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2026/09/15

ブログ21周年♪

★ブログ21周年♪

21年…。
ずいぶん経ったものだ…。

あの頃…。
挙って(こぞって)ブログを始めた…。
僕もなんとなく始めたのだが…、はまった…。

だが…、今も続けてる人は少数…。
情報発信したり記録する手段はあれこれ出てきたし…。
ブログそのものが廃止される中、ココログは続いてきた。


2005年9月。
最初の記事”わたらせ渓谷鉄道” 2005.09.19 はドキドキしながら書いた。
短い記事を書くのに要した時間はほとんど一日がかり…。
前日から書いたり、消したり…。  
いや、消えたり…。  
四苦八苦…。

21年間の内、当初の5~6年は激重PCとの闘い…。
ダマシ、だまし…、めげずに…。

この21年…。
ばりばりのサラリーマン時代。
定年を迎え再雇用され、それさえ終わり…。
時間はあり余っているが、そういう状態は不健全なので多少は束縛はあったほうが
いいので細々と仕事している。

21年…。
ほぼ毎日書いていたので、その数6,000件を超えた…。

しかし、最近は書かない日も多くなった…。
「書かなくては…」、あるいは、「書こう…」と…。
ポジティブな「書こう…」という気持ちと、強迫観念のような
「書かなくては…」という気持ちの間で揺れる。
そんなことを数年やっていたら、書きたいときだけ書くことの気持ちよさを知った。

また、容量が増えるばかり…。
焼け石に水だけど、古い記事でどうでもいいようなものは削除することにした…。
そうやって重箱の隅を見ていると、色々と手を入れたくなることも…。
ま、そんな作業もしてみた…。
でも、あと1年もたないだろう…。
どうしょうかな…。

そして。
おもちゃ箱が溢れてきた…。
興味の対象が移ろうこともなく、ほぼ固定…。
すると、ブログの内容も同じことの繰り返し…。
それも有りかなと思い直したものの、なんだかな…。

あれこれ考えてはみたけど、ま、惰性でいいかと…。
記録には惰性が最良…。

 
■■■
『ゆ~ちゃん♪』…。

ブログって、書き終えてアップしたら、それはもう過去のこと…。
1日前の日記も10年前の日記も過去…。
そんな思いを強くしている…。
今さらだけど…。

10年前の記事…。
新鮮とか情報という価値がなくなっていることに、ショックを覚える…。
旧車と同じ…、ただ古いだけなら、それだけのこと…。
手が入っていると、それなりに惚れ惚れする…。

想定していなかった事だが、古い情報とはそういうこと…。
そう、古い雑誌をペラペラめくるような、そんな感覚。
ただの「記録」と、ただただ懐かしさと…。

過去を振り返るのもわるくない。
そして、前を向いて書くことは活力となる。

記憶と記録…。
結構、ギャップがあったりする…。
それを確認する意味でも、記録することの興味は尽きない…。

もういいかな…。
いやっ、もうちょっと…。

また一年、自分の記録として…♪  

 

ありがとう♪
これからもよろしくお願いします♪

 
  
■■
テンプレートの変遷…。

現在のテンプレートは小田急の白いロマンスカーVSE・50000形。
2009年3月から使用しているので17年間も…。
VSEは2022年3月に定期運行を終了したが、その後はイベント列車として…。
そして、2023年12月に完全引退した。

「VSEロス」に陥って4年半…。
EXEの代替でありVSEの後継となる新型ロマンスカーのデビューに期待したい。
VSEロスを解消してくれる車両がでてくれることを願うばかり。

・ブログ…♪ 2011.06.14



■■
写真♪

「ブログ〇〇周年♪」では毎年かなり多くの写真を掲載してきた。
過熱気味かも…。
今回はちょっと気を抜いてみた。
いや、かなり絞ったかも…。

この1年。
やはり、西湘への回数が断トツ15回。
西湘といえば、真鶴にハマってしまい15回のうち8回も。
真鶴の「背戸の道」、「道祖神」、「美の基準」などに魅せられた。
鎌倉や葉山、江の島へもずいぶん行った、14回。
48年ぶりの入笠山には感激して、2週間後に再訪した。

