2025/09/19

ブログ20周年♪



20年…。
ずいぶん経ったものだ…。

あの頃…。
挙って(こぞって)ブログを始めた…。
僕もなんとなく始めたのだが…、はまった…。

だが…、今も続けてる人は少数…。
情報発信したり記録する手段はあれこれ出てきたし…。
ブログそのものが廃止される中、ココログは続いてきた。


2005年9月。
最初の記事”わたらせ渓谷鉄道” 2005.09.19 はドキドキしながら書いた。
短い記事を書くのに要した時間はほとんど一日がかり…。
前日から書いたり、消したり…。  
いや、消えたり…。  
四苦八苦…。

20年間の内、当初の5~6年は激重PCとの闘い…。
ダマシ、だまし…、めげずに…。

この20年…。
ばりばりのサラリーマン時代。
定年を迎え再雇用され、それさえ終わり…。
時間はあり余っているが、そういう状態は不健全なので多少は束縛はあったほうが
いいのでそうしている。

20年…。
ほぼ毎日書いていたので、その数5,800件を超えた…。

しかし、最近は書かない日も多くなった…。
「書かなくては…」、あるいは、「書こう…」と…。
ポジティブな「書こう…」という気持ちと、強迫観念のような
「書かなくては…」という気持ちの間で揺れる。
そんなことを数年やっていたら、書きたいときだけ書くことの気持ちよさを知った。

また、容量が増えるばかり…。
焼け石に水だけど、古い記事でどうでもいいようなものは削除することにした…。
そうやって重箱の隅を見ていると、色々と手を入れたくなることも…。
内容改ざんではなく、ブログの特性を知らずに書いた記事やココログの不備に
よるようなもの…。
特に酷いのは、行間スペースが勝手に詰まったり、逆に行間が1ページくらい
スペースになったり…。
ま、そんな作業をしてみた…。


そして。
おもちゃ箱が溢れてきた…。
興味の対象が移ろうこともなく、ほぼ固定…。
すると、ブログの内容も同じことの繰り返し…。
それも有りかなと思い直したものの、なんだかな…。

あれこれ考えてはみたけど、ま、惰性でいいかと…。
記録には惰性が最良…。


■■
この1年、思った以上にあれこれしてるものだと自分のことながら驚いた…。
2020年春以降、コロナのせいで行動範囲は狭まったけど、ま、仕方ない…。
コロナのせいといえば、飲み会はぐんと減った…。
そんなコロナ、コロナの暗黒時代は2、3年で収束したが…。
昨年夏は第11波ということで久々に緊張した。
今夏も新型コロナ「ニンバス」の猛威が襲ってきたが、「風邪」扱いだから…。

 
 
■■■
『ゆ~ちゃん♪』…。

ブログって、書き終えてアップしたら、それはもう過去のこと…。
1日前の日記も10年前の日記も過去…。
そんな思いを強くしている…。
今さらだけど…。

10年前の記事…。
新鮮とか情報という価値がなくなっていることに、ショックを覚える…。
旧車と同じ…、ただ古いだけなら、それだけのこと…。
手が入っていると、それなりに惚れ惚れする…。

想定していなかった事だが、古い情報とはそういうこと…。
そう、古い雑誌をペラペラめくるような、そんな感覚。
ただの「記録」と、ただただ懐かしさと…。

想定といえば…。
このブログを20年もやるなんて、それは想定外…。

記憶と記録…。
結構、ギャップがあったりする…。
それを確認する意味でも、記録することの興味は尽きない…。

もういいかな…。
いやっ、もうちょっと…。

また一年、自分の記録として…♪  

 

ありがとう♪
これからもよろしくお願いします♪

 
  
■■
テンプレートの変遷…。

現在のテンプレートは小田急の白いロマンスカーVSE・50000形。
2009年3月から使用しているので15年間も…。
VSEは2022年3月に定期運行を終了したが、その後はイベント列車として…。
そして、2023年12月に完全引退した。

「VSEロス」に陥って3年半…。
EXEの代替でありVSEの後継となる新型ロマンスカーのデビューに期待したい。
VSEロスを解消してくれる車両がでてくれることを願うばかり。

ブログ…♪ 2011.06.14



■■
写真♪

「ブログ〇〇周年♪」では毎年かなり多くの写真を掲載してきた。
過熱気味かも…。
今回はちょっと気を抜いてみた。
いや、かなり絞ったかも…。
と思っていたのだが、いざ取り掛かると…、あれもこれも…。

この1年。
やはり、西湘への回数が断トツ13回。
鎌倉へもずいぶん行った。
鎌倉のあまり行かないエリアに今更ながらハマった。
扇ガ谷、佐助、御成町…。
鎌倉9回、小坪と葉山3回、江の島4回で計16回。
箱根はしょっちゅう訪れているかと思いきや3年ぶりに。
伊豆も久々に泊りがけで出かけた。



鎌倉鶴岡八幡宮。
例大祭の前日ということで「お囃子」がアチコチでピーヒャラ。
2010年3月に大銀杏が倒れたが、その後に植えた銀杏は大きく育ってきた。
なんとなく嬉しかった。                  2025年9月

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マイブームの今小路、扇ガ谷を歩いた。
今小路踏切を通過する横須賀線上り普通列車E235系1000番台。   2025年9月

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2018年に閉店してしまった真鶴の「海辺の途中」。
いつも綺麗に掃除されていて、いつかはと期待していたのだが。
「Weekend Cafe 海辺の途中」としてカフェのみで再開した。     2025年9月  

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大涌谷からなだらかな明神ヶ岳を。                2025年8月

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久々の箱根ポーラ美術館へ。
ゴッホ「ヒマワリ」(通称:芦屋のヒマワリ)の陶板名画が目をひく。
1888年の作品を2023年に陶板によって再現された。
大塚オーミ陶業株式会社所蔵。
徳島の大塚国際美術館といえば分かりやすいかも。        2025年8月

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県道731号矢倉沢仙石原線(はこね金太郎ライン)、いわゆる南箱道路。
金時隧道手前の金時見晴パーキング。               2025年8月

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江島神社辺津宮にお参り。
涼し気なよしず張り。
「夏詣」というらしい。                       2025年8月

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葉山森戸神社。
おせき稲荷社にお参り。                     2025年8月

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相模線入谷駅前のひまわり。                    2025年7月

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宮ヶ瀬湖と虹の大橋。                        2025年7月

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真鶴漁港。
貴船まつり。                          2025年7月

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いつもの根府川駅。                       2025年7月

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「食亭 うそつきや」のうな重。(座間市)             2025年7月

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16年ぶりの「佐助隧道」。                    2025年7月

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今小路を北上してすぐ。
信じられないようなグリーンの空間がぽっかり。
古我邸(旧荘別邸、三菱銀行役員)。
広大な緑地に古我邸がくっきり。
今日はウェディングパーティ貸切だとか。              2025年7月

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湘南海岸公園6号踏切を通過し江ノ島駅に到着する鎌倉行き1000形。
                                       2025年7月

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湘南海岸公園6号踏切脇にある「SORANO BAKEHAUSE」(ソラーノベイクハウス)2F。
2年前までは「Cafe610」だったが…。
上り藤沢行き300形が通過していった。               2025年7月

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国道135号根府川交差点を過ぎたあたり。
真鶴半島がくっきり。                    2025年6月

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いつもの「麦踏」。
ベーコンエピ、バターロール、あんパン、クリームチーズ、ぶどうパン、くるみブレッドを。
奥様が出張中につき「エリカフェ」は休業していた。           2025年6月

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鎌倉長谷寺。
経蔵と「あじさい山」。                      2025年6月

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昨年、奈良に行ったとき、三条通りの猿沢池近くの「TABI-JI」でソックスを買った。
奈良なので鹿の柄のソックスを買った。
そんな足袋スニーカー専門店「Shop TABI-JI」へ。
鎌倉足袋ということで、「江ノ電」とママには「あじさい」を。       2025年6月

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近所のケーキ屋さん「”MAISON GIVREE”(メゾンジブレー)へ。    2025年6月

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美味しそう♪
カットしてあるショートケーキでもいいなと思って…。
1カット700円とか800円は当たり前。
1,000円なんてのも…。
と思ったら、父の日バージョンのマンゴーショートケーキは1,600円(税込1,728円)。
他にも1,000円超えがあれもこれも。
僕の頭には数十年続いた250円時代がこびりついてる…。
あの頃は100円ケーキなんてのもあったのに…。
だから、つい「高いっ!!」なんて言葉が出そうになるが、その言葉を飲み込むように
している…。
出そうものなら、周囲から白い目で…。

結局、1,100円(税込1,188円)と850円(税込み918円)のショートケーキを3個
買い求めて、計3,000円ちょっと…。
ショートケーキ3個で3,000円超えるとは…。
必需品も値上げされる時代、贅沢品はさらに容赦なく値上げされる。

”メゾンジブレー”はジェラートも超美味しい♪               2025年6月

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小田原市下中エリアにあるポンコツファーム。
この時期、「下中たまねぎ」を求めて賑わう。              2025年6月

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「下中たまねぎ」をたくさん買った。
朝どれの野菜もあれこれ。                     2025年6月

