2020/07/28

箱根へ -2♪

★箱根へ -2♪

7月27日(月)。

どんより…。

肌寒く感じたり、蒸し暑く感じたり…。




リ・カーヴ箱根の朝食。
もちろん、朝食も弁当形式。

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朝の散歩。
仙石原のすすきヶ原。
「すすきヶ原」は僕が勝手にそう呼んでるだけなのだが…。

ちょっと調べたところ、「すすき原」、「すすき野原」、「すすき高原」、「すすき草原」などと
呼ばれている。
その中でも「すすき草原」が地元でも多く使われているようだ。

夏の「すすき草原」。

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仙石原湿原。

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雲が低く立ち込める…。

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国道1号を箱根湯本、宮ノ下の方から南下してくると、小涌谷を過ぎて芦之湯の
何もない所に「国道1号最高地点 874m」の看板。
ちなみに、箱根峠は標高846m…。

まずは、芦之湯と元箱根の間に位置する元箱根石仏・石塔群。
こちらの精進池のほとりに「石仏群と歴史観」が建っている。

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精進池を。

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石仏などのレプリカ。

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箱根の石仏群/箱根全山

芦之湯の顕彰




六道地蔵バス停。

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国道1号。

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国道1号の下には狭い歩道。

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国道1号の下にはトンネルが。

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トンネルを抜けると六道地蔵が建っている。

箱根の石仏群群は、今から約700年前の鎌倉時代後期に造られ、国の史跡と重要
文化財に指定されている。
鎌倉時代には京と鎌倉を結ぶ重要な交通路(鎌倉古道・現在の国道1号)であり、
当時、この地は火山活動の残る荒涼とした地形で「地獄道」と呼ばれ旅人に恐れられた。
そのため、石仏・石塔群を造り、旅人の安全を祈願したとの事。


ここ精進池畔沿いの道は鎌倉時代に箱根越えの道として開かれた。
現在、「湯坂道」と呼ばれるこの道は湯本から浅間山、鷹巣山などの尾根を経て、
ここ精進池畔を通り、箱根権現(現、箱根神社)へ下るルートで、元々は箱根権現
を信仰した源頼朝が伊豆の走湯山や三島大社と共に参詣する二所詣(あるいは
三所詣)を行う際に参詣道として利用したもの。
以後、二所詣は歴代将軍らに引き継がれ、この道も整備されていった。

これにより、人々の箱根越えの道は、それまでの箱根山の北側、足柄峠を越える
ルート・矢倉沢往還から次第にこの湯坂道が使われるようになった。
しかし、なんといっても険しい山道、しかも道中最も高地にあるこの精進池周辺は
時に霧が立ち込め、荒涼とした風景が広がっていた。

この頃、箱根を越えた都の歌人・飛鳥井雅有は紀行文「春の深山路」(弘安3年・
1280年)で、この付近のことを「此山には地獄とかやもありて、死人常に人に行あひ
て…」と記している。
旅人にとって、ここは「この世の果て」、地獄だったのだ。
この地に数多くの石仏や石塔が造られたのは、そんな思いが背景にあったと思われる。

矢倉沢往還 wikipedia


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※wikipediaより




六道地蔵堂。
石仏・石塔群のシンボル的存在。
上二子山の麓に位置しており、鎌倉時代に彫られた巨大な磨崖仏が座っている。
平成になって発掘されたもので、覆屋は室町時代のものと想定されており、復元された。

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六道地蔵。
地蔵菩薩坐像。

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応長地蔵。
応長元年(1311年)と刻まれている。

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多田満仲(源満仲)は平安時代中期の武将。
源氏の元祖で清和源氏発展の礎をつくったことで知られる武将。

日本人のほとんどの家系は清和源氏を祖先としているが、そのような立場の武将。
子孫の源頼朝は武門の棟梁として鎌倉幕府を開き、武家政権を実現した。

多田満仲の墓とされているが、永仁4年(1296年)建立であり、墓というよりは
供養塔かと思われる。
また、4年後、鎌倉極楽寺の開山・良観上人(忍性)が開眼供養の導師をつとめたとの
追刻があるとか。


それにしても。
このような国の重要文化財が無造作に置かれている。
そこを一般人が”鑑賞”する光景…。
700年前の空気を感じたい…。


宝篋印塔(ほうきょういんとう)。
「多田満仲の墓」と呼ばれている。

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マップを見ると。
下二子山、上二子山の記載があり、六道地蔵は上二子山の麓に位置する。
これらの山は我が家のある座間市や湘南、西湘からもはっきり見える山で、身近に
感じる。







クルマは函嶺洞門付近のパーキングに。

国道1号を歩き、塔ノ沢駅へ。

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駅に貼ってあったポスター。
9ヶ月ぶりの運転再開…。

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塔ノ沢駅。
箱根湯本行き、3000形。

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強羅行き、1000形「ベルニナ号」。

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ここ2、3年、箱根登山電車に乗車することが多いのだが、いつもラッシュのような
込み具合だった…。
ところが、今日はガラガラ…。
ま、4連休も終わり、月曜日だということもあるのか…。

箱根という人気集中のエリア。
ところが、どこへ行っても適正な人数しかいない…。
どこへ行っても外国人観光客がほとんどいないというのも新鮮な驚き…。
快適ではある♪


車内。
1つのボックスに1人か2人座っていて、”密”はなかった…。

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早川橋梁(出山鉄橋)から塔ノ澤橋を。

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出山鉄橋。

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出山信号所でスイッチバック。

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さっき渡った出山鉄橋を。

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箱根湯本行きと交換…。

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大平台駅でもスイッチバック。

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3回目のスイッチバック。
上大平台信号所。

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仙人台信号所。
こちらは交換のためだけの信号所。

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昨年の台風19号(令和元年東日本台風)の爪痕…。
宮ノ下~小涌谷駅間の蛇骨陸橋の土砂崩れ現場…。
まだまだ工事は続いている。

