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2019/02/05

相模大野…

★相模大野…

昨日の春の陽気から一転…。
どんより…。

昨日より10℃以上も低く、寒い…。

    


相模大野…。

車庫。
ロマンスカーLSE・7000形、7003Fの先頭車が2両並んでいたのだが、
1両だけ残し、もう1両が消えた。
そして、消えた1両は留置線にあったのだが…。
今日、その先頭車が解体線にあった…。
でも、単なる解体とは思えないのだが…。

そして、庫内の奥に薄っすらと見えたのは…。
紛れもなく、HiSE・10000形だった…。

庫内ではHiSEとLSEが並んでいる。
どちらも海老名のロマンスカーミュージアムに展示される予定。
気になるのは…。
いつ、大野から海老名に…。

相模大野解体線… 2018.12.03

LSE・7000形… 2018.06.04 
  

今までの公表などをまとめると…。
①「SE」3000形は5両のうち中間2両を解体し、残りは従来通り海老名で保存
②モハ1形(モハ10)は従来通り喜多見で保存
③「HiSE」10000形は先頭車1両を残して2両解体、
  部品の一部を長野電鉄へ譲渡
④「RSE」20000形は先頭車とダブルデッカー車両1両の計2両のみ保存、
  残りは解体
⑤「NSE」3100形は先頭車2両と中間車1両の計3両のみ保存、残りは解体
⑥2200形は先頭車1両のみ保存とし、1両は解体
⑦2600形、9000形は従来通り先頭車1両を保存
   

やはり…。
ここで、分からないのはLSE・7000形の処遇…。
昨年4月の公表では7003×11編成については先頭車を除いて、
中間車9両を解体するとあり、昨年、既に解体済み。
ところが、先頭車1両は庫内、もう1両は解体線に移動したのだが、
解体する雰囲気には見えなかった…。
やはり、不可解…。

 
※追記(2019年2月15日)
先日、解体線にいたLSE・7000形の先頭車は解体線から留置線
に移動していた。
これから、何が起きるのだろう…。
 
そして、別のブログでは、7003編成の7803は2月8日に解体陸送された
とある。

てことは、留置線に戻ったと思い込んでいた車両は別もののLSE・7000形
先頭車なのか…。
 
2/8 ロマンスカーLSE 7803、まさかの解体陸送/コルゲート

  
尚、
ロマンスカーミュージアムには11両収蔵予定。
内訳はモハ1型1両、SE・3000形3両、NSE・3100形3両、
LSE・7000形1両、HiSE・10000形1両、RSE・20000形2両とされている。

で…。
ロマンスカーミュージアムの予想図で描かれているエントランス付近…。

もしかして。
ここに実車が使われるとしたら…。

ロマンスカーミュージアム  

  
201804romancecar2

 


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