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二宮おかず食堂。(KAI'S KITCHEN)
よくばり定食。(限定40食)
刺身は青アジ、サワラ、太刀魚。
フライは鯖、ブリ、鰯。
そして、ムツの煮付。
かなりのボリュームだが食べれた。                  2025年6月

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二宮町の吾妻山公園。(標高136m)
息子たちが小学生の頃以来、34年ぶり…。
青い相模湾。                             2025年6月

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久々の伊豆。
修善寺の修禅寺。
手水舎からは水ではなく温泉が出てきた。               2025年5月

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修善寺温泉。
竹林の小径。
このエリアは京都気分になれる。               2025年5月

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温泉♪                             2025年5月

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堂ヶ島マリンの遊覧船。
青の洞窟めぐり遊覧船、乗客の大半はインバウンドだった。      2025年5月

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下田、了仙寺近くのペリーロード。
古民家カフェ「風待」に。
店内はアンティーク一色。                   2025年5月

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下田、了仙寺近くのペリーロード。
古民家カフェ「風待」へ。                       2025年5月

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ペリー来航時、了仙寺は日米和親条約の交渉の場として重要な役割を果たした。
ジャスミン寺とも。
アメリカジャスミン(ニオイバンマツリ)が見頃だった。

サザンというか原由子のアルバム「ハラッド」に収録されていた「唐人物語(ラシャメンの
うた)」は幕末の下田を歌ったもの。
ちゃんと「了仙寺」も出てくる。                 2025年5月

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下田、宝福寺。
坂本龍馬飛翔之地であり、唐人お吉の菩提寺である。
龍馬が飛び、お吉が眠る。                          2025年5月

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2009年以来…。
16年ぶりの河津バガテル公園。
色々変遷してきたが、変わっていない姿に安心した。          2025年5月

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熱川温泉の伊東園ホテル。
温泉に浸かってのんびりした。                  2025年5月

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伊豆急伊豆熱川駅。
目の前には大島がくっきり。                     2025年5月

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伊豆熱川駅前の温泉やぐらから湯けむりが。              2025年5月

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伊豆急伊豆高原駅。
伊豆急の駅名標はカラフル。
黒船電車2100系の中間車両がいた。                2025年5月

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伊豆急伊豆高原駅。
伊豆テディベアミュージアムは30周年♪
そんなお馴染みのテディベアがお出迎え。                2025年5月

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久々の「伊豆シャボテン公園」へ。
いや、「伊豆シャボテン動物公園」へ。 
そ、動物がついたらしい。                      2025年5月

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葉山、真名瀬バス停近く。
「魚佐(うおさ)」。
エビフライ定食と刺身盛り合わせ定食、ホントに美味しかった。      2025年5月

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葉山、森戸神社バス停前。
「三角屋根パンとコーヒー」。
やはり、パンは完売だったので、マフィンとクッキーを。       2025年5月

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葉山森戸神社におまいり。                        2025年5月

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GWの根府川駅。                           2025年5月

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江之浦、「麦踏」。
完売したパンが多い。
ベーコンエピ、ぶどうぱん、あんぱん、パンタコスを。         2025年5月

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江之浦、青山園。
ニューサマーとゴールデノレンジ(黄金柑)を。           2025年5月

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昭和30年代後半から昭和40年代後半。(1960年から1975年頃)
昭和の神奈川県民にとって、真鶴半島は小中学校の遠足の定番だった。
僕もママも遠足で真鶴半島に来ている。
しかし、平成世代の息子たちは真鶴半島への遠足はなかったようだ…。
現在の真鶴を象徴するような話である。
そ、真鶴町は数年前から神奈川県唯一の過疎地に指定されている。

遠足の集合写真は三ツ石をバックに。
三ツ石。                            2025年5月
  
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江之浦「浜ゆう」。
地あじのフライと刺身盛り合わせの定食。
刺身は真鯛、カンパチ、マグロ、サザエ、イカ、甘海老。
焼き魚はいつも通りイワシ。
このイワシが絶妙に美味しいのだ。                   2025年5月

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骨董通りを歩いた。
デニムカジュアルブランド、Badou-R。                2025年4月

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246、青学のむかい。
国連大学周辺ではファーマーズマーケットが開催されていた。
インバウンドではなく、国連大学の学生たちだった。         2025年4月

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青山学院大学。                          2025年4月

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国道246号、青山通り。
表参道交差点にアドトラックならぬアドバス。             2025年4月

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表参道を。
表参道ヒルズも。                         2025年4月

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明治神宮。
結婚式の行列に遭遇した。
新婦は白無垢の打掛に綿帽子でいかにも和装。
居合わせた多くのインバウンドの人たちに祝福されていた。      2025年4月

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明治神宮。
第二鳥居、二の鳥居、大鳥居とも。                 2025年4月

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真鶴といっても湯河原町吉浜。
海側ではなく、山の方。
標高が高いので、眼下の海が美しい。

この看板「仏料理プティ・スエ」の方へ。
昨年夏、この看板に驚いたものだ。
こんな所で「仏料理」なんて、ホントかよ!?
怪しい…、そんな言葉がぴったり。
その後、正体を調べ正真正銘フレンチの店だと確信した。     2025年4月

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竹林…。
狭くて急勾配の坂道を駆け上る。                 2025年4月

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狭くて急勾配の上り坂をいくと。
「プティ・スエ」到着。
ステンドグラスが特徴の建物。                   2025年4月  

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真鶴町「プティ・スエ」。
牛舌の赤ワイン煮込み。
筍(たけのこ)は自宅の庭で掘ったもの。
確かに、建物のまわりは竹林で筍(たけのこ)が顔を出していた。
今年は猪(いのしし)が出没して食べてしまうとか…。        2025年4月

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真鶴町「プティ・スエ」。
真鯛のポワレ 白ワインソース。
パンはリトルマーメイドの塩バターロール。             2025年4月

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「プティ・スエ」のテラスにやって来たネコ。
地域ネコだとか。                         2025年4月

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江之浦、青山園。
ニューサマーを買った。
本命は…。                            2025年4月

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江之浦、青山園。
朝掘り筍(たけのこ)を。
北関東の県外ナンバーのご家族は10本ほどお買い上げ。
近所にお裾分けだとか。
ウチも近所で野菜とかいただくお宅があるので、3本ほど買った。   2025年4月

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この辺りは国道134号とは完全に分断されていて、どう走ればいいのか…。
どうやって入るのか…。
ずっとアプローチしないで数十年…。
ざっと40年以上も封印してきた…。
クルマは県営駐車場において、徒歩でチャレンジしてみた。

国道134号の下をくぐる。
右下に見えるのは小坪海岸トンネル。
頭上の134号は飯島隧道に。                    2025年4月

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国指定史跡「和賀江嶋」。
和賀江嶋は鎌倉市材木座海岸沖に位置する人口島。
北条泰時が執権を務めていた1232年に築かれた。
現存する築港遺跡としては日本最古のもの。(平清盛が築いた大和田泊の経ヶ島は
現在は失われている。)
干潮時には岬の突端から200mほどにわたって巨石の石組みが見られ、ここに船を
係留していた往時の姿を偲ばせる。
対岸は鎌倉市材木座にあたる。
これは鎌倉七座(米座、相物座、博労座、炭座、材木座、絹座、千朶積座)のうち、
材木を扱う座がここにあったため、この名がついた。        2025年4月

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和賀江嶋を横目に5、6分ほど歩く。
逗子マリーナのはずれに出てきた。
ずっと憧れていた「めしやっちゃん」。
「めしやっちゃん」へ訪れるために難関の小坪を突破したともいえる。
店のまわりに20人ほどが群がり、ウェイティングリストには先客6組ほど。
もちろん、行列に加わる。                           2025年4月

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20分ほどで店内へ。
まずはオーダーと会計を済ませる。
「刺身とかき揚げの定食」を。
大きなかき揚げが2つ、刺身はブリ。
凄いボリューム…。
かき揚げは1つ残したのでテイクアウトした。           2025年4月

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いつもの根府川駅と桜♪                      2025年4月

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江之浦。
いつもの「麦踏」と枝垂れ桜。                   2025年4月

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「麦踏」のパンを。
チーズフランス、ベーコンエピ、あおさチーズ、ぶどうぱん、焼きカレーパン、あんぱんを。
                                   2025年4月

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2008年秋に知った「コート・デ・サラ」…。
あれから17年、店の前を通過したことは100回以上…。
意を決して「コート・デ・サラ」へ。

江之浦測候所近くの「コート・デ・サラ」のパーキングへ。
で、なんかおかしい…。
シーンとしてる…。
店内はもぬけの殻…。                       2025年4月

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4月よりリニューアル移転との貼り紙。
そか、あれか…。
国道135号沿いの「湘南メンチ」だった店が閉店して中華の店だったあの場所。
そんな中華の店も閉店して「コート・デ・サラ」の看板がかかっていた。
てっきり、2号店がオープンするのかと思ったのだが、移転だったのか。
                                  2025年4月