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小涌谷駅にて。
箱根湯本行き、2000形。

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交換。

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函嶺白百合学園小学校の児童一同からのメッセージ。

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箱根駅伝の名物「小涌谷踏切」。
昨年の台風19号の時、箱根からの中継でいちばん驚いたのは国道1号が濁流のよう
になって踏切を含めて流れていく様子だった…。

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やはり、この区間やこの先の蛇骨陸橋の被害が甚大だったのだが…。
見事に工事完成。

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箱根登山バス・小涌谷駅バス停はエヴァンゲリオンだった。

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小涌谷駅にて強羅行き3000形と箱根湯本行き1000形の交換。
あれ、先程乗った1001F編成が強羅駅折り返して来た。

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車窓のあじさい…♪

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蛇骨陸橋の工事現場…。

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宮ノ下駅で下車。

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”NARAYA CAFE”を見下ろす。

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宮ノ下は歩くのがいい。

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リニューアルオープンしたばかりの富士屋ホテルに。

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富士屋ホテルのビーフカレーを♪

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渡辺ベーカリーへ。
右の井戸らしきものは熱い温泉が出ている。

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パンをあれこれ。

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宮ノ下駅へ。

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”NARAYA CAFE”の足湯カフェ。

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足湯。

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NARAYA CAFE

NARAYA CAFE(宮ノ下)/食べログ



ウチはテラス席へ。

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宮ノ下駅。

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箱根湯本行き、1000形。
ん、またもや、先程の1001F編成が箱根湯本駅折り返し、さらに、強羅駅折り返し
で3回も同じ車両になるとは…。

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強羅行き、2000形と交換。

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次の大平台駅にて、強羅行き、モハ109号車+モハ108号車がやってきた。

1998年に箱根登山鉄道としての創立70周年を記念してモハ108号車とモハ109号
車は縁色1色に変更され、2~3年後に元に戻された。
2019年4月には、箱根登山鉄道の箱根湯本~強羅駅間開業100周年を記念し、
再びモハ109号車が緑色に変更された。
なお、モハ2形はこの2両のみとなった。

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出山信号所。

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あれっ。
パーキングに駐車した時に隣のクルマのご夫婦が同じ電車に。
そして、どんぴしゃ塔ノ沢駅で下車。
ここで下車する人はほとんどいない…。

ウチもいつもなら塔ノ沢駅で下車するのだが、今日は湯本まで行って、お土産などを
探しながらパーキングに戻ることに…。




で…。
失敗作も…。

塔ノ沢駅にて。
モハ1形最後の2両、モハ104号車+モハ106号車。
106号車は箱根湯本~強羅駅間開業100周年記念として昨年6月から青塗装で運行している。
尚、モハ1形の103号車+107号車は昨年7月にラストランを行い、107号車は鈴廣
かまぼこの「えれんなごっそ CAFE107」として活躍している。

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箱根湯本駅到着。

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階段もエヴァンゲリオン。

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テレビでは閑散とした箱根湯本が映しだされていたが、今日はほとんど営業していて、
人出もそこそこだった。

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大好きな湯もちの「ちもと」。

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お土産は「菜の花」で。

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しかし。
それにしても、梅雨を恨めしく思った…。
予想では、もう夏本番だろうと思いながら予約したのに…。

箱根は県民の独占状態になったのは凄いことだが、県を跨いで行き来ができるように
なったら、どんなことになるのだろう…。
それが恐い…。

また、”GO TO トラベル”が急遽始まったのだが、ウチの場合はホテル料金がバックされることに。
でも、まだ送付先住所は不確定らしく、8月14日以降に申請書を送付することになるのだとか。




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箱根の紅葉-2♪ 2008.11.08

箱根の紅葉-1♪ 2008.11.08

 

 

 

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箱根へ - 1♪

★箱根へ - 1♪

7月26日(日)。
4連休最終日。

梅雨の末期症状か、超どんより…、そして、雨…。

肌寒い…、時々、蒸し暑い…。



夏休みといえば…。
北海道、信州あちこち、上高地、尾瀬などなど…。
長男は毎年お盆休みに帰省してくるので、お盆にどこかへ行こうとすると、
とんでもない狭き門…。
そんな長男、今年はコロナ禍ということで、帰省なし…。


今年の夏休み旅行…。
コロナ、コロナでそれどころじゃない…。

近場で、出来れば県内で…。
とういことで、箱根へ…。

そういえば、箱根で泊まったことってないかも…。
自宅からクルマで1時間ほどじゃ、泊まろうとは思わなかった。



雲の多い中、小田厚を西へ。
ほとんど県内ナンバーだが、品川、世田谷、足立ナンバーなどがちらほら…。
富士山や明神ヶ岳がきれいに見えた。

自宅から1時間…。
箱根湯本駅には白いロマンスカーVSE・50000形。

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早めに大涌谷へと。
姥子駅前の駐車場にクルマをとめて。

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初代と2代目の箱根ロープウェイを。

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箱根の駅などにはこのポスターが貼ってあった。

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箱根ロープウェイ

箱根登山電車

箱根ナビ

箱根♪ 2020.07.15



ロープウェイのチケットはエヴァンゲリオン♪

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ロープウェイ、定員18名、以前は目一杯の乗客を乗せていたのだが…。
ソーシャルディスタンスと客の数もそこそこなので、3、4名で1台貸切り状態。
せいぜい2家族で1台。
これが、以前のように客が殺到したら、とにかく待たせることになるのかな…。

ゆったり感…。
今までの生活にはなかった感覚…。


大涌谷駅から早雲山駅へ向かうロープウェイを。

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大涌谷の噴煙はかなりおとなしくなっていた…。

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大涌谷園地には新しいシェルターなどが目につくようになった。
整備が進むと、昔のように入れるようになるのだとか。
  
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大涌谷延命地蔵尊。

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お地蔵様。

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自然の脅威に翻弄される箱根…。
特に、大涌谷は噴火警戒レベルが上がると立ち入り禁止…。
昨年のGW後に警戒レベルが上がり、秋には台風19号(令和元年東日本台風)の災
害で箱根登山電車が不通になり、箱根裏街道(国道138号)は土砂災害で年末まで
通行止め…。
その後、大涌谷の警戒レベルは下げられたが…。

