2019/12/11

成田山~佐原♪

★成田山~佐原♪

晴れ♪

季節はずれの暖かさだった♪



ママが入っているサークルのバスツアーということで、二人で参加。
参加者が多く、2台に分乗。
町田バスセンターから出発。

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湾岸から東関道を走って成田へ。

ANAクラウンプラザホテル成田へ。

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頭上を…。
成田だということを思い出させた。

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ANAクラウンプラザホテル。

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ANAクラウンプラザホテル成田


こちらでランチバイキング。
さすが、ANA。
大満足のランチだった♪
   
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このエリア、台風19号の被害があちこちで残っていた…。
特に、倒木の様子は想像を超えていた…。


成田山へ。
バスは米屋観光センターに駐車して、参道へ。

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米屋の羊羹の看板があちこち。

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成田山新勝寺。
総門。

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総門から仁王門を。

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仁王門の大提灯は「東京 魚がし」とある。

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三重塔。

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大本堂。

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釈迦堂。

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大本山 成田山新勝寺


2020年初詣のポスター。
間もなく小田急線の駅にも貼られるかな…。

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新勝寺の真ん前。
元禄年間の創業で340年の歴史ある薬局。
建物は登録有形文化財。
成田山 一粒丸三橋薬局

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見るからに門前町。
うなぎを食べさせてくれる店が目立つ。
鉄砲不動漬けの店へ。

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鉄砲不動漬本舗 川村佐平治商店

鉄砲不動漬本舗 川村佐平治商店(成田)/食べログ



学生時代、築地の漬物問屋”十一屋”でアルバイトしている時にいちばん好きな漬け
物は、この鉄砲漬けだった。
まさか、成田発祥の漬け物とは知らずに…。

そういえば。
茨城県つくば市のママのおばあちゃんは生前、鉄砲漬けを漬けていた。
つくばと成田は近いからかな…。

ウリの鉄砲漬けとキュウリの鉄砲漬けを買い求めた。
珍しいコンニャクの鉄砲漬けも売っていた。

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立派な大野屋旅館。
  
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バスの駐車場、米屋観光センターでお土産を。
もちろん、米屋の羊羹など。

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米屋



房総半島って、想像以上に広大…。
そして、千葉県はどこに何市があるのか、ホントによく分からない…。
だからか、なかなか千葉県に足が向かない…。

ま、分かる所に行けばいいのだが。

 
東関道にのって、佐原へ。
行きたいなって思っていたのだが、どこにあるのか皆目見当がつかない…。

忠敬橋から小野川を。
忠敬って…。
日本地図を作った伊能忠敬のこと。

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佐原/水郷佐原観光協会

佐原の街並み/香取市
 


文明堂。

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洋風建築の蜷川家具店。

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旧三菱銀行佐原支店だった三菱館。
現在は改修工事中…。

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油茂(あぶも)。
ごま油で作ったラー油を購入。

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油茂製油

 
寛永年間、1630年頃、徳川家光の時代。
日本で現存最古の油屋だとか。

ラー油を。

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小野川沿いに。
大同生命のCMロケ地。
波留さんが自転車で走る街は佐原。

大同生命CMロケ地、波留さんが自転車で走る街は佐原

 

NTT佐原局の鉄塔が見える。
大体、あれがあるとこは街の中心部で駅なども…。
そ、踏切の音がかすかに聞こえてくる…。
もう3、4分も歩けば、JR成田線に出会えたかもしれない…。
残念…。

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和紙薫香。
左の白いノレンの奥には佐原商家町ホテルNIPPONIAの施設があった。

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佐原は無電柱化を進めている。
電柱があるとこと、ないとこでは見え方が格段に違うことを実感。
  
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大根を干していた。

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ん~。
どこかで見た顔…。

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この像の子…。
絵画で見たことあるけど、思い出せない…。

和食の「真亜房」の横に立っている…。

板前割烹 真亜房

真亜房(佐原)/食べログ






『ゆかりなつかし伊能忠敬の 地図のふるさと水の郷』

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寛政12年(1800年)創業時は油庄。
天保3年(1832年)から醤油業に。
正上醤油店。

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赤いポスト。

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中村屋商店。
現在、佐原商家町ホテルNIPPONIAのフロント、レストラン。

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樋橋。
通称ジャージャー橋ともじゃあじゃあ橋とも。

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樋橋/香取市


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伊能忠敬記念館。
裏手に忠敬像。

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帰路。
ひたすら東関道を。
湾岸手前あたりから断続的に渋滞…。

湾岸も断続的に渋滞…。
大井の先で中央環状線へ。
案の定、大橋JCTは…。

ここに大橋JCTが出来なければ、3号線はすいすいなのに…。
いつもそう思ってしまう…。

後からつながってくるJCTとか…、要らないと思ってしまう…。
大体は障害に…。
ま、今回は恩恵をいただいているのだが…。

3号線に入った途端、下りはスピードアップ。
あっと言う間に東名、そして、港北PAでトイレ休憩。

横浜町田インターを降りて、辻交差点から町田街道に入ったら、お約束の大渋滞…。

 
横浜町田インターを降りて、この光景を見ると帰ってきたなと…♪
万葉の湯のクリスマスツリー♪

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2019/12/05

日向薬師のポスター♪

★日向薬師のポスター♪

晴れ♪

暖かかった♪



日向薬師宝殿特別展覧会のポスター♪

小田急線の駅に貼ってあるのだが、一際鮮やかなポスター。

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日向薬師宝殿特別展来会

日向山 宝城坊 日向薬師




関連記事

日向薬師♪ 2009.10.31




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2019/11/30

迎賓館へ♪

★迎賓館へ♪

晴れ♪

気温は10℃前後と低いのだが、日差しが強くて寒さを感じない。
 
 
 