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江之浦、青山園。
朝堀りの筍(たけのこ)を♪
小さな筍(たけのこ)をオマケにくれた。
「初筍(たけのこ)」~♪                    2025年4月

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小田急線相武台前~座間駅間。
ここには「お立ち台」があったが、数年前から封鎖されている。
下り列車8000形。                        2025年4月

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建長寺半増坊の烏天狗。                      2025年3月  
    
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鎌倉建長寺の枝垂れ桜♪                          2025年3月

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鎌倉建長寺の桜。                         2025年3月

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鎌倉、建長寺総門から桜を。                     2025年3月

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横須賀線、北鎌倉~鎌倉駅間。
扇ヶ谷ガードを通過する下り普通列車、E231系。
ガード法面に「テールベルト&カノムパン」は定休日との貼り紙が。
無駄足を踏むことなく…、先には進まない。              2025年3月

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横須賀線北鎌倉~鎌倉駅間。
今小路踏切を通過する下り普通列車E235系1000番台。   2025年3月

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鎌倉市御成町。
市役所前交差点に面したそば「鎌倉 竹扇(ちくせん)」。
「春の山菜天ぷらせいろそば」を。               2025年3月

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厚木市中心部から山のほうへ。
飯山観音入口交差点を左折。
小鮎川に架かる朱塗りの庫裡橋を渡る。
赤い橋の向こうはどんなだろ…、県央に移住した41年前からそう思いながら走り
ぬけた。
飯山観音、飯山温泉などがごちゃごちゃひしめいているのかな…。
そんなイメージで近づくのが怖かった。
真っ赤な橋が楽しい世界に誘うように。
初めての飯山観音は落ち着いた雰囲気。

飯上山 長谷寺(ちょうこくじ)。
高野山真言宗のお寺。
飯山観音として親しまれている。
坂東三十三観音霊場の第六番目札所に当たる。
奈良時代の725年に行基により創建された。
行基は奈良東大寺の大仏建立の立役者、鎌倉最古の寺といわれる杉本寺、鎌倉最古
の神社甘縄神明宮の創建も行基である。

長谷寺、「はせでら」ではなく「ちょうこくじ」と読む。
長谷寺観音堂。                            2025年3月

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開山1300年。
今年は特別御開帳が行われた。                    2025年3月

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山桜がきれい。                            2025年3月

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山門(仁王門)。
1709年建立、2020年に大改修された。
金剛力士像(仁王像)もお色直しされていた。             2025年3月

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東海道本線早川~根府川駅間、玉川橋梁(石橋橋梁、石橋鉄橋とも)。
上り列車E233系。                        2025年3月

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いつもの根府川駅。
駅のまわりのおかめ桜は見頃を過ぎていた。
毎年、山の方と駅周辺とのギャップに驚く。               2025年3月

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おかめ桜の里。
おかめ桜が見頃だった。 
小田原市根府川。                         2025年3月

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おかめ桜の里。                           2025年3月

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おかめ桜の里を歩く人が多い。                   2025年3月
 
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西湘バイパス小田原インター付近。
伊豆半島、箱根の山を。                     2025年3月

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福浦漁港まで来たら、ここへも。
いつもの根府川駅。                       2025年2月

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福浦漁港、幕山公園からの帰りは県道740号で。
江之浦の青山園。
「伊豆の春」(はるひ)と湘南ゴールドを。              2025年2月

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幕山公園(湯河原梅林)の紅梅。                 2025年2月

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幕山公園(湯河原梅林)の梅。                  2025年2月

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福浦漁港の路地を入った。
子之神社(ねのじんじゃ)の本殿は茅葺屋根。
節分の鬼。                             2025年2月

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福浦漁港。
11:30。
いつものおじさんが駐車場の空きへ誘導してくれた。
漁港から湯河原町、熱海方面を。                 2025年2月

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福浦漁港「みなと食堂」。
駐車場は練馬ナンバーと世田谷ナンバーばかり目についた。
1時間待ちで入れた。

マダイ、アジ、、マグロ、イワシフライの「刺身定食」。
僕は玉子かけご飯にした。
ママは生をゴックン…。                      2025年2月  

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城ヶ島。
2004年以来なので21年ぶり…。
長らく来ていなかった。
向かいの三崎にはちょくちょくお邪魔しているのだが…。

久々に城ヶ島大橋を渡った。
聞いてはいたが、料金所はなく無料だった。

海岸を歩いた。
馬の背洞門。
向こうに見えるのは房総半島。                   2025年2月

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城ヶ島の飲食店は限られた店しかない。
駐車場に近い店は長蛇の行列。
行列は避けたい…。
ちょうど行列が途切れた「磯料理 かねあ」に並ぶことに。
その後、あっという間に長い行列になっていた。

中トロしらす丼、ねぎとろ&まぐろ漬けのダブルまぐろ丼。
タコブツも頼んだ。
いや~、めちゃくちゃ美味しかった♪                 2025年2月

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熱海駅前の名店街をぶらり。
いつもの干物屋さん。                       2025年2月

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熱海。
糸川遊歩道をぶらり。
観光客とインバウンドでごった返していた。

ドラゴン橋。
ドラゴンとあたみ桜。                      2025年2月

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いつもの根府川駅。
伊豆急下田行き特急「サフィール踊り子」E261系が颯爽と通過した。  2025年2月

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江之浦、いつもの「麦踏」。
チーズフランス、ベーコンエピ、パンタコス、ぶどうパン、あんぱんなどを。 2025年2月

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伊豆の回転寿司「花まる銀彩」湯河原店。
伊豆高原に本店があるが、いつも横目に通り過ぎるだけ…。
そう、伊豆に来てまで「回転」は…、躊躇していた…。
ま、湯河原なら抵抗ないかも…、2年前に初めて訪れた。
駐車場はかろうじて1台空いていた。
やっぱり、美味しかった♪                      2025年2月

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鎌倉へ、佐助、銭洗弁天、源氏山などをぶらり。
銭洗弁天宇賀福神社では遠足の子供たちが銭洗いしていた。
校外学習なのだとか。                       2025年2月

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佐助稲荷神社の赤い鳥居。
こちらも校外学習の子供たちがたくさんいた。            2025年2月

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佐助カフェ。
「牛肉100%ハンバーグ」を。                 2025年2月

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天台宗杉本寺。
行基によって建立された鎌倉最古のお寺。
本堂(観音堂)。                        2025年1月

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鎌倉市浄明寺という地名。
臨済宗建長寺派 浄妙寺。
鎌倉五山第五位。
こちらの本堂はいつ見ても美しい。                 2025年1月

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岐かれ路交差点付近。
「モン・ペシェ・ミニョン」。
7、8組の行列ができていた。
店内は6人までなので、外で行列して待つ。            2025年1月

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江ノ電和田塚5号踏切。
鎌倉行きの300形+2000形が通過していった。
左に100mほどで江ノ電鎌倉駅に到着する。              2025年1月

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宮ヶ瀬湖。
正面に宮ヶ瀬やまびこ大橋が。                  2025年1月

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宮ヶ瀬湖畔の「オレンジツリー」目指して。
2、3年ぶりかと思ったのだがブログを読み返したら、2016年秋以来なので8年ぶり。
そんなに来てなかったのかと…。
ハイシーズンに店の前を通過するとバイク、自転車、クルマがびっしり…。
なので、何回かパスしたことがある…。
最近、道志みちやこの辺りは自転車軍団をよく目にする…。

メニューはハンバーグ系、コンフィ系、パスタ系、カレーライスとシンプル。
この日は和風ハンバーグを。                   2025年1月

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小田原かまぼこ通りをぶらり。
御幸の浜、西湘バイパス下にトンネルが出現。            2025年1月

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西湘バイパス下のトンネルをくぐると相模湾。           2025年1月

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根府川駅の跨線橋。                      2025年1月

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根府川駅。                           2025年1月

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松本山の道祖神に新年のご挨拶。                 2025年1月

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江の島の奥へ。
山ふたつ。
大島がくっきり。                         2025年1月

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江島神社辺津宮に初詣。                       2025年1月     

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江の島に初詣。
弁財天仲見世通りは人、人、人…。
なので、この辺りでランチすることは滅多にないのだが。
20数年ぶりの「天海(あまみ)」。

「さしみ膳」。
味噌汁はハマグリにグレードアップ。
最近のノンアルビールは格段に美味しい。             2025年1月

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近所の栗原神社へ初詣。                      2025年1月      

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新型コロナ禍の影響。
遠出しないで近所の神社で初詣。
お詣りの行列…。                        2025年1月

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鎌倉にハマった。
この日は下馬交差点を越え大町あたりの日蓮宗のお寺が多いエリア。
ま、日蓮上人縁のエリア。
滅多に来ないエリア。

県道311号鎌倉葉山線に面したコンパクトなお寺。
日蓮宗上行寺(じょうぎょうじ)。                 2024年12月

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今小路を歩いた。
由比ヶ浜大通りに鋭角に突き当り「六地蔵交差点」に。
そんな六地蔵交差点に出現した。
2日前にオープンしたばかり。
薪火ハンバーガーの「なぎさのハンバーガー」。