ところで、西湘って…。
県の行政区域としては小田原市、足柄下郡(箱根町、湯河原町、真鶴町)とされていた
が、現状は西湘から県西へと変わり、上記に南足柄市と足柄上郡の5町を加えた地域をいう。
西湘バイパスは大磯町、二宮町、小田原市とつなぐ。
また、湘南スタイルマガジンの「西湘本」では平塚市、大磯町、二宮町、小田原市を
西湘としている。
僕的には平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、真鶴町、湯河原町を西湘だと思って
いるのだが。
もちろん、平塚と大磯は湘南でもある。

で、この夏は天候不順で出かけられない日が続いた…。
8月10日以降、1回もまともな「お出かけ」はない…。
天気だけはどうにもならない…。

今年は厳選して…。
写真の数はぐっと減ったはず…。



■
8月10日のお出かけ以来、天気がわるくて…。
1ヶ月と4日ぶりに出かけた♪

長谷の大仏トンネルを出たとこ、「MOKICHI KAMAKURA」へ。
国の登録有形文化財が「MOKICHI」に変身したが、わるくなかった。
シラスのピザが食べたかった。
ピッツァ チチニエッリ。
チチニエッリはイタリア語で小魚を意味するとか。           2026年9月

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七里ヶ浜。
池田丸 稲村ヶ崎店より。                                                            2026年8月

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いつもの根府川駅。                        2026年8月

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真鶴港。      
自泉院本堂の大屋根がシンボル。                  2026年8月

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久々の日向薬師。
高野山真言宗 宝城坊 日向薬師。
本堂(薬師堂)。
茅葺屋根は重さ50トンもあるとか。                2026年8月

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江ノ電、極楽寺1号踏切越しに御霊神社を。             2026年7月

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極楽寺1号踏切を通過する鎌倉行き300形。             2026年7月

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真鶴町役場手前。
最近、お気に入りの「パン屋 秋日和」。                2026年7月

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江之浦、「麦踏」。                        2026年6月

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ここんとこ、真鶴にはまっている。
真鶴駅。                             2026年6月

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以前は町役場の近くにあった。
なんだかんだと10年くらい気になっていた…。
駅前の真鶴ピザ食堂KENNY(ケニー)へ。                 2026年6月

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こちらの名物。
「あじとうずわのマリナーラ」&「しらすと卵と青海苔」のハーフ&ハーフ。
「うずわ」って、伊豆の伊東で見かける料理。
宗田鰹(そうだかつお)は背中に渦のような模様があることから、伊東では「うずわ」と
呼ばれている。
そんな「うずわ」を青唐辛子と一緒に”たたき”として食べる「うずわ」が伊東のローカル
フードとして評判に。                        

「あじとうずわのマリナーラ」&「しらすと卵と青海苔」のハーフ&ハーフ。 2026年6月

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このエリアで見かけるのは、伊豆型丸彫り道祖神。
伊豆稲取から湯河原町、真鶴町、小田原市に分布する道祖神で、穏やかな顔つき。
真鶴町で確認されている道祖神は11ヶ所24基の石造文化財である。
真鶴町では「塞の神(サイノカミまたはサエノカミ)」と呼ばれており、悪霊を防ぐ職能を
持った神が本来の道祖神であった。
地域の実情によって多様な職能を持つようになった。
真鶴の言い伝えの一つによると「さいの神さんは、子供の神さんだから大人はさわるも
のじゃない」という言葉があり、戦前までは大人が祈願して欲しいことがあると子供達に
頼んで祈願してもらっていた。

町役場の近く。
大下の道祖神(おおしものどうそじん)。
この奥に石工先祖の碑がある。                  2026年6月

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葉山。
真名瀬バス停。                         2026年6月

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葉山あじさい公園。                      2026年6月

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久々の浄智寺。
鎌倉五山第四位 臨済宗円覚寺派。
あじさいと鐘楼門。                       2026年6月

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本堂(曇華殿)。
木造三世仏坐像。
阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来はそれぞれ過去、現世、未来の三世に渡って
人々の願いを聞き入れてくださるとか。
南北朝時代といわれると余計にありがたく感じる。           2026年6月

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またまた入笠山へ。
すずらんが見頃だということで、行ってみた。
この日、圏央道が大渋滞だったので。
一般道に入ったら、相模原は自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」が開催
されていて、国道まで封鎖していた。
そんなトラブルで1時間以上もロスした。