先頭車両はのっぺら顔の青いロマンスカーMSE・60000形、6両編成に乗車。

多摩川橋梁から富士山を。

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東京ジャーミイ。

小田急線で通勤時、代々木上原駅に差し掛かると見えるモスク。
東京ジャーミイというのだが、その起源は古い。

Wikipediaを要約すると…。
ロシア革命で祖国を捨て、東京に亡命してきたカザン(現在のロシア連邦タタール
スタン共和国)出身のタタール人たちによって1938年(昭和13年)に開設された
東京回教学院が前身。
東京モスクとか代々木モスクと呼ばれたのだとか。
木造建築で作られた代々木モスクは当時の日本政府の国策として対イスラム政策
のもとに建築資金は日本政府の寄付でまかなわれた。

代々木モスクは在東京のトルコや中央アジアのムスリムたちに親しまれてきたが、
老朽化が著しく1984年に閉鎖、1986年に取り壊された。
東京トルコ人協会はモスクの再建にあたり、跡地をトルコ共和国政府に寄付し、
再建をトルコ政府に委託した。
先の亡命タタール人たちがトルコ共和国の国籍を取得していた縁からである。
こうして、トルコ共和国政府によって、2年にわたる建設により2000年に東京ジャー
ミイが開堂した。
オスマン様式の美しい外観と、内部も相当に芸術品なみの美しさ。
東京ジャーミイの公式サイトの冒頭に出てくるので必見。
以来、東京ジャーミイ・トルコ文化センターとして、モスクとしての活動とともに
イスラム文化・トルコ文化を伝えるセンターの役割も果たしている。

 

こういった経緯から、イスラムといってもトルコや中央アジアのムスリムの代弁者
といった感が強く、中東の香りはしてこない。
これは、神戸のモスクにも共通しているように思われる。

国内には東京や神戸のモスク以外にも、各地に大きなモスクが点在している。
その他にも、日本各地に増えてきたイスラム教徒たちがアパートやマンションの一室
をモスクにしたりとかなりの数があるようだ。

僕の友人にもムスリムの方がたくさんいたのだが、中央アジア、ペルシャ(イラン)
、北アフリカ、中東とそれぞれの地域、お国柄だけでなく、宗教的にも同じイスラム教
なのかと思えるほど、微妙に異なるから不思議…。
さらに不思議だったのは、これらのエリアにはキリスト教徒も多いし、意外にも
ユダヤ教徒もかなりいた。
宗教、宗派と民族…。
う~ん、「八百万(やおよろず)の神」の国の民としては…。


東京ジャーミイWikipedia

東京ジャーミイ公式サイト(たいへん美しい画像とか、惹きつけられます)

日本のモスクの一覧 wikipedia 



東京ジャーミイ。
なかなか絵になる光景♪

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新宿駅到着。
青いロマンスカーMSE・60000形。

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見慣れた光景。
本社勤務が長かった…。
毎朝、JR四ツ谷駅で下車。
右側の上智大学は建物が増えた。
   
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学習院初等科。
初等科祭が開催されていた。

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迎賓館赤坂離宮。

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想像していた以上の行列…。
手荷物検査も…。
なんだかんだと1時間弱…。

まずは、本館の中を30分ほど見学。
その威容に感嘆。

実際に使われている建物を見学させるなんて、なかなか大変なこと。
そんなことを思いながら…。


主庭から見た迎賓館。

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前庭のほうへ。

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ウチの本社ビルからこの光景が眺められる。
だからか、要人来日とか皇室行事とかの前後は本社ビルは警察による警護が強化される。

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11月10日の「祝賀御列の儀」パレードで使用されたトヨタ・センチュリーの改造車。

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天球儀。

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阿吽の鎧武者。

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迎賓館赤坂離宮公式サイト
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東宮御所、赤坂御用地外周を遠巻きに。
安鎮坂。

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権田原交差点脇。
神宮外苑いちょう祭り権田原会場。

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神宮外苑いちょう祭り


各地のうまいもんが並ぶ。
大分のから揚げ、美味しそうだったが、行列が凄かった。

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ステーキのアバンチュラでステーキ丼を。

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いちょう並木。
今年は台風の影響で葉が少ないのだとか…。

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絵画館を。

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青山2丁目交差点より。

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青山通り(246)、ランボルギーニのショールーム。

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カナダ大使館。

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豊川稲荷東京別院。

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大都会赤坂の一角…。
境内に入った途端、喧騒から静寂に…。

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本殿。

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愛知県豊川市の豊川稲荷とはスケールは全然違うけど、東京別院もなかなか…。

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神社のようなお寺のような、不思議な錯覚を覚える。

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豊川融通稲荷。

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お賽銭をあげて、融通金をいただいた。
黄色い袋の中身はピカピカの10円玉。
あくまでも融通金…、1年後にお返しをしないといけない。
再来年の正月はここに初詣しようかな。
なかなかグッドアイデアな融通金の仕組み。

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若い女性のお参りが多い。
最近、テレビで取り上げられるからか…。

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山門。

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九郎九坂。

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豊川稲荷東京別院

豊川稲荷&知多半島♪ 2018.05.21


そうそう。
ここへ来たら、いなり寿司を…。
3軒が並んでいるが、左端の店はやってないとか。
右端の店はテイクアウトのみ、真ん中の”美吉”はうどんなどとセットメニュー
にすれば店内で食べられるとか。
でも、お腹いっぱいなので、こちらでテイクアウトのいなり寿司を買い求めた。
自宅で食べたけど、美味しかった♪