クラシックハンバーガーを。
飲み物は「クラフトコーラ」。
薪火ハンバーガー、肉々しくて美味しかった♪            2024年12月

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六地蔵交差点の六地蔵。
六地蔵、和田塚…、昔この辺りは怖いところだった…。
由比ヶ浜六地蔵とも。                        2024年12月

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鎌倉市役所前交差点を右折して「今小路」を鎌倉市立御成小学校方面へ。
ん、立派な校門。
校門なんてもんじゃない、立派な黒門に立派な門標。
鎌倉市立御成小学校のある地は、明治天皇の皇女のための御用邸の跡地。
1933年(昭和8年)、御用邸跡地に鎌倉町立御成小学校が開校し、正門には
御用邸の冠木門が引き継がれた。
地名ともなっている「御成」(おなり)は、御用邸にちなんで付けられた名称。
旧御用邸門は1955年(昭和30年)にコンクリート造に建て替えられた。
立派すぎる門標は高浜虚子が書いたもの。
開校90周年とあった。                     2024年12月

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この日は平日。
なので、市役所のパーキングは遠慮して手前の安いコインパーキングへ。
御成隧道をくぐり鎌倉駅方面に歩く。                2024年12月

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「北橋」目指してやって来た。
由比ヶ浜大通り、よく訪れる「woof curry」の前の路地を入り甘縄神明宮手前。

白い洋館と平屋の和風な日本家屋。
蕎麦は日本家屋、喫茶カフェは洋館へとの案内板。

旧加賀谷邸。
関東大震災後の大正14年頃(1925年)に建てられたもので築100年…。
長谷界隈は国の登録有形文化財や重要建築物が多くみられる。
路地を挟んで向かいには川端康成の自宅であった川端康成記念会がある。
また、作家の山口瞳は敗戦後に鎌倉アカデミアに在籍し、この旧加賀谷邸から通って
いたようで、川端康成宅の隣に住み養女の政子と親しくしていたとある。

そんなレトロモダンな古民家を蕎麦のレストラン、カフェにと再生して2024年6月に
オープンした「北橋」へ。

「続・続・最後から二番目の恋」では毎回のように「北橋」でロケが行われ…。
そのため、行列が整理券方式となり、もう無理という状況らしい…。   2024年11月

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蕎麦。
成田産のそば粉を使った鴨汁せいろ。
前菜盛合わせも美味しかった。                 2024年11月

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2024年最後の西湘…。
小田原かまぼこ通りをぶらり。
御幸の浜、西湘バイパス下にトンネルのむこうに相模湾が。   2024年11月

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小田原かまぼこ通りをぶらり。
トンネルの近くに「龍宮堂」があった。
ジェラートは評判通り美味しかった♪              2024年11月

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芸術の秋。
上野の国立西洋美術館へ。
ロダンの「カレーの市民」が出迎えてくれる。
クロード・モネ「モネ 睡蓮のとき」は長い行列ができるほどの人気。  2024年11月

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何十年も通勤で乗っていた頃はウンザリだったけど…。
定年、再雇用、再雇用定年と11年間も遠ざかると懐かしい。

新宿駅15番線、山手線外回りE235系。           2024年11月

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2024年、2025年と鎌倉には足蹴く通った。
きっかけは市役所にクルマをとめることを知ってから。
もちろん、土日だけにしている。
扇ガ谷、佐助、亀ヶ谷坂切通しなどを歩くことにハマったようだ。

長谷寺。                         2024年11月

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長谷寺は四季折々の花が。
秋明菊がきれいだった。                      2024年11月

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七里ヶ浜桜のプロムナード、「お魚亭」。
おまかせ鮨とつみれ汁。
鰯つみれの大葉揚げも美味しかった。             2024年11月

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江島神社。
奉安殿の弁天様にご挨拶。                   2024年10月

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鎌倉街道を走っていると閻魔様の大きな看板が目立つ、あのお寺。
新居山 円応寺(えんのうじ)、閻魔寺とも呼ばれる。

建長寺の目の前にある建長寺派のお寺。
臨済宗建長寺派 円応寺。
圓應寺と書くと、分からなくなる…。

十王のうち、秦広王。                      2024年10月

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円応寺。
御本尊の閻魔大王。                      2024年10月

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ブログ19周年♪ 2024.09.19

ブログ18周年♪ 2023.09.19

ブログ17周年♪ 2022.09.19

Anniversary





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2025/06/14

ジューンブライド…♪

★ジューンブライド…♪

一日中どんより…。

ちょっと蒸し暑い…。

10日に梅雨入りした関東甲信、北陸。
今日は東北南部、東北北部が梅雨入りした。




ん十年前、ジューンブライドに憧れて6月に結婚した。
いや、ホントは僕が29.9歳で結婚したくて5月で申し込んだのだが、山下公園前に
できた郵便貯金会館(メルパルク)がかなり好評で半年先まで予約が埋まっていた。
それで、好むと好まざるとにかかわらず、ジューンブライドに…。
梅雨を嫌って避けるケースとジューンブライドで決めてしまうケースと様々だとか。
今となっては、結婚式場の陰謀だったのかと思ってしまう。
そんな結婚式場はマリンタワーの隣だったのだが、2023年12月末で営業終了した。

6月の結婚記念日って…。
何の関わりもないので…。
従って、毎年、結婚記念日を忘れてしまうという事態に…。
前日に思い出して「覚えておかないと。」と思っても、当日には忘れていた。
そんなことの繰り返し…。



山下公園前のメルパルク。
2023年12月末で営業終了した…。           2020年10月撮影

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そんな訳で。
大好きな”MAISON GIVREE”(メゾンジブレー)へ。

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ケーキ屋でワクワクするのって。
こちら”メゾンジブレー”や”ル・ミリュウ鎌倉山”、”タダシ ヤナギ”とか限られている。

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いつも店外まで行列がつづいているのだが…。
今日は早めの来店だったからか、店内に数組とスムーズ。
どれも美味しそう♪

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美味しそう♪
カットしてあるショートケーキでもいいなと思って…。
1カット700円とか800円は当たり前。
1,000円なんてのも…。
と思ったら、父の日バージョンのマンゴーショートケーキは1,600円(税込1,728円)。
他にも1,000円超えがあれもこれも。
僕の頭には数十年続いた250円時代がこびりついてる…。
あの頃は100円ケーキなんてのもあったのに…。
だから、つい「高いっ!!」なんて言葉が出そうになるが、その言葉を飲み込むように
している…。
出そうものなら、周囲から白い目で…。

結局、1,100円(税込1,188円)と850円(税込み918円)のショートケーキを3個
買い求めて、計3,000円ちょっと…。
ショートケーキ3個で3,000円超えるとは…。
必需品も値上げされる時代、贅沢品はさらに容赦なく値上げされる。

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ジェラートも美味しい♪
いつもながら、不思議な光景…。

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”ODAKYU VOICE”には何回も登場するほどの実力派。
今月号にも掲載されている。
ご近所でもジブレー派は多い。

MAISON GIVREE(メゾンジブレー)(中央林間)/食べログ

MAISON GIVREE
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休日♪ 2019.11.03




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2025/05/17

バースデーケーキ♪

★バースデーケーキ♪

雨…。
かなり本降り…。

気温は高くないが、湿度が高い…。



僕のバースデーケーキを。
中央林間の”MAISON GIVREE”(メゾンジブレー)へ。
雨が降っているからか、行列はたいしたことない…。

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美味しそう♪
カットしてあるショートケーキでもいいなと思ってしまう。
1カット700円とか800円は当たり前。
1,000円なんてのも…。
僕の頭には数十年続いた250円時代がこびりついてる…。
あの頃は100円ケーキなんてのもあったけど…。

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いつもながら、ジェラートが美味しそう♪
早い時間帯だからか、まだ手つかずのトレイが目立つ。

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MAISON GIVREE

MAISON GIVREE(中央林間)/食べログ

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2025/01/01

年賀状♪

★年賀状♪

晴天♪

穏やかな元旦。


朝刊はずっしりと折込みチラシなどが。

朝から気温が高く身体が楽…。
日中は日差しが強く、リビングはぽかぽか暖かい♪

年賀状が届いた。
といっても、最盛期の半分ほど…。
「年賀状じまい」を宣言する添書きも目立つ…。
意識的に減らしたいし、勝手に減ってきているし…。


今年は巳年。


2025
 


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明けましておめでとうございます♪

★明けましておめでとうございます♪



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明けましておめでとうございます


昨年はたくさんありがとうございました

この一年、さらなる飛躍の年となりますように

今年もよろしくお願い申し上げます

  2025年 元旦



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2024/12/31

今年もたくさんありがとうございました♪ 


今年もたくさんありがとうございました♪

  
大晦日…。

晴れ♪
ちょっと寒い…。 
昼過ぎには15℃の予報。


2020年からのコロナ、コロナ騒動…。
世界中がコロナに翻弄された…。
今年は落ち着いた感があったが。
夏にはコロナ第11波が猛威をふるった。
今はインフルエンザが猛威をふるっている。
来年こそ健康第一で。


今年もたくさんありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

   
   

