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2011/02/26

青春18きっぷ2011年春♪

青春18きっぷ2011年春

 

青春18きっぷ2011年春、20日から発売開始して3月末日まで。
利用は3月1日から4月10日まで。

今回のポスターはJR北海道・函館本線、大沼公園~赤井川駅間。
前回の高山本線に続いて、さらに列車は豆粒みたい…。


函館本線ということで、高校生ぐらいからしょっちゅう訪れていた北海道を
思い出すため、アルバムを。
アルバムには北海道旅行の行程が書いてある。
高校を卒業し春休みに少しバイトした後、北海道に旅立ったよう。
4月5日出発、4月14日帰宅。
確か、入学式には出席してるから、入学式ってずいぶん遅かったんだな。

いや、学園紛争、もっといえば内ゲバが相次いでいて、ウチの学校はずいぶん
死んだし、僕が入学する直前にも大学の寮で内ゲバ事件があって数人の学生
が死亡したから、その影響かもしれない。
僕らが入学する1、2年前には年単位で休校していたと記憶してる。

話はそれるけど…、中国における文化大革命、四人組と、日本の大学紛争、
そして高校の学園紛争。
なぜか軌跡が符合する。

僕が小中学生の時に所属していた子供会はなぜか勉強を教える学習塾みたい
な存在。
この子供会をきっちりやってた子はいい高校、いい大学に進学した。
ここの講師は東大や横浜国大の現役や卒業生ばかり。

ある講師がセクトを表すヘルメットを被っているのを大倉山駅のホームで目撃
したことがある…。

この子供会、僕を含めて何人かの子供は文化大革命や毛沢東語録、ソ連の
マルクス・レーニン主義やソ連の物理学なんかを勉強した。(させられた…。)
僕は幼かったけど、危険な思想だなとか、知ることは面白いなとか、結構客観的
に見ることができた。
講師をやってくれた人たちも、客観的にみるようにと助言してくれた。
世界にはこんな考えもあるのだよ…、そんな教え方だった。

なにしろ地域に根ざした子供会なので、地域の子供はたくさん入っていた。
で、こういう教育もしてるって事は親も薄々知っていたけど、本来の勉強も
教えてくれていたので、黙認…。
子供会の上層部、講師のほとんどが日本共産党員だった。
親の方も世話役には党員が多かったけど、一般の親ももちろんいた。

すごくアットファミリーで何をするにも一緒に行動し、勉強とともに楽しい
思い出が多い♪

昔は共産党員って多かったけど、今はあまり聞かない。
どうしたのだろう。




話を元にもどして…。

アルバムのメモを見ると懐かしい列車の名前が。
上野19:05発急行「八甲田」で青森には翌朝6:27着、7:30発の青函
連絡船で函館11:20着。
函館でぶらぶらしたのだろう、夕刻の「643D」にて銚子口18:00着。
銚子口も大沼公園の一角。

翌日には、森駅から急行「宗谷」に乗ったり、札幌から網走には夜行急行
「大雪6号」を宿代わりに使ってる。
その他にも、急行「しれとこ」、急行「ニセコ」など乗りたい放題。
青森から上野へは夜行急行「十和田4号」で帰京。

懐かしい♪


ところで、このポスターに出てくる大沼公園~赤井川というのは函館本線が
駒ケ岳、大沼を挟んで大沼駅から森駅まで山間部と海沿いに線路が別れる
のだが、その山間部の方の路線である。
どちらかというと、本線といえる。
銚子口駅や渡島砂原駅などを経由する海側路線は砂原支線とよばれる。
ほとんどの優等列車は本線を走る。


ポスターの写真に戻ると、列車が見えるけど、向こう側は大沼、線路から手前側
は小沼という。(…多分)

海のように見えるけど、「沼」。  
つまり、湖かな。


今回のテーマは、「視界に入りきらない春が、目の前に広がっていました。」。


2011年春の青春18きっぷポスター♪

Img

 

 

 

 

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