2024/01/06

宮ヶ瀬湖へ♪

★宮ヶ瀬湖へ♪

晴れ♪

日中は暖かかった♪



鎌倉とか行きたいと思ったけど、この時期はとんでもない大渋滞とかに…。
そ、正月の鎌倉、ろくな目にあってない…。
やめておこう…。

いいお天気♪
海ではなく、山へ。

県道54号相模原愛川線がお気に入りで、高田橋から箕輪を経て半原の街中を走る。
さらに、愛川橋を見ながら終点の半原日向交差点から国道412号に。
ここで左折すると半原小学校入口交差点に出られるのだが、ついつい右折してしまい
串川あたりで気づくのだが、そのまま関交差点や青山交差点に突進…。
ま、あたり前なのだが、半原小はどこだっけ…。
そんなことを繰り返している今日この頃…。

2010年11月のブログにも同じことが書いてあった。
そんな昔からだったのか…。
懲りないやつ…。


青山交差点に近づいていたので、久々のドリームファーム(童人無農場)へ。
時刻は11時半すぎ。
14年ぶり2回目の訪問。

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青山交差点は道志、山中湖方面に行くときに通るのだが、ランチタイムに通りかかる
ことは滅多になく、折角来たのにと思いながら通過していた…。

店内には既に4組の先客がいた。
マルゲリータ王女の絵画。

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生ハムと野菜たっぷりのピザ。
塩っけがきいたピザ生地が最高。

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ホタテとマカロニのグラタン。

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正月ずっと食べすぎ…。
ホントは「そば」でもと思っていたのだが、折角近くまで来たので。
やっぱり、ドリームファームは美味しい♪

ドリームファーム(童人無農場)

ドリームファーム(相模原)/食べログ

道志みち♪ 2010.05.01 2010年以来の再訪



店の入口付近に「庚申塔」と「聖徳太子塔」がある。
店主に尋ねたら、どちらかは天保年間の建立とか。(1830年~1845年)
そして、当時、聖徳太子は大工の神様として信仰されていたのだとか。
そんな大工の講によって建立されたのが「聖徳太子塔」。

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庚申塔の側面には。
「左 大山」、「右 青野原」とあった。
そか、ここを南下すると「八王子通り大山道」に行きあたる。

「聖徳太子塔」は寛政六甲寅天とあるので、寛政6年、1794年建立。

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神奈川県の庚申塔



そして。
国道412号を7、8kmほど逆戻り。
半原小学校入口交差点から県道514号宮ヶ瀬愛川線に。


お気に入りの風景♪
半原地区、県道54号相模原愛川線沿いの愛川橋。          2012年6月撮影
  
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まずは宮ヶ瀬ダムに立ち寄った。
運よく駐車場に空きがあった。

宮ヶ瀬湖を。
水位は若干低い。

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水とエネルギー館へ。
懐かしい石小屋橋。
そして、なんと、記念橋が。
湖底に沈む前、落合記念橋にはしょっちゅう来ていた。
神奈中バスも走ってる。
昭和の記憶…。

ウチには記念橋の写真がないので残念に思っていた…。

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インクラインに乗った。
35度の急勾配と。

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絶景。

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上を見上げると。

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宮ヶ瀬ダム。

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新石小屋橋を渡り、石小屋ダムまで散策した。
帰りもインクラインで。

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下りの車両とすれ違い。

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宮ヶ瀬湖をいく遊覧船。

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県道514号宮ヶ瀬愛川線を西へ。
やまびこ大橋交差点を右折。

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水の郷を散策。

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水の郷の店は元気に営業していた。

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宮ヶ瀬湖畔園地から宮ヶ瀬湖を。

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久々の宮ヶ瀬湖。
ほぼ1年ぶり…。

帰路。
国道412号を走っていたら、オギノパンを過ぎ愛川大橋辺りからピッカピカの建物が
見えた…。
なんだか異国情緒たっぷりの東南アジア風の寺院か。
「ベトナム寺」の標識があったので納得。
その先、県道54号の箕輪交差点の先には以前から「在日本ラオス文化センター」が
異彩を放っているが、さらに磨きがかかり黄金のピッカピカの建物に。
この辺りは東南アジア系の人たちが多く住むようになったということか…。


それにしても暖かかった。
街に下りたら、さらに暖かかった。
クルマは窓全開にして走った。




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2023/10/28

高尾山へ♪

★高尾山へ♪

晴れ♪

快適~♪


最近、TVなどの露出が目立つ高尾山。
ウチはいつ行ったかな…。
なんと、2006年11月に初めて高尾山へ。
それ以来、行っていない…。

17年ぶり…。
なんか、つい最近のことのように思っていた…。

11月になると混むだろうし、今日の陽気は高尾山日和かも。

そうだ、圏央道で行って高尾山インターで降りれば至近距離じゃん。
厚木PAスマートICから乗った。
ずっと順調だったが、高尾山インター手前で八王子JCTの渋滞最後尾につかまって
しまって、2kmほどノロノロにつき合わされた…。
自宅から45分で到着と高速のメリットを実感。

高尾山薬王院祈祷殿の駐車場は、お祓いを受けるクルマしか駐車出来ないのかなと、
パスした…。

結局、高尾山入口交差点入ってすぐの会席料理 琵琶家の駐車場にとめた。
17年前に利用した駐車場だ。

参道をケーブルカー駅を目指して歩く。

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いきなり。
高尾まんじゅうを食べた。

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高尾山薬王院の石碑。

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奥へ進むと登山道へ。
高尾山山頂へとつづく薬王院への表参道で1号路と呼ばれている。

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高尾山ケーブルカー、清滝駅。
17年前は紅葉シーズンだったので、とんでもない人の数だったが。
今日は紅葉シーズン前ということで、落ち着いていた。

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高尾山ケーブルカー。
「高尾登山電鉄」、清滝~高尾山往復切符。

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高尾登山電鉄




清滝駅、標高201m。

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大山ケーブルカーの場合、日本で唯一、中間地点に中間駅が存在する。
そんな中間駅の大山寺駅では車両が交換する姿が見られる。
但し、ホームにはどちら行きとは表示されていない。
牽引ロープが見えるほうのホームに上りの車両が来て、ロープがないほうのホームは
下りとなる。
ま、電子式の行き先表示にすれば解決する問題ではあるが…。

ケーブルカーは上り下りを共有する単線であり、中間駅の有無に関わらず、すれ違い
箇所「ターンアウト」が存在する。
高尾山ケーブルカーは中間地点のすれ違い箇所「ターンアウト」で下りの車両と
「交換」した。

