« 河津桜とマグロ♪ | トップページ | 3月♪ »

2012/02/29

雪…

★雪…


昨夜遅くから降りはじめた雪…、今朝は本格的(?)に積もった。

そんな不安な状況だというのに、早朝、小田急江ノ島線では踏切内に人が
立ち入ったとかで遅れるし、とんでもないラッシュになるしで、20分遅れで
新宿到着。
たまたま、新百合ヶ丘から座れたので爆睡したけど…。


その後も最悪の展開が続いたらしく、さらには雪の影響が追い討ちをかけ、
ほとんど一日中、遅延とロマンスカー運休。
ロマンスカーが運転再開したのは夜になってから。

ま、小田急以外にもあちこちで遅れたり…。
高速が一部区間で通行止めになったり。

都内でもかなりの雪だった。
しかし、午後遅くからは雨に変わったので積もった雪がほとんど消えた。

帰宅時の電車、郊外になればなるほど雪がたっぷり残ってる。
ウチの街は雪国状態…。


朝、自宅近くの雪景色…。
この後、ますます積もった。

Sbsh331211



こちらは都内…。
都内でこんなに雪が積もったのは久しぶり。

Sbsh331311




JR東海御殿場線山北駅の無人化計画のその後。


3月17日のJRダイヤ改定で、山北町の御殿場線山北駅から駅員がいなくなる。
同町は28日、乗車券の「簡易受託販売制度」を利用して自前で人を配置し、
切符を売ることで「駅の無人化阻止」を決めた。
駅舎も借り受け、町の活性化の拠点にする。

 

山北駅は1889(明治22)年に開業した。
機関区が置かれ、周辺は鉄道の町として栄えた。
最盛期は国鉄の駅員、職員が600人以上もいた山北駅と機関区。
1934(昭和9)年、丹那トンネルができて乗客が減り、現在は駅員1人が朝から
午後7時まで改札を担当している。

 

昨年暮れ、JR東海から無人化を通告された同町は受け入れを拒否し、話し合い
を続けてきた。
結局、JRと契約し乗車券を売る業務を町が行うことに決めた。

現在置かれている自動券売機などをJRから借りることもできるが、取り扱いの
研修に時間がかかる。
このため、当面は松田駅から乗車券を額面の95%で買い山北駅で手売りする。
差額の5%は町に入る。
人の確保はこれからだが、地元商工会や観光協会と協議し、旧国鉄OBらにも
協力を要請する。

木造、瓦屋根の駅舎は1924(大正13)年の建設で183平方メートル。
6畳ほどの駅務室を無償で町が借りられることになった。
テナントが入っていたスペースや倉庫は有料で借りることができる。
どう活用するか、町は夏までに方針を出す。
「農産物の直売所にするなどピンチをチャンスにしたい」としている。


山北駅の無人化、とりあえずは回避されることになった。
ま、今も駅員1人という状況ではあった…。
駅前にある山北ふるさと交流センターなどと一体の活性化を期待したい。


                               2009年4月撮影

P4043215

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

000

過去記事

山北の桜♪ 2009.04.05
  
山北の桜♪ 2007.04.01

  

|

« 河津桜とマグロ♪ | トップページ | 3月♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雪…:

« 河津桜とマグロ♪ | トップページ | 3月♪ »