富士見パノラマリゾートのゴンドラで。
ゴンドラ山頂駅。
標高1,780mの草原は爽やかな風が。
「入笠すずらん山野草公園」は「ドイツすずらん」が五分咲き。    2026年5月

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ドイツすずらん。                           2026年5月

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入笠湿原は春真っ盛り。    
「すずらん群落地」も緑に。                     2026年5月

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こちらは「日本すずらん」が咲いていた。              2026年5月

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帰路。
中央自動車道からは富士山が。                  2026年5月

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下中たまねぎを求めて二宮インター近くの「ポンコツファーム」へ。
格安のB級品をどっさり買った。                    2026年5月

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二宮といえば。
国道1号沿いの「二宮漁師のおかず食堂」へ。

僕は「よくばり定食」花鯛塩焼。
刺身はホウボウ、ブリ、ヤリイカ、アイゴ、花鯛、フライは鯖、ボラ、ブリ。
ボリュームたっぷりなのだが、ちゃんと食べられた。
美味しかった♪                            2026年5月

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もうひとつ、二宮といえば。
ブーランジェリーヤマシタでパンをあれこれ。            2026年5月

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清里のペンションをチェックアウト。
すぐ近くの牧場通りにはその名のとおり、馬がいた。         2026年5月

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牧場のむこうには富士山がきれいに見えた。                2026年5月

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「萌木の村」。
何十年もスルーしてきた。
なかなか良かった。 
森のメリーゴーラウンド。                      2026年5月

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事前にネット予約してあった「サントリー白州蒸留所」を見学した。
30数年ぶりの再訪、息子たちが小学生の頃に見学したことがある。

バードサンクチュアリは気持ちよかった。
レストラン「Hakushu Terrace」へ。
白州フォレストピザを。
耳の部分にはシュポラタソーセージが入っている。
サラダにチーズをたっぷりかけてくれ、美味しかった。       2026年5月

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富士見町、富士見パノラマリゾートというだけあって、富士山が見える。
「ブラタモリ」で諏訪などからは富士山が最高の見え方をすると解説していた。
                                  2026年5月

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48年前から数年間、南アルプスはかなり走破した。
富士山と甲斐駒ヶ岳。                          2026年5月

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小淵沢駅前の1本裏の道路沿い。
築99年の建物で創業30年の鰻「井筒屋」。
もちろん、ネットで予約して。
わくわく♪

「うな重」、美味しかった♪                      2026年5月

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小淵沢駅の1日平均乗車人員は1,400人。
我が家エリアのローカル線、相模線の相武台下駅が1,241人…、如何に少ないか。

中央本線と小海線が乗り入れている。
2番線に普通甲府行き211系長野カラーが入ってきた。
3番線は待避線、4番線には小海線の回送キハ110系が停車中。

211系長野カラーとキハ110系が並んでいる。
なんとも贅沢な光景♪                      2026年5月

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八ヶ岳高原ライン(県道11号)を北上。
美ヶ森交差点で右折して清里駅をめざした。
いつも利用する市営無料駐車場、今もやっていた。
嬉しくて駐車した。

清里といえば、「ワンハッピープラザ」…。
前回見た時も廃墟になっていたが、今回は一部解体されてフェンスで囲われていた。

小海線(八ヶ岳高原線)。
美し森踏切から清里駅を。                        2026年5月

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昭和53年(1978年)。
社会人2年の時、会社の登山サークルの新入部員歓迎登山で入笠山に初めて登った。
その年の正月にサークルの先輩が北アで事故死したため、夏は追悼山行など立て込
んだことから、歓迎登山は年末にずれ込んだ…。
隔週週休二日制の頃で土日曜が休みになる金曜日の深夜に列車に乗った。
新宿駅アルプス広場で集合して夜行普通列車に揺られ、早朝の薄暗い青柳駅で
下車した。

当時の時刻表を眺めると、臨時の23:50発普通岡谷行きは青柳駅を4:30頃通過。
次の23:55発普通長野行きは青柳駅5:35着。
ゆっくり走行してくれるダイヤだった。

