2022/11/12

秦野&山北へ♪

★秦野&山北へ♪

晴れ♪

暖かかった♪
汗ばんだほど。


20年ほど前から源実朝公御首塚のある「田原ふるさと公園」に行きたいなと…。
そば処「東雲」も美味しそう。
近くの「石庄庵」にはたまに行くのだが、田原ふるさと公園は通り過ぎてしまう。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、そろそろ公暁が暗躍しそう…。
タイミング的にはぴったり…。



ということで、246を西へ西へ。
秦野市、善波トンネルを抜けると、お約束の富士山♪
ちょっと前までは雪で白くなった富士山が見えたのだが、雪が解けてしまった。

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名古木交差点から県道70号秦野清川線へ。
少し上ったあたり、寺山という集落の交差点で脇道へ入り、「田原ふるさと公園」
を目指す。

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分かりやすい看板。

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いかにも里山といった風景。

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まずは、腹ごしらえ。
ふるさと伝承館のそば処「東雲(しののめ)」へ。

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芸能人の色紙がずらり。
旅番組やバラエティ番組で外せない店なんだろうな。

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天ざる。
美味しいそばだった。

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そば処 東雲(しののめ)

そば処 東雲(秦野)/食べログ




みかん、野菜が豊富に並んでいた。
ウチもかなりの野菜とみかんを買った。

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柿の木。

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1219年(建保7年)、鎌倉幕府三代将軍の実朝公は鶴岡八幡宮の大銀杏の影から
甥の公暁に暗殺された。
御首を得た公暁は三浦義村の家来に討たれ、御首の行方も不明であったが、同家来
の武常晴らが見つけ、この地に運び埋葬し供養したといわれている。

源実朝公御首塚(みしるしづか)。

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暗殺された実朝公の御首は鎌倉より運ばれ、この寺に持ち込まれた。
そして、近くに埋葬し、供養の木造の五輪の塔を建て、寺名は実朝公の法号「金剛寺
殿」にちなみ、金剛寺とした。

大聖山 金剛寺。

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この寺は間口は狭いのだが、奥は広大で驚いてしまった。
こちら、本堂には源実朝像が安置されているが、非公開…。
金剛寺本堂。

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源実朝公御首塚~なぜ、秦野にあるのか~/北条高時ブログ

源実朝 wikipedia

金剛寺 wikipedia





県道70号秦野清川線へ。
第二東名の高架下をいく。

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蓑毛バス停の先。
いつも気づかずに通過するばかり…。
大日堂、仁王門。

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大日堂は宝蓮寺(大日堂諸堂を管理しているお寺)縁起によると奈良時代の「天平14
年(742年)聖武天皇勅願所として大日堂を建立し」とあり、「翌15年行基や良弁僧正
の努力で蓑毛大日堂に五智如来が造立された」とある。
良弁、行基とも東大寺大仏殿の創建に尽力した。
行基は近鉄奈良駅の地上の広場に銅像が建てられ、待ち合わせ場所として有名であ
り、おそらく、多くの奈良県民は行基を身近に感じている。(…そのはず。)
良弁は言わずと知れた大山寺の開基といわれている。

その後。
相模の国分寺は当初、海老名国分にあったが、奈良時代の平地仏教が平安時代の
山岳仏教に変移すると、元慶2年(878年)頃、海老名より大住郡の蓑毛に移り、
大住郡の国分寺で相模の国の政治の祈祷や祭式が行われたと推論されている。

仁王門は江戸時代末期の建立と言われているが、傷みがひどく、改修費用の寄付を
呼び掛けている。

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仁王像。
なかなか、睨みをきかせている。

こちらの二王立像は平安時代後期(12世紀半ば)の作とされ、秦野市の重要文化財
に指定されている。

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本堂「大日堂」を。

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家族でお参りしていた。

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木造十王像などが安置されている。
茶湯殿。

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大日堂の奥には。
御嶽神社。

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御嶽神社本殿。

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色づいた紅葉と大日堂。

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すぐ隣にあるカフェ。
山くじらコーヒー。

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店内はこんな感じ。
掃除が行き届いている。
居心地良い♪

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暑かったのでアイスコーヒーを。

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山くじらコーヒー

山くじらコーヒー(秦野)/食べログ






店を出たら。
思わずパチリ。

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昭和55年(1980年)初夏。
山をやっていた若かりし頃、ハイキング気分で塔ノ岳に登り、蓑毛を目指して下山したら
この道にでた。
金目川蓑毛橋のところに降りてくる道路「柏木林道」。
「柏木林道」を登るとヤビツ峠へ抜ける。
途中で分岐していて、「蓑毛越」をいくと大山山頂あるいは、大山阿夫利神社下社へ
至ることから、西側からアプローチする裏参道である。

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金目川(下流では花水川)はこの辺りの春岳山(はるたけやま)(標高949m)が源流。

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神奈中バス、蓑毛バス停。
昭和55年(1980年)5月、ここからバスで秦野駅へ向かった。
いや、当時は「大秦野駅」だった…。
昭和62年(1987年)3月に「秦野駅」に改称された。

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「小蓑毛の鳥居」。

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学生時代からずっと不思議に思っていたが、昨年10月、ようやく鳥居に立ち寄った。
50年間も不思議だと思いながら通り過ぎていたが、ちゃんと見ることができた。

秦野へ♪ 2021.10.09




246下り…。
こんなにも渋滞が慢性化していることに驚いた。
善波トンネルは伊勢原市側から渋滞がはじまり、秦野市ではほぼ全線がノロノロ…。
渋沢駅を過ぎると、動かない時間が増える…。
渋沢駅周辺の246沿いは無電柱化が進んでいて驚いた。
そういえば、愛甲石田駅周辺も246沿いは電柱がなくなっている。
日本中の電柱をなくすには300年かかるという説があるが、1,500年かかるという説
も出てきてガックリ…。

そして、新東名新秦野インターからの合流はイライラするほどの状態…。
その先、蛇塚交差点を過ぎた辺りから普通に動き出す…。
約10kmほどの大渋滞…。

そういえば、Fヨコの道路交通情報では「蛇塚」が連呼されることが増えてきた。
その正体を見た思いだが、なぜ渋滞が発生するのか…。
東名大井松田~御殿場間の工事による迂回が原因なのか、はたまた、新秦野インター
が原因なのか…。
なんなのか…。
小田急線撮影ポイントへのアクセスもクルマは断念するしかないのか…。