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赤坂見附。

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ボートハウス。

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紀尾井町。
紀尾井町と聞いて、紀と尾はすぐに分かったのだが、井は…。
紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家のそれぞれ中屋敷があったことから…。
尚、迎賓館の辺りは紀州徳川家の上屋敷の一部だった。

右手の清水谷公園内に大久保利通の哀悼碑がある。
つまり、ここが「紀尾井坂の変」の暗殺現場なのだ。

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紀尾井坂。
暗殺現場と目と鼻の先に「紀尾井坂の変」といわれている紀尾井坂がある。

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麹町をかすめて。
ほどなくして、JR四ツ谷駅。

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赤いロマンスカーGSE・70000形。
小田急新宿駅のロマンスカーカフェより。

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2019/09/07

長谷♪

★長谷♪

晴れ♪

暑かった…。

 
ちょっと海が見たい♪
そう思って出たのだが、やけにクルマが多い…。
スーパーの駐車場は朝から混雑…。
明日は台風15号がやって来るということで買い物とかかな…。

途中、黒い富士山がくっきり見えた。
この時期、富士山がくっきり見えることは珍しい。
 
 
江ノ電鎌倉高校前駅あたり。
午前中は波も小さくて穏やかな海。

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藤沢行き、10形。 鎌倉高校前駅にて。 

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R134。
8月13日の台風10号による高波で稲村ヶ崎付近の歩道が陥没したため、
R134も片側交互通行を強いられていたが、応急工事が終了して昨日解除された。
それでなくても、慢性的に渋滞するルート…。

解除されたこともあって、行ってみた。
稲村ヶ崎駅入口交差点から西へ100m程の信号機のある所で、池田丸稲村ヶ崎店
の前の海側の歩道が陥没したようで封鎖されていた。
クルマは普通に通れるようになったので、ま、一安心…。


長谷駅から西へすぐ。

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長谷駅を出た上り藤沢行き、1000形。

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線路の向こうには”レストラン ワタベ”。

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古民家レストラン。

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庭が見えるテーブルへ。

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前菜。

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ヘダイのソテー。

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ママはポークソテー。

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”ムール ア・ラ ムール”の湘南小麦のパン。
ここで”ムール ア・ラ ムール”に出会うとは思わなかった。

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美味しかった♪

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レストラン ワタベ(長谷)/食べログ

 

目の前を300形が♪

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長谷駅で下車した観光客がぞろぞろ…。

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明日はお祭りだとか。

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鎌倉まめや。

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クルマでFヨコを聴いていると、”鎌倉まめや”のCMがしょっちゅう。
つい、あの豆が食べたくなる…。

そんな訳で立ち寄った。
あれこれ…。

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長谷寺。

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花のお寺。 
桔梗(キキョウ)。

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秋明菊(シュウメイギク)。

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まずはお参り。

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以前は宝物館として公開されていて、何回か見たことがあるが。
数年前に観音ミュージアムとしてリニューアルされた。

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板碑。

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十一面観音菩薩立像。

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観音三十三応現身立像。

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阿弥陀如来立像。

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宝物館の時とは比較のしようがないけど、ミュージアムになって、その見せ方が
各段に向上したからか、心に響くものがある。

観音ミュージアム


 


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経蔵。

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大吉だんご。

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以前は観音ミュージアムのとこにあった大黒さま。
今は下の方に大黒堂が作られた。
出世大黒天。

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久々に触った。
もう出世は要らないのだが…。

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和み地蔵。

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鎌倉 長谷寺
 

白日堂(はくじつどう)。
昭和15年(1940年)に鎌倉彫の工房兼住宅として建てられた。
鎌倉の景観重要建築物に指定されている。
   
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お魚サンダル。

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長谷駅に到着する下り鎌倉行き、300形。

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上り藤沢行き、500形+1000形。

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長谷駅は建て替え工事中…。

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星の井通交差点の向こうには海が広がる。

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極楽寺駅~長谷駅間。
御霊神社付近の踏切を通過中の鎌倉行き、2000形。

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藤沢行き、300形、後追い。

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御霊神社の例大祭は9月18日。
この日、湯立神楽と面掛行列が行われる。

  
 
帰路。
どんどん雲が増えた。
そして、午前中は穏やかな海だったけど、帰路に見た海は荒れていた…。
台風15号の接近が気になる…。

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江の島♪ 2006.09.09
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梅はまだかな… 2006.02.17
今年初めての湘南 2006.01.15
鎌倉2 2005.11.06
江の島と江ノ島と江島 2005.10.29
鎌倉 2005.09.24


湘南の潮風~♪

 

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2019/08/27

新東名、全線開通3年延期…

★新東名、全線開通3年延期…

くもり、時々、晴れ♪

ちょっと暑い。




新東名「伊勢原~御殿場」開通延期…全線開通は3年延期…。

NEXCO中日本は、新東名 海老名南JCT~御殿場JCT間の開通予定
の見直しを決定した。

新東名の御殿場JCT以東は現在、神奈川県内の圏央道と東名を結ぶ
海老名南JCT~伊勢原JCT間(6km)が開通している。
伊勢原JCTから西へ1区間(2km)の伊勢原大山ICまでは2019年内
の開通を目指すが、それより先の区間について、開通予定を次のとおり
見直す。

・伊勢原大山IC~秦野IC(13km):2020年度→2021年度
・秦野IC~御殿場IC(26km):2020年度→2023年度
・御殿場IC~御殿場JCT(7km):2020年度
※IC名などは仮称のものがある。

 
当初は伊勢原大山IC~御殿場JCTまでの46kmが2020年度開通
の予定だったが、このうち御殿場IC~御殿場JCT間を先行して2020年度
に開通させることとなった。