再会を楽しみにしていた黒たまご♪

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ロープウェイで不穏な雰囲気…。
係員が「運休します。」の声をあげている。
雷雲が接近しているのだとか…。
慌ててロープウェイに乗った。

姥子駅に到着したら出発ゲートの方のシャッターを閉めはじめた。
え、本当に運休するとは…。

そして、窓口の前には「運休のお知らせ」が貼られた。
乗ろうと思ってやって来た人達は茫然と引き返す…。

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雷雲の影響か土砂降り…。
不安…。



小田急「山のホテル」へ。

かつて、土佐の岩崎小彌太の別邸。
三菱の創始者である岩崎彌太郎の弟、彌之助の長男。
三菱4代目社長であり、男爵の爵位を有していた。

「山のホテル」といえば、ツツジ、シャクナゲの庭園として名高いが、岩崎小彌太の別邸
が建てられた当時からのもの。


芦ノ湖畔へ。
山のホテルのデザートレストラン「サロン・ド・テ ロザージュ」に。

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いつも行列してる印象だったのだが…。
今日はそんな気配なし…。

デザート食べるだけなのに、立派な建物…。

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芦ノ湖には海賊船が。

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サロン・ド・テ ロザージュ


トロピック。
紅茶は飲んでも飲んでもなくならない…。
最高に贅沢な一時…♪

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クルマで1分ほどで箱根神社。

例大祭が8月1日ということで、境内はいつもより賑わいを感じる。

初詣かと思うほど参拝の行列は長い…。
石段の下まで到達している…。
みなさん、コロナ退散を願っているのか…。

1時間はかかるとみて、石段の下でお参り…。

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湖畔の「平和の鳥居」へ。
ぎょっ、こちらも前代未聞の行列…。
こちらは写真を撮るための行列のようだ…。
そ、インスタ映えするスポット…。

どこへ行っても4連休最終日とはかけ離れた人数の少なさなのだが、思わぬ所で思わぬ行列…。
日本人って、そして、若者たちって、意外と真面目なんだなと…。

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デザートを食べたばかりなのだが、ランチは別…。
芦ノ湖テラスがいいなと…。

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芦ノ湖テラス



手前の受付に記名する用紙があるのだが、10数組の行列…。
結構、時間がかかるらしいので、パスした…。
残念…。

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道路を挟んで真ん前にある「箱根家」へ。

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窓から見える風景。

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ママはわかさぎ天おろしそば。

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芦ノ湖近くではわかさぎのフライを食べることが多い。
僕はわかさぎフライ定食を。

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雨がひどい…。
そんな時は…。
ポーラ美術館へ。

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招待券をいただいていたので、そのまま入場。
「モネとマティス もうひとつの楽園」。

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クロード・モネ。
モネの庭園にて。

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アンリ・マティス。

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ガラスケースの中にある絵画は写真撮影OK。
ルノワール、「レースの帽子の少女」。

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シャガール、「オペラ座の人々」。

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ポーラ美術館




カフェ。
カップはモネの絵。

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14、15年前か、仙石原のリ・カーヴがお洒落に思えた。
リ・カーヴ箱根。

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ホテルの中は閑散としていた。
1フロアに1組だけとのことだが、採算は大丈夫なのかとか、あれこれ気になってしまう。


最近はどこもバイキングなのだが…。
コロナ禍でバイキングはNG…。
小鉢に変更とあった。

ところが、1週間前にホテルから電話があり、小鉢も取りやめ、弁当にするとのこと。
若干、安くなったのはいいが、味気ない…。
みなさん、ほとんど部屋に持ち帰って食事するパターン…。

レストランで食べたのはウチともう1家族だけ…。

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楽しみは温泉♪
仙石原温泉♪

仙石原温泉と大涌谷からの引湯した温泉の両方を堪能できる。
露天風呂はサイコーだった。

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リ・カーヴ箱根






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箱根の紅葉-2♪ 2008.11.08

箱根の紅葉-1♪ 2008.11.08

 

 




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2020/07/20

座間散歩日和♪

★座間散歩日和♪

晴れ♪

いきなり暑くなった…。


昨日に続き”晴れ”~♪
奄美地方は最も遅い梅雨明け…。
東京や神奈川も30℃を超える真夏日。



座間市内をあちこち♪

まずは、嘉兵衛坂の下、星の谷街道と栗原縦貫道の分岐点にある4つの石造仏群。
上栗原石造物群。

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左から。
六字名号碑(天保4年・1833年建立)、浄土教の流れをくむ時宗の当麻山無量光寺
52代住職 他阿霊隋揮毫の「南無阿弥陀仏」の文字を刻んだもの。
時宗の開祖、一遍上人の名も刻まれている。
他阿は近隣の村々で布教に努めたほか、俳号を南漠と号し、俳人としても有名だった。

道祖神(安政4年・1857年建立)は村の境や交差点の傍らに建立され、悪い神様など
が村に入らないように守る神様で「賽(さい)の神」とも呼ばれる。
碑の正面の「道祖神」は「衟祖神」。 読みはどちらも「どうそじん」。
「衟」を使った塔は全国的にも珍しく、市内でもここだけだとか。

秋葉山供養塔(文政12年・1829年建立)は、火伏(防火)の神様として有名な
静岡県浜松市天竜区の秋葉山への参詣の記念として建てられ道標も兼ねる。
銘文は柱(竿)部分正面に「秋葉□□」、右側面に「兀兀長治國」(こつこつながく 
 くにをおさめる)、左側面に「維持文政十二己丑山二 孟春如意珠□□」、
台座部分の正面に「此方 ほしのや 大山ミチ」、右面に「此方 つるま 江戸道」、
左側に「此方 藤沢 かまくら道」と刻まれ、ここが栗原縦貫道と星の谷道の重要な
分岐点であることがわかる。