そういえば、蛇塚交差点手前にある「みや古食堂」。
コロナ禍の最中、先代の死去により閉店…。
あのトラック野郎御用達の食堂の閉店…。
このエリアは小田急線の撮影ポイントが点在していて、「鉄ちゃん」も利用する店。

再開を求める声が大きくなった。
そんな「みや古食堂」は昨年12月、孫娘さんと常連さんの協力で再開した。
今日も大型トラックが20台近くとまっていた。

みや古食堂(渋沢)/食べログ

みや古食堂/J:COM





246下りの渋滞で名古木交差点から1時間15分かかった。
246向原東交差点にて。
ここから旧道(旧246)へ。

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旧246。
これが大動脈246だったことが信じられない…。
確かに、ここへ来ると途端にノロノロになったものだ…。
今は生活道路に戻った。

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道の駅・山北&谷峨駅 - 1♪ 2009.08.29

大野山♪ 2015.10.24




駅前ロータリーはできない立地。
よって、駅近ロータリーが作られていて、送迎車やコミュニティバスが出入りする。
ロータリーから徒歩1分で東山北駅へ。

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2019年3月から「TOICA」が利用できるようになった。

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JR東海御殿場線、東山北駅。
1面1線の簡素な駅。
昭和31年(1956年)12月、住民の請願によって新設された国鉄の駅。
同じく御殿場線の相模金子駅も同時に開業した。
昭和45年(1970年)、県立山北高校が駅近くに移転してきたことから、多くの高校生
の通学の足として利用されるようになった。
1日平均乗車人員は800人弱と、お隣の山北駅よりも200人ほど多い。

東山北駅 Wikipedia



ホームから見た向原地区の様子。
典型的な「農村」といった風景だったのだが、2、30年前だったか、マンションが出現。
すっかり、この町に定着した。

下の平地を走っていた246は数年前に高架の山北バイパスとなり、御殿場線と同じ高さとなった。
向こうの山の中腹には東名の左ルートが走っていて、カーチェイスの現場を見る思い。
旧246は農家やマンション住民の大切な生活道路として当時の面影のまま残った。

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松田駅方面、東をのぞむ。

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大野山がよく見える。
東名もくっきりと。

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普通沼津行き、313系。

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多くの乗客が下車した。

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後追い…。

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相変わらず、246下り線は蛇塚交差点を先頭に渋滞していた。
見ていても気の毒なほど。

蛇塚交差点付近にはこのような看板があちこちに。
そう、昨年2021年8月の大雨…。
国道135号は米神付近で土砂崩れにより通行止め…。
同じころ、松田町神山の県道710号は近くを流れる川音川の増水で地盤が削られ、
片側1車線の道路が約30メートルにわたって崩落した。
あの小田急線撮影ポイント、第一川音川橋梁の目の前…。
門屋畜産南側の辺り…。
県道710号は付近が通行止めとなっており、復旧のめどは立っていないと報じられた。

あれから1年3ヶ月…。
まだ、復旧工事中で通行止めとは…。

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2021年8月15日のTVニュース。
県道710号、松田町神山地区の道路崩落現場。
道路の向こう側に門屋畜産が見える。
第一川音川橋梁付近の水位が上がっているのが一目瞭然…。
川音川増水及び線路点検のため、小田急線秦野~新松田駅間で一時運転見合わせ
となったが、この時間は運転再開された電車が見える。

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大雨… 2021.08.15

第一川音川橋梁へ♪ 2021.08.04




246下りは相変わらず渋滞、渋滞、渋滞…。
蛇塚交差点を先頭に渋沢駅付近は動いていなかった。
善波トンネルもひどい渋滞だったが、その後は普通に流れていた。
246下りが壊れているのを見て、愕然とした…。

新東名に乗ろうかと考えたが、246上りは順調なので、このまま自宅まで。




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2022/10/29

目黒とか♪

★目黒とか♪

晴れ♪

暖かい。
汗ばむほど…。



相模大野。
解体線には防音シートが畳まれた状態…。
まさか、8000形4両固定編成初の廃車除籍処分となった8056Fか…。
落雷事故、脱線事故などの要因もあって、6両固定編成でも3編成が過去に廃車になっ
ており、今後の動向が注視される。
嫌な予感…。




町田駅から赤いロマンスカーGSE・70000形に。

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落ち着いた雰囲気の車内。

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そして、山手線で目黒駅へ。
といっても、この辺りや目黒駅は品川区なのだ…。

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2012年に「目黒のさんま」を探していたら、この店がヒットした。
そして、目黒の取引先に来たついでに、この「菜の花」でさんまの塩焼き定食を
いただいた。
居酒屋なのだが、平日はランチが食べられるのだ。

あれから10年…。
先日、「徳さんの路線バスの旅」でこの店でさんまの塩焼き定食を食べていた。
あれを見て、無性に食べたくなって目黒に来たのだが、土曜日は夜の営業のみ…。
権之助坂の店を見ただけでもちょっと満足♪

で、この店の立地はギリギリ目黒区になる。
品川区と目黒区の区界からわずか10mほど。
正真正銘の目黒のさんま♪

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目黒のさんま 菜の花(権之助坂)

目黒のさんま 菜の花(権之助坂、目黒)/食べログ

目黒のさんま♪ 2012.08.28




仕方ないので、脇道を入って行人坂へ。

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行人坂を下って取引先に行くとき、美味しそうだなと思いながら歩いていた。
今日はリベンジのつもりで。
中国料理・香港園へ。

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11:30の開店から5、6分後。
先客は1組だけ。

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「チンジャオロース」、「酢豚」の定食を。

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デザート。
杏仁豆腐とピスタチオのアイスクリームを。

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あっと言う間に満席になった。
ご近所の顔見知りとか常連さんが多い様子。
もちろん、2F、3Fは予約でいっぱい。

美味しかった♪


香港園

香港園(目黒)/食べログ





行人坂を下る。

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大円寺の手前。
勢至堂の中に置かれている勢至菩薩石像。
目黒川架橋勢至菩薩石像というのだとか。

江戸時代中期、宝永元年(1704年)建立。
台座の前面と両側面には、江戸時代中期の目黒川架橋に関する銘文が刻まれて
いる。
銘文からは、宝永元年(1704年)に僧の西運が目黒不動と浅草観音に毎日参詣し、
その途中で人々の報謝を受け、これをもとに目黒川の両岸に石壁を造り、石製の太鼓
橋を架けたのだとか。