伊勢原大山IC~秦野ICは、用地取得の難航と、膨大な埋蔵文化財調査により、
道路本体工事が遅延。
また、秦野IC~御殿場IC間については、法面崩落にともなう工事用進入路のルート
や構造の見直し、想定以上の断層破砕帯が確認されたことによる橋の構造形式
変更、これらにともなう施工計画の見直しが発生しており、整備が難航している。

 
※追記(2019年8月31日)
数日後にわかったこと…。
伊勢原JCT~伊勢原大山ICについては、当初は2019年度開通の予定とされて
いたのだが、若干早まり、2019年内の開通となった。


 

秋告げる「お下り」、大山阿夫利神社で秋季例大祭♪

夏山登山の無事に感謝し、秋の訪れを告げる伊勢原市の大山阿夫利神社「お下り」
が今日、行われた。

江戸時代から続く神事で、保存会「阿夫利睦」の会員40人がみこしを担ぎ、
中腹の下社から標高差500mの急な石段を一気に下った。
前日の雨から一転して好天に恵まれた。
29日には下社に帰る「お上り」が行われる。
  

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※伊勢原市観光協会HPより

 

 

新東名伊勢原大山IC~御殿場ICの開通は最長3年の延期となったが…。
大山阿夫利神社から至近距離にできる新東名伊勢原大山IC~伊勢原JCT間は
今年度中につながり供用開始が予定されている。
そうすると、東京から高速だけで大山まで来れる。

ところが…。
つながったばかりの、いや、つながるはずの高速には目もくれず、来年は大山の
夏山開きの行事を行うため、「お花講」のメンバーは大山登拝門全開の7月27日
を目指して、日本橋から60kmを2日間かけて歩くのだとか。
ま、東京オリンピック開幕直後の絶好のタイミングでもある。

 

7月27日、標高700mにある大山阿夫利神社下社の登拝門が「全開」
されると、大山に夏山シーズンが到来する。

そして、目指すは大山山頂(1,252m)。

門の鍵は約400年前から東京・日本橋小伝馬町の「お花講」が管理。
この日、神主のおはらいの後、白木の扉を開け、講衆61人が「散華(さんげ)、
散華、六根清浄(ろっこんしょうじょう)、お山は晴天」と唱えながら山頂へ続く
石段を上る。


現在は年間を通じて登山できるが、かつての大山は7月27日~8月17日
の夏山期間以外は登拝門は閉ざされ、山頂へ登拝できなかった。
現在は夏山期間以外は半開きされ、年間を通じて登山できる。
登拝門は半開きとは言わず、「片開き」というのだが…。
 


片開きの登拝門。                         2015年5月撮影

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お花講/産業能率大学

 


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大山~大山街道~246=道志みちも…♪


 

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2019/04/01

令和♪

★令和♪

新しい元号は、令和(れいわ)。

「ら」行が成せるわざか、新しい響き。
いいかも♪

ところで。
元号と西暦、両方を認識している年は…。
意外過ぎるくらいに少ない。
自分の誕生年は昭和、西暦どちらも即答できる。
そして、終戦の年の昭和20年と1945年、東海道新幹線が開通し、
東京オリンピックが開催された、昭和39年と1964年。
あと、21世紀になった2001年と平成13年。

自分史…。
小学校入学と卒業、同じように中学、高校、大学と続き、社会人となった年
などは全て昭和で覚えている。
諸々の出来事も昭和、平成といった元号で覚えている。

阪神淡路大震災は自分の金沢赴任時代の出来事で、平成7年1月17日
と鮮明に記憶している。

逆に西暦でしか覚えてない出来事は東日本大震災の2011年3月11日。
そう、最近の出来事は西暦で記憶するようになってきた。

もう1つ、平成になってからは、並行して昭和○○年と換算して記憶している。
今年は2019年、平成31年、そして、昭和に換算すると昭和94年…。
平成になってからというもの、昭和○○年と換算しておかないと何かと不便なのだ。
それは、昭和××年から何年経過とか、年齢を計算したり…。
 
そこへ、新たに『令和』。

めまぐるしく変貌する世の中。
明治生まれの人は「明治、大正、昭和を生き抜いてきた」とか、表現されてきた
けど、昭和生まれの多くの人たちは「昭和、平成、令和を生き抜いてきた」と
言われるのか…。

これからは、昭和換算と平成換算もおさえておかないとダメかも。
僕のようなものでも、最近は西暦をメインに記憶するようになって、
和歴、元号は脇役になってきたけど、効率もよく、スムーズかもしれない。


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2018/09/16

座間を歩いた…♪

★座間を歩いた…♪

どんより…。
昼頃から日が差してきたり…。

午前中は涼しかったのに、日が差してからは蒸し暑い…。
 

 

座間を散歩♪

最近、お気に入りのルート…。
座間市入谷5丁目から海老名市上今泉5丁目にかけて、”尾根”を歩く。

ゆるやかな東側は大手電鉄系などの分譲地として、相鉄線かしわ台駅
が最寄り駅。
西側は急勾配の未開発地帯だったのだが、いつの間にか住宅地と
なって、次々とミニ開発として戸建てが建てられていく…。
こちらの最寄り駅は小田急線座間駅。

5、6年前…。
あまりの安さにウチも物件を見にいったことがある。

値切り交渉して、あっさりと3,000万円を切り、あれよあれよと言う間に
2,000万円台前半に…。
しかし、あの急坂に閉口して諦めた…。
あまりの安さに”投資”物件として買おうかとさえ思ったほど…。  

10区画ほどのミニ開発だったが、2軒ほどがいつまでも売れ残った…。
そして…、驚愕…。
なんと、2,000万円を切ったのだ。
まわりの中古物件よりも安い…。
即、完売…。