大山 2005.11.20

ケーブルカー 2015.11.04

  
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高尾山ケーブルカーは「ケーブルカーの線路では日本一の急勾配」。
山頂側の高尾山駅手前には、608‰(31度18分)という、鉄道事業法準拠の
日本の鉄道における最急勾配が存在する。
最緩勾配は105‰とケーブルカーとしてはかなり緩く、走行中の車体の傾斜の変化が大きい。

これは立っていると実感できる。
そんな急勾配を見下ろす。

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高尾山駅到着。
標高472m。

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高尾山駅。

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駅からの眺望。
眼下に圏央道と中央自動車道の八王子JCTと圏央道の「八王子城跡トンネル」
(全長2,382m)が見える。
左右には中央自動車道。
真ん中の山は「八王子城山」(標高446m)。
八王子城って、すごいとこにあったのだ…。

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「八王子城跡トンネル」というネーミングに驚いた…。
八王子JCTの渋滞が頻繁に発生するが、内回りはこのトンネル内の出来事だ…。


2014年2月16日、大雪が降った日、横浜線にE233系6000番台がデビューした。
205系0番台からE233系6000番台に半年かけて順次置き換えた。
当時、各編成ごとに駅スタンプが貼られていた。
そのひとつ、八王子駅は「松姫と八王子城址」。
八王子に城があることを初めて知った…。
てっきり、八王子の街中にあったのかと思っていた。
まさか、山奥だったとは…。                     2014年6月撮影

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ハマ線…駅スタンプ♪ 2014.03.14




薬王院に向かって歩く。
「十一丁目茶屋」手前は最高の絶景。

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「十一丁目茶屋」の天狗だんごを。

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みたらし団子、草だんごを。

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さる園、野草園。

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さる園に入った。

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現在のボスは28歳だとか。
あと2、3年かなと…。
てことは、17年前にもいたのだ。

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空気が美味しい♪

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開運蛸杉の近くにはあれこれと石像、石碑が。

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薬王院、浄心門。

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世界一の登山者数を誇り、ミシュランでは三つ星の観光地と認定されている。
そんな高尾山、TVなどの露出も多く、高尾山だとつい観てしまう。
今日もかなり多くの人で賑わっていた。
あと1、2週間後、紅葉シーズンになると、とんでもない大混雑になる…。

老若男女を問わず多くの人たちがケーブルカー、茶店、薬王院、高尾山山頂を目指す
のだから、すごいことに…。
若者が多いことも特筆すべきかも。
それでも、整然と流れていくとこが魅力なのかも…。

聞いてはいたが、インバウンドの多さにびっくり。
ここでも、フランス語と韓国語の多さに納得。

「南無飯縄大権現」の石碑。
こちらで左右に岐れる。
左は石段の続く男坂、ほとんどの人は右の女坂へ。

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法要のための列に遭遇。
佐藤貫首のお顔を拝見できた。

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ごまだんご。

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高尾山薬王院 山門。

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山門の4ヶ所で四天王が目を光らす。

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四天王、増長天。

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力強い天狗さま。

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仁王門をくぐり本堂へ。

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本堂。

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大天狗。

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小天狗。

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本社。

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こちらでお参りしたとき、神社と勘違いして手をたたいてしまった。
その前にも誰かが手をたたいていて、不自然に見えなかった…。
この建物とか大権現とか本社という言い方、神社と勘違いしても不思議はない…。

こんな記述を拝見した。
「現在の薬王院は明治維新の神仏分離令に伴う荒波を避けるために、“行きがかり上”
真言宗智山派に鞍替えしたものの、その心は、依然として“修験道の霊山”のままであ
る。」というのが実態であるように思われる。

そんな、神社と勘違いしてしまった本社。

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奥の院の先に登山道がある。

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すごい数の人がどっと押し寄せていく感じの登山道。
そのまま山頂へ。(標高599m)
想像とは異なる様子の山頂。

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金時山の山頂は狭くてゴツゴツしているとこで、みんなが昼食をとるので、
滞留時間がちょっと長い。
なので、密度の高い山頂だなと…。

高尾山の山頂はだだっ広いが、数百人レベルの人数がただようので、こんな様子に。

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登ってきた道「1号路」を戻る。
最もオーソドックスな「1号路」の他にも登山道というか参道が張り巡らされている。

本社前の天狗。

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本堂前。
法要を終えて戻ってこられた佐藤貫首ら一行。
居合わせた人たちは「ありがたい」と…。

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お守りなどの隣に。
高尾山かりんとう「天狗の鼻」が並べられている。

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「天狗の鼻」、いくつか買い求めた。

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山門付近には紅葉が。

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真言宗智山派の大本山として「成田山新勝寺」、「川崎大師平間寺」、「高尾山薬王院」
が三大本山として知られている。

真言宗 高尾山薬王院

薬王院/高尾山マガジン





十一丁目茶屋へ。

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テラス席からは絶景が眺められる。

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とろろ山菜そばを。
美味しかった。

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十一丁目茶屋(高尾山)/食べログ





茶屋の脇からも絶景が。

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高尾山駅。

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ケーブルカーで下る。

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急勾配。

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中間地点のすれ違い箇所「ターンアウト」で上りと「交換」した。

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清滝駅から戻ると、味のある家屋。
そば「高橋家」。
結構、客が入っていた。

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高橋家

高橋家(高尾山口)/食べログ




栄茶屋。
17年前、こちらで「そば」を食べた。

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栄茶屋

栄茶屋(高尾山口)/食べログ




参道。

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京王高尾線高尾山口駅。
新宿行き8000系がいた。

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8000系が新宿へ向かった。
京王案内川橋梁を渡る8000系。

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駅前でイベント。
山と渓谷社もブースを出していた。
「8月11日は山の日」のタスキをかけた「ヤーマン」がいた。

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高尾山口駅。
京王高尾線開通と同時、1967年(昭和42年)4月開業。

開業48周年の2015年(平成27年)に隈研吾によるデザインで完成した新駅舎は
TV-CMでもお馴染みの駅舎。
杉材を使用した駅舎。

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この改札の先には日帰り温泉「京王高尾山温泉・極楽湯」が人気。
駅と直結したロケーションがいい。

そんな極楽湯の高尾山側の入口はホームの終端。
京王5000系がいた。

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そこへ、特急新宿行き9000系が入ってきた。

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高尾山口駅 WIKIPEDIA





帰りも圏央道で。
すいすい。
あっという間、40分ほどで我が家へ。

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2023/06/04

尾道♪

★尾道♪

晴れ♪

暑い。



早朝、下を走る列車の音で目が覚めた…。
といっても、そんなに大きな音や揺れでもないのだが、ホテルのすぐ脇を山陽本線が
通っている。
5時前、長い長い編成だったので、貨物列車が通過していったのかと。