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天台宗大円寺。

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大円寺は明和9年(1772年)の「明和の大火」あるいは「目黒行人坂大火」とも言われ
る、八百屋お七の放火による大火の火元として有名。
類焼した町は934、大名屋敷は169、橋は170、寺は383を数えた。
山王神社、神田明神、湯島天神、浅草本願寺、湯島聖堂も被災した。
死者は1万4,700人、行方不明者は4,000人を超えた。

このため、江戸幕府から寺の再建は許可されず、江戸時代後期の嘉永元年(1848
年)に薩摩藩主 島津斉興の帰依を得て、その菩提寺として再建が許された。

大円寺石仏群。
天明年間(1780年代)。
五百羅漢は大火で犠牲となった人々を供養するためとか。

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目黒線&池上線♪ 2017.10.09

目黒川の桜♪ 2012.04.07




目黒雅叙園。

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目黒川を挟んで、目黒雅叙園と目黒エンペラー。

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目黒駅を越えて品川区、港区へ。
ビル群の一角に忽然と現れた、誕生八幡神社。

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文明年間(1469年~1487年)創建。
太田道灌が妻の無事出産を祈願するため、筑前国(現、福岡県)の宇美八幡宮より
分霊を勧請し創建した。
そして無事に道灌の子を誕生させたことから「誕生八幡神社」と呼ばれるようになった。

神社の両側に銀杏の巨木があり、「夫婦銀杏(めおといちょう)」と呼ばれている。
品川区の天然記念物に指定されている。

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白金台。
東京都庭園美術館本館。(旧朝香宮邸)

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玄関アプローチには狛犬が。

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日本庭園は少し色づいていた。

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真っ青な池。

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目黒通りを歩いて目黒駅へ戻る。
途中、上大崎交差点で見かけた銭湯「高松湯」。
16時オープンなのでシャッターは閉まっていたが、こんな場所で銭湯を見かけるとは。
料金表には大人500円と。
そか、今は500円とは…。
先日の飲み会、神楽坂では東京理科大裏の熱海湯を見て、感激していたのだが。

銭湯…♪ 2014.05.26




東急側の目黒駅。

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目黒線に乗って、多摩川駅で下車。
昔は多摩川園前駅だったが、昭和52年(1977年)に多摩川園駅に改称。
尚、多摩川園は昭和54年に閉園した。
昭和30年代から昭和40年代にかけて、僕らの幼少期には多摩川園は最高のテーマ
パーク、いや、遊園地だった。
目蒲線(現、目黒線)武蔵小山で生まれ育ったので、多摩川園は身近な存在だった。
今、思えば、小さな遊園地だったのだが、ジェットコースターなどワクワクして乗った。
マジックハウスやお化け屋敷も面白かった。
よ~く、考えてみたら、新聞屋が無料招待券をくれたときに親が連れていってくれた
ように思う。
平成12年(2000年)に多摩川駅になった。
目蒲線も目黒線と多摩川線に変わってしまった。


多摩川駅からすぐ。
こちらは「鮎やき」の大黒堂。
小さな行列だったので、加わった。
鮎やきなどをお土産に。

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「鮎やき」の焼き場。

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鮎やき 大黒堂

大黒堂(多摩川駅)/食べログ




東急多摩川線、多摩川1号踏切。
7000系が多摩川駅に吸い込まれていった。

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このエリアは大田区田園調布1丁目。
田園調布の中でもいちばん居心地の良さそうな雰囲気。
庶民的な雰囲気の街だが、庶民には手が届かない不動産価格…。

多摩川浅間神社。

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丸子橋が見える。

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多摩川浅間神社への石段。

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実は…。
先ほどの大黒堂や浅間神社は「徳さん」ご一行様が訪れたところ。
一度、訪れてみたいと思っていたので、いいキッカケとなった。

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七五三のお参りで賑わっていた。

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丸子橋を渡る中原街道、その向こうは東海道新幹線。

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対岸は武蔵小杉。

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田園調布駅からは東横線、目黒線が並行していて、日吉駅まで複々線となる。
東横線多摩川橋梁をいく東横線下り列車、5050系。

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多摩川1号踏切をいく、東急多摩川線1000系1500番台
まもなく、多摩川駅に到着する。

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踏切から多摩川駅を。
高架は東横線、目黒線、地下は東急多摩川線。

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多摩川駅南口。

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ここまで来たら、東横線で帰ろう。
菊名駅で下車。

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ホームドア、ホームドア、ホームドア…。
東急はホームドアだらけ…。

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菊名駅で横浜線に乗り換え。
町田駅で小田急線に。

相模大野、解体線の防音シートは外されていた…。
しばらく”執行”はないのだろう…。


楽しいぶらぶら旅♪





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2022/10/08

小田原へ♪

★小田原へ♪

くもり、時々、晴れ♪

冬から夏に戻ったとまでは言えないけど、21℃とちょっと蒸し暑かった。



3連休なのでどこかへ行きたいけど…。
あまり天気よくない…。

じゃ、麦踏のパンでも買いにいこうか。
ん、国道135号下り線は根府川、江之浦あたりで渋滞…。
あり得ない…。
そ、「まるひの貝汁ひろそう」先の屏風岩トンネル付近でクルマが横転する事故が
あり、片側交互通行だとか…。
長引きそう、渋滞がやばそう…。


246を。
最近、ラーメンの厚木家の行列が凄すぎる…。
店員さんが整理券のようなものを配っていたのか、そんな光景が。
数年前に何回か食べたけど、普通に食べたのに…。

西湘へ。
ん、なんか…。
西湘二宮付近で海が見えない…。
高波が押し寄せても大丈夫なくらい高い壁が…。

下り線、西湘PAのかさ上げ工事は年末までで、国府津インター手前から2kmの渋滞。
ノロノロと…。
小田原インターで降りた。

小田原城址公園で「小田原おでん祭り」開催とか。
報徳二宮神社のパーキングに。

報徳二宮神社。

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左手には常盤木門が。

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二の丸広場。
骨董市をやっていた。

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小田原おでん祭り。

20221008





昨日までの雨でぬかるんでいる…。
「おでん」は凄い行列…。

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諦めて、かまぼこ通りへ向かうことに。

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国道1号沿いにある「グリル KONOMI」。
洋食もいいねと言いながら…。
いや、いや、おでん…。

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かまぼこ通り。
小田原かまぼこ発祥の店「鱗吉(うろこき)」へ。
天明元年(1781年)創業。

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足湯がある店内。
昨日だったら、足をつけただろうけど…。

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小田原おでん、焼魚のランチを。
塩辛も梅干しも美味しかった♪

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鱗吉(うろこき)