たまらず、中古物件も値下げしてゆく…。

 
秋明菊。

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入谷5丁目羽根沢にある「子育て地蔵」と呼ばれる諸龍地蔵尊。
幾重ものよだれかけを身にまとい、440年以上地元住民に守られ続けてきた。
子どもの健やかな成長を願い、1577年(天正5年)に建立された。
 
これは、昔からこの近辺に住む石川家、奥津家、加藤家の8軒で構成される
講中「地蔵講」によって守られているもの。
今なお子どもが生まれる度によだれかけをお供えし、健やかな成長を祈願
している。
毎年3月24日には御堂の前にのぼりが立てられ、講中が輪番制で念仏供養
を実施。
1914年、1953年、2006年には寄付を募って建て替えを行った。
   
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このエリアを歩くと、奥津さん、加藤さんばかりだった。

440年以上続く風習「子育て地蔵」/タウンニュース 

 

急坂をのぼり、尾根伝いに…。
海老名市に入ったあたりから西側の急勾配の道をおりる…。

小田急線座間8号踏切。

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踏切を渡り、県道407号杉久保座間線を横断。
クルマで通り過ぎる時、いつも気になっていたお地蔵さん。

岩船地蔵尊。

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「岩船地蔵尊」の幟が立っていて小祠の中に2つのお地蔵さまが。
右側が岩船地蔵尊で、享保4年(1719年)に建立されたもの。

「岩船地蔵」は下野国(栃木県下都賀郡岩舟町)に起源があるといわれる。

岩船地蔵は、宝亀元年(770年)、下野国の岩船山上に顕現した地蔵尊
に出会った僧が建立したと伝えられている。
各地の「岩船地蔵尊」は、そのほとんどが享保4年(1719年)からの数年間
に集中的に建立されたことが知られている。

当時、岩船地蔵が広まって行く様子が、町田市野津田に残された「野津田村
年代記」に記されている。
下野の国岩船山地蔵尊から始まった地蔵念仏が流行っており、老若男女
が集まり村々を巡った…。
中には500人におよぶこともあるとされ、おそろいの衣装で、地蔵尊を厨子
に入れたり、岩船山地蔵尊と書いた書付をたて一日に何度も回ってきては
庭で踊りまわっている様子は、江戸の諸社の祭りより見事である。
そのように記されているとか。
 
つまり…。
江戸時代中期の享保4年に下野国の岩舟を出発点にしてお地蔵さんが
村から村へと伝わり、お地蔵さんが通った各地の村に「岩船地蔵」が建立
された。
関東西部の場合、恐らく利根川西側の地域を南下し、武蔵野台地から
多摩丘陵へと伝わり、さらに南下して相武の地へ入り、境川沿いに大和、
藤沢、そして、厚木へと広がったようだ。


なんの気なしに眺めていたお地蔵さん。
この海老名市上今泉3丁目の「岩船地蔵尊」は来年で建立から300年…。
  
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お地蔵さんのとこから西に向かうとJR相模線に。
そして、北上すると座間高校へ。
今日もサッカーの激しい練習が行われていた。


相模線入谷駅を撮りに行く時、いつも、この店の前を通る…。
座間高生も利用するのか…、芥川商店。 
 
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汗だく…。

さらに歩く…。
小田急線座間駅手前…。

昨年オープンしたばかり…、食べたいと思っていた。
らーめん猿二(えんじ)。

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らーめん猿二(えんじ)(座間)/食べログ

 
オーナーが一人で切り盛りしていた。
まだ店内は新しくてきれいで、ちゃんとした雰囲気。
かなりの綺麗好きと見た…。

4人がけのテーブルが2つ。
カウンターには5、6席。

とんこつしょうゆらーめん。

魚介系のスープで美味しかった♪
ま、”都会”で食べるその系統のラーメンと同じ美味しさ。

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ママは野菜らーめん。
こちらのスープも美味しかった。

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餃子。
オーダーを受けてから皮に包みはじめる。
具はぎっしりで、かなり本物。

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川音川&蛇塚♪ 2018.06.29 

 






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2018/08/10

週末♪

★週末♪

ぴっかぴかの晴れ♪

超暑い…。

  
明日からはお盆休みのスタート。
高速、新幹線、混むだろうな…。




こんなポスター&チラシ♪

箱根・彫刻の森美術館。

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小田急の彫刻の森美術館クーポン。
町田からだと、800円ほどお得。

 
箱根 彫刻の森美術館

 


これだ!    2015年8月撮影。

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こちらもポスターになったけど、迫力あった。   2015年8月撮影。

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箱根♪ 2015.08.10


    
 
 

高知の土佐よさこい祭り。

昨日の前夜祭に始まり、明後日12日(日)の全国大会まで
ロングラン…。

高知市内の大きなアーケードのある商店街はどこも祭り一色。

息子たちが中学生の頃、夏休み旅行で高知へ。
元々、母方が山内家の末裔ということもあって…、幼い頃の僕
は度々高知へ。
息子たちにも高知を見せてあげたいと…。

高知大学のグループが踊ってるのを見て、長男は高知大学に入りたい
などと言ってた…。
それほど、魅了されるよさこい祭り。


18年前の8月10日。                  2000年8月10日撮影。
     

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2018/07/18

別所温泉&北国街道&小海線♪

★別所温泉北国街道小海線♪

7月14日(土)。

晴れ♪

早朝から照りつける…。
もお最悪に暑い…。


   

