木曜日♪
★木曜日♪
晴れ♪
暖かい♪
小田急線もハマ線も、異常な混みかた…。
ハマ線は混雑による遅延…。
同じく、小田急線も混雑による遅延…。
社会が本格的に稼働したから…。
春休みから学生が戻ってきたり、新入社員が配属されたり研修に…。
■
沿線の桜は見頃♪
特にハマ線は米軍基地が延々と連なり、基地の桜はサイコーの見頃♪
米軍基地は元々旧日本陸軍や海軍の基地だったわけで…。
日本の軍隊と桜は切っても切れない関係…♪
キャンプ座間の”桜まつり”もそんな旧帝国陸軍や陸軍士官学校の産物…。
以前は、そういう経験をしてきた年配の方々がキャンプ座間の桜の木の下
で酒を酌み交わしながら、「同期の桜」などを熱唱していた…。
最近は全く見なくなった…。
ま、戦後72年…。
当時20歳だったとしても、今では92歳…。
お元気でいらしても、熱唱は…。
・Cherry Blossom Festival♪ 2010.04.03
■
ペギー葉山さんが亡くなった。
「南国土佐を後にして」、「学生時代」…。
「ドレミの歌」の訳詞もペギー葉山さん。
青学のイメージにもぴったり。
ウチにとっては、なんといっても「土佐」…。
新聞報道を見ると、1959年(昭和34年)に発売された曲らしい…。
土佐や伊予から東京に出てきた父や母にとっては、懐かしいなんてものじゃ…。
ウチの息子たちが中学生の頃、家族で高知を訪れた時、たまたま、よさこい祭り
の真っ最中…。
高知市内の目抜き通りやアーケードのあるような商店街まで、とにかく一日中
「よさこい」…♪
必須の「よさこい鳴子踊り」とともに「南国土佐を後にして」は必ずといってよい程
踊られていた…♪
関東でもよさこい祭りは開催されてきているが。
とにかく本場のド迫力には、ただただ恐れ入るばかり…♪
トラックにセッティングされた超大型スピーカー、ウーハーがぼこぼこ動いている…。
息子たちもかなり興奮したようだった。
ま、そんなふうに魅せられた北海道の学生が地元に帰って始めたのが「YOSAKOI
ソーラン祭り」…。
やはり、そんな魅力が詰まっている。
そんな魅力の大きなウェイト、それは、曲なのかも…。
民謡がベースなのだが、いわゆる民謡とは次元が異なる。
「南国土佐を後にして」は、さらに洗練された曲…。
間もなく60年経とうとしているが、全然、古くない…。
長男は高知大学に進学しようかな…、そんな事を言ってた。
高知大学の学生たちの踊りに魅せられたらしい…。
で、高知大学は偏差値高いぞって…。
・よさこい祭り公式サイト
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