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2019/11/30

迎賓館へ♪

★迎賓館へ♪

晴れ♪

気温は10℃前後と低いのだが、日差しが強くて寒さを感じない。
 
 
 

先頭車両はのっぺら顔の青いロマンスカーMSE・60000形、6両編成に乗車。

多摩川橋梁から富士山を。

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東京ジャーミイ。

小田急線で通勤時、代々木上原駅に差し掛かると見えるモスク。
東京ジャーミイというのだが、その起源は古い。

Wikipediaを要約すると…。
ロシア革命で祖国を捨て、東京に亡命してきたカザン(現在のロシア連邦タタール
スタン共和国)出身のタタール人たちによって1938年(昭和13年)に開設された
東京回教学院が前身。
東京モスクとか代々木モスクと呼ばれたのだとか。
木造建築で作られた代々木モスクは当時の日本政府の国策として対イスラム政策
のもとに建築資金は日本政府の寄付でまかなわれた。

代々木モスクは在東京のトルコや中央アジアのムスリムたちに親しまれてきたが、
老朽化が著しく1984年に閉鎖、1986年に取り壊された。
東京トルコ人協会はモスクの再建にあたり、跡地をトルコ共和国政府に寄付し、
再建をトルコ政府に委託した。
先の亡命タタール人たちがトルコ共和国の国籍を取得していた縁からである。
こうして、トルコ共和国政府によって、2年にわたる建設により2000年に東京ジャー
ミイが開堂した。
オスマン様式の美しい外観と、内部も相当に芸術品なみの美しさ。
東京ジャーミイの公式サイトの冒頭に出てくるので必見。
以来、東京ジャーミイ・トルコ文化センターとして、モスクとしての活動とともに
イスラム文化・トルコ文化を伝えるセンターの役割も果たしている。

 

こういった経緯から、イスラムといってもトルコや中央アジアのムスリムの代弁者
といった感が強く、中東の香りはしてこない。
これは、神戸のモスクにも共通しているように思われる。

国内には東京や神戸のモスク以外にも、各地に大きなモスクが点在している。
その他にも、日本各地に増えてきたイスラム教徒たちがアパートやマンションの一室
をモスクにしたりとかなりの数があるようだ。

僕の友人にもムスリムの方がたくさんいたのだが、中央アジア、ペルシャ(イラン)
、北アフリカ、中東とそれぞれの地域、お国柄だけでなく、宗教的にも同じイスラム教
なのかと思えるほど、微妙に異なるから不思議…。
さらに不思議だったのは、これらのエリアにはキリスト教徒も多いし、意外にも
ユダヤ教徒もかなりいた。
宗教、宗派と民族…。
う~ん、「八百万(やおよろず)の神」の国の民としては…。


東京ジャーミイWikipedia

東京ジャーミイ公式サイト(たいへん美しい画像とか、惹きつけられます)

日本のモスクの一覧 wikipedia 



東京ジャーミイ。
なかなか絵になる光景♪

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新宿駅到着。
青いロマンスカーMSE・60000形。

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見慣れた光景。
本社勤務が長かった…。
毎朝、JR四ツ谷駅で下車。
右側の上智大学は建物が増えた。
   
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学習院初等科。
初等科祭が開催されていた。

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迎賓館赤坂離宮。

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想像していた以上の行列…。
手荷物検査も…。
なんだかんだと1時間弱…。

まずは、本館の中を30分ほど見学。
その威容に感嘆。

実際に使われている建物を見学させるなんて、なかなか大変なこと。
そんなことを思いながら…。


主庭から見た迎賓館。

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前庭のほうへ。

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ウチの本社ビルからこの光景が眺められる。
だからか、要人来日とか皇室行事とかの前後は本社ビルは警察による警護が強化される。

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11月10日の「祝賀御列の儀」パレードで使用されたトヨタ・センチュリーの改造車。

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天球儀。

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阿吽の鎧武者。

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迎賓館赤坂離宮公式サイト
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東宮御所、赤坂御用地外周を遠巻きに。
安鎮坂。

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権田原交差点脇。
神宮外苑いちょう祭り権田原会場。

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神宮外苑いちょう祭り


各地のうまいもんが並ぶ。
大分のから揚げ、美味しそうだったが、行列が凄かった。

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ステーキのアバンチュラでステーキ丼を。

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いちょう並木。
今年は台風の影響で葉が少ないのだとか…。

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絵画館を。

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青山2丁目交差点より。

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青山通り(246)、ランボルギーニのショールーム。

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カナダ大使館。

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豊川稲荷東京別院。

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大都会赤坂の一角…。
境内に入った途端、喧騒から静寂に…。

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本殿。

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愛知県豊川市の豊川稲荷とはスケールは全然違うけど、東京別院もなかなか…。

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神社のようなお寺のような、不思議な錯覚を覚える。

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豊川融通稲荷。

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お賽銭をあげて、融通金をいただいた。
黄色い袋の中身はピカピカの10円玉。
あくまでも融通金…、1年後にお返しをしないといけない。
再来年の正月はここに初詣しようかな。
なかなかグッドアイデアな融通金の仕組み。

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若い女性のお参りが多い。
最近、テレビで取り上げられるからか…。

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山門。

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九郎九坂。

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豊川稲荷東京別院

豊川稲荷&知多半島♪ 2018.05.21


そうそう。
ここへ来たら、いなり寿司を…。
3軒が並んでいるが、左端の店はやってないとか。
右端の店はテイクアウトのみ、真ん中の”美吉”はうどんなどとセットメニュー
にすれば店内で食べられるとか。
でも、お腹いっぱいなので、こちらでテイクアウトのいなり寿司を買い求めた。
自宅で食べたけど、美味しかった♪

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赤坂見附。

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ボートハウス。

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紀尾井町。
紀尾井町と聞いて、紀と尾はすぐに分かったのだが、井は…。
紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家のそれぞれ中屋敷があったことから…。
尚、迎賓館の辺りは紀州徳川家の上屋敷の一部だった。

右手の清水谷公園内に大久保利通の哀悼碑がある。
つまり、ここが「紀尾井坂の変」の暗殺現場なのだ。

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紀尾井坂。
暗殺現場と目と鼻の先に「紀尾井坂の変」といわれている紀尾井坂がある。

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麹町をかすめて。
ほどなくして、JR四ツ谷駅。

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赤いロマンスカーGSE・70000形。
小田急新宿駅のロマンスカーカフェより。

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