 
朝食。
充実してた。

左下は馬肉のしぐれ煮。
クセがなくて、美味しい。                     

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朝の散策。

旅館を出て、すぐ。
北向観音への参道。

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ここでも、あじさいが見頃。  

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北向観音。
北向きで、南向きの善光寺と向き合っている。
善光寺にお参りしたら、北向観音にも参拝しないと片参りになってしまい、
願い事がかなわないといわれる。
    
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北向観音


 
  

安楽寺。
  
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別所温泉の周辺には「信州の鎌倉」といわれる塩田平が広がる。

鎌倉時代。
塩田平はかつて塩田北条氏の塩田城があり、一帯を治めた。
塩田北条氏は鎌倉北条氏の一門。

よって、この一帯は鎌倉文化が根付いていたようで、臨済宗の寺が栄えた。
この安楽寺も臨済宗建長寺派の禅寺で、今も「三つ鱗」の紋が見られる。

しかし、鎌倉北条氏の滅亡により、塩田北条氏は自害…。
そのため、臨済宗の寺は没落してゆき、こちら安楽寺も桃山時代に
曹洞宗に転じた。

塩田北条氏の菩提寺である龍光寺でさえ、元は臨済宗であったのが、
曹洞宗に改宗している。(関ケ原の戦いで東軍が勝利した翌年のこと。)
 
 
安楽寺
  
  
鎌倉よりも鎌倉っぽい…。

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安楽禅寺とある。 

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お地蔵さま。
 
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国宝、八角三重塔。  

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羽化したばかりのセミ。

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烏帽子岳(2,066m)、東篭の登山(2,227m)など2,000m級の山が…。

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常楽寺。
 
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桔梗(ききょう)。 

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リボンをしたお地蔵さま…。
いえいえ、トンボ…。
  
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風鈴。

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天台宗別格本山 北向観音・常楽寺




 

『岳の幟』(たけののぼり)。

500年受け継がれた雨乞い祭り。
干ばつに見舞われることが多かった土地…。

今も晴れの日が多く、日照時間も長いのだとか。
冬はさほど雪は降らず、いいとこだよと…。

雨を降らせてくれた感謝とお礼。
夫神岳に九頭竜神を祀った祠を建立、毎年各家で織った3丈の長幟を奉納し
、感謝と祈願したことが起源。
 
この時期、別所温泉の至る所で見ることができる”岳の幟”(たけののぼり)。

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お祭り。
今年は14日(土)、15日(日)にお祭りが行われる。

今日14日(土)は祇園祭で昼は子供神輿、夜は大人神輿が練り歩く。
明日15日(日)は『岳の幟』が行われる。
  

お祭り、神輿の準備。

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岳の会

岳の幟/上田市

信州最古の温泉・別所温泉
  
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上田電鉄別所線。

別所温泉駅。

丸窓電車の愛称で親しまれたモハ5250。
昭和3年(1928年)から昭和61年(1986年)までの半世紀ちかく走り続けた。 
   
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別所温泉駅。

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女性の「駅長さん」は観光協会の職員であり、電鉄から窓口業務を委託されている。
駅長さん。

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駅舎内のベンチ。 

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別所温泉駅 wikipedia  


 

6000系(6001編成)。(旧、東急1000系)
さなだどりーむ号。
 
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魅力的な八木沢駅。
 
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つるし飾り。
これは、”さるぼぼ”に似ているけど、ちょっと異なる。
どちらかというと、京都・八坂庚申堂の”くくり猿”に似ている。

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下之郷駅。
丸窓を模した1000系(1004編成)「まるまどりーむ号Mimaki」。
 
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上田電鉄別所線 wikipedia

上田電鉄1000系電車 wikipedia
 



1001編成と1003編成「自然と友だち2号」。
  
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旧北国街道 柳町。

道標。
 
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信州上田 北国街道 柳町
 

 
 
武田味噌醸造 菱屋。
 
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旧 北国街道の街並み。

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”そば おお西”脇には。
保命水。
 
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もの凄く暑い中、飲み水は常に携行していたが、この保命水を飲んだ。
冷たくて美味しかった。
  
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保命水/上田市


 
こちらで昼食を。
”そば おお西”。 

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店内。
左のほうは座敷。

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左下の白いそばは、更科そば。
黒いそばは、発芽そば。
山菜てんぷらは、せり、こしあぶら。
 
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そば おお西

おお西(上田)/食べログ


 
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北国街道。
  
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蓮。
  
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暑いっ…。
長門牧場のソフトクリームを。
  
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パン屋さん。
ルヴァン。

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あれっ…。
代々木八幡駅からすぐ、富ヶ谷のルヴァンと同じ店…。
ルヴァンといえば、めちゃ美味しい♪

じゃ、買っていこう…♪

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旅行中だというのに…。
カンパーニュなどなど…。

今も冷凍庫保存して毎朝いただいてます♪


にちにちうえだ/ルヴァン信州上田店

ルヴァン信州上田店(上田)/食べログ

ルヴァン富ヶ谷店(代々木八幡駅)/食べログ

  


酒~♪
  
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駅までは真っ直ぐ…。
まちなか循環バスは20分後…。

じゃ、歩こう…。
超暑いけど、開き直れば、心地よい…。
  
駅前ロータリーには真田幸村の像。
35℃の表示…。

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上田駅から北陸新幹線で1駅、佐久平駅下車。

長野行新幹線(現、北陸新幹線)開業に伴い1997年に開業。
小海線は高架で、単式ホーム1面1線のシンプルな駅。

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佐久平駅 wikipedia

小海線 wikipedia

  
小海線ファンサイト/小海線沿線地域活性化協議会
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またまた、キハ110系。
普通・小淵沢行き。

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小海線は「八ヶ岳高原線」という愛称も。
ネットの地図では八ヶ岳高原線としか表現されていないので戸惑う…。