鱗吉(うろこき)(小田原)/食べログ

小田原&根府川♪ 2020.08.29





実は…。
今朝、夢でこの写真のまんまの写真を撮った夢をみた。
本来の意味でのデジャヴというには無理があるが、デジャヴと表現したほうが分かりやすいかも。

ういろう。

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小田原城♪ 2016.10.15





国道1号、箱根口交差点から。

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箱根口ガーデン 報徳広場。

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2020年12月、64年ぶりに帰郷。
翌2021年3月、この地に保存・展示された。
「小田原市内線モハ202号」(長崎電気軌道151号)。

「祝 モハ202号生誕祭 97th」。

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小田原市内電車来歴。
小田原電気鉄道(小田原市内電車)は明治33年(1900年)に開業した我が国で4番
目の電車で国府津~箱根湯本間12.9kmの軌道線。
大正9年(1920年)小田原駅が開業すると、熱海線国府津~小田原間が開通したこと
から、並行路線を避けるため補償を受けて軌道線は国府津駅前~小田原間を廃止し、
小田原駅前に乗り入れた。
昭和3年(1928年)、電力事業と鉄道事業を切り離して箱根登山鉄道として再出発。
昭和10年(1935年)、自社鉄道線の小田原~箱根湯本間開通により、並行する箱根
湯本~箱根板橋間を廃止したことにより、以降は規模を縮小して小田原~箱根板橋間
2.4kmの町内電車(後に小田原市内電車)としての運行となり、国道1号を走り
「チンチン電車」の愛称で親しまれた。

昭和30年(1955年)頃になると自動車の普及による交通の混乱を考え、昭和31年
(1956年)5月31日に廃止。
当時の車両のうち5両が長崎県の長崎電気軌道に譲渡され、昭和60年(1985年)頃
まで現役車両として活躍した。
151号は平成31年(2019年)3月にさよなら運行を行い、令和3年(2021年)2月
、当地に202号として設営された。

この202号は昭和10年(1935年)から小田原駅から箱根板橋までを走った車両の
ひとつである。


車歴。
大正14年(1925年)、王子電気軌道400形として製造。
昭和17年(1942年)、東京市電気局100形。
昭和27年(1952年)、小田原市内線モハ20形。
昭和32年(1957年)、長崎電気軌道150形。


小田原ゆかりの路面電車。64年ぶりの里帰りプロジェクト

箱根登山鉄道小田原市内線 wikipedia

おかえり「チンチン電車」/タウンニュース

西湘へ♪ 2021.03.22




きんじろうカフェ&グリル。

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店内からモハ202号車が。

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マロンタルト。

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箱根口ガーデン 報徳広場




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車内にも入れる。
当時の写真などが展示されていた。

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国道1号を挟んで向かいには「柳屋ベーカリー」が。

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柳屋ベーカリーへ。

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売り切れのトレイが多い…。
予約していた客が多いようだった。
ウチも欲しいものは一通り買えた。

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柳屋ベーカリー(小田原、箱根板橋)/食べログ





再び、小田原城へ。

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住吉橋。

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銅門(あかがねもん)。

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鉄砲狭間、矢狭間が。

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今日は特別公開ということで、銅門の中へ。

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武将たち。

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「石落とし」。

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石落としで使われた石。

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常盤木門へ。

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常盤木門。

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小田原提灯。
近隣の小学生たちの作品。

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小田原城天守閣。

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天守閣から一夜城、石橋方面を。

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小田原駅方面を。

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「海の近く」10月号をゲット♪

10月号は「ときめきのベーカリーカフェ」。

早川駅前にあった「Weizen SAE」、最近やってなさそう…。
もともと、木・金曜日しか営業していなかったのだが、135号からチラ見しても
店やってなさそう…。
そんなSAEさんが掲載されていた。
近くの「あさみどり養蜂」の一角に店をオープンさせたらしい。(月・火・水定休)

Weizen SAE(早川)/食べログ  早川駅前の店舗が掲載保留されていた



202210


海の近く





帰路は小田原インターから西湘へ。
西湘は順調ですいすい。

昨日までの「冬」から秋へ。
快適だった。
  



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2022/09/25

江の島へ♪

★江の島へ♪

晴れ♪

ここんとこ雨つづき…。
久々の晴れ♪

そして、久々に夏が戻ってきた。
慌てて半袖に。


2週間ぶりのいいお天気。
こんないいお天気を放っておくのは勿体ない。
どこか行きたい。
シラスのかき揚げとか食べたい。

てことで、江の島へ。

みんな考えることは同じ…。
国道134号はキツイ渋滞…。
ま、めげずに…。

江の島入口交差点は右折レーンが溢れていた。
ん、旧車かな…。
ソアラかも…。
わざわざ、カタカナの「トヨタ」マーク…。

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左車線は ”江の島なぎさ駐車場” に入るのを待つクルマで超渋滞…。
ウチは右車線をいった。
ん、いつもと違う様子…。
”江の島かもめ駐車場”の大半はイベント会場として使われていたが、なんとか入ること
ができた。

パーキングにはヴィンテージカーだらけ…。
ウチのクルマが入っていくのが申し訳ない雰囲気…。

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憧れのワーゲンバス。

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江の島散策を終え、戻ってきたときの写真。

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イベント会場の様子。
サーフシティーマーケットプレイス”というイベント。
冷やかしで入ってみようかと思ったら、なんと入場料2,000円…。
外から眺めるだけにした…。

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路地裏へ。
どの店も大行列…。

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隠れ小屋」はカフェの営業だけになっていた。
かき氷を食べてる姿が見えた。

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路地から参道へ。

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12:05。
「丸だい 仙水」へ。

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まさか。
行列が短い。
ラッキー♪

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ママは江の島ビールを。

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さざえ丼定食。
ハマグリもついてくる。
美味しかった♪

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店を出るとき、長い長い行列になっていた…。
さすが、人気店…。

丸だい 仙水(江の島)/食べログ




参道をのぼっていく。
どこの飲食店もすごい行列。
特に「とびっちょ」は超盛況…。

江島神社の赤い鳥居と瑞心門。

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「奉祝 江島神社 御鎮座1470年」。

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暑いので、エスカーで昇った。
辺津宮でお参り。

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サムエル・コッキング苑はリニューアル工事のため、9月30日まで無料開放。

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無料開放ということで、苑内はかなりの混み具合。
温室遺構地下室への建物は初めて見た。