今年の写真♪

今年は奈良へ出かけた。
久々の長距離ドライブを楽しんだ。

そして、2月に訪れた鎌倉扇ヶ谷。
扇ヶ谷には以前に何回か訪れているのだが、今年はちょっとハマった…。
鎌倉には今年10回も入り浸った…。

江之浦や根府川といった西湘には12回も足を運んだ。
お気に入りのとこには足げく通うことが証明された…。




お気に入りの鎌倉扇ヶ谷つながり。
鎌倉市役所前交差点を右折して「今小路」を鎌倉市立御成小学校方面へ。
ん、立派な校門。
校門なんてもんじゃない、立派な黒門に立派な門標。
鎌倉市立御成小学校のある地は、明治天皇の皇女のための御用邸の跡地。
1933年(昭和8年)、御用邸跡地に鎌倉町立御成小学校が開校し、正門には
御用邸の冠木門が引き継がれた。
地名ともなっている「御成」(おなり)は、御用邸にちなんで付けられた名称。
旧御用邸門は1955年(昭和30年)にコンクリート造に建て替えられた。
立派すぎる門標は高浜虚子が書いたもの。               2024年12月

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また鎌倉へ♪ 2024.12.06



鎌倉扇ヶ谷の寿福寺あたりから市役所前、御成小学校前を経て由比ヶ浜大通りと交差
する「六地蔵交差点」までの通りは「今小路」と呼ばれている。
そんな六地蔵交差点の六地蔵を。
由比ヶ浜六地蔵とも。                        2024年12月

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六地蔵交差点に見慣れない店が。
それもそのはず、2日前にオープンしたばかりの「なぎさのハンバーガー」。
ゴ・エ・ミヨ獲得店、季音(kinon)の姉妹店。
薪火ハンバーガー、美味しかった♪                 2024年12月

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由比ヶ浜大通り。
和田塚4号踏切を通過中の藤沢行き500形。             2024年12月

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大町、名越方面へ。
この辺りは日蓮宗のお寺が多く、僕的にはちょっと苦手意識がある。
日蓮上人の足跡を辿るように歩いてみた。               2024年12月

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旧加賀谷邸。
まもなく築100年を迎える建物で鎌倉市景観重要建築物に指定されている。
鎌倉長谷にはそのような建物がそこかしこにある。
そんなレトロモダンな古民家を蕎麦のレストラン、カフェにと再生して今年6月にオープン
した「北橋」。 
長谷に名所がひとつ増えた。                    2024年11月

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長谷&鎌倉山へ♪ 2024.11.30



鴨汁せいろ。
成田産のそば粉。                          2024年11月

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店の前には。
「甘縄神明宮」は710年に行基によって創建された鎌倉最古の神社と伝えられている。
行基は奈良時代の僧で、東大寺の大仏建立の立役者。
鎌倉最古の寺として有名な「杉本寺」も創建された。
その昔、源頼義が神明宮に祈願して義家が生まれたことにより、その後社を修理した。
源氏ゆかりの古社であり、義家の4代後にあたる源頼朝はじめ北条政子、実朝も参拝したと言われている。
また頼朝は「伊勢別宮」として篤く信仰していた。

甘縄神明宮。                            2024年11月

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ル・ミリュウ鎌倉山でお茶。                    2024年11月

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クリスマスツリー♪                        2024年11月

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小田原かまぼこ通り。
海辺の手作りジェラート「龍宮堂」へ。
美味しいジェラートをいただいた。                 2024年11月

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店からすぐ。
西湘バイパス下のトンネルを。                  2024年11月

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今年最後の西湘かも…♪ 2024.11.23



国立西洋美術館。
「モネ 睡蓮のとき」。
クロード・モネの世界を。
ロダンの「カレーの市民」が出迎えてくれた。             2024年11月

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上野公園へ♪ 2024.11.09



上野東照宮へ。                         
この辺りは上野戦争や関東大震災や第二次世界大戦でも奇跡的に焼失を免れた。
上野戦争では旧幕府軍の本陣が上野東照宮境内に置かれたにもかかわらず焼き討ち
や打ち壊しに遭うこと無く、関東大震災では鳥居すら倒れず、東京大空襲では不発弾
であったと。
そんなことから、慶安4年(1651年)と刻まれた灯篭などが当時のまま370年の
時を超えて目の前に存在してくれる。                 2024年11月

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鎌倉長谷寺の秋明菊。                        2024年11月

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長谷寺経蔵裏の竹林。                        2024年11月

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七里ヶ浜桜のプロムナードの「お魚亭」。
おまかせ鮨とつみれ汁。

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七里ヶ浜へ♪ 2024.11.04



10月だというのに30℃近い。
江島神社の中津宮へ。                       2024年10月

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江の島ヘ♪ 2024.10.19



建長寺近く、鎌倉街道を走っていると閻魔様の大きな看板が目立つ、あのお寺。
新居山 円応寺(えんのうじ)、閻魔寺とも呼ばれる。
臨済宗建長寺派 円応寺。                       2024年10月

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20数年ぶりに訪れた。
御本尊は閻魔大王。
こちらは十王のうち、秦広王。                     2024年10月

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鎌倉へ♪ 2024.10.12



いつもの根府川駅。                          2024年9月

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江之浦。
「小田原食堂 だん」。
2019年に「初代惣右衛門」が閉店し、2021年夏に「小田原食堂 だん」がオープン。
「いきなり券売機」というネガティブ情報が駆け巡り、ちょっと様子見…。
最近、テレビニュースで紹介され良さげに見えた。
3年も経ったんだ…、ちょっと立ち寄ってみた。
かなりの混雑だったが、美味しい「江之浦丼」に大満足。         2024年9月

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鎌倉市農協連即売所。
若宮大路を挟んで向かいの丸七商店街などディープなエリアだった。   2024年9月

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県道54号相模原愛川線で中津川河川敷へ
好きな風景、愛川橋。                       2024年8月

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大のお気に入りになった藤沢生ハムとパルミジャーノのサラダ仕立て。
最高に美味しかった♪
熊澤酒造、MOKICHI TRATTORIAにて。                2024年8月

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葉山。
真名瀬バス停。                            2024年8月

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江之浦。
麦踏へ。
実家に帰ってきたような気持ち。                   2024年7月

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二宮漁師のおかず食堂」。
ノンアルビールを。
僕はタチウオ塩焼のよくばり定食。
刺身、フライ、焼魚、どれも美味しかった♪              2024年6月

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江ノ電、腰越~鎌倉高校前駅間の腰越3号踏切を通過する藤沢行き300形。
                                        2024年6月

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横須賀線北鎌倉~鎌倉駅間、扇ヶ谷ガードから線路沿いの狭い路地を入っていくと。
「カノムパン」と「カフェ・テールベルト」が出現する。
3月に来たときは休みだったのだが…。
今日はちゃんと営業していた。
みそローフ、バナナパン、クランベリーとカシューナッツなどを。   2024年6月

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13年ぶりの奈良♪
二月堂。
5月中旬、遠足や修学旅行の小中学生が多かった。            2024年5月

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インバウンドの人たちが多い。
莫大多い。
欧米系、南アジア系、東南アジア系、中華系、韓国系…。
多いなんてもんじゃなく、ここはどこの国かと…。
半分はインバウンドで、半分は小中学校の修学旅行、遠足の子どもたち…。
そんな大量の観光客が入場券を買い求めるが、受入体制も完璧でスムーズに。

東大寺金堂(大仏殿)
開山(初代別当)は良弁である。
そ、神奈川県の大山寺の開基でもある。
大仏殿竣工の2年後、大山寺を開基した良弁は相模国の出身といわれている。
そうそう、近鉄奈良駅地上に立つ行基は大仏建立の立役者、忘れてはならない。
大仏殿は何年ぶりだろう、いや、何十年ぶり…。          2024年5月          

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大仏。
廬舎那仏(るしゃなぶつ)。                     2024年5月

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鹿せんべい。
売り子さんには何もしないのに…。
鹿せんべいを買った途端に寄ってきた。
シャツをむしゃむしゃ…、焦った…。                  2024年5月

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奈良でいちばん好きなところ♪
猿沢池から興福寺 南円堂を。                    2024年5月

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宿泊したJR奈良駅近くのホテルの並びに第9代開化天皇の御陵とされる前方後円墳
があった。
そんな開化天皇の第2子である第10代崇神天皇(すじんてんのう)の御陵「山辺道勾
岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのえのみささぎ)」。
「行燈山古墳」(あんどんやまこふん)とも呼ばれる前方後方墳。
どちらも紀元前のこと…。
国道169号沿いには古墳がたくさんあるので、立ち寄る価値があるかと。

こちらの拝所。
テレビニュースで目にする皇族の方が拝礼するシーンを思い出した。
ここにも宮内庁書陵部の建物があって出入りする職員がいた。      2024年5月

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昭和43年(1968年)6月2日。
中学の修学旅行は横浜駅から修学旅行専用列車「わか草号」で京都駅まで。
急行なみのスピードで主要な急行停車駅に停車した列車だった。
なんと3泊4日で帰りは新幹線「こだま」だった。
我が大綱中学校は横浜では1、2を争うマンモス学校で3年生は12クラスあった。
1クラス45人ほどの詰め込みかた。
そんな修学旅行は12台のバスを連ねて飛鳥寺へ。
「一糸乱れぬ」団体行動…、受け入れ側も大変だったと…。


