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2020/07/20

座間散歩日和♪

★座間散歩日和♪

晴れ♪

いきなり暑くなった…。


昨日に続き”晴れ”~♪
奄美地方は最も遅い梅雨明け…。
東京や神奈川も30℃を超える真夏日。



座間市内をあちこち♪

まずは、嘉兵衛坂の下、星の谷街道と栗原縦貫道の分岐点にある4つの石造仏群。
上栗原石造物群。

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左から。
六字名号碑(天保4年・1833年建立)、浄土教の流れをくむ時宗の当麻山無量光寺
52代住職 他阿霊隋揮毫の「南無阿弥陀仏」の文字を刻んだもの。
時宗の開祖、一遍上人の名も刻まれている。
他阿は近隣の村々で布教に努めたほか、俳号を南漠と号し、俳人としても有名だった。

道祖神(安政4年・1857年建立)は村の境や交差点の傍らに建立され、悪い神様など
が村に入らないように守る神様で「賽(さい)の神」とも呼ばれる。
碑の正面の「道祖神」は「衟祖神」。 読みはどちらも「どうそじん」。
「衟」を使った塔は全国的にも珍しく、市内でもここだけだとか。

秋葉山供養塔(文政12年・1829年建立)は、火伏(防火)の神様として有名な
静岡県浜松市天竜区の秋葉山への参詣の記念として建てられ道標も兼ねる。
銘文は柱(竿)部分正面に「秋葉□□」、右側面に「兀兀長治國」(こつこつながく 
 くにをおさめる)、左側面に「維持文政十二己丑山二 孟春如意珠□□」、
台座部分の正面に「此方 ほしのや 大山ミチ」、右面に「此方 つるま 江戸道」、
左側に「此方 藤沢 かまくら道」と刻まれ、ここが栗原縦貫道と星の谷道の重要な
分岐点であることがわかる。

出羽三山供養塔(建立年代不明)は出羽国(山形県)の三霊山、修験の行場として
有名な羽黒山、月山、湯殿山に栗原から参詣者があったことを物語る石造物である。
 


左端の六字名号碑。
南無阿弥陀仏、一遍上人の文字が読み取れる。

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真ん中の小さな石塔は出羽三山供養塔。

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星の谷街道、嘉兵衛坂。
この坂を登り、さらにもうひとつ坂を登る…。
そして、長い下り坂を下ると小田急線相武台前6号踏切。
踏切を渡ると星谷寺。

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すぐ近くの農家には野菜の無人販売所があった。
キュウリ、トマト、玉ネギ、カボチャ…。
ママはキュウリなどを買った。
今朝の朝穫れだとか。
朝早くに来ればもっと種類があるのだとか。

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さらに行くと栗原山崇福寺(そうふくじ)。

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臨済宗建長寺派。
1526年創建ということで、室町時代の創建。
この神奈川県央エリアには臨済宗のお寺が普通に存在することに改めて感激。


山門を入ると、左側にお地蔵さん。

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本堂を。

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蓮(ハス)。

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桔梗。

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ヤマユリ。

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トヨタのディーラーで初代カローラを発見。
あるもんだね。

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