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温室遺構地下室へ。

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シーキャンドルを。

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江の島シーキャンドル

新旧江の島展望灯台♪ 2017.10.15




薄っすらと冨士山♪
金時山、矢倉岳、烏帽子岩が見える。

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烏帽子岩と矢倉岳。

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山ふたつ。

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暑いけど、奥へ向かう人たちが多かった。

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ここから外道を通って帰ることに。

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外道とも、裏道、裏参道、東参道とも言う。
本当の参道をぐるっと回るよりも半分ほどの距離。
階段がなく、帰路はゆるやかな下り坂…。
あっと言う間に赤い鳥居、瑞心門のとこの参道に出る。


外道のゴール。
御幸橋。

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江の島裏参道

江の島のあじさい♪ 2017.06.24




『江ノ電で、会いにゆく。』2016年春のポスター♪

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参道には多くの人…。
紀の国屋本店で女夫饅頭をお土産に買って、みたらし団子をその場で食べた。

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路地を通ってパーキングへ。
路地裏の名店はまだ行列が残っていた。

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先週、今週と3連休が2回あったが、いずれも台風のせいで大雨の休日…。
昨日までの大雨がウソのように晴れた。
久々の晴れ♪
みんな出たくてうずうずしていたのかな。

今日は思いもよらず、人、人、人…。
でも、楽しかった♪





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2022/09/10

大磯へ♪

★大磯へ♪

晴れ♪

暑かった。



ここんとこ、雨やどんよりが続いた…。
久々にギラギラしたお天気♪

大磯へ。

246、129、1。
どれも順調だった。


ウチのご先祖さま、土佐藩山内家別邸跡地。
現在は大磯町役場。
こちらは観光客も有料駐車場に気兼ねなく駐車できる。
ご先祖さまの別邸だったということで、実家に帰ってきたような気持ちで。

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国道1号。
無電柱化されていて、すっきり。

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旧山内家別邸の隣は徳川家別邸だったが、現在は大規模マンションと旅館「翠渓荘」
となっている。
翠渓荘入口。

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国道1号の向こうはタコスとキーマカレーの「ダックテール」。

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国道1号を西へ少し歩く。
あれ、高麗山、湘南平展望台(TV塔)がこんな位置関係に見えるとは。

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国道1号、大磯中学校付近。
東海道松並木。

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明治記念大磯邸園。

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こちらは旧大隈重信邸、陸奥宗光別邸跡ということで、現在は改修工事中だが、来春
完成かといわれている。

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旧大隈重信邸改修工事現場。

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庭園は見学できる。

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隣は佐賀藩鍋島家別邸だったが、現在は大規模マンション。
手が届かないかも…。

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そのマンション脇の小道を。

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西湘バイパスにでる。

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西湘バイパスをくぐると。
海~♪

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こゆるぎの浜。

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箱根の下二子山、上二子山、雲がかかっている駒ケ岳、神山。

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旧滄浪閣。
旧伊藤博文邸、旧李王家別邸。
十数年前までは西武プリンス系の中華レストランとして何回か利用した。
こちらは2025年完成を目途に改修工事中。

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昔、国道1号、滄浪閣前交差点という名前に違和感を覚えた記憶…。

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伊藤公滄浪閣の石碑。

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隣接して西園寺公望別邸跡、旧池田成彬邸。
こちらも2025年完成を目途に改修工事中。

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ここは日本橋から69km。
吉田茂邸からだと70kmだが、ここから国会までクルマで通ったことが驚き。

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国道1号を渡ると宇賀神社。

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近くを東海道本線が。

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そば松涛庵へ。

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松並木を眺めながら。

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穴子天せいろ。

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ママはかき揚げ天せいろ。

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そば処 松涛庵(大磯)/食べログ




少し先へ。
三猿が彫られた庚申塔。

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行くつもりはなかったのだが…。
島崎藤村邸。

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つい、立ち寄ってしまった。

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上り普通列車。

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大磯駅。
下り熱海行き。

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2、3年前にもこちらで買い求めたが、当時は茶屋町路地にあった。
今は茶屋町路地の表通り側に移転していた。
店も和風から洋風に変身していた。
”Lee’s Bread”へ。

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パンは当時と同じ。
あれこれと。

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Lee’s Bread(リーズブレッド)(大磯)/食べログ

Lee’s Bread/fb

大磯のおすすめスポット、茶屋町路地/Hanako



茶屋町路地にも入ったら、じっと動かない三毛猫が。
置物かと思ったら、本物だった。

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大磯駅前にある「料亭」。
伊藤博文邸の料理長だった方が創業した「松月」。
いつも、黒塗りの高級車が何台も駐車している。

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松月




大磯駅。

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改札。

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駅をでると、この光景。

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駅前は三菱財閥の岩崎家の広大な別邸であったが。
岩崎弥太郎の孫娘、澤田美喜によってエリザベス・サンダース・ホームが開設され、
現在は聖ステパノ学園として、往時を偲ばせる。

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隣には聖ステパノ学園の校門が。

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鴫立亭。

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国道1号に面したカフェは土日が定休日。
なので、こちらへ。
ドアまわりは普通の民家。

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店内はちゃんとしたお店。
アイスコーヒーが美味しかった。

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国道1号、鴫立沢交差点の向こうは鴫立庵。

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鴫立庵。
「湘南」発祥の地。
江戸時代初期、「湘南」という表現が発信された地である。
国道1号沿いとは思えないような静粛につつまれている。

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先に行くと、井上蒲鉾店が。
鎌倉の井上蒲鉾店が有名だが、こちらが本家。
地元住民、観光客などがひっきりなしに。

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いつも完売してしまう「はんぺん」があった。
「はんぺん」、「さつまあげ」を。

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暑かった…。
大磯は歩いたほうが楽しいところ。
でも、夏のような暑さでまいった…。





ところで、大磯は吉田茂元首相をはじめ政財界著名人の別邸や別荘が多いのだが、
一体どれくらいなのか…。

2010年7月の記事で地図を追ってみた。


・旧伊藤博文元首相邸
・旧吉田茂元首相邸
・旧三井邸
・旧岩崎邸(三菱財閥始祖)
・旧梨本宮邸
・旧伊達邸
・旧清水邸
・旧西園寺邸
・旧池田邸
・旧鍋島邸
・旧大隈邸
・旧陸奥邸
・旧沖邸
・旧徳川邸
・旧山県邸
・旧樺山邸
・旧加藤邸
・旧松本邸
・旧山内邸
・旧安田邸
・太田邸