中込駅。
  
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乗務員交代か、数分間の停車。

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小海線で多く見られる青い駅名標よりは、白い駅名標のほうがしっくりくる。

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進行方向、右側の車窓は強烈に日が差し込んでくるため、全て閉めてた。
左側の車窓はバッチリ♪
    
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小海線としては大きな駅、小海駅。
海抜865m。 
  
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小海駅で交換…。
下り列車を待つ…。

下車する客が多い。

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待ち合わせ時間、24分…。
ところが、下り列車に遅れ…。
5分遅れで下り列車が入ってきた。

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小海駅 wikipedia

 
この辺りまで千曲川が…。
川上村を源流として、367kmもの日本一の長い川。
新潟県では信濃川として…。

今回の旅行では常に千曲川が近くを流れていて、その多彩な顔にびっくり。
北陸新幹線は佐久平駅から長野駅の間に3回も千曲川を渡る。
小布施に向かう長野電鉄車中から、そして、飯山線はずっと千曲川沿いを、
さらには、上田電鉄別所線も千曲川鉄橋を渡り…。

小海線は野辺山駅あたりまで千曲川沿い…。
支流も考慮すると清里あたりまでか…。

信濃川 wikipedia

   

野辺山あたりからは広大なレタス、キャベツ畑が…。
川上村はレタスの生産量日本一。

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野辺山駅。
標高1,345m。
JR及び、日本の普通鉄道の駅としては日本一高い地点に位置する。
  
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野辺山駅 wikipedia

  
いつも人だかりのJR最高標高地点1,375m には誰もいなかった…。
ま、時間的に…。
 

大人の休日俱楽部…♪
構内踏切のある駅が続き、このように見える駅が多い…。

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撮影地は信濃川上駅…。

大人の休日俱楽部TV-CM/JR東日本

 


清里駅で交換。

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清里駅 wikipedia

  

 
八ヶ岳をバックに小海線を撮影するお立ち台ポイント…。

南アルプスが美しい。
北岳、いや、甲斐駒ヶ岳か…。
どちらも登ったことがあるのに…、この写真では分からない…。

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2時間半の小海線の旅♪
小淵沢駅。

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国鉄からJR東日本になって、非電化区間といえば、こればかりと、
テンション上がらなかったのだが…。
今は大好き♪
キハ110系♪   

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小海線「HIGH RAIL 1375」。
    
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HIGH RAIL 1375/JR東日本

HIGH RAIL 1375/JR東日本長野支社 

小海線ファンサイト/小海線沿線地域活性化協議会
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昨年夏、リニューアルされた小淵沢駅。
小綺麗…。

ホームでの駅弁販売は終了時間を過ぎていたので、1Fの駅弁などの売り場へ。
   
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1Fへ。
創業100周年の丸政。
「元気甲斐」にしようかな…。
たまには別の駅弁も…。


小淵沢駅 Wikipedia
  
駅弁 丸政

 
 
昨年末にデビューしたE353系。
特急スーパーあずさ新宿行き。 
  
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やはり、快適♪

丸政の駅弁「夏の信州牛ご飯」。
美味しかった♪

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八王子で下車、横浜線経由で無事帰宅。
暑い…。




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~~~ 完 ~~~


   






  

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2018/07/17

長野へ…♪

★長野へ…♪

7月12日(木)。

朝は小雨だったが、以降、ずっと晴れ♪

暑かった…。


 


朝、傘をさして自宅を出たら、1、2分で小雨がやんだ…。
町田からロマンスカーMSEで新宿へ。

中央線から見えた新国立競技場の建設中の姿…。
メガ級に大きくてびっくり。
それに比べ、千駄ヶ谷駅の小さな存在…。
ま、当然だろうけど、改良工事を行うとか…。

 
東京駅から北陸新幹線。
”各停”の「あさま607号」で終点・長野まで。

E7系。

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同じホーム向かい側には、E5系も。
E6系はノーズの先っちょだけ…。

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北陸新幹線 wikipedia

meets新幹線/JR東日本

 

途中、軽井沢駅で多くの乗客が下車。
やはり、軽井沢人気は大したものだ…。
 
東京から50分ほどで長野駅到着。
10年前の2008年8月に訪れた時は長野駅開業120周年のディスプレー
がされていたが、今年は130周年のディスプレーは皆無。
春に行われたのか…。
 
 
長野駅善光寺口は大変貌を遂げていた。
北陸新幹線金沢延伸に伴い、一新した。
バスターミナル、長野電鉄の旧態依然とした姿は消え、近代的な姿に…。

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長野電鉄線地下ホームへ。

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エスカレータで降りると、そこは昔の姿…。
ほっとした…。

ホームへ。
いたいた…♪
小田急ロマンスカーHiSE・10000形♪

ここでは、1000系と称している。
湯田中行き特急「ゆけむり」。

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8500系。(旧、東急8500系)
普通・須坂行き。

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長野電鉄

 

2駅先の権堂駅で下車。
ここは、長野電鉄の本拠地…。

アーケードがある権堂商店街は七夕まつりの準備万端。

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昭和レトロな匂いぷんぷん…。
歓楽街の匂いも…。

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映画館…。
現役…。

この手の映画館、東京周辺ではほぼ壊滅…。

長野相生座、長野ロキシー1、2。

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長野松竹相生座・長野ロキシー1・2

 

そうそうたる顔ぶれが出演される。 

北野文芸座
   
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まずは、ランチ。
”そば”の店は数々ある…。

大丸。  

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大丸(善光寺下駅)/食べログ 


 
こちらも有名店。
藤木庵。

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藤木庵

藤木庵(善光寺下駅)/食べログ

 