ホテルは人気のようで、多くのお客さんがチェックインカウンターに並んだ。
特に若者に人気があるらしい。
ただし、朝食は数に限りがあるらしく、予約のときに避けることにした。
今回の旅行、他のホテルでは朝食をつけていたのだが、こちらでは避けた。
かなり混雑するという説明だった…。
また、旅行支援の申し出も呆気なく却下された。


なので、朝早くにチェックアウトして、駅のコインロッカーにキャリーバッグを預けた。
なんと、交通系ICカードをドアの開閉や支払いに使う方式だった。
鍵を持たなくていいし、100円玉を6個も8個も入れる必要がない。
現金支払いの場合は鍵の代わりにQRコードが印刷されたシートが交付され、
このQRコードでドア開閉をするのだとか。

最近、交通系ICカードが「使える」ことに驚いていたのだが。
身近なとこではコンビニの支払いとかショッピングモールなども買い物に使える。
たまたま、マイナポイントはSuikaで対応したのだが、小田急線やバスだけでは
使い切れないので、ユニクロやイオン、セブンなどで使った。
今日はコインロッカーにも使った。

明日の鞆の浦では鞆鉄バスでSuikaを使った。
そう、バスの小銭支払いにもたつくのでICカードの利用がホントに救世主のよう。
Suikaが地方のバスで使えるなんて、ちょっと前には考えられなかった。

Suikaが地方でも使えることに驚いた。
交通系ICカードというワードがキーワードらしい。

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駅前から国道2号沿いの商店街へ。

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昨日からしつこいくらい撮った。
下り普通列車115系が土堂踏切に。

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朝食はこちらの「パンのなる木」でパンを買った。
お隣の岡村春子商店のお惣菜や食堂もかなり美味しそうで食欲をそそったが、
パンが食べたくて。

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美味しそうなパンが並んでいた。

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店の前には尾道水道に面した公園があったので、そちらで食べた。
パンなどを食べている人がちらほら。
おのみち渡し船のフェリーが行き来していた。

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さくらホテル1Fのカフェさくら坂でホットコーヒーを買った。
パンとコーヒー、最高だった♪

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路地から商店街へ。

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千光寺前踏切をいく上り普通列車、115系。

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千光寺前踏切をいく下り普通列車、115系。

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このエリアは道祖神たちがたくさんいる。

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山陽本線の線路下にも。

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千光寺山ロープウェイ乗り場。
1999年(平成11年)8月にも乗った。

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千光寺の眺めがいい。

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山頂駅から。
昨日、高速バスを降りた向東BSから歩いた道路、ホームセンターユーホーの看板が
手に取るように見える。
すぐそこにはフェリー乗り場も。

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尾道水道。
尾道大橋としまなみ海道の新尾道大橋の2本が並行して架かっている。
手前の大きな建物は尾道市役所で、新しく開放的な市役所だった。

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市役所と手前の商店街のアーケード。

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尾道駅の対岸には造船所、ドックが並ぶ。

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「文学のこみち」へ。

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ロープウェイ。

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千光寺本堂。

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石鎚山鎖修行場へ。
24年前は家族で鎖場を登ったが、今日は見るだけにした。

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中国観音霊場第十番 千光寺。

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千光寺



「文学のこみち」を下っていく。
天寧寺の三重塔。 海雲塔とも呼ばれている。

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眼下には下り普通列車、115系。

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天寧寺




千光寺通りを下る。

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尾道といえば、猫♪

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坂の街、文学の街、映画の街、猫の街、寺の街などなど。
尾道水道、瀬戸内海の島々とともに風光明媚なまち。
志賀直哉旧宅などにも立ち寄った。
「氷」♪

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千光寺新道へ。

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宝土寺。

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あの国道2号から見上げた宝土寺から見下ろすと、貨物列車が通過。

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そう、眼下にあの寺道踏切が。

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昨日撮影した寺道踏切を通過する下り列車、115系。
今日は、あの山門から見下ろしたのだ。

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そろそろ坂の街もラスト…。

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カフェの脇を下る。
線路の向こうの道路は尾道水道への「渡し場通り」。
山陽本線の小さなガード下をくぐる。

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ガード下をくぐったら、土堂2丁目交差点。
国道2号を渡り。
振り返る。

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お腹がすいた。
トップクラスの人気がある尾道ラーメンを。
尾道駅ビル1Fに並ぶ「尾道ラーメン たに」へ。
12時5分、行列が途切れたとこを見計らって入店。

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尾道ラーメン♪
背脂、ねぎ。
美味しかった♪

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店を出たら、凄い行列になっていた…。

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満足♪

尾道ラーメン たに(尾道)/食べログ

尾道ラーメン たに





土堂踏切を通過する下り貨物列車、桃太郎EF210。

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土堂踏切。
普通福山行き、227系。

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後追い。

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次々。
下り普通列車、115系。

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路地から。
持光寺前踏切を通過する列車。
なんだろう…。
丸窓らしきものが見えたし、もしかしたら、etSETOra(エトセトラ)かな。

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ママがデザートを要求…。
持ち帰りパフェBerryへ。

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昨日から気にはなっていた…。
路地で食べた。
最高に美味しかった♪

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お持ち帰りパフェ Berry
お持ち帰りパフェ Berry(尾道)/食べログ




映画「転校生」で一美が自転車で爆走した跨線橋はこちらの踏切の左側にある。
「東今の2踏切」を通過する普通列車115系。

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千光寺前踏切は人が多い。

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こちらも人気の「尾道ラーメン 丸ぼし」。
湯河原の飯田商店かと思えるほどの長い行列…。

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来る時に乗った渡船フェリー「にゅう しまなみ」が向島を離れた。

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凄い数の人。

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郵便配達のバイクやチャリ軍団が下船してきた。
自転車、バイクの場合、大人は100円+10円、小人は50円+10円。

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百島と書かれたフェリーが。

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尾道ともお別れ。
Suikaをタッチしてコインロッカーを開けた。
ホント、便利。

尾道駅は2019年に駅舎を一新したが、コロナ禍によりテナントは変遷したようだ。
開放的な雰囲気で好感度の高い駅にみえた。

向かいのホーム2番線から岡山方面行きに。

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尾道駅 wikipedia




福山駅前にあるリッチモンドホテルにチェックイン。
旅行支援を申し出たら、即行で対応してくれた。
客室のバスなども新しいタイプで、この手のホテルとしては最高だと感じた。