駅の標高867.7mから入笠山山頂1,955mまで。
標高差1,088mの初心者にはもってこいの山。
駅から歩けるのも魅力。

当時は駅から歩いて一泊二日が当たり前だった入笠山。
ところが、今ではゴンドラのお陰で日帰り登山となった入笠山。

アルバムには Dec. '78とあるので、12月に行ったのだろう。
時期が時期だけに6、7人が参加した…。
入笠山の登山道で撮った写真には雪が…。

48年前、昭和53年(1978年)の青柳駅。           2026年5月

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2002年(平成14年)に現在の駅舎に建て替えられた。
最近の無人駅はオープンな佇まい。
2011年の1日平均乗車人員は208人であり、無人駅となって久しい…。
                                        2026年5月

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富士見パノラマリゾートのゴンドラから八ヶ岳を。
48年前は一泊しないと登れなかった入笠山。
今はゴンドラのおかげで日帰り登山の人気が高い。
登山とマウンテンバイクの客が多い。                2026年5月

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尾瀬に入るとき買った熊よけ鈴とツェルマットで買った鈴をつけて歩いた。
鈴をつけてる人は多かった。

入笠湿原。
鹿などの食害から守るためのフェンスに囲まれていて、ゲートを出入りする。
すずらん群落地なのだが。
まだまだ…。

入笠湿原は春先の装い…。                     2026年5月

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入笠湿原。                           2026年5月

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入笠山。
標高1,955m。                                                                       2026年5月

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御所平峠。
この日はマナスル山荘天文館に泊まった。
48年前に泊まったと思われる右隣のヒュッテ入笠も営業していた。   2026年5月

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久々の横浜。
山下公園より氷川丸。                      2026年5月

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GWなので、局地的に大混雑していた。
ゴンドラのチケット売り場は気が遠くなるほどの行列だった…。
右のビルは横浜市役所(8代目)。                 2026年5月

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巨福呂坂トンネルをぬけて巨福呂坂を下りはじめてすぐ。
建長寺の目の前にある臨済宗建長寺派の円応寺。
建長2年(1250年)創建のこじんまりとしたお寺。
十王堂(本堂)にはご本尊の閻魔大王が睨みをきかせる。        2026年4月

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円応寺といえば、閻魔大王。                   2026年4月

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大好きな江之浦♪
いつもの青山園で筍(たけのこ)を。               2026年4月

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江之浦、「麦踏」。
葉桜になった枝垂れ桜も。                     2026年4月

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背戸道から真鶴港とお林を。                    2026年4月

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東の道祖神。
隣には三猿と庚申塔があった。
寛政12年と刻まれていたので、西暦1800年。
江戸幕府は第11代徳川家斉の時代。               2026年4月

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1月、「おじさんの飲み会」に出かけるため小田急線に乗った。
相模大野の解体線には久々に防音シートが張られていた。
垣間見えた白い車体に衝撃をうけた。
そろそろかなと思ってはいたが、白いロマンスカーVSE・50000形の中間車がいた。
間もなく海老名のロマンスカーミュージアムでのデビューを控えている。
てことは解体線を賑わすことでもある…。

大野総合車両所、解体線はぴりぴりした様子。         2026年1月15日撮影

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ロマンスカーミュージアムには白いロマンスカーがいた。
白いロマンスカーVSE・50000形。             2026年4月

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またまた真鶴…♪
背戸の道から真鶴港を。                     2026年3月

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曹洞宗 自泉院。
本堂。
この大屋根は真鶴港のから見上げると存在感がある。         2026年3月

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湘南平の桜♪                        2026年3月

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若かりし頃に来たと微かに記憶している。

湘南平の象徴。
平塚テレビ中継局。
NHKと民放で共同運営されている。
我が家のテレビもここから送信されてくるらしい。          2026年3月

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オカメ桜と根府川駅。                       2026年3月

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根府川駅4番線に停車中の熱海行き普通列車とオカメ桜。         2026年3月

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昭和45年(1970年)、真鶴町の人口は10,284人。
当時、神奈川県内の小中学校の遠足は真鶴が定番だった。
平成29年(2017年)、神奈川県初の過疎地域に指定された。
現在の人口は6,021人。
と思ったら、直近では6,000人を切った。

真鶴港。                           2026年3月

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なぜか。
真鶴町にハマった。
「背戸の道」と言うらしい。
家の背中の戸、つまり勝手口を結ぶ道路の意味。
眼下に海が見えると驚くほど高揚する。
真鶴町には1993年に制定された「美の基準」というまちづくり条例がある。
この基準が絶賛されている。

