ロマンスカーミュージアム♪

★ロマンスカーミュージアム♪

 

2021年春にオープン予定。(2018年4月発表)

小田急電鉄が、新しい博物館施設「ロマンスカーミュージアム」を2021年春
に開設すると発表した。
歴代のロマンスカーがずらりと展示される大規模な施設。

 
歴代ロマンスカーが並ぶ

ロマンスカー5種が並ぶロマンスカーミュージアムは、小田急小田原線
の海老名駅近くに建設される。
小田急が鉄道博物館施設を開設するのは初めてで、同社の重要拠点
である海老名電車基地に隣接した海老名駅前に立地する。

ロマンスカーミュージアムの建物は、鉄骨造の地上2階建て。
1階には歴代の特急「ロマンスカー」を展示する。
展示が決まっているのは、SE(3000形)、NSE(3100形)、LSE(7000形)
、HiSE(10000形)、RSE(20000形)の5種。
さらに、小田急開業時に走っていたモハ1形(モハ10)も展示する。

2階には小田急線沿線を再現した鉄道模型が走るジオラマや、電車運転シミュレータ
ー、キッズゾーンを設置する予定。
  
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民鉄博物館で最大規模

延床面積は約4,400㎡。
大宮の鉄道博物館の延床面積が約28,300㎡なので、その6分の1。
民鉄の施設としては大がかりである。

比較として、東武博物館が3,955㎡、地下鉄博物館が3,535㎡、
京王レールランドが1,190㎡。
延床面積4,400㎡は、民鉄の鉄道博物館施設として最大規模になるとみられる。


小田急海老名駅からJR海老名駅、ららぽーと海老名につながる連絡デッキ
を降りるとすぐ。

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ん…。
エントランスに、なにか…♪

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鉄道ファンや子どもにも人気のロマンスカーが5種揃うのも魅力的。
海老名駅駅前という立地も訪れやすく、新宿からロマンスカーを利用できる
アクセスも便利。
2021年春の開業が待ち遠しい。
 

できれば…。
モハ1形の展示と同じように、保存が決定されている2200形とか2600形
を加えてほしい。
1969年(昭和44年)に登場した小田急通勤車両の標準カラーである、
ケイプアイボリーにロイヤルブルーの帯を巻いた車両は是非とも展示して
もらいたい。
同年にデビューした5000形を展示するのも、個人的には嬉しいのだが…。
8000形でもいいな。



昔、東急東横線沿線に住んでいたのだが、テレビドラマなどで見た”小田急カラー”
の電車やライフスタイルに憧れを感じた。
免許を取ってからはクルマで町田や下北沢、世田谷代田あたりに出没…。
電車で行くより速いし、夜中に活動できるメリット。
それと、小田急線に乗ると遠い知らない世界に連れていかれる恐怖感…。
そ、気がついたら遠い遠い箱根や江の島といった観光地に連れていかれるのではという不安…。

登山をはじめてからは、相鉄線で海老名へ出て小田急線で渋沢駅や大秦野駅(現、
秦野駅)へ行くようになった。
登山から遠ざかりはじめた頃、大秦野駅から秦野駅に改称された。

ある時、仕事で小田急線に乗った時に直帰する事になったのだが、相模大野駅で
分割され、事もあろうに未知の駅、東林間駅に…。
慌てて下車して海老名に向かった苦い思い出…。
あの事件以来、小田急の分割・併合に恐怖感を覚えた…。

その後、小田急線沿線に住むようになってからは、分割・併合に対して異常に神経
を使うようになった…。
新宿駅や相模大野駅で繰り返された「分割案内板Aを境に」というアナウンスが耳
から離れない。
そんな車両も”小田急カラー”がメインだった…。

遠い記憶の彼方においてきた感じがする「分割案内板Aを境に…。」のアナウンス。
”小田急カラー”の電車もそんな存在にならないことを祈るばかり…。
  

ロマンスカーミュージアム、2021年春に海老名駅隣接地に開業/小田急


ビナガーデンズ/小田急

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小田急ロマンスカー♪ 

  
  


2018年10月20日、小田急ファミリー鉄道展開催。
ミュージアム建設予定地にて…。

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2019年2月、ロマンスカーミュージアム建設予定地には建設資材などが
運ばれてきた。
そして、地鎮祭、安全祈願祭、そんな形跡があった。

同年3月、いよいよ、建設工事が始まった。
  



建設着工から7ヶ月。
2019年10月、工事は本格化していた。

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2020年4月。

骨格が見えてきた。

2021年春オープンとの看板。

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ロマンスカーミュージアムに展示されるNSE・3100形、HiSE・10000形、
SE・3000形、RSE・20000形、LSE・7000形が描かれていた。

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ミュージアムの全貌が…。

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2020年7月7日。

「ロマンスカーミュージアム」サイトができた。

ロマンスカーミュージアム/小田急

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2020年8月20日。

最近、大野の車庫からモハ1形(モハ10)がいなくなり、海老名に回送された。
その後、モハ1形(モハ10)は海老名で数百m陸送され、ミュージアムに搬入された。
車庫の真ん中にはモハ1形の後ろにいたRSE・20000形もいなくなり、ワインレッドの
HiSE・10000形が見えた。

モハ1形10号 ロマンスカーミュージアム搬入(陸送)/2nd-train

小田急モハ1陸送/なんでも撮り鉄隊



2020年8月27日。
大野の留置線にLSE・7000形の先頭車両がいた。
数人の関係者が点検している様子。

海老名に回送かと思っていたら、7003号車は即刻、海老名に回送され、
9月1日未明、ミュージアムに陸送された。

小田急7000形 LSE ロマンスカーミュージアムへ陸送



2020年9月7日。
大野の留置線にSE・3000形が真新しい塗装で現れた。
車庫には残されたNSE・3100形が姿を現した。
RSE・20000形も元の位置に戻っていた。

数日後にはSE・3000形も海老名かな…。


2020年9月13日。
大野の留置線にいたSE・3000形。
本日未明、海老名に回送されてきた。
陸送用のトレーラーもスタンバイしていたので、間もなくミュージアムに搬入されるのか。




外壁が少し見えてきた。                2020年8月撮影

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小田急線ホームから。                 2020年9月撮影

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9月13日。
大野の留置線にいたSE・3000形。
本日未明、海老名に回送されてきた。    
陸送用のトレーラーもスタンバイしていたので、間もなくミュージアムに搬入されるものと思われる。        

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9月15日未明、SE・3000形3021号車は海老名検車区から陸送され、ミュージアム
に搬入された。

ロマンスカーSE・3000形3021号車ロマンスカーミュージアム搬入陸送
    



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