出羽三山供養塔(建立年代不明)は出羽国(山形県)の三霊山、修験の行場として
有名な羽黒山、月山、湯殿山に栗原から参詣者があったことを物語る石造物である。
 


左端の六字名号碑。
南無阿弥陀仏、一遍上人の文字が読み取れる。

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真ん中の小さな石塔は出羽三山供養塔。

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星の谷街道、嘉兵衛坂。
この坂を登り、さらにもうひとつ坂を登る…。
そして、長い下り坂を下ると小田急線相武台前6号踏切。
踏切を渡ると星谷寺。

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すぐ近くの農家には野菜の無人販売所があった。
キュウリ、トマト、玉ネギ、カボチャ…。
ママはキュウリなどを買った。
今朝の朝穫れだとか。
朝早くに来ればもっと種類があるのだとか。

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さらに行くと栗原山崇福寺(そうふくじ)。

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臨済宗建長寺派。
1526年創建ということで、室町時代の創建。
この神奈川県央エリアには臨済宗のお寺が普通に存在することに改めて感激。


山門を入ると、左側にお地蔵さん。

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本堂を。

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蓮(ハス)。

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桔梗。

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ヤマユリ。

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トヨタのディーラーで初代カローラを発見。
あるもんだね。

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庚申塔や道祖神、お地蔵さん♪ 2020.05.25


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2020/05/25

庚申塚や道祖神、お地蔵さん♪

★庚申塚や道祖神、お地蔵さん♪

晴れ♪

暑かった。

湿度も高く、マスクはきつく感じる…。



首都圏1都3県と北海道で継続している新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言
が解除され、全国的に解除されることとなった。




庚申塚や道祖神などに惹かれるようになった…。
魅せられたともいえる…。
ま、歳のせいかもしれない…。

江戸時代とか明治時代の貴重なものが道端に佇んでいるというのは、
なんとも優雅で贅沢なこと…。
よく考えてみると貴重な文化財ともいえる…。




■まずは、庚申塚、庚申塔などが出てくる記事を。

七里ヶ浜&鎌倉山でランチ♪ 2020.08.14

海老名サービスエリアへ…♪ 2020.05.23

散歩…♪ 2020.05.17

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座間駅~座間谷戸山公園♪ 2011.12.04

久しぶりの湘南-2♪ 2011.10.29

散歩&初詣♪ 2011.01.03

 


座間市三峰神社脇の三峰坂にある庚申塔、馬頭観音など。
大正元年建立の馬頭観音、明治8年建立の庚申塔など。

庚申塔には右は東京、横濱、下はあつぎ、大山、左は原町田、きそ、ふちうと刻まれている。
下とは相武台前6号踏切を渡る下り坂のこと。
「きそ」は町田市木曽のことで、「ふちう」は府中のこと。

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■道祖神が出てくる記事。

蛇塚&川音川♪ 2020.08.04

座間散歩日和♪ 2020.07.20

江之浦・根府川へ♪ 2020.05.30

座間散歩…つづきの続編♪ 2020.04.08

湘南ゴールド&麦踏のパンを買い出し♪ 2020.04.04

おかめ桜と湘南ゴールドと麦踏のパン♪ 2020.03.07

座間散歩…♪ 2020.01.19

江之浦&根府川へ♪ 2019.08.24

座間の三峰神社&丸山不動尊♪ 2019.05.25

新緑の川音川♪ 2019.05.08

ありがとう、ロマンスカーLSE・7000形♪ 2018.07.10

根府川おかめ桜♪ 2018.03.17

長~い散歩♪ 2017.11.19

真鶴とか♪ 2017.11.03

豆相人車鉄道を♪ 2017.05.19

ウォーキング♪ 2017.04.16

かしわ台♪ 2017.03.12

大磯の左義長♪ 2016.01.09

根府川へ…、合流部、驚愕の新事実♪ 2015.03.28

江ノ電とか♪ 2014.01.25

桜とか♪ 2013.03.24

秦野へ♪ 2012.10.06

夏休み4-安曇野♪ 2012.08.18

久しぶりの湘南-2♪ 2011.10.29

海老名かかしまつり♪ 2011.09.17

休日あれこれ…♪ 2010.01.17

開成のあじさい-3♪ 2009.06.14

 

小田原市根府川にある寺山神社境内にある道祖神。
小田原市から伊豆稲取あたりまでに分布する「伊豆型」といわれる道祖神。

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真鶴町、松本山の道祖神。
こちらも「伊豆型」の道祖神。
ここを通るとき、ほっこりする♪

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この道祖神は盗難されたため、再建されたもの…。

松本山の道祖神 wikipedia

 
 