普通列車岡山行きに乗り、20分ほどで到着したのは福山駅。
駅前には福山城が見える。

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久しぶりの福山駅。
バラ公園口(南口)。

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駅の福山城口(北口)から福山城へ。
駅に隣接したお城。
と思っていたら、実は駅のコンコースは城内そのものなんだとか。

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築城400年を迎えた福山城天守閣。

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天守閣に登ろうと思っていたのだが、10分前に閉館したとこだった。
がっくり。

お城の管理をされている方が声をかけてくれて、色々説明してくれた。
ここを築城したお殿様は徳川家康の従兄弟である水野勝成で、毛利氏など西日本の
有力外様大名に対する抑えとして備後国東南部と備中国西南部の10万石を与えら
れ、大和国の郡山藩から転封した。
従兄弟だからこそか、江戸幕府より下賜された伏見城の遺材も多く用いられた。
伏見城から移築された建造物としては伏見櫓や月見櫓、御殿(伏見御殿)、御風呂屋
(御湯殿)、鉄御門、追手御門、多聞櫓などがある。
太平洋戦争が終結する1週間前、1945年8月8日の福山大空襲により天守など多く
の建造物が焼失したのだとか。
焼失を免れたのは伏見城から移築された伏見櫓、鉄御門などで、今日も見ることが
できた。

初代城主、水野勝成はNHK大河ドラマ「どうする家康」で寺島進演じる家康の叔父、
水野信元の甥にあたる。
つまり、家康にとっては従兄弟。
なるほど。

福山城

福山城(備後国) Wikipedia




日本一新幹線に近い天守。
そんなフレーズが物語る光景。

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懐かしい。
この大通りを南へ行くとみずほ銀行福山支店がある。
20年ほど前、DKBと富士銀行、日本興業銀行が合併したばかりの頃。
ここの支店で会議を行ったら、もう1店舗の支店長も同席した。
なぜ、こんな街で支店が2つもと怪訝な顔をしたら、こちらは旧DKBで、
あちらはすぐ近くの旧富士銀行なんだとか。
そか、合併に伴う諸問題のひとつを見た思いがした。
その後、1つはすぐに廃止されたことは言うまでもない…。



宮通りへ。

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いいかも。
魚々家むてき。

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生~♪

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福山の「ネブト」。
かなり気にいった♪
刺身なども新鮮で美味しい♪

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日曜日の夜ということで、居酒屋の客は少なめ。

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〆はつぶれ梅とじゃこの茶漬け。

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魚々家むてき(福山)/食べログ



明日は「鞆の浦」へ。
さて、どうなることか。





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四国~♪  






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2023/04/01

大山へ♪

★大山へ♪

晴れ♪

暖かかった、いや、暑いくらい。


桜、最後の見頃…。
246はあちこちで桜が咲き誇っていた。

1年ぶりの大山へ。

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三井のリパークへ。
以前は1回1,000円だったのが…。
昨年1月に利用した時、土日は最大1,500円で、ウチも1,500円支払った。
今回、料金体系が変わっていて土日は最大1,000円、平日は最大800円になった。
ちょっとホッとした。


こま参道。

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昔からの宿坊などは食事処としても重宝していたのに、最近は廃れていくとこも…。

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明治5年(1872年)創業の大津屋。
創業151年。

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「きゃらぶき」と不揃いな「訳ありきゃらぶき」の両方を買い求めた。

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新しい店。
プリン、シフォンケーキ、メンチカツなど。
帰路にメンチカツを買った。

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他にも、新しい店を見かけた。
若い人たちが入れるような、そんな雰囲気だった。
もちろん、僕たちおじさんも入れる。


「旅館ねぎし」。
必ずカメラを向けてしまう。

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大山ケーブルカー。
大山ケーブル駅にて。

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中間駅の大山寺駅を出発。

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阿夫利神社駅。

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大山ケーブルカー




石段がつづく。

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大山阿夫利神社にお参り。

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しだれ桜。

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「石尊之枝垂桜」と書かれていた。

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石段を降りたとこにある大山阿夫利神社 参集殿洗心閣へ。
大山きのこカレーを。

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帰路もケーブルカーで。

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最後尾に座ったので、上を見ながら。

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大山寺駅。

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大山寺駅を出発。

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日本では唯一の正真正銘の中間駅、大山寺駅。
行き違い箇所に中間駅が設けられているのは日本で唯一ココだけ。
列車により発着番線が異なり、線路にケーブルがある方に上りの阿夫利神社駅行が、
ケーブルがない方に下りの大山ケーブル駅行が発着する。
鉄道はホーム毎に行先が固定されているが、ケーブルカーにはそれがないのだ。
尚、この知識はここだけでしか通用しない知識である。
言い換えると。
1号車は大山寺側の1番ホーム、2号車は跨線橋を介する2番ホームに必ず発着する。
1番ホーム、2番ホームとも、どこ行きとは書かれていない…。

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大山ケーブルカー

大山観光電鉄大山鋼索線 Wikipedia




山は桜で彩られていた。

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ミツマタ。

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こま参道から一般道へ。

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大山まんじゅう良弁へ。
創業明治初年、つまり創業150年以上の老舗。

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今回も予約していなかったのだが、なんとか10個買えた。

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大山まんじゅう良弁(伊勢原市大山)/食べログ




大山って、桜の名所とは言いづらい…。
でも「大山桜」が咲く名所があるという…。
ただし、「大山桜」という品種があるわけでなく、大きな山桜があるのだ。

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大山桜/YAMA HACK

大山桜/伊勢原市




大山小学校の近くに大山桜ハイキングコースのための臨時駐車場があるので、
それを利用した。
大山小学校のまわりにの桜が見事。

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鹿を外に出さないための鹿柵があった。
ロープで施錠して入った。

大山桜ハイキングコースのサイトでは登山という言葉が出てくる。
僕はスニーカー、ママはトレッキングシューズで。

どうみても、登山道。

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しばらく歩くと炭焼き小屋があった。

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杉…。
でも、杉花粉は感じなかった…。
もうピークは過ぎたようだが…。

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結構、きつい勾配…。
登山かもしれない…。

上大山桜、下大山桜の標識。

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下大山桜。

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上大山桜。
樹齢400年といわれている。

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3本目、4本目の大山桜もあったが、なぜか咲いていなかった…。
社務局の方へ歩いた。

