は昭和4年全線開業、江ノ電の江ノ島駅は片瀬駅として
明治35年開業し昭和4年に江ノ島駅に改称。
従って、どちらも当時の「江ノ島」表記。

湘南モノレールの湘南江の島駅は昭和46年開業なので「の」。

ま、結構楽しめる♪

    
  
付録
平成16年オープンの”えのすい”、新江ノ島水族館はなぜか「江ノ島」。
前身の江の島水族館は元々は江ノ島水族館だったのが、表記統一のルール
に従い江の島水族館に。

そして、134を挟んで海側に全ての施設を移して”新江ノ島水族館”として
オープン。
以前の江の島水族館との差別化、区別化の表れと考えられている。

 
  


 

ところで、江ノ電・鎌倉高校前駅の近くの”あすなろ”なくなってるけど、
どうなるんでしょうか?
リニューアルとか、全く別のお店とか…。
知ってる人がいたら、教えてください。

1000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
   

 





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お風呂、パスっ!!

お風呂、パスっ!!


VFSH0019
今夜は会社の飲み会。   当然、酔っ払い!!
で、小田急の新宿駅でもらった小冊子をロマンスカーで
読んでたら、”豆相人車鉄道”(ずそうじんしゃてつどう)
の記事が載ってました。

”豆”は伊豆の”豆”、”相”は相模の”相”。
気になってた鉄道なんで、頭が冴えてきちゃったみたい。  


  
豆相人車鉄道。  
明治時代に小田原から熱海までの25kmを人が押して走らせる鉄道…。

車で走っても、アップダウンやカーブがきついルートを、すごいな~とか、
キツイだろな~とか思いをめぐらしながら、ネットや本で調べてます。

だから、今夜はお風呂、パスっです。  
元々、子供の時からお風呂は好きじゃないし…。


LINK:熱海鉄道(豆相人車鉄道も含む)wikipedia

  



  

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2005/10/23

祝 1,000HITS

  1,000HITS 

やっと1,000~♪
頑張るっ!!

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あずさ

あずさ

AZUSA

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2005/10/22

サザンのCD~♪

サザンのCD~

                          VFSH0031S.A.S.のCDダビング中~♪  
今回は、レンタルで、ごめんなさいです。m(_ _)m
ご機嫌な週末~♪  疲れも吹っ飛んだ~♪  

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日付かわっちゃった...

日付かわっちゃった...

会社の帰りに駅前のCDレンタル屋さんに寄ったんだけど、
サザンのアルバムは明日からだった...。(涙)  
仕方ないので、今井美樹の”愛の詩”と山下達郎の新しいアルバム
を借りてきた。  

これからダビングしなくちゃ...。 
ダビングは昼間じゃなくて、やっぱり夜しかありえない~!!

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2005/10/21

今週もあと一日...

一週間...疲れた...

今週もあと一日...。  
今日は、六本木の取引先で2時間も缶詰会議。
当然、禁煙...。(涙)  

外では、歩行喫煙もはばかられるし...。
そういえば、最近、コンビニの店頭から灰皿が消えてる。
区によっても違うけど、渋谷区や中央区、新宿区は完璧にない。
千代田区は以前からないし~。
帰宅しても、換気扇のトコだし~。 寝よっ!!

  

  

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2005/10/17

R246(5)

246(5)

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 今の車

 ホンダ・アスコットイノーバ♪ 
  
  



ということで、246は僕にとって、生活のため、遊びのため、癒しのためと、
色々とお世話になっている。
そもそも、246とは、東京都千代田区の三宅坂から神奈川県を東西に横断
して、静岡県沼津市に至る122.7kmの一般国道。


東京都内では、皇居や国会議事堂、最高裁判所の前を起点にして、永田町、赤坂
見附、そして、青山、外苑前、表参道、青山学院大学を経て渋谷までを”青山通り”
と呼ばれる、誰もが憧れるエリアの幹線道路です。  