蒼々たる顔ぶれ。
なんと、これらを含め150も存在していたのだとか。

ウチのご先祖さま、山内家の別邸跡は現在の大磯町役場。
西隣は徳川邸。

山内家別邸の北側、大磯駅前の聖ステパノ学園及び、エリザベスサンダースホーム
など一帯は岩崎家別邸。
岩崎弥太郎は東京丸の内、こちら大磯など、いずれも山内家の隣地を買収している…。

山内家別邸は東端に位置し、西へ別邸が延々と続いて、大磯西インター、
大磯ロングビーチ手前の不動川を挟んだ旧吉田邸は西端に位置する。


明治政界の奥座敷/大磯町


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大好きな大磯♪ - 2 2010.07.17





今夜は中秋の名月♪
十五夜と重なり、まん丸な月がくっきり見えた。


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2022/08/22

熊澤酒造&梶原景時館址♪

★熊澤酒造&梶原景時館址♪

晴れ♪

暑い。



平日の熊澤酒造はどんなだろう…。

寒川町馬場交差点から産業道路(県道46号相模原茅ヶ崎線)へ。
すぐ見えてきたのは湘南梨のノボリ。
立ち寄ってみた。

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幸水♪

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熊澤酒造へ。
明治5年(1872年)創業の湘南に残された最後の蔵元。

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まずは。
mokichi baker&sweetsへ。

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お気に入りのパンをあれこれ♪

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mokichi baker&sweets



11時過ぎ。
まだ人は少ない。

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ザクロ♪

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11:30。
平日とはいっても、予約客と当日に記名した客がたくさん集まってきた。
ウチも11時過ぎに記名していたので、すぐに店内に。

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こちらの建物の梁などがすごい…。
それもそのはず、400年ほど前の武家屋敷を金沢区六浦から昭和3年に移築・修繕
したもの。
また、関東大震災で倒壊した近隣の家の柱を21本使用している。
天井は5段梁で松、柱は欅、土台は栗だとか。

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この光景に圧倒される。
そして、セミの鳴き声が夏なんだと思い出させる。

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平日限定のお得なランチを。
サラダとモキチベーカーのパン。

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マルゲリータを追加。

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ママはステーキランチ「やまゆり牛の炭火焼」を。

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僕はパスタランチの「マダコの大葉ジェノベーゼソース 冷製パスタ」。

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昨年8月以来、1年ぶり。
あの頃もコロナ禍でどこにも行けず、近場で美味しいものでもと…。
そんなノリで訪れた。

今回はコロナ「第7派」とはいえ、行動制限もなく恐れ方も変化してきた。

MOKICHI TRATTORIA

MOKICHI TRATTORIA(香川)/食べログ

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熊澤酒造からクルマで10分ほど。
いつも通り過ぎる産業道路一之宮小入口交差点。

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交差点からすぐ。
「鎌倉殿の13人」で勇名をはせた梶原景時館址。

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右手に立っているのは「浩宮徳仁親王殿下 御成記念」の石碑。
昭和54年とあるので、現天皇陛下が浩宮様と呼ばれていた、19歳の頃に立ち寄られたものと思われる。

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梶原景時を紐解く - 寒川ぐるり歴史散歩/神奈川県




梶原景時館址から東へ数十mいくと。
梶原氏一族郎党の墓がある。
墓碑の脇に立つレリーフには、「箙(えびら)の梅」で知られる景時の長男・景季(かげす
え)が描かれている。
一の谷の戦いで、勢いあまって敵陣深く入り込み、矢が尽きてしまった景季は、箙(え
びら)(矢をいれる籠)に梅の枝を挿して奮戦した。
その姿に「吹く風を何いとひけむ梅の花 散りくるときそ香はまさりける」という和歌
(凡河内躬恒『古今和歌集』)を重ね合わせた平家の公家達は、雅を解する坂東武者を
称賛したという。

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梶原氏一族郎党の墓。
こちらの石造物群には、「伝七士(梶原氏一族郎党)の墓」として2説が伝わっている。
一説では、1200年(正治2年)年正月、景時一族郎党が一之宮を出発後、上洛の途
中、清見関(静岡県静岡市清水区)で討死してしまったので、一之宮館の留守居役で
あった家族、家臣がこの地に弔ったものという。
もう一説には、景時父子が討死してからしばらく、景時の奥方を守って信州に隠れてい
た家臣七人が、世情が変わったのを見て鎌倉に梶原氏の復権、所領安堵(領有権を認
めること)を願い出たが許されず、七士はその場で自害し、この地に弔ったものと伝わる。

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大山道を西へ。
目久尻川、河原橋。

ん、目久尻川…。
目久尻川といえば、座間市相武台団地付近を水源としてこの地で相模川に合流する。
僕たちが移住してきた昭和60年代にはドブ川という認識だったが、その後、
住民らが川の浄化に取り組み、見事に清流となった。
そんな座間市をスタートした川のゴールを見ることができた。

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目久尻川と相模川の合流部付近では頭上に圏央道が。

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大山道に面して江戸時代は大山詣での人たちで賑わったとこ。
お堂には木造の不動明王坐像がある。
お堂の前にある力石と大山道道標は江戸時代の町人が奉納した。

一之宮不動堂。
河原不動と呼ばれている。

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大山街道と一之宮不動堂。
江戸時代、大山講と称する講が関東一円に広がり、江戸から大山阿夫利神社へ幾本
かの大山街道が発達したが、最も隆盛を極めたものが東海道という一番安全な道を
利用し、昔語りの名勝地となった鎌倉や行楽地の江の島を訪れてのコース ~ 東海道
藤沢の西、四つ谷から西方に進み大曲、中瀬、一之宮から田村の渡しを経て大山に
通じる~この道であった。

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大山道道標。
天明6年(1786年)建立。
隣の力石は明和9年(1772年)と読めるが、明和9年とは目黒の行人坂で「明和の
大火」がおきた年…。

道標には右 大山道と。

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左、江戸道と。

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一之宮不動堂



真夏のギラギラは和らいで、少しは歩くことができるようになった。
今夜は湘南梨をいただこうと思う。





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2022/06/27

梅雨明け…♪

★梅雨明け…♪

晴れ♪

暑い。

関東各地は猛暑日が続出…。
北関東では38℃超えが続出…。

九州南部、東海、関東甲信地方が梅雨明けした。
関東甲信地方の梅雨明けは過去最も早い梅雨明け…。
平年より22日早い梅雨明けだとか…。


スーパーなどではお盆用品が並べられた。
神奈川県央や多摩地区では7月にお盆をやるとこが多いのだ。


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2022/05/16

ウクライナのこと…

★ウクライナのこと…

雨…。

3月下旬なみの気温とかで、肌寒い…。




ロシアがウクライナに侵攻してまもなく3ヶ月…。
昔はソビエト連邦の一員だったのに、まさかの交戦…。

そして、化けの皮が剥がれた…。
ロシア軍は強い軍隊だと思っていたが、それは幻想だったようだ…。
ロシア軍がこれほど弱いとは思ってもみなかった。
戦闘能力のみならず、情報戦においても劣勢を強いられている…。
とはいえ、核を保有していることも事実だし…。
弱い子が核を持ったら、どういうことになるのか…。
それも恐ろしい…。