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下界には阿夫利神社社務局が。

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スタートから1時間。
想像よりもハードだった。
単なる花見ではなく、軽登山の趣き。

最後の「下山道」は滑りやすくて、ちょっと危険を感じた。
この時期しか利用する人がいないのかもしれないが、整備の必要性を感じた。
社務局の裏手に下りた。

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社務局と桜。

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愛宕滝。

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さくらフェアということで、こういった店が出ていた。
桜あんのパンを買った。

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かすみ橋(加寿美橋)から。

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大山と桜。
ピンと来なかったが、なかなか良かった♪

桜の時期の大山は初めて。
紅葉シーズンのような喧騒もなく、ほどよい距離感が心地よい。




昨年、一昨年の桜は

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大山~大山街道~246    

 






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2020/11/04

大山へ♪

★大山へ♪

晴れ♪

快適♪
気温17,8℃。

東京では木枯らし1号。



久々の大山へ。
新東名が伊勢原大山インターまで開通。
圏央道には厚木PAスマートICができたばかり。
高速だけで大山に行けるってどんな感じなんだろ…。


圏央道厚木PAスマートIC入口。(内回り)
ETCだけど一旦停止…。

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入口を入るといつもの厚木PA(内回り)内に。
今日はPAに用はないのでスルー…、本線に。

乗ってすぐに渋滞…。
7km15分との情報…。
海老名JCTから東名に入るための渋滞は日常茶飯事…。

海老名南JCTから新東名に。
極端にクルマが少ない。

伊勢原JCT。

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伊勢原JCTからは1車線になる。
この区間は3月に開通したばかりで2.4kmで終点の伊勢原大山インター。
あっと言う間に大山の麓に到着。
所要時間は20分弱…。

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新東名伊勢原JCT~伊勢原大山IC開通♪ 2020.03.04

厚木PAスマートIC…♪ 2018.09.12



インターは産能大の近くに着地。
接続道路は新たに整備されたのだろうか、まだ工事は続いている。

点線はいつ実線になるのか…。

 




  
そして、以前のままの道路、県道611号大山板戸線にて急勾配を駆け上がる。

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市営駐車場まで行ってみたが満車…。
仕方ないので少し下ってリパークに駐車。

バス停のデザインが一新されていた。
「良弁滝」バス停。

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こま参道を。

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秋明菊。

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この参道沿いでいちばん雰囲気のある「旅館ねぎし」。

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土産物屋が並ぶ。
平日なので活気はイマイチ。

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大山ケーブル駅。

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大山ケーブルカー



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中間駅の大山寺駅が見えてきた。

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大山寺駅で交換。

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阿夫利神社駅で下車。
大島が大きく見える。

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まだ紅葉には程遠い…。

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疫病退散…。
みなさん、しっかりお参りしていた。

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大山と江の島、切っても切れない関係。

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青空♪

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阿夫利神社下社は標高532m、見晴台は標高770m。
ここから見晴台までトレッキングを。

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二重社。

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ご神木。

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海♪

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40分ほどで見晴台到着。
汗びっしょり…。

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昼過ぎ。
こちらでおにぎりを…。

大山を。

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東京が一望できる。
標高770mの見晴台から高さ634mのスカイツリーを。
スカイツリーははっきり分かるのだが、東京タワーは高層ビルと紛れて分かりずらい。

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筑波山かと思われる。

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大山下社へ戻る。

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二重社。

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大山ケーブルカーで下りる。

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大山寺駅で途中下車。
結構多くの客が下車して、多くの客が乗車する。

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上りのケーブルカー。

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かなり冷え込んできた…。

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三十六童子。

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大山寺本堂。

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雨降山 大山寺




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大山寺駅。

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紅葉シーズンのライトアップの準備をしていた。

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きゃらぶきの大津屋。

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きゃらぶきの佃煮を買った。

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西の茶屋でお茶を。

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みそ田楽。

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ママはあんみつ。

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西の茶屋(大山)/食べログ

 

 

 

茶湯寺(ちゃとうてら)の道標。

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いつも気になっていた「茶湯寺」へ…。
「百一日参り 茶湯寺」とある。

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茶湯寺



石仏。

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えっ…。

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ホントに山寺といった風情…。

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ところで。
「百一日参り 茶湯寺」…。
かつて近隣では葬儀百一日目に当寺で茶湯をいただく習慣があったことから大山の
茶湯寺と称されていたとか。
その日、故人にそっくりな人を見かけることがある、そんな話を聞いたものだから
ぞくっとした…。

この茶湯寺…、よく分からない…。
地図によっては茶湯寺(涅槃寺)と表記されていたりする。
どうやら、来迎院というらしい。

来迎院の釈迦堂がこちらにあって、伊勢原市指定重要文化財の木造釈迦涅槃像が
安置されている。

そして、来迎院は坂の下の方にある。
逆に坂のずっと上の方、大山寺の石段を降りたさらに下に来迎院本堂と龍神堂がある。
来迎院を調べると大山寺来迎院という立派なサイトが出てくる。

大山寺にお参りした時、大山寺には檀家がないので、みなさんのお賽銭が
収入源であるということが書かれていた。
大山寺は檀家がないけど、大山寺来迎院も檀家はないのか…。

大山寺も来迎院も茶湯寺も何らかのつながりがあるのだろう…。
僕の単純な頭では理解できない。


百一日参りの由来

来迎院/猫の足あと

大山寺 来迎院

雨降山 大山寺




観音像。

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帰路。
下り坂を歩くと冷え込んできたのがよく分かる。
この辺り一帯は地形と方角の関係で既に日が陰っていて、秋や冬は早々に薄暗く
感じるのだが、下界を眺めると強烈に日が差してぴっかぴかの光景。
向こうは”暖かい”だろうなと思いを巡らす…。
あまりにはっきりしたコントラストに驚く。

そして、良弁の大山まんじゅうは…。
残念ながら水曜日は定休日なのだ…。


帰りは高速ではなく、いつものように246を。
下りは混んでいたけど上りはまあまあ…。





参道のお土産物屋で見つけた「新型カキノタネ」。
日産自動車監修とあって、柿の種は日産のクルマの形をしている。
普通の柿の種より美味しいのは、なぜ…。

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厚木市にある日産テクニカルセンターと伊勢原市がコラボした「新型カキノタネ」。