渋谷から二子玉川までは、”玉川通り”と呼ばれる、世田谷区の重要交通路。
このエリアもとってもオシャレなルートです。  
そして、多摩川を渡り、神奈川県川崎市に入ります。
厚木街道あるいは、大山街道とも呼ばれます。 
程なくして、横浜市青葉区で、この辺りは港北ニュータウンの西側に位置します。
起点の半蔵門線から始まり、この先、田園都市線の終点である中央林間まで、
ずっと寄り添うようなルートで、やはりオシャレなベッドタウンを縦断しています。

国道16号と交差する大和市を過ぎ、ここからは小田急線に沿ったルートとなります。
座間市、海老名市あたりから、少し緑が増えていき、海老名駅の付近からは、
丹沢、特に大山の雄姿が望めるあたりからは、気持ちが”ドライブ~♪”モードに
なるようです。  
そして、街道の名前の由来である、厚木の市街地を抜けると、今までの片側2車線
から1車線の普通の国道に変わり、大山へのルートを超える頃には、かなり
ローカル色豊かな車窓風景となります。
秦野・渋沢を抜けると、それまでの風景とは一変して、緑一色かつ、アップダウン
あり、カーブありの”観光地”モードになり、ドライブ的には絶好調な気分です。 

そして、松田で、小田急線とはお別れ。
次はJR東海の御殿場線沿いに沼津までのルートを行きます。 
松田を経て山北を過ぎるあたりは、ホントに綺麗な山と川を縫って走る”有料観光
道路”かと思うくらいの絶景が望めます。  
しかし、山北町に入った辺りに、246の唯一の狭苦しい部分がありますが、交通量
は少ないので、あまり気にはならない筈です。
わずか1km足らずとはいえ、旧道のイメージが残る”貴重”な区間です。
恐らく、その内、間違いなく広げることは確実だと思ってます。

そして、山北町の西部の清水橋を右折し、県道76号を少し入っていったトコに
道の駅”山北”があります。 
地方の道の駅に比べると小さな施設ですが、ここのレストランのメニューで「不老
天重」とか天ぷらそばがあります。 
季節によりヤマメかイワナの特大の天ぷらが乗っかった、かなりの絶品です。
これを食べるためだけに車を飛ばす価値ありです。 
天然酵母で、洒水の滝の水で作ったパンも美味しいです。
  

LINK:道の駅・山北


そして、246をさらに西に向かうと、全面リニューアルした富士スピードウェイが
あり、その交差点には新しくオープンした、246唯一の道の駅”ふじおやま”が
できました。
小山町のおやまと富士山のおやまをかけたネーミングが興味をそそります。


LINK:道の駅・ふじおやま  


そして、国道138号に交差し、右へ行けば富士五湖、左に行けば御殿場プレミアム
アウトレットや箱根と楽しいエリアです。
  
裾野を過ぎれば、終点沼津までわずかです。

...というように、246はオシャレな街、オシャレなベッドタウン、そして、緑豊か
な町、雄大な大山のすそ野、観光道路と姿形を変えながら、夢とロマンを具現化
した素晴らしい道路♪  
よく考えると、東名高速と同じルートなんですが、高速では、味わえないそんなとこ
が、最高なのかもしれません。

その昔、矢倉沢往還に端を発し。
大山信仰とか、大山信仰に託けた一種の観光として、関東や静岡、山梨辺り
から大山を目指した街道。 
その内のひとつ、江戸・赤坂からの街道が、現在のR246なんです。  
そして、静岡方面から大山を目指した街道、これも西側のR246。 

東海道、国道1号の補完的役割としても重要なのですが、東海道、国道1号は
官制なのに対して、大山街道、R246は、庶民の生活、楽しみから発達した
という点が、すごく意味のあることのように思います。


※矢倉沢往還。
 大山街道、246の原型。
 湘南から富士山を見ると、手前の山並み。
 その中でも特徴的なお椀を伏せたような山、あれが矢倉沢岳。
 矢倉沢の地名とともに南足柄市に位置する。

国道246号Wikipedia 

 

  


  

  


  

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2005/10/15

週末はゴロゴロ...