飛鳥大仏との56年ぶりの再会を喜んでいたその時。
実はこのとき、修学旅行の小学生たちが一緒だった。
文京区の小学校からだとか…。
小学校で奈良とは…。
いまどきの遠足や修学旅行は学年単位どころか1クラス単位の行動もせず、少人数の
グループで行動するので、受け入れ側も対応しやすいかも。
この子たちも10数名単位でレンタサイクルで来ていた。
入れ替わりで次の子たちがやって来た。


飛鳥大仏。
第33代推古天皇13年(西暦605年)、天皇が聖徳太子や蘇我馬子、各皇子とともに
発願し、同17年(西暦609年)に造られた日本最古の仏像である。
大陸の香りがする、そんなお顔だ。

大陸的な素朴なお顔。
感無量。                                  2024年5月

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昭和43年(1968年)以来なので56年ぶり…。
飛鳥寺の飛鳥大仏はずっと再会したいと思いつつ…、56年ぶりの再会。

56年前の修学旅行で撮った飛鳥大仏。               1968年6月

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こちらも56年ぶりの再会。
石舞台。                                  2024年5月

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長谷寺本堂の舞台。
鎌倉の長谷寺も好きだが、奈良の長谷寺も好きだ。           2024年5月

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三条通り、JR奈良駅近く。
「うなぎ川はら」三条家 奈良店。

蒸しを入れずに生のままこんがり関西風に地焼きする。
秘伝のタレと備長炭を使い、皮はパリっと身はふっくらジューシーに仕上げました。
そんなフレーズが並んでいる。
関西風、美味しかった♪                          2024年5月

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近鉄奈良駅前。
といっても、こちらの駅は地下にある。
1969年(昭和44年)12月に地下化された。
1970年にこの奈良近鉄ビルがオープン。
1970年大阪万博の時、高校2年の僕は夜行急行「銀河」で関西に遊びにきた。
尼崎の叔父宅と中学時代の友人K君の学園前のお宅に泊まった。
「もちいどの通り」(餅飯殿)という名前に惹かれてこの辺りをふらふらした。
あの時も行基菩薩像を見た。
現在の行基像は傷んだりしたため3代目なのだとか。

東大寺の大仏を見ている行基菩薩像。                  2024年5月

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久々の関西に向けての長距離ドライブ
東名、秦野IC付近からは富士山が大きくなってきた。         2024年5月

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GWのヤビツ峠へ。
ヤビツ峠売店。                             2024年5月

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菜の花台(標高547m)より富士山を。                 2024年5月

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GWの西湘バイパス
箱根の山々。
下二子山、上二子山、箱根駒ヶ岳、神山がくっきり。          2024年4月

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江之浦、青山園にて。
筍(たけのこ)と日向夏を♪                       2024年4月

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江の島
弁財天仲見世通りより江島神社赤い鳥居と瑞心門。           2024年4月

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しだれ桜と麦踏。
江之浦。                                 2024年4月

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カトリック雪ノ下教会と桜。
鎌倉、段葛より。                           2024年4月

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巨福山(こふくさん)建長寺の桜。                 2024年4月

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県道740号沿いはピンクの「おかめ桜」があちこち。        2024年3月

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おかめ桜と根府川駅。                       2024年3月

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おかめ桜と普通 熱海行きE231系。                 2024年3月

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横須賀線北鎌倉~鎌倉駅間、今小路踏切をいく上り普通列車、E235系1000番台。
                                          2024年3月

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平河町。
平河天満宮。   
こちらは牛がたくさんいる。
もちろん、狛犬もいる。                       2024年2月

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お稲荷さん。                            2024年2月

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鎌倉扇ヶ谷、英勝寺
唐門と梅。                             2024年2月

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湘南ゴールドを♪
県道740沿い真鶴町の高橋農場にて。                   2024年1月

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スヌーピーと門松
南町田グランベリーパーク。                       2024年1月

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大晦日。

泣いても笑っても今日一日…。
毎年恒例…、紅白歌合戦を見て、「ゆく年くる年」を横目に年越し蕎麦を食べながら
の年越し。
ウチでも除夜の鐘が聞こえます。

良いお年をお迎えください♪


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2024/10/01

東海道新幹線60周年♪

★東海道新幹線60周年♪

どんより…。

涼しい…。

台風17号の影響か風が強い…。




昭和39年10月1日、1964年10月1日。
夢の超特急、東海道新幹線が開通した。

新幹線開業60周年♪
「夢の超特急」も還暦をむかえた。
今朝、東京駅19番ホームでは6:00発「のぞみ1号」の出発式が行われた。
60年前の開業日に「ひかり1号」が出発したのと同じ19番ホーム。
我が愛媛県が生んだ偉大な存在、第4代国鉄総裁で新幹線の父 十河信二。
そして、新幹線の生みの親である嶋秀雄技師長の名を思い起こす。

それまでは在来線の特急「こだま」は東京~大阪駅間を6時間半かかっていた。
ま、僕たちが四国へ行くのに24時間ほどかかったのだから…。
国鉄151系電車が鉄道史上初のかっこよさを振りまいた。
クリーム4号と赤2号の塗色は「国鉄特急色」として全国に広まっていった。
日帰り出張できる「ビジネス特急」ともてはやされ、往復13時間かかることを躊躇せず
に連日満席だったとか。

そして、「夢の超特急」開通により東京~新大阪駅間を4時間でむすんだ。
その翌年からは3時間10分時代が長くつづき、僕の脳裏には「3時間10分」が刻まれ
ている。  内心、10分削れよと思っていた…。
今では2時間21分という信じられないような速さ。

東海道本線は東京~神戸に対して、東海道新幹線は東京~新大阪ということで
ちょっと戸惑った記憶がある…。


当時。
なんでもかんでも東京オリンピックに照準をあわせた…。
首都高や羽田空港へのアクセス・東京モノレールから箱根の有料道路などのインフラ
整備やあれもこれも…。
そして、極めつけはオリンピック9日前開通の東海道新幹線。

僕にとっては東海道新幹線=新横浜駅という関係だった…。
「大倉山トンネル」を出た「ひかり」は僕らの大綱小学校すぐ脇の高架をスピードを
緩めずに通過した。
新横浜駅に到着する「こだま」はゆっくりと。
大綱小学校は綱島街道と東海道新幹線に挟まれ騒音問題…。
大正時代に建てられた木造校舎なので…。
横浜市は人口が急増していて、グランドにプレハブ校舎を建てたり、二部授業が行われ
たり、次々に分校がつくられたりした。
騒音や排ガスなどの環境悪化で移転を余儀なくされた…。

大綱小学校♪ 2018.09.23

梅雨の晴れ間に…新横浜♪ 2018.06.22



両親は四国出身で親戚は関西にも多くいるので、なにかと新幹線を使った。
当時、「ひかり」は通過して「こだま」だけ停車するローカルな新横浜駅。
昭和51年(1976年)に「ひかり」が1日1往復だけ停車。
我が家では四国や関西に行くには「こだま」で名古屋まで行き、「ひかり」に乗り換える
という面倒なことをしていた…。
そんなことを昭和60年まで20年間もしていた…。
昭和60年(1985年)には1日3往復停車し、その年には毎時2本停車にまで拡大。
毎時2本停車をきっかけに我が家でも「ひかり」乗車が当たり前になった。
平成4年(1992年)、「のぞみ」下りの一部が停車(当時、名古屋、京都通過)。
平成8年(1996年)、「のぞみ」上りも一部停車。
平成20年(2008年)、「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」全車完全停車♪
なんと東海道新幹線開業44年にしての悲願達成。
昔は新横浜駅で乗車、下車するのが「田舎者」に見られるようで恥ずかしかったが、
最近は逆に「ステータス」かもと思っている。



サラリーマン時代。
とにかく、東海道新幹線や山陽新幹線は頻繁に乗った。
サラリーマンを40年以上もやってると、軽く見積もっても数百回は出張している。
月に2、3回、いや、週に3回なんてことも。
平成になってからは「のぞみ1号」の常連だった…。
新横浜6:17発(現在は品川停車で1分遅れの6:18発)。
4時半起きのご褒美に崎陽軒のシウマイ弁当とか横濱チャーハンを奢った。
そして、大阪、岡山、広島まで爆睡。
御堂筋や岡山の支店への臨店だったら、そのまま朝礼にも参加していた。
最近、「のぞみ1号」より7分早い品川始発の6:00発「のぞみ99号」の存在を知った。


サラリーマン時代の子育て時代の旅行はどこに行くのもドライブだった。
やはり、コストの問題…。 荷物もすごいし…。
定年後の夫婦の旅行はドライブか新幹線などの電車で行くか悩みは尽きないのだが。
どちらもそれぞれ良さがある。
新幹線&レンタカーの四国・しまなみ海道・尾道・鞆の浦旅行。
JAL&レンタカーの北海道道東旅行。
マイカーでの奈良旅行。
どれも良かった。

