★高齢者講習…♪
雨…。
寒い…。
1月か2月に運転免許更新に必要な高齢者講習を受けろとハガキが届いた。
運転技能検査(運転の試験)、認知機能検査、高齢者講習(実車指導あり)の内、
高齢者講習(実車指導あり)を受けろとある。
ここ数年、珍しく違反がなかったから…。
県内の教習所などや二俣川の運転免許センターの内、希望するところで予約するの
だが、僕は運転免許センターで予約した。
朝、相鉄線で二俣川へ。
駅からはドンキの前を歩いて10分くらいと思っていたが、今日は15分ほどかかった。
10年ぶりの運転免許センターは場所を変えて新しくなっていた。
当時の県立がんセンターと場所を入れ替えたのだろうか。
「二俣川県有地」という大規模県有地を使いまわすことで県民に最良のサービスを提供する。
海老名駅から各停新宿行きに乗車。
JR東日本E233系7000番台は埼京線用の車両が乗り入れてくる。
相鉄線の踏切がしょっちゅう閉まるようになった元凶的存在と思われている。
同じく東急の車両もだけど…。
免許をとった20歳の時は大倉山の実家からなので、二俣川なんて未知の世界。
二俣川駅前からぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り込んだものだ。
帰りは歩いてみたら呆気なく駅に出られた。
以後、免許更新は運転免許センターにお世話になった。
もちろん、バスは使わない…。
横浜市民だった頃は免許更新は二俣川でしかできなかったように記憶している。
サラリーマンにとって免許更新は有給休暇を使える数少ない口実のひとつ。
こちら二俣川の運転免許センターは日曜日もやってる貴重な存在でもある。
座間に移住してからは座間警察署での免許更新もたまに利用している。
新しくなった運転免許センター。
といっても、2018年から新しい施設になったので、8年経っている。
中は新品同様の新しさで快適だった。
高齢者講習(実車指導あり)。
一般の更新は大人数でわいわいがやがやだが。
高齢者講習は人数が制限されていて10人ばかりが受付した。
運転の試験、実車指導というようにクルマを使うので大人数は無理があるのかも。
まずは手数料6,600円を現金やクレカなどで支払う。
6人ずつで講習を受ける小さな教室(?)に。
ビデオを観たり、講習を受けたり。
運転適性検査として夜間視力、動体視力、視野を測定した。
そして、3人で1台のクルマを使って実車指導を受けた。
トヨタ・カローラのAT車。
MT車でも運転できるが日常使ってるAT車がいいなと思っていた。
試験ではないといっても緊張する。
一時停止、右折・左折、信号通過、車庫入れ、指示速度走行、段差乗り上げなど。
シフトチェンジは教官が行うので、ちょっと驚いた。
TVなどで段差乗り上げが取り上げられているせいか、これに緊張してしまう。
段差に乗り上げと同時にブレーキをと。
特にトップバッターは要領が掴めずに数十センチ…。
教官が二人目以降はスムーズにできるはずと…。
そ、数センチで止まれた。
ま、そんなこんなで試験ではないので和気あいあい…。
講習、実車トータル2時間ほどで終了。
6人中、2人が認知機能検査を受けるためにさらに1時間とのこと。
帰宅後、早速、座間警察署での免許更新の予約をした。
昨年8月から免許更新は予約制になったのだ…。
そして、神奈川県警は免許更新手数料はキャッシュレス決済に変わったとか。
世の中、変わり過ぎ…。 ついていけないよ…。
あ、コンビニや駅で証明書写真を撮ってこないと…。
・免許更新…♪ 2016.05.22
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