最近、真鶴漁港あたりはスニーカーで散策している姿を見かける。
急峻な背戸道にも若い人が歩いていた。

歩いていてあれこれ考えさせられた…。
人が歩くのがやっとの路地のような道路…。
ここ歩いていいのかな…、そんなことを思いながら…。
庭先なのか路地なのか…。
クルマはどうするの…。
宅急便は…。
新築は…。
建て替えは…。
リフォームは…。
解体は…。

「背戸の道」を歩いた。
眼下の海が眩しかった。                    2026年3月

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「西の道祖神」。
伊豆型丸彫り道祖神は伊豆稲取から小田原にかけて分布している。
真鶴町の道祖神で最も古いといわれており、どちらかは天保15年(1844年)造立。
穏やかなお顔。                          2026年3月

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背戸の道から真鶴港とお林を。                  2026年3月

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大山「こま参道」。                         2026年2月

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江之浦「れんが屋」のお雛様。                   2026年2月

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江之浦、「青山園」。
湘南ゴールド、「はるか」を買った。
ところが。
2月8日に降った雪…。
この雪と低温のせいで、湘南ゴールドはじめ柑橘類が全滅状態…。
見た目はきれいなのだが、食べてみるとスカスカ…。
売ったほうも、買ったほうも最悪の結末だった。           2026年2月

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佐助一丁目交差点、「ミ・カサ」前。
いつもクルマから見るだけの「ミ・カサ」前の鎌倉野菜即売。
今日は加わってみた。

この野菜販売は三浦野菜販売「くるり」というらしい。
鎌倉野菜かと思い込んでいたが、三浦市から運んできた朝どれの三浦野菜だとか。
毎週土曜日に開店するとのこと。

その場でカブ、赤い大根などを試食させてくれ、みずみずしい生の美味しさに驚いた。
菜花、ブロッコリー、カブ、赤い大根、レタス、玉子などを買った。     2026年2月

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江島神社、辺津宮に初詣。                      2026年1月

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50年前、昭和52年、社会人1年の頃、地方から上京してきた同期たちが好んで住んだシモキタ。
特に仲良しだったG君のアパートはこの近くだった。
週末になると妙蓮寺のアパートからクルマを飛ばしてきた。
「珉亭」は普通の街中華というかラーメン屋だった。

この日、「珉亭」のウェイティングリストには先客7組…。
ま、そんなもんだろう…。

「ラーチャン」(半ラーメン、半チャーハン)を。
半チャーハンはとても半じゃないボリューム。
辣白菜(ラッパーサイ)と餃子も。
どれも美味しかった♪                        2025年12月

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横須賀線、今小路踏切を通過する上り普通列車、E235系1000番台。
                               2025年11月

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山門のむこうに「小さな秋」をみつけた。
鎌倉五山第三位。
臨済宗建長寺派 寿福寺。                      2025年11月

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東名大井松田インター付近から。
お約束の富士山♪                         2025年11月

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御殿場プレミアムアウトレットより富士山を。            2025年11月

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いつもの根府川駅。                      2025年11月

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江の島。
「しまカフェ 江のまる」を過ぎ、「海上亭」の先。
「山ふたつ」の手前。
2004年10月に初めて見かけたピザの店「MAKIGAMAYAKI ハイジ(heide)」。
ちょっと小ぶりのピザ、「one hand size PIZZA ALL 600YEN」と。
英語表記で徹底されている。
インバウンドの出入りが多い店…。
正月に見た時は700YENに変わっていた…。
小さな小屋といった風情で気になっていた。
入ってみた。

店内はカウンターやテーブルなど7、8席のこじんまりとしたスペース。
厨房には薪窯がどっしりと。

水牛モッツァレラのマルゲリータ、釜揚げしらすとネギのアンチョビソースのビアンカを。
腰越漁港の勘浜水産の釜揚げしらす。
飲み物はクラフトコーラを。
マルゲリータも釜揚げしらすも美味しかった♪             2025年11月

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十数年ぶりの長寿寺…。
一眼お断り、ピンポイントでの拝観日…。
だいぶ変わってきた。

北鎌倉。
臨済宗建長寺派 長寿寺。
建長寺の塔頭である。
方丈からお庭を。                        2025年10月

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北鎌倉。
円覚寺総門。                        2025年9月

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