昨年は夫婦の旅行で四国・しまなみ海道・尾道などへ「のぞみ」に乗った。
我が家では毎年旅行しているが新幹線での旅行は40年ぶりだった…。
今年は四国や関西での冠婚葬祭で「のぞみ」利用をしているが、楽しい旅行で利用したいものだ。


新横浜駅4番線ホームからは篠原口ののどかな風景が見える。
駅南側の篠原口は新横浜駅開業当時のまま…。
新横浜駅北側の正面口の発展ぶりとは大違い…。
新大阪行き「のぞみ」、N700S。                  2024年2月

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開通から6年後、1970年撮影。(高2だった。)
「0系」の雄姿。
大倉山トンネルに吸い込まれる上り東京行きを後追いか。
むこうに見えるのは梅宮アンナも通った今はなき東横学園大倉山女子高校。

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0系の独壇場が21年間つづき、100系、300系、500系、700系、N700系、
N700A、N700S系と。
300系がいちばん好きかも♪
500系は心躍る車両だったが、窓ぎわの席は窮屈な印象だった。




JR東海の東海道新幹線60周年特設サイト

このイラストが楽しい♪

JR東海のTV-CM「会いにいこう」とリンクしている。
新横浜駅を過ぎると5分おきに出てくる「727」の野立て看板。
大阪の727化粧品の看板は東海道新幹線の車窓では定番中の定番。
1979年(昭和54年)から45年間も見続けているのだ…。

「クリスマスエクスプレス」の牧瀬里穂、崎陽軒のシウマイ弁当、車窓からの富士山、
「シンカンセンスゴイカタイアイス」も、昔の食堂車のカレーライスは懐かしすぎる、
京都駅を出ると東寺、いつか訪れてみたい。


202410th

東海道新幹線60周年特設サイト/JR東海

東海道新幹線 Wikipedia

新幹線半世紀の旅/読売新聞

JR東海「会いにいく、が今日を変えていく。」♪ 2023.03.25

四国からトンボ帰り… 2012.03.19

四国へ♪-2 2013.08.11

四国へ♪-1 2013.08.10

四国へ♪ 2023.06.01

四国へ… 2024.02.22

梅雨の晴れ間に…新横浜♪ 2018.06.22

リニア・鉄道館♪ 2016.10.26

クリスマスエクスプレス&シンデレラエクスプレス♪ 2012.11.25




JR東海「会いにいこう」





JR東海「60年分の会いにいこう」 60th anniversary





JR東海「会いにいこう」  60th anniversary 





  



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2024/09/19

ブログ19周年♪



19年…。
ずいぶん経ったものだ…。

あの頃…。
挙って(こぞって)ブログを始めた…。
僕もなんとなく始めたのだが…、はまった…。

だが…、今も続けてる人は少数…。
情報発信したり記録する手段はあれこれ出てきたし…。


2005年9月。
最初の記事”わたらせ渓谷鉄道” 2005.09.19 はドキドキしながら書いた。
短い記事を書くのに要した時間はほとんど一日がかり…。
前日から書いたり、消したり…。  
いや、消えたり…。  四苦八苦…。

19年間の内、真ん中の5~6年は激重PCとの闘い…。
ダマシ、だまし…、めげずに…。

この19年…。
ばりばりのサラリーマン時代。
定年を迎え再雇用され、それさえ終わり…。
時間はあり余っているが、そういう状態は不健全なので多少は束縛はあったほうが
いいのでそうしている。

19年…。
ほぼ毎日書いていたので、その数5,700件を超えた…。

しかし、最近は書かない日も多くなった…。
「書かなくては…」、あるいは、「書こう…」と…。
ポジティブな「書こう…」という気持ちと、強迫観念のような
「書かなくては…」という気持ちの間で揺れる。
そんなことを数年やっていたら、書きたいときだけ書くことの気持ちよさを知った。

また、容量が増えるばかり…。
焼け石に水だけど、古い記事でどうでもいいようなものは削除することにした…。
そうやって重箱の隅を見ていると、色々と手を入れたくなることも…。
内容改ざんではなく、ブログの特性を知らずに書いた記事やココログの不備に
よるようなもの…。
特に酷いのは、行間スペースが勝手に詰まったり、逆に行間が1ページくらい
スペースになったり…。
ま、そんな作業をしてみた…。


そして。
おもちゃ箱が溢れてきた…。
興味の対象が移ろうこともなく、ほぼ固定…。
すると、ブログの内容も同じことの繰り返し…。
それも有りかなと思い直したものの、なんだかな…。

あれこれ考えてはみたけど、ま、惰性でいいかと…。
記録には惰性が最良…。


■■
この1年、思った以上にあれこれしてるものだと自分のことながら驚いた…。
2020年春以降、コロナのせいで行動範囲は狭まったけど、ま、仕方ない…。
コロナのせいといえば、飲み会はぐんと減った…。

さて、元に戻るのはいつの日か…。
そんなことを思ったものだが…。
一昨年春からボチボチ復活してきた…。
今年はさらに以前の生活に近づいた。
マスク着用は接客のための道具…。
電車やバスでも着用していない人が多い…。

13年ぶりの奈良はクルマで行った。
そして、中学の修学旅行以来56年ぶりに飛鳥寺の飛鳥大仏に再会してきた。

 
 
■■■
『ゆ~ちゃん♪』…。

ブログって、書き終えてアップしたら、それはもう過去のこと…。
1日前の日記も10年前の日記も過去…。
そんな思いを強くしている…。
今さらだけど…。

10年前の記事…。
新鮮とか情報という価値がなくなっていることに、ショックを覚える…。
旧車と同じ…、ただ古いだけなら、それだけのこと…。
手が入っていると、それなりに惚れ惚れする…。

想定していなかった事だが、古い情報とはそういうこと…。
そう、古い雑誌をペラペラめくるような、そんな感覚。
ただの「記録」と、ただただ懐かしさと…。

想定といえば…。
このブログを10年以上もやるなんて、それは想定外…。

最近、解ったこと…。
記憶と記録…。
結構、ギャップがあったりする…。
それを確認する意味でも、記録することの興味は尽きない…。

 
もういいかな…。
いやっ、もうちょっと…。

また一年、自分の記録として…♪  

 

ありがとう♪
これからもよろしくお願いします♪

 
  
■■
テンプレートの変遷…。

現在のテンプレートは小田急の白いロマンスカーVSE・50000形。
2009年3月から使用しているので15年間も…。
VSEは2022年3月に定期運行を終了したが、その後はイベント列車として…。
そして、2023年12月に完全引退した。

「VSEロス」に陥って2年半…。
先日、待望の動きがありEXEの代替でありVSEの後継となる新型ロマンスカーの設計
に着手したとの朗報。
ま、VSEに勝る車両がでてくれば考えようか…。


ブログ…♪ 2011.06.14




■■
写真♪

「ブログ〇〇周年♪」では毎年かなり多くの写真を掲載してきた。
過熱気味かも…。
今回はちょっと気を抜いてみた。
いや、かなり絞ったかも…。




いつもの根府川駅。                          2024年9月

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江之浦。
「小田原食堂 だん」。
2019年に「初代惣右衛門」が閉店し、2021年夏に「小田原食堂 だん」がオープン。
「いきなり券売機」というネガティブ情報が駆け巡り、ちょっと様子見…。
最近、テレビニュースで紹介され良さげに見えた。
3年も経ったんだ…、ちょっと立ち寄ってみた。
かなりの混雑だったが、美味しい「江之浦丼」に大満足。         2024年9月

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鎌倉市農協連即売所。
若宮大路を挟んで向かいの丸七商店街などディープなエリアだった。   2024年9月

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県道54号相模原愛川線で中津川河川敷へ
好きな風景、愛川橋。                       2024年8月

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大のお気に入りになった藤沢生ハムとパルミジャーノのサラダ仕立て。
最高に美味しかった♪
熊澤酒造、MOKICHI TRATTORIAにて。                2024年8月

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葉山。
真名瀬バス停。                            2024年8月

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江之浦。
麦踏へ。
実家に帰ってきたような気持ち。                   2024年7月

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二宮漁師のおかず食堂」。
ノンアルビールを。
僕はタチウオ塩焼のよくばり定食。
刺身、フライ、焼魚、どれも美味しかった♪              2024年6月

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江ノ電、腰越~鎌倉高校前駅間の腰越3号踏切を通過する藤沢行き300形。
                                        2024年6月

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横須賀線北鎌倉~鎌倉駅間、扇ヶ谷ガードから線路沿いの狭い路地を入っていくと。
「カノムパン」と「カフェ・テールベルト」が出現する。
3月に来たときは休みだったのだが…。
今日はちゃんと営業していた。
みそローフ、バナナパン、クランベリーとカシューナッツなどを。   2024年6月

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13年ぶりの奈良♪
二月堂。
5月中旬、遠足や修学旅行の小中学生が多かった。            2024年5月

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インバウンドの人たちが多い。
莫大多い。
欧米系、南アジア系、東南アジア系、中華系、韓国系…。
多いなんてもんじゃなく、ここはどこの国かと…。
半分はインバウンドで、半分は小中学校の修学旅行、遠足の子どもたち…。
そんな大量の観光客が入場券を買い求めるが、受入体制も完璧でスムーズに。