日産、23種類の名車を味わう「新型カキノタネ」




大山の情報はこちら

大山ふたたび/小田急
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2020/10/03

久々の横浜へ♪

★久々の横浜へ♪

晴れ♪

ちょっと暑かった…。
一応、長袖をもっていったが、出番なし…。


横浜…。
ここ数年、いつも混雑する…。
特に中華街は近づきたくないほど混む…。
12月のみなとみらい、赤レンガ倉庫なども避けたい…。

ところが、コロナのせいでガラガラの様子が続いた…。
4連休、Go To!、ちょっと嫌な予感…。
人が増えてきた…。

でも、今のうちがベターかも…。
思い切って行ってみた…。


保土ヶ谷バイパスは順調…。
ところが、首都高狩場線に入った途端に渋滞…。
なんと、石川町まで工事による車線規制で大渋滞…。
なんで土曜日にやるんだよと不満たらたらしていたら、今後も土曜日狙い撃ち
で工事が行われる…。
当分は土曜日のドライブは要注意。



いつもの山下公園駐車場へ。

あれ、マリンタワーは改修工事中らしい…。
駐車場を出ると、目の前にはメルパルク。
かれこれ40年ほど前にできたのだが、数年後にウチもこちらで挙式をあげた。
やはり、山下公園の真ん前というロケーションがポイントだった。

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まずは、中華街へ。

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横濱媽祖廟へ。

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中国の神様…。

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ちゃんとお参りした。

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カラフルで鮮やかな色彩が異国情緒を。

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そろそろお昼。
徐々に人が増えてきた。
フカヒレ専門店「廣翔記」へ。

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フカヒレ入りあんかけチャーハン。

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フカヒレ入り海鮮そば。

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満腹♪
美味しかった♪

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廣翔記

廣翔記(横浜中華街)/食べログ





横浜大世界へ。

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菅総理。
小此木彦三郎議員の秘書としてスタート。
昔、昔、越境入学した高校に通学する途中、京急・日ノ出町駅か黄金町駅だったか、
大岡川沿いの高架から見下ろす位置に「小此木彦三郎事務所」の大きな看板が嫌でも目に入った。
3年間も見ていたら、その名前は数十年経っても覚えている…。(よくよく数えてみたら半世紀…。)
ま、現在は息子の小此木八郎議員の代になって久しいが。

”祝 菅総理誕生”のありあけハーバー♪
地元横浜ではこういった商品があれこれ。

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人が増えてきた。
行列も…。

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北京ダック、美味しそう。

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コロナ禍…、テレビで見ていたガランとした中華街とは大違い。
華やかで賑やかな中華街大通り。

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善隣門。
「みんな ありがとう  #がんばれ中華街#」
  
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善隣門の足元にある聘珍茶寮が好き。
そして、いつもの”The CAFE”へ。

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アイスティー。

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香港路にある海員閣は昔、先輩によく連れてきてもらった。

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同発人気が凄い。
同発は本館、別館、新館とあるのだが、本館には長い行列…。

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ローズホテルの方から中華街東門(朝陽門)へ。

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山下公園、氷川丸を。

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この噴水は僕が幼い頃からある。

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氷川丸。

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大桟橋を。
かなりたくさんの人々が見える…。

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学生時代、大桟橋からソ連の客船ジェルジンスキー号でナホトカへ。

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大桟橋周辺でいちばん好きな光景。
ブルーブルーヨコハマ。

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お洒落なエリアに店舗を展開してる。
不思議な会社が経営しているのだが、業歴は長く、積極的で堅実そうな感じ。

株式会社聖林公司



店の裏も絵になる。

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象の鼻防波堤へ。
慶応3年(1867年)、幕府により初めての防波堤が築造された。
像の鼻のように弓なりになった防波堤。
防波堤に囲まれた水域で行う荷役作業は一気に効率が上がった。

赤レンガ倉庫を。

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ブルーブルーヨコハマの近く。
開港広場の向かい。
大桟橋からソ連船でシベリアに行く時、こちらでランチした。

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日本大通り。
僕にとって、横浜=日本大通り。
手前の広場にははるか大昔からあった東西上屋倉庫が視界を遮っていた。
そんな東西上屋倉庫は2008年に取り壊され、象の鼻地区と併せて横浜開港150周
年に間に合うように整備された。

東西上屋倉庫株式会社


おかげで、象の鼻パークとして開放的な港を演出している。

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赤レンガ倉庫手前の汽車道の延長にある鉄橋。

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ワールドポーターズを過ぎ、その先には汽車道の港3号橋梁。
イギリス製のトラス橋。
左側の鉄塔らしきもの、これは来春開業予定のロープウェイの支柱。

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来春、桜木町駅前からワールドポーターズを結ぶロープウェイが開業する。
運河にはロープウェイの支柱が何本か見える。

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真ん中にあるのが、ワールドポーターズ側のロープウェイ駅。

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港2号橋梁。
1909年(明治42年)、鉄道院により架設された。
アメリカのアメリカン・ブリッジ・カンパニー社製のトラス橋。

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港1号橋梁。
港2号橋梁と同じく1909年(明治42年)に架設。
アメリカン・ブリッジ・カンパニー社製のトラス橋。

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桜木町駅前に姿を見せつつあるロープウェイの駅舎。

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桜木町駅。

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桜木町駅のCIAL(シャル)の続きが関内駅寄りにできて平戸桜木町道路(県道218号
弥生台桜木町線)を渡るとCIAL桜木町ANNEXがある。
1Fにお目当ての「旧横ギャラリー」が。

鉄道記念物。
110形蒸気機関車。

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1871年(明治4年)、英国のヨークシャー・エンジン社製造。
1872年(明治5年)の鉄道創業時に「10号機関車」として新橋~横浜間で使用され、
後に「3号機関車」と呼ばれた日本で最も古い機関車のひとつ。
現在では汐留~桜木町間ということになる。
1909年(明治42年)、「110号」に名を改められ、1918年(大正7年)まで各所で
活躍。
廃車後は大宮工場内の「鉄道参考品陳列所」にて技術者育成の教材として展示された。
1961年(昭和36年)に「鉄道記念物」に指定され、翌年から2019年(令和元年)
青梅鉄道公園で保存展示された。
2020年(令和2年)6月、旧横浜停車場であるこの地へ戻った。

後方の客車は当時の中等客車を再現したもの。

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「鉄道創業の地 記念碑」。
当初は昭和42年(1967年)に桜木町駅旧駅舎前に建てられた。
平成元年(1989年)、みなとみらい地区で開催された「横浜博」(Yes’89)に
併せて新駅舎となり、現在地に移転した。