 
で…。
こちら、ママ友の推薦…。

コスパのよさ、十割そばの美味しい店…。
大善。

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いなり、野菜天ぷら、十割そば。
美味しかった♪

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十割そば 大善

十割そば 大善(権堂駅、善光寺)/食べログ

 

 

参道は色々な店が並んでいて、どれも興味をそそられる。
街並みが整然としていると思ったら、こちらも無電柱化されていた。
最近はあちこちで無電柱化されていて、意識が進んでいることを実感。

緩やかな上り坂。

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八幡屋礒五郎の七味唐からし。

もちろん、2018年イヤーモデル「特急あずさ缶」を♪
昨年末にデビューしたばかりのE353系と今年春で運用を外れたE351系
の2つの車両が描かれている。

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根元 八幡屋礒五郎七味唐からし
 

 

 
善光寺交差点。
仁王門が堂々と…。

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善光寺は諸宗派ができる以前、西暦644年創建。
無宗派の単立寺院である。

その後、天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊によって護持、
運営されている。

よって、住職は大勧進貫主と大本願上人の両名が務める。
 
善光寺交差点から仁王門までの200m弱の通りには大本願と14坊
がずらりと並ぶ。

そんな”坊”には宿泊する人々が多いのか、「○○様 ご一行」の看板
が出ていた。  

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公式サイトでは39の宿坊と紹介されている。

 

宿坊/善光寺公式サイト

 

仁王門。

”わらじ”が奉納されていた。
健脚を祈願してわらじを奉納するのだとか。

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先程は14坊が並んでいたが。
こちら、仁王門と山門の間、仲見世通りの1本裏の通りには25院が整然
と並んでいる。

それぞれが異なる趣き…。  

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左のほうは白と赤のコントラスト。
一方、こちら側は渋いお寺…。

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表の仲見世通りに。
仁王門から山門へ。
200mほどの参道には色々な店がひしめき合うように並ぶ…。

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仏壇・仏具屋、カフェ…。 

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こちらも…。
仏壇・仏具屋の隣はカフェ。

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松屋旅館の前には延命地蔵が。

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山門(三門)。

2階に登ってみたら、思いのほか高くて、見晴らしよかった。

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蓮。
  
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善光寺さん。
本堂。
  
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外国人観光客の問題…。
最近は人気の観光地では中国人が多くて嫌な思いをすることもあるが、
善光寺は欧米系の人たちが多くて比較的快適♪ 

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善光寺公式サイト


  

長野電鉄長野線・権堂駅に戻った。
こちらも地下駅。
中学生の体験実習中で、改札も窓口も中学生だった。

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長野電鉄長野線は長野駅~善光寺下駅までは地下をいく。
善光寺下駅を過ぎると、ほどなくして地上へ。

それにしても、運賃が高額なので、びっくり…。

権堂駅~小布施駅16.5kmを670円。
所要時間は約30分間。

小田急線で比較すると…。
新宿駅~向ヶ丘遊園駅間15.8kmは250円。

ま、地方鉄道は経営が厳しいのだろう…。

 

長野線柳原駅~村山橋駅間、千曲川に架かる村山橋。
長野電鉄長野線と国道406号の鉄道道路併用橋。

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村山橋 wikipedia

 

須坂駅にて。
3500系(旧、営団3000系)。

日比谷線で使われた車両。
てことは、僕は学生時代に築地市場でアルバイトをしていたので、毎朝
始発で通っていた。
あの頃、この車両が走っていたので、恐らく、この車両にも乗ったことが
あると思われる。
懐かしい♪

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小布施駅到着。

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ながでん電車の広場。
長野電鉄2000系電車。

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長野電鉄2000系電車 wikipedia

 

ホーム待合室に貼ってあった。

ロマンスカーHiSE・10000形。
今は1000系と称して、長野駅と湯田中温泉のある湯田中駅をむすぶ
特急「ゆけむり」。

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いいね~♪  

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小布施駅。
大きい駅。 

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ママが行きたいと口癖のように言う小布施…。

小布施の町は和風の美しさが際立つ。
和菓子の店を梯子…。
 

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桜井甘精堂

 

電車の車窓からはリンゴが目立っていたのだが、小布施に近づくにつれ、
栗が多くなった。
町にも栗の木が多い…。

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「栗の小径」とか「中町小径」とか小径の呼称がついてた。
酒造会社の脇をいく小径。

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小布施堂。
こちらでも落雁など和菓子を。

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小布施堂

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小布施日和/小布施文化観光協会

  

小布施駅。
長野電鉄2000系と並んだ、帰りの電車8500系(旧、東急8500系)

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須坂駅にて。
2100系特急「スノーモンキー」。(旧、JR東日本253系「成田エクスプレス」)

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東急8500系、小田急HiSE・10000形、営団3000系がずらり…♪

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長野電鉄
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長野電鉄長野線 wikipedia  

 

長野駅前には東急ホテル、東急百貨店など東急色が強い。
ま、東急の創始者五島慶太は長野県出身だからか…。

今夜は長野駅前から徒歩5分ほどのビジネスホテルへ。
最近は温泉、大浴場のあるビジネスホテルが増えていて、ウェルカム。
そんな温泉のあるアイランドホテルへ。

昔、出張でも泊まったことがある…。

 

アイランドホテル


  

夕食は。
駅近くに大きな看板が出ているココへ。
大きな看板では失敗も多いので、ちょっと躊躇したのだが…。

実際の店を見て、いいかなって…。

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ちゃんとメニューにあった…。 

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野沢菜の天ぷら…♪

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笹ずし♪

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信州長屋酒場

  
  

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長野♪ 2008.08.13


    

~~~ つづく ~~~


   





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