東大寺金堂(大仏殿)
開山(初代別当)は良弁である。
そ、神奈川県の大山寺の開基でもある。
大仏殿竣工の2年後、大山寺を開基した良弁は相模国の出身といわれている。
大仏殿は何年ぶりだろう、いや、何十年ぶり…。          2024年5月          

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大仏。
廬舎那仏(るしゃなぶつ)。                     2024年5月

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鹿せんべい。
売り子さんには何もしないのに…。
鹿せんべいを買った途端に寄ってきた。
シャツをむしゃむしゃ…、焦った…。                  2024年5月

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奈良でいちばん好きなところ♪
猿沢池から興福寺 南円堂を。                    2024年5月

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宿泊したJR奈良駅近くのホテルの並びに第9代開化天皇の御陵とされる前方後円墳
があった。
そんな開化天皇の第2子である第10代崇神天皇(すじんてんのう)の御陵「山辺道勾
岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのえのみささぎ)」。
「行燈山古墳」(あんどんやまこふん)とも呼ばれる前方後方墳。
どちらも紀元前のこと…。
国道169号沿いには古墳がたくさんあるので、立ち寄る価値があるかと。

こちらの拝所。
テレビニュースで目にする皇族の方が拝礼するシーンを思い出した。
ここにも宮内庁書陵部の建物があって出入りする職員がいた。      2024年5月

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昭和43年(1968年)6月2日。
中学の修学旅行は横浜駅から修学旅行専用列車「わか草号」で京都駅まで。
急行なみのスピードで主要な急行停車駅に停車した列車だった。
なんと3泊4日で帰りは新幹線「こだま」だった。
我が大綱中学校は横浜では1、2を争うマンモス学校で3年生は12クラスあった。
1クラス45人ほどの詰め込みかた。
そんな修学旅行は12台のバスを連ねて飛鳥寺へ。
「一糸乱れぬ」団体行動…、受け入れ側も大変だったと…。


飛鳥大仏との56年ぶりの再会を喜んでいたその時。
実はこのとき、修学旅行の小学生たちが一緒だった。
文京区の小学校からだとか…。
小学校で奈良とは…。
いまどきの遠足や修学旅行は学年単位どころか1クラス単位の行動もせず、少人数の
グループで行動するので、受け入れ側も対応しやすいかも。
この子たちも10数名単位でレンタサイクルで来ていた。
入れ替わりで次の子たちがやって来た。


飛鳥大仏。
第33代推古天皇13年(西暦605年)、天皇が聖徳太子や蘇我馬子、各皇子とともに
発願し、同17年(西暦609年)に造られた日本最古の仏像である。
大陸の香りがする、そんなお顔だ。

大陸的な素朴なお顔。
感無量。                                  2024年5月

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昭和43年(1968年)以来なので56年ぶり…。
飛鳥寺の飛鳥大仏はずっと再会したいと思いつつ…、56年ぶりの再会。

56年前の修学旅行で撮った飛鳥大仏。               1968年6月

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こちらも56年ぶりの再会。
石舞台。                                  2024年5月

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長谷寺本堂の舞台。
鎌倉の長谷寺も好きだが、奈良の長谷寺も好きだ。           2024年5月

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三条通り、JR奈良駅近く。
「うなぎ川はら」三条家 奈良店。

蒸しを入れずに生のままこんがり関西風に地焼きする。
秘伝のタレと備長炭を使い、皮はパリっと身はふっくらジューシーに仕上げました。
そんなフレーズが並んでいる。
関西風、美味しかった♪                          2024年5月

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近鉄奈良駅前。
といっても、こちらの駅は地下にある。
1969年(昭和44年)12月に地下化された。
1970年にこの奈良近鉄ビルがオープン。
1970年大阪万博の時、高校2年の僕は夜行急行「銀河」で関西に遊びにきた。
尼崎の叔父宅と中学時代の友人K君の学園前のお宅に泊まった。
「もちいどの通り」(餅飯殿)という名前に惹かれてこの辺りをふらふらした。
あの時も行基菩薩像を見た。
現在の行基像は傷んだりしたため3代目なのだとか。

東大寺の大仏を見ている行基菩薩像。                  2024年5月

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久々の関西に向けての長距離ドライブ
東名、秦野IC付近からは富士山が大きくなってきた。         2024年5月

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GWのヤビツ峠へ。
ヤビツ峠売店。                             2024年5月

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菜の花台(標高547m)より富士山を。                 2024年5月

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GWの西湘バイパス
箱根の山々。
下二子山、上二子山、箱根駒ヶ岳、神山がくっきり。          2024年4月

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江之浦、青山園にて。
筍(たけのこ)と日向夏を♪                       2024年4月

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江の島
弁財天仲見世通りより江島神社赤い鳥居と瑞心門。           2024年4月

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しだれ桜と麦踏。
江之浦。                                 2024年4月

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カトリック雪ノ下教会と桜。
鎌倉、段葛より。                           2024年4月

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巨福山(こふくさん)建長寺の桜。                 2024年4月

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県道740号沿いはピンクの「おかめ桜」があちこち。        2024年3月

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おかめ桜と根府川駅。                       2024年3月

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おかめ桜と普通 熱海行きE231系。                 2024年3月

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横須賀線北鎌倉~鎌倉駅間、今小路踏切をいく上り普通列車、E235系1000番台。
                                          2024年3月

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平河町。
平河天満宮。   
こちらは牛がたくさんいる。
もちろん、狛犬もいる。                       2024年2月

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お稲荷さん。                            2024年2月

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鎌倉扇ヶ谷、英勝寺
唐門と梅。                             2024年2月

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湘南ゴールドを♪
県道740沿い真鶴町の高橋農場にて。                   2024年1月

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スヌーピーと門松
南町田グランベリーパーク。                       2024年1月

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江ノ電、極楽寺トンネル
明治40年開通当時のままの煉瓦造りの坑門で原型をとどめている。

極楽寺トンネルは2つの名前をもっていて、こちらは「極楽洞」、
そして、長谷駅側・御霊神社の方は「千歳開道」と呼ばれている。
ひとつのトンネルに2つの名前…。
当時、大臣、総理大臣クラスの二人にそれぞれ揮毫してもらったという事情。

こちらは極楽洞。
極楽寺トンネルを出た藤沢行き300形、極楽寺駅に到着。       2023年12月

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県立大磯城山公園。
茶室「城山庵」付近の紅葉。                     2023年11月

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今年最後の西湘かな…。
根府川駅♪                              2023年11月

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ミカンのむこうに相模湾と松本山。                    2023年11月

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高尾山。
薬王院本堂の大天狗。                         2023年10月

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薬王院本堂前。
法要を終えて戻ってこられた佐藤貫首ら一行。
居合わせた人たちは「ありがたい」と合掌…。                2023年10月

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熱海へ。
メガネトンネルは来宮暗きょ。 
暗きょのむこうは来宮神社。                      2023年10月

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来宮神社へ。                            2023年10月

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北鎌倉。
建長寺に隣接する「点心庵」の円窓。                 2023年9月

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建長寺法堂。                              2023年9月

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ブログ18周年♪ 2023.09.19

ブログ17周年♪ 2022.09.19

Anniversary





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2024/01/03

箱根駅伝♪

★箱根駅伝♪

どんより、時々、晴れ♪

あまり寒くない…。




朝から箱根駅伝♪
6区、青山学院大の独走。
箱根登山鉄道早川橋梁、またの名を「出山の鉄橋」のつづきの陸橋をくぐった。

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塔之澤地区、千歳橋てまえの福住楼付近。

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函嶺洞門を横目に青学大、野村選手。

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箱根湯本駅。
こちらで青学大原監督の監督車が合流しようとしてる。

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この後、平塚のアウトレットに出かけたのでTVはみてない…。
スマホでチェック。
はらはらドキドキ…。


第100回東京箱根間往復大学駅伝競走。
青学大が大会新記録で圧勝、2年ぶり7度目V♪
おめでとう♪

青学大が2年ぶり7度目の総合優勝を飾った。
往路で5時間18分14秒の新記録で圧勝した青学大は復路も圧巻の走りを続け、
10時間41分25秒の大会新記録で箱根路を制した。
昨季、学生駅伝3冠を果たし、今季も出雲駅伝(昨年10月9日)と全日本大学駅伝(昨
年11月5日)を圧勝して学生3大駅伝5連勝中だった王者の駒大を真っ向勝負で打ち破った。

わが母校はというと…、23校中21位だった…。
で、青学大は相模原市にキャンパスがあり、陸上部の学生寮は町田市にある。
そんなことから親近感をおぼえ、声援を送っている。


箱根駅伝公式サイト
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第100回箱根駅伝/日テレ
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2024/01/01

年賀状♪

★年賀状♪

晴天♪

穏やかな元旦。


朝刊はずっしりと折込みチラシなどが。

朝から気温が高く身体が楽…。
日中は日差しが強く、リビングはぽかぽか暖かい♪

年賀状が届いた。


今年は辰年。

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