週末はゴロゴロ...

115 

  
  
夜になってから、大雨で、ゴロゴロするには最高~!!
サンマの”から騒ぎ”が終われば、土曜も終わり~!!
ま、明日もゴロゴロかな...♪  

 

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2005/10/14

R246(4)

246(4)

”観光地”に住むはめになってから幾十年(オ-バーかも)、車さえあれば、
こんなに便利でのびのびと過ごせるトコはないと思えるようになりました。

CAR       
  この頃は赤いカローラⅡでした♪ 



 
 
子育てにもいいトコですし、東横線沿線のあの窮屈さが、まるでないんです。 
特に、スーパーに買い物に行くのが苦痛でした。 
駐車場に入るのに一苦労、その上狭くて、店の規模だって狭苦しいし...、
楽しい買い物なんて、どこの世界の話かと思ってました。  
ま、当時は、どこでもそんなもんだったのでしょうが、246と国道16号が接する
辺りは、チョット違っていたように思います。  

ですから、こちらに住みはじめてからは、結構、環境次第では、そういうの
も楽しめるものだということを知りました。 
そして、金沢に転勤になり、1年、2年と経過していくうちに、空前の大規模複合
商業施設ブームを経験しました。
         
北陸でも強いジャスコやSATY、アピタ(ユニー)、平和堂などが相次いで大型ショ
ッピングセンターをオープンさせ、駐車場も3,000台規模が当たり前でした。
それも、ほとんど平面で2,000台以上は停められる規模で、どこに停めようかって
ウロチョロした覚えがあります。  
買い物や飲食、アミューズメント、映画と一日中いても飽きないという体験をしました。  

そうこうしている時に、相模原にもヨーカドーとジャスコが隣接した大型ショッピング
モールが出来たよって、向こうで仲良くなった厚木出身の家族から教えられました。  

またまた、転勤辞令が出て、こちらに戻ってから、行ってみたのですが、首都圏に
しては駐車場台数はそこそこあるにもかかわらず、ショッピングモールのせいで
国道16号は渋滞するは、駐車場に入るまでに延々待たされるは、散々なもので
した。  

今では、大和にも同様のオークシティが出来て、こちらはスムーズに入れるので
気に入っています。 
また、南町田のグランベリーモールもお気に入りです。  
二子玉川や港北ニュータウンのショッピングセンターや青葉台のショッピングモール
に行くのも246を飛ばせば比較的スムーズに行けますし、国道16号の相模原周辺
の並木沿いのいろいろなお店は、なかなか圧巻だと思います。  

今ではどこにでも見られる光景ですが、15~16年前は、この相模原周辺の16号
沿線が路面店舗、ロードサイドショップの実験店舗のような形でトライアルされて
きたのは、有名な話です。
”トイザらス”1号店をここにオープンさせる予定であったことからも、うなずけます。
結局は、2号店になってしまいました。(かな?)


0014

この頃は白いアコードでした♪

  



国道246号Wikipedia 

  

   


  

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R246(3)

246(3)

31歳で家を購入し、ま、横浜市内から”都落ち”してきたのですが、1週間程した
ある日、家のすぐ近くを通っている246に出てみました。  出てみて、ビックリ~!! 
なんと、そこは、あの”100km出たよ~”の丹沢の山々が見えてくる、その場所だ
ったのでした。
とうとう”観光地”に住むはめになったかと、ガックリきたもんでした。
当時は、どこに行くにも目標物があまりなく、少々心もとない運転だったかもしれま
せん。

 CAR
    

 この頃は赤いカローラⅡでした♪

 
 
 
  
    

そして、慣れてくるに従って、クルマを転がす人種にとって、これほど恵まれた環境
はないなって確信しました。
東京、横浜、伊豆、箱根、富士五湖、多摩...どこへ行くにも道路が整備されてい
ることや、クルマが意識された設備等々、クルマ社会...そのものに見えました。

