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2012/12/20

京都に「鉄の聖地」♪

★京都に「鉄の聖地」


今日も晴れ♪

かなり冷え込んだ。

ハマ線から見える丹沢や富士山、いつもと違って見えて新鮮。

 

  

年末恒例、富士通「世界の車窓から」カレンダーをもらった♪
若干変更されてたけど、例年通り満足♪

東欧諸国の写真が増えた。
ソ連時代、東欧=抑圧…。
魅力を感じないというか、別の世界。

それでも、当時の東ドイツとかチェコスロバキアには訪れたことがあったけど…。
抑圧からの解放後は国が分裂したり統合したり、さらには名前が変わったり…。
今回のカレンダーでは、そんな東欧に魅力を感じる写真が多々ある。
東欧や中欧は暗いイメージがあるけど、ソ連の呪縛がなくなってからは、やはり
ヨーロッパの国なんだと再認識。

多少は後進のイメージがあるけど…。
なんだか、東欧に出かけてみたくなりそう♪

世界の車窓カレンダー/富士通

0000calendar   

 
 

京都に「鉄の聖地」ができる♪
もちろん、JR西日本。

JR西日本は19日、蒸気機関車から新幹線までの歴代車両約50両などを展示する
「鉄道博物館(仮称)」を京都市下京区に建設すると発表した。
総事業費は約70億円で、2016年春の開業を目指す。
既存の梅小路蒸気機関車館に併設して一体運営するため、展示面積は約3万1000
平方メートルで、車両数とともに国内最大規模の鉄道博物館となる。

新博物館の本館は3階建て。
ボンネット型の先頭車両が人気だった特急電車「489系」や、「団子っ鼻」の愛称で
親しまれた初代新幹線「0系」、現役で活躍する新幹線「500系」などを展示。
現役車両もJR東海道線から館内に引き込み、検査場のように車両上部から見学
できる。
運転士が実際に使う新幹線の運転シミュレーターも配置し、体験できるようにする。
3月にオープンした京都水族館も近く、集客は年80万人が目標。

一方、大阪市港区にある「交通科学博物館」についてJR西は、展示物を新博物館に
集約するため、閉館する方向で検討を進める。

鉄道各社では、JR東日本が「鉄道博物館」(さいたま市)、JR東海は「リニア・鉄道館」
(名古屋市)を設け、人気を呼んでいる。


国鉄、JRと引き継がれてきた電車たち。
やはり、JR東海、JR西日本が担うべきだろう。

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※鉄道博物館内の展示イメージ  

    

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