ソ連時代、シベリア鉄道でヨーロッパを目指す途中、モスクワで3日間ほど滞在した。
7泊8日のシベリア鉄道…、いくら”鉄ちゃん”でも疲れた…。
来る日も来る日も食べたり、飲んだり、タバコ吸ったり、寝台に寝たり…。
鉄ちゃんらしく、昼間は一日中、車窓を流れる風景を眺めていた。
でも、一日中、森の中を走っても飽きることはなかった。
たまに民家が見えると、食い入るように見た…。
そして、大都会モスクワに到着した時は嬉しかった。
その時、泊まったのは”ホテル・ウクライナ”だった。
45、6年前のことだが、高さ206mのスターリン・ゴシック様式の摩天楼…。
34階建ての高層ビル。
貧乏学生の身分…、こんな高級なホテルに泊まっていいのかとたじろいだ。

モスクワで”ホテル・ウクライナ”とは…、そんな思いもあった…。
存在感も半端ないほど…。

モスクワを出発して翌朝、フィンランドとの国境を越える時、寝台列車のカーテンの隙間
から国境警備隊なのか、ライフルのようなものを向けた光景にはゾッとした…。
ヘルシンキに到着した時、正直ほっとした。
肩の力が抜けたような気分だった。


ニュース番組、モスクワからのテレビ中継でバックに”ホテル・ウクライナ”が映っていた
が、なんのコメントもなかった…。
ロシアとウクライナの関係とは…。



それにしても、ロシア軍の脆弱さとともに印象深いのはウクライナの戦いぶり。
そう、ウクライナは欧米からの支援もあるが、ロシアに負ける訳にはいかない悲劇の
歴史を背負っている。
ウクライナにとって降伏などという選択肢はないだろうと断言できる悲劇の歴史…。
1932年~1933年、ソビエト連邦時代のこと。
ウクライナやカザフスタンにとって忘れることのできない「ホロドモール」…。

1932年、ウクライナをはじめカザフスタンなどソビエト連邦各地で起きた大飢餓…。
世界恐慌の中でソ連だけが好景気…、なぜ…。
ソビエト共産党による大虐殺…、そんな「赤い闇」とは…。
ウクライナ飢餓、スターリン飢餓、あるいは飢餓ジェノサイドと呼ばれる人為的な飢餓
ともいわれている…。
つまり、”飢餓”という名の粛清だったのではとも言われている。
600万人が犠牲となったホロコーストと並ぶ人類史上最悪な大虐殺「ホロドモール」。
ウクライナの住民は自分たちで作った穀物を自分の口にすることが許されなかった。
300万人とも400万人ともいわれる餓死者を出したことは日本ではあまり知られて
いない…。  とらえ方によっては700万人とも1,000万人とも言われている…。
そんなに大昔のことではない…。
昭和に言い換えると昭和7年とか8年のこと…。


このような飢餓…。
ウクライナやカザフスタンなど旧ソビエト連邦各地での大飢餓を「ホロドモール」という。
ホロドモールで検索すると、それは正視に耐えない画像が次々と展開されるので、
興味のある方はどうぞ…。
言葉だけでよしとするなら、wikipediaでどうぞ。

ホロドモール wikipedia



そんな負の時代を描いた。
ポーランド、ウクライナ、イギリス合作の伝記映画。
ホロコーストと並ぶ人類史上最悪な大虐殺、ホロドモールを描いた。
ソビエト共産党による大虐殺…、「赤い闇」とは…。
2019年公開の映画 ”赤い闇 スターリンの冷たい大地で”が取り沙汰されている…。





赤い闇 スターリンの冷たい大地で

赤い闇 スターリンの冷たい大地で wikipedia

ホテル・ウクライナ wikipedia




僕たちの世代には「ひまわり」が代表的かも。
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが主演。
1970年公開のイタリア、フランス、ソビエト連邦、アメリカ合衆国の合作映画。

ひまわり畑はウクライナの首都キエフから500kmほど南にあるヘルソン州。
当時、日本でも評価された名作。
主題曲もスタンダードナンバーとして愛された。
僕も「ひまわり」や「ティファニーで朝食を」、「いそしぎ」などが収録された映画音楽の
アルバムを買ったものだ。


ロシアによるウクライナ侵攻をうけてか、新宿武蔵野館はじめ各地で「ひまわり」が上映
されている。
5月14日には千葉市で上映会が行われ、駐日ウクライナ大使も参加されたとの
ニュースが報じられた。
座間市でも6月下旬に市民文化会館(ハーモニーホール)で上映されることに。





ひまわり 2020

ひまわり wikipedia



ホテル・ウクライナ。

Moscow_ukraina_hotel
※wikipediaより


   







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2022/05/03

大雄山最乗寺へ♪

★大雄山最乗寺へ♪

晴れ♪

暖かかった。


訪れたことがない大雄山最乗寺…。
ママは明治製菓(現、明治)のOL時代に自社工場があるこのエリアに
社内旅行のバスツアーで訪れている。
あの大雄山最乗寺の巨大な赤い高下駄をバックにした写真がある。

朝、道路情報を見たら、東名下りは伊勢原JCTを先頭に東京まで38kmの大渋滞…。
東名はパス…。

小田厚へ。
やはり、小田厚も混雑している…。
覆面さんも手持ち無沙汰だろう…。
降りる小田原東インター手前、弁天山トンネルの中間あたりから2、3kmの渋滞…。
こんな所で渋滞とは珍しい…。
GWをなめてはいけない…。


国道255号を北上。
第一生命だったビルは他社に売却して、今も健在。

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足柄大橋。
矢倉岳がかわいい。

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大雄山最乗寺。
GWで混むかなと思ったけど、駐車場は余裕。
参道へ。

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大雄山最乗寺。
道了尊といわれている。

応永元年(1394年)、了庵禅師によって開山された曹洞宗の寺。
曹洞宗では福井県の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式をもち、了庵禅師とともに開創
につくした五百人力の弟子、道了にちなんで道了尊ともいわれている。