■お地蔵さんが出てくる記事。

蛇塚&川音川♪ 2020.08.04

箱根へ - 2♪ 2020.07.27

散歩…♪ 2020.05.17

常福寺から無量光寺へ♪ 2020.03.25

座間散歩…♪ 2020.01.19

長谷♪ 2019.09.07

巣鴨~駒込♪ 2019.03.24

箱根♪ 2018.11.14

東京タワー♪ 2018.11.04

座間を歩いた…♪ 2018.09.16

別所温泉&北国街道&小海線♪ 2018.07.18

飯山、そして、別所温泉へ♪ 2018.07.18

長野へ…♪ 2018.07.17

ありがとう、ロマンスカーLSE・7000形…♪ 2018.07.10

箱根のあじさい♪ 2018.06.26

三岐鉄道 北勢線に乗った♪ 2018.05.20

相模線&桜♪ 2018.03.31

鎌倉の蝋梅(ロウバイ)♪ 2018.01.20

今年最後の湘南かな…♪ 2017.12.09

目黒線&池上線♪ 2017.10.09

鎌倉山でランチ♪ 2017.06.09

豆相人車鉄道を♪ 2017.05.19

GWのお出かけ~♪ 2017.05.03

散歩♪ 2016.11.06

新縁の大山♪ 2016.05.14

新緑の大山♪ 2015.05.30

ハマ線…駅スタンプ♪ 2014.03.14

九品仏~自由が丘♪ 2013.11.23

鎌倉♪ 2013.09.28

あっちこっち…、あれこれ…♪ 2013.06.22

3連休初日…♪ 2013.01.12

下水詰まり…後、電車♪ 2013.01.10

秋のお立ち台♪ 2012.11.24

SALUS11月号♪ 2012.10.29

鎌倉長谷寺のあじさい♪ 2012.06.18

里山の秋♪ 2010.10.03

大山-2♪ 2010.01.24

日向薬師♪ 2009.10.31

北鎌倉-2・葉祥明美術館・明月院♪ 2009.10.03

近所♪ 2009.09.06

鎌倉文学館~長谷寺-2♪ 2009.05.17

県立座間谷戸山公園~星谷寺♪ 2009.02.15

スイスの思い出♪ 2007.11.21

花のお寺・常泉寺♪ 2007.09.24




箱根塔ノ峰中腹にある阿弥陀寺のお地蔵さん。

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箱根のあじさい♪ 2018.06.26





■道標がでてくる記事。
このエリアでは大山街道にまつわるもの、藤沢、江の島周辺では江の島への道標な
どが見られる。


小田原&根府川♪ 2020.08.29

町田へ♪ 2020.08.16

常福寺から無量光寺へ♪ 2020.03.25

江ノ島小屋♪ 2019.10.19

鎌倉…♪ 2019.09.28

池上本門寺♪ 2019.04.13

世田谷ボロ市♪ 2018.12.15

江の島♪ 2018.10.27

幻の尾瀬自動車道…♪ 2018.08.24

池上線♪ 2018.08.18

別所温泉&北国街道&小海線♪ 2018.07.18

旧東海道・藤沢宿♪ 2017.09.03

鎌倉♪ 2014.04.12

町田♪ 2013.05.18

またまた江の島♪ 2012.04.30

大好きな大磯♪-2 2010.07.17

大山-1♪ 2010.01.23

休日あれこれ…♪ 2010.01.17

三軒茶屋の大山街道♪ 2008.12.11

大山街道・下鶴間宿♪ 2007.07.21

 



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2020/02/11

天王森泉公園の吊るし雛♪

★天王森泉公園の吊るし雛♪

晴れ♪

気温は10℃から11℃ほどだが、日差しが暖かい♪


横浜市泉区にある天王森泉公園へ。

いつもの国道467号藤沢街道を南下。
亀井野小学校南側交差点で左折して県道403号菖蒲沢戸塚線を東へ。
横浜薬科大学の高層タワーが大きく見えてくる。
大昔、横浜ドリームランドのホテルだった建物…。

まわりの風景が田舎っぽくなったとこで”横浜市”の標識。
これが横浜かと…。

途中で左折して”田舎道”へ。
かなり狭くてくねくねした道路。
 

庚申塔が。

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そして、水田らしき風景。

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天王森泉公園からは富士山が。

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吊るし雛祭りのノボリ。

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梅♪

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そういえば、昼食のことは考えてなかった…。
こちらで赤飯、お稲荷さん、ゆで玉子、豚汁を。

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豚汁、めちゃ美味しかった♪

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天王森泉館。
横浜市認定歴史的建造物、旧清水製糸場本館。
1911年(明治44年)、清水製糸場本館として建設された。
その後、昭和6年頃に本館の左側半分が約500m北から現在地に移築され、
個人の住宅として利用されていた。
平成9年に公園整備に際して、製糸場本館当時の姿を再現した。

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横浜市 天王森泉公園



現在は吊るし雛展開催。(2月8日~3月8日開催)

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正面は大正時代初期の雛人形。

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2階にも展示されている。

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外から見た時、本物の干し柿かと…。
よく見たら、吊るし雛の柿…。

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まわりは野草などがたくさん。
福寿草(フクジュソウ)。

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横浜市泉区。
1986年(昭和61年)栄区とともに横浜市戸塚区から分区して誕生。
横浜市18区のうち、農地は市内最大面積を誇る…。
また、持ち家比率と一戸建て比率は市内1位。

以前は鉄道なんて考えられないエリアで陸の孤島であった。
ところが、1976年(昭和51年)に相鉄いずみ野線がいずみ野駅まで開通、
1990年(平成2年)には、いずみ野線はいずみ中央駅まで開通。
既に設置されていた区役所の最寄駅となる。
1999年(平成11年)には相鉄いずみ野線は湘南台駅まで延伸開業、同年には
横浜市営地下鉄ブルーラインも湘南台駅まで延伸開業した。

鉄道開通するも、どちらかというと北部側なので、チャリだと充分、ちょっと無理
すれば徒歩圏内ともいえなくない…。
横浜においては、劇的変化を遂げたエリアといえる。

横浜市旭区にも陸の孤島といわれる地域が残っていて、恐らく横浜市営地下鉄
によって救われる日も近いと思われる…。

そう、横浜市の分区によりできた泉区、旭区、栄区といった1文字の区はそういった
共通点をもってる気がしてならない…。

横浜市泉区 wikipedia



国道467号手前からは富士山が見える。

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2019/12/11

成田山~佐原♪

★成田山~佐原♪

晴れ♪

季節はずれの暖かさだった♪



ママが入っているサークルのバスツアーということで、二人で参加。
参加者が多く、2台に分乗。
町田バスセンターから出発。

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湾岸から東関道を走って成田へ。

ANAクラウンプラザホテル成田へ。

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頭上を…。
成田だということを思い出させた。

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ANAクラウンプラザホテル。

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ANAクラウンプラザホテル成田


こちらでランチバイキング。
さすが、ANA。
大満足のランチだった♪
   
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このエリア、台風15号の被害があちこちで残っていた…。
そう、19号じゃなくて15号…。
特に、倒木の様子は想像を超えていた…。


成田山へ。
バスは米屋観光センターに駐車して、参道へ。

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米屋の羊羹の看板があちこち。

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成田山新勝寺。
総門。

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総門から仁王門を。

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仁王門の大提灯は「東京 魚がし」とある。

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三重塔。

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大本堂。

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釈迦堂。

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大本山 成田山新勝寺


2020年初詣のポスター。
間もなく小田急線の駅にも貼られるかな…。

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新勝寺の真ん前。
元禄年間の創業で340年の歴史ある薬局。
建物は登録有形文化財。
成田山 一粒丸三橋薬局