ところが、住み始める10年以上も前から目にしたことがある、ある物体を目撃して
愕然としたもんです。  それは、高架橋の橋脚となるであろう物体でした。
20歳の頃に目撃して、10年経っているのにそのままの姿でした。

これは、246の唯一、そして最大のウィークポイントである町田市辻交差点~大和
市上草柳交差点間の5、6kmの市街地道路&生活道路、それも、この区間だけが
片側1車線で、おまけに小田急江の島線の鶴間駅の踏み切りまで存在する、とん
でもないルートに代わる新ルート用の橋脚だったのでした。

ま、この5、6km区間に住んでる人、ここをたまたま通りかかったドライバー。
本当に酷い渋滞が毎日、毎日…。

住み始めて間もなく、父親を助手席に東京の本郷まで行くために、たまたま、ここ
を通って分かったのですが、わずか5、6kmをなんと2時間半もかかったことがあ
りました。普通の土日や、夜間だと、わずか10分足らずのとこがです...。
ほんとに、まいりました。  

”抜け道map”を買って分かったのですが、ここは全国ワースト1の渋滞地獄。
それからというもの、かなり入り組んだ住宅や田畑や山林やらを縫うようにいく
抜け道を走るのが日常でした。
地元の小さめのトラックなんかも入り込んでくるので、沿線の方は迷惑だったろう
と思います。  
そんな中で、この最悪の渋滞ルートにあるファミレスは、相当に盛況だったのを
覚えています。  
横浜に住んでいた頃、丹沢方面に遊びに行った帰りに立ち寄ったのを思い出し
ました。  
今では、閑古鳥が鳴くとまでは言いませんが、”普通”のファミレスとして、今も
健在です。   

…、そして、月日はさらに流れ、住み始めて10年程した時、ようやくあの橋脚に
橋がかかり、そして、途中地下トンネルにもぐったりと苦肉の新ルートが開通した
のでした。
今でも、かなり渋滞の多発するルートですが、それでも、この新ルートは時速70~
80kmで飛ばしているクルマが多く、隔世の感です。  

  
国道246号Wikipedia 

 

  


     

 

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2005/10/09

R246(2)

R246(2)

学生の頃、友達と丹沢の日向薬師の近くでバーベキューに行った時も、横浜新道
、保土ヶ谷BP、そして246を走りました。 
保土ヶ谷BPが無料で、とんでもなく高速で走れることに、驚いたもんです。 
 
当時は町田市辻の交差点から、上草柳の交差点までは片側1車線の狭い旧道
のまんまで、おまけに小田急江ノ島線の鶴間駅の踏切りまであって、
かなり渋滞してました…。
渋滞ワーストとして勇名を馳せたとこ…。
僕も移住してきた当初、この渋滞に引っかかり、たった数kmで2時間半を費やした
時にはかなりの憤りを…。

そして上草柳の交差点を右折すると、急にちゃんとした片側2車線の広々とした
246になって、今までの渋滞もウソのようにスピードに乗れたもんです。 
ドライバーが”100km超えたよ~”って興奮して叫んだのは、紛れもなく小学生
の時にボランティアで行った海老名の福祉施設のトコでした。  

そして、そこの下り坂からは、急に丹沢の山々が綺麗に雄々しく目の前に現われ
ました。  
横浜の自宅辺りでは、大倉山の公園の高台から遠目に丹沢と富士山が望めました
が、目の前に山が望める風景なんて、観光地とか、四国のおじいちゃんのトコとか
限られてましたので、これも、非常に驚きでした。 
はっきり言って”観光地!!”って思いました。

この時は、伊勢原辺りから日向薬師に向けて入っていきました。  
アチコチに”熊に注意”の看板が立っていて、気になりましたが、結構、山が深く、
人もゴミもなくて、とても快適で気持ちいいとこでした。

0012
スターレット(パブリカ・スターレットとも呼ばれてました)
僕のデビューカーです♪

 
 
その翌年、自分の車で、丹沢山系の、今はなき落合記念橋(だったかな。うろ覚え
です。)辺りまでドライブ&バーベキューをしに行きましたが、やはり、海老名の
下今泉付近で丹沢の山々が目に飛び込んできた時は、ホントに感激でした。