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大雄山最乗寺



瑠璃門。

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各地の”講”と呼ばれるグループの石碑などが目につく。
調布町(現、調布市)の小天狗講。

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碧落門。

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本堂。

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藤棚の藤(フジ)が見頃。

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本堂(護国殿)。

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ずいぶん立派な本堂内部。

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金剛水堂。

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多宝塔。

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御供橋と結界門。

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結界門。
「これより内は不浄の者入るべからず」、この門からは道了尊の浄域。
結界門は明治30年(1897年)に建立された向唐門。
金剛製の天狗像一対は、昭和11年(1936年)に東京五大講の寄進。

小天狗(烏天狗)と大天狗。

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こちらは小天狗(烏天狗)。

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三面大黒天のお堂前の狛犬。
「有難い狛犬」といわれている。
母犬に護られて、お乳を飲んでいる子犬がいる。
授乳中の狛犬は聞いたことがない。
また、こちらの狛犬は参拝者の悪魔を除いてくれるご利益があるとか。

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御真殿(妙覚宝殿)。

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高下駄。
和合下駄と。

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本堂から藤棚を。

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新緑が眩しい。

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明神ヶ岳登山口と書かれた看板があった。
中学生らしき男の子たちが明神ヶ岳に向かうと言っていたので大丈夫なのかと…。
帰宅して地図を確認してみたら、明神ヶ岳山頂まで3kmほど。

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クルマで来ると三門を見ずに駐車場に入ってしまうので、歩いてみた。

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大雄山最乗寺(道了尊)



道了尊バス停のほうまで歩いたら開運橋に。
「丸う」かまぼこ店の表示が。

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安気地蔵堂。

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天狗せんべい村上の十八丁目売店。
十八丁目茶屋とか二十二丁目茶屋などがあったが、これは屋号なのだとか。
二十八宿石燈篭といって、南足柄神社の近くに「一丁目」があり、「二丁目」、
「三丁目」とつづき、道了尊本堂近くに「二十八丁目」が存在する。
十八丁目付近にあった茶屋や二十二丁目付近にあった茶屋が○丁目を屋号としたのだろうか。

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向かいの売店で「天狗葉扇(はうちわ)煎餅」をお土産に。

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三門。

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駐車場から道路へ出るまで、ぎっしりとある駐車スペースを抜けてくる。
今日はガラガラ…。
秋の紅葉シーズンはこれが埋まるらしい。
てことは、帰りのクルマは駐車場から出るための大渋滞なのか…。

こちらは仁王門。
その手前には茶屋&和菓子屋さん。
そして、こちらで昼食をと思ったのだが、本日完売…。
店員さんが商品の「下駄饅頭」を2個くれた。
なんだか、嬉しくなった。

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大雄山 茶屋 天んぐ



下駄饅頭の看板。

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すぐ先に。
思案観音堂。
仁王門下の観音堂とよばれている。

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観音堂の裏には石仏、石碑が。

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仁王門下の観音堂




駅前のビルにある市営駐車場にクルマをとめた。
ランチもしていなかったので、ビル内のラーメン屋さんで味噌ラーメンを。
久々の味噌ラーメン、美味しかった♪

伊豆箱根鉄道大雄山線・大雄山駅。

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大雄山駅。

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足柄山の金太郎。

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改札。
ホームは頭端式ホーム。

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コデ165形。

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伊豆箱根鉄道モハ151形電車 wikipedia





大雄山行き、伊豆箱根鉄道5000系。
折り返し小田原行きとなる。

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車庫にいた5000系。

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コデ165形。

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駅長室。

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大雄山駅 wikipedia

伊豆箱根鉄道5000系電車 wikipedia

伊豆箱根鉄道大雄山線 wikipedia





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帰路。
「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」の近く、スタバに寄った。

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ホットのカフェラテ♪

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帰路は。
246にしてみた。
上りは予想を裏切るように順調だった。
下りはかなり多い。

4月16日に開通した新東名の新秦野インターが新鮮だった。

伊勢原市の愛甲石田駅手前にある「道了尊」交差点。
帰路、246を走っていて再確認した。
でも、なぜ。
「道了尊」は大雄山最乗寺のことでは…。
そう、大雄山最乗寺を開いた了庵禅師は相模大住郡粕谷荘(現在の伊勢原市)
出身で最乗寺よりも先に伊勢原市の高森道了尊を開山している。
そんな訳でこちらも道了尊ということなのだ。

高森道了尊


結局、246は我が家まですいすい。
いつもの土日よりも順調でびっくり。
GWの渋滞、混雑、行列だけは勘弁してほしい。




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2022/05/02

童謡「みかんの花咲く丘」、JR国府津駅の発車メロディーに♪

★童謡「みかんの花咲く丘」、JR国府津駅の発車メロディーに♪

晴れ♪

ま、暖かい♪



童謡「みかんの花咲く丘」、JR国府津駅の発車メロディーに♪

JR国府津駅(神奈川県小田原市)で2日始発から採用される「みかんの花咲く丘」
の発車メロディーが、1日に開かれた記念式典で公開された。
この曲は国府津ゆかりの童謡。
3面5線のホームごとにメロディーを変えており、曲の前半と後半が使い分けられて
いる。

戦後間もない1946年(昭和21年)、少女歌手川田正子さんがNHKラジオで歌い
大ヒットした「みかんの花咲く丘」。

式典には、作曲した海沼實の孫で日本童謡学会理事長の海沼実さん(49)が出席。
「祖父は車窓から片側に海を、片側にみかん畑の見える風景を見て、鼻歌から前奏が
浮かんだ」と明かした。

また、発車メロディーは上りホームは明るく、下りは落ち着く感じで、御殿場線は
ウキウキというイメージなのだとか。



ところで。
戦後すぐ、作曲家の海沼實が伊東へ向かう車中で作曲。
車窓にみかん畑が現われる国府津あたりで前奏が浮かび、伊東線の宇佐美駅
あたりで完成したとか。
そんな縁で2015年から伊東駅と宇佐美駅で駅メロとして採用された。

国府津駅 wikipedia

みかんの花咲く丘 wikipedia









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伊東駅や宇佐美駅で駅メロとして使われている「みかんの花咲く丘」。
そんな童謡をモチーフにしたお菓子がある。
伊東市内に本店を構える美味しい和菓子屋「石舟庵」。
最近は洋菓子も多く、ニューサマーオレンジ「みかんの花咲く丘」は美味しい。

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※石舟庵HPより






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