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見るからに門前町。
うなぎを食べさせてくれる店が目立つ。
鉄砲不動漬けの店へ。

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鉄砲不動漬本舗 川村佐平治商店

鉄砲不動漬本舗 川村佐平治商店(成田)/食べログ



学生時代、築地の漬物問屋”十一屋”でアルバイトしている時にいちばん好きな漬け
物は、この鉄砲漬けだった。
まさか、成田発祥の漬け物とは知らずに…。

そういえば。
茨城県つくば市のママのおばあちゃんは生前、鉄砲漬けを漬けていた。
つくばと成田は近いからかな…。

ウリの鉄砲漬けとキュウリの鉄砲漬けを買い求めた。
珍しいコンニャクの鉄砲漬けも売っていた。

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立派な大野屋旅館。
  
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バスの駐車場、米屋観光センターでお土産を。
もちろん、米屋の羊羹など。

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米屋



房総半島って、想像以上に広大…。
そして、千葉県はどこに何市があるのか、ホントによく分からない…。
だからか、なかなか千葉県に足が向かない…。

ま、分かる所に行けばいいのだが。

 
東関道にのって、佐原へ。
行きたいなって思っていたのだが、どこにあるのか皆目見当がつかない…。

忠敬橋から小野川を。
忠敬って…。
日本地図を作った伊能忠敬のこと。

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佐原/水郷佐原観光協会

佐原の街並み/香取市
 


文明堂。

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洋風建築の蜷川家具店。

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旧三菱銀行佐原支店だった三菱館。
現在は改修工事中…。

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油茂(あぶも)。
ごま油で作ったラー油を購入。

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油茂製油

 
寛永年間、1630年頃、徳川家光の時代。
日本で現存最古の油屋だとか。

ラー油を。

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小野川沿いに。
大同生命のCMロケ地。
波留さんが自転車で走る街は佐原。

大同生命CMロケ地、波留さんが自転車で走る街は佐原

 

NTT佐原局の鉄塔が見える。
大体、あれがあるとこは街の中心部で駅なども…。
そ、踏切の音がかすかに聞こえてくる…。
もう3、4分も歩けば、JR成田線に出会えたかもしれない…。
残念…。

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和紙薫香。
左の白いノレンの奥には佐原商家町ホテルNIPPONIAの施設があった。

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佐原は無電柱化を進めている。
電柱があるとこと、ないとこでは見え方が格段に違うことを実感。
  
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大根を干していた。

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ん~。
どこかで見た顔…。

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この像の子…。
絵画で見たことあるけど、思い出せない…。

和食の「真亜房」の横に立っている…。

板前割烹 真亜房

真亜房(佐原)/食べログ






『ゆかりなつかし伊能忠敬の 地図のふるさと水の郷』

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寛政12年(1800年)創業時は油庄。
天保3年(1832年)から醤油業に。
正上醤油店。

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赤いポスト。

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中村屋商店。
現在、佐原商家町ホテルNIPPONIAのフロント、レストラン。

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樋橋。
通称ジャージャー橋ともじゃあじゃあ橋とも。

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樋橋/香取市


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伊能忠敬記念館。
裏手に忠敬像。

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帰路。
ひたすら東関道を。
湾岸手前あたりから断続的に渋滞…。

湾岸も断続的に渋滞…。
大井の先で中央環状線へ。
案の定、大橋JCTは…。

ここに大橋JCTが出来なければ、3号線はすいすいなのに…。
いつもそう思ってしまう…。

後からつながってくるJCTとか…、要らないと思ってしまう…。
大体は障害に…。
ま、今回は恩恵をいただいているのだが…。

3号線に入った途端、下りはスピードアップ。
あっと言う間に東名、そして、港北PAでトイレ休憩。

横浜町田インターを降りて、辻交差点から町田街道に入ったら、お約束の大渋滞…。

 
横浜町田インターを降りて、この光景を見ると帰ってきたなと…♪
万葉の湯のクリスマスツリー♪

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2019/12/05

日向薬師のポスター♪

★日向薬師のポスター♪

晴れ♪

暖かかった♪



日向薬師宝殿特別展覧会のポスター♪

小田急線の駅に貼ってあるのだが、一際鮮やかなポスター。

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日向薬師宝殿特別展来会

日向山 宝城坊 日向薬師




関連記事

日向薬師♪ 2009.10.31




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2019/11/30

迎賓館へ♪

★迎賓館へ♪

晴れ♪

気温は10℃前後と低いのだが、日差しが強くて寒さを感じない。
 
 
 

先頭車両はのっぺら顔の青いロマンスカーMSE・60000形、6両編成に乗車。

多摩川橋梁から富士山を。

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東京ジャーミイ。

小田急線で通勤時、代々木上原駅に差し掛かると見えるモスク。
東京ジャーミイというのだが、その起源は古い。

Wikipediaを要約すると…。
ロシア革命で祖国を捨て、東京に亡命してきたカザン(現在のロシア連邦タタール
スタン共和国)出身のタタール人たちによって1938年(昭和13年)に開設された
東京回教学院が前身。
東京モスクとか代々木モスクと呼ばれたのだとか。
木造建築で作られた代々木モスクは当時の日本政府の国策として対イスラム政策
のもとに建築資金は日本政府の寄付でまかなわれた。

代々木モスクは在東京のトルコや中央アジアのムスリムたちに親しまれてきたが、
老朽化が著しく1984年に閉鎖、1986年に取り壊された。
東京トルコ人協会はモスクの再建にあたり、跡地をトルコ共和国政府に寄付し、
再建をトルコ政府に委託した。
先の亡命タタール人たちがトルコ共和国の国籍を取得していた縁からである。
こうして、トルコ共和国政府によって、2年にわたる建設により2000年に東京ジャー
ミイが開堂した。
オスマン様式の美しい外観と、内部も相当に芸術品なみの美しさ。
東京ジャーミイの公式サイトの冒頭に出てくるので必見。
以来、東京ジャーミイ・トルコ文化センターとして、モスクとしての活動とともに
イスラム文化・トルコ文化を伝えるセンターの役割も果たしている。

 