その頃、社会人になって、登山のサークルに加入しました。
そして、丹沢に登るため、小田急線の秦野駅に集合したのですが、途中、海老名駅
は田んぼの真ん中にある、なんとものどかな駅でした。

駅名はうろ覚えですが、大秦野駅だったはずです。  
当時の秦野駅は小さな木造駅で、ホームや駅前広場にはいかにも駅員手製と
いった綺麗な花壇がたくさんあったのがとても印象的でした。 
駅前広場は狭くて砂利が敷いてありました。  
今の秦野駅からは想像もつかないものです。  

今の鶴巻温泉駅の雰囲気に似てました。  
いや、もっと田舎っぽかったかも。  
土日曜は登山客を乗せた神奈中のバスがひっきりなしに駅前から出ていました。
僕にとって、その頃の246とか小田急線は、丹沢山中でバーベキューするとか、
登山のためのルートでした。


  

国道246号Wikipedia 

 

 

  

   





   

 

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R246(1)

R246(1)

246


国道246号というより、”にーよんろく”と呼んだ方がピンとくるかな。
自分的には、どちらかというと、国道1号とか国道15号のエリアで生活してきて、
そっちの方が住みやすいと思ってたし、電車もJR東海道線や、東急東横線エリア
の方が断然にいいと思ってました。   臨海エリアとでもいうのかな…。  
それが、昔々、車に乗り始めた頃、たまたま246を走ったところ、道路が広くて
”いいじゃん”と思い、そして、田園都市線や小田急線に乗った時、駅前が広々と
して”オシャレでいいな~”と思ったもんです。

青葉台や藤が丘、二子玉川、町田…、その辺りが良かったかな。  
所々、田舎っぽいトコや、田畑や山林が残っているのも魅力的に見えた。
臨海エリアとか東横線エリアは古いだけに駅前もゴチャゴチャしてて。  
当時の友達が僕のエリアにきて”相鉄線”の駅前と雰囲気が似てると言われ
たのがショックでした。

初めて246を走ったのは、今からン十年程前の小学校5、6年の頃で、当時、
横浜新道から16号、そして246に入ったと記憶してます。  
海老名の福祉施設にボランティアで行ったのですが、246周辺は、完璧に田舎…。 
信号待ちで停まってると、カエルの合唱が賑やかに聞こえたのと、夜、帰宅の時
にはみみずの鳴き声(?)がジージーとうるさかったです。

それから数週間後、県下の小学生高学年の選抜が集まって、三ツ沢の競技場で
陸上競技の大会があったのですが、座間町立○○小学校とか、海老名町立○○
小学校とか、”町”が学校をやってるんだ~って、不思議に思えたもんです。  
まさか、20年後、その辺りに住むことのなろうとは思ってもいなかったのですが
ね…。

田園都市線に乗ったのも、その頃で、開通して間もない頃。  
小学校の校長先生がそのエリアで農家をやっていたもので、遊びに行ったん
です。
当時、ほとんど”貧農”って感じだったのですが、その数年後、校長先生が
なんと、神奈川県の長者番付け№1になってしまって、全国でも5番以内…。
非常にビックリしたものです。 
いわゆる土地成金ってことだけど、港北ニュータウンには、そういった方々が
大勢いらっしゃるようです。
そして高校進学という時、同じ学区でも、田園都市線や横浜線沿線の高校は、
どちらかというと敬遠したもの。
理由は、雨の日に長靴を履いていかないとならないから…でした。

  
国道246号Wikipedia
  


    

 

  

  

 

   
   
   

246  246  246

 

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2005/10/04

R246を書くぞっの決意表明...

R246

今夜も飲んできて...書けない...。m(_ _)m <'05.10.07>

ただいま、執筆前の構想...瞑想中です...。眠いっ...。(-.-)zzZZ<'05.10.04>

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2005/10/02

SAS

SAS

LINK:sas-fan.net

sas_fan_net

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