「横浜ステイションと品川ステイションの間で開通し…」と刻まれている。
新橋~横浜間が開通する4ヶ月前に品川~横浜間で仮運転されていたのだとか。

日本で初の鉄道を作るため、1870年(明治3年)、鉄道資材を英国から輸入し建設
された。
1872年(明治5年)5月7日、この地に初代横浜駅が建造され、横浜~品川間に
最初の鉄道が開業したが、仮運転、仮開業とされている。

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この裏側には当時の時刻表と運賃が記載されている。
上りは横浜発午前八字(時)、品川着午前八字三十三分、横浜発午後四字、品川着
午後四字三十五分。
下りは品川発午前九字、横浜着午前九字三十五分、品川発午後五字、横浜着午後五字三十三分。
1日わずか2往復だ…。

創業当時の横浜駅。

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この近辺には鉄道発祥にまつわる碑、プレートなどが点在している。
恐らく探し出すのは至難の業…。(駅員に尋ねても分からないかも…。)
イギリスの鉄道技術者「エドモンド・モレル」レリーフ、「開業当時の横浜駅長室跡」の
石板プレート。
貨物駅であった「東横浜駅碑」と「東横浜駅について」プレート。
また、「鉄道創業の地 記念碑」の元の場所には小さな丸い「鉄道発祥の碑 原点標」
が歩道上に埋め込まれている。

エドモンド・モレルは任務について1年半後、鉄道開業直前に結核にて死去。
日本の鉄道の軌間を1,067mmの狭軌に定めたことなどから「日本の鉄道の恩人」と
讃えられている。




桜木町駅前から「あかいくつ」に乗った。

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「あかいくつ」、大人200円。
観光地を巡るので、バスの中から街を見るのも面白い。
今回、行くかどうか迷った新港埠頭にできた「新港ふ頭客船ターミナル」にも立ち寄っ
たので、興味津々で見てしまった。
横浜ハンマーヘッドといった方が分かりやすいかも。

東京でも客船ターミナルがオープンしたが、コロナ禍の世の中ではニーズはほとんどない…。
こちら、新港ふ頭客船ターミナルは大桟橋と共存していけるくらいに客船ニーズが復活してくれるとよいのだが。

新港ふ頭客船ターミナル



「あかいくつ」に乗ったのは、こちらの聘珍楼の肉まんを買って帰りたいから。
中華街で肉まんといえば、聘珍楼の肉まん♪

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肉まん♪

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久々に横浜に来た。
ママは最近、チャーミングセールに来たばかり。

今はちょうどよい人出…。
当分、こうであって欲しいのだが…。

コロナ禍での新生活様式なるものが永遠に続くのはどうにも納得できないでいる…。
元の生活様式に戻れる日が来ることを願うばかり。




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■こちらは、横浜番外編ってことで…。

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2020/01/23

旅色♪



雨…。

寒い…。




旅色♪

「月刊 旅色」は大人の女性の旅をナビゲートする電子雑誌・ウェブマガジン
だとか…。
サイトを見てみると2008年創刊…。

ちらっと見たのだが、なかなか面白い。
いろんなヒント、誘惑、映えを提供してくれる。

大人の女性だけに独占させるのは勿体ない…。

月刊 旅色

旅色
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多摩モノレール延伸…。

東京都は都西部の多摩地域を走る「多摩モノレール」の延伸事業に着手する。
延伸区間は約7キロにおよび、おおむね12年後の開業を目指す。
総事業費は約800億円規模に上る見通しで、都は新年度当初予算案に調査費
などとして約1億円を計上する方針。

23区と比べて交通網の整備が遅れていた多摩地域の発展につながる取り組み
となる。
多摩モノレールは、都や沿線自治体などが出資する第3セクターが運営。
1998年から2000年にかけて多摩センター(東京都多摩市)~上北台(同東大和
市)間(約16キロ)の全線が開業した。
沿線の計19駅には複数の大学や多摩動物公園もあり、多摩地域を南北に
結ぶ基幹交通網の一つとなっている。
18年度の平均乗車人員は1日当たり約14万4000人で、開業以来、最多となった。

延伸が計画されているのは、上北台駅から、東京都八王子市と群馬県高崎市を
結ぶJR八高線の駅がある箱根ヶ崎(同瑞穂町)間。
都はすでに延伸区間沿いの新青梅街道の道路拡幅工事を進めている。
 
7駅ほどを新たに設ける計画もあり、開通後はJR立川駅や私鉄の小田急・京王
の多摩センター駅など主要駅への利便性向上とともに、新駅周辺のにぎわい創出
などが期待されている。

今回の延伸区間は、国の交通政策審議会が16年、多摩センター~町田間とともに
「事業化に向けて具体的な調整を進めるべきだ」とする答申をまとめている。
このほか、多摩センター~八王子間の将来的な延伸構想も浮上している。
※読売新聞ニュースより

 

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多摩モノレール


■関連記事

高幡不動&万願寺♪ 2019.05.18

 
 


大陶器市、相模原麻溝公園にて開催♪

大陶器市、今年もやって来る。
1月25日(土)~2月2日(日)開催。

全国大陶器市
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2020/01/06

仕事始め…♪

★仕事始め…♪

晴れ♪

寒の入り…。
朝、ちょっと寒かったが、昼間は暖かい♪
朝の寒さ、湿度が高いとこんなにも過ごしやすいのかと”湿度”に感謝…。


長い休み…。
充分に休んだのに、今朝は辛かった…。
 



大山詣り♪

大山と周辺の情報が豊富。
絶景と神さまに出会う冬を大山で探す旅…。
 

大山詣り/小田急
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大山ふたたび/小田急
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大山ケーブルカー/大山観光電鉄


大山~大山街道~246=道志みちも…♪ 

 

  

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2019/12/11

成田山~佐原♪

★成田山~佐原♪

晴れ♪

季節はずれの暖かさだった♪



ママが入っているサークルのバスツアーということで、二人で参加。
参加者が多く、2台に分乗。
町田バスセンターから出発。

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湾岸から東関道を走って成田へ。

ANAクラウンプラザホテル成田へ。

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頭上を…。
成田だということを思い出させた。

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ANAクラウンプラザホテル。

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ANAクラウンプラザホテル成田



こちらでランチバイキング。
さすが、ANA。
大満足のランチだった♪
   
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このエリア、台風15号の被害があちこちで残っていた…。
そう、19号じゃなくて15号…。
特に、倒木の様子は想像を超えていた…。