こういった経緯から、イスラムといってもトルコや中央アジアのムスリムの代弁者
といった感が強く、中東の香りはしてこない。
これは、神戸のモスクにも共通しているように思われる。

国内には東京や神戸のモスク以外にも、各地に大きなモスクが点在している。
その他にも、日本各地に増えてきたイスラム教徒たちがアパートやマンションの一室
をモスクにしたりとかなりの数があるようだ。

僕の友人にもムスリムの方がたくさんいたのだが、中央アジア、ペルシャ(イラン)
、北アフリカ、中東とそれぞれの地域、お国柄だけでなく、宗教的にも同じイスラム教
なのかと思えるほど、微妙に異なるから不思議…。
さらに不思議だったのは、これらのエリアにはキリスト教徒も多いし、意外にも
ユダヤ教徒もかなりいた。
宗教、宗派と民族…。
う~ん、「八百万(やおよろず)の神」の国の民としては…。


東京ジャーミイWikipedia

東京ジャーミイ公式サイト(たいへん美しい画像とか、惹きつけられます)

日本のモスクの一覧 wikipedia 



東京ジャーミイ。
なかなか絵になる光景♪

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新宿駅到着。
青いロマンスカーMSE・60000形。

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見慣れた光景。
本社勤務が長かった…。
毎朝、JR四ツ谷駅で下車。
右側の上智大学は建物が増えた。
   
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学習院初等科。
初等科祭が開催されていた。

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迎賓館赤坂離宮。

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想像していた以上の行列…。
手荷物検査も…。
なんだかんだと1時間弱…。

まずは、本館の中を30分ほど見学。
その威容に感嘆。

実際に使われている建物を見学させるなんて、なかなか大変なこと。
そんなことを思いながら…。


主庭から見た迎賓館。

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前庭のほうへ。

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ウチの本社ビルからこの光景が眺められる。
だからか、要人来日とか皇室行事とかの前後は本社ビルは警察による警護が強化される。

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11月10日の「祝賀御列の儀」パレードで使用されたトヨタ・センチュリーの改造車。

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天球儀。

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阿吽の鎧武者。

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迎賓館赤坂離宮公式サイト
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東宮御所、赤坂御用地外周を遠巻きに。
安鎮坂。

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権田原交差点脇。
神宮外苑いちょう祭り権田原会場。

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神宮外苑いちょう祭り


各地のうまいもんが並ぶ。
大分のから揚げ、美味しそうだったが、行列が凄かった。

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ステーキのアバンチュラでステーキ丼を。

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いちょう並木。
今年は台風の影響で葉が少ないのだとか…。

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絵画館を。

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青山2丁目交差点より。

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青山通り(246)、ランボルギーニのショールーム。

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カナダ大使館。

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豊川稲荷東京別院。

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大都会赤坂の一角…。
境内に入った途端、喧騒から静寂に…。

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本殿。

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愛知県豊川市の豊川稲荷とはスケールは全然違うけど、東京別院もなかなか…。

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神社のようなお寺のような、不思議な錯覚を覚える。

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豊川融通稲荷。

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お賽銭をあげて、融通金をいただいた。
黄色い袋の中身はピカピカの10円玉。
あくまでも融通金…、1年後にお返しをしないといけない。
再来年の正月はここに初詣しようかな。
なかなかグッドアイデアな融通金の仕組み。

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若い女性のお参りが多い。
最近、テレビで取り上げられるからか…。

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山門。

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九郎九坂。

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豊川稲荷東京別院

豊川稲荷&知多半島♪ 2018.05.21


そうそう。
ここへ来たら、いなり寿司を…。
3軒が並んでいるが、左端の店はやってないとか。
右端の店はテイクアウトのみ、真ん中の”美吉”はうどんなどとセットメニュー
にすれば店内で食べられるとか。
でも、お腹いっぱいなので、こちらでテイクアウトのいなり寿司を買い求めた。
自宅で食べたけど、美味しかった♪

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赤坂見附。

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ボートハウス。

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紀尾井町。
紀尾井町と聞いて、紀と尾はすぐに分かったのだが、井は…。
紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家のそれぞれ中屋敷があったことから…。
尚、迎賓館の辺りは紀州徳川家の上屋敷の一部だった。

右手の清水谷公園内に大久保利通の哀悼碑がある。
つまり、ここが「紀尾井坂の変」の暗殺現場なのだ。

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紀尾井坂。
暗殺現場と目と鼻の先に「紀尾井坂の変」といわれている紀尾井坂がある。

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麹町をかすめて。
ほどなくして、JR四ツ谷駅。

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赤いロマンスカーGSE・70000形。
小田急新宿駅のロマンスカーカフェより。

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2019/09/07

長谷♪

★長谷♪

晴れ♪

暑かった…。

 
ちょっと海が見たい♪
そう思って出たのだが、やけにクルマが多い…。
スーパーの駐車場は朝から混雑…。
明日は台風15号がやって来るということで買い物とかかな…。

途中、黒い富士山がくっきり見えた。
この時期、富士山がくっきり見えることは珍しい。
 
 
江ノ電鎌倉高校前駅あたり。
午前中は波も小さくて穏やかな海。

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藤沢行き、10形。 鎌倉高校前駅にて。 

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R134。
8月13日の台風10号による高波で稲村ヶ崎付近の歩道が陥没したため、
R134も片側交互通行を強いられていたが、応急工事が終了して昨日解除された。
それでなくても、慢性的に渋滞するルート…。

解除されたこともあって、行ってみた。
稲村ヶ崎駅入口交差点から西へ100m程の信号機のある所で、池田丸稲村ヶ崎店
の前の海側の歩道が陥没したようで封鎖されていた。
クルマは普通に通れるようになったので、ま、一安心…。


長谷駅から西へすぐ。

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長谷駅を出た上り藤沢行き、1000形。

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線路の向こうには”レストラン ワタベ”。

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古民家レストラン。

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庭が見えるテーブルへ。

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前菜。

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ヘダイのソテー。

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ママはポークソテー。

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”ムール ア・ラ ムール”の湘南小麦のパン。
ここで”ムール ア・ラ ムール”に出会うとは思わなかった。

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美味しかった♪

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レストラン ワタベ(長谷)/食べログ

 

目の前を300形が♪

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長谷駅で下車した観光客がぞろぞろ…。

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明日はお祭りだとか。

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鎌倉まめや。

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クルマでFヨコを聴いていると、”鎌倉まめや”のCMがしょっちゅう。
つい、あの豆が食べたくなる…。

そんな訳で立ち寄った。
あれこれ…。

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長谷寺。

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花のお寺。 
桔梗(キキョウ)。

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秋明菊(シュウメイギク)。

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まずはお参り。

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以前は宝物館として公開されていて、何回か見たことがあるが。
数年前に観音ミュージアムとしてリニューアルされた。

Img_1560

 
板碑。

Img_1549


十一面観音菩薩立像。

Img_1550

 

Img_1553

 
観音三十三応現身立像。

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阿弥陀如来立像。

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宝物館の時とは比較のしようがないけど、ミュージアムになって、その見せ方が
各段に向上したからか、心に響くものがある。

観音ミュージアム


 


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経蔵。

Img_1563

 

Img_1566

  

大吉だんご。

Img_1567

 
以前は観音ミュージアムのとこにあった大黒さま。
今は下の方に大黒堂が作られた。
出世大黒天。

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久々に触った。
もう出世は要らないのだが…。

Img_1572

 
和み地蔵。

Img_1577

 

Img_1575

 
鎌倉 長谷寺
 

白日堂(はくじつどう)。
昭和15年(1940年)に鎌倉彫の工房兼住宅として建てられた。
鎌倉の景観重要建築物に指定されている。
   
Img_1579


お魚サンダル。

Img_1581


長谷駅に到着する下り鎌倉行き、300形。

Img_1582


上り藤沢行き、500形+1000形。

Img_1588

 
長谷駅は建て替え工事中…。

Img_1593


星の井通交差点の向こうには海が広がる。

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極楽寺駅~長谷駅間。
御霊神社付近の踏切を通過中の鎌倉行き、2000形。

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藤沢行き、300形、後追い。

Img_1621


御霊神社の例大祭は9月18日。
この日、湯立神楽と面掛行列が行われる。

  
 
帰路。
どんどん雲が増えた。
そして、午前中は穏やかな海だったけど、帰路に見た海は荒れていた…。
台風15号の接近が気になる…。

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湘南の潮風~♪

 

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2019/08/27

新東名、全線開通3年延期…

★新東名、全線開通3年延期…

くもり、時々、晴れ♪

ちょっと暑い。




新東名「伊勢原~御殿場」開通延期…全線開通は3年延期…。

NEXCO中日本は、新東名 海老名南JCT~御殿場JCT間の開通予定
の見直しを決定した。

新東名の御殿場JCT以東は現在、神奈川県内の圏央道と東名を結ぶ
海老名南JCT~伊勢原JCT間(6km)が開通している。
伊勢原JCTから西へ1区間(2km)の伊勢原大山ICまでは2019年内
の開通を目指すが、それより先の区間について、開通予定を次のとおり
見直す。

・伊勢原大山IC~秦野IC(13km):2020年度→2021年度
・秦野IC~御殿場IC(26km):2020年度→2023年度
・御殿場IC~御殿場JCT(7km):2020年度
※IC名などは仮称のものがある。

 
当初は伊勢原大山IC~御殿場JCTまでの46kmが2020年度開通
の予定だったが、このうち御殿場IC~御殿場JCT間を先行して2020年度
に開通させることとなった。

伊勢原大山IC~秦野ICは、用地取得の難航と、膨大な埋蔵文化財調査により、
道路本体工事が遅延。
また、秦野IC~御殿場IC間については、法面崩落にともなう工事用進入路のルート
や構造の見直し、想定以上の断層破砕帯が確認されたことによる橋の構造形式
変更、これらにともなう施工計画の見直しが発生しており、整備が難航している。

 

 

秋告げる「お下り」、大山阿夫利神社で秋季例大祭♪

夏山登山の無事に感謝し、秋の訪れを告げる伊勢原市の大山阿夫利神社「お下り」
が今日、行われた。

江戸時代から続く神事で、保存会「阿夫利睦」の会員40人がみこしを担ぎ、
中腹の下社から標高差500mの急な石段を一気に下った。
前日の雨から一転して好天に恵まれた。
29日には下社に帰る「お上り」が行われる。
  

201608
※伊勢原市観光協会HPより

 

 

新東名伊勢原大山IC~御殿場ICの開通は最長3年の延期となったが…。
大山阿夫利神社から至近距離にできる新東名伊勢原大山IC~伊勢原JCT間は
今年度中につながり供用開始が予定されている。
そうすると、東京から高速だけで大山まで来れる。

ところが…。
つながったばかりの、いや、つながるはずの高速には目もくれず、来年は大山の
夏山開きの行事を行うため、「お花講」のメンバーは大山登拝門全開の7月27日
を目指して、日本橋から60kmを2日間かけて歩くのだとか。
ま、東京オリンピック開幕直後の絶好のタイミングでもある。

 

7月27日、標高700mにある大山阿夫利神社下社の登拝門が「全開」
されると、大山に夏山シーズンが到来する。

そして、目指すは大山山頂(1,252m)。

門の鍵は約400年前から東京・日本橋小伝馬町の「お花講」が管理。
この日、神主のおはらいの後、白木の扉を開け、講衆61人が「散華(さんげ)、
散華、六根清浄(ろっこんしょうじょう)、お山は晴天」と唱えながら山頂へ続く
石段を上る。


現在は年間を通じて登山できるが、かつての大山は7月27日~8月17日
の夏山期間以外は登拝門は閉ざされ、山頂へ登拝できなかった。
現在は夏山期間以外は半開きされ、年間を通じて登山できる。
登拝門は半開きとは言わず、「片開き」というのだが…。
 


片開きの登拝門。                         2015年5月撮影

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お花講/産業能率大学

 


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大山~大山街道~246=道志みちも…♪


 

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