成田山へ。
バスは米屋観光センターに駐車して、参道へ。

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米屋の羊羹の看板があちこち。

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成田山新勝寺。
総門。

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総門から仁王門を。

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仁王門の大提灯は「東京 魚がし」とある。

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三重塔。

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大本堂。

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釈迦堂。

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大本山 成田山新勝寺


2020年初詣のポスター。
間もなく小田急線の駅にも貼られるかな…。

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新勝寺の真ん前。
元禄年間の創業で340年の歴史ある薬局。
建物は登録有形文化財。
成田山 一粒丸三橋薬局

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見るからに門前町。
うなぎを食べさせてくれる店が目立つ。
鉄砲不動漬けの店へ。

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鉄砲不動漬本舗 川村佐平治商店

鉄砲不動漬本舗 川村佐平治商店(成田)/食べログ



学生時代、築地の漬物問屋”十一屋”でアルバイトしている時にいちばん好きな漬け物
は、この鉄砲漬けだった。
まさか、成田発祥の漬け物とは知らずに…。

そういえば。
茨城県つくば市のママのおばあちゃんは生前、鉄砲漬けを漬けていた。
つくばと成田は近いからかな…。

ウリの鉄砲漬けとキュウリの鉄砲漬けを買い求めた。
珍しいコンニャクの鉄砲漬けも売っていた。

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立派な大野屋旅館。
  
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バスの駐車場、米屋観光センターでお土産を。
もちろん、米屋の羊羹など。

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米屋



房総半島って、想像以上に広大…。
そして、千葉県はどこに何市があるのか、ホントによく分からない…。
だからか、なかなか千葉県に足が向かない…。

ま、分かる所に行けばいいのだが。

 
東関道にのって、佐原へ。
行きたいなって思っていたのだが、どこにあるのか皆目見当がつかない…。

忠敬橋から小野川を。
忠敬って…。
日本地図を作った伊能忠敬のこと。

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佐原/水郷佐原観光協会

佐原の街並み/香取市
 


文明堂。

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洋風建築の蜷川家具店。

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旧三菱銀行佐原支店だった三菱館。
現在は改修工事中…。

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油茂(あぶも)。
ごま油で作ったラー油を購入。

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油茂製油

 
寛永年間、1630年頃、徳川家光の時代。
日本で現存最古の油屋だとか。

ラー油を。

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小野川沿いに。
大同生命のCMロケ地。
波留さんが自転車で走る街は佐原。

大同生命CMロケ地、波留さんが自転車で走る街は佐原

 

NTT佐原局の鉄塔が見える。
大体、あれがあるとこは街の中心部で駅なども…。
そ、踏切の音がかすかに聞こえてくる…。
もう3、4分も歩けば、JR成田線に出会えたかもしれない…。
残念…。

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和紙薫香。
左の白いノレンの奥には佐原商家町ホテルNIPPONIAの施設があった。

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佐原は無電柱化を進めている。
電柱があるとこと、ないとこでは見え方が格段に違うことを実感。
  
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大根を干していた。

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ん~。
どこかで見た顔…。

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この像の子…。
絵画で見たことあるけど、思い出せない…。

和食の「真亜房」の横に立っている…。

板前割烹 真亜房

真亜房(佐原)/食べログ


後日、調べてみた。
横山大観の「無我」のようだ。
その童子を像にしたものがこのように作られているようだ。
「無我童子」のワードで検索するとあれこれ出てくる。




『ゆかりなつかし伊能忠敬の 地図のふるさと水の郷』

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寛政12年(1800年)創業時は油庄。
天保3年(1832年)から醤油業に。
正上醤油店。

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赤いポスト。

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中村屋商店。
現在、佐原商家町ホテルNIPPONIAのフロント、レストラン。

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樋橋。
通称ジャージャー橋ともじゃあじゃあ橋とも。

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樋橋/香取市


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伊能忠敬記念館。
裏手に忠敬像。

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帰路。
ひたすら東関道を。
湾岸手前あたりから断続的に渋滞…。

湾岸も断続的に渋滞…。
大井の先で中央環状線へ。
案の定、大橋JCTは…。

ここに大橋JCTが出来なければ、3号線はすいすいなのに…。
いつもそう思ってしまう…。

後からつながってくるJCTとか…、要らないと思ってしまう…。
大体は障害に…。
ま、今回は恩恵をいただいているのだが…。

3号線に入った途端、下りはスピードアップ。
あっと言う間に東名、そして、港北PAでトイレ休憩。

横浜町田インターを降りて、辻交差点から町田街道に入ったら、お約束の大渋滞…。

 
横浜町田インターを降りて、この光景を見ると帰ってきたなと…♪
万葉の湯のクリスマスツリー♪

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2019/11/14

箱根、一喜一憂…

★箱根、一喜一憂…

晴れ♪

暖かかった♪



箱根・大涌谷、15日に立ち入り規制解除。

箱根山の火山活動の影響で立ち入り規制が続いている大涌谷園地について、
箱根町は規制を15日午前9時に解除すると発表した。
箱根山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられた5月19日以来、
一般開放はほぼ半年ぶり。

箱根ロープウェイは10月26日から全線運転再開されており、大涌谷周辺
の立ち入り規制の解除を待ちわびていた。

開放するのは、噴煙地西側の箱根ロープウェイ大涌谷駅周辺で、午前9時から
午後5時まで。
火山ガスの危険がある自然研究路(約700メートル)の立ち入りは引き続き制限
される。

土産店の「大涌谷くろたまご館」や「箱根ジオミュージアム」も営業を再開し、
同駅も自由に出入りできるようになる。

 


尚…。
箱根登山鉄道については台風19号による土砂崩れにより箱根湯本駅~強羅駅間が不通…。
復旧の見込みはたっていない…。
また、箱根裏街道(国道138号)も台風19号による土砂災害により一部区間で通行
止めが続いている…。
箱根にとって、どちらも致命的である…。
厳しい状況が続いているが、一刻も早い復旧が望まれる…。

※追記1
後日、箱根登山鉄道運転再開は来年秋と発表された。
予想以上のダメージだったことに驚き…。

 
※追記2
箱根裏街道(国道138号)の通行止めについて、12月27日午前11時に
通行止め解除する。
尚、仮設の橋を架けての応急復旧であり、本復旧にはさらに数ヶ月かかる見込み。




もう1つ…。

箱根登山ケーブルカーは運転休止…。
これは以前から計画されていたこと…。

強羅~早雲山駅間全線について、12月3日から来年3月下旬まで運休する。

ケーブルカーの全4車両が12月2日の運転を最後に引退。
運転再開後は新型車両が導入される。
また、駅舎などの工事が行われるため、約4ヶ月間の運休となる。


箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー

箱根ナビ/小田急
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